長瀬智也は本当に役者を辞めてしまうのか?『俺の家の話』で見せる静と動の演技に絶賛の嵐

 長瀬智也主演の金曜ドラマ『俺の家の話』(TBS系)の第9話が3月19日に放送される。同ドラマは、脚本を務める宮藤官九郎と長瀬が11年ぶりにTBSの連続ドラマでタッグを組んだ作品で、「濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ」をうたっている。

 長瀬が演じる観山寿一は「ブリザード寿」というリングネームで活躍する現役プロレスラーだったが、ある日、父親の危篤を知らされ、20年以上前に家出した実家に帰る。西田敏行が演じる父親の観山寿三郎は、全国に1万人以上の門弟を持つ二十七世観山流宗家にして重要無形文化財「能楽」保持者の人間国宝という設定だ。そして、寿一が突然帰ってきたことで、観山家のさまざまな問題が動き出す……という内容である。

「プロレスと能と介護、さらには恋愛という要素を絶妙に織り交ぜ、クドカン特有の笑いや小ネタも随所に盛り込まれている、まさに新しい形のホームドラマです。親子役を演じる長瀬と西田の他にも、戸田恵梨香、永山絢斗、江口のりこ、桐谷健太といった人気と実力を兼ね備えた俳優陣が脇を固める豪華キャストで、長瀬の後輩である関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(なにわ男子)とジャニーズJr.の羽村仁成も出演。また、クドカン作品には欠かせない荒川良々や阿部サダヲらの俳優もしっかり出ている上に、元プロレスラーの長州力が本人役で登場するという遊び心も見せています。

 さらに、羽村が演じる秀生(寿一の息子)は学習障害で学校になじめないものの、フリースクールに通い、能の稽古で意外な才能を発揮するという展開で、笑いの中にセンシティブなテーマをサラリと描いていることについても、クドカンの手腕に改めて称賛が集まっています。

 ネット上の盛り上がりは今クールのドラマ1位といってよく、これまでも『長瀬智也のドラマはハズレがない』と言われてきましたが、さらにその説を裏付ける形となっています」(芸能ライター)

 一方で気になるのが、これが長瀬の“最後の姿”になるのではないかということだ。長瀬は3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、4月以降は裏方の仕事に回るとされている。そして、TOKIOは「株式会社TOKIO」を設立して新たなスタートを切ることが発表されている。つまり、額面通り受け取れば『俺の家の話』が長瀬の俳優引退作となるわけだ。

「これまでも役者としての才能を絶賛されてきた長瀬ですが、今作でも“まっすぐで不器用な熱血漢”を好演しており、まさに当たり役といえます。もともとジャニーズでは珍しい長身が魅力のひとつでもありますが、今回は役づくりで徹底的に鍛え上げたという肉体でド迫力のプロレスシーンを演じています。

 一方、第8話では認知症が進行する寿三郎をグループホームへ送り出すシーンで、涙を浮かべて父親を思う静かな熱演を披露。視聴者からは『やっぱり長瀬くんはすごい役者だよ』『もっと長瀬の演技を見たい』『本当に辞めちゃうの?』といった声が上がりました」(同)

 そんな長瀬を送り出すような粋な演出も、『俺の家の話』の見どころのひとつとなっている。主演・長瀬と脚本・宮藤のコンビといえば、2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系、以下IWGP)が代表作のひとつだが、第4話では同ドラマの舞台であった池袋西口公園に長瀬が登場、『IWGP』のBGMが流れるシーンがあり、ファンを沸かせた。

 また、第8話では、その『IWGP』で共演していた佐藤隆太と矢沢心が『俺の家の話』にゲスト出演。21年ぶりにタッグを組んだ。さらに、第9話では塚本高史が登場し、長瀬とは『タイガー&ドラゴン』(TBS系)以来16年ぶりの共演が実現する。

「一部の視聴者の間では『最終回に誰がゲストで登場するか』で盛り上がっており、『(IWGPでキングを演じていた)窪塚洋介が出たら本当に泣ける』『サプライズでクドカン本人が降臨か?』などと、願望も込めていろいろな予想が飛び交っています」(同)

 果たして、長瀬はどんな花道を飾るのだろうか。

(文=編集部)

美少女カリスマ中学生さくら、いじめ疑惑の火種燻る…よりひとは動画削除、告発者は謝罪でも

「令和の美少女カリスマ中学生」とのキャッチフレーズのインフルエンサー「さくら」と、ユーチューバー「よりひと」の間に摩擦が起き、双方が傷を負う事態になっている。

 騒動のきっかけは、よりひとが自身のYouTube動画内で、たびたびさくらが過去にいじめを行っていたとの疑惑を取り上げたことだ。リスナーからの情報提供があったとして、さくらが小学生時代に同級生や担任の先生に対していじめを行っていたと発言。なかには、いじめを苦にして精神を病み、亡くなった方もいるとの情報も公開。

 このようないじめの告発を受けて、さくらは自身のTwitterで「いじめは一切していません」と全面否定。しかし誹謗中傷は収まらず、さらには、さくらの妹までいじめを行っているとの情報が拡散され、騒動が拡大。

 追い打ちをかけるように3月16日、よりひとの動画にさくらの元同級生を名乗る人物2人が電話で登場し、さくらのいじめを証言。「さくらが人をイジメてるところなどをたくさん見た」「(さくらは)小学校の頃から嘘つきで有名で、中学校でも気に入らない子の机やスリッパに落書きした」などと暴露し、小学校の頃の担任の先生が精神病で亡くなったとも明かす。続けて、さくらから受けたいじめにより不登校になったなどと語り、さくらに向けて「謝罪してほしい」と要求。加えて「イジメで命を落としそうなった人がいるのに、テレビにのうのうと出るのは普通に見ていて不快」とも語り、メディアからの引退を希望した。

 この告発を受けて、ネット上はさくらへの批判であふれかえった。

「さくらは、TikTokで120万フォロワー、Instagramで42.3万フォロワー、YouTubeの登録者数40.5万人と、圧倒的な人気を誇り、彗星のごとくYouTube界に現れたクリエイターです。同世代の女子を中心に高い支持を得ていますが、その反面、妬みも多いのではないでしょうか。いくら多くのファンを抱えるインフルエンサーとはいえ、さくらはまだ中学生。目に見えないネット上の多数の声に対抗するのは難しいというのが実情でしょう」(芸能記者)

 さくらの所属事務所であるVAZは18日、よりひとに「警告文」を送付したと明かした。さくらを侮辱及び誹謗中傷する動画について「仮に直ちに停止及び削除がされない場合は、法的措置を取る」と警告。すると、これを受けてよりひとはTwitterに「VAZさんと桜さんへ」という文章を掲載。併せてYouTube動画でも両者に謝罪するとともに、今後さくらに関するネタを取り扱わないことを約束した。

 これにより、騒動は沈静化するかに見えたが、まだ一件落着とはいかないようだ。さくらが18日、騒動の顛末をファンに報告する動画を公開。

 そのなかで、小学生の頃にいじめをしていたとの疑惑について、「逆に私がいじめを受けていた」と明かす。いじめられたことはつらかった経験であるが、それによって成長できたなどと前向きにとらえている様子を語った。

 また、よりひとの動画でさくらのいじめを証言していた2人とも電話で直接話し、「泣きながら謝罪された」と明かした。そのうちの1人とはケンカをしたことがあり、先生を通して仲直りしたとの過去を説明。「さくらが上京してがんばっているのは知っていたが、軽い気持ちで(よりひとに)ネタを提供したことは後悔している」と本人と親御さんからも謝罪を受けたことから、裁判沙汰にはしないことを決め、「これで終わりにしようと思った」と、経緯を説明。

 この業界に入るにあたり、誹謗中傷を受けることがあると覚悟はしていたものの、「殺人者」「消えろ」「死ね」などと今までで一番の罵詈雑言が寄せられ、心が削られたと涙を流した。それでも、「この件を忘れることはないと思いますが、これを糧にして全力で突っ走っていきたい」と前を向いた。

 これにて“いじめ疑惑”が晴れたかに見えたが、このさくらの動画へは圧倒的多数の「低評価」が付けられている。3月19日19時30分現在で、「高評価」1.6万に対して「低評価」は3万。

「いつもならさーちゃんの事、信じれるのに…。なんか信じれない」

「圧力かけて揉み消しているようにしかみえない」

「今後のためにも裁判起こしてハッキリさせたほうがいい」

「なぜ警察や裁判を通さないのか理解できない。自分のほうが分が悪いからに見える」

など、さくらの説明に対する不信感を表すコメントが続出。

 さらに、仲裁に動いたというユーチューバー「折原」が、視聴者の疑念を増幅させている。折原は自身のYouTubeチャンネルで、「さくらのため」としてよりひとの自宅に突入する様子を生配信。その模様が、折原のみならず、かえってさくらの印象を悪くしたようだ。

 よりひとの動画は削除された。いじめ被害を告発した女子生徒2人は謝罪した。疑惑の火付け役だった人物と、さくらの間では和解した状態だが、視聴者は納得しておらず、疑惑は晴れていない。今後のさくらの活動はしばらくイバラの道となりそうだ。

(文=編集部)

JRA C.ルメール「武豊」に高松宮記念(G1)レシステンシア譲っても乗りたい怪物!? WIN5「5億円超え」キャリーオーバー目前で「生存者あり」に【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!


■JRA何故C.ルメールではなく「武豊」なのか。高松宮記念(G1)レシステンシアで敗れれば「G1・30連敗」の屈辱に

ライター「A」:来週の高松宮記念(G1)の有力候補に挙がっているレシステンシアの鞍上が武豊騎手に決まりました。

デスク「Y」:阪急杯(G3)を勝った北村友一騎手が、ドバイ(シーマクラシック)のクロノジェネシスに乗るからだよね。北村騎手からすれば「体が2つ欲しい!」って気持ちだろうけど、クロノジェネシスだけは誰にも譲りたくないんだろうね。

ライター「A」:デビュー戦からずっと北村友騎手が乗り続けていますからね。クロノジェネシスの力も然ることながら、思い入れも人一倍強いみたいですよ。

デスク「Y」:武豊騎手からすれば棚から牡丹餅だよね。レシステンシアとは去年の桜花賞(G1)で2着だったけど、相手はデアリングタクトだったから。でも、NHKマイルC(G1)で騎乗したC.ルメール騎手の可能性もあったんじゃないの? ノーザンファームからすれば「ルメール>武豊」のような気もするけど。

ライター「A」:それについては、次行ってみましょう。

デスク「Y」:なに、この新しいプレイ……。


■JRA C.ルメール高松宮記念(G1)捨てても手放したくない「怪物」の存在!? 武豊レシステンシアの裏で自身は「不参戦」濃厚の怪

ライター「A」:どうやら現状では、高松宮記念にルメール騎手の騎乗予定馬がいないようです。

デスク「Y」:じゃあ、やっぱりレシステンシアはルメール騎手じゃん! ぬか喜びの武豊騎手からすれば、とんだ誕生日(3月15日)プレゼントだよ……。

ライター「A」:ところがルメール騎手は、高松宮記念に参戦しない可能性が高まっています。どうやら裏開催のマーチS(G3)で騎乗する見込みのようですよ。

デスク「Y」:あのルメール騎手がG1蹴っての裏開催、それもダート重賞って……。あっ、理由わかった!

ライター「A」:一応、うかがいましょう。

デスク「Y」:JRA重賞コンプリートでマーチSが残ってるんだ! なるほどね!

ライター「A」:そんな理由で行くわけないでしょ。どこかの競馬ゲームじゃないんだから……どうやらアメリカンシードに騎乗するんじゃないかと。

デスク「Y」:この馬7馬身→5馬身→5馬身で3連勝ってすごいね。まさにダート界の超新星じゃん!

ライター「A」:ルメール騎手も、素質を相当高く評価しているんでしょうね。

デスク「Y」:でも、ルメール騎手にはフェブラリーS(G1)を勝ったカフェファラオがいるよ。お、これは武豊騎手のチャンスなんじゃない?

ライター「A」:カフェファラオとアメリカンシードが当たるのはまだ先でしょうが、その時になったら武豊騎手の出番があるかもしれませんね。でも、武豊騎手にもお手馬のインティを復活させたい気持ちもあるでしょうし……。

デスク「Y」:体が2つ欲しい!

ライター「A」:ここで持ってくるのか。


■JRA「5億円超え」WIN5キャリーオーバー目前で告げられた「生存者あり」の現実! 大本命デアリングタクト敗れる波乱…… 早くも今年2度目の歴代最高払戻の顛末

ライター「A」:先週のWIN5が史上最高の5億5444万6060円の払戻しで、大きな話題を呼びました。

デスク「Y」:1票だけ当たったんでしょ? 5億はヤバイよね。ウチのスタッフも買ってたみたいだけど「WIN5でギベオンはどうやっても買えない」って言ってたよ。

ライター「A」:ただ、ここまで来ると逆に「キャリーオーバーしろ!」と願っていた人も多かったようで……。

デスク「Y」:5レース目のアネモネS(L)で残り8票か。そりゃ、思うだろうな。キャリーオーバーすれば今週また取り返すチャンスがあったわけだし。オレも今週やろうかな!

ライター「A」:それで今週は珍しくWIN5の予想記事を書かせたんですか。

デスク「Y」:デスクの特権、職権乱用~♪

ライター「A」:……。でも、ホントに儲けたいなら記事にして掲載せず、予想だけ聞けばよかったのでは。

デスク「Y」:♪……ハッ! その手があったかあああ!

さて、今週も毎度馬鹿馬鹿しいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。(構成=編集部)

甘デジ“秒”で決まる大当り…「約93%」で超ループ!出玉と連チャンを満開にする激熱パチンコ!!

 あちこちで卒業ソングが流れている。いまとなってはまったく聴かれない「仰げば尊し」が逆に名曲すぎて染みる。このような季節ソング、時期の歌で1番多いのがこの「卒業」と「桜」をモチーフにした楽曲ではないだろうか。

 特に、単純な「桜」という曲名でヒットを記録した歌手でいえば森山直太朗、河口恭吾、コブグロ、ケツメイシ、など。曲を集めればアルバムが作れるほどにある。

 また、すぐに散る様子や卒業といったエモーショナルな部分との親和性が高いので、アイドルの楽曲にも組み込まれるイメージがある。活動歴の長いAKB48などは4、5曲持ち合わせているのではないだろうか。

 そんな桜ソングを多く持つAKBが今度はパチンコで桜を咲かせた。『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』である。思い描くのは満開の桜。それはシマに咲き誇る大量出玉のビジョンとなる。

 そう、本機は出玉力に特化した甘デジで、特にスピード感とループ率にこだわったマシンとなっているのである。

 1種2種混合機で、右打ち中の大当り確率は1/1.08と超破格。そこを1回転の時短で引き当てられるかという勝負になる。1/1.08が1回転で大当りする確率は約93%なのですさまじい連撃性を期待できるのである。

 しかも、この時短1回で展開される満開モードでは、大当りの告知、つまり図柄が揃うのが基本的に3カウント以内。秒で決まる大当りが90%超えでループする魅惑のゲーム性となっているのである。

 満開モードの平均連チャン回数は10連を軽く超える。200発出玉の3ラウンドが大当りのほとんどを占有しているとはいえ2000発3000発は通常運転。一撃で1万発も狙えるポテンシャルを秘めた甘デジとなっている。

 この強力な連チャンが怒涛に展開していく疾走感は格別なものだが、個人的には演出カスタムでAir-Vibを実装しないほうが好みであった。もちろん、連チャン時に毎回Air-Vibが発動するわけではないので、Air-Vibなし=モード終了の合図とはならないが、Air-Vibのほうに注意が向いて基本の演出に集中できなくなる。

 特に、カウントダウンのリズムをまったく無視して発生するので、せっかくのテンポ感がうまく活かされなくなる印象である。

「3、2、1」のリズムのなかで「3」で当たったり「2」で当たったりするのは気持ちいいのだが、「、」の部分でプププとなったり、「3」の前にすでにエアー発生するパターンなどは、センスがありすぎてアレンジのクセがすごい有名楽曲のカバーみたいな違和感に襲われるのである。

 これは逆にキュイン音なら脳汁止まらなかっただろうなと思う。周りにもインパクトを残せるし、盛り上がり感を存分にアピールして、「面白そう」「打ってみたい」と興味を伝播できたはず。

 とはいえ、今のままでも充分やみつきになるゲーム性である。新たなステージの扉を開けた『AKB』の新台、その評価は完全に「サクラサク」となるであろう。

(文=大森町男)

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工藤会トップ裁判、直接証拠なき死刑求刑に無罪主張で全面対立…8月に注目の判決

 3月11日、日本唯一の特定危険指定暴力団・五代目工藤會のトップの野村悟総裁とナンバー2の田上文雄会長の公判が福岡地裁(足立勉裁判長)で開かれ、弁護側の最終弁論が行われた。検察側は1月14日の論告求刑公判で野村総裁に死刑、田上会長に無期懲役と罰金2000万円を求刑したが、弁護側は一貫して無罪を主張している。

 裁判は3月11日に結審し、判決は8月24日に言い渡される。指定暴力団トップに死刑が求刑されるのは史上初の事態だ。以前から工藤會関係者の冤罪事件などを取材し、四代目工藤會の溝下秀男総裁(故人)との共著もある、作家の宮崎学さんに聞いた。

「証拠のない裁判」にメディアも懐疑的?

 審理の対象となっているのは、元漁協組合長射殺(1998年)、福岡県警の元警部銃撃(2012年)、看護師襲撃(2013年)、歯科医師襲撃(2014年)の4つの事件で、元漁業組合長射殺事件は殺人罪、他の3件は組織犯罪処罰法違反の罪である。

 いずれの事件も野村総裁らの犯行を裏付ける直接的な証拠はなく、被告人と弁護側は「『推認』のみで証拠がない、でたらめな立証だ」と無罪を主張してきた。

 宮崎さんは、「この裁判は警察庁による『野村総裁の死刑ありき』で始められているので、間接証拠でもいいということでしょう。完全な出来レースですが、意外なことに、メディアはけっこうニュートラルに報道していますね」と分析する。

「直接的な証拠がないこととともに、今回の最終弁論の内容についてもわりと詳しく触れているんです。たとえば、3月12日付の西日本新聞は弁護側の主張を4つの事件についてそれぞれ紹介し、さらに弁護団の『証拠が全くない異様な裁判。これで有罪となれば司法の壊滅だ』とするコメントまで載せています。他に掲載するネタがなかったのかもしれませんが(笑)、これはおもしろいと思いました。

 他にも、複数のメディアが田上会長の法廷での『あまりにもひどい、ずさんな裁判だなと思っています』という言葉を取り上げています。特に毎日新聞は、田上会長の言葉として『裁判所にはまっすぐな目で、証拠に照らして的確な判断をお願いしたい』と載せています。以前なら、ここまで踏み込んで報じることはなかった気がしますね。

 それから、テレビ西日本はわざわざ『暴力団に詳しい』弁護士からコメントを取っているのに、『証言の積み重ねとか、そういう立証の難しさはあります』と言わせています。やっぱりプロから見ても難しいんじゃねえか、ということになるでしょう(笑)」(宮崎さん)

福岡県警本部長は工藤會壊滅に本腰

 一方で、警察庁はあくまでも強硬路線だ。

「2月の人事で福岡県警本部長に就任した野村護氏の前職は、警察庁組織犯罪対策部長です。就任会見で『社会全体で暴力団排除を促進させるよう、警察が前面にたって対策を講じ、暴力団の壊滅を目指す覚悟だ』『(工藤會の)壊滅に向けた対策の帰趨を決する重要な年だ』などと述べています」と宮崎さん。

「しかし、今回の裁判は弁護団の指摘通り、強引な印象は否めません。たとえば、審理されている元漁協組合長射殺事件をめぐっては、2002年に田上会長(当時は工藤會傘下・田中組若頭)ら4人が逮捕され、のちに田上会長は不起訴とされています。また4人のうち1人の組員は無罪判決が確定しています。

 このときの裁判は私も傍聴しましたが、捜査が杜撰すぎましたね。有罪率99%を超える日本の刑事裁判で現役の暴力団員が無罪判決となるのは珍しいと思いますが、実は工藤會の裁判ではけっこうあるんです。これは『ヤクザだから証拠なんかなくてもいい』というスタンスの警察の捜査に対して、弁護団は丁寧な弁論を組み立ててきたからだと思います」(同)

 そもそも捜査が強引であることは、メディアも気づいているはずだという。

「今はタブーのようになっていますが、射殺された元漁協組合長が元ヤクザだったことは、以前は報道されていました。また、2012年4月に銃撃された元警察官の事件についても、当初の報道はあまり問題視していなかったし、むしろ元警察官と工藤會との『ただならぬ関係』を指摘して、『自業自得』的な論調だった気がします。

 つまり、元警察官は工藤會関係者からカネを受け取って情報を漏洩していたのではないか、という疑惑です。こうした癒着は警察では珍しくはないのですが、福岡県警は特に多いですよね。この元警察官が銃撃された同じ2012年の7月には、現職の福岡県警警部補が工藤會関係者からカネを受け取って捜査情報を漏洩した疑いで逮捕されています。

 報道によれば、この警部補はパチンコなどで数千万円の借金があったそうですが、パチンコで数千万も負けるのはなかなか難しいですよ(笑)

 冗談はさておき、元警察官が銃撃され、被害者が工藤會関係者と親しかったという事態に警察庁幹部は激怒し、工藤會壊滅を強く進めることになったようです」(同)

 捜査関係者などの間では、「工藤會は(警官に銃口を向けるという)虎の尾を踏んでしまった」といわれているとも聞く。

「しかし、本当に田上会長が指示したのでしょうか。まず証拠はないし、公判でも会長は『元警察官を銃撃すれば警察が一丸となって工藤会をたたくことはわかる。私はそれほど愚かではない』と述べており、私も同感です。それでも犯人だと言いたいなら、裁判で説得力のある証拠を出すべきでした。裁判所は求刑通りの判決を言い渡すでしょうが、理由を考えるのに頭を抱えていると思いますよ」(同)

 検察側から説得力のある証拠は提出されないまま、8月の判決を待つことになった。裁判所は、どう判断するのか。

(文=編集部)

V6解散でKinKi解散延期か…ジャニーズ、ベテランの退所許容で“若手重視”にシフト

 昨年末をもって嵐がグループ活動休止に入り、TOKIOもボーカルの長瀬智也が今月いっぱいで退所し事実上の活動休止となるなど、相次いで人気グループが“区切り”を迎えるジャニーズ事務所。今月12日には、V6も11月1日のデビュー記念日をもって解散することが発表された。

 事務所から発表された文書やメンバー全員の連名で出されたコメントによれば、解散のきっかけとなったのは森田剛が事務所を退所する意向を示したことで、森田は「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」(公式発表文書より)という意思を持っていたという。話し合いの末、他のメンバーも森田の意思を尊重し、6人でなければV6ではないとの意見で一致したことから、森田の退所と同時にグループも解散する運びとなったという。

「8年にわたりNHK朝の情報番組『あさイチ』のMCを務めた井ノ原快彦、数多くの映画やドラマで主演を張る岡田准一、そして舞台俳優としての活動に力を入れる森田をはじめ、V6は近年ではメンバー個人のソロ活動がメインとなっており、以前から解散説がくすぶっていた。そのため、世間の受け止め方的にも驚きは少ない印象です」(週刊誌記者)

 今回の解散の裏には、一人のキーマンがいたと業界関係者はいう。

「森田がジャニーズ退所の意向をメンバーに伝え、森田抜きでV6を継続させるかたち、森田を説得して事務所に残留させたままグループ活動休止とする嵐と同じパターン、森田の退所に他のメンバーも歩調を合わせるかたちなど、いくつか選択肢は存在した。そんななか、井ノ原快彦の妻で女優の瀬戸朝香が、井ノ原にとってはジャニーズの先輩にあたる木村拓哉の妻の工藤静香に身の振り方を相談していたという話もあります。

 瀬戸と工藤は同じ女優出身同士ということで普段から仲が良く、瀬戸からみれば女優としても“ジャニーズタレントの妻”としても先輩の工藤に、折に触れていろいろと相談をしている。SMAPのジャニーズ独立騒動の際、木村がいち早くジャニーズ残留を決めたのは工藤の強い意向があったからですが、今回、瀬戸は工藤から、とにかく井ノ原も事務所に残るようアドバイスを受けたといわれています。

 もっとも、V6はソロ活動がメインとなった今、森田に限らず、他のメンバーもこのままグループ活動を継続していくことに強いモチベーションを持ってはいなかった。森田の退所を機に解散となるのも、そして他メンバーが全員事務所に残留となるのも、自然の流れだったといえるでしょう」

KinKi Kidsにとばっちり?

 そんなV6解散の“煽りを食う”のがKinKi Kidsだという。

「2019年にジャニー喜多川元社長が亡くなり、退所の可能性が高いといわれ続けてきたのが、“ジャニーさん愛”が強いキンキの堂本剛でした。昨年の末ごろから、21年内にもキンキ解散が発表されるという情報が広まり、メリー喜多川(藤島メリー泰子)名誉会長が周囲に伝え始めているという噂も出ていた。しかし1年のうちに活動歴の長い2グループがたて続けに解散となれば、世間的にも“ジャニーズは大丈夫なのか”と不安視されることになりかねず、社内にも動揺が広がるなど、ハレーションが大きすぎる。そのため、事務所としてはなんとしてもキンキの解散を来年以降に持ち越そうとするはずです。

 ただ、そこで気がかりなのが剛の気持ちです。堂本光一は現在公演中の舞台『Endless SHOCK Eternal』で座長を務めるなどして精力的に活動している一方、剛はレギュラー番組の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)と『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)以外、目立った活動はみられない。剛はキンキ解散を機に事務所を退所し、ソロでアーティスト活動をメインでやっていく意向だとみられていますが、もし解散が先延ばしになった場合、剛が事務所で塩漬け状態になりかねず、それに剛が耐えられのかという問題があるでしょう」(テレビ局関係者)

 ジャニーズでは昨年以降、元SMAPの中居正広や少年隊の錦織一清と植草克秀、TOKIOの長瀬智也、そして森田と、ベテランタレントの退所発表が相次いでいるが、経営陣の方針にもある変化が生じているという。

「昨年、BTSがアメリカのビルボード・チャートで1位となるなど、韓国系グループの世界進出が進むなか、滝沢秀明副社長を筆頭にジャニーズの経営陣は目下、世界に目を向けており、そのため『美 少年』や『なにわ男子』をはじめ10代をメインにジャニーズjr.の育成を最重要課題ととらえているわけです。Kis-My-Ft2(キスマイ)やSexy Zone(セクゾ)、さらにはKing & Prince(キンプリ)ですら、もう事務所内ではベテランと見なされているという話もあるほどです。

 その一方、事務所としても、40代オーバーのグループの解散やタレントの退所をもう無理に引き留めても仕方がないということで、許容する姿勢に変わりつつある。これは経営のスリム化という意味合いでもあり、事務所のパワーを若手グループ育成や売り出しにシフトさせるという目的がある。TOKIOの運営を別会社化したり、中居の個人事務所設立を許したりというのも、そうした流れの延長線上にあるわけです」(芸能事務所関係者)

 創業者のジャニー元社長の死去から2年、ジャニーズ事務所は転機を迎えているのかもしれない。

(文=編集部)

JRA過去にはCMに起用! 武豊VS田原成貴、伝統の一戦・阪神大賞典(G2)騎手の腕が試された稀代の名勝負を振り返る!!

 今週末の21日(日)に行われる阪神大賞典(G2)は、今年で施行69回を迎える。記念すべき第1回は、今から約70年前の1953年に開催されるなど、数あるJRAのレースのなかでも有数の歴史を誇るレースだ。

 創設当初は「暮れの阪神開催を飾る名物レース」として親しまれていた同重賞。現在の年末の大一番・有馬記念の前身「第1回中山グランプリ」は1956年に開催されており、阪神大賞典のほうが先にスタート。同重賞は、今でいうところの有馬記念のような存在だった。

 当時はハンデ戦で、別定戦になったのは65年前の1956年。現在よりも短い2000mで施行されており、1965年からは3100mに変更。3000mに定着したのは約50年前の1974年から。重厚な歴史を持つ阪神大賞典では、幾多の名勝負が繰り広げられている。

 そんな長い歴史の中でも「No.1を決める」といわれたら、やはり1996年第44回を推したい。同年3月9日、土曜日にも関わらず6万人近い観客が集まった阪神競馬場。ナリタブライアンとマヤノトップガンの対決を観るべく、多くの競馬ファンが足を運んだ。

 前々年の三冠馬ナリタブライアンと、前年の菊花賞(G1)を制した後、有馬記念で古馬を蹴散らしたマヤノトップガン。ともに同じブライアンズタイムを父に持つ2頭が演じた残り600mからの壮絶な叩き合いは、今でも語り草になっている。

 このレースのゴール前の映像は、のちにJRAテレビCMにも起用されたほど。普段は競馬に興味をもたない視聴者からの反響も大きかったという。

 1番人気に推されたのは、マヤノトップガン。前年1995年度年度代表馬は、その期待を裏切ることなく激しいマッチレースを演じたものの、結果は2着。当時、手綱をとった田原成貴氏は後に「あれは名勝負ではない」とコメント。仕掛けのテンポをひとつ、ふたつ遅らせれば勝てたと悔やんだ。

 しかし翌年、田原氏はリベンジを果たす。翌1997年第45回でもマヤノトップガンに騎乗した田原氏は、それまでの先行策から一転して、誰もが驚く後方からの競馬でキッチリ勝利。名騎手として名を馳せた、田原氏の好騎乗が光ったレースだった。

 ちなみに田原氏の同重賞の成績は、1986年以降では6鞍に騎乗して1着、2着ともに1回ずつで、3着2回。勝率16.7%、連対率33.3%、複勝率66.7%の好成績を残している。

 1996年に話を戻せば、勝利したのはナリタブライアン。前年の天皇賞・秋(G1)からジャパンC(G1)、有馬記念で凡走を繰り返すなど、ファンはその復活を待ちわびていた。

 そんな同馬の手綱をとり、見事にクビ差で勝利に導いた武豊騎手は、今年の阪神大賞典にも参戦が決定。同重賞への騎乗回数は、今年でなんと23回目となる。

 昨年までの過去22回の騎乗成績を調べると、特筆すべきは8回を誇る優勝数だ。なかでもメジロマックイーンに騎乗した1992年3月15日(第40回)では、自身の誕生日を祝う勝利を挙げている。

 自身のバースデー勝利を含む1着8回のほか、2着5回、3着2回で、勝率36.4%、連対率59.1%、複勝率は7割近い68.2%。すべての部門で現役最多記録を保持しているなど、まさに「阪神大賞典男」と呼ぶにふさわしい武豊騎手。

 ともに名ジョッキーとして、誰もが認める田原氏と武豊騎手が、阪神大賞典を得意としている点は、「長距離戦は騎手で買え」という競馬格言に当てはまる。

 3キロもの長さを走り切り、着差はわずか数センチ。コンマ数秒の差で着順が決まる長距離戦こそ、いかにロスなく馬を操り、どうやってゴール前の接戦に持ち込むか、騎手のウデが問われる一戦となる。見応えあるレースになることを期待して、今週末を楽しみに待ちたい。

霜降り明星、「実は数字を持ってない」? 『霜降りバラエティ』1%台で「新番組は短命になる」の声

サイゾーウーマンより】

 霜降り明星について、“実は数字を持ってない”説がテレビ業界内で広がっているようだ。そのきっかけは、3月7日の『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)。今大会から、長年司会を務めていた雨上がり決死隊に代わり霜降り明星がその座に就いたが、世帯平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率4.1%と、『R-1』史上過去最低を記録した。

「もちろん、『R-1』の低視聴率は、決して霜降りだけのせいではありませんが、意外とテレビ業界はこういうことを気にする。来年も彼らが司会を務めることになるとは思いますが、同じような数字が続くと、交代の話も出てくるでしょう。とりあえず、広瀬アリスは今回限りでは。おそらく彼女は、『R-1』と同じくカンテレ制作のドラマ『知ってるワイフ』の番宣で仕込まれたものですし」(業界関係者)

 霜降り明星は、4月13日から西川貴教と共にMCを務める音楽ゲームバラエティ『オトラクション』(TBS系)がスタートする。しかし、この番組もすでに先行きが危ういようだ。2月25日に、その試験的番組、いわゆる“パイロット版”が放送されたが、火曜夜7時からの2時間特番でありながら、世帯3.3%、個人2.1%と深夜番組並みの低視聴率だったのだ。

「もともとこの時間帯は、加藤浩次の『この差って何ですか?』が放送されていました。それをあえて打ち切って、若手の霜降りに託したものの、この惨状です。番組の内容からして『関口宏の東京フレンドパーク』(同)を想起した視聴者もいたようですが、今やゲームバラエティといえば、『VS魂』(フジテレビ系)ですら、ろくに数字が獲れないジャンルです。4月からの本放送も、かなり短命になるのでは。ついでに言えば、冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系、火曜深夜0時15分〜)も厳しい状況で、世帯1%台が続いています」(同)

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パチスロ6.1号機「8000枚」を記録!「新世代の確変バトル」搭載の『北斗の拳』も話題…大手サミー「激アツ情報」を特集!!

 2021年も話題作を続々と投入している大手サミー。パチンコ・パチスロ両分野に登場した機種たちが、ユーザーから反響を得ている状況だ。

 現在ホールで抜群の存在感を放っているのは、同社の看板シリーズ最新作『パチスロ北斗の拳 宿命』。6.1号機としてデビューした本機は、歴代シリーズの優秀遺伝子を継承しつつも進化を遂げている印象だ。

 様々な展開からATを狙える仕様。2種類のバトルボーナスが出玉を創造する。遊技したユーザーの反応は様々だが、8000枚クラスの出玉報告も存在するなど既存機屈指の出玉性能を称賛する意見も存在する。長期稼働を実現できるかに注目したいところだ。

 新たな「北斗フィーバー」を予想する声も浮上しているが、そんな『北斗の拳』といえばパチンコ分野も盛り上げてくれそうな気配だ。サミーは『P北斗の拳8 救世主』の製品サイト及びプロモーションムービーを公開。ファンから熱視線を浴びている。

「王道にして革新。」とのキャッチフレーズを掲げる本機は、大当り確率約1/319.7で確変割合はヘソが50.2%で電チューが82%という仕様。遊タイム搭載タイプで、低確率959回転後に時短1200回が発動するという内容だ。

「ニュースタンダード」と紹介するバトルは、爽快感のある変動と先読み予告によりハイテンポの演出を楽しむことができる仕様。右打ち中のバトル勝利時は「ALL1500発」となっており、トータル継続率は「約84%」を誇る。『北斗』らしい“一撃”に期待できそうだ。

 宣言する「新世代の確変バトル」が、ホールに熱狂を呼び込むのだろうか。導入予定の5月が待ち遠しい。

 両分野で注目を集めるサミーだが、同社の新機種で話題になっているのは『北斗の拳』だけではない。

 まずは人気アニメをモチーフに据えた『パチスロAngel Beats!』。1G純増5.0枚の枚数管理型「ストレートライブAT」が出玉増加の主軸で、その間は設定を問わず約1/24で上乗せが発生。1度の上乗せで最大300枚が加算される仕様に、期待の声もあがっている。

 人気アニメとのタイアップ機『P甲鉄城のカバネリ』の導入も控えているなど、2021年もホールを大いに盛り上げてくれそうなサミー。さすがは業界を代表するヒットメーカーといった印象だが…。

 そんな同社のファンにとって「特別な1日」がやって来る。

 3月31日は、パチンコ・パチスロ業界で新しいチャレンジを続ける企業認知度をさらに向上させることを目的として制定した「サミーの日」。「サ(3)ミー(31)」との語呂合わせとなる当日は、多くのファンがサミー機種の高設定に期待する傾向である。

 そんな「サミーの日」に関連する特設ページがオープンされ話題だ。同社は様々なキャンペーンの実施を告知。サミーファンとしては見逃せない内容と言えるだろう。詳細は特設ページを確認していただきたい。

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日本アカデミー賞は「ジャニーズ忖度」から抜け出せるか 二宮和也と草なぎ剛が直接対決

二宮和也と草なぎ剛

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 日本アカデミー賞の授賞式が3月19日に行われ、最優秀賞が発表される。

 優秀作品賞に選ばれたのは『浅田家!』『男はつらいよ お帰り 寅さん』『罪の声』『ミッドナイトスワン』『Fukushima 50』だ。

 優秀主演男優賞には、小栗旬(『罪の声』)、草なぎ剛(『ミッドナイトスワン』)、佐藤浩市(『Fukushima 50』)、菅田将暉(『糸』)、二宮和也(『浅田家!』)。優秀主演女優賞には、小松菜奈(『糸』)、永作博美(『朝が来る』)、長澤まさみ(『コンフィデンスマンJP プリンス編』『MOTHER マザー』)、倍賞千恵子(『男はつらいよ お帰り 寅さん』)、広瀬すず(『一度死んでみた』)が選ばれている。