菅首相が「G7で日本だけワクチン接種まだ」と追及受け「確保は早かった」とデタラメ言い訳! 時期はずれ込み接種管理も大混乱

 緊急事態宣言の期間延長について昨日2日に記者会見をおこなった菅義偉首相。メディアでは菅首相が発信力強化のためにプロンプターをはじめて使用したことや、自民党幹部による「深夜の銀座クラブ通い」問題について「素直にお詫び申し上げます」と陳謝したことなどが取り上げられているが、昨...

人見知りは身につけるべき! 誰と対峙してもひるまないためのスキル

 失敗したくない。気に入られたい。評価されたい。


 そう思うばかりに、会議やプレゼン、面接で本来の力が発揮できず、失敗してしまう。


 そんな悩みを解決するには、誰とでもフラットに向き合える力である「対峙力」を身につけることが必要だろう。


 『対峙力 誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術』(クロスメディア・パブリッシング刊)の著者で、ベンチャー女優・タレント・司会として活躍する寺田有希氏も、本来は一目ばかりを気にする小心者で人見知りだったそうだ。しかし、「出会う人みんなとうまくコミュニケーションをとれるようになろう」と意識し、自分自身と向き合い、周りから学び、トライ・アンド・エラーを切り返して身につけた術が「対峙力」だ。


 本書は、そんな寺田氏が自身の経験を元に導き出した「対峙力」の身につけ方を紹介する一冊である。

 

■どんな相手とも対等な立場に立って向かい合う力が「対峙力」


 女優業の傍ら、堀江貴文氏のYouTube番組『ホリエモンチャンネル』やメンズファッションを紹介するYouTube番組『B.R.CHANNEL College』等でMCを務める寺田氏。各業界の大物と呼ばれている人物や初対面の人とどのようにコミュニケーションをとっているのか。


 そのコツは、相手を認め、自分のことを認めてもらって話すこと。それが「対峙力」なのだ。どんな相手とも対等な立場に立って、本気で向かい合う。それが周りから「対峙力がある」と言われる状態だ。


 しかし、初対面の人や目上の人、業界の大物と呼ばれる人と接すると、緊張したり、萎縮してしまうものだろう。では、誰に対してもひるまないスキルを身につけるにはどうすればいいのか?


 初対面の人の場合、じっくりと親睦を深める時間もないまま、すぐ協働で作業にとりかからなくてはならなかったり、アピールや売り込みを始めなければならない。


 こうした場合、寺田氏は「相手に合わせて臨機応変に対応を変えていく」ように心掛けているという。そのために、現場に入った瞬間から「場を読む作業」と「相手を知る作業」をスタートさせる。


 「場を読む作業」とは、「これはどういう場なのか」「自分はなぜ呼ばれたのか」「自分は何を求められているのか」「その上で、現場の反応、空気感はどうなのか」「場を円滑に回すために、誰と何をすべきか」を読むこと。


 そして、「相手を読む作業」とは、「話すのが好きかどうか」「緊張しているかどうか」「場慣れしているかどうか」「自信があるかどうか」を読むことだ。


 そして、その場で求められることに対して、自分だったらどんな力を発揮できるか考えながら対応する。現場に入ったら、場を読み、相手の力量を判定して、戦い方を変えていくことで、その場その場で最適なパフォーマンスを出せるようになるのだ。


 本書の「対峙力の身につけ方」を読むだけでは、対峙力はまだつかないだろう。コミュニケーションをとる中で、トライ・アンド・エラーを繰り返していくうちに、徐々に精度が上がり、身についていく。人見知りや小心者を自負する人は、「対峙力」で自信を持ってコミュニケーションが取れるようになるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「万枚」報告に続くサプライズ! 実力派メーカー「鉄板スペック」が始動!!

 各メーカーより発表された新機種の登場で、盛り上がりを見せ始めているパチスロ6号機市場。中でも、強烈な出玉報告が浮上しているマシンへの注目は高い印象だ。

 まずはサミーの『パチスロ頭文字D』。「リアルボーナスがATで出現率アップ」という「Type D」を採用した本機は、ネット上で万枚到達データが公開され大きな話題となった。

 ニューギンよりリリースされた『パチスロ花の慶次~武威』も、好反響が寄せられている1台。純増約8.7枚のハイスペックAT機で、最高継続率99%という強力な連チャン力が備わった仕上がりだ。

 こちらもネット上で万枚報告が飛び出すなど、ポテンシャルの高さが評価されている状況。6号機の波を変える「業界初システム」が、好調を維持できるかに注目したい。

『パチスロ花の慶次~武威』が話題になっているニューギンだが、同社といえばスタンバイしている新機種も注目を集めている。

 8日からの週にはパチンコ新機種『P野生の王国 GO』が登場予定。人気シリーズ最新作は遊タイム搭載のミドルスペックで、確変ループ率は約70%と連チャンに期待できる仕様だ。

 遊タイムは低確率状態800回転(時短後680回転)消化で発動。時短1000回がスタートする。突入後の大当り期待度は「約97%」と、救済システムとしての役割を十分に果たしてくれる内容だ。

 安定感と連チャン性を感じられる仕上がり。幅広い層から好まれそうであるが、そんな『P野生の王国 GO』の導入を控えているニューギンは先日パチンコ新機種のリリースを発表。こらちらも熱視線を浴びている。

 大人気恋愛スマホゲーム「ガールフレンド(仮)」が待望のパチンコ化。『Pガールフレンド(仮)』は、大当り確率約1/199のライトミドルタイプで登場だ。

 突入率50%のSTは100回で、その継続率は80%を誇る。最大出玉約1100発の比率は50%と、出玉感を十分に感じられるスペックだ。注目の遊タイムは低確率500回消化で時短759回が発動。安心感も備わっている点は魅力だろう。

「人気コンテンツ×高継続×遊タイム」と、ヒット要素を存分に盛り込んだ仕上がり。ズキュンと突き刺さる「鉄板萌えライトミドル」が旋風を巻き起こすのだろうか。導入は4月を予定している。

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パチスロ「設定6」の“指定台”に座れた黄金期…「何でもアリ状態」だったイベント事情に驚愕!!

 アラフォーともなると昔話に花を添える事も多くなりますが、その中で「今では考えられない」と思うような内容は多々あります。

 実際、若い子に「昔は普通の電車で喫煙ができた」と話した際は「そんなのあり得ない」と信じてもらう事ができませんでした。この歳になるとオジさん扱いされるのも慣れたものですよ。まあ喫煙者の肩身が狭い現状を鑑みれば、そう思ってしまうのも無理はありませんなぁ。

 他にも、昔は商店街での「現金つかみ取り」や豪華商品が当る「福引」など、様々なイベントがありました。また、子供の頃は新築の上棟式に「お菓子まき」といって現金や餅がばら撒かれる事も多く、血眼になってかき集めましたよ。バブルの崩壊を機にそういった景気の良い催しはすっかりと見なくなりましたが…。

 景気の良い催しといえば、かつて30兆円産業とも言われたパチンコ業界でも様々なイベントが行われていました。現在のパチンコ店は規制によってイベント等の実施は不可能となっておりますが、当時は「何でもアリ状態」であったと言っても過言ではありません。

 その中で私が最も印象に残っているのは、パチスロにて“設定6”の「指定台」を朝から打てるイベントです。

 5号機から打ち始めた若年層の方々からすれば信じられないかもしれませんが、4号機時代は設定6確定台を打てる機会が確かにありました。いやあ思い出すだけでヨダレが出てきてしまうほどの良い思い出であります。

 ホールによって条件は異なりますが、私が通っていた店は「来店ポイント」を使う事で最高設定の遊技権利を得る事が可能なイベントを開催しておりました。1日1Pが付与され、合計30P貯まると好きな機種の設定6が朝から打てたのです。

 また、誕生日に来店すれば一気に30Pもらえるので激アツ。当時の彼女が誕生日を祝ってくれるのを蹴ってまで、ホールへ足を運んだ事もありました。私にとって最高の誕生日プレゼントは設定6でしたから(笑)。

 今でも会員カードに来店ポイントが付与されるサービスは多くのホールで採用していますが、交換できるのは日用品や食料品であって設定6はプレゼントされません。今考えると「とんでもないイベントだった」とつくづく思います。

 この他にも、初代『吉宗』で朝一全台「高確スタート」や高設定を示唆する札など様々なイベントがありました。特定の日に特定の機種が熱いなんて事は日常茶飯事。あの頃の高揚感は別格でしたね。まあ、これらは射幸心を煽るという理由でなくなっちゃいましたけど。

 あくまで個人的な意見ですが、こういうイベントは「続けてほしい」という思いが強いです。なぜなら「勝てる台」に座れる確率が上がりますからね。ただ、このようなイベントを容認してしまうと、どんどん過激なものへエスカレートしてしまうのもまた事実…。

 実際に、過去には「これはやりすぎじゃない?」と思ってしまうようなイベントは多々ありました。今回はそんなパチンコ全盛期に存在していたイベントを取り上げている動画をご紹介しましょう。見ていただければ、私が話していた事を少しでも理解していただけると思います。

・『【規制前】大狂乱のイベント時代 パチンコ屋はどんなイベントをやっていたのか

 業界の大ベテラン「店長」を主体に、業界の様々な情報を発信するチャンネル「パチ屋の裏研修」。今回公開されたこの動画は、わずか数日で20万再生を超える大きな反響を得ています。

 取り上げているイベントも様々で、中には先述した“設定6”の「指定台」を遥かに凌駕する衝撃の内容も紹介されています。過去のパチンコ業界に興味のある方や、昔を懐かしみたい方も楽しめる動画ですので、この機会に視聴してみてはいかがでしょう。

(文=堀川 茂吉)

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JRA東京新聞杯(G3)「初マイル」で一変はヴェロックスではなくアノ馬!? 陣営の周到な「計画」と鞍上の意気込みが大波乱演出も

 7日、東京競馬場で行われる今年の東京新聞杯(G3)は、昨年のマイルCS(G1)6着馬で同条件の富士S(G2)勝ちがあるヴァンドギャルドが一歩抜けた人気を集めそうだが、それ以下は大混戦になりそうだ。

 そんな中、初のマイル戦に挑むヴェロックスが注目を集めているが、同じく初マイルで一発を狙う馬がいる。重賞2勝馬のニシノデイジー(牡5歳、美浦・高木登厩舎)だ。

 2歳時には札幌2歳S(G3)と東京スポーツ杯2歳S(G3)を連勝。年末のホープフルS(G1)で3着するなどクラシック候補に名を連ねたニシノデイジー。しかし、そこから約2年以上も勝ち星に見放され、前走も函館記念(G3)で13着と“終わった感”すら感じられてしまう。

 だが、陣営のマイル挑戦は決して苦し紛れの選択ではなさそうだ。

「昨夏の函館記念で大敗したニシノデイジーですが、かなり疲れがたまっていたようです。そこで陣営はリフレッシュ放牧に出し、かなり早い段階から2月の東京新聞杯に挑戦する意向を固めていたようです。

今回が初マイルになりますが、もともとは1800mの重賞を連勝していた馬。サンデー系を母に持つハービンジャー産駒はペルシアンナイトを筆頭に2000m以下で良績がありますし、ここで一変があっても驚けないですね」(競馬記者)

 そんな実績馬の新たな挑戦に、いつも以上に燃えている男がいる。帰ってきた主戦・勝浦正樹騎手だ。

 ニシノデイジーとのコンビで重賞2勝を挙げるなどクラシックを戦った勝浦騎手。しかし、セントライト記念(G2)の敗戦を機に無念の主戦降板……。菊花賞(G1)はC.ルメール騎手が騎乗し、それ以降も田辺裕信騎手が手綱を執っていた。

 勝浦騎手に再びチャンスが訪れたのが前走の函館記念だったが、馬が本調子になったこともあって13着に大敗。東京新聞杯までの休養が決まったものの、鞍上は再び未定となっていた。

「昨年10月に取材した際、東京新聞杯の鞍上について『じゃあ、勝浦で(笑)』と話していた西山茂行オーナーですが、正式にオファーしたのは昨年の12月だったとか。勝浦騎手もニシノデイジーに懸ける思いは強いでしょうし、期するものがあると思いますよ」(別の記者)

 実は、その模様が西山オーナーのブログに記載されている。詳細はブログをご覧いただきたいが、昨年12月に西山オーナーが勝浦騎手に電話した際「東京新聞杯の日は戻ってきますよ」と、すでに乗る気満々だったようだ。

「1月に小倉競馬が開幕してから、ずっと小倉で集中的に騎乗し続けている勝浦騎手ですが、ニシノデイジーが出走する東京新聞杯の日は、前日まで小倉で騎乗して東京に移動するそうです。

これだけを見ても勝浦騎手の“熱量”がわかりますし、西山オーナーもブログで『言葉の中にも力の入る勝浦騎手の気持ちが伝わってきました』と話していましたね。あまり注目されていないニシノデイジーですが、東京コースは得意ですし楽しみな存在です」(同)

『netkeiba.com』による事前予想では13番人気の低評価に甘んじているニシノデイジーだが、高木調教師も『フレッシュな状態で臨めそう。ゲート裏までホライゾネットを着けて、レースでは外す予定』と話している通り、本気度は高い。

 重賞2勝はメンバー最多、初のマイル挑戦で実績馬の復活があるかもしれない。

パチンコ「一撃7万発」報告も出た“衝撃”スペックが進化! その仕上がりは「SSS級」!!【新台分析- Pひぐらしのなく頃に~瞬~編-】

 パチンコ分野で根強い人気を誇る『ひぐらしのなく頃に』シリーズ。中でも昨年リリースされた『Pひぐらしのなく頃に~廻~319ver.』は優れた出玉性能で絶大な支持を得ていた。

 1種2種混合タイプでありながら、転落抽選も行っている特殊なスペック。初当りの「時短1回+残保留4回」の内、時短となる1回転目に大当りすればRUSHへ突入する。※残保留での大当りは「時短5回+残保留4回」が付与。

 RUSHは「時短99回+残保留4回」が付与され、約1/32の転落小当りを引く前に約1/7.72の図柄揃い大当りを射止めるゲーム性。その継続率は約89%と連チャン性能は高く、更に約半数が最大出玉を獲得できるため破壊力は十分だ。

 その類まれな出玉性能で多くの大量出玉を生み出し、ネット上では「70連」「一撃7万発」の大記録を達成した猛者も出現。「シリーズ最高傑作」と称賛する声が続出した。

 そんな『Pひぐらしのなく頃に~廻~』に続くシリーズ最新作が「全てが前作超え」というキャッチコピーを掲げて遂に登場。その衝撃スペックに注目が集まっている状況だ。

『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』(大一商会)

■大当り確率:1/319.8→1/87.4
■賞球:1&3&4&15
■遊タイム:通常時950回転消化で時短1000回
■時短回数:60回or150回or949or1000回
○○○

 大当り確率1/319.8のミドルタイプで遊タイム搭載の1種2種混合タイプ。転落タイプを撤廃し、より分かりやすいゲーム性を追求した。

 通常時は初当りの大半(98%)が3R大当りとなり、ラウンド消化後に「時短60回」の「真・身隠しモード」へ移行(残り2%はRUSH直行)。ここで1/87.4の大当りを引き、最大ラウンド(約1350発)を射止める事ができれば「絆結びRUSH」へ突入する。

 絆結びRUSHでは「時短150回」が付与され、ここでの大当り期待度は驚異の「約85%」。更に右打ち中は最大ラウンド比率が「81.8%」と、出玉面も前作より大幅に強化されている。

 そして最も注目すべきは最上位モード「超・絆結びRUSH」。ここでは次回大当りが濃厚だ。その突入契機は残保留4回の消化時に移行する「絆結びチャンス」や「右打ち中の大当り内訳4.2%」に加え、遊タイムからも突入する仕様となっている。

 遊タイムは通常時950回転(時短回数も含む)消化で発動し、時短949回が付与される。最上位モードからスタートするため、救済措置として強力なアシストに期待できる仕上がりだ。

『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』の導入予定日は2021年2月8日。更なる進化を遂げた「SSS級」スペックに期待したい。

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パチンコ「右ALL2400発」に続く“爆連”マシン! 「90%ループ」の甘デジや役物機など“脇役”も際立った激熱シーズン!!

「人気作家」が描く「パチンコ漫画」が話題! 「リアル過ぎる描写」に大反響!!

JRA北村友一レシステンシア「降板」危機再び!? 三度目の正直厳しい阪急杯(G3)、超大物とのコンビが再浮上

 昨年のマイルCS(G1)を8着に敗れたレシステンシア(牝4、栗東・松下武士厩舎)が、28日に阪神競馬場で開催される阪急杯(G3)から始動することが分かった。先月26日、同馬の所属するキャロットクラブがホームページで発表したことで明らかになった。

 レシステンシアは昨春のNHKマイルC(G1)で2着と惜敗後に骨折が判明した。幸いにも症状が軽度だったこともあり、半年の休養を挟んで秋のマイルCSで復帰。今後の動向に注目が集まっていた。

 半弟のグラティアスが1月の京成杯(G3)を圧勝してクラシック候補に名乗りを上げただけに、姉も負けてはいられない。阪急杯で好結果を残して健在ぶりをアピールしたいところだ。

 5馬身差の圧勝を演じた19年の阪神JF(G1)から5戦、レシステンシアは一貫してマイルを使われて来た。しかし、ファンタジーS(G3)以来6戦ぶりに芝1400mとなる阪急杯を陣営は選んだ。高松宮記念(G1)のステップレースからの始動となると、春のスプリント王を視野に入れていると考えられる。

 その一方で、阪急杯の鞍上が前走で手綱を取った北村友一騎手かどうかはまだ決まっていないようだ。

 前走のマイルCSでは中間も好時計を連発し「これだけ順調にきたのは初めて」とコメントされていたレシステンシア。ましてや昨年のマイルCSは例年の京都ではなく、G1初勝利を飾った阪神JFと同じ阪神の舞台。北村友騎手も「またコンビを組めることに感謝しています。この馬の最大限の力を発揮できるように頑張ります」と好騎乗を誓っていた。

 だが、北村友騎手が刻んだラップは前半3Fを34秒9の超スロー。この時の阪神は絶好の馬場状態だったこともあり、レースの上がり3Fが33秒5と究極の切れ味勝負の展開。末脚で見劣るレシステンシアに向かない最悪の事態となってしまった。

 本馬の父ダイワメジャーの産駒の特徴は、スピードに秀でる反面、スパッと切れる脚がなく、スローペースで上がり勝負になるようなレースは苦手にしていることだ。例に漏れずレシステンシアも好走したレースは、すべて前半3Fが後半3Fより速い前傾ラップでのものだった。

 また、かつて北村友騎手が降板となった大きな理由として考えられるのが、超スローに落として3着に敗れた春のチューリップ賞(G2)である。

 いくらなんでも再びチャンスを与えられた大一番で同じ騎乗をすると考えたファンは少なかったようだ。北村友騎手の騎乗に対する不満の声が、ネットの掲示板やSNSで多数出たのも無理のないことだった。

「同日の中山記念ではなく阪急杯で始動ということは、高松宮記念を使ってヴィクトリアマイル(G1)や安田記念(G1)のローテーションが濃厚でしょう。今年の北村友騎手の成績は決して好調とは言えませんし、乗り替わりの可能性は十分にあると思います。

前回の降板では桜花賞(G1)を武豊騎手、NHKマイルC(G1)はC.ルメール騎手がコンビを組みましたが、ルメール騎手には現役最強馬の声もあるグランアレグリアという絶対的な存在がいます。となるとこの馬と縁のある武豊騎手が最有力候補となる可能性が高そうです」(競馬記者)

 すでに2度の失態を犯した北村友騎手。高松宮記念と同舞台で行われた先週のシルクロードS(G3)には、1番人気のモズスーパーフレアで逃げて17着と惨敗。同馬を管理する音無秀孝調教師から「馬場状態を考えると、ちょっと前半が速かったかな」と苦言を呈されたのは皮肉な結果だろう。

 奇しくもこのレースは前半3Fを33秒7、後半3Fが34秒6というレシステンシアの得意とするハイペース。もし出走していたら好走した可能性は十分に考えられるかもしれない。

 いよいよ追い詰められた感のある北村友騎手だが、はたして三度目の正直となるチャンスが訪れるのか。それとも二度目の降板となるのか。

 阪急杯でレシステンシアは誰とコンビを組むこととなるのか注目したい。

電子メモ帳&ワイヤレス充電器にもなる極薄マウスパッドが話題沸騰!仕事時間短縮の効果も

 在宅ワークを導入する企業も増える中、自宅のPC周りをスッキリさせたい人も多いはず。そこで注目を浴びているのが、サンコーから発売中の「メモ! 充電! パッド! 3in1極薄マウスパッド」(3980円)です。マウスパッドにさまざまな機能がついた同商品は、ネットでたちまち話題に。「機能たっぷりなのに薄くてびっくり!」「パソコンを使った仕事中でも、とっさにメモが取れるのはうれしい」と期待の声が寄せられています。

「電子メモパッド」&「ワイヤレス充電器」機能を搭載したマウスパッドは、約325(幅)×245(奥行)×8mm(高さ)ほどの大きさ。コンパクトでデスク上でも邪魔になりません。サイドの充電器部分はさらに折りたたむことができ、PCケースにもスッと入って手軽に持ち運べますよ。

 メモパッドは付属のペンですぐに書き込むことが可能。リセットボタンを押せばサッと消せるので、いらないメモの処理も簡単です。ただし、メモリー機能はついていないため、大事なメモはカメラなどを使って保存してくださいね。

 実際に商品を購入した人からは「充電しながら常にスマホをPC横に置けるのが助かる」「メモ帳を取り出す手間がいらない分、仕事時間を短縮できました」と好評の声が続出。省スペース化にぴったりなマウスパッドで、快適なデスクワーク空間をつくってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

【2月3日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・FamiPay・LINE Pay・メルペイ、そして、12月に参入したANA Payのキャぺーンもまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、さらにお得に買い物をしよう!

2月はPayPayのペイペイジャンボが拡大!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・メルペイ……、そして12月にはマイルが貯まるANA Payが参入し、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今週注目したいのは「PayPay」だ。昨年10~11月開催の大型キャンペーン「超PayPay祭」終了後は目立ったキャンペーンが無かったが、2月に入…

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「Y!mobile」が急遽新料金プランを改訂! 結局「UQ mobile」とどっちがお得なの?

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2021年2月1日、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」は、2月18日から提供される新料金「シンプルS/M/L」を急遽改訂し、データ容量を増やしたうえで固定回線割引か家族割適用で1,080円割引する。これにより、au(KDDI)のサブブランドの「UQ mobile(ユーキューモバイル)」の新プランに対抗した形になったが、いったいどちらがお得なのだろうか? 

三度も料金プラン見直しを迫られたY!mobileの不運

 ドコモのネット専用格安新料金プラン「ahamo(アハモ)」が登場して以来、2021年春のスマホ料金競争は激しさを増しているが、その煽りをモロに受けたのが、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」とau(KDDI)のサブブランド「UQ mobile(ユーキューモバイル)」である。  そもそも「Y!mobile」は、2020年12月に月20GBで月額4,480円+1回10分かけ放題の「シンプル20」を投入する予定であった。しかし、その直後にドコモが月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円の「ahamo」を発表したため…

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