パチスロ新台『ミリオンゴッド』級の「激アツ」!? 一世を風靡した「大量獲得機」をウワサする声

 2020年の下半期も話題作が続々と登場予定。超人気シリーズ最新作『アイムジャグラーEX』や、サミーが誇る大物コンテンツ『北斗無双』のパチスロがスタンバイしている。

 平和が誇るキラーコンテンツ『戦国乙女』も始動。ファン待望のパチンコ最新作『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』は、ライトミドルとは思えぬ出玉性能を実現した仕様で登場だ。注目の新機能「遊タイム」を搭載している点も特長だ。

「遊タイム」搭載機といえば、一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」が主催する「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」のパチンコ部門を2連覇した京楽産業.の新機種も見逃せない。

 期待の声が続出中の『P仮面ライダー轟音』は、低確率「950回転」消化で遊タイムが発動。到達後は「時短1200回」が約束され、その間に大当りを引き当てる確率は驚愕の「約98%」を誇る。ST継続率は約83%、右打ち時の1500発比率は80%とポテンシャルの高さを感じられる仕上がりだ。

 業界最大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)の新機種も熱い視線を浴びている。

 同社の看板機種『ミリオンゴッド』シリーズが間もなく降臨。パチンコ『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』や、PVが公開されているパチスロ新機種が大きな話題だ。

 後者はPVの内容から『ハーデス』のスピンオフ作品『Sアナターのオット!?はーです』と予想する声が続出中。「AT機が濃厚」「GOD揃いは強力!?」といった情報も浮上しており、注目は日に日に高まっている印象だが…。

 熱視線を浴びているのは、『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』や『Sアナターのオット!?はーです』だけはない。今後のラインナップが一部で囁かれ話題だ。

 4号機時代「大量獲得機」として一世を風靡したアノ機種や、ファンのあいだで「名作」と名高いビッグコンテンツを話題にする関係者が増えてきた。

「ユニバさんの新機種に関する情報は多く、やはり注目を集めているのはパチスロですね。その候補として噂が絶えない『ハーデス2』や、コミカルな演出と高い出玉性能が特徴の『やじきた』といった人気シリーズを予想する方は多いです。

他にはゲームを題材にした機種。ユニバさんといえば、バンダイナムコエンターテインメントとの共同プロジェクト『ファミスロ』を発売していますが、その流れなのでしょうか。『アニメ化もされた人気作!?』といった興味深い情報が浮上中です。

4・5号機どちらでも大活躍した名作の登場を噂する声も多いですね。そうなると『HANABI』などが該当すると思いますが、本シリーズといえば4号機時代に最大711枚のボーナスを搭載した『大量獲得機』として一世を風靡した『大花火』の開発が以前から囁かれています。

6号機でどこまで再現できるかという問題はありますが……ファンの多い機種ですし実現すれば反響は得られるでしょう。続報に注目ですね」(パチスロ記者)

 発表されている機種だけではなく、今後のラインナップも熱視線を浴びるユニバーサル。噂されている「激アツ機」が間もなく動き出すのだろうか。ヒットメーカーの動向から目が離せない。

深田恭子、“消える女優”リストアップを危惧する声… スカートが“ビリビリ”露出激しい私服姿にも衝撃!

 女優の深田恭子が東京・六本木の街を歩く姿を、7月7日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)が掲載。これはプライベートの様子を撮影したものだが、私服姿の深田に対してネット上では「肌の露出が激しすぎる!」「美脚アピールが凄い」などと驚きの声が広まった。

「上半身はTシャツ&ネルシャツと控えめなスタイルですが、下半身はロングスカートの片側が腰のあたりまでビリビリに裂け、左足が太ももまで露出。そんな深田の美しい生足ショットに『ぜひとも生で拝見したい!』『六本木に行けば会えますか?』との声が相次ぎ、ファンを興奮させたようです

先月17日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)では、ミニスカートに黒のストッキングを合わせた私服姿が紹介されましたから、美脚が映えるファッションを特に好んでいるようですね」(芸能関係者)

 現在37歳ながらもストイックなトレーニングによって美しい体型をキープし、今年5月に発売された写真集『Brand new me』(集英社)でも抜群のプロポーションが絶賛された深田。

 しかし、6月15日発売の雑誌「EX大衆」(双葉社)では“消える芸能人”にリストアップされたため、女優業での今後を危ぶむ声も広まっているようだ。

「これは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今後の芸能界で『生き残るor消える』という特集だったのですが、深田は事務所の後輩女優・石原さとみとともに、ギャラが高額すぎるがゆえに『消える女優』の候補者に名前を連ねてしまいました。

実際、数字が取れるならまだしも、昨年7月期に放送された主演ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の全話平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかった。このままではコスト・パフォーマンスの良い若手女優に、席を譲らざるを得ない状況が来てもおかしくないでしょうね」(同)

 7月6日に発表された「2020年上半期TV-CMタレントランキング」(エム・データ調べ)では、「TV-CM放送回数ランキング」の女性部門で1位を獲得。商品の訴求力に関しては効果抜群なだけに、今後はCMが主戦場になる可能性も見えてきそうだ。

【G3びわこオールレディース】大人気「双子姉妹」レーサー池田浩美またも悪夢……「幻の優勝戦1号艇」に続く、痛恨のエンスト失格!

 6日の『G3びわこオールレディース』優勝戦は、守屋美穂(31・岡山)が2コースから差して、1月の江戸川オールレディースに続く今年2回目の優勝を飾った。

 一方、不運だったのは、優勝戦1号艇の池田浩美(44・静岡)。守屋に差され、2周1マークで痛恨のエンスト失格。優勝戦1号艇ながら中止打ち切りとなった前節『G3江戸川オールレディース』に続く悪夢となった。

 池田はスタート展示同様、本番もインからスタートでやや遅れ(6人で最も遅いコンマ21)、余裕のない形で1マークを先マイ。その分、バックで差した守屋の舳先(へさき)が入り、ホームでは2番手を追走した。悪夢は2周1マーク。優勝が絶望的となって動揺したのか、不安定なターンで振り込んでしまい、無念のエンスト失格となった。

 2節前の江戸川オールレディースは、8戦7連対の快進撃で優勝戦1号艇を手にしたが、水面状況の悪化で中止打ち切り。「幻の優勝」の鬱憤を晴らすべく、今節は3日目に女子レーサー史上22人目の通算1000勝を達成し、10戦8連対と安定感抜群の走りで再び1号艇に座った。

 だが、またもやツキに見放された……。

 池田と言えば、双子の姉・明美と切磋琢磨してきた人気双子レーサー。07年に徳山で行われた『G1女子王座決定戦』(現レディースチャンピオン)では、姉の明美とともに優勝戦に進出(明美が2着、浩美が4着)して話題になった。

 現在、ボートレース界には池田姉妹以外に、山口修路・隆史、松尾充・拓、柴田朋哉・直哉、前田翔・滉と計5組の双子レーサーがいるが、その中で先駆け的存在としてボートレース界を盛り上げてきたのが池田姉妹だ。

 余談だが、ボートレース界には兄弟、姉妹レーサーが少なくない。登録3000番台では11組、4000番台では52組の兄弟、姉妹レーサーがいる。中でも、篠崎元志・仁志は、ボートレース界の史上最強レーサーと言っていいだろう。兄元志がSG・2勝の人気イケメンレーサー。弟の仁志も今年6月の『SG住之江オールスター』を制し、松尾泰宏・幸長に続く、49年ぶり、史上2組目の兄弟SGレーサーとなった。

 池田浩美の次節は、今月14日に開幕するボートレース桐生の『G3 日刊スポーツ杯 オールレディース』。ちなみに、ここ2節は19戦して11勝、2着4回、3着2回。舟券を外したのは、びわこ優勝戦のエンスト失格を含めてわずか2回と絶好調だ。今の勢いなら3節連続の優勝戦1号艇も十分可能だろう。「3度目の正直」で3年ぶりの優勝を飾ることができるか、乞うご期待だ。

 ちなみに今節のびわこオールレディース6日間の総売り上げは、無観客ながら54億6266万3100円を記録。昨年5月の同タイトル戦(47億1038万4400円)より7億5000万以上も売り上げが伸びている。あらためてボートレースでの女子リーグ人気の高さを見せつけた格好だ。ボートレースびわこは今月10日から、観客を入れた通常開催を再開する。

JRAプロキオンS(G3)サクセスエナジーに立ちはだかる「19戦全敗」の壁。2連勝中も、キンシャサノキセキ産駒の「苦戦」は不可避?

 12日(日)、阪神競馬場ではダートの短距離重賞、プロキオンS(G3)が行われる。上位人気が濃厚のサクセスエナジー(牡6歳、栗東・北出成人厩舎)は、2連勝中と勢いにのるが、血統面から苦戦が予想される。

 7日17時現在、『netkeiba.com』の予想オッズは以下の通り、サクセスエナジーを含めた4頭の人気が拮抗している。

【プロキオンS予想オッズ『netkeiba.com』、7日17時現在】
2.6倍 サクセスエナジー
3.9倍 サンライズノヴァ
5.4倍 レッドルゼル
5.5倍 ラプタス
13.8倍 ミッキーワイルド

 “4強”のうち、サンライズノヴァは59kgという酷量、レッドルゼルは初重賞という点が嫌われ、この2頭は3~4番人気に落ち着くのではないだろうか。残ったサクセスエナジーとダート7戦6勝でまだ底を見せていないラプタスのどちらかが1番人気に支持されることも予想される。

 5月の天王山S(OP)と栗東S(L)を連勝し、勢いに乗るサクセスエナジー。従兄弟には、2009年のフェブラリーS(G1)などダートG1を3勝したサクセスブロッケンがいる生粋のダート血統だ。近親のほとんどがダートを主戦場にしており、サクセスエナジー自身も27戦すべてダートを使われてきた。

 注目したいのが、父キンシャサノキセキ産駒の傾向だ。一般的には、芝・ダート兼用種牡馬という評価だが、これまでJRAで挙げた375勝の約60%にあたる225勝がダートでの勝ち鞍。勝率も芝の6.3%に対し、ダートは8.4%と、どちらかと言えばダート寄りだ。

 しかし、重賞レベルでは少し話が違ってくる。

「キンシャサノキセキ産駒は中央の重賞を7勝していますが、全て芝コースでのもの。地方では30近いダート重賞を勝っていますが(7日現在、29勝)、JRAではまだダート重賞を勝ったことがありません。サクセスエナジーも地方交流重賞は3勝していますが、JRAでは3戦して4着が最高着順です」(競馬誌ライター)

 キンシャサノキセキ産駒のJRAでの重賞成績は芝の「7-10-4-75」に対して、ダートは「0-1-1-17」と対照的。オープンまたはリステッドのダート競走だと「10-8-8-50」なので、同産駒にとってダート重賞は高い壁として立ちはだかっていることがわかる。

 サクセスエナジー自身もオープンとリステッドでは「3-1-0-2」だが、重賞は「0-0-0-3」とその壁を越えられずにいる。

 南半球生まれの父は7歳と8歳時に高松宮記念(G1)を連覇するなど、6歳以降に本格化した遅咲きだった。芝・ダートで舞台は違うが、サクセスエナジーも6歳を迎え充実著しい。父と同じような成長曲線を描くためには、 “鬼門”のダート重賞をあっさりクリアしたいところだ。

藤井聡太、なぜ対局相手の大御所たちは“おかしくなって”しまうのか?魔力の秘密

 将棋の藤井聡太七段(17)が驀進中だ。7月2日、愛知県豊橋市のホテルアークリッシュ豊橋で行われた王位戦七番勝負の第1局2日目を取材した。といってもコロナ対策で報道陣も主催社しか対局室には入れず、AbemaTVの中継が映される広い会場で終局を待つだけ。藤井が怒涛のように攻め続けて午後5時37分。2五金で木村一基王位(47)の玉に王手をかけると、木村は「負けました」と頭を下げ投了した。持ち時間の8時間をともに余す早い決着だった。

 駒の犠牲を重ねながら木村に迫る藤井。必然、守る木村の持ち駒は豊富になり、寄せ切れなければじっくりと逆襲されて藤井は危なくなる。昨年、46歳で初めてタイトルを取り感涙にむせんだ木村は「受けの名人」と呼ばれる寝業師だ。相手の攻撃を巧みにさばいてから反撃して勝つことが多く、藤井にとって「罠」も多かった。

 終盤へ入る頃、木村は68分も考えて3九馬と藤井陣の金にぶつけてきた。対して60分考えた藤井は、守らずに5三銀と攻めを続行した。1筋、2筋に封じ込められ、素人目にはすぐにも詰みそうに見える木村も簡単には詰まない。一手間違えれば逆転する。それでも藤井は決して間違わず確実に攻め切った。

初の2日制にも「よく寝られた」

 会見場に現れた藤井七段は「2日制の対局は初めてで、充実感もあったが、体力面ではちょっと課題が残った。次回はそのあたりに気をつけたい。いいスタートが切れたので、第2局もしっかりと指したい」と会見で話した。グレーの和服姿はもう堂に入っている。先勝された木村は「どこかで対応を間違えたかもしれない。苦しいと思っていた。結構がんばったつもりだったが、鋭い寄せだった。次は早く気を取り直して準備を進めてがんばりたい」と話した。

 最後は5三に打ち込んでいた銀も、木村の玉の逃げ道を塞ぐ存在になっていた。会見で筆者が藤井に「3九馬と指されたとき、金を守っておいたほうがいいと思わなかったですか?」と訊くと「直前の4五桂から、急所を外してしまったので……(以下、聴取できず)」。「藤井さんから見て木村王位の悪かった手は?」と訊くと「精査してみないとわからない」。「ほとんど攻め続けて勝つのは気持ちがいいのでは?」には「いやあ」と否定的で「局面、局面で最善手を指していきたい」と落ち着き払って答えた。

 この日は藤井にとって初めての2日制の対局だった。1日目を終えた時の「封じ手」について藤井は、「まったく経験がないので、できれば木村王位に封じてもらいたかった」と不安を吐露した。封じ手は藤井ではなく木村だった。「よく寝られた」と藤井。封じた側が「しまった」などと後悔して寝られなくなったりもする。これも幸いだったか。

 2つのタイトル戦に挑戦している藤井。渡辺明三冠に挑む棋聖戦(五番勝負)も先勝。第2局は矢倉という駒組から玉を守っている金を早々に攻撃に繰り出す、定石を覆す大胆な手で圧勝している。

 これで、タイトル戦も負けなしの3連勝だ。早ければ7月9日の棋聖戦で渡辺に勝利すれば、屋敷伸之九段(48)の18歳6カ月を破り、17歳11カ月という最年少でタイトル取得となる。ちなみに藤井は7月19日で18歳になる。

相手が誰でも同じ

 藤井を子供の頃から教えた「ふみもと子供将棋教室」(愛知県瀬戸市)の文本力雄さんは、「対局中は盤面集中だけです。相手のことを気にしたりしない」と話す。相手が羽生善治永世七冠だろうが、加藤一二三九段だろうが、自分より格下だろうがAI(人工知能)だろうが関係ない。

 このあたり、20歳で三冠となった囲碁界のニュースター芝野虎丸と酷似する。芝野の師匠である洪清泉四段も「どんな大先生が相手でも全然委縮しない。盤面集中するだけ」と話してくれたことがある。まだ、社会経験も浅く、相手の地位などに委縮することもない。「相手に失礼にならなければいい」だけで対峙できる若さの強み。

 例えば藤井は、初手を指す直前に必ず水分を補給する。先手番だろうが後手番だろうが。格上の大棋士が先手で初手を指し、「さあ、どう来る」と待ち構えていても、悠然と飲料を飲んでから指すのである。

 昨年2月の「朝日杯将棋オープン」。筆者がカメラマンとしてレンズを向けていた時、「それでは始めてください」と言われた先手番の藤井が平然とペットボトルの飲料を飲みだすものだから「あれっ、先手と後手を聞き間違えていたか」と、慌ててレンズを相手のほうに向けたことがある。注目される棋戦は報道対応もあり、2人が着座してから「始めてください」まで結構時間がある。「飲むのならその間に飲めばいいのに」と思ってしまう。しかし、そんな些細なところにも「自分流」を崩さないその姿勢が強さの一つなのだ。

 さて、羽生が非公式戦で藤井に破れて話題になった頃も、大御所たちは「来るなら来い。俺が止めてやる」といった気概で臨んでいたが、最近は次第に、その気迫が感じられない気がする。渡辺三冠にしても藤井が「と金」で攻めこんできた攻撃に対して、普通にと金を取って受ければいいと思う場面も、金を最下段に下げて逃げるという別の手を指して余計悪くしてしまったりしている。

 藤井七段に対して意識過剰になっているのか、「藤井の手だ。何かあるはず」と考えすぎてしまうのか。藤井は相手を惑わそうと意識して指しているわけではないし、その程度の「はったり」で勝てるほど甘くはない。しかし、彼は普通に指していても相手がおかしくなってしまうような魔力もあるようにも見える。

(写真・文=粟野仁雄/ジャーナリスト)

小室圭さんの母・佳代さんはなぜ「タクシーに乗る」のか? 常に尾行される生活

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題が足踏みを続けるなか、小室家のプライバシーを侵害する報道が続いている。

 7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、小室圭さんの母・佳代さんの“再就職”をスクープ。佳代さんのプライベートをいかに追いかけ回しているかがわかる記事を掲載した。

 佳代さんは今年4月ごろに、以前働いていた洋菓子店に再就職したという。同誌はこの再就職を、婚約延期のきっかけのひとつとなった400万円超の借金を返済するためであると分析。その真意を聞くべく、記者は職場へ出かける佳代さんを追いかけている。

パチンコ頼りになるのは「現役最強マシン」!「無双」の爆発にしびれる!【北斗シリーズで10万発_延長戦】

 まさかパチンコ『北斗の拳』シリーズを13機種も打って総出玉が10万発に届かないとは思いもよらなかった。1機種あたま約7692発である。爆裂機の称号をほしいままにしてきた『北斗』シリーズにしてみれば造作もないこと。であるはずであったのに……。

 まあ、こうなっては仕方がないので親類機『CR蒼天の拳』に助けを借りるべく、「北斗シリーズで10万発」を達成しようではないか。

 初代『ぱちんこCR蒼天の拳(HV)』。2009年に登場である。時期的には『ラオウ/ケンシロウ』の後、『剛掌』より前となる。つまり、スペック的にはバキバキの頃で、大当り確率1/399.6の確変78%、右打ち中はオール15Rといった破壊力。残り3万発弱とまあまあ残っているが、一発ツモも全然ありえるのである。

 それがありえない結果を生み出すのである。単発。お前もか、霞拳志郎。私が前世でどんな悪行を働いたというのか。食糧難にあえぐ村のために半年も各地を探し回ってなんとか手に入れた種籾を奪ったりなんかしていないのである。

 ミスミじいさんの単発死を無駄にしないためにも2代目『ぱちんこCR蒼天の拳(2011)』は頑張るしかない。今日よりも明日なんじゃ。

 手放しで喜ぶほどではもちろんないが、6連で9000発近くの出玉を叩き出せばまあ及第点といえよう。電サポ時のオール15R大当りを踏襲したものの継続率が75%と若干ダウンした分、むしろよくやったと褒めるべきかもしれない。

 あと2機種で2万発。なんかまた際どいラインでの攻防となってしまったが、やれるに決まっている。やれるはずである。やれるだろう。やれるよな? っていうかやれよ。もうやってくれよ。お願いだよ、やっておくれよ。

 3代目『ぱちんこCR蒼天の拳(HTVA)』は80%ループのSTに進化しての登場で16R2000発大当りがノンストレスのゼロアタッカーによって繰り出される本格派爆裂マシン。絶対にやってくれ2連。食い気味に結果報告の2連。お前の文句は誰に言えばよいのだ、霞拳志郎。

 最後のコインに祈りを込めてミッドナイトDJばりに、その希望を双肩に担う『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』。STの継続率が65%ではあるが、RUSH中の16R2000発大当りの比率が約80%と打撃力を見込んでの最終決戦である。

 482回転、通常大当り。ゆうて65%、この展開もやむなし。この分を連チャンした時に乗せられると思えば良いのである。184回転、待望の確変ゲット。RUSHは100回転ながらSTは33回転。パチスロ初代北斗における32Gのイメージか、北斗シリーズには短期決戦が似合う。電光石火でバババッと2万発を手に入れるのである。

 ス ル ー 。

『蒼天』4機種で1万5000発にも満たない体たらく。結果、8万7608発と1万発以上も負の遺産を残したのである。もうこうなれば、あの御方に頼るしか道はない。現役最強CR、天下無双の爆裂機、ご存知『ぱちんこCR真・北斗無双』にあらせられる。頭が高い、控えおろう。

 いや、マジで結局『無双』なのである。最初こそ50%を射止められず単発に終わったものの、2回目の初当りで確変をゲットするとそこから10連の1万9226発と一撃2万発に迫る猛攻で一気に目標達成である。

 で、ここで終わると思いきや残保留で引き戻し。これは残念ながらヘソ保留だったので裏を引いて100回転の時短となったであるが、その時短でまさかのRUSH引き戻し。プラスで3連チャンを追加する事態となったのである。

 最終、26075発を獲得し、無事「北斗シリーズで10万発」の目標を達成することができた。総実戦機種18機種で11万3683発、壮大な、一部で冗長との噂もあるが、物語はここに幕を閉じるのである。

実戦数:5機種(トータル18機種)
今回のトータル出玉:40517発(通算113683発)
今回の差玉:20252発(通算+10286発)

(文=大森町男)

「クラフトボス」新テレビCM リモート参加の役所さんが自由奔放

クラフトボス新テレビCM
サントリー食品インターナショナルは7月7日、サントリーコーヒー「クラフトボス」の新テレビCM「宇宙人ジョーンズ・顔合わせ」編(A・B・Cの3タイプ)をウェブで先行公開し、11日から全国で放送する。俳優の堺雅人さん、トミー・リー・ジョーンズさんに加え、新キャストに役所広司さんを起用し新展開を開始する。
(Aタイプ:https://www.youtube.com/watch?v=eDOifyPOd7Q
 
クラフトボス新テレビCM
クラフトボス新テレビCM
2017年にスタートした「クラフトボス」ブランドの”新しい風“CMシリーズは、IT企業で働く俳優の堺雅人さんが、テレワークや副業といった新しい働き方を当たり前のようにこなす若い社員に驚く様子を描いてきた。
今回は、この時代の新しい働き方として注目される「リモートワーク」がテーマで、CMの撮影に向け、関係者が参加するリモート会議が舞台。
 
クラフトボス新テレビCM
クラフトボス新テレビCM
クラフトボス新テレビCM
「この惑星では、本当の意味で、働き方が変わろうとしている」という宇宙人ジョーンズのナレーションではじまる。この顔合わせが、そのままCMになると知らされ驚く堺さんと役所さん。その後役所さんは、パンツ姿で商品を冷蔵庫に取りに行ったり、セリフや飲みカットのタイミングを間違え、時に苦笑いし愚痴もこぼす。堺さんは、そんな先輩の自由奔放な様子を、目を丸くしながらも笑顔で見守る。
制作スタッフに扮したジョーンズは、「この惑星では、もはや、家と職場を分ける必要もないらしい」と締める。
B、Cタイプでは、二人がリモートや新時代について会話をしている最中に、画面がフリーズしたり、音声が途切れたりする、リモートあるあるが描かれる。
 
クラフトボス新テレビCM

堺さんはインタビューで、初期のクラフトボスのCM(https://dentsu-ho.com/articles/5042)にテレワークをして出社しない社員が登場していたことに、「先見性があったんですね。時代がクラフトボスに追いついた。こうなると、それぞれの人間性が分かる気がして、面白い時代になったと思う」と話し、役所さんは「リモートなど詳しくない僕は、ああいう生意気な部下は嫌ですね」と笑わせた。

商品サイトhttps://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/

JRAミヤジコクオウが兄の「無念」を晴らす! ジャパンダートダービー(G1)カフェファラオに下剋上で世代トップ奪取なるか!?

 8日、大井競馬場でジャパンダートダービー(G1)が開催される。南関東クラシック三冠の最後のレースだが、交流重賞ということで過去10年ではJRA勢が8勝と圧倒的な結果を残している。

 昨年の勝ち馬クリソベリルは秋にはチャンピオンズC(G1)を制し、最優秀ダート馬に選出された。今年も帝王賞(G1)を制し、国内負けなしのダート王者だ。

 今年の出走メンバーでは3戦3勝のカフェファラオが圧倒的1番人気に支持されることが予想されるが、そこに待ったをかけるミヤジコクオウ(牡3歳、栗東・川村禎彦厩舎)に注目したい。

 これまで5戦3勝という成績のミヤジコクオウだが、負けたレースは悲観する内容ではない。新馬戦は上がり最速の末脚を繰り出すも、逃げたサンライズホープにクビ差届かずの2着。敗れたとはいえ3着以下には大差、勝ち馬のサンライズホープもユニコーンS(G3)に出走した実力馬だ。各馬の脚質が定まらない新馬戦特有のスローな流れが逃げた馬に味方したと考えられる。

 また、3着に敗れた伏竜S(OP)はスタートでつまずき、後方からの競馬となったことが敗因。それでも、上がり3ハロンの時計はメンバー最速を記録しており、十分に力を示している。

 そして最も評価できるのが、前走の鳳雛S(L)だろう。縦長の隊列の中、中団前目のポジションでレースを進めたミヤジコクオウ。3、4コーナーで徐々に進出を開始し、直線を向いたときには3番手まで押し上げた。残り100mで逃げ粘るダイメイコリーダをしっかり捉えて、最終的には3馬身差の圧勝を決めている。

 2着に下したダイメイコリーダは次走の鷹取特別(2勝クラス)で古馬相手に2着に健闘、また7着だったミステリオーソも次走の西脇特別(2勝クラス)でラインベックの2着に好走していることからも、レースレベルの高さが分かるだろう。

 さらにダート適性抜群の血統も心強い。半兄のエスポワールシチー(父ゴールドアリュール)は重賞12勝(うちG1・9勝)を挙げ、2009年、10年に最優秀ダート馬に輝いた名馬である。兄は3歳秋以降に本格化したためJDDに出走していないが、ミヤジコクオウはすでに実力十分。カフェファラオを倒して、ダートの世代トップに君臨することがあってもおかしくないはずだ。

「ミヤジコクオウの父はヴィクトワールピサのため、ゴールドアリュール産駒の兄と比べるとダート適性は低く感じられるかもしれません。現役時代、ヴィクトワールピサは芝で活躍しましたが、オールウェザー開催のドバイWC(G1)を優勝していることからダート適性があった可能性も高いです。ヴィクトワールピサの父ネオユニヴァースの産駒ではダート重賞勝ち馬がいるため、心配する必要はなさそうです。

ただ不安なのが、エスポワールシチーが大井競馬場で未勝利ということです。船橋、盛岡、名古屋、金沢と結果を出しているだけに、地方の砂が合わないということはなさそうなだけに、不思議ですね」(競馬記者)

 実際に、エスポワールシチーの大井の成績は帝王賞で2着、東京大賞典(G1)で5着と勝利することができていない。さらに2度の2着に入った帝王賞でも、11年はスマートファルコンに9馬身差、12年はゴルトブリッツに3馬身半差で敗れており、完敗とも言える内容だ。

 だが、この敗戦はエスポワールシチーの全盛期である4、5歳シーズン以降のため、これからピークを迎えようとしているミヤジコクオウにとっては関係ないかもしれない。

 果たしてミヤジコクオウは兄が勝てなかった大井競馬場で勝利し、世代最強の称号を獲得することができるだろうか。

JRA通常開催も間近? 今週末からウインズ一部再開も、アノ競馬場ではすでに“有”観客開催を決定!

 6日、JRAは一部のウインズおよびJ-PLACEにおいて、11日(土)から「発売・払戻」を再開することを発表した。これまで臨時払い戻しは行われていたが、発売が行われるのは2月29日の無観客競馬開始後、初めてである。

●発売再開対象ウインズ・J-PLACE
ウインズ:釧路、津軽、横手、米子、佐世保、八代、宮崎
J-PLACE:中標津、くしろ、静内、旭川、千歳、滝川、江別、岩見沢、苫小牧、石狩、小樽、登別室蘭、浦河、鳥取岩美、三刀屋、荒尾

 なお、営業時間は14時まで、発売レースは各競馬場のメインレース、前日発売レースのみ。来場者にはマスクの着用の協力をお願いするなどして、新型コロナウイルス感染対策が敷かれたうえでの営業再開となる。

 先月22日にJRAは記者会見を開き、9月に中山と中京で始まる秋競馬までに競馬場への入場再開を目指し、対策を検討していることを明らかにした。このときには、感染防止策として入場人員を絞る方針で、インターネットで販売する指定席の購入者に限り入場できるという案が出ていたようだ。そのため、ウインズの一部営業再開は、競馬場への入場再開へ一歩前進したと捉えられるだろう。

 その一方で、日本で最初に競馬場の開場再開を発表したのが、北海道のばんえい十勝だ。

 JRAの一部ウインズ再開の発表と同日、ばんえい帯広競馬を主催する帯広市は11日から帯広競馬場に観客を入れて開催することを発表した。公式ホームページに「北海道内におけるイベント等開催制限の段階的緩和を受け、関係機関と調整を行い、2020年7月11日(土)より帯広競馬場でお客様をお迎えして開催いたします」と掲載している。

 具体的に行われる対策として、入場時の検温、手の消毒、マスクの着用、列の間隔は最低1m以上空けることを入場者にお願いしている。また、飛沫防止シートの設置、席数の削減、エレベーターと喫煙室の利用人数を制限するなど、徹底した感染防止策での観客の入場再開となる。

「ばんえい競馬が再開できるのは、来場者数がJRAと比べて少ないことが大きな要因です。通常の来場者は1000人から2000人程度、大きいレースでも5000人入るかどうかといったところ。なので、政府が発表した10日から緩和される大規模イベントの上限人数(5000人)を超えることはなさそうです。入場者の絞り込みが不要なことが、早期再開の決め手に思われます」(競馬記者)

 中央競馬では5000人以上が競馬場に押し寄せるのが当たり前で、日本ダービー(G1)のようなビッグレースとなれば10万人を超えることもある。指定席の購入者に限り入場できるという案が出ているように、入場者の絞り込みが1番の課題なのかもしれない。

 今回、観客を入れての競馬開催を行うばんえい競馬。この成功がJRAの競馬場開場の後押しとなることは間違いないだろう。1日でも早く、ファンが中央競馬の競馬場に戻ることを願いたい。