JRA川田将雅ダノンザキッドの「悪夢」再び!? スプリングS(G2)ボーデン皐月賞(G1)権利取りに黄色信号……「6馬身差」圧勝はまやかしか

 6馬身差の圧勝は、まやかしか……。

 21日、中山競馬場で行われるスプリングS(G2)に、ボーデン(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が出走予定。3月に入り絶好調の川田将雅騎手が騎乗する。

 ボーデンは1月30日の未勝利戦で、6馬身差の圧勝。他馬とは次元の違う走りで、見ているものを驚かせた。

 レースは16頭立ての芝1800m戦で、好スタートから5番手に控えると道中は抜群の手応えで外々を追走。騎乗した川田騎手が残り400m手前から促すと、一気に突き抜けて圧勝している。

 ボーデンの叩き出した勝ち時計は「1.45.2」。過去に東京競馬場で行われた3歳以下の1800m戦では2番目に速いタイムで、これを上回ったのは昨年の三冠馬・コントレイルしかいないのだから、馬場状態などを考慮しても評価に値するものだろう。

 ボーデンが勝利したのは未勝利戦であったが、デビュー戦ではマッチレースの末、2着に惜敗。未勝利戦を圧勝した際に「前走は勝った馬が強かったですからね」と語ったのがディオスバリエンテだった。

 しかし、ディオスバリエンテは2戦目の共同通信杯(G3)で11着に惨敗。中山1800mでデビューした2頭の明暗はくっきりと分かれたかに思われるが、ボーデンにも黄色信号が灯っている。

「新馬戦でマッチレースを繰り広げた2頭ですが、ディオスバリエンテは共同通信杯で大きくパフォーマンスを落しました。一方、同じく東京の1800mで大きくパフォーマンスを上げたのがボーデンで、メンバーが違うとはいえ6馬身差の楽勝は圧巻でした。

これら2頭を比較すると、ディオスバリエンテは中山の方が合っているのかもしれませんし、逆に言えばボーデンが東京巧者という可能性もあるのではないでしょうか」(競馬記者)

 木村哲也調教師がデビュー戦のレース後「返し馬でもコントロールの難しさを見せていました」と語ったように、気性面での上積みもあったのかもしれない。ただ、コースの違いというのも競走馬の走りに大きな影響を及ぼすことは事実。確かに、ボーデンの未勝利戦は東京競馬場がマッチしていたという可能性も否定はできない。

 今回、ボーデンが出走するスプリングSは、敗れたデビュー戦と同じ中山1800m。ボーデンが東京で見せたパフォーマンスを下げる可能性も十分に考えられそうだ。

 鞍上の川田騎手は先日、同じ中山競馬場で行われた弥生賞(G2)では、断然1番人気のダノンザキッドで3着。14日の金鯱賞(G2)では2番人気のグローリーヴェイズで4着と人気と下回る着順に終わっている。

 現在、収得賞金400万円のボーデンにとっては、皐月賞(G1)出走へ向けて優先出走権(3着以内)が必須。この1戦がボーデンにとって重要であることは間違いないだろう。

 デビュー戦から手綱を執る川田騎手が、今回ボーデンをどのように導くのか。その手腕に期待したいところだ。

『ミリオンゴッド』圧倒的な“出玉の波”を生み出す「冥王」が躍進!「ザ・ワールド」がもたらす“チート的”出玉力!!

 幼少の頃より悪役・ヒールに惹かれるきらいがあった。ブロディ・ハンセンの超獣コンビに胸をアツくし、シャア・アズナブルのクールな振る舞いにカッコよさを覚え、ボニー&クラウドの狂気に打ち震える。悪の華である。

 ほかにも、維新軍や狼群団、志々雄真実、ハンニバル・レクター、レオンのゲイリーオールドマンとかカイザー・ソゼ、サイコメトリーの沢木晃みたいな知性とマッドが入り交じる感じもたまらない。

 しかし、圧倒的な悪のカリスマといえば「ジョジョの奇妙な冒険」におけるディオではないだろうか。登場当初は自我が肥大したただの嫌な野郎だったが、時を経るにしたがって悪として洗練され急成長。時間を操る禁じ手的なチート能力「ザ・ワールド」を武器に、マンガ史に残る悪役へと登りつめたのである。

 ところで、パチンコ界にもチート能力を持つ「ザ・ワールド」が存在するのをご存知だろうか。ユニバーサルエンターテインメント(メーシー)の『Pアナザーゴッドハーデス ザ・ワールド』である。

 ご存知、ユニバーサルが誇るパチンコ・パチスロ最強神『ゴッド』シリーズの1台で、『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』のライトミドルバージョンとして登場した機種となる。

 ライトミドルといえど『ゴッド』を冠したマシンだけに出玉性能はとびきりで、大当り確率が1/200を切るとは思えない高い火力でホールを統べるのである。

 スペック的には1種2種混合機となるが、このジャンルの主流である10回転内外で展開するショート時短ではなく、100回と比較的長めの時短で繰り広げられるRUSHモード「GOD GAME」はSTのような打感が特徴的。

 しかし、長いからといってP機で忌み嫌わる緩慢な挙動は感じられない。パチスロの雰囲気そのままにテンポ良く展開する演出と大当りした時の高揚感、さらに大当り後に発生する「JUDGEMENT」によって怒涛の連チャンモードを体感できるようになっている。

 そして、畳み掛ける出玉。80%を超えるループ率と大当りの25%で提供される10ラウンド1300発出玉と充分な破壊力を保有しているが、さらに30%が7ラウンド約900発のボリューム感を発揮し、圧倒的な出玉の波を生み出すのである。

 この連チャンが味わえる「GOD GAME」には、初当りのほとんどで移行する40回転+残保留4個の「HADES WORLD」で大当りを引くことが条件となる。突破率は約51.8%。ここが勝利のカギを握るポイントとなる。

 右打ち中の実質大当り確率は1/61.3。大型連チャンと大量出玉の期待が膨らむRUSHに突入するか、それともこのまま500発程度の玉のみで通常時に逆戻りするか、ヒリヒリする勝負の行方は神のみぞ知る世界である。

(文=大森町男)

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JRAレジェンド武豊も1年目に陥ったスランプ!? 初勝利ラッシュの新人騎手、残された未勝利組も焦りは禁物?

 ルーキーズの初勝利に沸いた先週の開催。

 13日は藤田菜七子騎手以来5年ぶりに誕生した女性騎手の古川奈穂騎手と松本大輝騎手の2人が初勝利をマーク。14日は、もうひとりの女性ジョッキー永島まなみ騎手も、12戦目で嬉しい初勝利を挙げた。これで今年3月デビューした8人のうち、5人が待望の初白星を掴み取ったことになる。

 一方で、未だ初白星を掴めないルーキーズもいる。横山琉人騎手は8鞍西谷凛騎手は9鞍に騎乗して勝利なし。また角田大和騎手は、22鞍のチャンスがあったものの、3着6回で未勝利。今のところ、同期の女性騎手らに後れを取っている。

 未勝利組3人の心中を察すれば、当然ながら悔しさでいっぱいだろう。例えばデビュー6年目の菊沢一樹騎手は、同期の藤田騎手らに大きく差をつけられた通算94戦目で初勝利を挙げた。当時は「正直言って、焦りはあった」とコメントしている。

 しかし、前途有望なルーキーズとはいえ、焦りは禁物である。今年のJRAリーディング上位を争う先輩騎手たちも、決して順風満帆の1年目を過ごしたわけではなく、苦難の時を過ごしたジョッキーも多くいたのだ。

 なかでもデビュー20年目、関東リーディング首位を走る田辺裕信騎手の初勝利は、なんと63戦目と“難産”だった。同じく関東の吉田隼人騎手も、初勝利はデビュー戦から48戦目と、同期のなかでも初勝利を達成した日は遅かった。

 さらに今年デビュー33年目を迎えた関東のベテラン・田中勝春騎手も、苦難の末に初白星を掴んだうちのひとりだ。初騎乗は1989年3月4日の中京2レースで6着。待望の初勝利を挙げたのは、同期の佐藤哲三、角田晃一らに大きく遅れをとる同年10月21日の東京競馬場だった。

 実は勝春騎手の場合、デビュー戦を終えた後にストレス性のバセドウ病を患い、半年間休養していたという過去がある。

 競馬学校を卒業して、「社会人デビュー」を果たした当時。当然ながら、生活面は大きく変化し、慣れない生活を強いられた結果、ホルモンバランスが崩れたという。通算1700勝以上を挙げている関東のベテラン騎手も、ルーキーイヤーは相当な苦労を経験。勝春騎手の例からも、新人騎手にのしかかるプレッシャーは、並大抵ではないことがわかる。

 そして今さら説明不要のレジェンド・武豊騎手も例外ではない。去る3月15日に52歳の誕生日を迎えたスーパージョッキーの1年目も、波乱万丈のシーズンだった。

 1987年のデビュー5戦目で初勝利を掴んだ武豊騎手。3月は4勝を挙げて順風満帆のスタートを切ったかにみえたが、4月は1ヶ月間勝利なし。47連敗と、スランプに陥ったことはあまり知られていない。

 ところが未勝利と苦しんだ4月から一転、5月は12勝と完全復調。結果、同年秋には京都大賞典で重賞初制覇を達成するなど、年間69勝をマーク。当時の新人最多勝利記録を更新して、JRA賞最多勝利新人騎手を受賞。スターへの階段を駆け上がっていくことになる。

 前出の菊沢騎手は、初めて先頭でゴールを駆け抜けた時の感想を、「(ゴール直後は)肌で感じる風もすごく気持ち良かったです」と語っていた。

 奇しくも未勝利組3人には共通点がある。角田、横山琉人の両騎手の父親は元騎手で、西谷騎手の父親は現役のジョッキーだ。彼らも父親たちが感じたはずの、「気持ち良い」風を肌で感じることができるか。健闘を祈りたい。

五輪ボランティア、宮城で3分の1が辞退?2人の仕事を1人で?IOC迷走で自治体が混乱

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京五輪)のボランティア参加者の実情が明らかになった。新型コロナウイルス感染症の影響や東京五輪組織委員会の森喜朗前会長による“女性発言”などで、辞退者の増加の可能性が指摘される中、宮城県の地元紙・河北新報オンラインは16日、記事『宮城の五輪ボランティア600人辞退か 不足の恐れ、計画修正も』を公開した。記事によると、同県が確保した約1700人の都市ボランティアのうち、約600人が「感染の不安などから参加しない恐れがあることがわかった」というのだ。

 同県内では、政府や組織委が掲げる「復興五輪」の理念のもと、宮城スタジアム(利府町)で準々決勝などサッカー計10試合が開催されることになっている。都市ボランティアは会場での観客誘導、海外観光客の案内などを行う計画という。

 記事によると「県は4月9日に始めるボランティア向け研修会の参加者を把握するため、今年1月以降、10~80代の1708人を対象にインターネットなどで意向を聞いた。今月15日時点で『参加できる』は1122人(65・7%)で、『参加できない』は369人(21・6%)。217人(12・7%)は回答がない」という。

 回答がなかった217人を「不参加」と見込んで計586人と算出し、「現時点で、参加者は県が運営できる最低限のラインと想定する1100人とほぼ同水準となる」とした。また県のコメントを次のように伝えている。

「感染が拡大すれば辞退者はさらに増える。2人で当たる業務を1人に変更するなどの工夫が必要だ」

海外からの観客を入れないのに当初計画通りの人数は必要か?

 前出の記事に関し16日夕、Twitter上では「個人の負担を増やして、『頑張りに期待する』」「スターリングラードの『銃は二人に一丁だ!』を連想してしまいますね」などとボランティア参加予定者の負担増加を懸念する声や、「海外客も来ないのに観光案内が必要?」「海外客来ない方針だから足りなくならないのでは」などとボランティアの定員に対する疑問などが見られた。

 確かに報道各社は今月上旬、『東京五輪、海外一般客の受け入れ断念へ 日本側が方針』(朝日新聞3月9日)、『五輪、海外客の受け入れ断念 スポンサー枠は観戦検討―政府』(時事通信3月10日)などと報じ、国際オリンピック委員会(IOC)や五輪組織委が海外からの一般客の入国を制限する方針であることを明らかにした。

 では、実際に参加するボランティアの仕事量はどうなるのか。また組織委による海外客の受け入れ制限方針の決定など、新しい動向に関して、地元自治体はどのように考えているのだろうか。

試合会場の想定観客数が不明→ボランティアの充足数も不明に

 宮城県オリンピック・パラリンピック大会推進課の担当者は次のように語る。

「まず、宮城県の都市ボランティアは当初計画として1300人の定員で募集をし、約2000人の応募がありました。その後、2019年にボランティア参加者に義務化されている1回目の共通研修会を開き、それに来ていただいたのが約1700人でした。報道されている記事で語られている母数の『1700人』とはこの方々を指しています。

 今回はこの1700人の方に2回目の『役割別の研修』を受けていただくために、『研修を受けていただけますか』とお聞きしました。記事は『研修を受ける』イコール『ボランティア活動をする』ということで解釈されているのだと思います。

 『この数で足りるかどうか』に関しては、一概に今、判断するのは難しい状態です。

 まず外国からのお客さんが来ない可能性が高いということと、各試合の観客数を当初計画通りフルで想定すればいいのか、もしくはソーシャルディスタンスなどの観点を踏まえて50%で設定するのか、はたまた70%にするのか、まったくわからないからです。ただ、競技が開催される地元の自治体として、(編集部注:五輪組織委などから特段の指示がない限り)観客がフルに入った時の準備をしなければなりません。

 河北新報社さんには、観客の入場制限なしで運営するためには1100人ぐらいでギリギリのラインではないかというお話をしました。さきほどお話した通り、当初計画ではフルにお客さんが入った状態で1300人のボランティアが必要と考えていました。そこから200人減っているので、3人で活動していただく部署を2人に、2人のところを1人にするしかないという可能性があるということです。

 またボランティアは活動期間3日で募集していたのですが、『4日動けますよ』という方には4日活動していただくとか、工夫をしてなんとか人数が減っても回せるように考えているところです。

 ちなみに欠員分の追加募集をすると五輪の規則で研修をもう一回受けていただく必要が生じます。つまり、また最初から研修を用意しなくてはいけなくなってしまうのです。(編集部注:研修会場の確保や追加募集の労力を考えると)そこは避けたいです。

 ボランティアをお願いするために、ボランティアをお願いすることになってしまう。そのため、再募集は厳しい状況です。『研修会に参加するかわからない』という方も含めて、アクセスをかけてできるだけ人数を減らさないようにお願いするというのが我々のスタンスです」

 開会式まで間もなく4カ月を切ろうとしているが、IOCや五輪組織委の方針は具体性を欠いたままだ。五輪に関係する多くの人々が宙ぶらりんのまま、貴重な時間だけが過ぎ去っていく。コロナ感染症防止に関する明確な説明もなく『参加』と『辞退』の選択を迫られるボランティアも、司令塔不在で矛盾を感じながら当初計画通りの準備を迫られる自治体も、たまったものではないだろう。

(文=菅谷仁/編集部)

 

やしきたかじんさん妻・さくらさん、元ジャニーズ・手越祐也と手を組んでいた!? 『殉愛』騒動後に華原朋美マネジャーも!

サイゾーウーマンより】

 華原朋美が、ある“意外な人物”と交流を持っていたことを、3月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。7年前、関西テレビ界の大物・やしきたかじんさんと亡くなる直前に結婚した妻・さくらさんが、一時、華原のマネジャーを務めていたというのだ。しかし、その後生じたトラブルが原因で、すぐに関係は解消。また、さくらさんをめぐっては、「元ジャニーズ」との関係も取り沙汰されているという。

 同誌によると、さくらさんが華原のマネジャーを担当していたのは、今年1月から約1カ月ほど。華原自身は、さくらさんの身の上など一切知らなかったというものの、周囲からは「あの人は危ない」などと、心配の声も出ていたそうだ。

「さくらさんは2014年、作家・百田尚樹氏がたかじんさんの闘病を描いたノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)で、その存在や素性が明らかになりました。同書によると、さくらさんは、がんに冒されたたかじんさんを献身的に介護していたそうで、テレビでも特集されるなど、あっという間に時の人となった。ところが、さくらさんの“重婚疑惑”がネット上で拡散され、『遺産目当てでの結婚だったのではないか』と物議を醸すことに。また、たかじんさんの実娘が、『殉愛』の内容には事実に反する部分があり、プライバシー侵害及び名誉毀損に当たるとして、幻冬舎を相手取って裁判を起こすなど、大スキャンダルへと発展してしまいました。なお、たかじんさんの実娘は幻冬舎に勝訴しています」(週刊誌記者)

 そのほか、たかじんさんの元マネジャーも、同書の記述で名誉を傷つけられたとして、幻冬舎と百田氏に損害賠償を請求する訴訟を起こし、勝訴している。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

ファンモン活動再開が物議 いまだに尾を引くファンキー加藤の不倫騒動と不仲説

ファンキー加藤オフィシャルブログより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 男性3人組ユニット・FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ/以下ファンモン)が、ファンキー加藤とモン吉の2人で活動を再開すると発表し、ネットで物議を醸している。

 ファンモンは2006年にデビューし、『あとひとつ』『ちっぽけな勇気』などのヒット曲をリリース。その後、2013年にメンバーのDJケミカルが実家である寺の住職を継ぐため、音楽活動を続けることが困難になったとして解散した。ファンキー加藤とモン吉はそれぞれソロ活動を続けていたが、3月11日放送の『音楽の日』(TBS系)にてDJケミカルを含めた3人で、8年ぶりに一夜限りの復活を果たしたことが話題になった。

 同番組ではファンモンの出演シーンが瞬間最高視聴率を記録。ファンから再始動を望む声が寄せられていたこともあり、この度ファンキー加藤とモン吉で活動再開を発表した。活動再開に伴って、グループ名の表記を「FUNKY MONKEY BΛBY’S」とし、今後メンバーを新たに補充する可能性もあるという。

パチンコ「継続率96%超」や「類稀な破壊力」など強力マシン続々!「未知なる連チャン」も期待の激アツ期が到来!!【3月デビュー「激アツ新台」後半】

 最大「約95%ループ」の新感覚システム搭載機や、「右70%×1100発」の超速マシン、「継続率約91%」の“高火力ST”タイプなど魅力的な新機種が続々とデビューしているパチンコ。3月の後半にも、早い段階より話題になっていた大物たちがデビューを飾る。

 今回は22日からの週に導入が予定されている注目マシンを特集。継続率「96%超」のRUSHが特徴のマシンや、「ライトミドル新世紀宣言」を放った人気シリーズなど強力ラインナップだ。

『ぱちんこ戦国コレクション』(コナミアミューズメント)

 パチスロでお馴染みの人気シリーズ初のパチンコ機。大当り確率1/199.8で、100%確変に突入する安心設計だ。本機の真骨頂「戦コレRUSH」は、ST30回+時短170回。ここでの大当りは50%が10Rの出玉となっている。継続中は高速消化が期待できるため、瞬時にドル箱を積み上げることも可能だ。

 もう1つの特徴である遊タイムは、低確率500回転消化で時短750回の「天上天下タイム」が発動。遊タイム突入後の戦コレRUSH突入率は約98%と、ハマリからの大爆発も狙える。戦コレRUSH終了後は、時短分170回転を差し引いて「330回転」で遊タイムへ到達する点もポイントだ。

『Pバーストエンジェル3』(豊丸産業)

 テレビアニメ「爆裂天使」をモチーフとした本機は、ライトミドル&リミット付き確変ループタイプ。「技術上の規則解釈基準改変」の新適応機で、複数のリミットを採用した「確変」が特長だ。

 大当り確率は1/199.8で、大当り後は100%「V RUSH」へ突入する安心スペックだ。RUSH中のリミットはBONUS×1回orBONUS×3回。その間は3Rの当りに加えて、RUSH継続による約75発の小当り連打で出玉を増やす仕様。継続率は96%オーバーと、無限の可能性を秘めた出玉感を実現した。

『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』(藤商事)

 熱狂的ファンを持つ人気シリーズ最新作。「そのすべてが覚醒する」と宣言された本機は、ストックがなくなるまで継続する新システム「V Attack STOCK TIME」が最大の特徴だ。

 ライトミドル&一種二種混合タイプで、大当り確率は1/199.1。7図柄での大当りは3Rの出玉獲得後に100回のST「強襲任務(アサルトクエスト)」へ突入する。強襲任務中の大当りの一部で発生する「ライトニングバレットチャンス」でストックに成功すると、本機の目玉であるV Attack STOCK TIMEがスタートだ。

 ストックしたVが放出されきるまで抽選が行われる仕様で、その継続率は約87%となっている。トータル約80%で右打ちモードがループする仕様だ。遊タイムは通常時499回転を消化すると「強襲任務KAKUSEI」が発動。大当り+強襲任務突入が濃厚と、ハマリからの逆転も十分に可能な内容だ。

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JRA「負の連鎖」がアリストテレスを襲う!? 堅い阪神大賞典(G2)にギベオン級の「超穴馬」が爪を研ぐ!

 21日、阪神競馬場では阪神大賞典(G2)が行われる。過去、幾多の名馬が天皇賞・春のステップにこのレースを選んで勝利を収め、盾獲りへ視界良好といったシーンが繰り返された。一言で言えば「堅いG2」だ。

 少し古い話になるが、1991年のメジロマックイーンから2002年のナリタトップロードまでの期間は特にその傾向が顕著に出ており、1994年のムッシュシェクル以外の勝ち馬は全馬がG1タイトルホルダーでもあった。当のムッシュシェクルにしてもアルゼンチン共和国杯から日経新春杯とG2を連勝しての参戦で、単勝オッズ1.7倍の圧倒的支持に難なく応え、続く天皇賞・春でもビワハヤヒデと好戦した強豪である。

 この12年間の阪神大賞典の単勝平均配当は「195円」という信じ難い数字を叩き出し、その後2年でダイタクバートラムとリンカーンがそれぞれ220円、140円とG1に手の届かなかった馬達もさらに平均配当を下げるのに一役買った。

 天馬ディープインパクトも圧勝し、ゴールドシップに至っては3連覇した阪神大賞典。このように以前から「穴党の出番のないレース」として定評があるレースだが、あのオルフェーヴルが世界最強を示す走りをしながらも敗れた伝説のレースでもある。

「波乱の要素」はどこに潜んでいるかわからない。

 ここで今年の阪神大賞典出走予定馬が演出した波乱を少し見てみよう。

 ツーエムアロンソ 2021年1月11日 寿S
単勝11480円(14番人気)WIN5 4億8178万3190円

 アドマイヤジャスタ 2020年7月19日 函館記念(G3)
単勝7730円(15番人気)WIN5 キャリーオーバー

 メイショウテンゲン 2019年3月3日 弥生賞(G2)
単勝3910円(10番人気)WIN5 キャリーオーバー

 ナムラドノヴァン 2021年1月5日 万葉S
単勝2650円(7番人気)WIN5 4996万2820円

 金鯱賞(G2)のギベオンには及ばないものの、これだけ配当的爆発力のあるメンバーが揃ったレースは珍しい。ここまで来ると、もはやナムラドノヴァンが可愛く見えるレベルだ。

 弥生賞(G2)で2歳王者ダノンザキッド(1.3倍)、金鯱賞で3冠牝馬デアリングタクト(1.4倍)と、ここ2週は圧倒的支持を得た確勝級の馬が連敗中である。

 この2頭と同じように1倍台前半の支持を集めると見られているアリストテレスが負の連鎖を止めるのか、はたまた2週連続で「億り人」を生み出す大波乱のヒーロー降臨となるのか?週末の阪神から目が離せない。

パチスロ冴えわたる「設定6」の嗅覚! 「業界No.1」と名高い「プロ」の実戦術に驚愕!!

 かつてパチスロ4号機時代は多くの「スロプロ」が存在していた。しかし5号機、6号機と時代が変わるにつれて、「スロプロ」の数は減少の一途を辿っている印象だ。

 これは出玉規制の風当たりが強くなっている事も理由の一つだろう。ただ、そういった厳しい環境でも生き残っている「プロ」は存在する。

 メディアに露出している有名なスロプロといえば「ガリぞう」であろう。「ジャグラーシリーズ」を始めとするノーマルタイプの立ち回りは玄人から絶大な支持を得ている。

 パチスロライターとしても活躍し、様々な媒体で記事を執筆しており、北電子の公式サイトでコラムを掲載するなど「業界公認のプロ」として愛される人物だ。

 そんな業界No.1と名高いプロが出演するパチスロ実戦動画は、多くのスロッターが注目しており「勉強になる」との声が止まない。

 様々なチャンネルで出演しているが、いずれの動画シリーズにおいても「立ち回り」を要求される企画となる場合が多い印象だ。

 APチャンネルの人気番組「プロスロ」はその最たる例であり、ホールのデータや傾向を元に高設定探しに奮闘する姿はスロッターの鑑といえるのではないだろうか。

 今回はそんな同シリーズの中でも異彩を放つ『【プロスロ 第64弾 前編】ガリぞうが勝利を目指してガチで立ち回る1日!』をご紹介したい。

 本動画では『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』を実戦。ノーマルタイプの名手として有名な「ガリぞう」だが、AT機の腕前にも注目である。

 同機種は「バジリスク絆シリーズ」最新作であり、「バジリスクチャンス」から本AT「バジリスクタイム」を目指すゲーム性。多くの設定示唆要素を搭載していることでも人気を獲得している。

 実戦を始めて約20分、なんと1回目のバジリスクタイム中に「設定6濃厚演出」が出現。いきなりの出来事に驚愕と困惑の表情が見て取れる。

 入店前、「ガリぞう」は様々な機種を狙い台として予想しており、新台や『HANABI』を優先していた。

 しかし入店後、既に台を確保されており、第3候補として残り少ない同機種へ着席した流れとなる。

 この展開からも読み取れるように、あらゆる展開にも柔軟に対応できる術はさすがの一言。新台や『HANABI』が高設定であったか不明だが、ピタリと「狙いが的中した」ことは明白だ。

 開店から「設定6ツモ」となってしまい真骨頂である「立ち回り」が見られそうにないが、「狙い方」や「台の挙動」に関するトークは必見の価値がある。

 気になった方、ご興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

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 年々多彩なスペックが誕生するパチンコ業界。そんな中、一番の人気を誇っていると言っても過言ではないシリーズが『海物語』だ。

 シンプルなゲーム性で、分かりやすい演出が人気のポイントだと言える。そんな、『海物語』の遺伝子を継承した『わんわんパラダイス』シリーズ最新作が2021年3月8日に導入された。

『パチンコ PAわんわんパラダイスV』(サンスリー)

 本機は大当り確率約1/99.9で、遊タイム(379回転消化/時短250回転)搭載の時短突破型STとなっている。

 通常時からの大当り振り分けは「4R通常(44%)」、「6R通常(53%)」の2つがメインとなり、「10R確変(3%)」に当選すれば、直行でST「わんわんRUSH」に突入だ。

 突破型STとなるため、基本的に大当り後は、「わんわんチャレンジ」への突入がメインとなる。時短50回で大当りを引くことができればSTに突入。トータルST突入率は約44%となっている。

「わんわんRUSH」中はST50回で大当り確率「1/31.9」を目指す。継続率は約80%となり、大当り振り分けは、「10R(800個/22%)」「6R(480個/39%)」「4R(320個/39%)」となる。

 本機のスペックを見る限り、非常に爆発力が高い甘デジであるという印象を受けた。通常時は突破型ではあるものの、引き戻しに期待できる確率なのでそれほどきつくはない印象。ST中は継続率が約80%あるにも関わらず、「22%」で「10R(800個)」取れるなど甘デジの枠を超えた爆発力を味わえるのではないだろうか。

 ヘソからの賞球が「1個」ということへ様々な意見はあるだろうが、爆発力や遊タイム搭載によってそうなったと考えられる。個人的な見解だが、賞球1個で「高スペックを実現した」と考えれば高評価できるのではないだろうか。

 本機の遊タイムはST直行となるため、即やめする人が多いと思う。多少回転数がついている台があれば、率先して狙っていきたいところだ。

 スペックも非常に魅力的であり、シンプルなゲーム性が好きなパチンコユーザーにとっては期待の新台であると言えるだろう。ロングヒットに期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

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