JRA「宝の山」開幕2週目の阪神で発見!今週の高額万馬券狙いのレースはコレだ!

 今週は今年最初のG1レースであるフェブラリーSが行われる。今年はかなりの混戦模様で馬券も絞りにくい。そのため買い目点数が増えるのもやむを得ない。そこで、余裕をもってフェブラリーSを買うために、軍資金稼ぎとなるレースを見つけたいところだ。もちろん小倉大賞典やダイヤモンドSそして京都牝馬Sといった重賞レースもいいが、やはりここは最新の傾向から狙いやすいレースを探っていきたい。

 通常芝のレースは馬場状態が重要ということもあり、開幕週や2週目ではなく3週目4週目以降に傾向を踏まえた上で狙うというのが定石。しかし阪神の芝内回りコースに関して言えばそれは逆効果だろう。開幕週から開幕2週目あたりまでは馬場状態が良く、明らかに内枠が有利という傾向がある。その傾向は開催後半になると馬場状態が変わることで効果が薄れていくのだ。ということは、開幕週の先週を踏まえた開催2週目の今週の阪神芝内回りコースは、先週の傾向が参考になるので絶好の狙い目というわけである。

 そこでこの条件に狙いを絞ったところ、意外な宝の山を発掘した。まずは先週の阪神内回りコースの成績を振り返ってみよう。

 先週の阪神内回りコースは合計4レースが行われた。芝2000mが2回、そして1400mと2200mだ。2200mは重賞の京都記念なのでここでは参考外。そして他の3レースの結果を見ると、なんと1枠の馬が3レースですべて馬券に絡んでいるのだ。その内容は以下の通り。


・土曜
5R 3歳未勝利 2000m
1枠ジョウショーペース⇒ 9番人気3着
9R 摂津特別 1400m
1枠プレシオーソ⇒ 6番人気2着

・日曜
8R 4歳以上2勝クラス 2000m
1枠アルサトワ⇒ 2番人気1着

 1枠というだけで必ず馬券に絡んでいるというのは絶対に見逃せない傾向だ。ただし、闇雲に1枠の馬を買えばいいわけではないだろう。この3頭に共通するのはまずこの5点。

・過去に上がり1~2位の脚を使ったことがある。
・前走は芝の良馬場以外
・関西馬
・関西所属騎手
・右回り芝の経験がある

 阪神の内回りコースは直線が短いため、一瞬の脚が使えるかも重要。そのため速い上がりを使ったことがあるかどうかはチェックしておきたい。さらに3頭とも前走が芝の良馬場以外で、良馬場に替わって一変するパターン、これも見逃せない傾向だ。そして阪神内回りの経験があるのも大きなポイントである。

 今週の阪神内回りコースは、土曜と日曜に合わせて3レース組まれている。しかし土曜の内回りコースはメインの京都牝馬S(G3)のみ。重賞レースは特殊な条件なので、ここは検証から除外する。つまり狙いとなるのは以下の2レースだ。


【日曜】

阪神6R 3歳1勝クラス
★狙いの馬
1枠トーカイキング

 すべての条件に合致。3走前はこの条件で勝利しており、北村友一騎手への乗り替わりは人気を集めるが狙わないわけにはいかない。

阪神10R 斑鳩S
★狙いの馬
1枠ムーンチャイム

 こちらも条件に合致。前走は重馬場で人気を裏切ったが、良馬場に替わり巻き返し必至。この条件で好走した時に騎乗した岩田騎手への乗り替わりもプラスになりそうだ。

 今回は阪神芝内回りコースに焦点を絞り、2レースとも狙い馬の条件に合致した。ただともに少頭数なのは残念。来週は中山開幕週でこそ狙える高額万馬券狙いのレースで勝負する予定だ。

なぜ日韓関係はこんなにこじれるの? その発端となった19世紀の紛争

 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉があるが、未来の自分の行動のガイドラインとなる智恵を歴史から学びとるのは、簡単なことではない。現在まで語り継がれている歴史の大部分は「勝者の歴史」であり「成功体験」だからである。


 しかし、何かを学ぶことができるとしたら、それは成功からでなく失敗からだろう。特に日本の近代史を紐解くと、現在まで尾を引く失敗を目の当たりにすることになる。

 

■「日本すごい」的歴史観が幅を利かす今だからこそ知るべき日本の近代史


 「日本の近代史」には「成功の歴史」と「失敗の歴史」があるが、最近きくのは前者の話ばかり。近頃日本が元気がないから「過去の栄光」を振り返り、カタルシスにひたりたいのだろう。でも、本当に大事なのは「失敗の歴史」だ。


 『Lock on!近代史』(坂木耕平著、幻冬舎刊)は、こんな書き出しではじまっている。そして、日本の教育では近代史がしっかりと教えられていない、とも。


 たとえば、今の日本が抱える問題のうち、その根を近代史に見ることができるものの一つとして、中国・韓国との関係がある。特に今でも日本の国際関係に暗い影を落としているのが、朝鮮半島とのこじれた関係である。


 北朝鮮や韓国との関係には複雑な経緯があること、またはかつて日本が朝鮮半島を侵略したことをぼんやりとは知っていても、どんな経緯があったのかを具体的に話せる人は、実は案外少ないのかもしれない。この問題の発端は1894年に起きた日清戦争までさかのぼる。この戦争の意味合いは、「中国を相手とした、朝鮮半島の争奪戦」である。


 本書によると、当時の日本には「中国(清国)の支配下にある朝鮮の独立・近代化を助けたい」という気持ちと、「朝鮮の近代化の指導のために、朝鮮を日本の支配下におく」という二つの思惑があったという。そこに加えて、南に向かって影響力を伸ばしていたロシアへの「防波堤」とするためにも、朝鮮は日本にとって極めて重要な場所だった。


 当時の日本の指導層には、日本の初代総理大臣として知られる伊藤博文をはじめ、大国である清と戦争をしても勝てないと考える人は少なくなかったが、予想に反して日本は清を破り、勝利。朝鮮から清の影響力を排除することには成功したが、今度は同じく朝鮮での権益をめぐってロシアと対立し、それが1904年の日露戦争へと結びつく。ここでもかろうじて勝利した日本は完全に勢いづき、その後の数十年にわたる戦争と海外での権益獲得の道を突き進むことになる。


 当時、清や朝鮮の資源や権益を食い荒らしていたのは、日本やロシアだけではない。イギリス、フランス、ドイツも同様に、相手国の主権など考えず、自国の利益のみを追求していた。そういう時代だったのだ。


 ただ、朝鮮国内には、日本が清から自国を解放し、独立を支援してくれる、と期待する人もいた(実際に日本は独立を約束していた)。こうした期待をその後の日本は韓国併合によって手ひどく裏切ってしまった。現在の韓国や北朝鮮の日本への不信感は、このあたりから発しているのである。



 出来事と年号を記憶しても歴史を理解することはできない。なぜ、どのように、出来事が発生したのかを丁寧に追うことで、はじめて理解できるものだ。


 「日本はすごかった」的な歴史観が幅を利かす今だからこそ、正確な歴史認識が必要であり、また価値がある。本書は近代という激動の時代を理解するための格好の参考書になるはずだ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ新台「32G以内」の“即連”に期待! 4号機のストック機能を進化継承!!

 今や完全告知マシンの代表格であるハナハナシリーズの初代『ハナハナ30』が登場したのは、今から20年前の2001年4月。同年2月にデビューした『オアシス』の沖縄バージョンで、基本的にはレバーONでハイビスカスが点灯し、第3停止時による告知パターンもある。

 そのハナハナ30の続編として2003年に誕生した『スーパーハナハナ30』は、ストック機能を搭載したボーナスタイプ。成立したボーナスは一旦、内部に貯蓄され、毎ゲームのST解除抽選に当選するとボーナスが放出される。

 ST解除抽選率はモードで変化し、基本的には純ボーナスタイプと同等の抽選値である「ノーマルモード」に滞在。「スーパーハナハナモード」へ移行した場合はST解除抽選率が20分の1まで跳ね上がり、ボーナス放出後は同モードが50%でループする。

 また、リセット時は25%で「朝イチモード」が選ばれ、同モード滞在中は60分の1でST解除抽選が行われるといった特徴もある。朝イチはそこそこ狙い目だったのである。

 先日、パイオニアが発表した最新6号機『スーパーハナハナ』は、そんな先代のゲーム性を踏襲。ボーナスはビッグ、REG共に疑似ボーナスへと進化し、それぞれ50G継続・約150枚、20G継続・約60枚のコインを獲得できる。

 ボーナス抽選タイミングは先代と同じく毎ゲームのレバーON時で、告知タイミングは当選ゲームのレバーON時が約85%、次ゲームのレバーON時が約15%。プレミアム点滅はビッグ確定で、REG揃いからのビッグ昇格パターンもある。

 ボーナス中は全小役でビッグ1G連抽選が行われ、赤&緑フラッシュ時のスイカやチェリーハズレ、リールサイド「虹」への変化、下皿振動は激アツとのこと。過去シリーズを踏まえると、ボーナス終了時のTOPパネル色変化は設定示唆の役割を担うと考えられる。

 ちなみに、初当り確率は設定1:218分の1~設定6:148分の1で、連チャンを含めたBR合算出現率は設定1:129分の1~設定6:89分の1だ。

 気になるモードは「スーハナモード」「超スーハナモード」「極(キワミ)スーハナモード」などがあるようで、スーハナモード中は約10分の1でボーナス当選&32G以内のボーナスが確定する模様。上位モードほど連チャン期待度が高まり、それぞれ平均3.5回、平均6.0回、平均9.5回の連チャンが見込めるようだ。

 スーハナモードへは設定変更時に突入する可能性もあるそうで、96Gの引き戻しゾーンも存在するとのこと。通常時の最大天井は「999G」と思われる。

 先駆けて公開されたPVでの文言通り、まさしく新たなハナハナ。4月の導入が、今から待ち遠しい限りである。

【注目記事】

パチスロ新台『バイオ7』のモード推測は「○○」をタッチ!「状態を察知」してチャンスを逃すな!!

パチンコ「6万発」も余裕の破壊力! 連チャンをストックする「未知のシステム」で“大量出玉”をプロデュース!!

パチスロ「高設定」を掴むコツ…“アノ機種”を狙って「7000枚」など大量出玉も!!

パチスロ『政宗3』の「モード&設定」示唆演出が判明! 全てを駆使して“勝利”を掴め!!

 期待獲得枚数は約1,000枚。2月8日にデビューした大都技研の『政宗3』は、STパートとボーナスが約88%でループする高性能AT「幸村決戦」が出玉増加の主軸を担う。

 この幸村決戦への足掛かりは「真田丸攻城戦」で、これには「出陣カウンター」を貯めることで移行する「出陣」、もしくはチャンス役を契機とするCZ「不動ノ極意」を経て突入。その後は50枚獲得で対決へと発展し、これを2戦突破できればATがスタートする。
 
 トータル期待度約35%のCZは10G+α継続で、消化中は毎ゲーム、成立役に応じて兵力を加算。オーラが紫や赤へ変化した場合は大チャンスで、最終的な合計兵力を参照して真田丸攻城戦への突入抽選が行われる。

 出陣カウンターは押し順ナビ発生時にポイントが加算され、基本1~15pt獲得で出陣開始。既報の通り、規定ポイントは7種類の「出陣モード」で管理され、各モードには天井・期待度の高いポイントなどの特徴がある。

 無論、上位モードほど大当り期待度は高まり、「突破」は真田丸攻城戦への発展で突破率100%。「出陣連」は天井5回の同モードが50%でループし、同じく5回天井の「出陣EX」は次回同モードor「裏」へと移行、「裏」は天井16回ながらも全回転でアツい&次回の出陣で当り確定且つ、例外なく真田丸攻城戦を突破できる。

 この出陣モードは各種演出で示唆され、出陣カウンター初期の色「緑」はチャンスor出陣連or出陣EXor裏、「紫」は出陣連or出陣EXor裏が確定。途中からの「緑」への変化はチャンスor出陣連or出陣EXor裏、もしくは次回出陣で大当りとなり、同じく「紫」へ変化した場合は、やはり出陣連or出陣EXor裏が約束される。

 また、滞在ステージによる示唆もあり、「冬→秋→夏→春」の逆回りは出陣EXor裏が確定。「軍議ステージ」への移行は出陣確定&真田丸攻城戦への発展に期待できる。

 通常時に発生する「戦国予見演出」のセリフは要注目で、「出陣の時は近い」はカウンター5回以下の可能性が、「伊達軍の動向に注目せよ」は次回出陣の期待度がアップ。「次回出陣にて勝利をおさめよ(白)」は突破率100%の可能性があり、「出陣に向けて英気を養え」は通常B以上、「次回出陣して勝利をおさめよ(赤)」は裏モードのサインだ。

 そんな本機には設定示唆演出も各種あり、通常時のステージチェンジ「猫御前速報」での「奇抜な模様の~」は奇数設定、「偶然街で~」は偶数設定示唆。真田丸攻城戦及び幸村決戦終了画面での「猫御前」は、設定2以上が濃厚となるようだ。

 このほか、幸村決戦中のボーナス開始時や、ボーナス中のおみくじでも設定が示唆される模様。詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えしよう。

【注目記事】

パチスロ新台『バイオ7』のモード推測は「○○」をタッチ!「状態を察知」してチャンスを逃すな!!

パチンコ「6万発」も余裕の破壊力! 連チャンをストックする「未知のシステム」で“大量出玉”をプロデュース!!

パチスロ「高設定」を掴むコツ…“アノ機種”を狙って「7000枚」など大量出玉も!!

パチスロ「攻略法の発覚とともに判明した連チャンの原因」~3号機名機伝説『コンチネンタル』後編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.38】

 
 ホールデビューするや、常軌を逸した怒濤のごときビッグの連チャンで、たちまちトップクラスの人気機種となった『コンチネンタル』。

 各攻略情報誌はこぞって、連チャンを生み出す要因を究明しようと躍起になるが、登場から半年ほどが経過した頃、意外なことから真相が明らかになった。攻略法の発覚である。

 実は自分は、雑誌にそのことが掲載される以前に、『コンチネンタル』に攻略法があることを知った。

 時は1991年春、東京に拠点を移して間もない頃のことである。

 当時、バンドのメンバーに紹介されて、生活の糧を得るために掃除屋のバイトをしていた。深夜、閉店後のパチンコ店を専門とする掃除屋である。

 ふだん客の立場では見ることのないパチンコ店の裏側を垣間見ることができる。仕事はキツかったが、パチンコ・パチスロを趣味とする者にとっては、願ってもない適職だった。

 その日の現場は、東京ドームにほど近い水道橋の予備校街の小さな店。作業を終えて道具を片付けていると店長さんが現れ、タバコを一服しながら苦々しい顔でこうつぶやいた。

「いや~、参ったよ。そこに『コンチネンタル』って台があるだろ。アレにプロが出ちゃってさぁ」

「プロが出る」とは他でもなく「攻略法が出た」という意味。手を止め、店長に事情を訊いてみた。

「それが簡単なんだよ。メダルを3枚入れて、レバーを叩いてすぐにメダルを追加するんだ。で、下皿に戻らず飲み込まれたら、セブンが当たっちゃうんだよ」

 にわかには信じがたい話だったが、店長さんが本当に困っていたのは攻略法そのものではなく、その対策によって生じた弊害だった。

「すぐにメーカー呼んで、コインセレクタを交換してもらったんだよ。そしたらさぁ、ちっとも連チャンしなくなったんだよ。お客さんからは『どうなってんだ。ぜんぜん出ねーぞ』って文句言われるし、ほんと参ったよ…」

 なんとなく連チャンの原因がわかったような気がしたが、この時点での自分の興味は完全に攻略法にロックオン。

「まだできる店があるかも知れないから、試してみなよ」

 そんな店長さんの言葉を信じ、その夜は興奮して寝付くこともできぬまま朝を迎え、さっそく近くの設置店へと向かった。しかし、何軒まわっても期待どおりの結果を得るには至らなかった。

 攻略法対策によって連チャン性を失ってしまったことの証か。熱気に溢れていたはずの『コンチ』のシマは、どの店も見事に客がブッ飛んで閑古鳥が鳴いていた。

 攻略情報誌に「事の真相」が掲載されたのは、それから1ヶ月ほどが経った頃のことである。

 

『コンチネンタル』の連チャンを生み出す要因は、特異なプログラムと初期のコインセレクタに取り付けられていたパーツにあった。

 どのパチスロ機でも、役判定プログラムには投入枚数をチェックする項目があるのだが、どういうわけかこの機種の場合、現実にはありえない「投入枚数が4枚」の場合、100%の確率でビッグが成立するというプログラムになっていたのである。

 そして、その現実には起こりえないはずの「4枚目のコイン投入」を電子的に発生させていたのが、コインセレクタに仕込まれた「CS-90」というパーツなのである。

 このCS-90の中には小さな回路が入っていて、その中のプログラムで何らかの抽選を行い、条件をクリアした場合に「4枚目のコイン投入」の信号をメイン基板に送ることで連チャンを発生させていた、というわけである。

 前述の攻略法ができたのは、単純に初期のコインセレクタに不具合があったため。レバーを叩いた直後の特定のタイミングでコインを追加投入して飲み込まれれば、CS-90が信号を発信した時と同様に「4枚目のコイン投入」となり、100%ビッグ成立となったのだ。

 ともかく、攻略法を封じるためにCS-90を装着したコインセレクタは交換され、それとともに連チャン性をも失ってしまった『コンチネンタル』だったが、騒動が一段落してしばらくすると、RAMに裏プログラムを書き込む「注射」という手法で連チャン性が復活。遠退いていた客足も戻り、「キングオブ爆裂連チャン機」の威厳を取り戻したのであった。

 そして、「打倒コンチ」を掲げる新勢力も続々と現れ、パチスロ界に未曾有の爆裂連チャン機ブームが巻き起こるのであった。

(文=アニマルかつみ)

【最新版】「LINEMO」「ahamo」「povo」「楽天モバイル」結局どこがいちばんお得なの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年2月18日、ソフトバンクは月20GBで月額2,480円の「LINEMO(ラインモ)」を3月17日から提供すると発表した。そこで今回はソフトバンクの「LINEMO」をはじめ、ドコモの「ahamo(アハモ)」、auの「povo(ポヴォ)」、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」といった4大キャリアの格安新料金プランを比較し、どこがいちばんお得なのか検証してみる。

これまでの4大キャリアの料金競争をおさらいしよう!

 まず、2020年12月3日、ドコモが月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円という驚愕の格安新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表。この動きに即対応したのがソフトバンクだった。2020年12月22日には、月20GB+1回5分かけ放題に加え、LINEのデータ通信料なしで月額2,980円という「SoftBank on LINE」を発表する。その後、2021年1月13日には、au(KDDI)が月20GBで月額2,480円の「povo(ポヴォ)」を発表。1回5分かけ放題は500円のオプションとして最安値を実現した。これで窮地に立たされたのが最後…

続きは【オトナライフ】で読む

人気のパチンコ「高火力ST機」2スペックで同時デビュー!「パワー」か「継続率」か…激アツ仕様に高まる期待!!

 かつてない高火力のST機。多くの熱狂ファンを持つSANKYOのパトラッシュシリーズが3月8日、いよいよ待望の復活を遂げる。

 歴代シリーズと同じく、最新作も『PパトラッシュV RED』『PパトラッシュV GREEN』(ジェイビー製造)と2スペックの同時デビューで、REDは大当り確率319.7分の1。初回10ラウンド約1,000個の出玉獲得後は例外なく「レスキューチャンス」へと移行し、これに成功すればST「レスキューRUSH」へと突入する。初回大当りでのRUSH突入率は51%だ。

 レスキューRUSHは30回+残保留4個で、この間の大当りはオール約1.500個(右打ち時の大当り確率21.6分の1)。RUSH継続率は約80%で、残保留4個で「791」が停止すればお馴染み「泣きの1回」演出へと発展する。

 また、新たに遊タイム機能も備えており、大当り後950回転消化で時短1214回の「エクストラRUSH」がスタート。ひとたび突入すれば高確率で大当りへと繋がり、ここでの大当りはレスキューRUSHが濃厚となるようだ。

 一方のGREENは大当り確率199.8分の1で、初回3ラウンド約300個獲得後のRUSH突入率は55%。STは20回+残保留4個、大当り時の出玉振り分けは360個=約94.8%、1,200個約5.2%となるが、継続率は約91%とREDよりも高く設定されているのが大きな特徴といえる(右打ち時の大当り確率10.5分の1)。ヒキが伴えば、REDにも勝るとも劣らない破壊力を発揮することもあるだろう。

 遊タイムへは大当り後、500回転消化で到達。付加される時短は500回で、やはりここでの大当りはレスキューRUSH突入が濃厚となる。

 どちらも通常時には多彩な予告とリーチがあり、予告演出には、主に順目停止から始まる「連続演出」、クルーンに球が流れてチャンスを演出する「大放水」、パトが白く輝くと何かが起こる「白パト前兆」などを用意。

 リーチは「ロープリーチ」「ホースリーチ」「クレーンリーチ」などの「SPリーチ」が基本で、SPリーチの一部から「火柱リーチ」へと発展した場合は大当りに大きな期待が持てる。

 また、激アツの「全回転」は発生した時点でRUSH突入が確定すると思われる。

 右打ち時オール約1,500個を誇るパワーのREDか、91%の高ループを有する継続率のGREENか。どちらを攻めるにせよ、まずは公式HPの製品情報をチェックして出玉イメージを膨らませておこう。
 

【注目記事】

パチンコ「初代牙狼・凱旋」に続く朗報!「100%確変」の“超大物”に熱視線!!

パチンコ「6年ぶりの奇跡」が起きた激アツ実戦!「一撃6万発」を吐き出す“怪物”の攻略に挑むも…

甘デジ大当り期待度「約98%」の「超破格な要素」を追加!「安定感」が更に強化された“絶対女王”!!

子どもの食器ひっくり返し防止で絶賛、ダイソー「吸着シリコーンランチマットプレート」

 100円ショップチェーン・ダイソーから発売中の「ピタッと吸着シリコーンランチマットプレート」と「ピタッと吸着シリコーンボウル」が、小さなお子さんのいるご家庭で大活躍! インターネット上のパパ、ママからも「こんなの欲しかった!」との声が寄せられています。

 ダイソーの「ピタッと吸着シリコーンランチマットプレート」および「ピタッと吸着シリコーンボウル」は、その名の通りシリコーン素材で、テーブルにピタッと吸着する食器。この吸着のおかげで、お子さんが食事中に食器をひっくり返すことを防げるのです!

 SNSユーザーの評判を確認してみると、

「“プチプラ”なのにデザインやカラーもカワイイし、その上で子どもの食事タイムがラクになって、良いことしかない!」

「しっかり吸着してくれて安心した」

「まだ小さいうちの子、お皿をひっくり返すどころか掴んで落とすこともあるから、即買いに行きました!」

「幼い子がいるご家庭は絶対買ったほうが良いやつ!」

「似たようなアイテムは見たことあるけど、ダイソーなら身近で買いに行きやすくて助かるよね」

「『レンジ対応』で『食洗器対応』なのも神じゃん……」

「これがダイソーで買えるの!? うちの子があかちゃんだった頃にも欲しかったレベル」

など、注目の的となっています!

 ダイソーの「ピタッと吸着シリコーンランチマットプレート」は各色400円(税別/以下同)、「ピタッと吸着シリコーンボウル」は各色300円です! ステイホーム中は食事や家事のストレスを減らし、家族で楽しく過ごしたいですね。

(文=編集部)

 

楽天、赤字決算でも強気の理由とは? “あの事業”の飛躍に自信ありか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天が、2020年を赤字で終えていたことが明らかとなった。2020年12月期の売上高は前年同期よりもアップしているものの、モバイル事業をはじめとしたグループ内事業への投資が響き全体としては赤字となったようだ。しかし三木谷浩史代表取締役会長兼社長 最高執行役員は決算会見で、今回赤字を引っ張ってしまったモバイル事業の将来性に高い期待を寄せていた。今年はその将来性の片りんを見せることができるだろうか。
今回は、赤字決算となった楽天が2021年にどのようなシナリオが待ち受けているかを考えていきたい。

楽天、2020年最終月を赤字で締める

 2月12日に楽天が発表した2020年12月期の連結業績決算によれば、売上高は1兆4,555億円と前年同期比で15.2%の成長を遂げている。しかし営業損益は938億円のマイナスで、赤字だったことを報告した。中でも赤字となった主要な原因はモバイル事業にあるようで、2020年第4四半期で見て、451億円の売り上げに対し725億円の営業損失を計上しているという。またトラベル事業についても、一度落ち込んだ需要が「Go To トラベル」で持ち直した、と…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA無敵・川田将雅に「丸投げ」!? 安田隆行調教師「嫌だったけど仕方ない……」神枠ゲットも喜べない理由とは

 21日、東京競馬場で行われるフェブラリーS(G1)の枠順が、19日に確定した。

 過去10年のフェブラリーSを振り返ると、複勝回収率で7枠が「207%」、8枠が「153%」と好成績。6枠、7枠、8枠で「6勝」と、外枠が高い確率で好走している。

 そんな外枠有利が定説のフェブラリーSで、今年大外を引き当てたのがレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。

 過去5年で3勝を誇る根岸S(G3)の勝ち馬で、上位人気が予想されるレッドルゼル。18日、自身のYouTubeチャンネル「アンカッちゃんねる」を更新した安藤勝己氏も「距離的にどうかなって部分だけ」としながらも、「僕はね、前走見ても距離は持つと思うね」と太鼓判を押した。

 有力馬の神枠ゲット。陣営もさぞかし喜んでいるかと思いきや、実はそうではないらしい。

 同馬を管理する安田隆行調教師は「嫌だったけど仕方ない。決まったところでやるだけ」と落胆。「あとはジョッキーに任せます」と川田将雅騎手に“丸投げ”とも捉えられるコメントを残している。

「これまで1200mから1400mを使われてきたレッドルゼルですが、今回が距離延長となる1600m。師の思いとしては、折り合いをつけるために前に馬を置きたかったようです。大外だと前に壁を作るには下げざるを得ませんし、好位がキープできません。ジョッキーに任せるとのことでしたが、あとは川田騎手がどう乗るかですね」(競馬記者)

 外枠が欲しい陣営も多かったと思われるが、同馬にとっては最悪な枠。壁が作れないとなると距離の不安はやはり拭いきれない。

 しかし、そんなレッドルゼルにとって救世主となりそうなのが鞍上の川田騎手。2011年~2020年の10年間でフェブラリーSが外枠有利なのは冒頭でも述べた通りだが、東京ダート1600mという括りで見ても優秀であることを、まずは確認していただきたい。

■2010年~2020年の東京ダート1600m枠番毎成績
(勝率、連対率、複勝率、単回収率、複回収率)
1枠 4.7% 9.2% 14.0% 36% 53%
2枠 5.8% 11.5% 18.7% 57% 71%
3枠 6.5% 12.3% 18.8% 74% 70%
4枠 7.1% 13.0% 20.2% 55% 69%
5枠 6.5% 14.1% 20.7% 75% 75%
6枠 7.4% 14.7% 21.5% 62% 76%
7枠 6.8% 14.8% 21.6% 97% 87%
8枠 8.3% 16.5% 23.8% 77% 82%

 もともと外枠有利な傾向があるのだが、これが川田騎手の8枠となると、以下の数字へと跳ね上がる。

■2010年~2020年の東京ダート1600m 川田騎手の8枠成績
(勝率、連対率、複勝率、単回収率、複回収率)
8枠 27.3% 45.5% 72.7% 240% 155%

 計11鞍の内、馬券圏内を外したのは3回のみ。【3-2-3-3/11】という驚異的な成績を収めている。

 さらに、驚くべきは昨年の成績で東京ダート1600mでは【3-2-0-0/5】。5戦5連対で、連対率100%を誇っている。

■2020年の東京ダート1600m 川田騎手の全成績
(勝率、連対率、複勝率、単回収率、複回収率)
川田将雅 60.0% 100.0% 100.0% 264% 160%

 しかも、昨年の成績に関しては全ての枠での集計。もはや「東京ダート1600m」という条件では枠順関係なく、川田騎手さえ騎乗すれば好走が見込めるという、まさに「無敵」状態だ。

「あとはジョッキーに任せます」と、師匠から手綱を託された川田騎手。あとは結果で応えるだけだ。