パチンコ「3000発×約72%ループ」の極スペック!「一撃7万発」も霞む“最強”の超RUSHを実現!?

 近年のパチンコ分野を牽引する大手メーカー京楽産業.。

 そんな同社は、2021年のスタートに甘デジ分野へ超激アツ機を投入した。先日リリースされた『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』が絶賛稼働中だ。

 本機は、初当りの50%で突入するRUSHの継続率は驚異の「約93%」だ。更に右打ち中の大当りは全て1G連となるため爽快なスピード感を楽しむことができる。

 ホール導入後は、その出玉性能を遺憾なく発揮。中には連日「2万発オーバー」を吐き出しているとの報告も挙がっていた。「万枚を狙える甘デジ」と称賛するユーザーも少なくない。ユーザーの期待を裏切らない京楽産業.の手腕には脱帽である。

 そんな同社の勢いは更に加速しそうな気配だ。今度はミドルスペック分野へ衝撃作を投入する。パチンコ新台『ぱちんこGANTZ極』の製品サイト及びPVを公開。シリーズ史上最強のSUPER小当りRUSHが早くも熱視線を浴びている。

『ぱちんこ GANTZ極』(オッケー.)

■大当り確率:1/319.9→1/114.0
■賞球:3&1&3&5&15(10C)
■遊タイム突入条件:低確率状態を950回転消化後
 遊タイム時短回数:100回
■超GANTZ EXTRA突入率:約46%
■時短回数:0or30回(遊タイム時は100回)
■特賞出玉:2R300発/10R1500発
○○〇

 大当り確率1/319.9のミドルスペック。シリーズお馴染みのSUPER小当りRUSHを継承・進化させた破壊力のあるRUSHを搭載している。1500発の大当りとSUPER小当りRUSHによって大量出玉の獲得にも十分期待できるだろう。

 初当り時の確変振り分けは「10R確変1500発+RUSH」が5%。「2R確変300発+RUSH」が38%。「2R確変300発RUSH非突入」が2%の合計45%。残り17%が「2R通常300発+時短30回」。38%が「2R通常300発」となっている。時短引き戻しを含めたRUSH突入率は約46%だ。

 注目のRUSH「超GANTZ EXTRA」は「10R確変+RUSH」がループする仕様。RUSH1回の期待出玉は「約3000発」を誇り、トータル継続率は約72%と極限まで出玉に特化したゲーム性となっている。

 低確率状態を950回転消化する遊タイムは、発動後に「時短100回」が付与される。この間の大当りは70%が「10R確変+RUSH」となるため強力だが、大当りせずにスルーする可能性も高いので注意が必要だ。

「ヘソ大当りからのRUSH突入率が低く、通常大当りを引いた際の38%は時短すら付与されません。ハマリ救済の遊タイムも時短100回のみですし、RUSHへのハードルは群を抜いて高い印象ですね。その点が稼働にどう影響するでしょうか。

ただ、ひとたびRUSHへ入れてしまえば、『期待値3000発×約72%ループ』という強力な恩恵を手にする事ができます。『一撃7万発』報告で話題となった『PFゴルゴ13 疾風ver.』ですら『3000発×約60%ループ』ですから、本機にかかれば5万発レベルの出玉は朝飯前でしょう。出玉革命が起こるかもしれませんね」(パチンコ記者)

『ぱちんこ GANTZ極』の導入予定日は4月5日。シリーズ史上最強のSUPER小当りRUSHを堪能できる日は近い。

【注目記事】

パチンコホール「抽選アプリ」がリニューアル!総額「300万円」の激アツ企画!!

パチスロ「美女ライター」が大暴れで“波乱”の展開!? 注目の「新番組」堂々スタート!!

パチスロ『番長3』の“設定6”が招いた悲劇…「13万円負け」も霞む大惨事に絶句

JRA金鯱賞(G2)見落とし「厳禁」の二頭。デアリングタクト、グローリーヴェイズの二強対決に一角崩しのチャンス

 14日、中京競馬場で行われる金鯱賞(G2)。昨年のジャパンC(G1)で3着に入った三冠牝馬デアリングタクトや、同レースで5着に入った2019年の香港ヴァーズ優勝馬グローリーヴェイズ。同じくジャパンCで大逃げを図り見せ場を作った2017年菊花賞馬キセキ、先日の白富士S(L)で4連勝を決め、これが重賞初挑戦となる新星ポタジェなど、実力馬たちによるハイレベルの争いが注目を集めている。

 戦前の下馬評では、デアリングタクトとグローリーヴェイズという2強の争いになるという見立てが強そうだ。

 だがそう決めつけるのはまだ早いかもしれない。二強の一角崩しを期待できそうな2頭の存在である。

 まず1頭目は去年の新潟記念(G3)を制し、チャレンジカップ(G3)で2着のブラヴァス

 実績的には多少見劣る印象は否めないが、今回の舞台は中京芝2000m。ブラヴァスの鞍上が福永祐一騎手であることを踏まえると、実力以上の力を発揮する期待もある。

 7日現在、今年度の中京競馬場における騎手成績を見てみると、福永騎手の勝利数は17回でこれは全騎手の中で最多となっている。また勝率は21.3%、連対率は41.3%、3着内率はなんと58.8%という好成績を残しているのである。

 ブラヴァス自身が中京競馬場を経験したのは初レースとなった2歳新馬戦の1レースのみ。この時は3着という結果に終わっているが、鞍上は福永騎手ではない。今回、中京競馬場で初めて福永騎手とタッグを組むことを踏まえると、期待したくなるのは当然だろう。

 これに加えてブラヴァスの血統を見てみると、父はキングカメハメハ。キングカメハメハ産駒の中京競馬場での勝率自体は8.7%と10%を割っており、そこまで高い成績ではない。だが、これを中京芝2000mに限定した場合、連対率は25.5%と阪神・芝2400mに続き2番目に高い結果を残している。

 デアリングタクトとグローリーヴェイズの金鯱賞出走は、おそらく次走に向けての調整が濃厚。一方、G1を見据えた初のG2出走で何としても結果が欲しいブラヴァスということを考えても、激走の下地は十分にありえるといえるだろう。

 そして気になるもう1頭がサトノフラッグ。

 サトノフラッグといえば先日のAJCCで2番人気を裏切る11着に終わったことで、人気の盲点となりそうだが、セントライト記念(G2)2着、菊花賞(G1)3着という結果は押さえておくべきだろう。

 セントライト記念では中盤まで脚を溜め、最後のコーナーで好位置を取り、最後の直線で勝負を仕掛けるというお手本のような流れで2着を確保した。菊花賞でも最後の直線で勝負をかける作戦で、昨年の三冠馬コントレイルと先日のAJCC覇者アリストテレスについで5番人気ながら3着という結果を収めている。

 前走後のコメントで戸崎騎手が「最後は脚が上がってしまった。(休み明けで)まだ馬体に余裕があった(前走比10キロ増)かな」と話していたことを踏まえても、前走は調整が整っていなかったことが伺える。

 また国枝調教師も「状態としては良いのではないかと思ったのですが、結果的に位置取りも後ろからになってしまって、流れに乗れずもう一つでした。(敗因は)馬場もありましたし、いくらか動きも重かったかなと思います」と、完調にはまだ戻っていなかったと感じられるコメントを残している。休み明けを叩かれたことで状態が良化していれば、復活の可能性は十分にある。

 そして今回、C.ルメール騎手が再び手綱を執るのも不気味だ。数々の名馬をG1レースで勝利に導いたジョッキーが昨年の皐月賞以来のタッグでどのようなレース展開になるのか期待に胸が踊る。

 去年の皐月賞では三強と呼ばれていたコントレイル、サリオス、サトノフラッグ。ライバルたちが優秀な成績を収める中、不振が続くサトノフラッグの復活も見られるかもしれない。

堀北真希を「引退させた」過去も!? スウィートパワー社長、未成年女優への“セクハラ疑惑”……「束縛強いという話は聞く」

サイゾーウーマンより】

 芸能プロダクション社長の“セクハラ疑惑”が、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で特集されている。スウィートパワーの女性社長・岡田直弓氏は、気に入った10⑱代の所属女優を自宅に住まわせ、同じベッドで就寝、体に触れたり入浴中に風呂場を覗こうとするなどしていたという衝撃的な内容だが、芸能界隈では「ついに出たか……」といった、ため息まじりの声がそこかしこで聞かれるようだ。

 記事によると、岡田社長はつい先日契約終了が発表されたKARAの元メンバー・知英(ジヨン)にも、今回被害者として取り上げられた未成年女優と同じように、セクハラ行為を繰り返していたという。

「ところが岡田社長は『文春』の取材に対し、セクハラ疑惑を完全否定。しかし、スキンシップひとつをとっても、被害者側が嫌な思いをしているとすれば、当然セクハラは成立するでしょう。また『事務所の社長と所属タレント』という関係性に鑑みても、『立場を利用して悪質な行動に出たのでは……』という疑問は拭いきれません」(スポーツ紙記者)

 岡田社長の所属タレントに対する入れ込み具合は、以前から業界内で「都市伝説」として、よくささやかれていたという。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

てんちむの“印象操作”に失望の声 動画コメント欄を承認制にしている?

てんちむYouTubeより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 てんちむに「印象操作がひどい」という疑惑の声があがっている。てんちむの出す動画には、低評価がたくさん付くわりに、コメント欄に擁護コメントしか見当たらないせいだ。どうやらてんちむは、コメントを承認制にし、否定的なコメントは削除しているらしい。

 てんちむは自身の努力で「バストをAカップからFカップにした」と公言し、数々のバストケア商品をプロデュースしてきたが、10年来の親友である「かねこあや」に豊胸していることをばらされ、大炎上。かねこあやからの「豊胸手術によって人生が変わっただろう」という問いかけに対し、てんちむは「かなりな しかもサプリもブラも売れて儲けてるし」「まじ余裕過ぎた 乳って最高」「乳なきゃ釣れねーわ」などと発言していた。

 てんちむは、大炎上を受け、バストケア商品モテフィットの全額返金を申し出たことにより、一部の視聴者から「てんちむは誠意がある」「どうしててんちむがすべて背負わなきゃいけないの」などの声があがり、同情的な声が寄せられていた。

中国、台湾のワクチン確保を妨害、露骨なワクチン外交で「大中華圏」構築か…ロシアも台頭

 新型コロナウイルスのワクチン接種が世界115カ国・地域で始まっている(3月11日時点)。昨年12月上旬の英国を皮切りに世界各国での接種が本格化し、累計接種回数は3億を超えたが、各国ごとの接種状況にばらつきがあることから、世界各地で対立の火種となるとの懸念が生じ始めている。

 世界で最もワクチン接種が進んでいるのはイスラエルである(人口100人当たりの接種回数は99.1)。3月7日付ブルームバーグは「イスラエルは今年4月に人口の75%が2回のワクチン接種を終えることから、世界で初めて集団免疫を獲得する国になる」と予測している。

 国内でのワクチン接種に目途が立ったことから、イスラエル政府は「余剰分のワクチンを諸外国に提供する」との方針を打ち出した。その内訳を見てみると、チェコ、ハンガリー、グアテマラ、ホンジュラスなどが含まれているが、これらの国々は大使館をエルサレムに移転させることに前向きである。イスラエルが「ワクチン外交」で大使館のエルサレム移転を後押しようとしていることについて、パレスチナは自国へのワクチン提供をないがしろにしているイスラエルの姿勢に反発していることはいうまでもない。

 イスラエルとは対照的に域内でのワクチン接種が事前の予想通り進んでいないのがEUである。人口100人当たりの接種回数はポーランドの10.8が最高であり、ドイツは9.8、フランスは8.9にとどまっている。ワクチン接種が進まない現状について3月9日付ブルームバーグは「EU域内から最大1000億ユーロ(約13兆円)」の資金が流出する恐れがある」と報じている。

 EUは1月下旬、「ワクチン製造業者が当初合意していた加盟27カ国に対する供給量を満たさない場合には、EU域外へのワクチン輸出を停止する」方針を明らかにしていたが、イタリア政府は3月4日、自国で製造された英アストラゼネカ製ワクチン約25万回分の豪州への輸出を差し止めた。その理由は「豪州は新型コロナウイルスの影響を受けやすい脆弱な国のリストに含まれていない」というものである。

 EUのミシェル大統領は9日、「EUは新型コロナウイルスワクチンの輸出を止めていない」と述べ、EUに対する「ワクチンナショナリズム」との非難を否定するとともに、「ロシアや中国が新型コロナウイルスワクチンを自国の宣伝活動に利用している」と批判した。

ロシアの「スプートニクV」

 日本ではあまり知られていないが、世界で2番目に多くの国で承認されているワクチンは、ロシアの「スプートニクV」である(48カ国)。ワクチン不足を解消するため、イタリアでスプートニクVの接種が6月から開始されるとの動きが出ていることから、欧州医薬品庁(EMA)は4日、スプートニクVの審査を開始したが、その矢先の7日、EMAの幹部はEU加盟国に対し、「効果を示す十分なデータが得られていないとしてスプートニクVの緊急使用を控えるよう」呼びかけた。

 この異例ともいえる呼びかけに対し、ロシア側はEMAの中立性に疑義を呈し、公式な謝罪を要求した。その後ドイツの専門家委員会のトップがスプートニクVを支持する姿勢を示す展開になっているが、ロシアに対するEUの温度差が改めて浮き彫りになったといえよう。

 米国ではロシアに対する根強い不信感からか、「ロシア諜報機関が国内で使用されている新型コロナウイルスワクチンに関する偽情報を拡散している」との批判が強まっている。

 ロシアはスプートニクVの生産を中国で行う意向を示すなど、その蜜月ぶりをアピールしているが、両国は水面下では激しく競争している。カザフスタンやトルクメニスタンなど中央アジア諸国では中国との争いを制してスプートニクVの導入に成功し、現在、ワクチン接種が遅れているバルカン半島諸国で激しくしのぎを削っているといわれている。

「ワクチンパスポート」

 ワクチンの売り込みでロシアの後塵を拝している中国だが、巻き返しの手段を打ち出している。中国政府は9日、海外への渡航者向けに新型コロナウイルスワクチンの接種を証明する「ワクチンパスポート」の発行を世界で初めて開始した。その目的について「PCR検査やワクチン接種などの情報の相互確認を実現し、人々の安全で秩序ある交流に貢献すること」と説明している(中国の人口100人当たりの接種回数は3.7)。

 ワクチンパスポートについては、EUが中国に先行して議論を開始していたが、世界保健機関(WHO)はワクチンパスポートについて反対の立場を示している。ワクチンの免疫力がどれほど持続できるかについての確実な情報がなく、世界的にワクチン接種が十分に行われていない現状にかんがみ、時期尚早であるというのがその根拠である。

 中国はどの国と交渉しているかについては明らかにしていないが、「各国の中国同胞にワクチンを提供する」としており、コロナ禍で停滞する人の流れをワクチンパスポートで活性化することにより、「大中華圏」を構築しようと目論んでいる可能性がある。

 中国のワクチン外交は「ソフトパワー」にとどまらないことも気かがりである。中国企業が台湾のワクチン確保を妨害する事案が2月中旬に起きており、今後も露骨な外交圧力の手段として利用されるのではないだろうか。

 日本、米国、豪州、インドの4カ国首脳会談が12日に初めて開催されるが、「インドのワクチン生産能力を活用して、途上国にワクチンを供与する新たな枠組みを創設する」ことが主要議題の一つとなっている。会議の場で日本、米国、豪州はインドのワクチン生産拡大に資金支援を表明するとされているが、この動きに対して中国側は「ワクチンにナショナリズムを持ち込むことに反対する」との立場を示している。

 このようにワクチンをめぐる国際的な対立が強まりつつあるが、かつてのワクチン大国だった日本の存在感がかつてなく小さくなってしまっていることは残念でならない。

(文=藤和彦/経済産業研究所コンサルティングフェロー)

●藤和彦/経済産業研究所コンサルティングフェロー

1984年 通商産業省入省

1991年 ドイツ留学(JETRO研修生)

1996年 警察庁へ出向(岩手県警警務部長)

1998年 石油公団へ出向(備蓄計画課長、総務課長)

2003年 内閣官房へ出向(内閣情報調査室内閣参事官、内閣情報分析官)

2011年 公益財団法人世界平和研究所へ出向(主任研究員)

2016年 経済産業研究所上席研究員

2021年 現職

JRAかつてのライバル、サリオス、レシステンシアの遠ざかる背中……。復活期すあの馬に激走の予感

 14日、中山競馬場で行われる東風S(L)にクラヴァシュドール(牝4、栗東・中内田充正厩舎)が出走する。

 クラヴァシュドールは、19年2月の2歳新馬戦をデビュー勝ちするも、以降勝ち星がなく、悔しい結果が続いているもどかしい現状。2ヶ月前のニューイヤーS(L)では1番人気を裏切る5着に凡走したが、過去の実績から重賞でも結果を出してもおかしくないような片鱗をところどころに見せている。

 例えば、2年前阪神JF(G1)。3番人気で3着に終わったが、4番人気に過ぎなかった勝ち馬のレシステンシアを上回る評価。このレースで1番人気だったリアアメリアは中山牝馬Sでも1番人気が予想されている実力馬だ。

 それ以上に注目したいレースは約1年前のチューリップ賞(G2)だろう。

 最内の1枠1番から4番手の好位につけながらレースを展開し、直線に入り先頭を窺ったクラヴァシュドール。残り200mから抜け出て先頭に立ったものの、マルターズディオサの前にハナ差の2着でレースを終えた。敗れたとはいえ、阪神JFで敗北を喫したレシステンシアを抑えた好走であることを考えると、トップクラスの力を証明したといえるだろう。

 重賞初挑戦となったサウジアラビアRC(G3)も押さえておきたい。9頭立てのレースで5番手の中団につけ、最後の直線に入って追い出されると、1番人気のサリオスと一騎打ちの展開。サリオスとの叩き合いには敗れたが、0.2秒差の2着でレースを終えた。

 この後、サリオスは朝日杯FS(G1)を優勝し、古馬が相手となった毎日王冠(G2)でも勝利を飾る活躍を見せた。クラシックでも皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)で、連続してコントレイルの2着に入るなど、輝かしい成績を収めている。今年は大阪杯(G1)からの始動を予定しているように、その力は現役トップクラスである。

 そんな、リアアメリアやレシステンシア、そしてサリオスと肩を並べていたクラヴァシュドール。好成績を収めたライバルたちはいまや遠い存在となってしまったが、諦めるのはまだ早い。

 父ハーツクライが有馬記念(G1)やドバイシーマC(G1)で悲願の勝利を果たしたのは、今のクラヴァシュドールと同じく4歳の時である。

 とはいえ、そろそろ重賞での勝利を手にしたいのは紛うことなき事実だ。まずは今週末の東風Sを無難に勝利することで、勝ちのリズムを作っていくきっかけを掴んでくれることを願うばかりである。

嵐、ソロ活動でメンバー間格差拡大か…『VS魂』『ニノさん』視聴率低迷の深刻な理由

 3月5日、にまつわる“重大発表”があると一部メディアで報じられた。活動休止から2カ月が過ぎた今、ファンは「活動再開か?」などと夢見たが、結果的には二宮和也の第1子誕生の知らせだった。

 今のところ、ファンが嵐メンバーの姿を目にするには、それぞれが担当しているバラエティ番組を見るしかないということだ。では、二宮、櫻井翔、相葉雅紀の3人がレギュラー出演する各番組は大丈夫なのか? 総点検してみよう。

『SHOWチャンネル』は視聴率伸び悩み

 最初は櫻井だ。報道番組『news zero』(日本テレビ系)の月曜キャスターを務めている櫻井は、4月から広瀬すずとダブル主演する連続ドラマ『ネメシス』(同)が始まる。今、嵐の中で最も日テレとの距離が近い男である。

 そんな櫻井の担当番組が『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)。これは、10年続いた嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(同)の後を受けて始まったプログラムだ。

 初回となった1月16日のオンエアは世帯視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率8.1%と上々の滑り出しを見せたが、その後はどんな推移を見せているのだろうか?

「初回放送のときより、若干落ち着いてきています。2月13日は世帯8.7%、個人 5.5%。20日は世帯8.1%、個人4.8%。27日も世帯8.7%、個人5.6%と安定はしていますが、初回ほどではありません。直近の3月6日の個人視聴率も6.1%と及第点ではあるものの、まぁ、そんな感じかという程度です。悪く言えば、化けの皮がはがれたというところでしょう。

 ただ、この番組は、芸能人がやりたいことがある限り延々と続けられますし、芸能人の新しい側面を見せることもできる。さらに、チャレンジ動画がネットでバズる可能性もあり、見せ方などを間違わなければ、長寿番組化しそうな気配があります」(テレビ局関係者)

苦戦が続く日曜朝の『ニノさん』

 続いては、冒頭で述べたように、3月5日に第1子の女児が誕生した二宮だ。彼の担当番組は、日曜朝10時25分からの1時間番組『ニノさん』(日本テレビ系)。番組自体は2013年から続いているが、昨年4月からは『誰だって波瀾爆笑』(同)の終了を受け、それまでの昼枠から“昇格”した。

「2月21日オンエアの視聴率は世帯6.7%、個人3.4%でした。裏番組は『サンデー・ジャポン』(TBS系)と『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、同日の『サンジャポ』は世帯12.7%、個人6.9%、『ワイドナ』は世帯7.8%、個人4.2%。この3番組に関して言えば、『ニノさん』は世帯・個人ともに最下位です。二宮の番組ということもあってスポンサー受けは良いのですが、欲を言えば、数字的にもう2ポイントは欲しいところでしょう」(同)

 また、『ニノさん』は前に放送されている『シューイチ』との食い合わせが悪いという。

「同じく2月21日の視聴率を見ると、『シューイチ』は世帯11.0%、個人6.0%と申し分ない数字です。また、テレビ局にとって最も見てほしい年齢層のF2(35~49歳女性)も7.3%と群を抜いている。ところが、その直後に始まる『ニノさん』になると、F2は3.5%と下落。『シューイチ』のアドバンテージを保てていないのです」(同)

 では、この先『ニノさん』はどうなってしまうのだろうか?

「『サンジャポ』『ワイドナ』というネットメディアも注目する2強の裏を任されているということは、日テレが二宮のことを信頼し、命運を託しているということでしょう。『ニノさん』自体はさまざまな試行錯誤を重ねて多少迷走はしていますが、大胆なテコ入れはされていません。日テレとしては、俳優として実力がありバラエティの能力にも長けている彼を、今の数字だけで判断し、見捨てることはないでしょう」(同)

『みんなのどうぶつ園』が炎上した相葉

 最後は相葉だ。彼は、故・志村けんさんの『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の後を受けて始まった『I LOVE みんなのどうぶつ園』(同)、『VS嵐』(フジテレビ系)を引き継いだ『VS魂』(同)に加え、8年続いている『相葉マナブ』(テレビ朝日系)と、3本にレギュラー出演している。

「日曜夕方6時からの『相葉マナブ』はもともと30分枠でしたが、この4月から1時間に拡大。裏番組である『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』(ともにフジテレビ系)と全面対決に挑みます。世帯視聴率は毎週2ケタ、個人視聴率も6%を獲得するなど、数字は好調。特に、マーケティング的には敬遠されるものの、実は大事なお客様である50代以上の視聴者のハートをがっちりつかんでいます。今後は2大国民的アニメにどこまで肉迫することができるのか、見ものです」(同)

 しかし、残りの2番組はやや雲行きが怪しいという。

「3月4日放送の『VS魂』は世帯7.0%、個人4.4%でした。これは、『プレバト!!』(TBS系)、『THE突破ファイル』(日本テレビ系)、『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系)の中で、残念ながら最下位の数字です。もはや“ジャニーズタレントだけのゲーム番組”というふうに見られてしまっているのが、これまでの視聴者を遠ざけている要因でしょう。こうなったら、てらいなく、堂々と以前のゲームをやり続けるくらいの覚悟が必要だと思われます」(同)

 また、師匠から大事な枠を引き継いで始まった『みんなのどうぶつ園』も、あまり良くない空気が漂っている。

「2月27日のオンエアは世帯9.0%、個人5.4%でした。また、最近では、動物の扱い方をめぐって炎上しています。相葉と亀梨和也が希少種のスナネコを抱いたり背中をなでたりしたことに対して、視聴者から『ペット化を助長しているのでは』などと抗議の声が上がったのです。動物番組も“虐待”と言われかねない昨今ですから、もう少し慎重にロケをする必要があったのかもしれませんね」(同)

 いずれにしても、このまま嵐の活動再開が実現しなかった場合、メンバー間格差が広がっていくことは確実だろう。5年後、そして10年後、生き残っているのは誰なのだろうか?

(文=編集部)

パチンコ「トータル約85%継続」「ヘソ50%10R」のパワフル新台!「想像の斜め上」をいく名物メーカー本領発揮!!

 高尾はなかなかに不思議な会社である。昭和25年(1950年)に高尾製作所としてパチンコ遊技機の製造を開始したパチンコメーカー先発組に入るのだが、古い時代において誰もが知る鉄板名機や「あの台よく打った」などの回顧で、高尾の機種が話題にのぼることが極めて稀である印象を受ける。

 もちろん『ピラミッドX』や『あっちむいてほい』、『星占い』など、その手の機種がないわけではないが、落ち着くところは「あー、そんなのあったね」のようなニュアンスのマイナー路線となる。

 特に若い自分のフィールドワークであった羽根物分野においては、とんとその名を聞かない。リアルに高尾の羽根物を打ったことがない。無知を詫びるしかないが、そもそも存在するのかどうかもはっきりしない。

 ファン目線からは控えめな存在であるメーカーとして認識されているが、そんな高尾がじわじわと注目を集めるようになったのは世紀が変わる2000年代に入ってからであろうか、ユーモラスなオリジナルマシンやユニークなタイアップマシンなど独自のセンスを発揮しながら徐々に存在感を高めていったのである。

 特に近年における高尾のイメージを決定づける分水嶺になったのは『CR蛭子能収』であろう。「ガロ」や「Jam」といった伝説的な雑誌で執筆する異才のマンガ家の特異なキャラクターそのままにこれでもかと盛り込まれたパロディー演出に多くのファンが圧倒された問題作となる。

 この機種を機に想像の斜め上を目指すような機種を連発。『ジャイアント馬場のCRアッポー』『CR男!浜幸日本一』『CR谷岡ヤスジの鼻血ブー』などある時は尖りをみせ、またある時は『CR寺内貫太郎一家』『CRキックの鬼』『CR俺たち三羽鴉』などニッチな版権をピンポイントで突く。

 現状を的確に把握し、持たざる者の戦略としてファンにインパクトを与え、確固たる信念がブランディングを成功に導いた。その最大の成果であり偉大な勲章が「高尾感」となって結実したのである。

 最新機種となる『P DD北斗の拳2ついでに愛をとりもどせ!!ケンシロウ319ver』も高尾らしさを具現した「選ばれた版権」である。伝説級のマンガをギャグで再起動させたパロディ作品。高尾の戦略と完璧にマッチしている作風なのである。

 ただ、スペックは本格派。大当り確率が1/319.6でトータル継続率が約85%となるST機で、電サポ回数の異なる、つまりは継続率の異なる2つのRUSHが搭載されている。上位モードでは約87%のループ率を誇るのだが、右打ちの半分でこの上位モードが選択されるのである。

 また、もうひとつの特長が最大ラウンド比率。「電サポ中の半分が10ラウンド!」のような煽りはよく聞くだろうが、本機はなんとヘソ抽選時から大当りの半分が10ラウンドに設計。初当りから50%が1500発の出玉となる強力な出玉性能を有している。

 また、ST機ながら変動秒数が最速0.5秒とスピードにも優れたマシン。トレンドとなるファンニーズも取り入れた充実の内容で登場。前記事でも紹介した「正統マシンでも評価される」を目指した一台となっているのである。

(文=大森町男)

【注目記事】

パチンコホール「抽選アプリ」がリニューアル!総額「300万円」の激アツ企画!!

パチスロ「美女ライター」が大暴れで“波乱”の展開!? 注目の「新番組」堂々スタート!!

パチスロ『番長3』の“設定6”が招いた悲劇…「13万円負け」も霞む大惨事に絶句

パチンコホール「抽選アプリ」がリニューアル!総額「300万円」の激アツ企画!!

 2019年からサービスが開始された、サミーネットワークスのアプリ「777CON-PASS」。朝の入場予約及び抽選がアプリで行えるシステムで、コロナ禍の今、このアプリを利用するホールが増えているそうだ。

 もちろんアプリは無料で、スマートフォンにダウンロード後、前日24時までに行きたいホールを探して予約→当日の抽選時間に抽選ボタンを押すだけでOK。以降は顔認証の後、入場番号がお知らせされる。

 抽選演出はシンプルなものとエンタメ性溢れるものと、2パターンから選択が可能。後者を選べば、抽選時のドキドキ感をより一層味わうことができる。

 また、同アプリには「投稿機能」もあり、検索やランキングなどで注目ホールのチェックが可能。記事を投稿することで報酬を得られ、その報酬に応じて豪華景品と交換できる。

 その他の機能としては「つぶやき機能」もあり、ユーザー間でのコミュニケーションも取れる。ただし、つぶやき機能で報酬は得られない。

 まさしく、みんなで決める失敗しないホール選び。そんな画期的システムの同アプリはこのほど、リニューアル記念として「記事投稿キャンペーン」を開催中だ。期間中は記事を投稿することで「Amazonギフト券」ゲットの大チャンスで、そのプレゼント総額は何と「300万円」にものぼるというから驚きだ。

 キャンペーンには「全国MVPキャンペーン」と「記事投稿ランキングキャンペーン」の2種類があり、前者は地方ごとに細かく区分された全118エリアでのMVPを獲得できればMVP賞として「Amazonギフト券5,000円」がプレゼントされる。身近なホール情報を投稿してMVPを目指す内容で、MVPを逃しても抽選400名で「QUOカード500円」当選のチャンスがある。

 一方の後者は文字通り記事投稿でのランキング上位を競い、見事1位に輝けば「Amazonギフト券200,000円分」がプレゼントされる。

 2位は「同80,000円」、3位は「同45,000円」で、以下「同40,000円」~「同10,000円」と、10位までが対象。ランキングは1日~月末までの記事閲覧数や「いいね」数などをもとに算出される。

 どちらのキャンペーンも期間を設けて複数回行われる予定。既に同アプリを使用しているユーザーはもちろん、そうでない方もチェックしてみてはいかがであろうか。

【注目記事】

パチスロ『番長3』の“設定6”が招いた悲劇…「13万円負け」も霞む大惨事に絶句

パチンコ新台『P北斗の拳8 救世主』バトル勝利で“1500発”の爆裂! トータル「84%継続」の激アツ王道スペック!!

パチスロ「美女ライター」が大暴れで“波乱”の展開!? 注目の「新番組」堂々スタート!!

安倍晋三が「震災復興は私の五輪招致スピーチに沿って進んできた」と妄言! ならば今年も言う 福島原発事故の最大の戦犯はお前だ

 東日本大震災から10年。しかし、この間の被災地軽視・棄民政策によって、復興は当初の見込みより大幅に遅れ、いまも4万人以上が避難生活をしいられている。  ところが、その最大の戦犯は何の反省もないようだ。前首相だった安倍晋三が先日、震災10年を語るという体で時事通信のインタ...