宮迫博之、テレビ復帰はもう無理? 松本人志批判を全力で火消しも、“大物芸人”嘲笑った事実消えず

ヒカルInstagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 雨上がり決死隊の宮迫博之がYouTube動画で批判した大御所芸人の真相を、「週刊女性」2021年2月2日号(主婦と生活社)が直撃している。

 物議を醸した宮迫の発言は、昨年12月29日にYouTuber・ヒカルが投稿した動画の中にあった。動画は高級焼き肉店で、ヒカルとNEWSの元メンバーの手越祐也、宮迫、スタッフと共にシャンパンを飲みながらぶっちゃけトークをするというもの。

 手越と宮迫は芸能界のルールに恨みがある者同士、今後は何にも縛られない活動を展開していくと力説。芸能界の知人についての話になると、二人とも明石家さんまとくりぃむしちゅーの上田晋也は、常人には考えられないほど体力があると絶賛していた。

パチンコ「期待出玉8000発」に続く朗報! パチスロ6.1号機“激アツ”新台情報など一挙公開!!【パチンコ・パチスロ最新情報】

 月日が経つのは早いもので1月も残り僅か。年が明けたのがつい昨日のように感じてしまいますが、スタートからパチンコ・パチスロ両分野で注目の新台が数多く登場しました。

 パチンコ分野においてはRUSH期待出玉「約8000発」という驚異の破壊力で話題となった『ゴッド』シリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』や、爽快な高ループが武器の『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』などがデビュー。

 その他にも『Pスーパーコンビα7500』や『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』といった役物主体のアナログ機が登場し、ホールを盛り上げている状況です。

 パチスロ分野では、上乗せのトリプル抽選が特徴の『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』や『パチスロ花の慶次~武威』といった人気シリーズの最新作が導入。そして初のタイアップ機となる『パチスロ頭文字D』は、AT中にボーナス確率が変動する斬新なシステムで打ち手を楽しませております。

 更に沖スロ分野にも、伝統のボーナス1G連を継承・進化させた『南国育ち30』や『ニューハナハナゴールド-30』といったビッグタイトルが降臨。怒涛の新台ラッシュによってホールが活気立っている状況です。

 そういった中で、注目を集めていた大物たちもデビューに向けて続々と動き始めました。今回はそんな検定を通過した話題作をご紹介しましょう。

○○○
・『P笑ゥせぇるすまん最後の忠告MPY2』(サンセイR&D)

・『Pギンパラ夢幻カーニバルHCA』(サンスリー)

・『S絶対衝激ⅢSS』(スパイキー)

・『Sパチスロラブ嬢2プラスL4』(オリンピア)
○○○

 パチンコで注目したいのは『Pギンパラ夢幻カーニバルHCA』ですね。『海物語』シリーズの前身となる『ギンギラパラダイス』。前作は本家のような王道の確変ループタイプではなく、高継続STが特徴の尖ったスペックで人気でした。今作もメリハリのある仕上がりを期待しているファンは多いでしょう。

『P笑ゥせぇるすまん最後の忠告MPY2』は既にPVが公開されており、全ての大当りに「電サポ100回+α」が付与される安定型スペックのようです。更に右打ち中は50%が約1500発と出玉感も十分。その仕上がりに期待が高まります。

 パチスロ部門では人気シリーズ最新作『S絶対衝激ⅢSS』が検定を通過。「ボーナスがALL即連」「継続率80%&ストック」という興味深い内容が話題となっております。スペックの詳細が気になりますね。

 そして『Sパチスロラブ嬢2プラスL4』も男性ファンを中心に注目を集めているマシン。6.1号機として登場予定で、メリハリのあるゲーム性を楽しめそうです。1G純増約2.7枚のAT「GOHOUBI RUSH」は枚数管理型&ループストック抽選方式にリニューアル。ループ率はMAX80%とATのロング継続にも期待できそうですね。

 今週はパチンコ・パチスロ共に2機種ずつ計4機種をピックアップしてご紹介しました。いずれも続報に注目ですね。

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JRA武豊、福永祐一の「素質馬」撃沈……若駒S(L)を紅一点で勝ったウインアグライアはオークスまで覚えておきたい存在

 23日、中京競馬場で行われた若駒S(L)は、5番人気のウインアグライア(牝3歳、美浦・和田雄二厩舎)が勝利。トウカイテイオーディープインパクト、マカヒキといった名馬が勝ち馬に名を連ねる出世レースを、今年は紅一点の牝馬が制した。

 朝から降り続く雨の影響で、重馬場の中で行われた今年の若駒S。7頭立てのレースは最後の直線で各馬が横一線に広がる見応えのある展開だったが、ライバルたちが重い馬場に苦しむ中、ウインアグライアが最内から力強く脚を伸ばすと、最後はヴァリアメンテの強襲をしのぎ切って嬉しい3勝目を手にした。

「この日は雨でかなり馬場が重い状態でしたが、そんな中でも荒れた内の馬場から伸びたパワーは牝馬離れしていますね。レース後に、鞍上の和田竜二騎手が『距離は長い方がいい』と話していた通り、かなりスタミナがありそうな馬です。

もともと札幌の新馬戦とコスモス賞(OP)を連勝しながらも、秋にはアルテミスS(G3)や阪神ジュベナイルF(G1)で惨敗したようにスピードよりもスタミナという馬。チャンスは桜花賞(G1)よりもオークス(G1)になると思います」(競馬記者)

「ウイン」のオークスといえば、昨年デアリングタクトが二冠を達成した一方で、7番人気のウインマリリンと、13番人気のウインマイティーが2、3着になったことは多くのファンを驚かせた。和田騎手はウインマイティーの手綱を執っており、今年は昨年3着のリベンジが期待される。

 一方、福永祐一騎手の1番人気グロリアムンディは1、2着馬から3馬身以上離された3着に敗戦。京都2歳S(G3)でも1番人気に推された素質馬が巻き返しを狙ったが、またも足踏みとなってしまった。

 また、武豊騎手の2番人気アドマイヤザーゲも伸びを欠いての6着。兄のダービー馬ロジユニヴァースは、歴史の残る不良馬場を勝ち切った重巧者だっただけに期待されたが、最後の1ハロンで止まってしまった。

「これから成長が見込める馬ですよ」

 そうウインアグライアに期待を寄せた和田騎手。決して派手な存在ではないが、オープン2勝は実績十分で賞金面の心配もなくなった。今後、スピード重視のレースで敗れることがあるかもしれないが、2400mのオークスまでぜひとも覚えておきたい存在だ。

Sexy Zone、元“エリート集団”低迷の真相…復活のカギは佐藤勝利のトーク力か

 2011年に、メンバー5人の平均年齢が14.4歳というジャニーズ事務所の“エリート若手集団”としてデビューしたSexy Zone。しかし、2018年11月にメンバーの松島聡が突発性パニック障害のため活動休止を発表し、以降は4人体制に。2020年8月、松島が復帰して1年9か月ぶりにフルメンバーの5人体制に戻るも、12月に今度はマリウス葉が体調不良を理由に活動休止となった。

 今年でデビュー10周年の通称・セクゾ。ここ数年はフルメンバーでの活動ができておらず、“悲運のアイドルグループ”と呼ばれることも。ジャニーズに詳しいある週刊誌記者は、彼らの現況を次のように語る。

「デビュー直後は事務所の期待を一身に背負い、世界で活躍するアイドルグループを目指して着々と実績を積み上げていたんですけどね。2014年にはグループ初の冠番組『Sexy Zone CHANNEL』をスタートさせますが、CSのみで地上波ではオンエアがないというのがケチのつき始め。やはりメンバーの年齢が若すぎてトーク力が伴わず、番組自体の人気も低調でした。

 同年、松島くんとマリウスが、グループ脱退ではないですが弟分ユニットへと事実上の降格。以降、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人体制となりますが、これもまたファンからの不興を買う結果に。以来、ファンたちも分裂してしまい、“箱推し”しづらいムードが生まれました。

 2015年末には再び5人体制に戻り、グループとして再起を誓いますが、グループの色を出せないまま、2018年には松島くんがパニック障害で戦線離脱。松島くんが復帰してやっと5人になったと思ったら、入れ違いでマリウスが休養。

 つまり、松島くんとマリウスの降格もカウントすると、10周年とはいってもその半分弱の期間はフルメンバー稼働ではないんです。これが、セクゾがいまいちブレイクしきれない原因なのではないかと。これでは悲運のアイドルといわれても仕方ありません」

結成当初はジャニーズ内の“エリート”だったSexy Zoneの、その後の悲しき迷走ぶり

 結成時は平均年齢も極端に若く、エリート若手集団のイメージが相当強かったというセクゾ。「ジャニーズJr.としての修業時代が短かったことも、彼らを苦しめている」というのは、あるテレビ誌の記者だ。

「年上組の中島くん、菊池くんですらジャニーズ事務所に入所して3年でデビュー。佐藤くんは約1年、松島くんとマリウスに至っては入所した年にデビューしています。最近のジャニーズはデビュー待機組が多すぎて渋滞を起こしており、ジャニーズJr.のまま10年近くデビュー組のバックダンサーを務めるということも珍しくないのに、セクゾのメンバーはそんな下積み時代を経験せずにデビューすることになった。だから、グループとしての厚みが足りないんだと思いますね。

 年下2人を降格させて3人編成にしたり、その年下2人が相次いで体調不良で休業したのも彼らにとっては痛かったですが、その結果、ジャニーズのほかのデビュー組グループのような“連帯感”をいまいちアピールできないまま、10周年を迎えてしまった。さらにこのコロナ禍で10周年のプロモーションも大々的に行えないとあって、このままではジャニーズの“負の遺産”となってしまいそうです」

Sexy Zoneのセンターたる佐藤勝利のブレイクこそが、「セクゾ再生」の重要なカギとなる

 記念すべき10周年イヤーに、起死回生の大ブレイクを期待したいところだが……。前出の週刊誌記者は、「センターの佐藤くんが化ければ大ブレイクもあり得る」と力説する。

「“ジャニーズ基準”で考えるとライブは即完売するのが至上命題とされますが、それはそれとして、やはりテレビで“爪痕”を残しお茶の間に浸透しなければ、真の成功者とは見なされません。その点、中島健人くんはひとり気を吐いてましたが、『ぐるナイ』(日本テレビ系)の『ゴチになります』を卒業してからはあまり見かけなくなり、今はひとり菊池風磨くんがバラエティ番組でなんとか頑張ってる状態。

 しかし、Sexy Zoneのセンターたる佐藤勝利くんが一向に一般層への存在感を示せないままなので、彼がどう化けるか次第で、セクゾの未来は変わってくるでしょう。脇を固める中島くんと菊池くんはもともとアイドルとしてのポテンシャルは相当高いので、グループが波に乗れば、さらなる存在感を示してくれることは間違いないでしょうしね。

『VS嵐』(フジテレビ系)がリニューアルされて『VS魂』となりましたが、そこに佐藤くんはレギュラーとして抜擢されました。しかし、彼はジャニーズ王道のイケメンで華もあるものの、一般向けのバラエティ対応がいまひとつ。このチャンスをなんとかつかみ取り、マリウス葉が復帰した暁には、“新生セクゾ”としてぜひとも大ブレイクしてほしいものですね」

 アイドルグループとしてイバラの道を脱しきれないまま、10周年イヤーを迎えてしまったSexy Zone。この勝負の年に、かつてのエリート集団としての面目躍如となるか、期待して見守りたい。

(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

ホール企業最大手が「働き方改革」へ。業務可視化システム導入

 根本的な働き方の見直しを図ろうと、2019年より「働き方改革関連法」が順次、施行された。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらぬ中、その働き方改革は再び高い関心事となり、緊急事態宣言が首都圏などで再発令された今、政府はテレワークの導入を改めて要請している。

 テレワークが増えれば朝夕の通勤ラッシュがそれなりに解消され、同時に企業も本社機能を都心に構える必要もなくなる。

 人材派遣会社大手のパソナグループ(東証1部:2168)は昨年9月、2025年度末までに社員約1,200人を東京本社などから兵庫県の淡路島に移動させ、淡路島で取締役会や経営会議を開催するなどして本社化する方針を発表。南部靖之代表は「上場企業の先陣を切って地方移転を実践する」とアピールした。

 一部報道では、有名アーティストや人気俳優らを抱える大手芸能プロダクションも、渋谷から富士山麓に移転を計画しているとのこと。テレワークがメインに切り替わったことで、「高い家賃の都内に本社を置く必要性がなくなった」との理由だという。

 そんな中、全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは、テレワーク環境下における生産性向上を目的として、Qasee株式会社が提供する働き方改革支援・業務可視化システム「Qasee(カシー)」を本社勤務者を対象に導入。1月14日、公式HPで発表した。

 Qasee株式会社は、2017年4月に株式会社ゼロフィールドとして創業。2019年と2020年には2年連続で雑誌「経済界」の注目企業に選出された新進気鋭の企業で、2020年7月にQasee事業をQasee株式会社として分社化した。

 Qasseは、PCの稼働状況を可視化し、分析レポートを個人と管理者の双方にフィードバックすることでチーム全体の業務パフォーマンスを高め、生産性の向上を図るシステム。

 ダイナムは2021年1月から本社勤務の全社員を対象に運用を開始しており、今後は勤務シフトと作業実績の統合性を確認し、自動的なアラート配信機能でのサービス残業の抑止を実装した上で、「グループ全社への展開、業務傾向の集計によるRPA化の健闘に繋げる」とした。

 ダイナムでは新型コロナウイルスの感染が拡大する中、本社勤務者を中心にテレワーク事業を推進し、2020年12月時点で、その実施率は約65.5%だった。

 アフターコロナ時代に向けて新たなワークライフスタイルを推進する一方、対面コミュニケーション機会の減少により、「新たなマネジメントスタイルの確立が急務」との理由で「今回のシステム導入に至った」と説明した。

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JRA福永祐一「エピファネイアになってきた」超良血ルペルカーリアに「大変身」の兆候……春のクラシックへ名牝シーザリオの血が覚醒か

「成長待ちですね――」

 父はG1・6勝の新種牡馬モーリス、そして母は現役時代に日米のオークスを制しただけでなく、先日引退が発表されたサートゥルナーリアなど3頭のG1馬を輩出したシーザリオ……。

 現3歳世代で「注目度No.1」と言われたルペルカーリア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)のデビュー戦は、あまりにも期待はずれなものだった。

 昨年9月に中京で行われた芝2000mのレース。単勝1.8倍という圧倒的な支持を集めたルペルカーリアは、最後の直線入り口で2番手まで押し上がったものの、そこから伸びきれずに4着……レース後、鞍上の福永祐一騎手が「4コーナーを回る時には、ある程度勝てる位置にいましたが、そこからが調教と同様に沈めなかった」と、力負けを認めただけにファンにとっても残念なデビュー戦となってしまった。

「ネット上のファンから”モーザリオ”と親しまれるなど、デビュー前から大きな注目を集めていた馬だけに、新馬戦を負けたにも関わらず、福永騎手が丁寧にコメントしてくれていたのが印象的でした。

ただ、丁寧に答えた分『芝でも気になるほどトモの力が付いてない』『特別に速い末脚が期待できないので、ヨーイドンでは分が悪い』『まだギアが上がらない』など現時点での課題が浮き彫りとなり、『口向きなど特に気になるところはない』『成長待ちですね』という言葉も純粋な力負けの証明として、4着という結果以上にファンを落胆させました。

デビュー前は大きな話題を呼んでいたルペルカーリアですが、デビュー戦後にはほとんど話題にも上がらなくなってしまったのは残念です」(競馬記者)

 そんな「成長待ち」の烙印を押されてしまったデビュー戦から約4カ月、いよいよルペルカーリアが再始動する。予定されているのは来週30日の未勝利戦で、舞台はデビュー戦と同じ中京・芝2000mだ。

 3歳春には何度も重賞の壁に跳ね返され、古馬になってようやく花が開いた父モーリスの活躍を思えば、まだまだ長い目で見守る必要がありそうなルペルカーリア。

 だが、一方で2歳王者に加え、2頭のクラシックホースを生み出した母シーザリオの血が黙ってはいないのかもしれない。1週前追い切りを終えた福永騎手から、期待を大きく膨らませるコメントが飛び出したそうだ。

「ルペルカーリアが所属するキャロットクラブの公式ホームページによると、追い切りに騎乗した福永騎手が『エピファネイアになってきた』と話していたそうです。

ルペルカーリアの兄にあたるエピファネイアといえば、現役時代に福永騎手が主戦を務めた馬で、菊花賞(G1)やジャパンC(G1)を勝利。種牡馬としても昨年、無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクトを送り出すなど、母シーザリオの傑作です。

そんな偉大な兄に近づいてきたのは、ルペルカーリアがいい方向に成長していると見て間違いないでしょう。この日も3頭併せ馬で、3連勝中のポタジェなど年上相手に最先着を果たすなど動きは上々。超が付く良血馬だけに期待が膨らみますね」(別の記者)

 菊花賞馬でやや奥手の感があったエピファネイアだが、本格化前の3歳春でも皐月賞(G1)や日本ダービー(G1)で2着するなど、早くから一線級で活躍していた。

 晩成と思われたルペルカーリアだが、日米オークスを制した母の血が成長を急加速させているのかもしれない。

高評価パチスロを見習い「〇〇を解禁」!?【濱マモルの のほほんコラムVol.80~コンプレックス~】

 人間、誰にもコンプレックスはあるものだ。

 薄毛、デカ鼻、腕が異様に短い、寝起きの口が臭いなど様々なものがある中、個人的な最大のコンプレックスは体の色が白い点である。顔は常に酒で赤らんでいる一方、衣服で常時隠れる上半身や太ももなどは真っ白。元々、肌が弱い体質なのか、若い頃は日焼けにチャレンジしたもののシミができただけであり、人にさらすのをあまり好まない。 

 よって、基本的に法とモラルに反しなければどんな仕事でも引き受けるスタンスながらも、裸はNG。まぁアタシの裸に需要なんてどこにもないだろうが、それだけ色の白さがコンプレックスなのである。できることならば夜の営み時もなるべく、明かりは暗めにしたい。

 一方、コンプレックスを乗り越えて、それを活かす人々もいる。ほっそりとした長身で悩んだ人がモデルとして活躍したり、個性的な声を自ら嫌っていた人が声優として大成する…などが一例であり、サミーの『パチスロ頭文字D』も、そんな部類のひとつだと思っている。

 本機は通常時とAT中でボーナス出現率が変化する、特殊な仕様である。設定1でいえば、通常時は約261分の1である出現率が、AT中は約215分の1までアップし、「どうなってるの?」と首を傾げた人々は多いだろうし、アタシもそのひとりであったが、ここで重要なのはあくまで「出現率」という点。抽選確率が変化しているわけではないのである。

 その出現率変動のカギを握るのがゼロボーナスなどと呼ばれる、増えないボーナス。「D絵柄を狙え」カットインから停止することのあるドリフト目がそれであり、ドリフト目停止後は規定払い出し枚数に到達するまで、リアルボーナス抽選が行われなくなるのである。

 AT中も同様で、ドリフト目停止後はリアルボーナス無抽選状態。ただ、AT中は押し順ナビが発生することから、早いゲーム数で規定払い出し枚数へ到達し、結果的にボーナス抽選の機会が増えるというわけなのである。

 この増えないボーナスには、あまり良い印象を持たないユーザーが多い。メーカーの意図しない場面で揃えてしまうと効率が悪くなるなど、デメリットが目立つからであろうが、本機における増えないボーナスのドリフト目は、通常時ならばAT当選のチャンス的な役割を担い、AT中ならば大量上乗せに繋がる好機。

 入賞後も失意の消化などではなく、その後の展開にドキドキできるのであるから、いやはやよく考えたなぁと、素人ながら偉そうに感じているのである。

 ところで先日、ふとパチスロ必勝ガイド2021年2月号をパラパラとめくると、6人のおじさんたちがパンイチで2020年を振り返っていた。

 頭文字Dは増えないボーナスをあえて前面に出すことで、高評価を得ている。ならばアタシも…と勝手に決意して入浴前に鏡の前に立つと、そこに映ったのは外出自粛ですっかりたるんだ、中途半端にだらしないボディ。とある先輩は過去、この仕事を「恥を切り売りする商売」と表現したが、需要の有無はともかく、裸解禁はまだまだ先の話になりそうです。

(文=濱マモル)

人気テーマパーク経営者が語る「仕事にやりがいを持つためにまず考えるべきこと」

 企業にとって経営理念とは未来の方向性を示す羅針盤のようなもの。シンプルかつ明確な経営理念があり、それが従業員に浸透している会社は、おのずと組織としての足並みが揃い、大きな推進力をもって事業に取り組むことができる。


 この経営理念を何よりも大切にしている会社の一つが和歌山県の人気テーマパーク「アドベンチャーワールド」を運営する株式会社アワーズだ。今回は社長の山本雅史氏にインタビュー。著書『だれもがキラボシ 笑顔あふれるテーマパークの秘密』(幻冬舎刊)につづった、経営理念を土台にした経営について、そして理念を掲げてから組織に生まれた変化についてお話をうかがった。
(新刊JP)

 

■人気テーマパーク経営者が語る「仕事にやりがいを持つためにまず考えるべきこと」


――従業員の方々が生き生きと働いているのが伝わってくるような本でした。この状態は一朝一夕にできたものではないと思いますが、ここまでの道のりで苦労した点やうまくいかなかった点について教えていただきたいです。


山本:私が社長になってからのことしか言えないのですが、苦労があったというよりは、我慢が必要でした。先ほどの理念にしても、すぐに浸透するものではないので、ある程度長い目で見る必要があります。


 私たちの理念を最初から大事にしてくれる従業員もいれば、「理念もいいけど、目の前の現実の方が大事」という従業員もいます。ですが、根気強くやっていれば、理念に共感して、大事にしてくれる方は少しずつ増えていくものなので、とにかく焦らないことが大事だと思っています。自然な気持ちで大事にしてくれる方が増えるのが一番こちらとしてはうれしいことなので。


――経営理念を浸透させるといっても、朝礼で社訓を唱和させるようなことは、あまり意味がないのでしょうか。


山本:上から無理強いするのは続かないと思います。ただ、唱和することでだんだん自分の言葉になったり、言葉に出しているうちに気恥ずかしさがなくなっていくこともありますからね。唱和自体は理念を浸透させる一つの手法にすぎず、それ自体はいいものでも悪いものでもありません。個人的には無駄なことではないと考えています。


――誰もが笑顔でやりがいを持って働ける職場を作るために、経営側でなく従業員からどのようなことができるのか、アドバイスをいただきたいです。


山本:誰もがやりがいを持って楽しく働きたいと思っているのであれば、それは素晴らしいことです。けれど、実際そんなことを本当に考えているのというと、案外そういう人って少ないような気がするんです。


 どういうことかというと、特に日本では「仕事は苦しいものだ」という考えが昔からありますよね。


――確かにありますね。「生活のためだから、我慢して苦しい仕事に耐えないといけない」というような。


山本:そうです。お金を稼ぐんだから苦しいことも我慢しないといけないと、どこかで多くの人が思っているふしがある。だから、口ではいきいきとやりがいをもって働きたいと言っていても、そのための行動は何もしていないということになりがちなんです。


 そして、本当にいきいきとやりがいをもって働きたいと思っているのなら、まずは自分が働く理由について何度も考えて、自分なりの答えを見つけないといけません。そこがないと、自分がどんなことにやりがいを感じるかわからないまま、やりがいを求めることになってしまいますし、日本人は我慢強いので、嫌なことを我慢しながら働くことになりやすい。


――なるほど。


山本:ただ、その答えはなかなか見つけられないものかもしれません。採用の時に、私は学生の方々にその部分を聞くんです。すると7割くらいは「お金のため」と答えます。


 もちろん、これはまちがってはいないのですが、もう少し突っ込んで「生きる糧を稼ぐためだけに働きたいのか」を聞くと、それも違うという方がほとんどです。たぶん「お金のために働きたい」というよりも「お金のために働かなければいけない」という固定観念があるだけなんですね。漠然とはしていても「人生を価値あるものにしたい」とか「誰かを幸せにしたい」とか、自分なりの働く目的がそれぞれあるはずで、そこを自覚してはじめて、「じゃあいきいきと働くにはどうすればいいか」という話になるんだと思います。


――新型コロナウイルスでテーマパークは大きな打撃を受けたかと思います。アドベンチャーワールドの現状と、今後のために今取り組んでいることについてお話をうかがいたいです。


山本:実は昨年は絶好調だったんです。過去最高売上最高益のいった感じですごくよかったのですが、コロナで春休みは休園、ゴールデンウイークも売上がゼロになって、夏休みに入ってようやく少しだけ復活したのですが、それでも前年の半分以下です。学校の夏休みが短かったこともあって、ファミリー層のお客様が少なかった。


 9月からGoToキャンペーンなど追い風もあって、今(取材日は11月末)は対前年比で100%を超えているのですが、正直まだまだわからないですよね。今は何より感染者を出さないように対策を徹底しながら、何とか耐えているという状態です。


 ただ、悪いことばかりでもなくて、今回のコロナ禍があったことで、会社としてやるべきことの優先順位がはっきりしましたし、お金や労力の無駄に目が行くようにもなりました。売上以外のところでは、プラスになったことも多いです。それこそ、先ほどのお話ではないですが「経営理念」に立ち返る時間がありましたし、その理念に基づいたうえで、今の私たちのリソースを使って、別のことで価値を生み出せないかということにも考えが及びました。


――別のこととはどのようなものですか?


山本:一例ですが、これまで私たちの事業は、「リアルな動物たち」に会いに来ていただくということが前提としてあったのですが、「そうじゃなくてもいいんじゃないか」という議論があって、オンラインの動物ツアーを企画しましたし、6月には24時間YouTube放送というのをやりました。1時間くらいコンテンツをつなげてぶっ通しで、ほぼライブ配信です。かなり無茶をしましたが(笑)。


――インバウンド層がもともと少なかった点は幸いしたというお話をお聞きしました。


山本:そうですね。立地的にいっても、コロナ前の段階ではこちらまでお客様に来ていただくのは、値引きなどの手段で引っぱってこない限りは難しい状況だったんです。


 もちろん、アドベンチャーワールドがある和歌山の白浜全体でいえば、温泉地でもあるのでインバウンドのお客様も来られていました。ただ、日本人に置き換えて考えると、海外に行って現地のテーマパークに丸一日行くのはハードルが高いじゃないですか。


――そうですね。長くて半日という感じだと思います。


山本:せいぜい旅行パックに組み込んでもらって、1時間とか2時間遊ぶ、というところでしょう。ですが、私たちとしては、そのために入園料を値引きするということはしたくなかったんです。


 それならば日本の、特に関西圏のお客様にファンになっていただくことの方が、優先順位が上でした。それもあって、積極的にインバウンド層の誘客をしてこなかったという経緯があります。もちろん、いずれは海外のお客様にも認めていただくテーマパークにしていきたいという思いはあります。


――最後になりますが、今回の本の読者の方々にメッセージをお願いいたします。


山本:繰り返しになるのですが、進路や働き方に悩んでいる方々に、自分自身について考えるきっかけにしていただけたらうれしいです。


 私もそうなのですが、悩んでいる時ほど、自分以外の誰かの言動や環境など、「自分でコントロールできないこと」について悩んでしまいがちです。でも、未来を作っていくのは自分の行動でしかない。そして、行動を起こすために必要なのが「自分が何を大事にするか」という、会社でいえば経営理念に当たるものです。


 自分の人生の主役は自分です。今回の本を読んでくださった方それぞれが、人生の主人公として、生きる目的や働く目的について考えていただけたらいいなと思っています。
(新刊JP編集部)


山本雅史氏インタビュー前編はこちら。※外部サイト(新刊JP)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「複数のリミット」を搭載した「確変」マシン誕生! 継続率「96%超」のRUSHで出玉は無限大!!

 豊丸産業のパチンコ『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』が好調だ。

 お笑い芸人のスギちゃんがイメージキャラを務める当機は、役モノ内に入った玉が所定時間を耐え抜くことができればV入賞へと導かれるゲーム性。闘技場を模した役モノ内で激しく動き回る玉はさながらロデオのようで、そのヒリツキ感は一撃性の高さも相まって、既存機トップクラスとも評されている。

 斬新なゲーム性でいえば、同社の3月下旬デビューを予定している次作『Pバーストエンジェル3』の存在も忘れてはならない。テレビアニメ「爆裂天使」をモチーフとした当機は「技術上の規則解釈基準改変」の新適応機で、複数のリミットを採用した「確変」が大きな特徴だ。

 通常時の大当り確率は199.8分の1で、大当り後は100%「V RUSH」へ突入する安心スペック。RUSH中のリミットはBONUS×1回orBONUS×3回で、「SPECIALロゴ」出現時は後者が濃厚となる。SPECIAL獲得率は約33%とのことだ。

 RUSH中は3R、150個の当りに加えて、RUSH継続による約75個の小当り連打で出玉を増やす流れ。小当り確率は1.29分の1、継続率96%オーバーで、ひとたびRUSHにブチ込めれば無限の可能性が広がることとなる。

 通常時は保留変化予告、フラッシュ予告、フリーズ予告、イラストカットイン予告、連続予告など豊富な予告演出があり、キャラスタンバイ予告「レオVer.」、特殊背景予告「超バースト ZONE」、次回予告、群予告などは大チャンス。

 リーチ演出にはシューティングチャンス、キャラSPリーチ、エピソードリーチなどがあり、限界コンボ、限界アタック、限界バトルへの発展で大当りに大きく前進する。

 RUSH中は5つの演出モードから選択が可能で、バトル告知の「ジョウモード」はジャンゴ攻撃で、図柄告知の「セイモード」は数字が揃えば、演出告知の「メグモード」は演出成功で、一発告知の「鷹音モード」はランプが光れば、ボタン告知の「エイミーモード」はボタンを押してVを獲得できればRUSH継続。

「エンジェルZONE」滞在中はRUSH継続が確定し、「BULLET ZONE」への突入は表示された数だけVをストックできる…といった出玉誘発機能もある。

 なお、本機にはBGMとしてSHOW-YAの「限界LOVERS」や「私は嵐」、THE STRIPESの「LOOSEY」、Cloidicaの「Under the Sky」、高橋美佳子の「Energy will soon💛」などが収録されている。

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安さだけで選ぶと後悔する!? スマホキャリア3社格安新プランの5つの罠とは!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモの「ahamo(アハモ)」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」、auの「povo(ポヴォ)」。2021年3月から始まる大手キャリア3社の格安新プランが出揃った。月20GB+1回5分かけ放題込みで月額2,980円という破格の料金は非常に魅力的だが、実は、今までの料金プランとは大きく異なる部分がある。そこで今回は、契約したあとに後悔しないように、大手キャリア3社の格安新プランの知られざる5つの罠を紹介しよう。

安さだけに注目しているとヤバいことに!

 2020年12月3日、ドコモが月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円の格安プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。これに対しソフトバンクはLINEモバイルを吸収して「Softbank on LINE」を、auはかけ放題をオプションとした月20GBで月額2,480円と最安値の新料金プラン「povo (ポヴォ)」を発表して対抗した。月額5,000円~1万円近くかかった従来のスマホ料金に比べれば驚異的な安さなので、2021年3月のサービス開始時にはどこに乗り換えようか、今から迷っている人も多いだろう。  し…

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