2020年の下半期も話題作が続々と登場予定。超人気シリーズ最新作『アイムジャグラーEX』や、サミーが誇る大物コンテンツ『北斗無双』のパチスロがスタンバイしている。
平和が誇るキラーコンテンツ『戦国乙女』も始動。ファン待望のパチンコ最新作『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』は、ライトミドルとは思えぬ出玉性能を実現した仕様で登場だ。注目の新機能「遊タイム」を搭載している点も特長だ。
「遊タイム」搭載機といえば、一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」が主催する「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」のパチンコ部門を2連覇した京楽産業.の新機種も見逃せない。
期待の声が続出中の『P仮面ライダー轟音』は、低確率「950回転」消化で遊タイムが発動。到達後は「時短1200回」が約束され、その間に大当りを引き当てる確率は驚愕の「約98%」を誇る。ST継続率は約83%、右打ち時の1500発比率は80%とポテンシャルの高さを感じられる仕上がりだ。
業界最大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)の新機種も熱い視線を浴びている。
同社の看板機種『ミリオンゴッド』シリーズが間もなく降臨。パチンコ『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』や、PVが公開されているパチスロ新機種が大きな話題だ。
後者はPVの内容から『ハーデス』のスピンオフ作品『Sアナターのオット!?はーです』と予想する声が続出中。「AT機が濃厚」「GOD揃いは強力!?」といった情報も浮上しており、注目は日に日に高まっている印象だが…。
熱視線を浴びているのは、『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』や『Sアナターのオット!?はーです』だけはない。今後のラインナップが一部で囁かれ話題だ。
4号機時代「大量獲得機」として一世を風靡したアノ機種や、ファンのあいだで「名作」と名高いビッグコンテンツを話題にする関係者が増えてきた。
「ユニバさんの新機種に関する情報は多く、やはり注目を集めているのはパチスロですね。その候補として噂が絶えない『ハーデス2』や、コミカルな演出と高い出玉性能が特徴の『やじきた』といった人気シリーズを予想する方は多いです。
他にはゲームを題材にした機種。ユニバさんといえば、バンダイナムコエンターテインメントとの共同プロジェクト『ファミスロ』を発売していますが、その流れなのでしょうか。『アニメ化もされた人気作!?』といった興味深い情報が浮上中です。
4・5号機どちらでも大活躍した名作の登場を噂する声も多いですね。そうなると『HANABI』などが該当すると思いますが、本シリーズといえば4号機時代に最大711枚のボーナスを搭載した『大量獲得機』として一世を風靡した『大花火』の開発が以前から囁かれています。
6号機でどこまで再現できるかという問題はありますが……ファンの多い機種ですし実現すれば反響は得られるでしょう。続報に注目ですね」(パチスロ記者)
発表されている機種だけではなく、今後のラインナップも熱視線を浴びるユニバーサル。噂されている「激アツ機」が間もなく動き出すのだろうか。ヒットメーカーの動向から目が離せない。






