パチスロ6号機「出玉率114.9%」マシンの評価は!? ゲーム性を絶賛する声も多数!!【初打ち実戦速報―パチスロ―編】

 パチスロメーカー「NET(ネット)」はオリジナリティ溢れるマシンの数々を生み出し、多くのユーザーから支持を集める企業である。昨今のパチスロシーンで最も重要視されている「自力感」においては、同メーカーが抜けている印象だ。

 近年リリースされた『スナイパイ71』や『ハイパーブラックジャック』は技術介入によって「激アマ」となる仕様。主に玄人ユーザーからは根強い人気のあるマシンだ。

 2月8日、そんなネットから新台『パチスロ フレームアームズ・ガール』がリリースされ注目を集めている。

 人気プラモデルシリーズが原作のアニメをモチーフとしており、設定6の出玉率が6号機最高峰「114.9%」であることでも話題だ。

 そこで今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『パチスロ フレームアームズ・ガール』(ネット)

 本機は純増約2.6枚の自力継続型AT「FAガールバトル」を搭載したマシン。継続率は約80%となっており、まとまった出玉に期待できる仕様だ。

 ATのバトル勝利で継続となるが、報酬の一部で最強特化ゾーン「LAST BATTLE」に突入。平均Vストック約5個、期待獲得枚数は約1400枚と爆発力バツグンだ。

 ATの当選契機は「直撃」と「疑似ボーナス経由」の2通り。いずれもCZから発生する可能性がある。

 通常時は周期抽選となっており、CZ「ガールズチャレンジ」までは約90G。獲得した「ランナー」の数によってCZを有利にする仕組みで、10個到達で疑似ボーナス以上となる模様だ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 インターネットでは「自力感がある」との意見も出ているが、反する内容もあり割れているという印象だ。

「バトル中にダメージ調整している?」「敵の攻撃が理不尽に感じることも…」などの意見に対し、「ATが楽しい」「常に何かが起きていて飽きない」などの声が確認できた。

 総じて、プレイヤー次第といった印象。趣味趣向のツボにハマれば、時間を忘れるほど打ち込みたくなるかもしれない。

【ヒットの可能性は?】

 根強いファンが生まれる可能性が高く、徐々に人気を伸ばしていけば稼働率次第で増台も期待できるだろう。

 まだ詳しい解析が出ていないため、「スルメ台」として長期間ホールに貢献する機種となる可能性も感じる。今後の動向に注目したいところだ。

〇〇〇

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楽天モバイル「1GB未満0円」の衝撃! しかしその裏のデメリットには要注意?

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楽天モバイルが驚きの新プランを公開し、大きな話題になっている。4月に導入されるこの新プランの名前は「Rakuten UN-LIMIT VI」。なんとこのプランは1GB未満だと料金は0円になるんだとか。「常識を覆す」をモットーにしている同社らしく、これまでの携帯電話のプランとは一味も二味も違うものに仕上がっているのでは、と早くも注目されている。だが、実際の内情がどのような形なのか早くも気になるところ。UN-LIMIT VIおよび注目の楽天経済圏について追いたいと思う。

全国民に対して最適なプラン?

 まず今回のプラン・Rakuten UN-LIMIT VIだが、単純にお得なのかというのは、誰もが気になるところ。CEOの三木谷浩史氏は今回「全国民に対して最適なプラン」と今回のプランのハードルをかなり高くしつつ発表。しかしこの言葉は、あながち大げさではなく本当に「全国民に対して最適なプラン」なのでは、という評価も多くなっているようだ。少なくとも新規契約の事務手数料はなしで、1GB以下なら毎月の料金も0円になるというのは、楽天市場で契約をするのであれば、少なくとも損はなさそうで…

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日本で急増する詐欺の手口とは? 世界では詐欺電話と詐欺SMS、前年比190%増!

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毎日のように詐欺被害がニュースで報じられる現在。世界中で次々と新しい手口の詐欺が生まれ、その発生件数は増加の一途を辿っている。2020年3月頃からは新型コロナウイルスの世界的流行に乗じた詐欺が急増しているという。迷惑電話対策アプリ「whoscall」が発表した「世界の詐欺レポート2020」によると、2020年の世界の詐欺件数は過去最多だった。
自分は大丈夫と思っていても、年々巧妙化するその手口にいつ引っかかってしまうとも限らない。被害にあわないためにここでは今注意すべきこと、身近な人らと共有すべきことを紹介する。

190%も増加した詐欺電話と詐欺SMS。コロナ禍が助長?

 全世界で8,000万ダウンロードされている台湾初の迷惑電話対策アプリ「whoscall」はその膨大なデータを元に「世界の詐欺レポート2020」を発表。「世界では国際詐欺電話と詐欺SMSの件数が2019年に比べ190%も増え過去最多を更新した」と、世界に向け警鐘を鳴らした。そのうちSMSによる詐欺の増加率がおよそ80%を占めていることも分かった。  日本国内でも詐欺電話とSMSの被害は2019年に比…

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パチンコ「約93%ループ」「ALL1500発」など注目スペック多数! ハイスピード・出玉感・高継続…全てを満たす激アツ新台ラッシュ!!

 世間は新型コロナウイルスやそれに伴うネガティブなニュースがひっきりなしに飛び交っているが、パチンコの新台ニュースはそれを吹き飛ばすホットな内容が目白押し。コロナ禍にあってもパチンコニューマシンの勢いは止まらない格好だ。

 特に、新台戦線で目覚ましい活躍を見せているのがSANKYOだ。最新機種となる『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!』でも大注目を浴びている同社だが、その勢いに乗って矢継ぎ早に新機種の情報がリリースされている。

 まずはシンプルなドット演出と類まれな出玉性能を装備した人気シリーズ『パトラッシュ』の最新作『PパトラッシュV(RED)』と『PパトラッシュV(GREEN)』が3月8日に導入予定となっている。

 前者は継続率約80%とオール1500発のパワフルなRUSH性能を搭載したミドルタイプで、後者は継続率約91%を実現したハイループマシンとしての特徴がある。どちらも遊タイムを装備した1種2種混合機となり、トレンドを押さえたマシンに仕上がっている。

 さらに『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』なる機種の情報も公開された。前身機は設定付きパチンコにいち早く対応したマシンで、確変リミットを駆使した一発の連チャン力が魅力の台。シリーズ最新作もその連撃性とスピード感を持つ魅力的なスペックになりそうだ。

 もちろん、他メーカーも負けていない。出玉感でいえば注目なのがユニバーサルエンターテインメントから登場する『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』。2019年にリリースされた同タイトルのミドルタイプの兄弟機となるが、一大ブームを巻き起こしたパチスロ『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』のゲーム性が盛り込まれている模様。

 電サポが299or399回転となる特化ゾーン「夢幻の刻」を搭載。突入すれば遊タイムとの接続も約束されるため実質的には次回大当りまでループする特殊モードとなっている。

 さらに「超夢幻の刻」に昇格すれば「夢幻の刻」をストックし、次回大当り濃厚+その次の大当りも濃厚のダブルコンボが発動し3連チャンが濃厚。最強に激アツの特化ゾーンとなっているのだ。

 聞いただけで興奮する内容だが、京楽が発表した『ぱちんこAKB48桜LIGHTver.』も期待感の高いマシン。時短1回転を3カウントで消化する瞬速仕様+93%の破格の継続性を有した超絶のスピードと爽快感が本機のセールスポイントだ。

『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』と『ぱちんこAKB48桜LIGHTver.』はどちらも甘デジタイプで、遊びやすい確率ながらそれぞれの特徴を発揮した出玉にも期待できる機種となる。

 刺激的な新台情報が出続けるパチンコはますます面白くなるばかりだ。

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「片づけ=捨てる」の罠、逆に無駄な買い物増加…「捨てない片づけ」メソッド&収納グッズ

 近年の片づけブームで、「片づけ=捨てる」というイメージが強くついてしまったせいか、片づけることに挫折してしまった方が多いと聞きました。特にコロナ禍での片づけでは、一気にモノを捨ててしまい、後悔してまたモノを増やすという状況になっているご家庭があるようです。

 多くの方は、「片づけは捨てること」と思っているので、「片づけしよう!」→「さあ捨てよう!」になってしまっているようです。そう思うことは仕方ないですが、あまりにも「捨てる」が先行し、一気にモノを手放してしまうとリバウンドすることがあるので気をつけてくださいね。

 そもそも片づけの目的は捨てることなのでしょうか? 13年間いろいろなお客様のお宅に伺って、私が行ってきた片づけは捨てることを目的とした片づけではなく、本当に必要なモノと、そうじゃないモノを見極め、必要なモノをさらに種類ごとに分けて定位置を決めることでした。

 私は長い経験のなかで、捨てることを目的とした片づけをすると、ほとんどの方がリバウンドしてしまうことに気がついたのです。なぜかというと、捨てるということが目的となってしまっているため、モノをしっかり見ないで手放してしまうためです。そういう手放し方をすると、後から必ず「あれを捨てなければよかった」「これも必要だった」ということになります。

 結局捨てたものを買いなおし、無駄な買い物が増えてしまったり、前と同じようにモノがあふれてしまったり。捨てる前と同じような状況にリバウンドしてしまいます。

 ダイエットも同じですよね。ただ痩せたいその気持ちだけで、間違ったダイエット法で痩せても、すぐにリバウンドしていまいます。必要な栄養はしっかりと摂取し、不要な栄養は、できるだけ排除する。体重の数字だけを減らすことを目的とするとバランスをくずしてしまいます。

 片づけもダイエットと同じ。捨てることを目的とするのではなく使いやすくすることを目的としてください。目的を変えると自ずと何から始めたらいいかわかりますね。まずは、自分が何をどれだけ使っているか把握するために、モノを分けることからスタートです。

捨てない片づけ、3つのポイント

 では、具体的に私の新刊『10分でスッキリ捨てない片づけ!」』から少し抜粋してお伝えしたいと思います。捨てられない皆様は、ぜひ参考にしてみてください。

 書籍では、5つのメソッドを掲載していますが、ここではそのなかから3つのポイントに絞ってご紹介します。

(1)モノを種類ごとに分ける。

(2)明らかにわかる不要なモノは処分する。

(3)トレーやカゴでまとめて定位置を決める。

 早速、よく見かけるダイニングテーブルの上を3つのポイントで片づけてみたいと思います。

(1)種類ごとに分ける

 乱雑に置かれているモノをカゴを使い、種類毎(お菓子、調味料など)に分けます。今回使った収納グッズは2個。

 トリムバスケットの特徴は側面に穴が開いていないこと。前から見るとシンプルに見えるのでオススメです。並べて使うとキレイに見えますよ。今回はお菓子を入れています。

 中に仕切りが2枚ついているので、入れたいモノの大きさに合わせて仕切りを移動することができます。今回は、前列に調味料、仕切りを間に入れて後ろにその他のものを入れています。

(2)明らかにわかる不要なモノを処分する

 種類ごとに分けていくと、今まで気が付かなかったゴミなどが目に付くようになります。分けている途中から明らかにゴミと思われるモノは処分していきましょう。

(3)トレーやカゴでまとめて定位置を決める。

 種類別にまとめ収納グッズに入れたら、モノを置く場所を右側に決めました。たったこれだけでスッキリ見えませんか? 散らかって見える原因は、モノを分けずにバラバラと置いてしまうから。3つのポイントで片づければ、バラバラとモノを置くこともなく探しやすくなります。捨てるのが苦手な方は、一度試してみてくださいね。

 今までさまざまなお客様のご自宅を訪問してきましたが、モノが多くあっても幸せな家庭が沢山ありました。また、その逆もあります。SNSで紹介できるほどキレイに片づいているお部屋だから家族が幸せなのかというと、そうじゃない家庭もありました。

 モノの量で幸せを決める時代は終わったのだと最近感じています。これからは、モノがあってもなくても「心地よい部屋」「探しやすく管理できる部屋」なのではないでしょうか。

 今回は、3つのポイントの紹介でしたが、『10分でスッキリ!捨てない片づけ』では

 もっと具体的に5つのメソッドとそれぞれのエリアの事例を片づけレシピで紹介しています。よかったらご覧ください。

(文=中山真由美/整理収納アドバイザー、RittaStanza CEO)

PayPayのスーパーアプリ化が急加速? 2021年に起こる大変革とは

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QRコード決済の絶対王者「PayPay」が、さらなる進化を遂げそうだ。4月に「PayPay銀行」への名称変更が決まっているネット銀行「ジャパンネット銀行」の普通預金口座数が、500万口座を突破したことが発表されたのだ。すでに業界で不動の地位を築いているPayPayだが、これからジャパンネット銀行をはじめ多くの他業種のサービスを“PayPayグループ”にしていくことが決まっている。
今回は、新たなグループのシナジーを獲得していき、2021年にさらなる飛躍を遂げることが確実視されているPayPayの現状をお伝えしていきたい。

未来のPayPay銀行、口座数500万件を突破

 日本初のネット銀行として2000年に開業したジャパンネット銀行は2021年2月8日、同月に普通預金口座の開設数が500万口座を超えたことを明らかにした。開業以来着実に口座数や決済件数を伸ばしていき、2015年頃から右肩上がりの急成長を続けていた状態だ。PayPayとも2018年から連携を強化しており、ジャパンネット銀行の口座から直接PayPay残高へのチャージができたり、出金が可能なPayPay残高「…

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JRA C.ルメール「強奪騒動」に藤沢和雄調教師が激怒!? 共同通信杯(G3)キングストンボーイに見切り……アノ若手騎手がコンビ解散の危機一髪

 14日、東京競馬場で行われる共同通信杯(G3)には、今年のクラシックを占う好メンバーが集結した。

 朝日杯フューチュリティS(G1)2着馬のステラヴェローチェを筆頭に、皐月賞馬アルアインを兄に持つシャフリヤール、良血ディオスバリエンテ、紅一点のレフトゥバーズも不気味な存在だ。

 そんな中、有力馬の1頭に挙げられているキングストンボーイ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、やや苦しい立場に立たされているようだ。

 昨年10月のサウジアラビアRC(G3)で5着と、勝ったステラヴェローチェに完敗を喫したキングストンボーイ。その後、11月のベゴニア賞(1勝クラス)を勝ち上がったことで再び上昇ムードにある本馬だが、そこでクビ差の接戦を演じたステラリアが13日のクイーンC(G3)で6着に敗戦……。

 これだけを見ても厳しい戦いになることが予想されるが、この中間では主戦C.ルメール騎手の”裏切り行為”があったというから驚きだ。

「どうやら昨年のベゴニア賞を勝ったものの、ルメール騎手はキングストンボーイに限界を感じているようです。そこでこの中間は、同じく共同通信杯に出走するエフフォーリアに乗る話が浮上したとか……。

(キングストンボーイを管理する)藤沢和雄調教師が怒ったことで、何とか元鞘に収まりましたが、ルメール騎手の本馬への評価がそれだけ低いということ。エフフォーリアの横山武史騎手にしても危ないところでしたね」(競馬記者)

 エフフォーリアといえば、若手の横山武騎手が主戦を務める素質馬だ。デビュー前から横山武騎手が惚れ込む逸材は「調教通り走れば、絶対に勝ち負けになる」という新馬戦を単勝1.4倍の支持に応えて勝利。レース後、横山武騎手も「どれだけ活躍するか、この先が楽しみです」と大きな期待を抱いていた。

 その後エフフォーリアは、そんな若き主戦騎手の思いに応えるように2戦目の百日草特別(1勝クラス)で時計を1秒も詰めての完勝。横山武騎手も「思った通りの走り。北海道の時(札幌のデビュー戦)よりもパワーアップして成長を感じました」と大きな手応えを感じており、これで2戦2勝のまま共同通信杯へ駒を進めてきた。

「もし、これでルメール騎手がエフフォーリアに乗り替わっていれば、まさに“強奪”……。横山武騎手も然ることながら、競馬ファンの間でも波紋を呼ぶことは想像に難しくありません。

ただ、その一方でエフフォーリアが所属するキャロットファームは、先週まででわずか8勝と苦しい立場。同じノーザンファーム系のホースクラブのサンデーレーシング(15勝)やシルクレーシング(13勝)に大きく水を開けられている状況です。

サートゥルナーリアやセンテリュオ、メールドグラースといったG1戦線で戦えるキャロットファーム有力馬の引退が相次いでいますし、期待のエフフォーリアを通じて最強のジョッキーを確保したいという思いはあるでしょうね」(同)

 最強ジョッキーという立場場、これまでも数々の有力馬の“強奪騒動”を繰り返してきたルメール騎手だが、現役最強の呼び声も高いグランアレグリアを管理する藤沢和調教師の反対には、さすがに矛を収めざるを得なかったということか……。

 いずれにせよ、横山武騎手にとっては危機一髪だったようだ。

パチンコ「70連チャン」情報も出た「爆裂シリーズ」最新作!「安定感抜群」のRUSHを味わえ!!

 2月8日は数々の最新機種が導入。『バイオハザード7 レジデント イービル 』『ゴッドイーター ジ・アニメーション 』など、過去に好評を得たシリーズが続々とパチスロ6号機として登場した。

 そんな中、様々な媒体で話題となった「ひぐらしのなく頃に」も始動。「70連」「一撃7万発」など、強烈な情報も浮上したパチンコのシリーズ最新作が絶賛稼働中だ。

『パチンコ ひぐらしのなく頃に〜瞬〜 (Daiichi)』

 本機は遊タイム搭載/残保留4個タイプの1種2種混合ミドル機。大当り確率は、特図1「1/319.8」、特図2「1/87.4」だ。通常時からの大当りは「オヤシロボーナス(3R)」がメイン(98%)となっている。

 ボーナス消化後、「真・身隠しモード(時短60回/突破率約57%)」へ移行。真・身隠しモード中に、10Rの大当りを引けば「絆結びRUSH(時短150回)」に突入だ。

 本機は「絆結びRUSH」をメインに出玉を伸ばしていく。継続率85%と破壊力抜群だ。超速消化の上位RUSH「超絆結びRUSH」を搭載している点も見逃せない。

 スペックとしては中途半端な部分も感じるが、連チャン性が高く、「絆結びRUSH」に突入させることが出来れば、安定した出玉を獲得できる印象。まず、「絆結びRUSH」までの道のりが困難な台であるということ。大当りを引いても、さらに時短中に引き戻す必要がある。

 つまり、大当り後は52%の確変で「絆結びRUSH」に突入するイメージだ。さらに、「絆結びRUSH」に突入しても4R(18.2%)で、時短60回になるため、確変が終了してしまう可能性も十分に考えられる。そのため、「爆発機」とまではいかないが、81.8%で1350個獲得できるのは悪くない。

 さらに、本機から「超・絆結びRUSH」が搭載。実質、次回の大当りが濃厚だ。4.2%と確率は低いものの、引けない確率ではないので、出玉加速の鍵となる。

 大当りまでの道のりが長いことを考慮すると、じっくり腰を添えて打ちたい台と言える。閉店間際や時間がない時には打たないほうがいいと判断した。

 本機はズバ抜けて特化している要素はないものの、スペックとしては全体的に評価できるポテンシャルを持っている。「引き次第で爆発機に化ける」と言ってしまえばそれまでだが、アニメやゲームなどでも様々な媒体で話題作であるため、今後の盛り上がりに期待したい。

(文=ひろ吉)

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JRA「12冠ベビー」クイーンC(G3)で3連勝も「敵は身内にあり」!? 国枝栄厩舎・アカイトリノムスメに立ちはだかる「白い巨塔」

 13日、東京競馬場で行われたクイーンC(G3)は、2番人気のアカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。オーナーの金子真人氏は、昨年のミヤマザクラに続き、2年連続のクイーンC勝利となった。

 レースは16頭立ての芝1600m戦。多少バラついたスタートから、エイシンヒテンが積極的にハナを奪う。

 戸崎圭太騎手が、レース後「無理せずいいポジションを取れた」と振り返ったアカイトリノムスメを始め、人気どころではリフレイム、1番人気のククナも好位から中団を追走。アールドヴィーヴルも、これを外から追い上げる形で4コーナーへ向かった。

 最後の直線では先頭で粘るエイシンヒテンに、外から襲い掛かるアカイトリノムスメ。その後方からアールドヴィーヴル、ククナも差を詰めにかかる。

 残り100mぐらいでエイシンヒテンが失速すると、アカイトリノムスメが先頭。外から猛然とアールドヴィーヴルも追い上げたが、それを凌ぎ切ったアカイトリノムスメが3連勝で重賞制覇を飾った。

 戸崎騎手は、レース後「今日もいい内容で強い勝ち方ができたので嬉しいです。追い切りにも乗りましたが、成長を感じましたし、順調にきているなと思っていました。直線でもいい手応えでしたし、しっかりと反応もしてくれました」とコメント。「今は本当に成長しているので今後が楽しみです」と次へ向けての期待を口にした。

 戸崎騎手が「デビューの時はまだまだという感じだった」と話したようにデビュー戦では7着に敗れたが、その後は未勝利戦から3連勝。父がG1・7勝のディープインパクト、母がG1・5勝のアパパネと、まさに金子オーナーの結晶といえる存在で、合計12冠ベビーは父、母が三冠を成し遂げたクラシック戦線でも大いに期待される。

 しかし、そこに立ちはだかるのが「白い巨塔」ならぬ、白毛馬のソダシだ。

 昨年4戦4勝で阪神JF(G1)を制したソダシも金子オーナーの所有馬であり、今月10日に帰厩。すでに桜花賞(G1)への直行が明言されている。「敵は身内にあり」ではないが、アカイトリノムスメにとっては最大のライバルとなるかもしれない。

「クイーンCをアカイトリノムスメが勝ったことで、金子オーナーは有力馬の桜花賞2頭出しとなる可能性が高そうですね。オーナーから見れば2頭出しでも、アカイトリノムスメの陣営からしてみれば強力なライバルでしょう。

ただ、その後の路線を考えると、ソダシはクロフネ産駒ですからオークスに向かわずNHKマイルを選択することも考えられます。アカイトリノムスメはディープインパクト産駒で距離が伸びても対応できそうですし、牝馬三冠の主役はこちらかもしれませんよ」(競馬記者)

 クロフネとディープインパクトが現役の時に勝利した距離を比較すると、クロフネが1600m~2000mなのに比べ、ディープインパクトは2000m~3200m。母父がどちらもキングカメハメハと同じであることからも、確かにその可能性も否定はできない。

 アカイトリノムスメの母・アパパネはデビュー戦で3着と敗れたが、その後に牝馬三冠を達成。同じ国枝栄厩舎では、昨年引退したアーモンドアイもデビュー戦で敗れた後に偉業を成し遂げている。

 母と同じ名門厩舎に託されたアカイトリノムスメが、ポスト・アーモンドアイとなれるかは今後の活躍次第。桜花賞でのソダシ撃破が、その道を切り開くのかもしれない。

甘デジ「一撃15000発」の貯金で“逃げ切り”を狙う!「10万発の野望」シーズン3も大詰め!!

「継続は力なり」「習慣は人生を変える」など、続けることの重要性は多くの人が指摘することではあるが、「連チャンと好調はそう簡単に続かない」のがパチンコなのである。

 甘デジ10万発もシーズン3の終盤を迎え、どうにか3店舗をプラス収支で終えられそうなところまで持ってきたが、連チャンに対する引きの調子が渋ちんで一撃1万5000発の『ガンダム』貯金を食い潰しそうな勢いとなっている。

 とはいえ、この店で打つべき機種が残り5台の状況だと立ち回りの選択肢も限られたもので、とりあえず1台1台消化していくしかない。ただ、そのなかには忌まわしき確率の6倍という甘デジ最深ハマリを記録した『コジコジ』があるので、こいつだけは最後に回そうと戦略を決めた。

 まずは『アマデジPA笑ゥせぇるすまん ドーンといきまSHOW』。3段階設定で最低設定でも大当り確率が1/79.92とイージーに当りを拾うには最適の台である。サクッと初当りをかまして勢いに乗るための初手としては現状、最良ではないだろうか。

 ところがこれが当りに120回ちょっともかかり、目論見が早くも崩れる。時短突破のSTにもやっぱり届かず500発程度の出玉でドーン。

 この結果に次の機種も引きずられた。『CRAスーパー海物語 IN JAPAN with 桃太郎電鉄』も200回転ハマリを食らったうえにST+時短の50回電サポで引き戻すことができず出玉500発でフィニッシュ。

 さらに次機種『CRコマコマ倶楽部@エイジセレクト』も、初当りこそ90回転となんとか確率内で収めたものの14回のSTで当りを引き寄せることが叶わず。突破型3連敗となったのである。

 考えてみれば残りの2機種『PA CYBORG009 CALL OF JUSTICE』も『PAさくらももこ劇場コジコジ2』も突破型。今回の機種オール突破型であった。つまり、プラスで終わるかどうかは突破できるか否かにかかっている、RUSH入れちゃって選手権の様相を呈する最終局面といえよう。

 そうとわかればあとはやるのみ。予定通り『コジコジ』をラスボスにするべく『009』から打ち始めると12回転で赤保留昇格から超暁ゾーンの激アツパターンが発生し、ストーリーリーチ「幻想という名の希望へ」で見事に大当り。

 さらにそれが確変直撃したものの、あろうことか即落ち…。そのあとの時短40回転でも引き戻せずに幻想は幻想のままでラス前の勝負を終えた。

 これで本当に最後の勝負。正直『コジコジ』には悪い印象しかなく、突破どころか初当りさえできる気がしないが、えーいままよと打ち出すとこれまだ10回転と即座に初当りをモノにすることができたのである。あの600ハマリはなんだったのだ。

 ただ、本当の勝負はここから。8回転のSTで当るかどうかである。メルヘン7の面々の活躍を期待するばかりだが、最後の8回転、ジョニーがやってくれたのである。ボタン振動が発生し、見事に引き戻し成功。これでRUSH突入である。

 肝心のRUSH詳細をあまり把握していなかったので台間ポップを確認すると、あれ? 確変入れば普通に70回転の電サポモードに突入するではないか。少々勘違いをしていたが、ST8回+時短62で継続率は約77%~82%。とにかく連チャンさせるべし。

 ところがこの機種、ヘソでも電チューでも確変突入率が同じでV確タイプではなかったのである。つまり、右打ちすればずっと高ループを維持できる仕組みではなかった。

 引き戻した当りが偶数図柄で昇格せずに70回転の時短に回され、それでも50%はある時短の引き戻しだが、それをスルーしての2連で終了。甘デジ10万発シーズン3は、もやもやの残る幕切れとなった。

【C店】
・今回のトータル出玉 -5659発(総収支 +3917発)
・実戦機種 5台(計40台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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