東京メトロと都営地下鉄の乗り継ぎで得する「改札外乗換」って何?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

東京の地下鉄は「東京メトロ」と「都営地下鉄」の2社が乗り入れており、通常、この2社で別々に切符を買って乗り換えるとそれぞれに初乗り運賃がかかってしまう。だが「改札外乗換駅」で乗り換えると“乗継割引”が適用されるうえ、“最短経路”で運賃が再計算されるので大変お得になるのだ。しかも、改札外乗換駅なら一旦改札を出て60分以内に戻ればOKなので、ちょっとした買い物や食事を済ませることも可能となっている。そこで今回は、あまり知られていない東京の地下鉄のお得な乗り換え術について解説しよう。

「改札外乗換駅」での乗り換えは70円も得する!

 東京都内の地下鉄は9路線の東京メトロ、4路線の都営地下鉄の2社が乗り入れているが、東京メトロと都営地下鉄間で乗り換える場合は「乗換割引」が適用されて70円引きになるのをご存じだろうか? 最近は交通系ICカードの「PASMO」や「Suica」などで乗車することが多いので、気付かない人も多いかもしれない。  この東京メトロと都営地下鉄間で乗り換える場合に、ぜひ覚えておいてほしいキーワードが「改札外乗換駅」である。「改札外乗換駅」とは、地下鉄の改札を一旦出て…

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JRA C.ルメール「ダービーホースですよ」”強奪”未遂エフフォーリアに未練タラタラ……藤沢和雄調教師のラストクラシックですれ違う「黄金コンビ」の思惑

 やはり逃した魚は大きかったようだ……。

 14日、東京競馬場で行われた共同通信杯(G3)は、横山武史騎手のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が2馬身半差で圧勝。昨年、史上最年少で関東リーディングを獲得した若きホープがクラシック戦線に大きく浮上した。

 一方、そんな超新星に最後まで“未練タラタラ”だったのが、キングストンボーイ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)に騎乗して4着に敗れたC.ルメール騎手だったようだ。

 皐月賞馬エポカドーロを兄に持つキングストンボーイは、単勝1.2倍で迎えたデビュー戦を快勝し、藤沢和雄調教師が『東京スポーツ』の取材に「2頭は青葉賞を勝って、残念ながらクラシックは勝てなかったけれど、(仕上がりが早い面で)キングストンボーイの場合はもっと期待できるのかな」と、厩舎の大先輩シンボリクリスエスやゼンノロブロイを引き合いに出すほどの期待馬。

 デビューから一貫してルメール騎手を乗せていることからも、その期待度の高さがうかがえる。

 しかし、その一方、共同通信杯の敗戦で通算4戦2勝と早くも黒星が2つも付いた。レース後にルメール騎手が「出遅れて、おまけにスローペースのレースになりました。このような形では、仕方がありません」と語った通り、この日の敗因は明らかだが、主戦騎手はキングストンボーイに対して大きな期待をしていないのかもしれない。

「実は共同通信杯の前に、ルメール騎手がエフフォーリアに騎乗するという話が浮上していました。騎乗予定のキングストンボーイを管理する藤沢和調教師が止めたことで、事なきを得たようですが、ルメール騎手の気持ちは切れ掛かっているのかもしれません。

この日のレース後も『勝った馬(エフフォーリア)は強かった。ダービーホースですよ』と早くも白旗宣言……半ば投げやりな発言にも聞こえますし、キングストンボーイとは今後のコンビ継続が心配ですね」(競馬記者)

 藤沢和調教師といえば、来年2月の定年が決まっており、今年が最後のクラシック挑戦になる。それだけに良血馬キングストンボーイへの期待は大きく、厩舎悲願の日本ダービー制覇を成し遂げたレイデオロの主戦を務めるなど、数々の栄光を共有してきたルメール騎手は何としても確保しておきたいところだろう。

 一方で、ルメール騎手の態度に理解を示す声もある。

「昨年、自己最多タイのG1・8勝を挙げるなど大活躍だったルメール騎手ですが、クラシックではコントレイル、デアリングタクトという2頭の三冠馬出現を許したこともあって無冠。特に牡馬クラシックでは早くからワーケアを選んでしまったため、ほぼ蚊帳の外といった状況でした。

このままキングストンボーイとのクラシックとなれば、相当厳しい戦いになりそうですし、ルメール騎手とすれば『今年は主役の1人でいたい』という思いは強いと思いますね」(別の記者)

 もっともルメール騎手にはホープフルS(G1)2着のオーソクレースや、京成杯(G3)を快勝したグラティアスといった有力なクラシック候補がいる。その上でエフフォーリアまで乗りたいというのは、いくらJRA最強のリーディングジョッキーだとしても少々贅沢かもしれない。

JRA C.ルメール「ダービーホースですよ」”強奪”未遂エフフォーリアに未練タラタラ……藤沢和雄調教師のラストクラシックですれ違う「黄金コンビ」の思惑

 やはり逃した魚は大きかったようだ……。

 14日、東京競馬場で行われた共同通信杯(G3)は、横山武史騎手のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が2馬身半差で圧勝。昨年、史上最年少で関東リーディングを獲得した若きホープがクラシック戦線に大きく浮上した。

 一方、そんな超新星に最後まで“未練タラタラ”だったのが、キングストンボーイ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)に騎乗して4着に敗れたC.ルメール騎手だったようだ。

 皐月賞馬エポカドーロを兄に持つキングストンボーイは、単勝1.2倍で迎えたデビュー戦を快勝し、藤沢和雄調教師が『東京スポーツ』の取材に「2頭は青葉賞を勝って、残念ながらクラシックは勝てなかったけれど、(仕上がりが早い面で)キングストンボーイの場合はもっと期待できるのかな」と、厩舎の大先輩シンボリクリスエスやゼンノロブロイを引き合いに出すほどの期待馬。

 デビューから一貫してルメール騎手を乗せていることからも、その期待度の高さがうかがえる。

 しかし、その一方、共同通信杯の敗戦で通算4戦2勝と早くも黒星が2つも付いた。レース後にルメール騎手が「出遅れて、おまけにスローペースのレースになりました。このような形では、仕方がありません」と語った通り、この日の敗因は明らかだが、主戦騎手はキングストンボーイに対して大きな期待をしていないのかもしれない。

「実は共同通信杯の前に、ルメール騎手がエフフォーリアに騎乗するという話が浮上していました。騎乗予定のキングストンボーイを管理する藤沢和調教師が止めたことで、事なきを得たようですが、ルメール騎手の気持ちは切れ掛かっているのかもしれません。

この日のレース後も『勝った馬(エフフォーリア)は強かった。ダービーホースですよ』と早くも白旗宣言……半ば投げやりな発言にも聞こえますし、キングストンボーイとは今後のコンビ継続が心配ですね」(競馬記者)

 藤沢和調教師といえば、来年2月の定年が決まっており、今年が最後のクラシック挑戦になる。それだけに良血馬キングストンボーイへの期待は大きく、厩舎悲願の日本ダービー制覇を成し遂げたレイデオロの主戦を務めるなど、数々の栄光を共有してきたルメール騎手は何としても確保しておきたいところだろう。

 一方で、ルメール騎手の態度に理解を示す声もある。

「昨年、自己最多タイのG1・8勝を挙げるなど大活躍だったルメール騎手ですが、クラシックではコントレイル、デアリングタクトという2頭の三冠馬出現を許したこともあって無冠。特に牡馬クラシックでは早くからワーケアを選んでしまったため、ほぼ蚊帳の外といった状況でした。

このままキングストンボーイとのクラシックとなれば、相当厳しい戦いになりそうですし、ルメール騎手とすれば『今年は主役の1人でいたい』という思いは強いと思いますね」(別の記者)

 もっともルメール騎手にはホープフルS(G1)2着のオーソクレースや、京成杯(G3)を快勝したグラティアスといった有力なクラシック候補がいる。その上でエフフォーリアまで乗りたいというのは、いくらJRA最強のリーディングジョッキーだとしても少々贅沢かもしれない。

第73回「広告電通賞」決まる

第73回「広告電通賞」の全入賞作品が決まり、総合賞にサントリーホールディングが選定された。サントリーホールディングスは第66回以来23回目の受賞。

広告電通賞

例年5月に結果を発表していたが、2020年は新型コロナウイルスの影響で日程を延期。オンラインに切り替えて選考を実施し、応募作品1398 点の中から各部門の「最高賞」と「総合賞」が決定した。


【総合賞】サントリーホールディングス株式会社
【プリント広告最高賞】株式会社テレビ朝日/東宝株式会社
【オーディオ広告最高賞】大日本除虫菊株式会社
【フィルム広告最高賞】サントリーホールディングス株式会社
【OOH広告最高賞】サントリーホールディングス株式会社
【ブランドエクスペリエンス最高賞】株式会社資生堂
【エリアアクティビティ最高賞】株式会社ジャパンパーク&リゾート
【イノベーティブ・アプローチ最高賞】サントリーホールディングス株式会社

総合賞を受賞したサントリーホールディングスは「フィルム広告」最高賞と銀賞、「OOH広告」最高賞と金賞、「イノベーティブ・アプローチ」最高賞、「オーディオ広告」で金賞二つと銀賞、「ブランドエクスペリエンス」で銀賞を獲得するなど、広告活動全般にわたる優れた成果が評価された。

第74回の広告電通賞は、2021年4月1~28日に作品を募集。
詳細は「広告電通賞」公式サイトの募集要項を確認ください。

「マストドン(Mastodon)」ついにiOSアプリの開発スタート! 今夏リリースで高まる期待感

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Twitter」や「Instagram」、さらに「Clubhouse」とSNSの種類も増え、軒並み利用者が増えている昨今。国内のSNS普及率は80%とも言われており、デジタルネイティブ世代がさらに増えていくこれからの時代、その普及率はさらに高まることは必至だ。
そんな拡大傾向の続くSNS市場で、2016年にはじめてリリースされ、一部でブームとなっていたのが「マストドン」だ。140文字と短文でのコミュニケーションがメインのTwitterとは違い、1つの投稿の文字数は最大500文字とブログに近い機能を持っている。また、特定のサーバーを介して行うのではなく、プログラム自体がオープンソースのため誰でも「インスタンス」と呼ばれるコミュニティーのようなものを立ち上げることができる。そんなマストドンが現在、“分散型SNS”ともいわれ注目を集めている。

機能をシンプルにし新規ユーザー獲得を図る

 そんなマストドンが今夏にiOSアプリをリリースすると発表され、スマホ完結でより手軽に利用できるとして古参のユーザーを中心に期待が高まっている。ドイツ在住の同アプリ開発者・Eugen Roc…

続きは【オトナライフ】で読む

「マストドン(Mastodon)」ついにiOSアプリの開発スタート! 今夏リリースで高まる期待感

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Twitter」や「Instagram」、さらに「Clubhouse」とSNSの種類も増え、軒並み利用者が増えている昨今。国内のSNS普及率は80%とも言われており、デジタルネイティブ世代がさらに増えていくこれからの時代、その普及率はさらに高まることは必至だ。
そんな拡大傾向の続くSNS市場で、2016年にはじめてリリースされ、一部でブームとなっていたのが「マストドン」だ。140文字と短文でのコミュニケーションがメインのTwitterとは違い、1つの投稿の文字数は最大500文字とブログに近い機能を持っている。また、特定のサーバーを介して行うのではなく、プログラム自体がオープンソースのため誰でも「インスタンス」と呼ばれるコミュニティーのようなものを立ち上げることができる。そんなマストドンが現在、“分散型SNS”ともいわれ注目を集めている。

機能をシンプルにし新規ユーザー獲得を図る

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パチンコ「5万発」も余裕の“爆裂”タイトルが辿った数奇な運命… 不朽の名作は今でも別格!!

 インターネットの普及によって誰もが発信者足り得る世界が構築され、それと同時に70億人の製作者を生み出せる土壌が作られたのである。こうして人類は二度目の「火」を手にしたのだが、便利で有能な反面、やはりその取り扱い方が難しい場合もある。「権利」もそのひとつであろう。

 この権利はときに状況を複雑にさせる。例えば著作権のある動画を違法にアップロードするのは問答無用でアウトだが、その違法にアップロードされた動画をダウンロードする際に個人使用に限れば法律に接触しない。(←個人使用でも違法アップロードされたコンテンツのダウンロードは違法です)

 あるいは制作物=コンテンツ自体の権利が複雑化するパターンもある。あのビートルズですら自ら作った音源の権利を本人たちが持っていなかったのである。パチンコにおいても版権がメーカーを移ることがしばしば発生し、同じタイトル名でありながらゲーム性や演出などイメージがまるで異なるような機種も珍しくない。

 そのなかでも、特に数奇な道をたどっているのが「ヤマト」なのである。

 業界として初登場したのはサミーのパチスロ機『宇宙戦艦ヤマト』であろうか。その数年後にSANKYOから『CRフィーバー大ヤマト』が登場した。この『大ヤマト』は第2弾が5万発クラスの出玉にも期待できるパンチの効いたスペックで大ヒットを記録した。

 それにもかかわらずその後のシリーズ化は一切行われず、次に「ヤマト」がパチンコ機としてリリースされたのは藤商事の『CR宇宙戦艦ヤマト』となる。

 藤商事の『ヤマト』はシリーズ3作まで継続するなど順調に展開されていると思いきや、突如再びSANKYOにメーカーを移し『CRフィーバー宇宙戦艦ヤマト 復活篇』が登場すると同シリーズを継続させ、さまざまなスペックで市場投入される状況となった。

 しかし、近年は『ぱちんこ宇宙戦艦ヤマト2199 -反撃-』というタイトルでサミーから登場するなど、求めるイスカンダルは五里霧中で、これほど目まぐるしく変化する版権も珍しいのである。

 また、「大ヤマト」と「宇宙戦艦ヤマト」は無関係の作品であり、「宇宙戦艦ヤマト」と「宇宙戦艦ヤマト2199」はリメイク的な作品と繋がりが存在するなど、内情も込み入っている。

 さらに「ヤマト」を冠する機種のなかで最大に人気を獲得したのはおそらく『フィーバー大ヤマト2』で、パチンコにおける『ヤマト』といえばこの機種を想像するファンが多いだろうことも混乱に拍車をかける要因であったりする。

 以上から、諸般の事情を持つ『ヤマト』の初代といえばやはり『CRフィーバー大ヤマト』と言えよう。確変割合の上限が撤廃された新基準機として爆発的なヒットを記録したのは『2』であるが、スペック以外の基本的な内部要素は『1』に組み込まれていたものであり、もっと言えば、以降に続く『宇宙戦艦ヤマト』シリーズも少なからず影響され、本機を意識した機械作りを実行していた様子がありありとうかがえる。

 アニメ界に燦然と輝く不朽の名作はパチンコ界でも紆余曲折ありながらも他を圧倒するオーラを放つ名機なのである。

(文=大森町男)

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 この権利はときに状況を複雑にさせる。例えば著作権のある動画を違法にアップロードするのは問答無用でアウトだが、その違法にアップロードされた動画をダウンロードする際に個人使用に限れば法律に接触しない。(←個人使用でも違法アップロードされたコンテンツのダウンロードは違法です)

 あるいは制作物=コンテンツ自体の権利が複雑化するパターンもある。あのビートルズですら自ら作った音源の権利を本人たちが持っていなかったのである。パチンコにおいても版権がメーカーを移ることがしばしば発生し、同じタイトル名でありながらゲーム性や演出などイメージがまるで異なるような機種も珍しくない。

 そのなかでも、特に数奇な道をたどっているのが「ヤマト」なのである。

 業界として初登場したのはサミーのパチスロ機『宇宙戦艦ヤマト』であろうか。その数年後にSANKYOから『CRフィーバー大ヤマト』が登場した。この『大ヤマト』は第2弾が5万発クラスの出玉にも期待できるパンチの効いたスペックで大ヒットを記録した。

 それにもかかわらずその後のシリーズ化は一切行われず、次に「ヤマト」がパチンコ機としてリリースされたのは藤商事の『CR宇宙戦艦ヤマト』となる。

 藤商事の『ヤマト』はシリーズ3作まで継続するなど順調に展開されていると思いきや、突如再びSANKYOにメーカーを移し『CRフィーバー宇宙戦艦ヤマト 復活篇』が登場すると同シリーズを継続させ、さまざまなスペックで市場投入される状況となった。

 しかし、近年は『ぱちんこ宇宙戦艦ヤマト2199 -反撃-』というタイトルでサミーから登場するなど、求めるイスカンダルは五里霧中で、これほど目まぐるしく変化する版権も珍しいのである。

 また、「大ヤマト」と「宇宙戦艦ヤマト」は無関係の作品であり、「宇宙戦艦ヤマト」と「宇宙戦艦ヤマト2199」はリメイク的な作品と繋がりが存在するなど、内情も込み入っている。

 さらに「ヤマト」を冠する機種のなかで最大に人気を獲得したのはおそらく『フィーバー大ヤマト2』で、パチンコにおける『ヤマト』といえばこの機種を想像するファンが多いだろうことも混乱に拍車をかける要因であったりする。

 以上から、諸般の事情を持つ『ヤマト』の初代といえばやはり『CRフィーバー大ヤマト』と言えよう。確変割合の上限が撤廃された新基準機として爆発的なヒットを記録したのは『2』であるが、スペック以外の基本的な内部要素は『1』に組み込まれていたものであり、もっと言えば、以降に続く『宇宙戦艦ヤマト』シリーズも少なからず影響され、本機を意識した機械作りを実行していた様子がありありとうかがえる。

 アニメ界に燦然と輝く不朽の名作はパチンコ界でも紆余曲折ありながらも他を圧倒するオーラを放つ名機なのである。

(文=大森町男)

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元JRA安藤勝己氏「敗因分かんない」共同通信杯(G3)1番人気ステラヴェローチェ5着で朝日杯FS(G1)組「全滅」の危機……

 14日、東京競馬場で行われた共同通信杯(G3)は、4番人気のエフフォーリアが無傷の3連勝で重賞初制覇。2着ヴィクティファルスに2馬身半の差をつける快勝で、デビュー戦から手綱を取る横山武史騎手とともに牡馬クラシック戦線に名乗りを上げた。

 一方、単勝2.3倍の1番人気を裏切り5着に敗れたのが、横山武騎手の父・横山典弘騎手が騎乗したステラヴェローチェ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

 新馬戦、サウジアラビアRC(G3)を勝ち、前走の朝日杯FS(G1)ではグレナディアガーズの2着。2歳マイル路線でトップクラスの実力を示してきたステラヴェローチェは、皐月賞(G1)を見据えて、初の1800mの一戦に臨んだが、掲示板を確保するのがやっとという結果に終わった。

 レース前から不安視されていたのが、他馬より1kg重い57kgという斤量。そして、すでに賞金面の心配がないことが、臨戦過程で僅かな隙を生んだ可能性も否定できない。

「レースでも最後の直線で失速するタイソウによられて、(ステラヴェローチェの)進路がやや狭くなる場面がありました。ただ、それがなくても脚色は鈍く、着順は変わらなかったと思います」(競馬誌ライター)

 レース後には須貝調教師も「馬は良かったと思いますが、レースでは色々な要素があります。57kgを背負いましたが、斤量だけではありません」と斤量を含めた複合的な要素が敗戦につながったという見解を示した。

 さらに、元JRAの安藤勝己氏も自身のTwitterに「距離なのか綺麗に乗ると脚がタマらないのか…。この一戦だけでは敗因分かんない」とつぶやき、明確な敗因を挙げることはなかった。

 そんななか、噴出しているのはステラヴェローチェが戦ってきた相手関係、すなわちこれまでのレースレベルに対する疑問の声だ。

「ステラヴェローチェが勝ち上がった新馬戦は14頭立てで、その後勝ち上がったのは他に2頭だけ。2着だったグルーヴビートは今月に入ってようやく未勝利戦で勝利し、もう1頭(新馬戦6着)のシゲルソウサイは昨年12月にダートで勝ち上がりました。

また、サウジアラビアRC で2着だったインフィナイトも、その後苦しい競馬が続いています。そして今回のステラヴェローチェの敗戦で、朝日杯FSのレースレベルに対する疑念も一気に出てきました」(別の競馬記者)

 実際にSNSなどでは「朝日杯のレベル自体高くはなさそう」、「朝日杯組(のレベル)は一枚落ちる印象」など、昨年12月に行われた2歳マイル王決定戦のレベルに懐疑的な声が挙がっている。

 その朝日杯FSを勝ったグレナディアガーズは、クラシック路線を回避し、ファルコンS(G3)からNHKマイルC(G1)に向かうことが決定。4着のバスラットレオンと、6着のロードマックスはシンザン記念(G3)で、それぞれ3着と15着に敗れている。

 他にも、7着のドゥラモンドがきさらぎ賞(G3)では10着、同8着のカイザーノヴァが共同通信杯で6着に敗れるなど、朝日杯FSの“低レベル説”は現実味を帯びつつある。

 ステラヴェローチェの敗戦を受け、レコード決着だった朝日杯FS組の行く末が案じられている。

JRAフェブラリーステークスに“麒麟がくる”?万馬券のカギは関西馬の「勝負遠征情報」

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が2月7日に最終回を迎えた。長谷川博己演じる明智光秀の生涯を描いたこの作品は、最終話に平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まさに有終の美で締めくくったといえるだろう。

 光秀の生誕は諸説あるものの、関西を拠点に戦国時代を駆け巡った名将であったことは言うまでもない。その光秀が居城としていた坂本城は、滋賀県・琵琶湖のほとりにある。そして『麒麟がくる』で最後の舞台となった本能寺は京都にあり、戦国時代は関西を中心とした物語でもあった。

 時は現代に移ったが、この時代も関西の勢いと存在感は止まらない。特に競馬においては、関西馬が関東馬を圧倒。昨年、無敗のクラシック三冠を達成したコントレイル、無敗の牝馬三冠を達成したデアリングタクトは、ともに関西馬。そしてこの週末に行われるフェブラリーステークス(G1)もまた、関西馬が圧倒的な強さを見せつけているレースだ。

 フェブラリーステークスの過去10年だけを見ても、関西馬が9勝、2着8回、3着10回と、馬券に絡んだのべ30頭のうち28頭が関西馬で、関東馬はわずか2頭しかいない。さらに遡っても、関東馬が勝利したのは2000年以降でも1頭のみ。つまりこのフェブラリーステークスは「圧倒的に関西馬が強い」のである。

 しかも、前哨戦の出走馬を見てみると、東海ステークス(G2)は15頭中11頭、根岸ステークス(G3)は16頭中14頭が関西馬だ。この2レース合わせても、関東馬は4分の1以下のたった6頭しか出走していない。そしてこの2レースとも優勝馬は関西馬。つまり今年のフェブラリーステークスも関西馬が中心であり、馬券を買ううえでも重要な存在なのは明白。では、どの関西馬を買えばよいのだろうか。

 現在、日本中央競馬会(JRA)は新型コロナウイルスの感染防止対策で取材規制を行っており、スポーツ紙や競馬専門紙の情報は当てにならない。加えてG1の勲章がかかったこの大一番で、関係者がペラペラと本音や騎乗作戦を外部に話すとも思えない。そんな状況で正確な関西馬情報を入手する方法は数少ない。そのひとつが、関西馬情報のプロフェッショナルとして君臨する「チェックメイト」を利用することだ。

 このチェックメイトは関西の元競馬関係者が中心となって活動し、実際に栗東トレーニングセンターと目と鼻の先に拠点を置いて情報収集活動を行っている。そして騎手として東京優駿(日本ダービー/G1)を制し、調教師として優駿牝馬(オークス/G1)を制する偉業を達成した清水久雄など、業界内で誰もが知る超大物関係者を筆頭に、多数の情報網が在籍している。その規模は【騎手関係・厩舎関係・馬主関係・牧場関係・外厩関係】など、さまざまなルートに精通しているスペシャリストばかりだ。しかも、昨年秋から新たな情報網が加わり、まさに盤石の態勢となっている。既存のマスコミとの差は歴然だ

 そんなチェックメイトが語るフェブラリーステークスの関西馬情報は以下の通り、まさにこれぞレースの核心といえるものだ。

「過去10年のフェブラリーステークスでは、1番人気の関西馬が5勝しています。その一方で、7番人気のテスタマッタや、16番人気のコパノリッキーといった人気薄関西馬も勝っていますし、昨年最低人気で2着だったケイティブレイブも関西馬。つまり、馬券で勝つためには“本物の関西馬情報”が必要不可欠となります。

 フェブラリーステークスは東京競馬場で行われるため、関西馬は関東への遠征となります。その東京遠征に、どれほどの本気度があるかも重要なポイント。チェックメイトは、それらの関係者の本音を徹底的に把握しており、今年も関西馬の勝負遠征情報で3連単・5万8270円の万馬券など、多くのレースで的中させてきました。どの馬が勝負の関東遠征なのか、本物の情報を独占入手できるがチェックメイトの強みです。

 そして今年のフェブラリーステークスでも多数の関西馬が勝負の遠征に出るようですが、チェックメイトが掴んだ情報では“ある関西馬の1強”といえます。その陣営からは、

『ここに来て馬が充実してきた。東京コースもベストといえる舞台なので、普通に走れば勝てるでしょう』

と、勝利宣言とも受け取れる強気のコメントを入手しています。さらに伏兵扱いされている某関西馬の陣営からも、

『近走は結果が出てないけれど、敗因はハッキリしている。馬のほうはこれまで力を出し切っていなかったので、本番に向けてグングン調子を上げています。人気はないけれど、密かに一発狙っていますよ

という穴馬の激走情報も入手。レース当日は人気薄濃厚ですが、それでも上位に食い込む可能性は十分あるとみています。

 今年のフェブラリーステークスは、ここ数年と比較しても大混戦必至といえる状況。かなりの配当が見込めるでしょう。そして今年最初のG1レースということもあり、競馬をさらに盛り上げるのに最適なレースといえます。

 そこで初めて当社を利用される方を対象に、我々の最終結論であるフェブラリーステークスの3連単勝負買い目を【無料で公開】することになりました。馬券で勝ちたいという方はもちろん、本当の情報を味わってみたいとお考えの皆様に、ぜひ体験してほしい情報です。

 そしてフェブラリーステークスが終了すれば、本格的な春競馬に突入します。しかも今年は、5月に行われる天皇賞(春)まで約3カ月間も阪神競馬が開催されます。阪神競馬は、チェックメイトにとってお膝元といえる場所で、昨年も重賞レースのフィリーズレビューで3連単・11万9820円などの高額万馬券を数多く的中させた得意のコース。

 今年も阪神の勝負情報をはじめ、数多くの馬券につながる勝負話を入手しています。なかには10万馬券が期待できる情報まで含まれていますので、フェブラリーステークス以降もぜひチェックメイトの関西馬情報にご注目ください」(チェックメイト担当者)

 チェックメイトは独自の情報ルートで、マスコミでは不可能な人気薄関西馬の激走情報を数多く入手することができる。その実績は凄まじく、マスコミ無印の人気薄関西馬の激走で今年も数々の万馬券を仕留めている。そのチェックメイトが的中に自信を持つフェブラリーステークスの「無料関西馬情報」は、何を差し置いても入手すべきだろう。

 光秀の居城だった坂本城のすぐそばにある栗東トレーニングセンター。この週末、フェブラリーステークスに関西から“麒麟がくる”かもしれない。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!フェブラリーS・3連単勝負買い目】チェックメイト

※本稿はPR記事です。