『なぜ僕らは働くのか』を読んだ20代の若者たちは「仕事」をどう考えたか

 仕事とは一体なんだろう。なぜ僕らは仕事をするのだろう――その答えは人それぞれだ。「お金のため」という人もいれば、「世の中の役に立つため」という人もいる。


 いずれにしても、私たちの人生から仕事は切っても切れないものだ。どんな形であっても、お金を稼がないといけないし、自己実現をするために何かしらの活動をしていかなければならない。


 しかし、日々の生活の中で、今、自分が仕事をしている理由が分からなくなる瞬間はないだろうか。毎日の繰り返しの中で、かつては能動的に関われていた仕事が、当たり前にこなさなければいけないものになり、「自分が仕事をしている理由」を見失ってしまう。


 そんな社会人にとって必要なことは、自分にとっての「仕事」を見直し、仕事観をアップデートしていくことだ。


 このほどオーディオブック版がリリースされた『なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(佳奈著、池上彰監修、学研プラス刊)はマンガと文章で「僕らにとって仕事とは何か」を教えてくれる一冊。中高生向けに書かれているが、大人が読んでも気づかされることがたくさんある。


 ここでは、「この本を読んだ」という20代の社会人3人に、本書を通して見つけた「自分の仕事観」について話を聞いてみた。


 2年前に大手インフラ企業からベンチャーに転職した山崎さん(仮名/26歳男性)。社会人4年目を終えようとしている彼は、ベンチャーならではの幅広い業務をこなしながら仕事をしている。そんな中で母親からこの本を勧められて読んだそうだ。


「中高生向けの本だと思っていたのですが、実際読んでみたら大人も読む意味がある本だと感じました。冒頭に『仕事は誰かの役に立つこと』と書いてあるんですが、どんな仕事も誰かの役に立っているから存在するわけですよね。そしてお金は役に立っていることに対する『ありがとう』の意味だと。


 仕事って目の前のことをこなすだけだし、お金も単なる数字にしか見えなくなるときもあるけれど、実はその先には誰かがいる。その誰かをイメージすることの大切さを知りました」


 続いては、コンテンツ制作会社に入社し、日々コンテンツと向き合っている新卒1年目の中田さん(仮名/23歳男性)。キャリアの一歩目を踏み出したばかりの彼にとって、仕事とは一体どう映っているのか。


「高校3年の受験生のときにラジオにハマって、コンテンツって面白いと思ったのが、この業界に入ろうとしたきっかけでした。自分としてはやりたいことができていると思っていて、お金のために働いている感覚はないです。自分のコンテンツを作りたい欲求を満たしてくれるのが仕事というか。


 だから、この本を通して仕事観が変わることはなかったんですけど、自分のこれまでを振り返って、この本が言っている通りに判断してきたなと再認識させられました。どういう価値を自分は大事にしているのか、それが分かった本ですね」


 最後に登場するのは、ベンチャー企業の広報として活躍する榊さん(仮名/28歳女性)。社会人6年目、一度自分のキャリアを見直し様々な可能性を検討する時期に差し掛かっている彼女は、『なぜ僕らは働くのか』を読んでどんなことを考えたのか。


「中高生の頃はあんまり将来の仕事を考える選択肢がなくて、それこそ小説やドラマに影響されて夢を抱くみたいな感じでした。ただ、この本を読むと分かるけれど、自分が想像している何百倍も仕事ってあって、それで世界が成り立っているんですよね。サッカーが好き=サッカー選手になるのではなく、その周囲にはたくさんのサッカーに関わる仕事があるというみたいに。社会人になってからそれがすごく実感できましたし、この世界にはたくさんの仕事があるということを知ることが、自分の可能性を広げることにつながるんじゃないかと思います。


 社会人6年目になった今、以前に比べて仕事って何だろうってよく考えるようになりました。そんな中でこの本を読んで、決まったルートを辿ることが全てではなくて、自分で道を作っていけるんだと思わされましたね」


 ◇


 そして、3人が口をそろえて言ったのは「仕事のイメージを広げてくれる一冊だった」ということだ。


 同じ日々を繰り返していると、だんだんと新しい知識や世界を見る機会が減っていく。でも、実は自分の力をもっと人の役立たせる場所があるかもしれないし、今やっていることをより追求することでより多くの人を幸せにすることができるようになるかもしれない。


 イメージを広げること――それはこれからの時代を作る中高生だけでなく、今の時代を生きている社会人にとっても必要なことだろう。なんとなく仕事をしている人、将来について悩んでいる人、そして仕事に対してもっと向き合いたいと思っている人にとって、『なぜ僕らは働くのか』は自分の可能性を広げてくれるヒントをもたらしてくれるはずだ。
(金井元貴/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「美女ライター」が大暴れで“波乱”の展開!? 注目の「新番組」堂々スタート!!

 YouTube内においてもパチンコ・パチスロ実戦動画は人気の高いジャンルだ。その盛り上がりは留まることを知らない。

 特にDMMぱちタウンchは見逃せないチャンネルだ。2021年も様々なスターを起用した新番組がスタートしている。

 破天荒な「ゆうちゃろ」と元BASH.TVのエース「チェリ男」がタッグを組んだ実戦バラエティ「チェリちゃろ」は快調な滑り出しを見せている印象だ。

 さらに1月15日にスタートした「漢気フルスロットル」は早くも看板番組の様相を呈している。

 同番組ではレジェンドライター「木村魚拓」と1GAME代表「てつ」、DMMイチオシの美人ライター「水樹あや」が出演。シリーズ配信は間もないが、全動画が15万再生を上回っている。

 そして2月27日、満を持して新たな番組が誕生。その名も「きょう打ち!?」だ。

 本番組はノリ打ち企画のシリーズ。3人固定だが毎回出演者が変更される珍しい仕組みとなっている。

 各出演者はノリ打ちを希望する相手を指名。互いに指名し合った2人のみノリ打ち成立となるが、誰を指名したかは公開されない。つまり、ノリ打ち相手を詮索しながらの実戦となる。

 今回は記念すべき第1回『ノリ打ち新番組!【まりも・橘リノ・水樹あやが両想いペア実戦】きょう打ち!? #1』をご紹介したい。

 タイトルにも記載されている通り、「まりも」「橘リノ」「水樹あや」が出演。撮影同日は「まりも」の誕生日ということもあり、出演者のモチベーションは高い印象だ。

 同メンバー内では「橘リノ」の動きが非常にキモとなってくる。言わずと知れたギャンブラーであり、波の荒い機種を好むため「大勝ち」も「大負け」もあり得るのだ。

 大方の予想通り、「橘リノ」は『パチスロ聖闘士星矢 -海皇覚醒-』に着席。本機は平均期待枚数が約1300枚という強力なARTを搭載しているが、運が悪ければ大負けが見えるマシンだ。

「まりも」は堅実に『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』を選択。「水樹あや」は設定狙いで『押忍!番長3』を実戦対象とした。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、事態は大荒れし予想もつかぬ展開へ発展する。気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

 また、次回の出演者には1GAME「ヨースケ」「カブトムシゆかり」「嵐」がスタンバイ。今後の展開にも注目したい。

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Twitterは「闇落ち」ツール? SNSで見る心の健康状態の調査結果発表された

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

突然、「あなたの使っているSNS、孤独な人が使いがちなサービスですよ」と言われたらあなたはどう感じるだろうか。日頃気軽に使われているSNSだが、利用するSNSの種類によって心の健康状態に差異があることが明らかとなった。なんと「LINE」のユーザーは心の健康状態が比較的良いのだといい、逆に「Twitter」でよくつぶやくユーザーは孤立感を感じやすいという。
今回は、この調査の発表内容や、そこから見えてくるSNSの特性についてお伝えしていきたい。

LINEの利用は精神的に良い?

 SNSといえば、スマートフォンが普及しデジタル化の進む近年においては無くてはならないサービスと言えるだろう。今回の調査でもLINEの利用率は18~29歳の若年層ではおよそ90%という高い利用率を誇り、60~69歳の世代でも約50%が利用しているなどその普及ぶりがあらめて明らかとなった。また、この調査でLINEの次に利用率の高かったTwitterも、若年層を中心に普及していることがうかがえた。  一方で、利用状況と精神的な健康との関連性を調べると、「全世代を通じてLINE利用者では精神的健康度が…

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JRA 武豊騎手を背にすみれS(L)を快勝も……皐月賞直行ディープモンスターが「鞍上未定」である理由

 春のクラシックに向けたトライアルレースが盛り上がりを見せている。

 7日に中山競馬場で行われた弥生賞ディープインパクト記念(G2)では、単勝1.3倍に支持された昨年の最優秀2歳牡馬ダノンザキッドがまさかの敗戦。主役が思わぬ形で初黒星を喫したことで、皐月賞路線はより混戦模様になったと言ってよいだろう。

 そんな中、2月28日に阪神競馬場で行われたすみれS(L)を鞍上武豊騎手で快勝したディープモンスター(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は、所有するDMMドリームクラブが皐月賞への直行を表明。気になる鞍上は現時点で未定であるという。

 今年の牡馬クラシック戦線、武豊騎手にはヨーホーレイク(牡3、栗東・友道康夫厩舎)というお手馬がいる。ディープモンスターの鞍上が未定であるということは、武豊騎手は恐らくヨーホーレイクで皐月賞に挑むのであろうということが予想できる。しかし、である。

 ヨーホーレイクはここ2戦、完敗に近い形での負けが続いており、クラシックを勝ち負けできる器かということに関しては、若干の疑問を呈している。

 かたやディープモンスターは現在連勝中であり、勝ちっぷりもレースを重ねる毎にどんどん良くなってきているように見受けられる。クラシックを狙うのであれば、むしろ後者を選んだ方がベターであると言えなくはないだろうか。

「おそらくヨーホーレイクが先約なのでしょう。もちろん武豊騎手ほどの実績を積んだ人であれば、先約を断って他の有力馬に騎乗することも可能だと思われます。実際、昨年の日本ダービーではデビューからコンビを組んできたマイラプソディではなく、サトノフラッグを選んで参戦しています。

しかし、それはマイラプソディが武豊騎手にとってある程度融通が利くであろう、キーファーズの松島正昭オーナーの所有馬であったからの話。ヨーホーレイクは過去にディープインパクトを始め、有力馬を数多く所有する金子真人オーナーの所有馬です。

武豊騎手は昨年ヨーホーレイクでの新馬勝ちは、2010年のコティリオン以来、およそ10年ぶりとなる金子オーナーの馬での新馬勝ちでした。

また、厩舎もワールドプレミアやアドマイヤビルゴ等で最近蜜月な関係にある友道康夫厩舎です。昨年のマイラプソディの件もありますし、皐月賞までは何とか筋を通したいという気持ちもあるのではないでしょうか」(競馬記者)

 ちなみに、ディープモンスターですみれSを勝利した際、武豊騎手は「3勝目ができてほっとしました。これでクラシックは賞金的に大丈夫でしょう」とコメントを残している。これは自身が先約で他の馬に乗ることが決まっているからなのか、あるいは両馬を乗り比べた上で、ヨーホーレイクの方が能力的に上だと判断したからなのか、どちらとも取れるコメントである。

 もし武豊騎手が両馬の能力を判断した上でヨーホーレイクを選択したのであれば、皐月賞では、侮れない存在になりそうだ。

楽天モバイル、急拡大のツケ? 噴出したトラブルへの対応が問題に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

これまで順調と思われていた「楽天モバイル」の先行きに暗雲が垂れ込めてきたのだろうか。なんと福井県のとあるケーブルテレビ会社が、楽天モバイルを名指しで改善を求める“抗議”を行っているのだ。企業はその企業イメージを崩すことを嫌うためあまり攻撃的な行動はしないのが一般的なのだが、今回はよほど堪忍袋の緒が切れたのだろう。
果たして、楽天モバイルはこのトラブルをどのように解決へと導くのだろうか…。

福井県で楽天モバイルのアプリに不具合が発生

 今回楽天モバイルに直接抗議したのは、「福井ケーブルテレビ」と「さかいケーブルテレビ」だ。「【重要】楽天モバイルのRakuten Linkで通話が出来ない事象について」というタイトルで発信されたプレスリリースによれば、同社のインターネットサービスを利用しているユーザーから、「楽天モバイルの無料通話アプリ『Rakuten Link』を利用すると通話に支障がある」と報告があるのだという。  加えてこの問題について楽天モバイル側はユーザーに対して、福井ケーブルテレビ・さかいケーブルテレビに申告するよう伝えているというが「弊社では回答すべき内容を…

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パチスロ『番長3』の“設定6”が招いた悲劇…「13万円負け」も霞む大惨事に絶句

 先日、パチスロ新台『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』が5月に導入されるとベルコさんから告知がありましたね。シリーズの正統後継機は『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』以来、実に4年ぶりです。

 昭和のツッパリを思わせる『鬼浜爆走紅蓮隊』シリーズは、私も好きでよく打ち込みました。特に初代となる4号機『鬼浜爆走紅蓮隊』は、自身の人生を大きく変えたマシンと申し上げても過言ではございません。

 私が1日の最高負け額を叩き出したマシンであり、「設定6=勝てる」という概念が覆されたのが本機なのです。

 以前のコラムでご紹介させていただきましたが、私は以前リーゼントヘアで来店すれば抽選で“全台設定6”状態の『鬼浜爆走紅蓮隊』を打てるというイベントに参加しました。ただ、並みいるリーゼントのライバルに打ち勝ち、見事抽選をパスした私に待ち受けていたのは天国ではなく地獄だったのです。

 ハマってはバケを繰り返す目も当てられない展開となり、結果的に13人もの諭吉が財布から旅立つという悲惨な結果に…。長いことパチスロを打っておりますが、吐き気とめまいを伴ったのは後にも先にも、この一件だけでございます。

 設定6で13万円も負ける自分の不運を呪いましたし、「私以上のヒキ弱なんていない」とさえ信じざるを得ない“事件”でした。

 ですが、そんな私さえも思わず目を覆ってしまうような”悲劇”に見舞われた人物が現れたのです。

 設定6が招いた大惨事…私の13万負けなど、笑い話になるようなヒキ弱に絶句したエピソードをご紹介いたしましょう。これは私がホール店員として働いていた頃のお話です。ホールを巡回していると、店長がインカムを使って衝撃的な指示を出してきました。

「番長3が1台空いてるでしょ?あれ設定6だから。それとなく案内してください」

 設定6をインカムで知らせるなんて本来はあり得ない事です。しかし、当時の店長は破天荒かつ豪快な人柄で、時折このような大胆な指示を出してくる事も少なくありませんでした。

押忍!番長3』の設定6と言えば、機械割119%を超えるエクストラ仕様。抜群の安定感で終日打ち切れば5000枚はおろか万枚も夢ではありません。「あの台6なのか」「自分が打ちたい」とスタッフ達もざわついておりました。

 無論、お客様に「この台6ですよ」なんてダイレクトにご案内する訳にもいきません。館内マイクで「番長3に1台限りでございますが空き台をご用意しております」とご案内したのです。

 すると、それを聞いた常連様がすぐさま台をキープ。このお客様は私によく話しかけてくださるのですが「番長3をマイク案内するなんて珍しいじゃない。ちょっと期待しちゃうよ」と仰って遊技を開始しました。

 よく遊びに来てくださる方なので「設定6です」と教えたい気持ちがありましたが、公平なホール運営から逸脱した行為ですので、それはできません。「頑張ってください」とお答えしてその場を離れました。

 しかしその後、このお客様は打っている台が設定6だと認識する事に。ART開始画面でヒロイン「操」が登場し、設定6が確定したのです。「おいおい6じゃねーか!とんでもない台掴んだ!」と嬉しそうに報告してきてくださったのでした。

 スタッフ達も「うちの店優良店じゃん」「店員辞めて客として来たい」などとインカムで盛り上がっておりました。当然でしょう。機械割119%を超える天下の設定6が打てるんですから。

 私も羨ましくて仕方がありませんでした。「一体何枚出すんだろう」と気にしながらホールを巡回しておりましたね。最初は「これぞ設定6」といった感じで、コンスタントにARTに突入していたのですが…。

 その後はハマっては単発を繰り返す事となり、怒涛の追加投資が始まったのでした。

 設定6を確信した時の常連様の笑顔はすでになく、表情も次第に険しくなっておりました。「すでに5万使ってるんだけど…」と私に話しかけてきた際の目には、怒りの炎が燃え盛っていたのです。

 適当に励ましの言葉を入れ、逃げるようにその場を後にしましたが、その後も追加投資が止まりません。公開処刑を見ている感覚にさえ陥り、私は常連様の姿を直視できなくなっておりました。

 数時間後には常連様の背中から哀愁さえ漂っていた印象。覇気のない表情で「自分はパチスロに向いてないね…」と弱音を漏らしておりました。

 その姿は、まるで『鬼浜爆走紅蓮隊』の設定6でコテンパンにやられた、かつての自分を見ているようでした。「私も設定6で13万円負けた事があるので、お気持ちはよく分かります」と慰めの言葉を投げかけたのですが…。

「コッチはもう13万以上使ってるよ…」「もう帰る…」と言い残してホールを去っていったのでした。まさに絶句。投げかける言葉も見つからなかったです。

 勝利を掴み取る最高の条件である設定6。それを打ったうえで勝てないのですから、精神的ショックは半端なものではございません。確率のイタズラで鳴かず飛ばずの展開となる事は十分にあり得るのです。

 皆さんも同じような状況になる事もあるかもしれません。その際は深追いせずに引き際を見極めていただければと思います。

(文=ミリオン銀次)

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セリアの“あっという間に交換できるゴミ袋”で家事の手間が省ける!画期的商品に歓喜の声

 ゴミ箱に入っているゴミ袋を交換するとき、次の袋を入れ替える作業は意外と面倒ですよね。そこで役立つのが、100円ショップ「Seria(セリア)」で売られている「次が使いやすいゴミ袋」(税別100円)。家事の手間が省ける画期的なアイテムに、ネット上では「ゴミ袋をあっという間に交換できるから楽チン!」「今まではゴミ袋を1枚だけ取り出すのに苦労してたけど、セリアのゴミ袋で悩みが解消された」などの声が寄せられています。

 数枚の袋がすべて“1本のロール状”に連なっている同商品。ゴミ箱本体にローラーごと入れた後、最初の1枚目をセットするだけです。ゴミでいっぱいになった袋を持ち上げると“次に使うゴミ袋”がついてくるので、あとはミシン目にそって切り取ればOK。手軽に交換を済ませられるだけでなく、わざわざ“ゴミ袋の収納スペース”を設ける必要もありません。

 同商品は「1ロール×15枚」の10Lタイプ(横45cm×縦53cm)と、「1ロール×18枚」の15Lタイプ(横45cm×縦55cm)を用意。どちらも底抜けしにくい「丸底タイプ」ですが、10Lのゴミ袋は“レジ袋仕様”なのでマイバックの代わりとしても使えますよ。

 ゴミ袋の補充を手軽に行える「次が使いやすいゴミ袋」で、“名もなき家事”の負担を減らしてみては?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA「全然ダメなのかな?」武豊の過小評価を覆したデアリングタクト…… 金鯱賞(G2)アーモンドアイに続く名牝街道への絶対条件とは

 14日、中京競馬場で開催される金鯱賞(G2)に、昨年無敗で3冠牝馬に輝いたデアリングタクト(牝4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が出走する。

 歴史的一戦となった前走のジャパンC(G1)では、同じく3冠馬のアーモンドアイとコントレイルの後塵を拝し、3着に敗れた。それ以来の実戦となるが、前哨戦とはいえ負けるわけにはいかない。

 10日の最終追い切りは、栗東坂路で52秒9と、自己ベストに0秒1に迫る全体時計をマークしたデアリングタクト。最初の1ハロンを14秒6でゆったり入ると、2ハロン目から13秒6-12秒5-12秒2と加速ラップを刻んだ。ラスト3ハロンから同1ハロンにかけては全て自己記録を更新。古馬となってさらなる成長をアピールした形だ。

 敗れたとはいえ、ジャパンCではアーモンドアイと0秒2差、コントレイルとはタイム差なしと奮闘。無敗3冠がフロックではないことを見事に証明した。

 ジャパンCを振り返っておこう。道中はアーモンドアイを前に見ながら中団を追走。4角で外に持ち出そうとしたが、すぐ後ろにいたコントレイルに外から被せられ、内へ大きくよれてしまった。松山騎手は「最後は内へ内へともたれてしまった」と振り返ったように並みの馬なら馬群に沈んでもおかしくないパターン。しかし、鞍上の左ムチに応えたデアリングタクトは驚異の粘りを発揮。ゴール寸前でカレンブーケドールとグローリーヴェイズを交わし、3着を死守した。

 同レースにワールドプレミアで参戦していたのはレジェンド武豊騎手だ。昨年末に放送された『フジテレビONE TWO NEXT』の『武豊TV!II』でジャパンCを回顧した際、デアリングタクトの走りについて次のように語っている。

「デアリングタクトは手応えがないから、全然だめなのかなと思ったら、え?3着?と思いましたね。(デアリングタクトが)もっと下がってきたような感覚があったので……」と間近で見た3冠牝馬の粘り腰に感嘆の声を漏らした。

 あれから3か月半。デアリングタクト陣営は4歳初戦に金鯱賞を選択。ジャパンCで僅差5着のグローリーヴェイズや4連勝中の上がり馬ポタジェなど相手関係は決して楽ではない。それでもアーモンドアイに続く名牝の道を歩むためには勝利が絶対だ。

 3冠牝馬はデアリングタクトが史上6頭目。意外にも過去の3冠牝馬たちは4歳初戦で苦戦しているケースが多い。

【JRA3冠牝馬の4歳初戦レースと結果】
メジロラモーヌ → 未出走
スティルインラブ → 5月金鯱賞(5番人気8着)
アパパネ → 4月マイラーズC(4番人気4着)
ジェンティルドンナ → 3月ドバイシーマC(1番人気2着)
アーモンドアイ → 3月ドバイターフ(1番人気1着)
デアリングタクト → 3月金鯱賞(?)

 3歳暮れに引退したメジロラモーヌを除くと、4頭中3頭は4歳の始動戦を取りこぼしている。3冠牝馬として4歳初戦に勝利したのはアーモンドアイのみ。ただ一頭、例外となったアーモンドアイは、昨秋に引退するまで歴代最多の芝G1・9勝を挙げた。

 デアリングタクトがアーモンドアイと同じ名牝の道を歩むためにも、始動戦でしっかり結果を残したい。

PayPay新機能でさらに進化! 盤石すぎるユーザー層の獲得で経済圏争いの強力な推進力に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

QRコード決済業界で不動の地位を築いている「PayPay」が、さらなる進化を遂げたようだ。3月4日のバージョンアップで変更されたのは、ホーム画面や「送る・受け取る」機能だ。ホーム画面ではこれまでのバーコードに追加して、QRコードも表示されるようになり、支払い時にQRコードを表示させるための操作が不要になったという。絶対王者の地位を確立しながらもさらなるユーザービリティの改善に励むPayPayの貪欲な進化ぶりには頭が下がる思いだ。
今回は、進化を止めないPayPayが見せる今後のさらなる躍進について考えていきたい。

“ユーザー第一”で進化を続けるPayPay

 今回PayPayがアプリ内で手を加えたのは、ホーム画面へのQRコードの追加と、PayPay残高の送る・受け取る機能へのチャット機能の導入だ。新たなチャット機能では、メッセージに合わせて背景のテーマを変更でき、「お祝い」や「誕生日」、「飲み会」のような背景でPayPay残高を送れるようになった。これによって単にメッセージで「おめでとう」と伝えるよりも格段に“お祝いしている”感が高まり、PayPayを介したユーザー間…

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JRAまるで「再現VTR」のような連勝で姉が援護射撃!? 忘れられつつある超良血馬はクラシックに間に合うか

 先週の阪神開催では、まるで再現VTRのようなレースが繰り広げられた。

 伏線となったのは土曜の阪神9R小豆島特別(2勝クラス)だ。

 このレースを5番人気で制したのは岩田康誠騎手とコンビを組んだタンタラス。10頭立てという少ない頭数もあってスローで流れる展開を3番手の好位で折り合ったタンタラス。最後の直線に入ると上がり3F最速となる33秒7の切れ味で突き抜けて圧勝した。

 目の覚めるような末脚で後続を千切り捨てた勝ちっぷりは、これまで詰めの甘さも目立つ敗戦が多かった馬にしては、別馬のように見違える走りを披露したといえるだろう。

 土曜の伏線回収となったのは、WIN5の対象レースにも指定されていた日曜の阪神10RうずしおS(3勝クラス)である。

 13頭立てで行われたこのレースを1番人気に推されたイズジョーノキセキが4着と敗れる中、4コーナー2番手から鮮やかに抜け出したのが2番人気のソシアルクラブだ。2度目の騎乗となる松山弘平騎手に導かれて勝利。直線2番手の好位から、上がり3F最速となる33秒6の末脚で2着ジュランビルに1馬身1/4の差をつけた。

 一見、無関係にも思われる両レースだが、実はタンタラスとソシアルクラブの血統は父キングカメハメハ×母ブエナビスタ。2頭は1歳違いの姉妹なのである。

 しかも、2頭が制したレースは阪神・芝1600mで、いずれも上がり3F最速の切れ味で見事な勝利を飾ったことになる。一つ下の全妹タンタラスの勝利が、翌日に引退レースを控えていたソシアルクラブの前祝いとなった格好だ。

土曜の小豆島特別の勝ちタイムは1分33秒0で、上がり3Fは33秒7。日曜のうずしおSの勝ちタイムは1分33秒1で、上がり3Fは33秒6とほぼ同じ時計と上がり。瓜二つのレース内容と勝ちっぷりは姉妹だからこそともいえるだろう。

 そんな姉2頭の活躍に対し、影が薄くなりつつあるのがキングカメハメハを父に持つ姉と違い、モーリス産駒である弟のブエナベントゥーラ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)。

 昨年、新種牡馬モーリスの初年度産駒として大きな注目を集めた超良血馬だが、圧倒的1番人気に支持された6月の新馬戦を2着に敗退。10月の未勝利戦で復帰して勝利を挙げたものの、次走の1勝クラスで1番人気を裏切って8着に大敗してしまった。

 現在、復帰に向けて順調に乗りこまれているようだが、残念ながら来月の皐月賞(G1)には間に合いそうにない。大一番の日本ダービー(G1)出走を叶えるためにも、一刻も早い超良血馬の復活に期待したい。