麒麟・川島明、『グッとラック!』後番組MCに内定か…漂う上品さの正体と漫才への情熱

 お笑いコンビ・麒麟川島明が「TBSの朝の顔に内定した」との報が、ほぼ確定情報として業界内を駆け巡っている。現在放送中の『グッとラック!』が3月いっぱいで終了することは29日にTBSより正式発表されたが、4月からは、川島がMCとして新しい帯番組を立ち上げるというのだ。朝の情報番組を手がけるある放送作家はこう語る。

「昨年末より噂としては出回っていましたが、年が明けた1月6日に『文春オンライン』が川島さんの名前を出して報じたことで、『やはり噂は本当だったか』となった。(立川)志らくさんMCの『グッとラック!』はスタート当初から視聴率が奮わず、昨年9月にロンブーの淳さん(ロンドンブーツ1号2号の田村淳)をレギュラーに据えるなどしてリニューアルを試みましたが、それも不発。さらに11月には、小林麻耶さんの突然降板という不運にも見舞われました。そこで、より主婦層にリーチしようと、低音ボイスが特徴的で2児の父でもある川島さんに白羽の矢が立ったのではといわれています。

 川島さんはここ5年、ほぼピン芸人として八面六臂の活躍を続け、知名度的には問題なし。ひな壇芸人としてはボケもツッコミも裏回しもできる、超高性能芸人です。大喜利にも強く、多趣味で博学、タレント性がとにかく高い。あのバカリズムをして『すべてのジャンルのレベルが高く、もっと早く売れるべきだった』と評させるほどです。おまけに、そこはかとなく上品さがあり、意外にも“朝の顔”にはうってつけの人物だというわけです」

麒麟・川島にただよう上品さに、高まる芸能界の期待感

 競馬、マンガ、ゲームなどに精通し、芸人としての守備範囲も相当広いと高評価の川島。しかもその語り口には、確かに上品さがうかがえる。

「博多華丸・大吉の博多大吉さんもそうですが、やはり“朝の顔”は上品さが命。志らくさんやロンブー淳さんが下品だとはいいませんが、とはいえ朝は、彼らが得意とする“歯に衣着せぬ物言い”が求められているわけではない。生活情報を面白く提供するという意味では、川島さんのほうがベターなのかもしれません。

 今はレギュラーというより人気バラエティ番組への不定期出演が多い川島さんですが、朝の帯番組のMCともなれば、タレントとしてのランクは確実に上がります。今後は一時的に不定期出演をセーブしていくことになると思いますが、朝番組である程度の成功を収めたら、次はゴールデン番組での司会や冠番組を狙いにいくはず。ご本人もここは絶対に外したくないでしょうが、TBSの朝枠は長らく苦戦続き。このアウェイな風をどう追い風に変えていくのか。業界内では注目度は非常に高い」(前出・放送作家)

『M-1グランプリ』で優勝できないまま終わったことへの忸怩たる思い

 一方、川島の相方の田村裕は「週8でバスケをしている」と川島がネタにするほど、あまりテレビでは見かけない存在になった。一時は『ホームレス中学生』(2007年、ワニブックス)で2億円ともいわれる印税を稼ぎ出すほど活躍していたのだが……。ある芸能関係者はこう明かす。

「確かに田村さんは週8でバスケするほど仕事がないようですが(笑)、コンビ仲は悪くないようです。しかし、個別の仕事でもギャラは折半とするコンビもいるなか、麒麟の場合は個人仕事のギャラはあくまでも別々。なので、『ホームレス中学生』のときも川島さんは1円ももらえなかったと明かしてます。おまけに当時は田村さんがブレイクしてたので、川島さんは“じゃないほう芸人”として田村さんの付き添い程度に番組に呼ばれ、ピンマイクすら付けてもらえなかったこともあったとか。その頃の屈辱的な体験が彼を芸人として強くし、今やコンビ関係も待遇も完全に逆転。『ホームレス中学生』の印税以上の額を川島さんはすでに稼いでいるでしょうし、ギャラ格差がここまですさまじいコンビもなかなかいないかもしれません。

 麒麟は、第1回『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で無名ながら決勝に進出。以降のM-1では、無名コンビが勝ち上がるのを『麒麟枠』と称されました。まさに“M-1の申し子”として島田紳助さんにもかわいがられ、何度も最終決勝まで進みましたが、優勝できないままM-1からは引退。

 川島さんにはその際の忸怩たる思いが強くあり、ピンでもっと売れた暁にはコンビでやれる番組も開拓し、また漫才もやっていきたいという考えも強いようです。実際、舞台では今も週1で漫才はきちんとやっていますからね。器用にバラエティ番組で活躍する一方で、実は彼には、不器用なまでの漫才愛があるのです」

 さまざまな思惑が交錯しつつも、4月から朝の帯番組MCに内定濃厚といわれている麒麟・川島。稀代の超高性能芸人が“朝の顔”としてどんな笑いを届けてくれるのか、期待して待ちたい。

(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

パチンコ「万発量産」の“超甘スペック”の再来に期待!「3つのルート」で強力RUSHを掴み取れ!!

 パチンコにおける遊びやすさに特化したカテゴリとして人気の甘デジ分野。近年では右打ちに一定の条件を設ける事によって、強力なRUSHを搭載したマシンも数多く誕生している。

 その中でも特に「突破型」タイプの活躍は目覚ましく、初当りからの時短やSTで引き戻す事によって甘デジの枠を越えた出玉性能を実現。多くのユーザーから絶大な支持を得ている。

 現役最強マシンの甘デジとして話題となった『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』は、時短突破で「ST10回+時短90回」が付与。最大「約1600発」を獲得できる強力なRUSHが魅力で「一撃約5万発」といった爆裂報告も多数寄せられている。

 また、継続率に特化した突破型の甘デジでは『CR黄門ちゃま超寿~そこのけ もののけ 悪くじけ!~』が一部ファンから絶大な支持を得ていた。継続率「90%オーバー」のRUSHによって「100連」クラスの大連チャンを達成したユーザーも少なくない。

 遊びやすさに加えて高い連チャン性能と出玉感をもたらした突破型の甘デジ。魅力的なスペックが際立つ反面、初当りからRUSHにかけて高いハードルが生じてしまうのがネックであるが…。

 昨年に実装された新システム「遊タイム」の登場によって、突破型の障壁が緩和される事となったのだ。

 その中でも、時短突破型+遊タイム搭載の甘デジとして登場した『ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO』は多くのユーザーから支持された人気機種。初当り後に突入する「時短40回」で引き戻す事ができれば、継続率「約80%」を誇るRUSHへと突入する。

 更に右打ち中は50%で約1000発が獲得できる破格の仕様で「万発クラス」の出玉記録を各地で量産。「激甘スペック」と称賛する声が続出した。

 また、本機が高評価を得た要素の一つに遊タイムの存在が挙げられる。低確率状態を280回転消化後に発動する「時短379回」によって、強力なRUSHへのルートが新たに切り拓かれたのだ。

「突破」「遊タイム」という2つのルートを完備した『ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO』。甘デジ分野に新たな可能性を示した次世代のマシンといえるだろうが…。

 そんな「激甘マシン」に勝るとも劣らない注目の甘デジ最新作が発表された。「直撃」「突破」「遊タイム」の3ルートから強力RUSHを目指せる至高のスペックに熱い視線が注がれている。

『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』(ビスティ)

■大当り確率:約1/99.9→約1/30.5
■決戦モード突入率:約41%
■決戦モード継続率:約78%
■ST回数:20回
■時短回数:20回ST後80回
■賞球:3&1&5&10
■カウント:10C
■ラウンド:3R 300発・10R 1000発
○○○

『エヴァンゲリオン』シリーズ最新作が甘デジで登場。大当り確率約1/99.9の突破型STタイプで遊タイムを搭載している。

 ヘソでの大当り振分けは「3R+時短20回」が50%。「3R+ST20回」が40%。「10R+ST20回+時短80回」が10%となっており、STや時短での引き戻しの他、RUSH直撃にも期待できる仕様だ。

 初当りが3Rだった場合は「ST20回or時短20回」の「エヴァガチャンス」へと移行。ここで大当りを射止める事ができれば「ST20回+時短80回」のRUSH「決戦モード」に突入だ。

 決戦モード中は、電サポ100回でST連チャンと時短引き戻しによって出玉を増やすゲーム性。その継続率は「約78%」を誇り、更に電チュー経由の大当りは40%が約1000発を獲得できる。「高継続×高ラウンド」によって十分な出玉感を得られるだろう。

 また低確率299回消化で発動する「時短200回」の遊タイムも注目ポイントだ。強力なRUSHへの要となる電サポ抽選を十分に受けられるため、出玉の起爆剤として大いに役立ってくれるだろう。

「初当り時に3R通常の時短20回を引いてしまった際は、引き戻し率が約21.5%。時短突破は厳しいですが、3R確変ST20回での大当り期待度は約50.7%と突破型の中では優秀な数値です。

また10%ですがヘソからでもRUSH直撃が狙えますしね。この際に約1000発の出玉を獲得できるのも魅力。強力なRUSHへの入り口が『直撃』『突破』『遊タイム』と豊富に用意されている点は多くのユーザーの興味を惹きつけるでしょう。『良スペック』『これは打ちたい』といった声が続出中です。導入後の反響が楽しみですね」(パチンコ記者)

『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』の導入予定日は2月8日。新時代の突破型甘デジが間もなく降臨だ。

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「色」の選び方で毎日が変わる! 服の色づかいの決め方とは?

 日常の中で目にしているさまざまな「色」。明るい色や優しい色を見つけて眺めているだけでも、気分が上がる。


 「色」は気分を左右する不思議な存在。そんな色を通じて日々を潤していく方法を教えてくれる一冊がある。『毎日が楽しくなる素敵な色づかい』(横田真由子著、クロスメディア・パブリッシング刊)だ。


 本書ではミニマムリッチ(R)コンサルタントの横田真由子氏が、ときめく色に囲まれた上質な日々の過ごし方、暮らしを彩る「色の魔法」の使い方を紹介している。

 

■服の色づかい。どのように選べばいい?


 人の第一印象において、見た目のインパクトは大きい。何を着るか、何色を着るかは重要だ。しかし、服の色づかいに迷ってしまう人も多いだろう。


 では、どのように選べばいいのか。


 服を選ぶとき、顔色がくすんで見えたり、元気のない印象に見える色がわかると、買い物も失敗しない。やめるものが明確になると、自分のスタイルが決まるとうことだ。


 著者は、色はまず、好きな色やときめく色を自分のために楽しめばいいという。その上で「この色を着ていると他者からどう見えているか」という想像力を働かせ、社会性と自分らしさのバランスを取っていくことが重要だと述べる。


 パリッと決めてしっかり意思を伝えたいのか、空気に馴染んでゆったりとお付き合いしていきたいのかなど、相手とどういう関係で痛いかも含めて、色を選ぶ。


 自分が置かれている場所や特性によって選ぶ色は変わる。その人の生き方やライフスタイルによって選択肢はさまざまだから、自分の色を選ぶことによって、自分を輝かせることができるのだ。


 また、お洒落な人ほど、厳しく色を吟味し、時間をかけて色を選ぶという。


 洋服は色、素材、形の3要素でできている。この中の色は、安易に選びがちだが、丁寧に選ぶべきと著者。一番美しい色とは、素材やシルエットの良さを邪魔することなく、着る人の美しさを引き出してくれる色。そんな色を選ぶことができれば、もっと自分に自信がもてるようになるというのだ。


 普段の生活の中での服の色の選び方ひとつとっても、気分は変わるもの。本書をきっかけに、五感を働かせ、色をもっと意識して過ごしてみてはどうだろう。日々の暮らしがもっと明るくなるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

『ミリオンゴッド凱旋』ロスを救う爆裂!?「8192」に魅せられた男の“衝撃”実戦が話題!!

 他を圧倒する出玉性能でパチスロ分野を席巻してきた『ミリオンゴッド』シリーズ。1/8192のプレミアムフラグとなる「GOD揃い」には、多くのユーザーが魅せられたことだろう。

 昨年はシリーズ屈指の人気を誇った『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』がホールから姿を消した。本機の「GOD揃い」も極めて強力で「一撃25000枚」といった大記録も数多く報告されている。

 しかし、あの一撃を味わえる事はもうできない。だからこそ、『凱旋』に代わる「新たな王の誕生」を待ち望む声は後を絶たない訳だが…。

 そんな中で「GOD揃い」に勝るとも劣らない出玉性能を秘めたシリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』が満を持して登場。GG期待出玉「約8192発」とも言われている強力スペックに、ファンのボルテージも最高潮に達している状況だ。

 大当り確率1/319.68の1種2種混合機。初当り後の大半が時短最大9回の「アトランティスゾーン」へ移行し、ここで1/13.49の大当りを引ければ「GOD GAME」へ突入する。突破期待度は約50%だ。

「GOD GAME」は時短「19回転+残保留4回」が付与され、その継続率は約83%を誇る。更に最大出玉となる「10R約1500発」の比率は右打ち中「約80%」。強力な一撃性を秘めた本機のポテンシャルは現行機トップレベルだ。

 そんな本機の爆発力を伝えるべく一人の人気演者が立ち上がった。パチンコ・パチスロ動画を配信している「日直島田」である。

今回は彼が運営するチャンネル「日直島田の優等生台TV」より公開された動画『GODの新台は怒りの神でポセイドン【Pアナザーゴッドポセイドン‐怒濤の神撃‐】日直島田の優等生台み〜つけた♪』をご紹介しよう。

 実戦開始して早々、特徴的な盤面に関して説明。ヘソ入賞までのルートがクルーンを経由するという点に関して「ヘソに入賞しにくいから悲しくなる」と話している。この仕様については多くのユーザーが不満を漏らしている印象だ。

 しかしながら、右打ちの「GOD GAME」へ突入すれば爆発力は極めて高い。「RUSHをお見せしたい」と強い意気込みで実践する日直島田は期待出玉「約8192発」の威力を体験できるのだろうか。

 実戦に関しては、色々と衝撃的かつ見所十分な内容となっている。興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA朝日杯FS(G1)覇者グレナディアガーズ「始動戦」から浮かび上がる3歳マイル路線の実情。NHKマイルC(G1)目指す“ローテ”に変化のうねり?

 昨年の2歳マイル王者・グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が、3月20日のファルコンS(G3)で始動することが分かった。

 ファルコンSの後は、皐月賞(G1)には向かわず、5月9日に開催されるNHKマイルC(G1)が大目標となる。例年なら朝日杯FS覇者は、皐月賞を第一目標に、距離不安があれば、日本ダービー(G1)を避けてNHKマイルCに向かうケースが多かった。しかし、今回の陣営の判断には賛同の声が目立った。

「グレナディアガーズは1400m戦でデビューしたように適性距離は1400m前後。1600mもぎりぎりで、2000mは明らかに長いという陣営の判断でしょう。スプリングS(G2)から始動する手もあったと思いますが、NHKマイルCが大目標なら、今回の選択は最善かもしれません」(競馬誌ライター)

 では、なぜ1600mで行われるアーリントンC(G3)やニュージーランドT(G2、以下NZT)ではなく、1400mのファルコンSなのか。それには幾つかの理由があるという。

「1つ目の理由は本番(NHKマイルC)までの間隔です。近年は外厩施設の充実などもあって、ぶっつけでG1に臨む直行ローテが主流になるほどです。本番まで、ある程度の間隔があった方が調整もしやすくなっているのです。トライアルにも指定されているアーリントンCとNZTは、NHKマイルCまでそれぞれ中3週と中2週ですが、ファルコンSは中6週とゆとりがあります。

2つ目の理由は、本番と同じ左回りというコース形態です。距離は1ハロン短いですが、ファルコンS以外の前哨戦はほぼ全て右回りコース。さらに中京の1400mはワンターンで東京1600mに似た特性を持っています。

最後は、他のノーザンファーム生産馬にNHKマイルC出走のチャンスを広げるためということもありえるでしょう。ファルコンSには優先出走権はありませんが、アーリントンCとNZTは3着馬までに優先出走権が与えられます。G1覇者のグレナディアガーズは賞金面の心配がありませんからね」(同)

 本来ならトライアルに指定されているアーリントンCとNZT組に有力馬が集まってもおかしくない。実際過去10年のNHKマイルC勝ち馬のうち5頭がその2レースからの参戦だ。

 しかし、アーリントンCは3年前から開催時期が、2月下旬から4月中旬に変更されたことで、近年のトレンドとは逆行して本番への間隔が詰まってしまった。NZTは、枠順に左右されやすい中山マイルコースで開催されていることも敬遠される理由だろう。

 一方、ファルコンSは昨年2着に入ったラウダシオンが本番で優勝。今年グレナディアガーズが陣営の目論見通りに3歳マイル王に輝けば、ファルコンSがNHKマイルCへの王道ローテになるかもしれない。

楽天カード、またしても快挙! 好調の楽天経済圏を牽引も唯一の不安はあの“改悪”だけ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

クレジットカードの「楽天カード」が、新たな金字塔を打ち立てたことがわかった。なんと2020年の1年間に、カードショッピングで11兆円もの利用があったというのだ。途方もない数字でかえってその凄さがわかりづらくなっているが、年間10兆円を超えたのは国内初とみられる、という報道もあり、「日本のクレカ史上、1年間で最も使われたカード」となった可能性が高そうだ。
今回はそんな楽天カードの絶好調の要因や、この結果が私たちの生活に与えるかもしれない影響。さらにはこの先の心配な点などもお伝えしていきたい。

キャッシュレス化・コロナ禍が楽天カードの飛躍を後押し

 楽天カードを発行している楽天カード株式会社は1月28日、「楽天カードの2020年度通期(1月~12月)のカードショッピング取扱高が11兆円を超えた」ことを発表した。さらにこの快挙が前年比20%超という驚異的な成長によって達成されたことや、会員数の伸びも順調で2020年11月に2,100万人を突破したことも合わせて伝えられている。  この11兆円という数字は、クレカ全体の利用額から見てもかなりの割合を占めている、と考えて良さそ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ1回の上乗せで最大「510G」!人気シリーズ初代ついに「引退」

 ATレベルで純増枚数や上乗せ性能が変化するセブンリーグの『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』が2月8日、いよいよ全国ホールデビューを迎える。その一方で、1月25日にはシリーズの記念すべき初代、山佐の『パチスロ ゴッドイーター』が認定期間満了に伴い、撤去を余儀なくされた。

 文字通り、神を喰らうことで出玉が増加する本機は、1G純増約2.4枚のAT機能「アラガミバースト」が出玉増加の主軸。主な突入契機は規定ゲーム数消化、CZ「殲滅モード」、チャンス役直撃の3種類で、規定ゲーム数は5種類あるモードで管理される。

 10G+αのCZへはチャンス役を機に突入し、継続中は成立役に応じてバトル発生抽選。そのバトルに勝利できればAT確定で、ハズレでのバトル発生、1回のCZでの5回バトル発生は、その時点で勝利、即ちATが約束される。

 ATは初期ゲーム数40Gor100G+ストーリー12Gで、赤7ダブル揃いは100Gスタート。突入後はストーリーパート→バトルミッション抽選でアラガミ決定→バトルパートの流れを辿り、ATゲーム数が消費されるのはバトルパートのみとなる。

 バトルパート中はチャンス役や通常リプレイを機に結合崩壊抽選。3箇所の結合崩壊を達成すれば「活性化バトル」へと発展し、カウンター攻撃や「ソーマ」登場は勝利に大きな期待が持てる。

 また、4G継続の「リンクバースト」中は結合崩壊率が大幅アップし、通常リプレイ成立で必ず結合崩壊へ繋がるといった特徴もある。

 見事バトルに勝利できれば、「神を喰らえ!」上乗せが発生。上乗せゲーム数はアラガミや当該ゲームでの成立役などで変化し、最低20G、最大510Gの上乗せが見込める。チャンスボタン指示の発生は、大量上乗せの大チャンス到来だ。

 チャンス役や通常リプレイ成立を機に突入する特化ゾーン「神機解放」は約60~90%の継続率管理型で、継続抽選に漏れるまで毎ゲーム5~510Gを加算。継続率は背景色で示唆され、キャラによる大量上乗せ示唆もある。

 プレミアムフリーズの発生は1セット15G継続の「特務ウロヴォロス討伐戦」へ突入し、消化中は7揃いのたびにバトル勝利ストック。平均して7.3個のストックを獲得できるので、ひとたびブチ込めれば大量出玉は必至といえる。

 設定推測要素はスイカ出現率、チャンス目出現率、CZ突入率、AT直撃当選率などで、神を喰らえ!上乗せ時の「+40」やAT終了画面「シオ」は設定4以上、同「+60」や同「リンドウ」は設定6が確定。天井はAT終了後777Gで、700G以降のAT当選は消化中の抽選が優遇される。

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抜群の締め付け力で固定!『王様のブランチ』で紹介された「骨盤ベルト」に絶賛の声が続出

 突然ですが、長時間デスクワークや運転をした際、腰痛に悩まされた経験はありませんか? コパ・コーポレーションでは、腰全体をサポートしてくれる「骨盤整隊カシャーン(骨盤ベルト)」(9900円)を販売中。以前放送された『王様のブランチ』(TBS系)でも紹介され、視聴者から「すぐに姿勢が悪くなるのを防げそう」「子どもの抱っこがつらいから使ってみようかな」と注目されていました。

 ベルト型の同商品は、ひもを引っ張ることで簡単に骨盤の固定が可能。ひもには巨大マグロの1本釣りで使われる強靭なストリングスを使用しており、抜群の締め付け力です。気を緩めてもベルトがしっかり腰を支えてくれるので、常に正しい骨盤の位置を保てますよ。

 M・L・XLと、幅広いサイズから自分の体形に合わせたベルトをチョイスできるのも高ポイント。さほど厚みがなく、服の下に付けても周囲にばれる心配がありません。周りの目を気にせず、健康な体づくりに励めるのはうれしいですね。

 実際に購入した人からは「重い荷物を持つときに力を入れやすくなった!」「近未来的なベルトデザインがかっこいい」などと絶賛の声が相次いでいます。「骨盤整隊カシャーン」で、歪んでしまった体を戻してみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA根岸S(G3)クロフネ超え「アルクトス」唯一の不安は絶好調・田辺裕信!? 距離短縮で条件ベストも蘇る“引退宣言”撤回の過去

 今回はビシッと決まるだろうか……。

 31日、東京競馬場で行われる根岸S(G3)に、アルクトス(牡6歳、美浦・栗田徹厩舎)が田辺裕信騎手を鞍上に出走を予定している。

 田辺騎手は今年に入り既に11勝。リーディングでも、C.ルメール騎手、松山弘平騎手に続き、福永祐一騎手と並ぶ3位タイと好調ぶりが目立っている。

 田辺騎手を除く3騎手は、昨年のリーディングでも1位、3位、4位と昨年も大活躍。ルメール騎手はG1を8勝し年間204勝でリーディングトップ、福永騎手、松山騎手もそれぞれ3歳の牡馬牝馬で三冠ジョッキーとなる活躍を見せた。

 昨年は全国リーディング10位、関東リーディングでも4位に留まった田辺騎手にとって今の数字は大健闘。今年は、現在関東2位の戸崎圭太騎手の7勝を大きく上回る成績で、この調子でいけば関東リーディングも狙えるかもしれない。

 そんな田辺騎手が根岸Sで騎乗するアルクトスは、デビュー4戦目からコンビ継続。結成から今回で16戦目とコンビの絆は深い。

 アルクトスはこれまでの8勝が1400m~1700mで、マイル5勝、1400mで2勝と、ベストは1400m~1600mと考えられる。前走のチャンピオンズC(G1)では強豪相手に屈したが、1800mという距離の影響は否定できないところだ。

 2走前は盛岡競馬場で行われた南部杯(G1)に出走。そこで記録した勝ちタイム「1.32.7」は、クロフネが2001年の武蔵野S(G3)で記録した「1.33.3」を大きく上回るダート1600mの日本レコードなのだから、その能力を疑う余地はないだろう。

 レコードタイムでの勝利について問われると「調教師の栗田先生やスタッフのみんなと、試行錯誤しながら何とか大きいとこ取らせたいと思って頑張ってきた馬なんで……凄い嬉しいです」と、喜びをかみしめた田辺騎手。前年の同レースでは2着と悔しい思いをしていただけに、喜びもひとしおだったに違いない。

「今回の根岸Sは、プロキオンS(G3)でも制している1400mに距離が短縮されますからね。適距離なら、勝利の期待も大きいですよ。まあ、不安といえば勝利騎手インタビューでしょうか。田辺騎手は過去にも『うっかり』をやらかしていますからね……」(競馬記者)

 確かに、南部杯の勝利騎手インタビューでも、田辺騎手の思いがけない一言で周囲がざわめく事態。レースの回顧が終わったインタビュー終盤に、話は思わぬ方向に進みだした。

 インタビュアーの「ゴール前どういう気持ちでした?」という質問に対し、言葉を詰まらす田辺騎手。「いや、本当にあの……昔からの、この馬とのレースが浮かんできますね」と、引退を思わせるような発言をしたのだ。

 すると、インタビュアーも釣られたかのように「ずっとね、この馬に乗ってきたということですが、どういう言葉を馬にかけたいですか」と引退式さながらの返し。決め手は、この質問に答えた田辺騎手の「いや、本当お疲れさまと言いたいですね」だった。

 ここまで来て周囲の違和感に気付いたのか、田辺騎手は「い、引退するわけじゃないんですけども」と慌てて“引退宣言”を撤回。過去には紫苑S(G3)の勝利騎手インタビューでも秋華賞(G1)の開催場所を間違えるという「うっかり」をやらかしている田辺騎手だけに、根岸Sでは勝利してビシッとインタビューを決めてほしいところだ。

パチンコ新台「4万発オーバー」も期待できる!「1回100発」の小当りが爆発するRUSH!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、不遇のパチスロ6号機を救った人気コンテンツがパチンコ化! 成功すれば一撃を期待できる白鯨攻防戦のアツさを踏襲した『P Re:ゼロから始める異世界生活』(以下Pリゼロ)だ。

 1ゲームあたり約8.0枚という6号機では破格のAT性能を搭載し、その出玉感と瞬発力によって大きな人気を博したコンテンツのパチンコ化とあって、ファンの期待が高いマシンとなっているのがこの『Pリゼロ』。

 大当り確率が1/319.7、確変突入率70%のミドルスペック確変ループタイプだが、出玉増加のメインとなるのは「ゼロからSPRUSH(すぷらっしゅ)」と呼ばれる小当りRUSHとなる。

 小当りRUSHといえば確変の一部で突入するなど、そのループ率が表示の確変突入率と異なる場合が多いが、本機のそれは一度RUSHに突入するとスペック表記どおりの継続率、つまり70%でループする強力なものとなっている。

 小当りRUSH突入時の平均期待出玉は約6400個で、RUSH1回あたりの期待出玉が約1900個と現行機最強レベルのボリューム感を持つ。その出玉感を支える小当りRUSH性能は1回の小当りで約100発獲得できる一発比重型。従来の15~30個払い出しを小刻みに繰り返すようなゲーム性とは異なる打感となっているのである。

 本機の小当りRUSHが一味違うのはこれだけではない。その突入方法も他機種とは一線を画すもので、ヘソ抽選時の3%で直行することもあるが、大半の確変大当りでは4~40回転で展開する「白鯨攻略戦」という確変モードに移行。

 通常なら「このモードで大当りすれば」と来るところだが、本機はまったく正反対で、この規定回数で大当りしなければ白鯨撃破となり小当りRUSHに突入するのである。当たれば失敗となるが、ここで確変を引き当てれば死に戻りで「白鯨攻略戦」再突入。もちろん、直撃フラグもそのままなので、当っても小当りRUSHに入る場合もある。

 このように異彩を放つ本機の小当りRUSHだが、その破壊力は折り紙付き。初打ち報告でも「一撃4万5000発」「16連で4万発」「人生初の一撃4万発オーバー」など、出玉性能の高さを体感した出玉自慢が多く見受けられた。

 ただ、過度の期待は禁物と注意を促す意見も多い。「遊タイムがない」「ボーダーがキツい」「出玉時速1万発で遅い」「確変20もハマらない」「右のゲージ構成」と、注目台だけに欠点も目に付くようである。

 実際、等価ボーダーが1000円あたり22~23個と現行基準の機種でも高めに設定されているし、高確中の大当り確率が約1/40.4と当たりやすくなっているのも事実。

 とはいえ、出玉を出すための谷間はどんな機種にも設けられているわけで、この『P Re:ゼロから始める異世界生活』が異世界の小当りRUSHを体感できる貴重な一台であることに変わりはない。

「ご褒美は頑張った子にだけ与えられるからご褒美なのです」

(文=大森町男)

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