JRAアカイトリノムスメが阪神JF(G1)に出走しなかった衝撃の理由!? 国枝調教師が明かした金子オーナーからの「リクエスト」とは

 16日、クイーンC(G3)の勝ち馬アカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が桜花賞(G1)へ直行することが明らかになった。

 新馬戦こそ7着に敗れたが、未勝利戦を勝ち上がると3連勝で重賞制覇を飾ったアカイトリノムスメ。クイーンCで3着に下したククナは、昨年のアルテミスS(G3)で2歳女王ソダシの2着だったということを考えれば、クラシックに向けて収穫のあるレースだったと言えるだろう。

 父ディープインパクト、母アパパネという金子真人オーナーゆかりの12冠ベビーということで話題となったが、両親の能力をしっかりと引き継いでいるようだ。ちなみにアパパネはハワイに生息するアカハワイミツスイの英語名が名前の由来。その娘のため、アカイトリノムスメというわけだ。

 新馬戦を敗れてから2連勝で赤松賞を制したのはアパパネと同じ。さらに、赤松賞の勝ち時計は1分34秒5で偶然にも同じだった。牝馬3冠を達成した母と同じ道を歩んできたが、4走目は母仔で違うレースに出走した。

 アパパネは阪神JF(G1)、アカイトリノムスメはクイーンCをそれぞれ優勝している。ただ、どちらも管理するのが国枝調教師であれば、同じローテーションで使って欲しかったというファンも少なくないだろう。

 そんな疑問の舞台裏が明らかになった。なぜアカイトリノムスメが阪神JFへ向かわなかったかについて、平松さとし氏のコラムで国枝調教師のコメントが掲載されている。

 国枝厩舎のトレードマークであるシャドーロールをアカイトリノムスメがつけていない理由などの興味深い話が盛りだくさんのため、詳細についてはぜひ本記事をご確認いただきたい。

「アカイトリノムスメに関して金子オーナーから何か注文はないのか」という問いに対して、国枝調教師は「阪神JFは同じ金子さんのソダシがいるから使わないでほしいと言われたけど、とりあえずそれくらいですね」と話している。

 過去には01年の安田記念(G1)を制したブラックホーク、07年のNHKマイルC(G1)を制したピンクカメオは金子オーナーの要望で出走したというエピソードもあり、さすがに逆らえなかったのかもしれない。

 ただ、「間隔が詰まるのでいずれにしろそこを使う気はなかった」と国枝調教師は語っており、偶然にもオーナーの意向と陣営の思惑が一致したのが真相のようだ。

 ソダシも父クロフネ、母ブチコと金子オーナーゆかりの血統馬。2歳G1でアカイトリノムスメとの対決を避けたいというのが親心だったのかもしれない。

 だが、桜花賞では2頭が激突することになる。アーモンドアイという看板を失った国枝厩舎にとって、アカイトリノムスメは厩舎の未来を背負う期待馬。遠慮なくソダシに真っ向勝負を挑むことになるだろう。

 果たして、金子オーナーが所有する白毛馬と“赤い鳥の娘”による紅白対決はどちらに軍配が上がるだろうか。

打倒ドコモ「ahamo」!? 日本通信が打ち出す驚愕の新プランで値下げ競争波乱あり?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在スマホキャリアを中心に進む値下げ競争だが、格安スマホ業界だって負けてはいない。とくにその流れの中心にいるのは、「b-mobile」を提供する日本通信だ。なんと発表直後に世間から大絶賛を浴びたドコモの「ahamo」等より3分の1も安いプランを打ち出したのだ。現在ahamoは新プランの中でも最もユーザーから支持を集めているだけに、そこに対抗していく気概には格安スマホ業界のプライドを感じざるを得ない。
今回は、日本通信が進める“vsキャリア”の戦いについてお伝えしていきたい。

スマホ業界の値下げを牽引するのはキャリア? 格安?

 2020年末頃から始まったスマホ料金の値下げの動き。ドコモのahamoをはじめ、auは「povo」、SoftBankも「SoftBank on LINE」。トリは1月末に楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT VI」をそれぞれ発表し、4大キャリアの新プランが出そろった格好だ。中でもahamo・povo・SoftBank on LINEは、ほぼ同一ラインの20GBで2,980円(povo は素の2,480円に電話5分かけ放題500円をト…

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パチンコ「4万7000発」など甘すぎる!?「何玉出せば潰せる?」…ホールの出玉「デッドライン」は桁違い!!

 パチンコ分野に現れた出玉モンスター。新台として登場した『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』が、超強力なスペックで景気の良い出玉を生み出しているみたいですね。

 RUSH中の大当りが全て1500発という仕様には目を疑いましたよ。更にそれが約80%でループするんですから、言わずとも「沢山出してください」という意思が強烈に伝わってくるマシンです。

 振り分けに負け、安目の出玉で涙を飲んできた自分にとっては神様みたいな存在ですね。まあ欲を言えば、もっとメジャーな版権でリリースしてほしかったですが…。どこのホールも導入台数が少ない印象で、未だに打てていないんですよね。

 巷では5万発クラスの大量出玉も当然のように吐き出している模様。正直、P機になってから自身の最高出玉を更新でき得るマシンが登場するなんて思っておりませんでしたよ。まだまだパチンコも捨てたもんじゃありませんね。

 最高出玉といえば、皆さんの記録って何発でしょうか。自分の場合は旧MAXタイプの初代『CR花の慶次』で叩き出した47000発ですね。あの時のヒキは神がかってました。夕方からホールへ行って、初当りを引けたのが夜の19時すぎ。そこから怒涛の連チャンが始まってたちまちドル箱が積まれていきました。

 狭いホールでしたから別積みするスペースもなくて、両隣に客が座れなくなるほどのドル箱の要塞が完成。あの時の無双感と脳汁は半端じゃなかったですね。自分は「神に選ばれた勝者」なんて思ってしまうほど浮かれちゃいましたよ。

 結局、閉店まで連チャンが続いて取り切れずに終了。あのまま打っていればほぼ確実に大台の5万発を達成していたでしょう。30連を超えたあたりから「この店潰しちゃうかも」「店内の玉が枯渇してしまうのでは?」な~んて有頂天になっていたことを、昨日のことのように思い出します。

 玉切れと言えば、先日当サイトでミリオン銀次さんが似たような記事を書いていましたね。緊急事態に襲われたという面白い内容でした。皆さんも「玉切れは起こるの?」と疑問に思ったこともあるでしょう。

 これに関しては私も非常に興味があり、色々と調べてみました。するとこれらの疑問を全て解決へと導く興味深い動画を発見。「パチンコ店 何玉出せば潰せる?」とサムネイルで紹介している衝撃的な内容で、ホールの「玉事情」が事細かに紹介されておりました。47000発くらいで調子に乗っていた自分が恥ずかしい…。

・『【検証系】第13回ウラッキープラザ津島店

 大手チェーン店「ラッキープラザ」を舞台に様々な検証を行っている人気チャンネルが投稿した本動画。今作では「店の玉って何発あるんですか?」という視聴者のリクエストに応えております。

 まず初めに遊技台に補給されているセーフタンク内の玉を計測。1台当たり「325玉」となっておりそれを設置台数と掛け合わせて「187200発」という数値を叩き出しておりました。島内の玉を除いてこの玉数ですから驚きです。私が出した最高出玉などホールにとっては屁でもないってことですね(笑)。

 次に、島上に存在するセーフレール内の玉を計数。レール1本あたり「4007玉」存在し、ホール全体では「192336発」という結果。その他にも島内に存在する細かな部分の玉も計数しており、それらを含めた合計は「426768発」にも及んでおります。正直よくここまでやったなと感心してしまいますよ。

 そして気になるのは玉タンクに存在する玉数。これに関しては驚くべき手法で答えを導き出しております。そのスケールはまさに桁違い…果たしてホールにはどれだけの玉が存在していたのでしょうか。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=堀川 茂吉)

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阪神・藤浪晋太郎の「武豊愛」が止まらない!? 爆笑回答連発インスタストーリーに競馬ファンもビックリ

 球界の人気者と競馬界の第一人者が、意外なところで繋がった。

 14日、プロ野球・阪神タイガース藤浪晋太郎投手が自身の公式インスタグラムのストーリーズ機能でユーザーからの質問を募集。マジメな回答もあれば、エッジの効いた回答もあり、ユーモア溢れる面白トークでファンを笑いの渦に巻き込んだ。

 ちなみに質問のテーマは「この際やからワイに聞きたいこと」といった内容。

「恋人の作り方」を聞かれると「そこに右手があるじゃろう」とスレスレの返しや、「あなたの風邪はどこから」と聞かれ「嗅覚、味覚から……っておい」と昨春、新型コロナウイルスに感染したことへのイジりにも軽妙なノリで返した。

「巨人の藤浪さんをイジった円陣についてどう思いますか?」といった際どい質問に対しても「別に騒がんでよくね? と俺は思った笑 むしろセンスあるやん笑」と懐の深いところを見せたのも、藤浪選手の大らかな人柄が表れているのかもしれない。

 そんな中、競馬ファンの興味を大きく惹いたのが、「好き競馬実況ベスト3」という質問だ。藤浪投手はかなりの競馬好きのようで3つに絞れなかったようだ。

 悩みに悩んだ結果、「これは3つに絞りきれへん……」とし、4つの実況を回答した。

 1つ目は「世界のホースマンよ、見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だッ!ディープインパクトォォ!!」と、2005年の菊花賞(G1)でディープインパクトが無敗の三冠を達成したときのもの。

 2つ目は「13万人を超えるこの手拍子に送られて盾も踊るG1大捜査線。スタート前から指名手配を受けました、栗毛の静かなる逃亡者に対して、果たして追跡者たちの秘策は、あるんでしょうか」と、こちらは1枠1番に入ったサイレンススズカが4コーナーで競走中止となり、非業の死を遂げた1998年11月1日の秋の天皇賞(G1)だ。

 3つ目は「いつまでも、そしてどこまでも先頭だった。1年前のサイレンススズカのゴールが思い出されます。そして今年もまた、あなたのそして私の夢が走ります。あなたの夢は、スペシャルウィークかグラスワンダーか、私の夢は『サイレンススズカ』です」と、99年の宝塚記念(G1)で杉本清さんが「夢かなわぬとはいえもう一度この舞台でダービー馬やグランプリホースと走って欲しかった」と語った名シーンだった。

 4つ目は「河内の夢か、豊の意地かどっちだァ!!」と、これはダービー初勝利が懸かった兄弟子のアグネスフライトとエアシャカールの一騎打ちで盛り上がった2000年の日本ダービー(G1)である。

 そして、最後の5つ目が「アポロソニック、ペプチドアマゾン、ロゴタイプ、そしてエピファネイア。さらに外からキズナだ!キズナだ!キズナ差し切ってゴールイン」という記念すべき第80回の日本ダービー(13年)の実況だった。

 勘のいい競馬ファンならもうピンと来たかもしれないが、藤浪投手が挙げた5つはいずれも武豊騎手が主役を務めたレースばかり。98年の天皇賞や99年の宝塚記念は、26歳の藤浪選手が物心つくかつかないかの年齢に行われたレースだ。

 勿論、リアルタイムで見ていたかどうかは怪しいが、競馬好きなら誰もが知っていても不思議ではないレースだけに、過去の名レースとして印象深かったということだろう。

 それにしても、ここまで徹底して武豊騎手のレースばかりを選んだことは少々驚きである。

 この背景には藤浪投手が大の武豊騎手ファンで、武豊騎手も阪神ファンということで二人は以前より親交があったことが関係しているようだ。キズナが優勝したダービーは特に思い入れが深く、何度もレースの映像を見たとのこと。

 当時、不振を囁かれていた武豊騎手が復活を遂げた姿に大きな勇気をもらった藤浪投手。もしかしたら武豊騎手の活躍が、虎のエース復活のカギも握っているのかもしれない。

楽天市場がECサイトの支持率で1位獲得を後押しした存在とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いまや無くてはならないお買い物の場となったネット通販サイト。そんな通販サイト利用に関するアンケート(アンケートサイト・ボイスノート実施)で最も好きな通販サイトのランキングが明らかに。そんな注目の順位は、1位「楽天市場」、2位「Amazon」、3位「Yahoo!ショッピング」という結果になった。この順位を見て、あの世界のAmazonが2位なの!?と驚かれた方も多いのではないだろうか。このランキングだけでもちろんすべてがわかるわけではないが、楽天市場が世界的企業・Amazonを上回った理由は、やはり今注目の楽天経済圏が大きな影響を及ぼしているように思えるがはたして。アンケートの詳細含め、ネット通販サイトの動向について追いたいと思う。

品は揃っていることが前提に

 Amazonを抑え、最も好きな通販サイトに選ばれた楽天市場。そんな楽天市場を選んだ人たちの選出理由のコメントは以下の通りだ。「商品が豊富だし、魅力的なキャンペーンがあるから」「在庫が豊富で、迅速な対応がある」「ポイントをためやすいのと、いろいろなキャンペーンを行っていて、買い物をする楽しさがある」「楽天ポイントが使…

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JRA松山弘平「強いのは分かっていた」フェブラリーS(G1)好走か、はたまた惨敗か……エアアルマスにとって巻き返しに必要な絶対条件とは

 好走か、はたまた惨敗か……。

 21日、東京競馬場で行われるフェブラリーS(G1)に、エアアルマス(牡6歳、栗東・池添学厩舎)が出走を予定。レースでは、松山弘平騎手が鞍上を務める。

 芝でデビューしたエアアルマスは、4歳の6月に安芸S(3勝クラス)で初のダート戦に出走。2着アメリカンファクトに4馬身差をつけて圧勝している。

 その後、3カ月のリフレッシュ放牧を挟んで、舞台をダートに移してエニフS(L)、太秦S(オープン)を勝利し3連勝。一躍ダート界の新星として、注目される存在となった。

 ただ、初の重賞挑戦となった武蔵野S(G3)では、まさかの11着惨敗。騎乗した川田将雅騎手は、レース後「砂を被るとどうしてもこうなってしまう」と敗因についてコメントしている。

 2カ月半の休養を挟み、心機一転迎えた東海S(G2)では、重賞勝ち馬であるヴェンジェンスやインティを抑えての勝利。騎乗した松山騎手が、レース後「砂を被らず、揉まれない競馬ができれば強いのは分かっていた。好メンバーで結果を出せましたし、G1の舞台でも頑張って走ってくれるでしょう」と語ったように、能力さえ出し切れば強豪相手でも通用することを証明して見せた。

 しかし、エアアルマスはその後に右前脚の骨折が判明。幸いにも無事に手術を終え、順調に回復するが、復帰初戦のみやこS(G3)では砂を被らぬよう外目の2番手を追走するも、休み明けの影響もあってか直線で粘りを欠いて4着に敗れた。

 続くチャンピオンズC(G1)では、思い切った逃げの手を打ち10着と惨敗を喫したエアアルマス。前に行くだけでは限界があると感じたか、陣営は今回のフェブラリーSで新たな策を用意しているようだ。

「ためる競馬をしてもらうつもり」

『サンスポZBAT!競馬』よると、陣営は前走までとは一変して控える競馬で勝機を見出そうというのだ。

 ただ、気になるのは「砂を被らないか」という点だろう。

 砂を被って惨敗した武蔵野Sでは、川田騎手が「内枠が当たった時点で厳しい競馬になりました」とのコメントも残している。やはり、今回のフェブラリーSでも、枠順という要素がエアアルマスには大きく影響しそうだ。

 過去10年のフェブラリーSを振り返ると、複勝回収率で7枠が「207%」、8枠が「153%」と好成績。勝率で見ても、6枠、7枠、8枠で「60%」と、外枠が高い確率で好走している。

 今回のレースにあたり「距離もマイルが一番いいと思っています」とも話している陣営。砂を被りづらい外枠が欲しい同馬にとっては、願ってもないコース設定といえそうだ。

 あと最大の問題は、レースで外枠が引けるかどうか……。エアアルマスにとって、まずは外枠を引くことが巻き返しの絶対条件といえそうだ。

Facebookで“進捗報告おじさん”増殖中。斜陽サービスはかつての栄光を取り戻せるか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

SNSの代表格としても知られるFacebook。現在もアメリカの巨大IT企業を指す「GAFA」の一角にも数えられるなど、世界的にはまだその影響力は絶大だ。しかし近年の日本国内ではかつての栄光はどこへやら、現在はTwitterやInstagramといった後から隆盛してきたSNSにそのポジションを奪われて久しくなっている。新規の若者が寄り付かず、流行した10年ほど前に利用をはじめた既存ユーザーはそのまま“おじさん”と呼ばれる年齢となり「おじさんの使うSNS」というイメージすら定着しはじめているという。
今回は、現在のFacebookに住まうとあるユーザー層についてご紹介していきたい。

かつて一世を風靡したFacebookというSNS

 Facebookといえば、日本国内では2011年頃から流行しはじめたSNSの草分け的存在だ。アカウントを登録するだけで自身の情報を発信できる手軽さが人気を博し、老若男女問わず多くのユーザーを獲得していった。中でもユーザー層の中心となったのはFacebookをビジネスツールとして利用する人々。自身の手掛ける事業をFacebook上で発信しなが…

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パチンコ最短変動「0.5秒」の超スピード!強烈な“神撃”が引き起こす「意図せぬ大爆裂」を期待!!

 初詣はプチ旅行を兼ねて遠出するルーティーンを確立していたので、年明け早々に緊急事態宣言が発令され、未だに八百万の神々に新年の挨拶ができずじまいである。そんな私に神のお告げか来訪神か、777TOWNのニューマシンとして『Pビッグドリーム2激神 199Ver.』が設置されたのである。

 ご存知、神の力を宿し大爆裂マシンの兄弟機で、大当り確率が1/199.8と遊びやすい佇まいながらシリーズの属性である連チャン力や出玉感を兼ね備えたギルガーメッシュ! となっている。

 右打ち中のループ率は77.3%となり、図柄揃いの大当りはすべて最大出玉となる7ラウンド約1000発。確変継続率がそのままラウンド振り分けなので約77%がそれに該当するようになっているのである。

 ひとたび連チャンモードに突入すれば平均で約4500発の出玉を期待できる出玉面の性能はもちろん、最短変動が約0.5秒で展開する神スピードによって時速2万発オーバーを実現した瞬発力や切れ味の鋭さにも注目したいところ。

 であったのだが、今回のプレイでは神の別側面、高性能に隠れた峻烈なダークサイドを思い知らされることとなった。

 98回転で最初の初当りを獲得するも、確変を引き当てたにもかかわらず速攻で約23%の2ラウンド通常。ここからが悪夢のはじまりとなり、次の当りは600ハマリで遊タイムに突入しての2ラウンド通常。179回確変→2ラウンド通常。450回2ラウンド通常。114回確変→2ラウンド通常。427回確変→2ラウンド通常と地獄のような展開となったのである。

 その後、わずか39回転で確変を引き当てたのでここから反撃かと思いきや3連。238回2ラウンド通常。472回2ラウンド通常。244回2ラウンド通常の3連単と、これにてマイナス2万発の大逆噴射でアイナ・ジ・エンド。

 ヘソの50%確変が入らないのはしょうがないとして、77%でこうも連チャンしないもんかね。都合6回確変に突入して、平均連チャンが1.33回。『海物語』でももうちょう連チャンするであろう。神は死んだ。

 恐ろしい目に合っているとかなり心をへし折られたが、223回転で入った確変が順当に連チャンを重ねてきたので、これはマイナス2万発ひっくり返すことができるかもしれないと奇跡を願うも7連チャンと中途半端に終わり、約5000発を盛り返す程度となった。

 その後ちょっと打って総回転数が4000回を超えたので終了。結局マイナス1万5393発の差玉でプレイを終えた。初当り10回(プラス遊タイム1回)の初当り確率1/258.9、確変突入率60%、平均連チャン2.14回を記録した。

 初当りも悪く確変も伸びない。負けるべくして負けたといえよう。つまり、777TOWNはガチ。自分のとこが出してる機種が新たに追加されたのである。ちょっとは新装基盤ならぬ新装プログラムみたいな細工をしてもバチは当たらないはずなのにこの結果である。

 ビッグドリームは掴めなかった話。

(文=大森町男)

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【サウジCデー展望】チャンピオンズC(G1)覇者チュウワウィザードが“世界最高”10億円超ゲットに挑戦!藤田菜七子はC.デムーロら海外一流騎手相手に腕試し

 今週末(現地時間19~20日)には“石油王国”サウジアラビアで、第2回「サウジCデー」が開催される。キング・アブドゥルアズィズ競馬場には、世界中から“一獲千金”を狙う強豪馬が集結する。

 最大の注目は、メイン競走『サウジC』だろう。賞金総額2000万ドル(約21億円)、1着賞金は1000万ドル(約10億5000万円)という世界最高賞金の一戦である。

 ダート1800mを舞台に行われるこのビッグレースには、日本からチュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)が参戦する。

 これまでダートの中距離路線を中心に走ってきたチュウワウィザード。国内では18戦して、「10-3-4-1」という好成績。唯一の着外も4着で、大崩れすることなく堅実に走ってきた。

 前走のチャンピオンズC(G1)では、2着のゴールドドリームに2馬身半差をつける完勝を収め、中央のG1を初制覇。鞍上は引き続き戸崎圭太騎手が務め、10億円超の賞金ゲットを狙う。

 とはいえ、チュウワウィザードが越えるべきハードルは少なくない。同馬にとって海外遠征は今回が初めてで、砂の質が合うかも未知数。そして、コロナ禍において陣営には通常とは違う制約も多々あるだろう。

 昨年開催された第1回のサウジCでは、日本馬が2頭参戦。ゴールドドリームが6着、クリソベリルは7着と期待に応えることはできなかった。それでもそれぞれ5000万円以上の賞金を獲得。その挑戦自体が陣営には大きな財産になったはずだ。

 昨年のサウジCは、マキシマムセキュリティという大本命がゴール前の競り合いを見事制した。しかし、今年は絶対的な存在がいない。有力馬を強いて挙げれば、2020年の仏ダービー(G1)馬ミシュリフ(牡4歳、J.ゴスデン厩舎)と今年のペガサスWC(G1)を制したニックスゴー(牡5歳、B.コックス厩舎)あたりか。

 ミシュリフは、前走の英チャンピオンSで8着に敗れ、連勝が3でストップ。しかし、キャリア唯一のダート戦でもある昨年のサンバサウジダービーでは2着に好走している。ちなみに、そのレースを優勝したのが武豊騎手騎乗のフルフラットだった。ミシュリフは、それ以来のダート戦で1年前の悔しさを晴らしたい。

 ニックスゴーは昨年2月から4連勝中と勢いに乗る。アメリカ産馬らしく、持続力に秀でたスピードタイプで、2走前のブリーダーズCダートマイルではレコード勝ちを収めた。5連勝で10億円ゲットはなるか。

 他には、昨年5着馬のタシトゥス(牡5歳、W.モット厩舎)がリベンジを狙う。1年前は後方から最後までジリジリ伸びており、好位から競馬ができれば、一発の可能性も。いずれにしても、チュウワウィザードには十分勝機がありそうなメンバー構成といえるだろう。

 他のレースにも日本馬が登場する。サウジCの直前に開催される6ハロン戦の『リヤドダートスプリント』だ。

 出走するのはジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、コパノキッキング(セ6歳、栗東・村山明厩舎)、そしてマテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)の3頭だ。

 ジャスティンとコパノキッキングにとってはこれが海外初挑戦。ジャスティンはとにかく砂を被らないことが好走するための絶対条件。ハナを切って自分の競馬をすれば、しぶとさを発揮するだろう。鞍上・坂井瑠星騎手の思い切った手綱さばきに期待したい。

 一方、コパノキッキングの手綱を取るのは、日本でもお馴染みW.ビュイック騎手だ。ここ3走は差す競馬で勝ちあぐねているが、もともと先行してしぶといタイプ。テン乗りのビュイック騎手がどう乗りこなすかも見ものだ。

 マテラスカイは、今回で海外競馬が5度目という大ベテラン。昨年のサウジアCでは、惜しくもクビ及ばず2着に敗れた。1年越しの雪辱は戸崎騎手に懸かっている。

 このほか、ダート1600mが舞台の『サウジダービー』にはピンクカメハメハ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)が出走を予定。昨年7月の新馬戦で勝ち上がって以降は5連敗中で、成績は頭打ちという状況。初ダートで活路を見いだせるか。

 なお、藤田菜七子騎手は、19日に行われる国際騎手招待競走の『インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ』に出場予定。男女7人ずつの計14人が、1400m、1600m、1800m、1200mのダート4レースに騎乗し、合計ポイントで争う。

 対戦するのは、ビュイック騎手のほか、C.デムーロ騎手、S.フォーリー騎手など日本でもお馴染みの一流騎手たち。藤田騎手は、昨年の同チャレンジ選出後に落馬骨折のため、出場を断念していた。昨年のうっ憤を晴らし、その実力を世界にもアピールしたいところだ。

 初日は藤田騎手の手綱さばき、2日目は日本馬5頭の走りに注目が集まる今年のサウジCデー。最注目のサウジCで10億円超の賞金を手にするのは果たしてどの馬になるのか。21日のフェブラリーS(G1)を前に、この週末は寝不足の競馬ファンが続出すること間違いなしだ。

パチンコ「残金500円」からの奇跡…「3万発」も余裕の「約91%ループ」RUSHが天国へと導く!?

 2021年はスタートから話題の新機種が立て続けにホールへ導入されてますが、皆さんはもう打ちました?

 パチスロよりもパチンコ派の自分が特に注目していたマシンは『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』ですね。コンテンツ自体が好きということもあって、京楽産業.がリリースした初代もかなり打ち込みました。

 三共系列にメーカーが変わってパチンコでは3作目となる本機。その魅力は何と言っても継続率約91%のRUSHでしょう。連チャン特化マシンに目がない自分にとって「コードギアス×ハイループ」のコンボは夢の競演。「我に従え!」とギアスを発動するルルーシュが大当りの連鎖を生み出す…そう考えるだけで顔がニヤけてしまいますね。

 しかも連チャンに期待できるだけでなく、右打ち中は10R比率も20%あるので出玉感も侮れません。ネットで調べたところボーダーもかなり甘めのようですし、打たない手はないでしょう。

 本機を打ちたい一心で、馴染みのホールへ足繁く通っていたんですが…。導入日からなかなか空き台になることがなくて1月は一度も打てる機会はありませんでした。そんな中で、遂に先週初打ちする事ができたのです。

 なぜ空き台になっていたのかは隣を見てすぐ分かりました。爆連街道を邁進中だったのです。約2万発の出玉を持ってなおもRUSH継続中。「こんな台の横じゃ打つ気も失せるよなあ」と思いましたが、それをも上回る欲求に支配されていたのです。

「自分も隣に負けないくらい出してやる!」くらいの気構えで、鼻息を荒くしながら実戦を開始しました。台のコンディションはまあまあ良好。この時点で“勝利”の二文字しか頭にありませんでした。

 しかし、赤保留が来ようが役物が完成しようが全てハズレ…。盛り上げるだけ盛り上げて崖から突き落とされるような展開が続きました。この時点で激萎えですが、そんな自分に更なる追い打ちをかけるように隣の勢いは留まることを知りません。一撃3万発を目の当たりにして、もはやメンタルはボコボコでした。

 しかし、私の頭の中に撤退の2文字はありませんでした。「ようやく打てたんだ。絶対に引けない」と、心で呟き続行したのです。

 ほどなくして隣の快進撃は終幕を迎えていましたが、その後も初当りを引くことができず私の財布の中身は種切れ寸前。軍資金の3万円が溶けようとしていたのです。

「残高打ち切ったら帰ろう…」そう思って最後の500円を玉にした矢先、なんと激アツの0図柄がテンパイしたんですよ!「頼む!当たってくれ!」そう強く願いながらリーチのなりゆきを見守りました。

 その後はチャンスアップのオンパレードで画面には「000」が。最後の最後にようやく初当りを射止める事ができたのです。しかし、これはあくまでもスタートラインに立ったに過ぎません。「時短1回+残保留4回」で当てる事ができなければRUSH突入は叶わないのです。

 私は固唾を飲んで運命の5回転を見守りました。テンパイ図柄は“3”。「これは期待できるかも」と内心期待してたんですが、1回転、2回転とチャンスが減っていき、気づけば最終回転…。あっさりと窮地に追いやられてしまいました。

「おいおい3テンだろ?頼むよルルーシュ!」と、ギアスを発動しない主人公に心の中で何度語りかけたか分かりません。「あなたに従いますから大当りを下さい!」と切実に願ったのです。

 すると、そんな自分を見かねたのかルルーシュは最後の最後にギアスを発動。心身ともにボロボロの状態から全てを解き放ってくれたのです!まさにギリギリの戦い。首の皮一枚繋がった状態から遥かなる天の頂へいざなってくれました。

 ここからは待ちに待った約91%ループのRUSHの始まり。隣で嫌というほど見せつけられた至福のひと時が遂に自身に訪れたのだと、何とも言えぬ感情が込み上げてきましたね。まあそれは隣の3万発オーバーの爆連を見ている訳ですから、期待しないはずはないでしょう。「自分に脳を溶かすほどの連チャンを見せてくれ!と願ったのですが…。

圧倒的スルー。痛恨のスルー。極悪のスルー。

「嘘だろ?」と内心半ベソになりながら目の前に映し出された通常画面を茫然と眺めていましたね。この悲しいまでの現実を受け入れるまで何分間そうしていたでしょうか。

 手元に残ったのはドル箱の底が、かろうじて隠れるほどの微々たる出玉…。最後の奇跡を信じて持ち球を打ち込みましたが、当然のように大当りを引けることなく私の実戦は終了。

 約91%ループで当てられないようでは、パチンコは向いていないのかもしれない。そんな思いを抱きながらホールを後にしたのでした。

 しかし、悪夢のような記憶も、ひと眠りすればサッパリ忘れ去るのがパチンカーの性。こうしてコラムを綴りながら既に「リベンジしたい!」という気持ちで一杯になっている自分が憎らしくもありますね(笑)。次は絶対に勝つ!

(文=HIRA.777)

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