パチスロ新台「1000枚をワンチャン」で狙える!? タイミングを選ばない「一発逆転の運試し」が激アツ!

 多くのパチスロユーザーを熱狂させた『ビンゴ』シリーズで知られるベルコ。他のメーカーと違い「独自のゲーム性」を貫き通しているのが特徴だ。そんなベルコは、2021年3月に「激熱スペック」の機種を発表した。

『ワンチャンス 1000』(ベルコ)

 本機は純増約5.0枚でAT初当り確率は「1/410.1~1/319.7」。通常時は周期抽選を行っており、1周期平均68G(最大111G)消化でCZ「チャンスゲーム」に突入する。通常時のレア役は基本的に周期短縮抽選を行っている。CZのAT期待度は約30%、最大33G継続する。デジタルが揃えばAT確定となり、偶数はBAR揃い、奇数は赤7揃いだ。

 AT「ワンチャンスボーナス」は全3種類存在し、「BAR揃い=100枚」「赤7揃い=250枚」「青7揃い=500枚」となる。もちろん、ボーナス中はレア役で1G連の抽選も行っており、赤7揃い時は約50%で1G連に期待できる。

 さらに、赤7揃い時の約13%で「ワンチャンスフリーズ」が発生し青7への昇格が濃厚。2回目の赤7以降の1G連は青7に昇格し、最大3ステップで1000枚狙える仕組みだ。青7消化後は低確率で完走(2400枚)までのボーナスに昇格することもある。

 本機のスペックを見ると、天井非搭載、高設定の機械割が低いことから、設定狙いやゾーン狙いといった立ち回りは難しいと考えられる。「上手く立ち回って出玉を増やす台ではない」とも認識できるだろう。

 本機の魅力は何と言っても、手軽にワンチャン1000枚狙えるところだ。一見、スペックだけ見ると弱くも感じるが非常に面白いと思う。というのも、1周期平均68Gと少ないゲーム数でCZに突入するので、コイン持ちを考えると2000円で到達できる計算になる。

その都度、ボーナス期待度約30%のCZを味わえるのは、面白い仕組みではないだろうか。ただ、1日稼働時の1000枚出現率は約3回と言われているため、かなり闇は深そうである。

「手軽に1000枚狙える」ワンチャンスは、朝一で狙うよりも閉店間際や一発逆転の運試しとして遊ぶ方が楽しめるのではないだろうか。是非一度「ワンチャンス 1000」の魅力を味わってほしい。

(文=ひろ吉)

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コロナショックを乗り越えるために企業に必要な5つのポイント

 コロナ禍は企業活動にも大きな影響を及ぼしている。


 外出自粛や時短営業の要請などによって、ビジネスの形を変えざるをえなくなった会社も多い。コロナ禍をキッカケに生まれた新しい生活様式は、あらゆるビジネスに多大な影響をおよぼすはずだ。


 そうした外的な変化に対応すべく、組織の変化が要求されるわけだが、これがなかなか一筋縄ではいかない。他社の事例を真似てみてもうまくいかず、社内の硬直化している現状を打破できない、なんていうことが多くの会社で起きている。


 一方で幾多の危機を乗り越えながら成長を続ける企業もある。たとえばリクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクといった日本を代表する企業もそうだ。


 その3社を渡り歩き、現在は組織戦略の専門家として活動する松岡保昌氏が上梓した『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』(日本実業出版社刊)には、組織変革を進めるための本質が書かれている。


 では、危機を乗り越え、なお成長し続ける会社になるためにはどうすればいいのか。松岡氏へのインタビュー後編では、コロナショックを乗り越えるために必要なことについて提言をいただいた。
(新刊JP編集部)


インタビュー前編はこちらから(※外部サイト「新刊JP」)

 

■「人が自ら動き出す」強い組織はどのようにして作られるのか?


――危機を乗り越えるためには「強い会社」に変わっていかなければいけません。そこで仕組みや制度を変えて、施策を打っていくわけですが、その一方で変化を嫌う社員も出てくると思います。


松岡:そうですね。変わりたくない人はもちろんいて、それが経営層や幹部層にいるとさらに厄介です。自分の反対意見に賛同する人たちを集めて、社長に直訴することもあり、そこで社長がブレてしまうと改革は立ち行かなくなります。


 ただし、もし抵抗勢力が生まれても、すぐに彼らを敵視してはいけません。まずはオープンに議論をしましょう。「なぜ、変わらなければいけないのか」を伝え続けることで、やがて賛同してくれるようになることも多いです。


――なるほど。すぐに排除しようとするのではなく、ということですか?


松岡:すぐに排除しようとしてはいけません。変わりたくないのはむしろ人の本性。その人たちの気持ちをいかに動かすかが問われるのです。もちろん周囲に負の影響が出ないような工夫は必要です。うまく変革を進めるためにシナリオを描くことが重要です。例えば、影響力のありそうな人から巻き込んで良い方向に向かわせるというのも1つの方法です。


――また、会社の変化に対応しようとしてもできない、変化についていけないという人もいると思いますが、そういう人たちがいる場合はどうすればいいのですか?


松岡:私の考えとしては、変わる方向に努力をしてくれる人は、みんな組織の中にいていい人たちだと思います。もちろん変化にすぐに対応できる人、そうではない人と分かれると思いますが、変わるために努力をしてくれているという事実が一番大事なんです。


 人の成長って面白くて、直線的ではないんです。最初はすごく苦しんだけれど、あるふとした瞬間に一気に成長することが普通にあります。いわば「覚醒する」みたいな感じです。変われなかった人も、どこかで腹落ちすれば急に動きが良くなったりするんです。


――会社のステージが上がることによって、求められる人材像も変わってきます。そこで一気に変われなくても対応しようと努力する人たちは見捨てないわけですね。


松岡:理解して変わろうとしてくれる人たちは大事な人たちです。もともと変化への対応に得意な人もいれば、苦手な人もいます。ただ、その方向を向いて努力する人ならば、待ってあげてもいいのではないかと思います。


――本書のテーマは「人が自ら動き出す環境をつくる」です。その環境ができている組織はまさに強い組織と言えますが、「人が自ら動き出す」とは具体的にどのような動きがあると、そういう組織になっていると言えるのでしょうか。


松岡:これはいろんな言い方ができますね。主体性を発揮すること、当事者意識を持つこと、他責にしないこと。もう少し長い言い方をすると、課題を認識して、そのために何をすることが自分の役割なのかを自分で考えて行動するようになることです。


 少し前に「ティール組織」が話題になりましたが、まさにこのことなんですね。みんなそれぞれ考えて動けるから、指示命令はいらないという話なんです。ゆくゆくはそうなるのが理想ではありますが、そこに至るプロセスは必要で、1人ひとりの当事者意識が高まらないと難しいでしょう。本書はそれに必要なことを「特別付録」として書き綴りました。


――『組織変革のための人間心理を徹底的に考え抜く「源泉」となるもの』ですね。


松岡:そうです。心理学の中でもとくに経営のために知っておいたほうがよい知識から、フォロワーシップ、チェンジマネジメントなど、リアルで応用できることを書いています。


――「組織変革のゴール」はどこに置けばいいのでしょうか。


松岡:組織変革にゴールは存在しません。なぜなら、外部環境は常に変化しているからです。外部の環境に合わせながら、常に自社の理念を追い続け、コア・コンピタンスを研ぎ澄ましていく。そうするにはどうすればいいかを常に考え直していくことが重要なんです。


 たとえば、コロナ禍をきっかけに、新しい実情に合わせて人事評価制度を変えてもいいんですよ。それも、目指している理念に合うものであればです。外部環境が変わるのに、制度だけ昔のまま取り残されていくことのほうが実は危ないです。会社の硬直化はそういうところから始まります。


――自ら動き出す環境を作り出すことで、そうした硬直化を防ぐこともできる。その変化の萌芽はどういうところに出てきますか?


松岡:前半でも少し述べましたが、現場の日常会話からも出ますね。たとえば、それまでは他部署に対して「こうしたほうがいいんじゃない。こうしてくださいよ」というアドバイス的なニュアンスや自分たちの責任ではないという前提で発せられていた言葉が、「こうしましょう」というように自発的に取り組もうとする語尾に変化します。


 もう1つは、発言の視点が「全社視点」になります。普通は部署視点での発言が多いのですが、たとえばコロナ禍後を見据えて新しいビジネスモデルを見つけなければならない時などは典型ですが、1人ひとりが全社最適の視点で考えるようになるんです。それが現場レベルで起きてくる。部署間の壁を越えて「大変だけど会社のために一緒にやりましょう」と。こうなってくるとかなり変わってきていますね。


 本書の5章では「コミュニケーションの仕組み」について触れていますが、まさに変化を促すのも、発見できるのも、そこなんです。会議のやり方一つでも変わってきますからね。


―― 1人ひとりの変化が会社全体の組織変革とつながっているわけですね。


松岡:そうなんです。

■コロナショックの危機を乗り越えていくために必要なこと


――もう1つ本書で気になった部分があります。「おわりに」のところで成果は「シナリオ力」によって決まると書かれていました。リーダーはとくにこの力が必要だと思うのですが、「シナリオ力」を高めるためにはどのようなことをすればいいと思いますか?


松岡:シナリオ力とは、ゴールまでの道筋やマイルストーンを常にイメージできるかどうかの力ですね。もちろん、シナリオ通りに進むことはまずないですから、途中で変化を余儀なくされても、すぐにまたゴールまでの新しいシナリオを考えられるかどうかということで、その力です。


――これはリーダー層に求められる力ですか?


松岡:リーダーだけではありません。自分がやるべき仕事をやり遂げるためのシナリオなので、あらゆる人に必要です。


 人を巻き込まないとゴールにいけない場合には、どのタイミングで誰を巻き込むか、そしてどのように巻き込むかを、相手の気持ちを考えながら決めていきます。たとえば、人事部長や経営企画室長として会社の企業文化を変えようと考えたときに、まずはトップにその必要性をどう認識させどう巻き込むか、その下の現場マネージャーをどう巻き込むか、その一連の流れをイメージするんです。


 ただ、人の気持ちを考えずに「これやってください」だけだと、相手に当事者意識が芽生えませんから、うまくいきません。いかに相手に当事者意識を持ってもらいながら巻き込んでいくか、それができるかできないかで大きく違いますね。


――本書をどのような人に読んでほしいとお考えですか?


松岡:まずは経営者。これはトップだけではなく、役員幹部を含めた何らかの形で会社や組織を運営している人たちと、それを目指している人たちです。そういう方々にとっては参考になるはずです。


 もう1つは人事の方々ですね。人事の方々は自分の仕事の役割を狭く考えているケースが多いのですが、実は広いんですよ。会社がうまくいくための雰囲気作りや企業文化を作って強い集団にするのも人事の大事な役割です。そういう方々にも参考になることが書かれています。


――では、最後になりますが、コロナショックは多くの企業にとって、リーマンショックを超える危機となっています。この危機を乗り越えるには、どのようなところがポイントとなりますか?


松岡:1つは、抽象度を上げて言いますと、危機は社員の本気度を今一度高める時だということです。自分たちの大事にしているもの、目指しているもの。この本で言うところの「社外規範」ですね。自分たちは世の中で何を成し遂げたいのか、どんな価値を残したいのか、そのために自分たちはどんな動き方をするのかというあたりを、もう一度全員で再認識することが重要です。


 では、そのためにどうすればいいのか。方法が3つあります。1つはすでに実績のある会社であれば、今までお客さんに喜ばれたこと、自分たちが成し遂げてきた価値があるはずですよね。その価値をもう一度思い出せるようにすることです。


 それには社内に向けてのアピールが大事で、社内報や会議でのトップのメッセージを最大限活かしましょう。そして、どの会社でもできることではありませんが、極端なことを言えばテレビCMを使って社員に伝えるという方法もります。日産はまさにそれをやったわけです。木村拓哉さんが登場する新しいCMシリーズの最初のものでは、今まで自分たちが世の中に出してきた価値を、テレビCMという形で顧客にも社員にも思い出させていたのだと思います。そういう仕掛けも必要なんです。


 2つめは「外からの声」を中に届ける工夫をすることです。顧客含めた外部からの良い評価を知ることで、自分たちの会社や仕事が社会の中で必要とされていることを再認識できるんです。存在価値があることを確信できたら頑張れますよね。自分たちが本気で取り組むべきことを、もう一回腹落ちさせることができる。


 飲食店なら、お店の中で食べてもらう業態からテイクアウトに変わったかもしれないけれど、根っこは一緒。美味しいものを食べて幸せになってほしいという、その意識を再認識してもらう、というような形です。


 3つめは、ヒーローづくりです。変化に対応するためには、「既存の仕事のやり方」から「新しい仕事のやり方」に変わらなければいけません。そこで新規事業などもそうですが、日常的なことでも「新しい仕事のやり方」を生み出した人にスポットライトを当てるのです。その良い動き方をしてくれた人をヒーローにすることが大事なのです。そうすると、多くの人がその人を真似て、新しいやり方を生み出すことに挑戦してくれますよね。その雰囲気作りが重要です。


 この3つを前提としたうえで、さらに大事なことが2つあります。まずは、仕事を硬直化させずに新しいアイデアを1人ひとりが生み出していけないといけません。商品開発にしても、事業を変えるにしてもです。そのためには、フランクに話し合える環境が必要です。つまり、心理的安全性が保たれたうえでのブレインストーミングができる会社かどうかがすごく重要です。ブレインストーミングという言葉自体は、何年も前から浸透していますが、実際にできている会社は少ないです。


 もう1つはそれぞれやると決めたとき、「自由」と「規律」をもってPDCAを回すことです。「自由」に意見を言い合える環境とともに、とにかくやらないといけない時には「規律」をもって全員が徹底的に取り組めるかどうかです。この5つがそろうと、大きな変化にも対応できると思います。


――なるほど。自分たちのすべきことを再認識し、自由と規律をもって変化に対応していく。


松岡:そうですね。リクルート事件で窮地に立たされたリクルートは、まさにそうやって危機を乗り越えていきました。社風や企業文化が違っていても、このやり方は共通すると思います。(了)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「約91%ループ」の“最強トリガー”に期待!「すべてが覚醒する」…“未知なる連チャン”を体感せよ!!

 100%STと高水準の出玉性能を融合させた『P とある魔術の禁書目録』や、リーチが発生するほどバトル勝率がアップする『P FAIRY TAIL2』など、昨年から魅力的なマシンを次々と生み出している実力メーカー藤商事。

 そんな同社の勢いは今後も更に加速する気配だ。先日デビューを果たした『P 戦国†恋姫 Vチャージver.』は、新システム「Vチャージ」を搭載。大当り+ストックという仕様で斬新な連チャン性を生み出した。

「Vチャージ」は最大4個までストックする事ができ、最高継続率は「約95%」と現行機トップクラス。既存スペックに捉われず、新たな挑戦を続ける藤商事の傑作ともいえるマシンだ。

 また、同社が今後リリース予定の最新作『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』も、「Vチャージ」同様に斬新なスペックを搭載しているマシンだ。先日、本機の特徴を紹介する動画が藤商事より公開され話題となった。

 スペック・アイキャッチ・演出。「そのすべてが覚醒する」と宣言された本機は、STとストック特化モードの2つのRUSHによって出玉を増やすゲーム性となっている。その詳細は下記をご覧いただきたい。

『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』(藤商事)

■大当り確率:1/199.1
■強襲任務突入:特図1→50%
       :特図2→100%
■トータル継続率:約80%
■賞球数:3&1&4&13
■大当り出玉:3R約390発・10R約1300発
■強襲任務:100回
■強襲任務 当選期待度:1/73
■強襲任務~Reload~:50回
■遊タイム発動条件:通常時499回転消化
○○○

 大当り確率1/199.1の1種2種混合機で遊タイムを搭載。大当りをストック&継続させる事で出玉を増やす新しいゲーム性が特徴となっている。

 初当り後は7図柄揃いであれば100回転のチャンスゾーン「強襲任務(アサルトクエスト)」へ突入。7揃い以外の場合は50回転の「強襲任務~Reload~」へと移行する。これらの突入割合はそれぞれ50%だ。

「強襲任務」については王道ST型モードとなっており、100回転以内に大当り(1/73)を目指す仕様だ。ここでの継続率は約75%を誇る。また特定条件を満たすとストック特化モード「V Attack STOCK TIME」へと突入だ。

 この「V Attack STOCK TIME」はストックしたVが放出されるまで「Vストック」抽選を何度も行う出玉増加の肝。ストックは最大4個まで貯める事ができ、継続率は「約87%」という連チャン特化モードとなっている。

 更に本機には、ストック2個以上で突入する上位モード「超風穴強襲任務」が存在。その継続率は「約91%」を誇り、本機最大の出玉トリガーとなっている。積み重なるストックによって、未知なる連チャン体験を味わえそうだ。

 注目の遊タイムは通常時499回転消化で発動。その恩恵は「大当り+強襲任務突入!?」と極めて強力だ。

 3月中旬のリリースを予定している『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』。藤商事の公式YouTubeチャンネル「Fujishoji Channel」では、先述したスペックの特徴を捉えた動画の他、演出紹介を目的とした動画も公開されている。興味のある方は下記URLより確認してみてはいかがだろうか。

・「Fujishoji Channel

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「ツイ消しは甘え」? 小さなことで火がつくSNS“炎上”時代に取消ボタンを実装か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年、多くの人がスマートフォンやPCで利用するようになってきているSNS。中でも「Twitter」は、日本国内で高い支持を誇るサービスとして知られている。そんなTwitterが近々、ツイートの「取消ボタン」を実装することを考えているようだ。
今回は、Twitterで検討されている投稿取消しの機能の意味や、投稿後に削除することとの違い、この機能に対するTwitterユーザーの反応等をご紹介していきたい。

直前のツイートを“無かったこと”にできる機能が登場?

「Twitterが取消ボタンをテストしている」ことを公表したのは、香港のジェーン・マンチュン・ウォン氏。ウォン氏はTwitterの開発関係者等ではなく、現在のTwitterを解析して取消ボタンの存在にたどり着いたようだ。その情報によればツイート送信からおよそ5秒間「取消ボタン」が表示されるとみられ、その間にボタンを押せばツイートを投稿せずに済むことになるのだろう。Twitterだけでなく、メール等でも送信ボタンを押した直後に「しまった!」と慌てた経験のある人であれば、この機能のありがたさは身に染みてわかるのではないだ…

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JRA横山典弘オパールムーン「ポツン不発」で桜花賞(G1)出走危機!? 権利取り失敗でいよいよ危険水域に…… 関東のベテランを襲ったさらなる悲劇とは

 14日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(G2)は、3着以内に入れば桜花賞の優先出走権を得られる桜花賞トライアル。桜の舞台を夢見て18頭の乙女たちによって争われた。

 優勝したのは和田竜二騎手の8番人気シゲルピンクルビー。2つ上の半姉であるシゲルピンクダイヤの主戦も務める和田騎手だけに、妹との呼吸もピッタリ。九州産馬の星ヨカヨカとの叩き合いを制し、2年前の姉に続く桜花賞の出走を確定させた。

 その一方、1番人気オパールムーン(牝3、栗東・昆貢厩舎)は9着。横山典弘騎手とのコンビで桜花賞の権利取りに挑んだが、厳しい結果となった。

 大外8枠16番からスタートしたオパールムーン。ポールネイロンとフリードの激しいハナ争いを尻目に横山典騎手はパートナーのリズムを優先した。1頭ポツンと最後方からの追走となったが、前半3Fは33秒7のハイペースで流れた。

 馬場に違いがあったにしろ、メイケイエールの2着に好走した昨年のファンタジーS(G3)の34秒1を上回る前半ラップは、追い込む競馬で結果を残しているオパールムーンにとって悪くない展開だったはずだ。

 だが、最後の直線に入って満を持してのゴーサインが出されたものの、これまで見せた伸びがない。最速となる34秒5 の切れを見せたとはいえ、レースの上がり3Fは35秒5。18番手の最後方から追い上げたことを考えると、不発に終わったといえるだろう。

「後ろから行ったにしても負け過ぎ。俺のなかではよく頑張ったと思う」

 横山典騎手はそう振り返ったが、現在賞金1000万のオパールムーン陣営にとって権利を取れなかったのは痛恨。賞金的にもボーダーライン付近のため、桜花賞出走はいよいよ危険水域に近づいてきた。

「ハイペースで流れたこともあり、後ろからの競馬だけが敗因とは言い切れません。近走、同じように後方から33秒台の末脚を繰り出していたオパールムーンだけに34秒5は物足りない印象です。

横山典騎手の『負け過ぎ』というコメントも、オパールムーンが本来の力を発揮できていれば勝ち負けになったという思いもあったのでしょう。もう少し前で競馬をしていたら好走できたのかというと疑問が残ります」(競馬記者)

 また、横山典騎手の不運はこれだけで終わらなかった。

 最終レースで4番人気ダンケシェーンに騎乗したものの、ゲートが開いてすぐに落馬。皮肉にも、このレースの勝ち馬オーロラテソーロの遥か前でゴール板を駆け抜けたのは、空馬となったパートナーだったのである。

 落馬がなければ勝ち負けの期待も持てただけに、横山典騎手にとっては権利取りに失敗したオパールムーンに続いてWの悲劇となってしまった。

パチンコ店で「血の気が引く」恐怖体験!? ラストには「印象的かつ衝撃的」な一言が……

 パチンコ業界歴約30年という経歴を持つ「電撃しらっち」です。今回は血の気が「サ~~」っと引くようなちょっぴり怖~いお話しを少々。

 それは私が某弱小遊技機メーカーの営業マンとして、とあるホールに新機種の営業に行っていた時のお話です。

 事務所内でお仕事の話も終わり、コーヒーを飲みながら談笑していた時の事でした!【ゴンゴンゴン】激しいノックの音。

「どうぞ」と言う暇もなく勢いよくそこに現れたのは、今では見かける事もほとんど無くなった“コッテコテ”の「お上品なスーツ」で全身を固めた「素敵なオジサマ」でした。

 もちろん付き添いの若者もお二人ほどセットです。スーツの色は真っ白、ネクタイには龍の刺繍。50代くらいでしょうか。もちろんサングラスはマストです。度肝を抜かれましたね。

 そのお方が事務所に入ってくるなり「店長ご苦労さん、突然悪いね。ちょっとカメラをあの辺に向けてくれるか」と。お知り合いの方だったのでしょう。店長は、その要望に応えます。

 そして映像を見たオジサマは若者たちに問いかけたのです。「どうだ!? 」。声を張り上げる若者たち「はい、間違いないです!」と。

「一体全体、何事か!?」と面食らう店長と私には一切構わず、オジサマは「よっしゃ、行ってこい」と。※実際にはもっとコテコテの方便です。

 そのままカメラを凝視していると、視線のその先には遊技中の一人の男が、お付の若者たちに話しかけられ店の外へ向かう姿が…。

 もう何が何だか分からず「はい、はい」と頷くばかりの店長に、オジサマは「いや~店長すまなかったな~」と。「また改めて飯でも行こうや」と告げ、オジサマは外へと出ていきました。

 結局、その男性はオジサマのセルシオにお乗りになり、店を去っていったのでした。何が起こっていたのか。その後どうなったかは知る由もありませんが…。

 う~ん、今思い出しても何とも言えぬ出来事でした。“その手の映画”を彷彿させる感じでしたね。本当に全身の血の気が引いていきましたから。

 そして走り去るセルシオを見ながら私に言い放った店長の一言が、これまた印象的かつ衝撃的。「明日にはもう〇〇なのかな…」と。

 その内容は、ご想像にお任せいたします。

(文=電撃しらっち)

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セブン-イレブンでポイントを3重取りする方法! セブンマイルがnanacoへ交換可能に

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毎日のようにセブン-イレブンを利用している人に朗報! 2021年1月18日から「セブンマイルプログラム」で貯めたセブンマイルを50マイル単位でnanacoポイントに交換できるようになったが、これによって、セブン-イレブンでの買い物においてnanacoを使うとポイントの3重取りが可能となっている。そこで今回は、セブン-イレブンの買い物でどうやってポイントを3重取りできるのか、その仕組みを解説しよう。

セブンマイルはnanacoポイントに交換できる!

「nanaco(ナナコ)」ユーザーなら、すでにご存じだろうが、「セブンマイルプログラム」のセブンマイルをnanacoポイントに交換できるサービスが、2021年1月18日からスタートしている。これにより、セブン-イレブンでの買い物でポイントを3重取りすることが可能となっている。  そもそも「セブンマイルプログラム」は、7&iグループのセブン-イレブンやイトーヨーカドー、西武そごうなどの公式アプリで7iDを取得したうえで、買い物のときに公式アプリの会員コードを提示すると、税抜200円につき1マイルが貯まるサービス。今までは、貯め…

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JRA競馬中継「視界不良」で16頭立てが“6頭立て”に……「どうやらスタートを切っているようです」という実況で始まった伝説のレース

 関東では東京・神奈川・千葉・埼玉といった区域に大雨警報が発令された13日、千葉県船橋市にある中山競馬場も酷い豪雨にさらされた。

 不幸中の幸いか、新型コロナウイルスの影響で未だ無観客開催が続く中山だが、述べるまでもなく現場の関係者は大変な状況……。多少の雨には動じない競走馬や騎手にとっても、さすがに大なり小なりの支障はあったようだ。

 そんな中、ひときわ災難だったのが、この日の実況を担当したラジオNIKKEIの小林雅巳アナだ。

 朝から降り続く雨がピークを迎えた14時頃、中山では8Rが行われた。JRAの公式ホームページにアップされたレース映像……つまりはグリーンチャンネルの中継画面が“灰色”に塗りつぶされ、ほとんど何も見えない中でゲートが開かれた。

 こうなってくると視聴者からすれば実況だけが頼りになるのだが、ほぼ視界を奪われているのは小林アナも同じだったようだ。16頭立て、ダート1200mのレースとなれば、本来なら実況は大忙し。まさにプロの腕の見せ所なのだが……。

「内から3番クリノマンジェリカ……さらに、それを制して上がって行きました……7番のターコイズリング……外から16番グラディオロが3番手……2番手から3番手」「エルメーム……これが4番手」

 豪雨のせいでほとんど見えないとはいえ、いい加減な実況をするわけにもいかない。小林アナも懸命に1頭1頭、馬番と名前を確かめるようにアナウンスするが、歯切れの悪さを隠し切れるはずもなく……結局、最後の直線に入るまでに名前を呼ばれたのは、上記の4頭だけだった。

「今はアナウンサーの方も映像を見て実況するので、逆に『よく見えたな』という印象です。最後はきっちり1着タマモキャペリンと2着デルマシャンパンの動きを実況できていましたが、担当したアナウンサーは災難だったでしょうね。あそこまで雨が強くなることはなかなかないと思いますので、ある意味では貴重な実況だったと思います」(競馬記者)

 絶望的な「視界不良」で有名なのは、やはり1996年のバイオレットS(OP)だろう。

 猛吹雪に見舞われたレースは、「ほとんど……見えません」という広瀬伸一アナの悲痛な声から幕を開けた。

 豪雨にさらされた今回の中山8Rは、まだ何が行われているのか、ぼんやりとわかる状況だった。だが、当時のバイオレットSを中継した画面は、まさに真っ白……一瞬、放送事故かと錯覚してしまうほど何も見えない状況だった。

「ゲート入り……どうでしょうか、確認できませんが各馬のゲート入りが進んでいます」

 これを果たして「実況」と呼べるのかはさておき、何も見えないのだから場面を“推測”する他なかった広瀬アナ。「どうやらスタートを切っているようです」という実況で始まるレースは、後にも先にもこのレースくらいだろう。

 このバイオレットSも13頭立てのダート1400mという本来、実況アナにとっては忙しいはずの短距離だったが何も見えない以上、視聴者へ伝えられることがない。実況が「さて……」と切り出したまま、数秒間黙っているのは異様な光景だ。

「20秒近くが経過しているので、おそらく向正面の中間辺りだと思われます」

 仕方がないとはいえ、その後も「おそらく」という、競馬実況ではそうそう聞かれないワードが何度も続いたこのレース。悲惨な時間を過ごした広瀬アナにとって救いがあったとすれば、最後の直線だけはやや視界が開けていたことだろう。しっかりとナムラホームズが勝ち切ったこと、2着にトキオクラフティー、3着にキングオブケンが入ったことも実況できていた。

「ほとんど視界が取れません。大変失礼いたしました」

 レース後、視聴者へ異例のお詫びを告げた広瀬アナ。屋外競技である競馬は自然との戦いだが、屋根の下でその模様を伝える実況アナもまた、時として自然と戦わなければならないこともあるようだ。

PayPayなどのスマホ決済では必須!! 本人確認システム「eKYC」っていったい何だ?

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ネット銀行口座の開設や、PayPayなどのスマホ決済サービスで銀行口座を紐付けるとき、最近は本人確認「eKYC」を求められることが多くなってきた。「eKYC」によってスマホで短時間かつ安全に本人確認ができるが、いったい「eKYC」とは何であろうか? 今までの本人確認と何が違うのだろうか? おそらく、今後「eKYC」は標準的な本人確認システムとして定着するとみられているので、今のうちから「eKYC」についてしっかり勉強しておこう!

スマホで簡単に本人確認ができる「eKYC」とは?

 2020年9月、ドコモの「d払い」で大規模な不正利用が発覚したのは記憶に新しい。これは「ドコモ口座」がメールアドレスを登録するだけで作れたため、ハッカーが不正入手した銀行口座情報を紐付けて、勝手にお金をチャージしたという事件であった。この事件では、スマホ決済サービスの本人確認の甘さが問題となり、しばらく、スマホ決済のチャージに銀行口座を登録することができなくなっていた。  だが、2021年2月頃からPayPayやd払いなどが銀行口座の紐付けを再開している。それを可能にしているのが本人確認システム「e…

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 パチンコとパチスロは似て非なるもの。その違いは天と地ほどの差である。比較を「天と地」で表すと優劣をイメージしてしまうが、単に隔たりが大きいことの比喩であり、上下を意味していないことは留意いただきたい。

 さて、そのパチンコとパチスロの差。ゲーム性やスペックなど数え上げればキリがないが、ここでは音に対する違いに着目したい。液晶登場以前の遊技機にとって「音」は重要な演出であり名機と呼ばれる機種はサウンドからの評価も少なくない。

 ただ、「大当りのBGMがいい」「ストップ音がいい」「予告音がいい」と音に対して価値が付けられる機種はほとんどがパチスロで、パチンコではあまり評判にならない印象があり、パチンコで「音」についての最高評価は「歌パチ」ではないだろうか。

 映像やギミックなど「視覚」効果を進化させてきたパチンコはファンも視覚的な情報に引っ張られやすく、パチンコで「音」が脚光を浴びたのは「ピュイ」くらいのもの。もちろん、個々それぞれに思い出の音はあるだろうが共通認識として一般に知られるものは「ピュイ」音だけと言えなくもない。

 このような短い高音で思い出すのは遊技機最強の効果音「キュイン」。パチスロから誕生したこの音は、パチンコでも多くのファンを一瞬で歓喜へと導く最高の福音となっているのである。

 この「キュイン」音を主役に据えたマシンが『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver. 甘デジ』で、キュインと鳴れば大当り、盤面上部に搭載されたデカパトランプも光る告知演出が特徴となる。

 液晶での演出も単純明快なシンプルなもので、蝶の群予告や特殊ゾーンとなる「ジョディゾーン」、カットイン予告といった激アツ予告やバタフライ役物発動を契機にするSPリーチに発展すれば大当りの大チャンスとなる。

 スペックは大当り確率が1/99.9で大当りすれば必ずSTに突入するタイプだが、初当り後に移行する20回or40回の電サポモードで大当りをしないと出玉増加のメインとなる連チャンモードに突入しない突破型のゲーム性。

 どちらの電サポモードも「超蝶チャンス」だが、電サポ20回転だと約36.8%、40回転で約48.3%、100回転なら約71.7%とループ率が異なるので注意が必要である。ただ、100回転の電サポモードに一度でも突入すれば以後の大当りはずっと100回転の電サポが付与される。

 ちなみに、右打ち中は大当りの半分が10ラウンド1000発出玉となるので、最上位モードに到達すればボリューム感のある出玉を手に入れられるのである。

 右打ち中の演出も極めてシンプルで、余計な演出が発生しない分、テンポ良く変動が消化され、スピーディーなゲーム展開に貢献。高継続率の連チャンモードを搭載している点といい、兄弟機となるミドルタイプから一新された、最近のトレンドを踏まえた内容にまとめられている。

 ただ、ミドルタイプからゲーム性が大幅に変わったとはいえ、本機のゲーム性はもともとの『南国育ち』に近いもので、初代に立ち返った原点回帰スペックといえる。あの『南国育ち』が帰ってきたのである。

(文=大森町男)

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