パチンコ『牙狼』を超越した爆裂…「一撃8万発」の衝撃!「打てば万発」状態の“快感”を与えた超大物!!

 先日、爆裂の殿堂『牙狼』シリーズの最新作『P牙狼MAXX』が適合したと発表され話題となりました。各媒体が大々的に取り上げるなど、パチンコの今後へ大きな影響を与えるビッグニュースと言えるでしょう。

 なんでもウワサでは、初代の出玉性能を彷彿とさせる仕上がりとか…。未だにスペックの全容が明らかにされていませんが、『牙狼』の称号を冠する後継機ですから想像を超える爆発力を期待したいところでございます。

 そんな『牙狼』の続報を今か今かと待ちわびている状況でございますが、さらなる“大朗報”が私の心を熱くさせております。このたび、フィールズさんから『ぱちんこ ウルトラマンタロウ 2』の全国発売が発表されたのです。

 偉大なる『CRぱちんこウルトラセブン』の流れを汲む爆裂マシン。「タロウ」としては2作品目となるわけですが、私は「遂に来たか!」と叫びました。

 当然でしょう。前作『CRぱちんこウルトラマンタロウ』は、「一撃8万発」も容易い“豪腕”を発揮。私の心を完全に奪ったレジェンドなのです。

 今回は待望の最新作デビューを記念して、そんな“暴れ者”との「衝撃的なエピソード」をご紹介しましょう。歓喜と恐怖、天国と地獄を味わった…本機が、その後のパチンコ人生に影響を与えたと申し上げても大袈裟ではありません。

 前作の『CRぱちんこウルトラマンタロウ』は、大当り確率1/392.4の旧MAXタイプ。確変割合が80%のバトルタイプで、電サポで大当りすれば半数以上が約2000発もの出玉が獲得できる一撃性の高い機種でした。

 これだけ見れば凄まじいスペックです。しかし本機には突然確変や突然時短、潜伏確変が存在。やっとの思いで1/392.4の大当りを掴んでも、出玉なしで終わってしまう。そんな事も十分にあり得たのでございます。

 かなり尖った仕様でしたが、その爆発力は本物。このような博打台は私の大好物ですから、それはもう毎日のように打ち込んでおりました。

 あれは9年ほど前。魅力的な出玉性能を搭載した旧MAXタイプが活躍していた時代でした。当時は『CR牙狼魔戒閃騎 鋼XX』が人気機種として活躍。『牙狼×高継続V-ST』の走りとなったマシンでございます。

 以前のコラムでもお話しましたが、私は根っからの『牙狼』ファンなのでコレばかり打っておりました。行きつけのホールでは、2万発クラスの出玉は日常茶飯事。私自身も5万発を叩き出した事があるなど、非常にお世話になりました。

 そんな『牙狼』に身を捧げていたある日。新台として登場し、新装初日から「一撃8万発」もの出玉を叩き出した怪物が現れました。

 それこそが『CRぱちんこウルトラマンタロウ』でございます。

 ふらりと立ち寄った新台コーナー。そこには、高層ビルが立ち並ぶ大都会の如きドル箱タワーが積み上げられていたのです。これを目撃した私は完全に心を奪われてしまいました。「セブンの再来だ!」と高揚したのを今でも覚えております。

 それからの私は『牙狼』から『タロウ』へシフトチェンジ。潜伏確変や小当りが煩わしかったですが、それを差し引いても余りある出玉性能が全てを「快感」へと変えてくれたのです。

 打ち始めた頃は「打てば万発」…そう申し上げても過言ではないほどに順調でございました。勝利を積み重ねて授かった「タロウ貯玉」は、トータル10万発の大台を軽々と超えていたのでした。

 演出面も文句なし。大当りの喜びを、視覚や聴覚で刺激する趣向が凝らされておりました。完全に私のツボにハマっており、全てが文句なし。「これさえあれば食っていける!」とさえ思っていたのですが…。

 そんな無双状態も、長くは続かなかったのです。ツボではなく“ドツボ”にハマってしまったのでした。

 打てども打てども大当りが引けません。大ハマりを食らって、ようやく当るも通常で出玉なし…。仏のような「タロウ」が悪魔となって私を襲ってきたのです。

 築き上げた貯玉は見る影もなく消え去りました。脳内では「勝ってるうちに止めとけ」といった思考も存在していたのですが、私は根っからのギャンブラー。ここで退く決心などできませんでした。

 結果はお察しの通りです…。今考えると、大当り確率1/400の旧MAX機をよく平然と打っていたなという気持ちになります。良くも悪くも展開が偏るのは必然。「勝って兜の緒を締めよ」の精神で、ジャブジャブ突っ込まなければよかったと今でも後悔しております。まあこの後悔が次に活かせないからこそ、私はいつまで経っても負け組なのでしょう。

 敗因は完全に私にありますが、一つだけはっきりと申し上げられるのは『CRぱちんこウルトラマンタロウ』の爆発力は、まさしく本物だったという事でございます。

「一撃8万発」やトータル10万発越えの出玉を吐き出す類まれな爆発力。その遺伝子を受け継いだ『ぱちんこ ウルトラマンタロウ 2』には期待しかございません。

 製造元である京楽産業.さんの好調ぶりが目立つ点もポイントでございます。甘デジとは思えぬ出玉感を実現した『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』が絶賛稼働中。今後デビュー予定の『ぱちんこGANTZ極』は、「約3000発×約72%ループ」という驚異的スペックで注目を集めております。

 これらに続く新台『ぱちんこ ウルトラマンタロウ 2』も、ファンを歓喜させる大サプライズを用意してくれる可能性は十分にあるでしょう。かつての爆裂を現在に蘇らせてほしいですね。続報が待ち遠しい限りです。

(文=ミリオン銀次)

【注目記事】

パチンコ「世紀の傑作」を予感させる“衝撃新台”を発表!「福祉事業」など社会貢献も欠かさない愛すべき個性派メーカー!!

パチスロ6号機「万枚が狙える」報告も多数!? 知って得する「激アツ3機種」!

パチスロ『ゴッド』シリーズに続き『政宗3』でも“大事故”!? 「荒波マシン」で圧倒的ヒキ炸裂なるか

みずほ銀行システム障害4連発、旧3行間の派閥争いが原因か…経営統合から20年でも

 キャッシュカードや預金通帳が、現金自動預払機(ATM)に飲み込まれたまま戻ってこない――。まるで近未来SF映画で描かれるディストピアのような光景が2月28日、みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下である、みずほ銀行のATMで現出した。同行の藤原弘治頭取が3月1日に謝罪したのだが、システム障害は3、7、11日と続いた。

 時事通信は18日、記事『親会社ようやく前面に 対応またも後手―みずほ障害』を公開。銀行の各基幹システム統括的な責任を負うみずほFGの坂井辰史社長が17日、初めて公の場に出て陳謝したことを伝えた。同記事によると、坂井社長は「持ち株会社としての責任はある。極力早期に信頼回復を図るのが私の責務だ」と謝罪した上で、「第三者委員会の設置や内定していた頭取人事の延期などを公表した」という。

 同記事は以下のようにみずほFGの責任に関して言及している。

「ただ、そもそも現行システムの開発は『持ち株会社(みずほFG)が主導してきたプロジェクト』(坂井社長)だ。短期間に頻発したシステム障害は、『単にシステムというよりITガバナンス(統治)の問題』(関係者)といった見方が広がっていた。金融庁は当初から持ち株会社の役割を重く見て、みずほFG、みずほ銀両社に報告命令を出している」

興銀出身・坂井氏はみずほ銀の件で火の粉をかぶりたくない?

 政府系金融機関幹部は次のように話す。

「坂井社長は東大法学部卒、旧日本興業銀行入行組です。旧大蔵省に友人がたくさんいる昔ながらの銀行エリートです。ちなみに、みずほ銀の藤原頭取は早大商学部卒の第一勧銀の出身者です。

 今回の坂井社長の謝罪は『持ち株会社としての責任はある』という条件付きのものでした。そもそもFG社長として謝罪が遅れたのは、『興銀派として勧銀の不祥事で火の粉をかぶりたくないという思惑があったのではないか』と金融関係者の間で噂になっていますよ。

 みずほ銀行のATMや支店業務など、いわゆるリテールは旧勧銀と旧富士の行員が大半を占めています。一方で興銀は統合後しばらくの間、大企業や多国籍企業、金融機関を主な顧客とする『みずほコーポレート銀行』(編集部注:2013年7月1日 にみずほ銀行と合併し、現在はない)の中核を担っていました。リテール部門はFG内では不採算事業との見方が強いようですから、興銀出身の坂井さんは『自分の所管外』との意識があるのかもしれません。

 ほかのメガバンクでもそうした出身銀行派閥の間でさや当てはあるものですが、一連の騒動を見る限り、みずほFGはその影響がまだまだ色濃いのだと思いました。『みずほのシステム障害』といえば、そもそも勧銀のシステムから一連の問題が始まっています。興銀の人間としてなにか思うところもあるのではないでしょうか」

勘定システム開発時から変わらぬ、みずほの“非合理的な体質”

 みずほFGといえば、通算8年の歳月と4000億円を投資して、勘定系システム「MINORI(ミノリ)」の開発を主導したことで知られる。勘定系システムとはATMや銀行窓口の入出金などを記録し、管理するシステムのこと指す。ミノリの開発は3行統合に伴い、この勘定系システムを土台から作り直すという“銀行業界でも例のない難事業”だった。特にATMなど24時間稼働のオンラインシステムと支店事務系のオフラインのバッチ処理を同時並行して処理する技術の確立が難航し、なかなか完成しないことから一部の技術者から「IT業界のサグラダ・ファミリア」と呼ばれていたこともあった。

 FG内でITインフラ整備やシステム運用を担う「みずほ情報総研」(みずほIR)にかつて勤務していた技術者は一連のトラブルに関して次のように語る。

「インターネットや報道で指摘されている通り、そもそもの始まりは勧銀のシステムがFGのシステムの大元になったことにあります。勧銀のシステムは、大手都市銀行の中で最も“遅れている”と言われていました。『みずほのシステム開発』イコール『難事業』と見なされるようになった発端はすべてそこにあります。なぜ勧銀のシステムがもとになったのかについては諸説ありますが、FGの初代社長に勧銀の杉田力之頭取が就いたことが大きいと言われています。

 システムの運用はFGの統括管理のもと、IRが現場を担います。各社報道によると今回のシステムトラブルは負荷がかかる月末に臨時データ処理や移行作業を行ったことが一因といいます。現場は上層部の進行計画に従って作業します。

 一般論ですが、ある程度のIT関連の知識があれば、そうしたタイミングでシステムをいじることのリスクは、容易に予見できたのではないかと思います。現場のミスや失敗もあるのかもしれませんが、そもそも大元の作業計画に無理があった可能性が高いと思います。

 ミノリの時もそうでしたが、みずほFGでのシステム開発や保守整備は、技術的な観点から合理的に進むわけではなく、旧3行間の主導権争いなどが少なからず影響します。一連のトップの謝罪会見などを見る限り、みずほの“旧い体質”は健在だなと思いました」

 複数の報道によると、金融庁は一連のトラブルを受け、3月中にもみずほ銀行への立ち入り検査を実施する方向で調整に入った。ITガバナンスの観点から、システムの管理体制などについて関係者から聞き取りを行う予定という。出身銀行グループ間の確執、金融庁の介入など、TBS系「日曜劇場」で一世を風靡したドラマ『半沢直樹』のエピソードに取り上げられそうな情勢だ。ドラマでは片岡愛之助演じる金融庁・国税庁のエリート黒崎駿一が、ドラマの結末に向けて重要な立ち回りを見せた。本物の「金融庁検査」では何が明らかになるのだろうか。

(文=編集部)

 

パチンコ「世紀の傑作」を予感させる“衝撃新台”を発表!「福祉事業」など社会貢献も欠かさない愛すべき個性派メーカー!!

 パチンコが「P機」の時代に突入し確実に新たなフェーズに移行した印象もある。CR機に劣らない出玉性能や多彩なゲーム性を実現できる多様性など、充実の内容でパチンコを楽しむことができる。

 メーカーにとっては開発力、技術力、新規性などを充分に発揮できる環境になったわけで、相乗的に面白い機種が量産されるのではないかと、期待がふくらむ一方である。こういったある種「挑戦」トレンドの土壌ではベンチャー的なメーカーの動向にも注目が集まるもので、真っ先に思い浮かぶのが「豊丸」である。

 非常に独創的な着想がいくつも生まれ、そしてそれに躊躇なくGOサインを出せる懐の深い経営上層部。いつしか個性派メーカーと呼ばれ、多くのパチンコファンに愛されてきた。

 ただ、パチンコ界で我が道を歩んでいる豊丸だが、一方で福祉事業を展開するなど、パチンコで培ったアイデアや技術を社会貢献として還元している。

 世間的なイメージがいいとは言えないパチンコはしかし、手指を活用し脳を刺激する認知機能の維持・改善を図れる高齢者のレクリエーションやリハビリの器具として活用されているのである。

 もちろん、通常のパチンコとは違いボタンで図柄を揃えられる機能やボタンによって大当りを誘導する役物機など、福祉独自の機能が盛り込まれたものとなっている。さらに、足こぎペダルやウォーキングマシンと連動したトレーニングを同時に行える機械などもあり、アイデア力が存分に活かされた格好である。

 トレーニングといえば、豊丸はフィットネス事業にも着手していて、2019年にはジムをオープン。これも主にシニア層に向けた健康をサポートする取り組みで、先の福祉事業とリンクした新しいビジネス展開となる。

 人生100年時代。パチンコも福祉もフィットネスも根本には「楽しみ」があって、その大前提に「健康な体」が必要となるのである。

 図らずも、豊丸の超最新機種『P競女!!!!!!!!-KEIJO-』は「健康な体」が躍動するスポーツをテーマにしたアニメがモチーフ。プロの競技選手として幾多の試練を乗り越えながら活躍を目指すスポ根的な文脈が組み込まれた内容となる。

 しかし、そこは豊丸産業。ただのアニメとは一線を画すクセの強いコンテンツで、個性派メーカーの面目躍如、公開されているプロモーションムービーには衝撃の映像がこれでもかと展開されているのである。

 スペックはミドルとライトミドルの2タイプが用意されているが、どちらも高ループのV確転落抽選を採用し、遊タイムも搭載されている模様。また、突発時短、時短の新解釈定義によるところの「c時短」も組み込まれているなどの情報もあり、詳細の公開が待たれるところ。

 我が道を貫き通す硬派な個性派。愛すべきパチンコメーカー豊丸産業の活躍をこれからも応援したいものである。

(文=大森町男)

【注目記事】

甘デジを超越した爆裂を遂に実現!? 「約91%ループ」期待出玉「約2700発」のRUSHに熱視線!!

パチスロ『ゴッド』シリーズに続き『政宗3』でも“大事故”!? 「荒波マシン」で圧倒的ヒキ炸裂なるか

パチンコ業界に“革新”…万発も余裕!?「驚愕のシステム」が圧倒的な“破壊力”を実現!?

人間関係のストレスに効く仏教の教えとは

 人付き合いは楽しさもある一方で、面倒な側面もある。「なければないでかまわない」という人も案外少なくないのかもしれないが、わずらわしさ、うっとうしさといったマイナスの側面もあらかじめ「覚悟」しておけば、イライラすることもなくなるのではないか。

 

■人間関係のストレスに効く仏教の教え


 「悟りを覚る」と書く「覚悟」という言葉は仏教の言葉で「危険な状況を予想して、それに対応できるように心構えをする」という意味なのだそう。コミュニケーションも「面倒な側面がある」と覚悟しておけば、人間関係で予想外の事態になってもきれいに割り切れて、気持ちに区切りがつく。


 モヤモヤやイライラといったストレスの原因は人間関係であることが多い。また、思い通りにならないことによるストレスも多い。そんなイライラ、モヤモヤを仏教の知恵を使って発散しようというのが元結不動密蔵院住職・名取芳彦さんの著書『上手に発散する練習』(青春出版社刊)だ。


 人付き合いにおいて、「面倒な側面を持っている」ことを自覚する他にも、イライラを解消する方法がある。


 それは、どこまでその人と付き合うか、という付き合いの「深さ」と「広さ」を決めておくことだ。孤立はしないほうがいいが、孤独な時間を持つことは自分を顧みるという意味で大事なこと。仲間をつくること、仲間でいることに夢中になっていると、嫌われまいとして同調することばかりに気を取られ、心も体も疲れてしまう。


 なので、食事をするならこの人まで、遊びに行くならこの人まで、と決めてみる。こちらが仲間の中に線を引いて付き合っていても、向こうはこちらのことを1日に10分も考えてはいない。相手に冷たいと思われても、それでいいと覚悟する。それが自立しているということなのだ。


 人間関係のイライラを他人にぶつけてしまった経験のある人もいるだろう。そういうときの対処法は、誰かステキな人をイメージして、その人の真似をするといい。「あの人ならこんなとき、どう考えて、どうするだろう、どう言うだろう」と考えてみるのだ。


 人の活動は体でやること、口で言うこと、心でおもうことの3つで構成され、これを仏教では「身口意」という。活動すべてをステキな人のそれとシンクロさせれば、自分自身もステキな人になれる。


 心を軽くして、穏やかな日常を過ごすためにも、仏教の考え方を身につけてみてはどうだろう。面倒な人間関係を自分自身の力で解消できるようになるはずだ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRAフラワーⅭ(G3)波乱の主役は「シーザリオ」!? 打倒ソダシを胸にクラシックで旋風を巻き起こすのは、デアリングタクトに続いて孫娘から?

 20日、中山競馬場でフラワーⅭ(G3)が行われる。3月3週目に組まれる芝1800mの施行条件は桜花賞とオークスを両睨み出来るとあって、出走予定メンバーも短距離志向から長距離志向まで出揃う。ここで賞金を加算出来れば一気に今後の展望が開けてくるので、各陣営も勝負度合いの強い、白熱したレースになるだろう。

 思えば2005年のフラワーⅭは「凄い馬」が勝利した。今は亡きシーザリオだ。福永祐一騎手を背に無敗でこのレースを制して桜花賞(G1)に向かい、堂々の2着。桜花賞馬となったラインクラフトに騎乗していたのは福永騎手だった。一度限り許した浮気が彼女の生涯唯一の敗戦となったのは運命の悪戯だろう。その後、ヨリを戻した二人は圧巻の走りで日米オークスを連勝した。

 帰国後、種子骨靭帯炎を発症したため6戦5勝の戦績を残してシーザリオは引退。そして彼女は母としてさらに大きな功績を残すことになる。

 2010年にシンボリクリスエスとの間に生まれたエピファネイアは菊花賞(G1)とジャパンⅭ(G1)を、2013年にキングカメハメハとの間に生まれたリオンディーズは朝日杯FS(G1)を、2016年にロードカナロアとの間に生まれたサートゥルナーリアは皐月賞(G1)を制した。

 ともあれ上記3頭は種牡馬入りし、既に産駒のデビューしているエピファネイアとリオンディーズの成績は上々だ。エピファネイアは三冠牝馬デアリングタクト、21日の阪神大賞典(G2)のみならず、その後の天皇賞・春(G1)でも最有力候補と目される「コントレイルを脅かした馬」アリストテレスを輩出。そして14日にアネモネS(Ł)を鮮やかに差し切り、WIN5史上最高配当5億5444万6060円を演出した勢いそのままに桜花賞(G1)へと挑むアナザーリリックはリオンディーズ産駒だ。フラワーⅭにはこの「旬の血統」を持つ以下4頭が出走登録している。

【エピファネイア産駒】
オレンジフィズ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)北村宏司
テリオスマナ(牝3、栗東・松下武士厩舎)大野拓弥

【リオンディーズ産駒】
アビッグチア(牝3、美浦・堀井雅広厩舎)嶋田純次
テーオーラフィット(牝3、栗東・上村洋行厩舎)田中勝春

 収得賞金400万円の登録馬17頭中11頭が出走可能なのでまずは抽選突破が彼女達の課題だが、晴れて出走の運びとなればアネモネSのアナザーリリック同様、台風の目となるかも知れない。

 自身が飛躍の足掛かりとしたフラワーⅭ。孫娘が同じ蹄跡を辿ることを天国のシーザリオも願って止まないはずだ。

JRAアリストテレスに渡された負のバトン!? 阪神大賞典(G2)断然人気馬を襲った魔物が忍び寄る負けられない戦い

 21日に開催される阪神大賞典(G2)。天皇賞・春(G1)の前哨戦として14頭の出走が想定されている。中でも17日現在『netkeiba.com』の予想オッズで堂々の1.2倍をつけているのが、昨年の菊花賞では無敗の3冠馬コントレイルに迫り2着、AJCC(G2)では堂々の1着を果たしているアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 前走、前々走を見ても納得のいく予想オッズであることはいうまでもない。だがこれまでの同馬の経験とここ最近のレースの結果をみると、「アリストテレスが危なげなく勝つだろう」という大方の予想に待ったがかかるかもしれない。

 まず注目したいのがアリストテレスの競走成績だ。本馬の走ってきたこれまでの10走の中で阪神競馬場開催のレースは2019年の2歳新馬戦、2歳1勝クラス、2020年のすみれS(L)の3走である。実はこの3走全て、アリストテレスはすんでのところで勝利に届かず、どのレースも2着という結果で苦渋を飲んでいるという事実は押さえておきたい。

 そしてもう1つ注目したいのが、ここ2週間の日曜のG2レースについてだ。3月に入ってから単勝1倍台の出走馬がいる日曜のレースが大荒れとなっていることも、同じく大本命馬であるアリストテレスにとっても他人事ではない。

 この2週間で「競馬に絶対はない」という言葉を痛感させられたファンも多かったのではないか。それこそ競馬場に魔物が潜んでいるのではないかと思えるくらいに……。

 7日の弥生賞ディープインパクト記念(G2)では単勝1.3倍という圧倒的1番人気で望んだダノンザキッドが、大方の予想を裏切る形で3着に終わった。

 そして14日の金鯱賞(G2)でも大本命馬が敗れる波乱となった。昨年、無敗の三冠牝馬という偉業を達成し、これまで負けたのはアーモンドアイとコントレイルのみというデアリングタクト。他馬に大きく差をつけての単勝1.4倍でレースに臨んだが、最低人気ギベオンの逃げ切りを許した。

 2万2730円の単勝払戻金はJRA重賞で歴代6位の額をつけたのは記憶に新しい。そしてデアリングタクトはアリストテレスと同じくエピファネイア産駒でもあった。

 2週連続で単勝1倍台の馬が不覚を取った悪い流れ。7日は中山で、14日は中京で、次は……と考えるとなんとも不気味である。またこの事実に加えてアリストテレスが阪神で未だ勝ち星がないというのも、不安に拍車をかける材料となっている。

 だがアリストテレスは昨年秋にメキメキと成長を遂げ、菊花賞(G1)ではコントレイルと接戦を演じるまでに力をつけた。今なら未勝利の阪神競馬場でも問題ないかもしれない。

 さらにここを突破した先にある天皇賞・春も、今年は京都競馬場の改修工事の関係から阪神競馬場での開催だけに、前哨戦といえども勝利が至上命題となるだろう。

 はたして、アリストテレスは勝って当然と見られていたダノンザキッド、デアリングタクトが敗れた負の連鎖を断ち切ることができるだろうか。

「BTSグラミー賞逃す」報道に「韓国人のニュースいらない」「日本人の受賞を報じろ」と炎上攻撃が! 日本スゴイの精神的鎖国

 BTSの初受賞なるか、ということで日本でも注目が高まっていたグラミー賞が15日に発表された。BTSは「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門」にノミネートされていたが、受賞を逃した。BTSが受賞を逃したことは日本でも一斉に報じられたのだが、この報道にまたぞろネ...

パチスロ6号機「万枚が狙える」報告も多数!? 知って得する「激アツ3機種」!

 5号機から6号機へとパチスロ業界は日々進化し続けているが、初の6号機『HEY!鏡 』が導入されてから2年半程経過している。5号機時代は低設定でも「万枚」を狙えたり、「ATにさえ入ってしまえばヒキでどうにでもなる」というような台も多数あったが…。

 6号機になり、「万枚は無理」と思っているユーザーも多いのではないだろうか。確かに6号機の出玉率試験など考慮すると、万枚を出すことはかなり難しいと言える。しかし、1日ぶん回し「設定+ヒキ」次第ではトータルで「万枚」が可能な機種も存在するのだ。

『Re:ゼロから始める異世界生活』(大都技研)

 万枚報告多数あり。「高設定+ヒキ」次第ではトータル収支で万枚が狙える。設定6はとにかく初当りが早く、白鯨攻略戦突破率は脅威の75%。ただ、高設定の場合ほとんどが「弱AT」となる。

 AT開始時に必ず突入する特化ゾーン「おねだりAttack 」でも、そこまでの上乗せは期待できない。つまり、普通に打っていてはトータルで「万枚」は厳しいということだが、AT中にレア役を引き「鬼モード」に突入させることができれば弱ATでも完走(2400枚)は可能だ。高設定の軽さとAT中のヒキを合わせることで、実質「万枚」が狙える台となっている。

『パチスロ 青鬼』(オリンピア)

  こちらも万枚報告あり。「設定1+ヒキ」次第ではトータル収支で万枚が狙える。設定1は有利区間完走率が75%と非常に高く、ATに突入してしまえば十分に完走(2400枚)が狙えるスペックとなっている。

 設定1のCZ突破率も「約18%」と、引き次第では十分に可能な数字と言えるだろう。CZを突破できるかで、「万枚」到達が大きく左右されるといっても過言ではない。CZ中は気合を入れてレバーを引くことだ。

『スーパーリノXX』(山佐)

「高設定+ヒキ」次第で、トータル「万枚」の可能性を十分に秘めている。ポイントは、トマト揃いをほぼ確実に取ることだ。その後、転落させずにボーナスを連打して、万枚を目指していく。

 1日ぶん回し、これらを複数回繰り返すことで、「万枚」到達が可能となる。「リノ」シリーズではお馴染み、「3択に正解」することで、出玉が大きく左右される。低設定でも引き次第では十分に戦えるのも、魅力の一つだろう。

〇〇〇

 これからは6号機が主流となり、万枚への道は厳しくなるだろう。そんな中、トータルで万枚が狙える機種があるのは、パチスロユーザーにとってもありがたいことだ。今後、6号機のさらなる進化に期待したい。

(文=ひろ吉)

【注目記事】

パチンコ『牙狼』を超越した爆裂…「一撃8万発」の衝撃!「打てば万発」状態の“快感”を与えた超大物!!

甘デジを超越した爆裂を遂に実現!? 「約91%ループ」期待出玉「約2700発」のRUSHに熱視線!!

パチスロ『ゴッド』シリーズに続き『政宗3』でも“大事故”!? 「荒波マシン」で圧倒的ヒキ炸裂なるか

楽天モバイル、申し込み300万件を突破しドコモ、au、ソフバン3社を猛追と話題!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

携帯・スマホ業界が繰り広げるシェア争いに注目が集まる中、楽天モバイルが大手キャリア3社を猛追していると話題になっている。3月9日には、楽天モバイルのキャリアサービスの累計申し込み数が300万件を突破したことも判明。楽天モバイルと言えば、約1カ月前に250万件の申し込み数を突破したと発表していたばかりだが、この伸びはまさに破竹の勢いともいうべきか。長年大手3キャリアの壁は厚いと言われてきたのは周知の事実ではあるが、この躍進ぶりを見るに、近いうちには手が届きそうなのかも。楽天モバイルの動きについて追いたい。

楽天モバイルが使用エリアを急拡大している

 前述の通り、楽天モバイルは3月9日に、同社のMNO(キャリア)サービスの累計申し込み数が同日付で300万件を突破したことを発表。MNOプランにおける月額基本料金を1年間無料とするキャンペーンは、3月1日に発表された通り4月7日まで継続するよう。楽天モバイルによると、1月29日に発表した新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表して以来、申し込みが急増していたという。同プランのサービス開始は4月1日を予定しているよ…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA C.ルメール騎手、気になる皐月賞(G1)での騎乗馬は?本線はあのG1・2着馬であるも、まさかの「ウルトラC」の可能性

 4月18日、中山競馬場で行われる牡馬クラシック第1弾・皐月賞(G1)。出走を予定している有力馬たちの気になる鞍上が、ここにきて続々と発表されている。

 1月の京成杯(G3)を制したグラティアス(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は松山弘平騎手と、7日の弥生賞ディープインパクト記念(G2)を制したタイトルホルダー(牡3、美浦・栗田徹厩舎)は田辺裕信騎手と、それぞれ新コンビを組むことが発表された。

「グラティアス陣営は昨年ブレイクし、今年に入ってからもヒシイグアスで重賞を連勝するなど、ノーザン系の有力馬でも実績を出している松山騎手を確保。タイトルホルダーの田辺騎手×栗田徹調教師コンビは、アルクトスやシャインガーネットでも重賞を勝利している黄金コンビです。この2組の新コンビは妥当な線といえるでしょう」(競馬記者)

 一方で、未だクラシックでコンビを組むお手馬が発表されていないのが、現在全国リーディングを独走中であるC.ルメール騎手だ。

 自身の手綱で新馬、重賞を連勝したグラティアスは先述の通り松山騎手と、弥生賞ディープインパクト記念で2着に入ったシュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は皐月賞をパスしてNHKマイルC(G1)へと向かうことが発表されている。

 実績的に考えれば昨年のホープフルS(G1)で2着に入ったオーソクレース(牡3、美浦・久保田貴士厩舎)であるとも思えるが、未だ公式なアナウンスはない。

「3月後半になっても未だ発表がないというのは、オーソクレースにクラシックで勝ち負けできる程の手応えを感じていないのではないか、ということも考えられます。

また、ルメール騎手は1勝クラスを勝ったばかりですが、グレートマジシャン(牡3、美浦、宮田敬介厩舎)の能力にも相当惚れ込んでいるようです。次走予定している毎日杯(G3)の結果次第によっては皐月賞に駒を進めてくる可能性もあり、こちらに乗りたいという考えもあるのでないでしょうか。

さらにはウルトラC的な要素として、一度は乗るのではないかという話が浮上したものの消滅した、エフフォーリアとのコンビの可能性も僅かながら残っているかもしれません。何せ共同通信杯(G3)のレース後に、ルメール騎手が『ダービーホースですよ』と評したほどの馬ですからね。エフフォーリアも未だ騎手が正式には発表されておらず、同騎手がリーディングトップであるという立場を利用すれば、僅かながら乗れる可能性も残っていると言えます」(同)

 本番を前に各陣営の思惑が揺れ動くのも、クラシック戦線の面白いところである。果たしてルメール騎手がどの馬に騎乗することになるのか、正式な発表を楽しみに待ちたいところだ。