1日夜、菅首相の緊急事態宣言延長の表明は、なぜ“なくなった”のか?銀座クラブ問題か

 菅義偉首相は1日夜の時点で、なぜ具体的な方針を表明しなかったのか。新型コロナウイルス感染症の拡大防止を意図して1月7日から2月7日まで約1カ月間の期限で発令されていた緊急事態宣言は2日、正式に延長が決定されることになった。一方で一部報道によると、菅首相は1日夕から夜に、今回の延長に関し具体的な延長方針を記者団に語る予定だったいう。実際、同日午後9時20分ごろには一部ニュースサイトから「菅首相の会見を中継」という通知が送信されるなど注目を集めていたのだが、あまりの内容のなさに会見動画の配信が見送られたる事例も出たようだ。

幻となった「1日夜の緊急事態宣言延期方針の表明」

 首相官邸が公表している首相動向によると、菅首相は1日午後8時半から官邸で西村康稔経済再生担当相、田村憲久厚生労働相、赤羽一嘉国土交通相らと会談し、宣言延長に関する政府方針に関して詰めの協議を行っていた。

 NHK NEWS WEBは1日午後9時15分、記事『緊急事態宣言 菅首相らが会談 首都圏や関西圏延長の方向で調整』を配信。「菅総理大臣は、このあと記者団の取材に応じる予定で、宣言を延長する場合の対象地域や期間について、どこまで踏み込んだ説明をするのかが焦点となります」と伝えており、直後に菅首相による何らかの説明があることを予期する内容だった。

 これに先立ち、TBS NEWSは1日午後1時27分、記事『菅首相 緊急事態宣言延長の方針を自ら表明へ』を配信。「今月7日に期限を迎える緊急事態宣言をめぐって、菅総理は1日夕方、関係閣僚らと協議し、宣言を延長する方針を決めます。(中略)菅総理は1日の閣僚らとの協議で宣言を延長する方針を決め、その後、自らこうした方針を表明する見通しです」と報道した。大方のメディアが関係閣僚との協議の後に、菅首相本人から延長方針の説明があると認識していたことが窺える。

 では、関係閣僚との協議後に行われた菅首相の会見はどうのようものだったのか。首相官邸公式サイトから以下、引用する。なお官邸公式サイトに公開されている質疑が、1日のいつ行われたものかに関する記載はない。そのため、当サイトが内閣広報室に問い合わせたところ、1日午後9時半に行われた質疑の内容であることを確認した。()は記者の質問。地の文は首相の答弁だ。

「(緊急事態宣言の延長について)

 冒頭申し上げましたように、感染者数は皆さんも発表で御承知のとおり減少傾向にありますけれども、まだ警戒は要するだろうと、こういうふうに思ってます。いずれにしろ、明日の専門家の皆さんの諮問委員会の決定を踏まえた上で対応していきたい、このように思います。

(中略)

(緊急事態宣言の延長について(再))

 明日、先ほどから何回も申し上げてますけど、専門家の皆さんによる諮問委員会、ここの決定を踏まえた上で、私どもは考えたいとこういうふうに思ってます」(原文ママ)

松本純氏らの銀座クラブ通い問題が会見内容に影響?

 一連の顛末に関して、在京キー局記者は語る。

「え、なんもないの! という感じでした。実際、首相官邸や自民党幹部など複数の筋から、夜の囲み会見で首相から宣言延長に関する見解が示されるという話だったので、うちだけではなく泡を食った局もあったのではないでしょうか。

 テレビ局はもちろん、共同通信や時事通信の配信を受けている地方紙は、首相談話のために紙面を開けている社もあったようです。あの囲み会見では実質ゼロ回答と言っていいと思います。2日発表になったとしても内容は変わらないので、1日夜の囲みで表明する必要はないのかもしれません。しかし、実際問題として宣言延長は既定路線ですし、国のトップとして基本方針を表明するだけのはずで、なぜあのタイミングで表明しなかったのか疑問は残ります」

 自民党若手衆議院議員秘書は次のように一連の背景を推測する。

「総理は1日夜の囲みで、田野瀬太道文部科学副大臣の更迭に言及せざるを得ない非常に厳しい状況でした。この日は離党することになった松本純さん(編集部注:元国家公安委員会委員長、麻生派)と一緒に銀座のクラブ通いが発覚した党国会対策副委員長の大塚高司さんと田野瀬さんが役職を更迭されました。

 さらに緊急事態宣言の延長方針を表明するのは、マイナスイメージを重ねることになります。緊急事態宣言の延長は、どのような表明の仕方でもマスコミに突っ込まれるのは目に見えていますからね。専門家会議の皆さんの話も踏まえ、慎重に慎重を期したかったということもあるでしょう。

 いずれにせよ松本さんは麻生太郎副総理兼財務相の側近中の側近ですから、今回の処分にあたり党内でいろいろな調整をせざるを得ず、総理もお気持ち的にいっぱいいっぱいだったのでしょう。

 党上層部では、松本さんたちの一件が想像以上に世論の反発を招いたことに、心底驚愕しているようです。ここにきてダメージコントロールに神経を使っています。公明党の支持母体である創価学会婦人部も激怒しているという話もありますし、現にそうした反発は地方選挙で表明化しはじめています。

 1月31日に行われた埼玉県戸田市議選で公明党の候補者を下して、スーパークレイジー君が当選してしまうような信じがたい状況ですからね。総理も含め、党内の誰もが次の選挙に不安感を抱き始めていて、いかに国民にマイナスイメージを与えないようにするか腐心しているのは事実だと思います」

 永田町界隈では、良い意味でも悪い意味でも「菅さんは官房長官時代のほうが、キレがあった。会見もうまかった」との評が定着しつつある。新型コロナ感染症と途絶えることのない自民党内の醜聞に対し、菅首相が官房長官時代と同等の“キレ”を見せる日はいつになるのだろうか。

(文・構成=編集部)

 

「お金は欲しい。でも…」お金持ちになれない人の矛盾した感情とは

 お金の心配をしていると強くストレスを感じるもの。


 できるならこんな心配はしたくない。だから、お金はあるだけあった方がいい。だけど、お金のためだけに生きるのってなんだかまちがっている気がする。お金より大事なものもある。え? そんなもの本当にある? その「大事なもの」って守るのにお金がかかるんじゃない?

 

■「欲しいけど、守銭奴になるのは嫌」という矛盾した感情がお金を遠ざける


 お金に対する考えや態度は人それぞれだが、二つの相反する感情を抱えている人も多い。これはたとえば「お金は欲しい。だけどお金を追いかけるのは守銭奴のようで嫌」や「お金持ちに憧れているのに、テレビに出るお金持ちを見ると嫌な気分になる」など。だから、なかなか素直に「お金大好き。たくさん欲しい」とは言えない。


 『職業、お金持ち。』(冨塚あすか著、すばる舎刊)は、私たちが無意識のうちに持ちやすい、お金に対する複雑な感情を鋭く指摘。女子大生の「あすかちゃん」と大富豪の「えびすさま」の対話を通じて「お金に好かれる人」とそうでない人の違いを明らかにし、どうすればお金に好かれるのかを教えてくれる。


 ここでは本書から、お金持ちになるために必要な考え方を示す言葉を紹介しよう

 

■お金に逃げられる人の特徴とは


(貧しい人は)何か恨みでもあるのかというぐらいに、お金に負の感情をあれこれ背負わせようとする。お金はとても綺麗好きだから、そういうドロドロとしたものにまみれるのを極端に嫌うんだ。(P57-58)


 貧しい人、お金がない人ほど、人生がうまくいかないのをお金のせいにする。お金のせいで不幸になったり、お金のせいで争いに巻き込まれたり、などなどその言い分には様々なものがあるが、お金は単にお金であってそれ以上でも以下でもない。もしお金がもとで嫌な目にあったのなら、それはお金の扱い方に問題がある自分のせいなのだ。


お金が好きな人は、お金に感謝している。お金が嫌いな人は、お金に感謝の気持ちがない。お金に感謝できない人は、そのままでは決してお金持ちになれない。(P59)


 お金がない人だって日々の生活でお金を使っている以上、お金には愛着や感謝を感じてもいいはず。額の多寡はともかく、お金があるからこそ生活できるということに気づき、お金への嫌悪感を取り去ることが、お金持ちへの第一歩だ。お金を好きになれば、少なくともお金を得るために何をすればいいかという方向に頭は回りはじめる。


収入をひたすらに上げ続けることでお金持ちになる人、投資だけでお金持ちになる人は一定数いるが、節約だけでお金持ちになったという人を、僕はまだ一人も知らない。(P70-71)


 お金がない人ほど節約に走るが、本書によると、節約にはこれといっていいところがなく、かえって貧乏のもとになるそう。どんなに節約しても、せいぜい浮くのは月に数万円。ストレスをためながら楽しみややりたいことを我慢して、数万円浮かすくらいなら、やりたいことをやりつつ、アルバイトをしたり、不要なものを売ったりしてその数万円を作る方が健全だ。



 誰にとっても他人事ではないお金。


 できることならお金に困らず暮らしたいものだが、そのためには知るべきことがある。


 まずは、本書でお金に対する複雑で屈折した感情を解きほぐすところからはじめてみてはどうだろう。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「泥沼」M.デムーロJRA重賞40連敗……「12月未勝利」からV字回復“失敗”も無視できない数字とは

 1月31日に開催されたシルクロードS(G3)。高松宮記念(G1)に向けた重要な一戦で、2番人気に支持されたラウダシオンは、勝ったシヴァージから0秒2差の3着に敗れた。

 鞍上のM.デムーロ騎手はこれで、昨年のNHKマイルC(G1)を同馬で勝ったのを最後にJRAの重賞では泥沼の40連敗。自己ワースト記録を更新中だ。

 さらに、1月の月間勝利数は「4」にとどまり、未勝利に終わった昨年12月からのV字回復にも失敗。年間勝利数は自己最多をマークした2017年の171勝から153勝、91勝、そして昨年の65勝と下がり続けている。騎乗機会も減少傾向で、今年も昨年の勝利数を上回るのは至難の業だろう。

 かつての活躍ぶりからは考えられないほど、騎乗馬の質も下がってしまったデムーロ騎手。しかし、今年に入ってからの騎乗内容は決して悪くないという。

「昨年の12月は、すべてが空回り状態で、27戦して『0-3-2-22』といいところなく1年を終えました。しかし、JRA開催終了後の東京大賞典(G1)でオメガパフュームを3連覇に導き、気分を良くしたのかもしれません。1月は勝率こそ11.4%と昨年をわずかに下回っていますが、連対率は91勝した2019年を上回る28.6%、複勝率にいたっては48.6%と高い数字を残しています」(競馬記者)

 1月の月間成績を改めて見ると、「4-6-7-18/35」で、2~3着の多さが目立つ。

「騎乗する馬の質は昨年とほとんど変わっていませんが、1つでも着順を上げたいという必死さは感じられます。この土日(1月30~31日)も騎乗数は6回のみでしたが、そのうち4頭を馬券圏内に持ってきました。その4頭は、7、6、7、2番人気だったので、期待以上の結果を残したと言えます」(同)

 つい2年ほど前まではC.ルメール騎手とともに大活躍し、大舞台では「とりあえずデムルメを買っておけ」といわれるほどの存在だった。その分、過剰人気になる面はあったが、今年の1月に限れば、単勝回収率は124%、複勝回収率も139%をマークしている。「人気薄のデムーロ騎手は要注意」という声もちらほら聞こえている。

 JRAの通年免許を取得した2015年以降、自己最高の単勝回収率は107%、複勝回収率は83%。今年はこれを上回る可能性も十分あるだろう。たとえ人気薄でも地道に結果を残し続ければ、おのずと有力馬の騎乗依頼も徐々に増えていくはずだ。

 美浦に拠点を移して2年目の今年、デムーロ騎手の逆襲はついに実現するか。

パチンコ新台「約80%継続」「ALL1500発」で“現役最強”の座を狙う!「出玉の怪物」が間もなく降臨!!【新台分析- P JAWS3-編】

 長きにわたって活躍を続ける実力メーカー平和。昨年も数々の新機種をリリースしホールを大いに盛り上げた。

 その中でも『Pルパン三世~復活のマモー~』は、大きな反響を得ることに成功。映画館さながらの臨場感を楽しめる新筐体「ルパン・ザ・シアター」がユーザーの五感を刺激した。

 そして、何よりも注目を集めたのはスペック面。「約2000発×約71.5%」という強力なRUSHによって各地で大量出玉報告が続出した。

 更に初当りからのRUSH突入率が約83.4%という点も好評で「激甘スペック」として好稼働を実現している。斬新かつ高い出玉スペックを生み出した平和の手腕は流石だが…。

 そんな同社は2021年も快進撃を見せそうな気配だ。ユーザーの度肝を抜く「超絶ハイスペック」マシンが間もなくホールへ降臨する。

『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』(平和)

■大当り確率:1/319.6
■小当り確率1/8.1
■役物当り確率:約1/1.0
■JAWS PANIC実質大当り確率:約1/7.9
■JAWS PANIC突入率:約51%
■JAWS PANIC継続率:約80%
■賞球数:2&3&4&15
■ラウンド:10Ror4R
■カウント:10カウント
■遊タイム発動回転数:低確率959回転後、電サポ100回
○○○

 平和が誇る『ジョーズ』シリーズ最新作。大当り確率1/319.6のミドルタイプで、最強生物「人食いサメ」を前面に押し出した迫力の筐体と破壊力のある出玉性能が特徴だ。

 初当りの大半は「電サポ1回+残保留4回」のRUSHチャレンジへと移行する(残り4%はRUSH直行)。ここでの計5回転で大当りを射止める事ができればRUSH「JAWS PANIC」へ突入だ。トータルのRUSH突入率はトータル約51%となっている。

 RUSHの継続率は「約80%」を誇り、「電サポ8回+残保留4回」の最大12回転で約1/7.9の大当りを射止めるゲーム性。注目なのが右打ち中の出玉比率で、大当りは「全て1500発」となっている。最強クラスの出玉性能を実現したといえるだろう。

 また遊タイムに関しては、低確率959回転後に発動し「電サポ100回」が付与される。先述した通り右打ち中の大当り確率は約1/7.9のため、次回大当りが濃厚となり非常に強力だ。

 そして演出面は、「特報予告」「食うか喰われるか予告」「真・絶叫カットイン予告」など多彩な注目演出が大当りの期待度を上昇させる。インパクト十分の筐体と躍動感のある演出が連動し、これまでにない衝撃を与えてくれそうだ。

『P JAWS3』の導入予定日は2月8日。ホールが恐怖と出玉で支配される日は近い。

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パチスロ『ゴッド凱旋』で「ストック隠し」の“裏ワザ”を披露!状況によっては朝一から「出っ放し」も可能!?

 射幸性の高いパチスロ5号機がホールから次々と姿を消している現在。6号機中心の新たな時代へと移り変わろうとしている。

 今は新機軸となる6.1号機が登場。低ベース化によってメリハリのある出玉推移を示すマシンが増えてきている。ゲーム性が広がった事を喜ぶ声もあるが、現状は「5号機の方がよかった」と感じているユーザーが多い印象だ。

 5号機には2400枚上限が存在しないというアドバンテージがあり、「一撃万枚」を狙える強力な出玉性能を秘めたAT・ART機が数多く誕生していた。それを踏まえれば6号機に物足りなさを感じてしまうのは無理もない。

 特に昨年に惜しまれながら撤去日を迎えた『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』は、多くのユーザーから支持されていた5号機を代表する爆裂マシン。これまで「GOD揃い」などの起爆剤を武器に多くの「万枚プレイヤー」を輩出。中には「2万枚オーバー」の大記録さえも現実のものとしてきた。

 そのようなレジェンドだけに、ネット上では未だに『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』を取り上げた動画が注目を集めている。遊技する事が叶わない状況だからこそ、視聴しているだけでも楽しめると考えているファンも多いのだろう。

 本機を題材とした動画はこれまで数多く公開されており、「GOD揃い」連発の衝撃実戦や「一撃万枚」を達成している内容など様々。今回はその中から「打ち手の有利になり得る」として大きな反響を呼んだ動画をご紹介しよう。

・『【新章28回】ウラッキープラザ津島店

 当サイトでも何度か紹介している人気チャンネル「ウラッキープラザ」が公開した動画で、「凱旋ストック隠し」という興味深い内容を取り上げている。

「凱旋ストック隠し」とは、閉店間際にATのストックが複数残っている状況で効果を発揮する裏技のようなもの。閉店時に通常状態へ戻しておいて、ホール側が設定変更などを行わなければ、次の日の朝から残りのストックを消化できるという荒業である。

 動画ではATストック10個以上の台を使って実演している。「とある手順」を使ってATを強制的に終了させ通常時へ転落。その後は32G以上消化させているので、はたから見れば連チャンが終了した台にしか見えないのだが…。

 それから数ゲーム後には激アツの銀河演出が発生し「V揃い」を射止めて再びARTが始まっていた。「凱旋ストック隠し」の手順については、動画内で詳しく解説しているので、興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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「SIMロック禁止案」浮上も、SIMより強力な“ロック”の正体

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年1月27日、総務省は有識者会議で、携帯電話で他社の回線を使えなくする「SIMロック」について“原則禁止”とし、販売する時点でどの会社でも使える「SIMフリー」端末とする案を示した。これにより、他社へのスムーズな乗り換えについて期待されるが、すでにキャリアの囲い込みは、「家族割」や「ポイント経済圏」などに移行をしているとも言われている。携帯キャリア業界が大きく変貌していく情勢の中、販売時点ですべて「SIMフリー」端末になることによって、他社への乗り換えは加速するのか考察したい。

「SIMフリー」端末にすると、私たちの生活の何が変わるのか

 総務省が一括払いなどで不正の恐れがない場合、購入後すぐにSIMロックが解除できるように義務付けをしたのが2019年のこと。現在、携帯大手3社の中では、すでにドコモが一括払いなど一定の条件を満たした場合に、最初からSIMロックを解除した状態の端末を引き渡している。一方でKDDI(au)とソフトバンクについては、今も解除には利用者からの申し出が必要で、SIMロックの解除には一定の手間がかかる様相だ。  そんな2019年の義務付け…

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直接&何度も書き消しできる“メモ帳いらずのIDカードホルダー”が超便利!

 日常生活や仕事場で何かを記録したいとき、メモ帳をいちいち取り出すのは面倒ですよね。そこで役立つのが、首から下げられるタイプのメモ帳「IDカードホルダー(wemo)」(税別2000円)です。同商品は、過去に日本文具大賞も受賞した人気シリーズ「wemo」の最新作。気軽に書き消しできる機能性が話題を呼び、ネット上でも「メモ帳を探す手間がいらないのはうれしい」と注目されています。

 シリコン製のカードホルダーは、油性ボールペンで表面に記入可能。消しゴムを使えば文字を消せるため、何度でも使うことができます。書き込みが多くてメモ帳を大量消費しがちな方にもおすすめですよ。

 また、記入面にはアルファベットデザインのおしゃれなカバーが付属。メモをした後にカバーで覆えば、服と擦れてインクが消えてしまう心配もありません。大事な予定なども安心して書き込んでくださいね。

 実際に購入した人からは「思っていたより書き心地が良かった」「突然、上司から大事な予定を伝えられてもあわてずに済んでます」「カード入れの面にもカバーがついてるから、個人情報を隠せて助かる」など絶賛の声が続出。

 大事な事柄を書かずに後悔した経験のある人は、「IDカードホルダー(wemo)」でメモ癖をつけてみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRAダート「大失敗」ステルヴィオに、横山武史騎手も「やはり芝の方が……」ロードカナロア産駒で明暗くっきり「決定的」な違いとは

 ロードカナロア産駒でも明暗を大きく分けた。

 1月31日に行われた根岸S(G3)はレッドルゼルが優勝。フェブラリーS(G1)に向けて価値ある勝利となった。

 管理する安田隆行調教師にとっても感慨深い勝利だったようだ。

 レース後、安田隆調教師は「ロードカナロア産駒がダートの重賞を勝っていなかったので、これはうちの厩舎で勝たないと、と思っていました。ダートで勝っていないのは、たまたまですね」とコメント。かつて自身が管理した名スプリンターの産駒でダート重賞一番乗りを果たし、喜びもひとしおの様子だ。

 ロードカナロアは現役時代に芝でG1・6勝を挙げていることから、活躍している産駒も芝の方が多い。アーモンドアイ、サートゥルナーリア、ダノンスマッシュなどに代表される。

 だが、安田隆厩舎の管理馬はダートでも好走しているというデータがある。

●ロードカナロア産駒の通算成績(勝率、連対率、複勝率)
・全体
芝   12.4%、22.3%、30.6%
ダート 10.3%、19.1%、27.9%

・安田隆厩舎
芝   22.8%、36.5%、45.2%
ダート 21.9%、42.1%、53.5%

 全体では芝優勢の傾向だが、安田隆厩舎の管理馬ではダートでも遜色ない成績。むしろ連対率と複勝率に関してはダートが上回っている。そのため、レッドルゼルが重賞制覇してロードカナロア産駒がダートも走るということが証明できて嬉しいのだろう。

 その一方、同じロードカナロア産駒でダートデビューに失敗したのがステルヴィオ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 18年のマイルCS(G1)勝ち馬であるステルヴィオだが、それ以降は2年以上も勝利から遠ざかっている。そこで下された決断が根岸Sの出走、つまりダート転向だった。

 昨年の根岸Sは初ダートのモズアスコットが優勝し、勢いそのままフェブラリーSも制した。このほかにも、クリンチャー、エアアルマスなど芝からダート転向で能力開花した馬もいるため、ステルヴィオにも期待がかかった。

 しかし、結果は10着に惨敗。レース後、横山武史騎手が「スタートで脚を取られる感じがしたので、現状は“やはり”芝のほうが良さそう」と話していることからも、ダートは合わなかったようだ。

 モズアスコットは父フランケルということでダート適性を疑問視されたが、母系が米国血統ということが成功のカギだった。

 その一方、ステルヴィオの母父は欧州馬のファルブラヴ。産駒の重賞勝ちはすべて芝レースである。それに対して、レッドルゼルの母父は米国馬のフレンチデピュティ。クロフネ、サウンドトゥルーなどのダートG1を制した産駒を輩出していることからも、母系のダート適性はこちらの方があったと考えられる。

 もしかすると、横山武騎手が「やはり」と話したのはこのあたりかもしれない……。

 今回、ステルヴィオはダートデビューを失敗に終わったが、まだまだ芝での活躍に期待できるだろう。かつてはロゴタイプも根岸Sで惨敗しており、その後に安田記念(G1)を制している。

 年齢的に衰えも懸念されるステルヴィオだが、次こそは適性舞台で能力を発揮してほしいものだ。

【参加者募集】「旅と学びの協議会」が2月16日にシンポジウムをオンライン開催

旅と学びの協議会」(事務局:ANAホールディングス)は、シンポジウムを2月16日にオンラインで一般公開する。「ポストコロナの旅と不便益」をテーマにした基調講演や、第1期の活動紹介が実施される。

「旅と学びの協議会」ロゴ

「旅と学びの協議会」は2020年6月、ANAホールディングスが有識者と共に設立。教育工学・幸福学・観光学の視点から旅の効用を科学的に検証し、旅を次世代教育の一環として活用することを提言する。第1期会員として26の企業、教育機関、自治体などが参加し、10月から「旅の教育プログラム開発」「旅に関するデータの科学的検証」「協議会の活動の発信」などを実施している。

協議会には、有識者のコアメンバーとして、立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長、東京学芸大学大学院の小宮山利恵子准教授/スタディサプリ教育AI研究所長、慶應義塾大学大学院の前野隆司システムデザイン・マネジメント研究科教授、駒沢女子大学観光文化学類の鮫島卓准教授が参加する。


「旅と学びの協議会」 シンポジウム(オンライン)開催概要
■日時:2月16日(火) 16:00~18:00
■申し込み:「旅と学びの協議会」サイトからお申し込みください。
      https://ana-conference.com/
■費用:無料

<実施内容>
・実施目的について(事務局)
・開会のあいさつ(理事・小宮山利恵子氏)
・基調講演「ポストコロナの旅と不便益」(アドバイザー・鮫島卓氏)
・各テーマの取り組みについて (各グループから)

今なぜ? スシローが都心に出店ラッシュ! コロナ禍で見せつけた好調な理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

新型コロナウイルスの影響で、外食産業は大きな痛手を被り、いまだ先の見えない深刻な状況にいる。そんななか、回転寿司「スシロー」を全国に展開する株式会社スシローグローバルホールディングスの2020年度9月期の連結決済で、売上収益が2,049億円と過去最高を記録した。さらに都心を中心に都市型新店舗を続々とオープンさせるなど、コロナの嵐が吹き荒れるなかで順風満帆な舵取りを見せ、快調に走り続けている。

コロナ前から進めていた方針が追い風に

 なぜ今これほどスシローが好調なのか?それにはいくつかの理由があるようだ。そもそもコロナ以前より、ラーメンやスイーツなどをサイドメニューに取り入れファミリー層を中心にぐんぐんと売り上げを伸ばしていたスシロー。加えてセルフレジや自動受付機の導入を進め、省人化にも力を入れていた。そこへこのコロナ禍。少人数でファミリーが中心の客層であること、入店から支払いまで非接触のシステムが整っていること、テイクアウト・デリバリーも対応済みであること、などが思わぬ追い風となり、売り上げが伸びたのだった。    そして、その勢いに乗り、スシローの都心への出店ラッ…

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