パチスロ「高設定」を掴むコツ…“アノ機種”を狙って「7000枚」など大量出玉も!!

 2月15日、地元某ホールでは月で一番「設定に期待が持てる日」と認識されている。もちろん私は、期待に胸を膨らませてホールへ向かった。

 いつもなら『ジャグラー』シリーズや『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』、『押忍!番長3』などの看板機種が非常にアツい。先月はAタイプバラエティも大きな盛り上がりを見せており、出玉感は文句なしといった印象。今回は是非その祭に参加したいと考えていた。

 そのホールは小規模ながら、朝の並びは約160名。メイン機種を押さえるならば50番以内が欲しいところだが、抽選機からひねり出された紙には「133番」と書かれていた。

 ポーカーフェイスで再整列に参加したが、心中は穏やかではない。頭の中で必死に実戦機種を模索する。

 直近の新台入れ替えでは『KING黄門ちゃま』が4台導入されていた。同ホールでは「新台= バラエティに1台」が基本であるが、複数導入されるならば期待が出来るかもしれない。

 入店すると、やはりメイン機種やAタイプコーナーは満席。目的の新台は2台空きがあったので、すぐさま腰を下ろす。打ち始めると初当りは軽いもののATへは繋がらず3スルー。本機のAT確率を考えると高設定の期待感は薄くなった。

 さてどうするか、と考えたが一つ気掛かりがある。後ろに設置されている『押忍!サラリーマン番長2』の挙動だ。

 3台が設置されており、1台は天国での当選からATに当選。もう1台は150Gほどで青7に当選していた。

 天国やモードB移行率、青7の出現率には設定差がある。それを開店から1時間足らずで見せられては「全台系」の気配を感じざるを得ない。

 そそくさと残った1台を確保し打ち始めると、なんと280GほどでAT「頂ラッシュ」に直撃。これは設定差が非常に大きく、状況を踏まえると高設定を疑う方が不自然だ。

 最終的に直撃3回に絶頂ラッシュも1回、ボーナス13回中5回が青7という典型的な「設定5」の挙動。投資6000円で回収3809枚の大勝利となった。

 改めて周りを見ると、同機種は全台設定5であった可能性が高く、「約4800枚」や「約7000枚」と非常に出玉感が優れている。3台の中では一番ヒキ弱であったが、満足すべきであろう。

「アツい日」には自分の台だけでなく、周りの様子を観察することも非常に大事だと実感した実戦となった。

(文=大松)

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パチンコ業界で「名実ともにNO1」の集団!? 豪華メンバーが一堂に会する「激アツ会」に熱視線!!

 パチンコ業界においてホール店員、販売業を経験している「オーハナB」と申します。

 今回は2017年に立ち上げられ、パチンコ業界の凄腕コンサルタント達が一堂に会する合同勉強会と言われる「中嶋塾」について勝手に取り上げてみました。

 この中嶋塾、パチンコ業界で名実ともにNO1、一番勢いのあるコンサルタント集団である事を確信(多分)。中嶋塾という名前は日本一予約の取れないコンサルタントとして有名な塾長である中嶋優さんから取ったものだ。

 まずこの集団の何がスゴいのか?? それはその講師陣の面々にある!!

 ここでは敢えて実名を控えますが件の塾長中嶋さんは言うに及ばず!業界の生き証人とも言われ黄門ちゃまとまで言われる重鎮のK氏!業界人は勿論のこと一般パチスロファンにもその名を轟かせる並ばせ屋Y氏!日本全国ほぼ全てのパチンコ店を視察し、歩くイージス艦の異名を持つT氏などなど…顔ぶれが半端じゃ無いのです!!

 当然ここに挙げた方々は、全員が独立したコンサルタントであり経営者でもあります。去年くらいからはコンサルタントの集まりもチラホラ見受けられるようになりましたが、この中嶋塾こそが元祖なのです。正にドリームチーム!!

 こんな豪華な面々が月に一度とはいえ一堂に会する勉強会なんてスゴ過ぎませんか?そりゃ丸々2年以上も続くはずです。

 前述のインスパイア系では既に解散したグループもあるようですし、コロナ禍の中、
Web上でのグループも見受けられるようになりました。

 中嶋塾の受講金額についてもここでは控えますが初回無料なのも見逃せないと思います。会場は基本的に東京みたいですが業界人なら誰でも一度は参加したいと思うはず。ここでしっかり学んで実践すれば、稼働アップに繋がる可能性は大きいのでは?

 でもこの中嶋塾、講師陣だけでもスゴいのですが毎回登場するスペシャルゲストの顔ぶれがこれまたスゴいんです。

 大手法人の代表、業界人必須の中古機相場.comの創業者、テレビ局プロデューサー、大御所パチンコライター大崎一万発さん、DMM.comの社長さん、パチンコ実況やYouTubeでもお馴染みマルチタレントの兎味ペロリナさん、Amazonプライムオリジナルの人気番組バチェラーの出演者などなど。

 他にも業界内外の実力派コンサルタント等が惜しみなく登壇しますので、もうそれだけでも非常に価値があると思います。私自身も一度で良いので是非、中嶋塾の講義を受講してみたいものです。

 まぁ底辺業界人の私では、非常にハイレベルと言われる中嶋塾の講義内容には付いて行けずチンプンカンプンかも知れませんが(笑)。

 読者の皆さんもこれを見て興味を持たれた方がいれば、是非とも初回無料受講を申し込まれてみてはいかがでしょうか? 何か良いヒント、素晴らしい閃きがあるかも知れませんよ。講師陣のYouTube等を視るだけでも面白いです。

 最後になりますが私、中嶋塾とは一切関係ありませんし宣伝料なんか1円たりとも頂いておりません。

 スゴ~くヨイショな記事になりましたが正直な思いを書いただけであります。2021年になり益々厳しさを増す一方のパチンコ業界ですが、何とか盛り上げていきたいものです!

(文=オーハナB)

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山下智久、ファンクラブ“ビジネス”で「結局アイドルで稼ぐ」…親友・赤西仁との断絶

 未成年女性との飲酒と不適切な行為を受けて活動自粛中だった昨年10月31日付けで、突如ジャニーズ事務所を退所して世間を驚かせた山下智久。山下はかねてから米ハリウッドスターのウィル・スミスが代表を務めるエンターテインメント企業とエージェント契約を結んでいたが、そこを通じて決まっていたハリウッド映画『Man From Toronto』(2021年公開予定)のカナダロケが決まっていたために強行的にジャニーズを退所していたことも、後日明らかになった。

 そんな山下が今月16日、新たな行動を起こし、話題を集めている。自身のオフィシャルサイト上で、ファンクラブを開設して同28日から入会受付を開始すると発表。SNS上ではファンの喜ぶ声が多数あがっているようだが――。

「ファンクラブ“ビジネス”というのは、実は結構おいしいんです。たとえば、2017年にジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による『新しい地図』のファンクラブは入会金1000円、年会費4500円ですが、2017年の開設直後に会員数が12万人におよんだとも伝えられており、年に数億円の売上が事務所にもたらされていることになります」(週刊誌記者)

 ジャニーズグループのファンクラブにも入っているというテレビ局関係者はいう。

「アイドルにとって、ファンクラブは大きな収入源。山下は俳優として本格的に海外進出したと同時に“脱アイドル”するとみられていましたが、これで“アイドルとしての収入”を得ようとしていることがハッキリしました。山下は2011年にNEWSを脱退した際、NEWSファンからは強烈な反感を買いました。もちろん、その後もソロ活動を応援しているファンも多いですが、NEWSというグループのファンからは“裏切り者”とみなされました。

 今回のファンクラブ開設は、山下のファンにとっては嬉しいかもしれませんが、少し距離を置いて見れば、“山下も結局、その収入に頼るのか”という感じですよ。アイドルが嫌でグループを辞め、ジャニーズを退社したはずなのに、カッコ悪いですね。でも、ある意味では抜け目ないというか、商売上手ともいえます」

赤西仁・錦戸亮との合流説

 山下といえば、ジャニーズを退社したことで、親友でもあった元ジャニーズの赤西仁や錦戸亮などとの合流も噂されているが、現状それは「ない」という。

「7年ほど前、赤西がジャニーズを退所してすぐの頃ですが、赤西、錦戸、山下の3人が六本木で一般人とトラブルを起こし、山下だけ器物破損容疑で書類送検されたことがありました。それから赤西と錦戸とは距離ができてしまったのですが、当時山下も30歳手前で“こんなことで自分がニュースになって恥ずかしい”と感じ、それから人間関係を改めたようです」(音楽関係者)

 現在、山下を仕事面でサポートしているのが、赤西らと親しかった頃から付き合いのあるA氏だという。

「Aさん自身も音楽関係の仕事をしており、若手のバンドやジャニーズに楽曲提供を行うなど本業も忙しかったものの、山下への尊敬の念が強く、今はマネージャー的なことをしています。山下が英語を習い始めた時もAさんが全面的に協力してくれたようで、ある現場で英語を披露したときに“発音が下手だ”とバカにされてから、Aさんにはみっちり教育してもらっていたようです。

 さらに昨年、山下がモデルをお持ち帰りした酒の席にもA氏は同席していたこともあり、責任を感じているそうです。もちろんA氏もその女性が未成年だとは知らなかったのですが、山下をリスペクトしている分、山下のメンツを潰してしまったと思っているのでしょうね」(音楽関係者)

 また、業界関係者もこう話す。

「山下はやはり六本木事件の件をいまだに根に持っていて、赤西は山下に会いたがっても、山下がずっと“スルー”を決め込んでいる。山下は亀梨和也とも親しいため、ジャニーズを辞めた後も亀梨と赤西の間で中立を保とうとしているみたいです。芸能界でこれ以上敵をつくらないためにも、退所してもすぐは会わない意向のようです

 もっとも、もともと山下はトラブルや人間関係のいざこざが苦手なタイプなので、今の環境のほうが気楽に感じているのかもしれませんね」

 山下は昨年Huluで配信された全編英語の海外ドラマ『THE HEAD』に出演し、流暢な英語を披露したが、「撮影時に英会話力について指摘されたこともあり、さらに勉強に励んでいる」(業界関係者)という話も聞かれる。ぜひ世界で活躍できる俳優に飛躍してほしいものだ。

(文=編集部)

JRAフェブラリーS(G1)サンライズノヴァ前走「大敗」も計算のうち!? 「1年前」謎の前哨戦がズバリ! 音無采配に緻密な計算ありか

 21日、東京競馬場で上半期のダート王決定戦・フェブラリーS(G1)が開催される。

 今年は本命不在の混戦模様となっているため、昨年の3着馬サンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)も十分にチャンスがあるだろう。

 一昨年の南部杯(G1)で悲願のG1タイトルを獲得したサンライズノヴァ。東京ダートコースは[7-3-1-5]と相性抜群だ。昨年の成績は距離が堪えたチャンピオンズC(G1)で12着に大敗したものの、マイル以下は[2-0-2-1]と安定した走りを見せている。着外となった南部杯でも4着に好走しており、年齢的な衰えを心配する必要はないだろう。

 17日の最終追い切りは、栗東坂路コースを4ハロン51秒8、ラスト12秒2の好時計をマーク。併せたインディチャンプに半馬身先着しており、状態面は良さそうだ。1週前追い切りではダンビュライトに先着を許していたが、時計は51秒8を記録している。それだけダンビュライトの調子が良かったということだ。実際に、ダンビュライトは京都記念(G2)で3着に好走。これもサンライズノヴァの後押しとなるだろう。

 また、最終追い切りでインディチャンプと併せたことはゲン担ぎにもなる。

●2020年サンライズノヴァが最終追い切りでインディチャンプと併せたレース

・フェブラリーS 3着 51.0-12.6 0秒3遅れ
・武蔵野S(G3) 1着 51.3-12.8 併入

 いずれも馬券圏に好走しており、併入の武蔵野Sは優勝。今回、先着しているとなれば期待せずにはいられないだろう。

 そして今回、前哨戦を使わずにチャンピオンズCからの直行となることもプラスとなりそうだ。

●サンライズノヴァのフェブラリーS着順と前走
18年 4着(根岸S・2着)
19年 7着(根岸S・7着)
20年 3着(武蔵野S・5着)

 これまでに3度フェブラリーSに出走している中で、前哨戦を使わなかった昨年が最もいい着順だった。今年は武蔵野Sの後にチャンピオンズCを挟んでいるという違いはあるが、間隔を空けたローテーションはいい方向に働くかもしれない。

 音無調教師も「昨年とは違うローテです。それが良い方に出てくれないかなと思います」と話しており、意識的な使い方をしている様子だ。

 昨年の高松宮記念(G1)を制したモズスーパーフレアも、音無調教師の采配がハマっての勝利だった。

「モズスーパーフレアは中山競馬場で好成績を残しているため、高松宮記念の前哨戦としてオーシャンS(G3・中山)を使うのではないかと思われました。しかし、選んだレースは京都開催のシルクロードS(G3)でした。

これには前年がオーシャンSから本番に挑んで惨敗した教訓が活かされていました。間隔が詰まることが良くないということから、余裕を持ってレースに挑めるシルクロードSを選択。これが高松宮記念を勝てた理由のひとつでした。

年齢的に詰めて使えないという背景もありますが、サンライズノヴァもこれまでの経験からベストのローテーションでフェブラリーSに臨むと言えるでしょう」(競馬記者)

 モズスーパーフレアにサンライズノヴァも続くことが期待される。果たして、音無采配の結果はどうなるだろうか。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

サイゾーウーマンより】

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

ダウンタウン・とんねるずはなぜ「共演NG」なのか 不仲説の真相を暴露「テレビ局側が…」

ダウンタウンととんねるず

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 ダウンダウンととんねるずの共演NG説について、2月18日のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でおぎやはぎが言及している。

 この日は番組冒頭で、南海キャンディーズの山里亮太の話に。山里は10年前のラジオ番組で品川庄司の品川祐について暴露トークをして以降、今もなお品川とは共演NGだと16日のラジオ番組で公言し話題になった。

 おぎやはぎの2人は山里に会うとついそのことを考えてしまうといい、「(今回の山里のラジオの話が)また品川くんの耳に入る」「めちゃくちゃキレられるよ」と山里を心配。そこから芸人の共演NGの話題に発展した。

JRA金子真人氏、吉田勝己氏の思惑!? 東京最終週に勝負情報「今週買うべき」東京馬主の地元勝負ネタ、土曜4頭・日曜4頭に注目!

 今週は2021年1回東京開催の最終週、土曜日にはダイヤモンドS(G3)、そして日曜日には大一番であるフェブラリーS(G1)と2つの重賞レースが行われる。

 JRAは全国で10の競馬場があるが、その競馬場それぞれに馬主協会が存在している。この東京競馬場には東京馬主協会があり、所属する会員は約600名。ディープインパクトの金子真人オーナー、ノーザンファームの吉田勝己氏、ニシノでお馴染みの西山茂行氏、ドクターコパで知られる小林祥晃氏、モハメド殿下のゴドルフィン、さらに横浜DeNAベイスターズの三浦大輔監督も名を連ねている。

 そんな大物が揃うこともあり、東京馬主の存在感は増すばかり。そして馬主は基本的に自らが所属する馬主協会の競馬場で勝負をかける傾向にある。自分が所属する競馬場でレースを勝てば、馬主協会から報酬が得られるなどの特典があり、何より他の馬主に対して肩身が狭い思いをすることもないからだ。

 現にこの1回東京開催は、先週までに行われた3週間72レースのうち、なんと35レースで東京馬主の所有馬が勝利している。

 しかもその内訳も素晴らしい。クイーンC(G3)、共同通信杯(G3)、根岸S(G3)と3つの重賞レースを勝利したほか、6つのメインレースは4勝2着1回という成績。重賞レースは4レースで3勝だから、ほぼ東京馬主の馬が勝利していることになる。

 これだけの傾向からも、東京馬主協会に所属する馬主が、地元東京競馬場で大きな勝負をかけるというのはおわかりいただけるだろう。当然最終週となる今週も、今まで同様に東京所属馬主の勝負馬が多数出走する。

今回はその中でも、特に注目してほしい選りすぐりの8頭を紹介しよう。


■土曜の東京馬主勝負馬

・東京7R 4歳以上1勝クラス
ウインドジャマー(多田信尊)
年末年始の中山開催を使わず東京狙い。ルメール騎手は多田オーナー&藤沢厩舎の勝負騎手。

・東京10R 金蹄ステークス
キタノヴィジョン(北所直人)
東京ダート2100mがベストでここは勝機。鞍上も手の内に入れており楽しみな一戦。

・東京11R ダイヤモンドS(G3)
オーソリティ(シルクレーシング)
シルクレーシングは昨年東京の芝で27勝(勝率24.3%・連対率36.9%)。中山では8勝(勝率10.1%・連対率21.5%)とその差は歴然。出走数も抜けて多く東京狙いのクラブ。

ボスジラ(金子真人HD)
金子オーナーは今年東京で5戦2勝、中山で4戦0勝。昨年は東京で13勝、中山で2勝と東京狙いは明白。ダイヤモンドSは過去に2勝の相性。


■日曜の東京馬主勝負馬

・東京6R 4歳以上1勝クラス
ネイビーアッシュ(吉田勝己)
左回りの1400mがベストの馬で次の中山開催は不向き。厩舎の今年初勝利もかかった重要なレース。ルメール騎手確保で勝負の一戦。

・東京9R ヒヤシンスS
タケルペガサス(森保彦)
東京馬主協会会長である森保彦氏の馬。今回でデビューから4戦連続東京に出走と東京狙いは明らか。ここは勝負の一戦。

・東京10R アメジストS
ヘイルメリー(吉田勝己)
デビューから3戦3勝の素質馬。前走騎乗の北村宏司騎手も「中山より東京向き」と評価。中間に懸念のあった右前脚の状態も問題ないとのこと。

・東京11R フェブラリーS(G1)
レッドルゼル(東京ホースレーシング)
根岸S(G3)に続いて重賞連勝を狙う。距離を克服できればオーナーにとって2017年以来のG1勝利。


 前述の通り、この東京開催で東京馬主の馬は72レース中35レースで勝利と圧倒的な成績を残している。当然のことながら、最終週となる今週はさらに力が入ることは間違いあるまい。それは馬主だけでなく、その馬主の意向や狙いを把握している調教師や騎手もだ。

そして、それは馬券にも直結する重要な情報であることもご理解いただけるだろう。

 競馬において重要なキーパーソンとなる馬主の存在は特に大きい。馬主の動向は馬券を知る上でも非常に興味深く、また奥が深い。ぜひ馬券の参考にしていただければと思う。

パチンコ新感覚「声で萌える」…新時代の到来も! 各ジャンルを「席巻する実力メーカー」に熱視線!!

 誰もが知る知名度の高い版権から少しディープな知る人ぞ知るタイトルまで、幅広いタイアップマシンを取り扱うイメージのあるニューギン

 かのメーカーをトップクラスに押し上げる推進力となった『花の慶次』もいまでは知らぬ者はいないほどに名の通ったパチンコとなっているが、そもそもの原作マンガは作家・原哲夫の前作品となる「北斗の拳」ほどにはヒットも認知もされていない、比較的マイナーな部類のものであった。

 最近の機種ラインナップをみても、『うる星やつら』『ガラスの仮面』『ダンガンロンパ』『真・怪獣王ゴジラ』『義風堂々』『CYBERJAPAN(R)DANCERS』『戦国BASARA』など、多種多様なタイアップマシンをリリースし、枠に縛られない自由な展開をみせている。

 そんなタイアップ機種の流れの一部を担っている「ゲーム版権」。『信長の野望』や『三國志』が人気シリーズとして中核に存在するが、『シュタインズ・ゲート』や『ペルソナ』、『極上パロディウス』などツボを心得た作品のチョイスにセンスが光る。

 このゲームの文脈に沿った新機種の導入が4月に予定されている。それが『Pガールフレンド(仮)』である。この「ガールフレンド(仮)」はスマートフォン向けに展開されたアプリゲームで、これまでのコンシューマーゲームとは違い、時代性を感じさせるセレクトとなっている。

 また、ゲームといえば注目されるのはそのグラフィックであり、美麗な液晶演出をパチンコで体感できるなど映像面での優位性が強調されるのが少し前までのゲームタイアップ機の常であったが、いま重要視されているのは「声」である。

 いつしか映像よりも声優陣の豪華さや起用人数を謳うフレーズが多くなり、演出の要素として「声」の重要性が増してきた。その最たる例として『Pガールフレンド(仮)』は躍動していて、そのキャッチコピーが「耳で萌える学園恋愛ゲーム」ともともとが「声」にこだわった内容である上に、パチンコだけのために約4000の言葉を新規で追加されたのである。

 通常のセリフだけではない。「ガールフレンド(仮)」がアニメ化された時の人気楽曲「楽しきトキメキ」の他に4曲の新規楽曲と搭載。原作コンセプトの最大化を見事なまでに達成している。

 もちろん、パチンコ機としての魅力も兼ね備え、約80%で継続する連チャン性の高いSTモードと、右打ち中は最大出玉10ラウンド1100発が50%で獲得できる出玉力をライトミドルスペック、大当り確率1/199.80の遊びやすさで実現しているスペックとなっている。

 また、低確率時500回転の消化で759回転の電サポモードが発動する遊タイムを搭載し、ゲームファンへの流入に対する安心感の確保が行われているのである。遊タイム中に大当りを引き当てる割合は約98%。STへの突入も約束される強い救済機能となっている。

 萌えと癒やしを声に求める新時代の到来かもしれない。

(文=大森町男)

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JRA元ジョッキー安藤勝己氏「堅い決着ではないでしょ」発言で大荒れも!? フェブラリーS(G1)昨年惨敗も「東京マイルはピッタリ」の馬とは

 18日、元JRAジョッキー「アンカツ」こと安藤勝己氏が、自身のYouTubeチャンネル「アンカッちゃんねる」を更新。今週はフェブラリーS(G1)ということで、今年初となる久々の更新となった。

 今年のフェブラリーSについて問われた安藤氏は第一声で「難しい」と苦笑い。「どれもね、ちょっと足らない馬が多くて、絶対的な馬がいないだけに難しいですね」と口にした。

 今年の出走馬は、昨年のチャンピオンズCで、掲示板に載ったのがインティのみという手薄なメンバー構成。そのインティが気性面に問題を抱えているのだから、「絶対的な馬がいない」という言葉も納得だ。

 格と調子のどちらを重視するかという質問に対しては「五分五分やね」との回答。やはり、今回のメンバーを見渡しても各馬「一長一短」で、上がり馬、実績馬ともに絶対的な信用を置ける馬はいないという印象は否めない。

 人気的にもバラけそうなことから「堅い決着ではないでしょ」との見解を示した安藤氏。メンバーは兎も角、馬券的には面白いレースになりそうだ。

 一昨年のフェブラリーS勝ち馬で昨年のチャンピオンズCでも3着の実績を誇るインティ、昨年の武蔵野S(G3)勝ち馬でフェブラリーSでも3着と好走実績のあるサンライズノヴァ、近5年で3頭の勝馬を輩出している根岸S(G3)を快勝したレッドルゼル、3連勝で東海S(G2)を制したオーヴェルニュと、有力馬の印象を一通り語った安藤氏。

 その上で「他に気になっている馬」として挙げたのが、根岸Sで4着に敗れたアルクトスである。

 前走の根岸Sに関しては「1400mは、ちょっと忙しいのもあるんだけど」と前置きしながらも、「ちょっと窮屈で内に入っちゃったから」と3コーナーから4コーナーでの位置取りを指摘。「あの馬には合わないレースになったなって気がした」と自身の見解を示した。

 アルクトスの走法については「デカい馬だし、飛びもゆったりしてる」とのことで、同馬の特性からも「ジワーッと早めに行って、粘り切るっていう競馬が合うと思う」と安藤氏ならではのレースプランについても言及している。

 今回の舞台についても、「東京マイルはピッタリだと思いますね」と語った安藤氏。実際アルクトスは、東京ダートのマイルで【4-0-0-1】と抜群の相性を誇っている。

 同馬を管理する栗田徹調教師も「アルクトスにとっては、東京のマイルが一番合う」とコメントしており、同じ見解のようだ。昨年のフェブラリーSでは9着と惨敗したが、今年はリベンジに燃えている。

「この程度のメンバーで自分のペースで走れば、力で抑え込んでもおかしくないと思うけどね」――。

 最後は、そう締めくくった安藤氏。アルクトスが昨年からの巻き返しなるかに注目したいところだ。

人気女性ライターが報告。多くのライターから祝福の声

 今や、パチンコ・パチスロメディア界において、女性ライターは無くてはならない存在である。

 多くの女性ライターが華のある映像を発信し、アイドル顔負けの人気。女性ライターに特化した雑誌が発売されることも少なくなく、昨今では定期刊行物にグラビアが掲載されるケースもある。

 そんな中、女性ライターの先駆け的存在でもある井上由美子が先日、Twitter上で子供を授かった旨を発表。関係者やファンから祝福の声が寄せられている。

 井上は地元香川県の高校を卒業後、グラビアデビュー。その後は総合格闘家へと転身し、数々のリングで激闘を繰り広げた。また、テコンドーの使い手でもあり、大会での入賞歴もある。

 パチスロライターとしてのキャリアは、辰巳出版「パチスロ必勝本」の企画「ギャルズパーティー」1期生になったことを機にスタート。現在はガイドワークス「パチスロ実戦術」などを中心に活躍するほか、動画の撮影や編集、音楽活動など幅広いジャンルで実力を発揮している。当サイトでもコラムを執筆中だ。

 井上は人気パチスロライター兼実業家のウシオとの結婚歴があることも公表。その時に男児が誕生している。

 Twitter上で井上は、21週を迎えて胎動も確認できているとのことで「第2子を授かりました」と報告。産まれるまでは細心の注意を払い、「大切に命を育みたい」と綴った。

 それ故、仕事に関しては動画の出演を「当面、自粛させていただく」とのこと。その他の仕事に関しては「無理のない程度」に継続させるとしている。

 気になる相手は「40歳の音楽関係の人」とのこと。コロナ禍で不安な時期ではあるものの、「元気に妊婦を継続させていただいている」とした。

 この報を受け、同僚ライターたちは「元気な赤ちゃんを産んでください」「母子揃って健康でありますように」などとコメント。有名ミュージシャンも「めでたい話を聞けて元気をもらえた」などとメッセージを送った。

 あまりの反響に井上は、驚きながらも「嬉しい限り」と感謝。260を超える全てのコメントに返信したそうだ。

 活動の場が縮小されるのはファンとして寂しい限りであろうが、まずは無事の誕生を願うばかり。育児が落ち着いたら、再び多方面で活躍していただきたいものである。