JRA藤田菜七子「非情」の乗り替わりでコパノ“ショッキング“!? 遠征敢行もサウジカップデー乗り馬なしの危機……。最後の望みはアノ騎手の騎乗停止か

 2月19日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で国際騎手招待レース「インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ」(以下、IJC)が開催される。

 今年で2年目を迎えるIJCはサウジCの前日に行われ、世界中から集結した男女7人ずつ計14人の騎手によって争われる招待レース。昨年は日本から武豊騎手が参戦した。

 そして今年は日本を代表して藤田菜七子騎手が参戦する。

 これについて師匠である根本康広調教師は「このような世界情勢で賛否両論あると思うが本人は強い気持ちを持っている。ジョッキー6年目だし、プロだからね」と藤田騎手の意思を尊重したと明かしている。

 昨年も招待を受けていた藤田騎手だが、直前の落馬負傷により渡航を断念。リベンジの意味も含めて、強い意欲を持っているのは当然かもしれない。

 サウジアラビアに遠征するとなれば、20日のリヤドダートスプリントに出走を予定しているコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)に騎乗することも期待される。

 これまで藤田騎手はコパノキッキングと9回コンビを組んでおり、19年の東京盃(G2)、カペラS(G3)で重賞2勝を挙げている。また、同年のJBCスプリント(G1)はクビ差の2着で、G1制覇にあと一歩まで迫った。

 お馴染みのコンビが海外遠征となれば大いに盛り上がりそうだが、今回は乗り替わりとなる可能性が高そうだ。

 28日、『スポニチ』はオーナーであるDr.コパこと小林祥晃氏が「ちょうどサウジアラビアに行っている菜七子ちゃんも考えたんだけど、その後にドバイへ行く可能性もあるとなると向こうの騎手に続けてお任せするのがスムーズかな」と話していることを報じた。

 鞍上調整は村山調教師が行うとしており、藤田騎手から乗り替わりとなることが有力視されている。

「これまでオーナーは『藤田騎手に重賞を獲らせよう』とコパノキッキングの鞍上として起用して、見事に重賞制覇を飾りました。漢気溢れるオーナーであることは間違いありません。

ただ、今回はドバイへの転戦が視野に入っているとなれば、連続騎乗できる騎手を探すのはやむを得ないかもしれないですね。どちらも高額賞金レースですし、1年以上勝利から遠ざかっているキッキングを勝たせたいという気持ちも強いと思いますよ」(競馬記者)

 2月のリヤドダートスプリントの総賞金は150万ドル(約1億5000万円)、登録を行っている3月のドバイゴールデンシャヒーン(G1)も総賞金250万ドル(約2億5000万円)のビッグレースである。特に、ドバイは日本で行われるフェブラリーS(G1)を凌ぐ賞金ということで、こちらを目標に掲げることも頷けるだろう。

 今のところ鞍上候補は明かされていないが、最有力候補と考えられるのはO.マーフィー騎手ではないだろうか。

 コパノキッキングと2度コンビを組んでいるマーフィー騎手は、18年のカペラSでは同馬に初重賞をプレゼントしている。また、20年の根岸S(G3)は2着に敗れたものの、勝ち馬は同年のフェブラリーSを制したモズアスコットということで、納得の敗戦とも言えるはずだ。

 しかし、相性抜群のマーフィー騎手は3月11日まで騎乗停止期間となっている。そのため、サウジアラビアの騎乗は叶わない。そのため、陣営はテン乗りの外国人騎手を見つけなければならないのだ。

 もしかすると、鞍上調整が難航して藤田騎手に再び白羽の矢が立ってもおかしくないはずだ。まだ、サウジアラビアでコパノキッキングとコンビ結成を諦めるのは早いかもしれない。

渋野日向子、熱愛&宿泊デート報道…お相手のテレ東・野沢アナの“不安要因”と“評判”

“令和のシンデレラガール”の熱愛スクープが飛び出した――。

 一昨年の「全英AIG女子オープン」で、女子日本人ゴルファーとしては42年ぶりの海外女子メジャー優勝を果たし、ゴルフ界に彗星のごとく現れた渋野日向子。近年の女子プロゴルフ人気の高まりのなかでも、突出した人気を誇っている。

「一昨年の勢いを受けて昨年のシーズンでは活躍に期待が高まっていたわけですが、国内ツアー開幕戦で予選落ちしたのに始まり、前年優勝した『全英AIG』でも100位以下。結局、勝利ゼロで年を終えました。ただ、年内最終戦となった『全米女子オープン』では一時は首位に立ち、優勝を逃しはしたものの最終順位4位について、良いゴルフができた。奇跡の全英優勝から3年目の今年は、さらなる飛躍が期待されており、誰より渋野自身が“勝負の年”になることを自覚しているでしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな渋野の“しぶこスマイル”を独り占めしている男性がいるというから、多くのファンの心中は穏やかではないだろう。28日付「フライデー・デジタル」記事は、渋野とテレビ東京の野沢春日アナウンサーの熱愛をスクープした。「フライデー」によれば、2人は頻繁にホテルでの“宿泊デート”を楽しんでいるという。

「フジや日テレの局アナならまだしも、よりによってウチの局アナが、よく“世界の渋野”に手を出したなあというのが、正直な感想です。特に人気アナというわけでもないですし、ウチの男性アナなんて、いってみれば普通のサラリーマンみたいなもんですからね。野沢アナについては、あまりよく知らないし、特に何か印象も持っていませんが、『フライデー』に鷲見玲奈アナ(20年に退社)と同期と書いてあるのを読んで、“そうなんだ”と思ったくらいですかね。

 もっとも、こうした報道が出ると、ウチの番組が渋野に取材したり出演オファーする際に、どうしても“気まずい空気”になってしまうというか、尻ごみしてしまうことにもなりかねないので、現場としては迷惑だと思いますよ」(テレ東社員)

ゴタゴタ続きのテレ東アナウンス室

 テレ東のアナウンサーといえば、昨年、局内で若手女子アナ2人がスタッフやアナウンス室の同僚について悪口を言い合う会話の音声がTwitter上に投稿され、大炎上するという“事件”が発生。さらに、テレ東随一の人気アナだった鷲見アナと先輩アナとの不倫疑惑が週刊誌で報じられ、鷲見アナが昨年3月いっぱいで退社に追い込まれた件でも、鷲見アナに嫉妬する社内の人間が情報をマスコミに垂れ込んだのではないかという見方も出ていた。

 実際に鷲見アナはテレ東退社後の昨年6月に、自身のTwitterで「いろいろあった後輩が、私の行っていたジムに<鷲見さんには内緒にしてください>と言って通っているらしい。すごいメンタル…」「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ」などと投稿し(現在は削除済)、話題を呼んだこともあった。

「他のキー局はそれこそ朝から晩までニュース番組や情報番組を流していますが、テレ東はそうした番組が極端に少ない。局アナの出る幕が少ないため、仕事の取り合いや足の引っ張り合いになりがちなんです。なのでテレ東のアナウンス室内の人間関係や空気が良くないというのは、業界内では割と有名です。

 今回の報道を受けて、アナウンス室内で野沢の立場が悪くなったり、他の社員が嫉妬から良からぬ噂をSNSや週刊誌などに流したりすれば、回り回って渋野のメンタルにも影響してくるでしょうから、そうした点は気がかりですよね」(別のテレビ局関係者)

 果たして2人の恋の行方はいかに。

(文=編集部)

 

「街と生きるパチンコ。」を目指すホールチェーン大手、2020年に「2,165回」の地域貢献活動を実施

 東京都荒川区に本社を構えるパチンコホールチェーン大手のダイナムは1月22日、2020年1月1日から2020年12月31日までの期間に全国の店舗周辺地域において「2,165回」の地域貢献活動を実施したことを公式HP上で発表した。

 ダイナムは長年に渡って本業を通じた地域貢献活動を実施する中、さらなる取り組みの強化として、2020年4月より全国35か所の事業所に専任チーム(地域共生担当)を新設。地域の人々に自社の事業活動を理解してもらえるように、地域貢献活動や広報活動に積極的に取り組んでいる。

 その結果、直近3年での活動実績推移は2018年の「840件」、2019年の「984件」から大幅に上昇。2020年の活動内訳は、「美化・緑化活動」が「1,589件」、「地域振興・活性化支援」が「371件」、「景品寄贈」が「133件」、「被災地支援」が「45件」、「献血」が「27件」となる。

 各地の活動例としては、2020年7月の熊本県での令和2年7月豪雨被災地ボランティア、2020年12月の山形県での店舗周辺歩道除雪、同じく2020年12月の栃木県での児童福祉施設への景品寄贈などがある。

 これらの活動は、「ダイナムグループの社会貢献活動ブログ」で知ることができる。

 2021年1月に入ってからも、山口県ダイナム12店舗やダイナム信頼の森茨城岩間店などによる店舗周辺地域の清掃活動、ダイナム栃木黒磯店による「愛ロードとちぎ」道路清掃活動、ダイナム鹿児島県内8店舗による社会福祉協議会への赤い羽根共同募金箱(店内設置)の寄付、ダイナム大阪泉佐野店と大阪貝塚店との合同による泉佐野市社会福祉協議会へのペットボトルキャップ寄贈などが紹介されている。

 ダイナムを含めた3社のパチンコホールチェーン及び、その他グループ会社を保有する持株会社のダイナムジャパンホールディングス(香港証券取引所:06889)は、「信頼と夢を育む百年の挑戦」が企業理念。ダイナムはパチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」となるように改革し、「街と生きるパチンコ。」を目指すべく全国46都道府県404店舗、1円パチンコなどの低貸玉営業を中心としたチェーン型パチンコホールを展開している。

 今後もその目標の実現を目指し、「地域社会の発展に向けた取り組みを進める」とした。

【注目記事】

パチンコ「時速2万発」を可能にした出玉性能も…時代に埋もれた不遇の「爆裂マシン」

パチスロ6号機「出玉率114.9%」間もなく!好評価を得た「激アマ機」の必見情報も話題!!

パチスロ6号機“万枚”可能な「斬新スペック」は快進撃の幕開け…大手サミー渾身の“超大物”が始動!!

映画レビュー「ヤクザと家族 The Family」

14年ぶりに出獄した男を待っていたのは、変わり果てた“組”の姿だった。激変した社会に、もはやヤクザの居場所はなかった。

投稿 映画レビュー「ヤクザと家族 The Family」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチンコで「不動の人気カテゴリ」が躍進! シンプルながら「ハイクオリティ」を実現し大ヒット!!

 テレビで視聴率が取れる三大企画としてネタにされる「ラーメン」「子ども」そして「動物」。最近の動物モノといえば動画投稿サイトに上げられたほのぼのとしたかわいい映像がメインだが、かつての動物番組といえば基本ドキュメンタリー。

 なかでも多くの視聴者に記憶付けられた「ムツゴロウさん」のインパクトたるや凄まじいもので、ライオンに手を噛まれる、試しにヘビに首を絞められてみる、生きているナメクジを食べるなど、ひょっとすると現在の規格ではギリギリアウトになるかもしれない伝説の番組である。

 そんな一部で過激な内容もあった番組だが、国民的な人気を誇り一大ブームを巻き起こすほどこの国の人間は動物好き。それはパチンコでも例外ではなく、動物をモチーフにしたパチンコなどそれこそ枚挙に暇がないが、その代表格といえば『CR野生の王国』ではないだろうか。

 横スクロール5ラインが採用された液晶は、アフリカ(?)のサバンナを舞台にさまざまな動物たちが活躍するシンプルなものだが、信頼度が約50%という激アツ予告・ヌー群を搭載し、メリハリの効いたゲーム性となっている。

 本機が登場した2002年に内規の変更があり、大当り確率の下限が1/360に緩和され、大当り終了後の時短搭載が認められることになるが、それ以前の機種は大当り確率が1/315.66で確変突入率50%の次回ループタイプ、出玉はオール約2100発と、どの機種もほぼ同じ内容である。

 したがって、当時爆発的なヒットを記録した『海物語』の人気にあやかろうと、それを模倣する機種が後を絶たなかった。かくいう本機もそのひとつなのだが、時代の波に埋もれてしまった他機種とは違い、この『野生の王国』はその後もシリーズ機が作製され、第5弾まで登場する人気シリーズとなっているのである。

 本機とその他『海』オマージュ機種、その結果を分けた要因は正直明確にはわからないが、感覚的には『海』よりスーパー発展率が控えられ、その分スピーディーな展開とスーパー発展時の期待度アップに繋がっている印象。

 また、確変中の止め打ちやステージ性能など玄人受けするディテールの整備やそれによる勝ちやすさなどもポイントとなっていた。

 最新作『P野生の王国GO』では、なんとニューギン初となる遊タイムの搭載を任せられるなど、何気に社内評価も高いとみえる。その遊タイムや確変突入率など時代に合わせた変化はもちろんあるが、次回ループタイプを採用するなど安定性や遊びやすさといった根本の理念は初代から受け継がれている。

(文=大森町男)

【注目記事】

パチンコ新台「保留内大当り+α」を与える“かつてない衝撃”…「約87%ループ」「半数が最大出玉」の激アツ!!

大手パチンコチェーンが世界へ羽ばたく。国際レース「2021年FIA世界耐久選手権」参戦発表

パチスロ初当りで「高純増AT」当選の人気シリーズ攻略へ!「朝イチから短時間」での「高設定」示唆もあり 

貧乏ゆすりでセトロニンが分泌!? “悪いマナー”の意外な効果とは

 貧乏ゆすりは悪い習慣。


 暗いところで本を読むと目が悪くなる。


 スクワットはひざを痛める。


 私たちの生活の中にあるこうした「常識」には、実は間違いであったり、すでに否定されているものも含まれている。

 

■生活の隅々にある間違った習慣の数々


 そんな間違った「常識」の新事実を紹介するのが、『日本人の9割が信じてる 大間違いな常識』(ホームライフ取材班編、青春出版社刊)だ。本書では、健康、食べ物、家事、運動、マナーなど、よくある暮らしのシーンから常識だと思っていたことの意外な大間違いをピックアップし、ダメな理由を解説し、正しい方法を紹介する。


 編集は、「暮らしをもっと楽しく! もっと便利に! 」をモットーに、日々取材を重ねているエキスパート集団のホームライフ取材班。


 本書では、どんな常識が覆されていくのか、いくつかあげていきたい。


・暗いところで本を読むと目が悪くなる!?


 暗いところで本やマンガを読むと目が悪くなる、と言われたことはあるだろう。近視を引き起こす重要なNG習慣だと広く信じられてきたからだ。


 しかし、「暗さ」と「目が悪くなること」の間に実は直接的な関係はない。近視が進む原因は、遺伝的な要因に加えて、近くを長時間見続けることが大きいとされている。暗いところで読書すること自体は、視力低下の原因にはならないのだ。


 ただし、暗い中で目のピントを合わせるには、動向を大きくして、少ない光を効果的に取り入れなければならないため、眼精疲労を引き起こす原因にはなるそう。近視の直接的な原因にはならないが、暗い場所での長時間の読書は避けたほうがいい。


・貧乏ゆすりは悪いクセ!?


 残念なマナーの代表とされるのが、貧乏ゆすり。しかし、近年の研究で、貧乏ゆすりには意外な効果があることがわかってきている。


 それは、貧乏ゆすりをすると幸せな気分になれる、というもの。貧乏ゆすりをすると、セロトニンという物質が多く分泌されるという説が有力になっている。セロトニンは脳の神経伝達物質の一つで、滅めいを「幸せホルモン」という。脳内で分泌が増えると、心が安らいだり、イライラを解消するなど、精神を安定させる効果がある。セロトニンはウォーキングや自転車こぎなど、一定のリズムを刻む運動をすると分泌される。貧乏ゆすりは、まさにこのリズム運動になるのだ。周りからの目を気にしなけれは、貧乏ゆすりは意外な健康習慣になりうるものと言えるかもしれない。


 本書を読むと、当たり前の常識だと思い込んでいたことの間違いの多さに驚くはず。日々の生活の中でも、間違った常識を習慣にしているものもあるかもしれない。正しい方法、新しい常識を取り入れてみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

業績不振のゲームストップ、株価高騰の怪…「reddit」の存在、機関投資家が劣勢?

 ここ数日、米国の株式市場などで業績不振の米ゲームソフト販売大手「ゲームストップ」(GME)株が“謎の急騰”をし、全世界の投資家の間で注目を集めている。GMEの時価総額は月初の18倍を超え、27日には200億ドルを突破した。複数の報道で、相場急騰の背景には英語圏SNS「reddit」上で連携するゲーム愛好家などの“個人投資家”の存在が指摘されているが、果たしてどういう人たちなのだろう。

 時事通信は28日午前9時8分、『ゲームストップが連日急騰 業績不振も、個人投資家主導―米市場』を配信。以下のように報じた。引用する。

 「ゲームストップの2020年8~10月期業績は、売上高が新型コロナウイルス流行で前年同期比3割減となり、赤字計上を余儀なくされた。しかし同社の株価は今週とりわけ大きく上げ、年初から18倍超に達した。

 相場急騰の背景には、SNS『レディット』でつながる個人投資家の存在が指摘されている。ゲームストップのさえない業績を踏まえて株価下落を当て込み、『空売り』を仕掛けていたヘッジファンドに、個人投資家が対抗する機運がSNSへの書き込みを通じて高まっていたという」(原文ママ)

 つまり、ゲームストップの業績不振に付け込む形で、利益を得ようとしていた機関投資家や大手ヘッジファンドに対し、大量の個人投資家が参戦し、対決していたというのだ。

 Bloomberg日本語版サイトでも28日、この現象に関し『ゲームストップ株価急騰、新たな極みに-空売り投資家の一部は降参』との記事を配信。GME株をめぐる攻防戦で守勢に立たされ始めた機関投資家の現状を報じている。

「初めて投資」「コロナ給付金が原資」個人投資家の実態とは?

 では、突如市場に表れた“個人投資家”と何者なのか。時事通信の記事でも言及されている「reddit」上で連携し、仕手戦に参加しているとみられる各ユーザーの書き込みを数日前までさかのぼって見てみた。その結果、「初めて株取引に参加」したなどと語る人物、「新型コロナウイルス感染症で政府から配られた給付金を原資にしている」などと語る人物、ヘッジファンドとの仕手戦で出た利益を「大学奨学金の返済に充てている」などと語る人物などが散見された。いずれも自称なので、真偽の確認は取れない。

 大手証券会社のファンドマネジャーは匿名を条件に、次のように語る。

「私も気になってredditで個人投資家の動向を見ていましたが、コロナで苦境に立たされても、支援金や手元の資金を貯金に回さず、それを起死回生の一手に変えようとする姿勢が、米国らしく、そういう個人投資家もいるだろうなと思いました。ステイホームの影響もあるでしょうし、『家で鬱々としているくらいなら』と株取引アプリを初めてダウンロードした若い人たちがいるのも確かです。ただ、この急騰の要因が、初心者や市場に詳しくない個人投資家によるものなのかといったら、少々、懐疑的ではあります。

 また、個人投資家の中には、SNS上でヘッジファンド側のアナリストやその家族の個人情報をさらしたり、誹謗中傷したりする人もいるようで、そうした“場外乱闘”も米国内などで徐々に問題視され始めています」

 新型コロナウイルス感染症の影響は、市場プレイヤーの対立構図にすら新しい変化を起こすのだろうか。

(文・構成=編集部)

 

 

JRA根岸S(G3)「初ダート」ステルヴィオに「35連敗中」の現実……。天下のノーザンファームに「弱点」発覚で激走は期待薄!?

 31日、東京競馬場で行われるダートの7ハロン戦・根岸S(G3)には、芝のG1勝ち馬ステルヴィオ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)が出走する。

 キャリア17戦すべてで芝のレースを使われてきたステルヴィオ。勝算を見込んでの参戦なのか、それともあくまでも高松宮記念(G1)への叩き台なのだろうか。

 ステルヴィオを生産したのはノーザンファーム。2011年から10年連続で生産者リーディングに輝くなど、21世紀の日本競馬界を牽引してきた。昨年は国内の平地G1・24レースのうち、実に15レースを制し、年間最多記録を更新。今年も年始から9つの重賞のうち7レースを制している。

 ノーザン1強時代と言われて久しいが、その勢いはとどまるどころか年々加速しているといっても過言ではない。そんなノーザンファームにとって最も得意な条件は、芝の中距離を中心としたクラシックが開催されるマイル以上の距離。逆に芝の短距離とダート路線は他の生産者にも付け入る隙を与えてきた部分がある。

 それでも昨年12月に開催されたダート王決定戦のチャンピオンズC(G1)では、勝ったチュウワウィザードを筆頭に、2着ゴールドドリーム、4着クリソベリルとノーザンファーム生産馬が上位を賑わせた。ダート界にもノーザンファームの強豪馬が流入してきているという現実がある。

 しかし、来月のフェブラリーS(G1)の出走予定馬のなかには、今のところノーザンファームの有力どころは名を連ねていない。チュウワウィザードはサウジCの招待を受諾。ゴールドドリームは引退し、クリソベリルは故障で戦列を離れている。

 前哨戦の根岸Sには27頭が登録しているが、ノーザンファーム生産馬はステルヴィオだけだ。年の最初のG1・フェブラリーSで好スタートを切りたいノーザンファームは、ステルヴィオに白羽の矢を立てたということなのだろう。

 ステルヴィオは、昨年1400mを中心に使われ、勝利こそなかったが、G2で2着2回と復調の兆しを見せていた。しかし、前走の阪神C(G2)で12着に敗れ、今後の動向が注目されていた中でのダート初挑戦。昨年のモズアスコットと臨戦過程が似ていることもあって、激走に期待する声もあるが、ノーザンファーム生産馬は芝からダート替わりを苦手としている。

 特に芝からのダート重賞挑戦は、2003年の武蔵野S(G3)を勝ったサイレントディールを最後に20年近く勝ち馬は出ておらず、現在「35連敗中」だ。

 今年も生産者リーディング部門で独走間違いなしのノーザンファーム。クリソベリルの離脱などで一転ピンチに陥ったダート路線でステルヴィオの復活は夢に終わるのか。

 6歳を迎え新境地に挑むステルヴィオに注目だ。

甘デジ新台“シリーズ史上最高”のRUSH継続率を実現!「約86%ループ×スーパーRUSH」の強力タッグに熱視線!!

 高い人気を誇る甘デジ分野。1月最終週も注目の甘デジがデビューし、パチンコファンから反響を得ている。

 人気シリーズ最新作『PA花の慶次〜蓮』は前作のゲーム性そのままに「約70%」継続のRUSHを実現。右打ち時は51%が約1000発獲得できる「極遊スペック」として絶賛稼働中だ。

 また『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO』も前作の時短突破型を継承。継続率「約78%」のRUSHと半数が約1000発となる強力な右打ち性能でホールを盛り上げている。

 賑わいを見せる甘デジ分野には2月も注目機種がスタンバイ。中でも大きな期待を寄せられているのは、キラーコンテンツ最新台『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』である。

 大当り確率約1/99で安心安定の「100%ST+時短」は健在だ。更に本機には『海物語』の遊パチシリーズでは初となる遊タイムが搭載されており、遊びやすさが際立つ仕上がりとなっている。

 大当り振分けは、「電サポ100回+約1080発」の10Rが4%。「電サポ50回+約648発」の6Rが60%。「電サポ50回+約432発」の4Rが6%。「電サポ25回+約432発」の4Rが30%だ。

 注目の遊タイムは、低確率状態を299回消化後に「379回」の時短が発動。ここでの大当り期待度は『約98%』とほぼ大当りに繋がる安心設計となっている。ハマリによる投資を極限まで抑え、甘海の新時代を切り拓いてくれそうだ。

 甘デジ新台といえば『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』にも注目が集まっている。本機のRUSHは「ST20回転+時短80回」の電サポ100回によって大当りを繋げるゲーム性で、トータル継続率は「約78%」を誇る。

 更に右打ち中は40%の振り分けで約1000発を獲得できるため爆発力も十分。また、通常時299回転後に発動する遊タイムは「時短200回」が付与と、サポート機能も充実している。高い出玉性能と救済機能が備わった仕上がりといえるだろう。

 まさに甘デジ分野は魅力的なマシンがひしめく群雄割拠の戦国時代。先述した2機種を中心に、今後も数多くの新機種が登場予定だが…。

 そんな同分野に更なる朗報が舞い込んできた。類まれな強力RUSHで一世を風靡した「爆裂キング」が参戦を表明。シリーズ史上最高の継続率を搭載した激アツ新台に、熱い視線が注がれている。

『ぱちんこ GANTZ:2 Sweet ばーじょん』(オッケー.)

■大当り確率:約1/99.9→約1/44.6
■RUSH突入率:約43%(大当り後の「GANTZ:0チャンス」経由を含む)
■時短回数:50回
■遊タイム突入条件:低確率状態を299回転消化後
     時短回数:370回
■賞球:3&1&3&4&6&10
■特賞出玉:3R 180発・4R 240発・5R 300発・10R 800発
■カウント:10カウント
○○○

『ぱちんこ GANTZ:2』が甘デジとなって登場。大当り確率は約1/99.9で、シリーズお馴染みのSUPER小当りRUSHを搭載しているだけでなく、連チャン性能に更なる強化が加えられている点が特徴だ。

 初当りは99%が4R通常となり時短50回の「GANTZ:0チャンス」へと移行する(残り1%は10R確変)。この時短中に確変大当りを引き戻すことができれば「GANTZ:0 RUSH」or「超GANTZ BONUS+EXTRA」へと突入だ。

「GANTZ:0 RUSH」に関しては、大当り時の振り分けが確変76%。このうちの30%を射止める事ができれば、「超GANTZ BONUS+EXTRA」への門が開かれる。

 ひとたび「超GANTZ BONUS+EXTRA」へ突入すれば、以降は60%でSUPER小当りRUSHがループ。同RUSHの平均獲得出玉は「約450発」となっている。トータルの継続率はシリーズ史上最高となる「約86%」を誇り、小当りRUSHと大当りのループにより、まとまった出玉にも期待できそうだ。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率状態を299回転消化すると「時短370回」が発動する。ここでは電チューでの振り分けが反映されるため、「超GANTZ BONUS+EXTRA」への突入にも十分期待できる仕様だ。

「初当りから最上位RUSHへ持っていくには『時短突破』『30%の振り分け』という2段階の壁があるので、中々にハードルが高いマシンです。その点が稼働にどう影響するのかが気になりますね。

ただ遊タイムからのルートもありますし、RUSHへの門を開いてしまえば高継続で確変と小当りRUSHがループする爆裂仕様。甘デジの中でも破壊力は上位クラスです。一撃性に目がないユーザーに刺さるマシンではないでしょうか」(パチンコ記者)

『ぱちんこ GANTZ:2 Sweet ばーじょん』の導入予定日は2月22日。研ぎ澄まされたSUPER小当りRUSHの活躍に期待したい。

【注目記事】

パチンコ新台「保留内大当り+α」を与える“かつてない衝撃”…「約87%ループ」「半数が最大出玉」の激アツ!!

大手パチンコチェーンが世界へ羽ばたく。国際レース「2021年FIA世界耐久選手権」参戦発表

パチスロ初当りで「高純増AT」当選の人気シリーズ攻略へ!「朝イチから短時間」での「高設定」示唆もあり 

JRAツイていない川田将雅に度重なる「不運」……。最大のパートナーが“戦線離脱”で騎乗依頼「激減」の危機!?

 またしても不運が訪れたようだ。

 昨年はキャリアハイの167勝を挙げてリーディング2位だった川田将雅騎手。1位のC.ルメール騎手に37勝差をつけられる完敗だったが、勝率部門では1位を死守して一矢報いることができた。

 当然、「今年こそ」という強い思いがあるに違いないだろうが、それとは裏腹に苦難のスタートとなっている。

「年始から中山金杯(G3)で騎乗予定だったガロアクリークが回避。さらに同日の中山で騎乗予定だったラストマンも除外ということもあって、開催初日の川田騎手は関東遠征をしているにもかかわらず、メインレース不参加でわずか3鞍でした。不運なスタートになってしまいましたね」(競馬記者)

 5日は勝利を挙げることができず、その後の3日間開催も不調を引きずって未勝利に終わった。ようやく初勝利を挙げたのは27戦目。その間、1番人気の馬に10回騎乗するもチャンスを活かしきることができなかった。

 また、17日の日経新春杯(G2)では2番人気ヴェロックスに騎乗。好位でレースを進め、直線を向いた時には進路がばっちりと開き、あとは馬が伸びるだけという完璧なエスコートをするも9着に敗れた。これには川田騎手も「なぜここまで負けるのか分かりません」と首を傾げた。

 だが、20日の交流重賞・TCK女王盃(G3)をマルシュロレーヌで制し、先週行われた東海S(G2)をオーヴェルニュで優勝。復活をアピールしたように思われるが、実は東海Sが今年のJRA2勝目。なかなか波に乗れていないのが現状だ。

 そんな状況の川田騎手にまたしても嫌な知らせが舞い込んだ。

「実はエージェントを務める井上政行氏が病気の為、しばらく入院する事になったそうです。病床からマネージャー業務はこなすようですが、やはりトレセンや競馬場に顔を出せないのは大きなマイナスでしょう。

井上氏は安藤勝己元騎手の現役時代から、勝ち負けできる馬のみに騎乗馬を絞る傾向にあります。なので、元々川田騎手の乗り鞍は少ないのですが、その影響もあってか先週の土曜日は僅か2鞍のみでした。重賞などの大きいレースの騎乗馬は早い段階から決まっているので大して響く事はないでしょうが、平場の馬は他に取られる可能性もありそうです」(別の記者)

 年始から不運続きの川田騎手だが、今年のクラシックパートナーには2歳王者ダノンザキッドがいる。今のところ、コントレイルと同じ道を歩んでいる注目馬だけに、次走も負けられない戦いとなるだろう。

 それだけに1日も早く“厄落とし”ができればいいのだが……。