長時間プレイできる“ゲーマー必見グッズ”3選!ゲーム中に疲れ目を癒やせるアイマスクも

“おうち時間”の過ごし方として、パソコンやスマホなどでゲームを楽しむことってありますよね。中には「1日中ゲームをしてる」といった人も多いはず。没頭することでプレイ時間も自然と長くなってしまいますが、ここで気になるのが“コリや眼精疲労”です。

 なるべく体に負担をかけない環境下でゲームを楽しめれば、より快適な時間を過ごせるかもしれません。そこで今回は“長時間遊びたいゲーマー必見グッズ3選”を紹介していきましょう。

“ストレッチ”もできるリクライニングチェア!

 まずは、どのような姿勢にもぴったりとフィットする座椅子「ぐ~たらチェア GUC-1」(税別6350円)をチェック。頭と腰の部分をそれぞれ14段階まで角度調整することが可能で、好みの体勢に合わせた座り方を実現することができます。

 たとえば、反対向きに座ると“背もたれ部分”に腕を置けるため、体にかかる負担をサポート。また、座椅子をフラットの状態にして腰部分を「くの字型」に変えれば、背筋を伸ばす“ストレッチ”も行えますよ。

 長時間座っていてもお尻が痛くならないように、シートは弾力性のあるウレタンフォーム素材を採用。さらに、通気性抜群のメッシュ生地で蒸れを防いでくれるのも特徴的です。購入者からは「14段階のリクライニング機能があるおかげで、一番リラックスした体勢でゲームを楽しめる!」「肘を置けるから腕の負担が少ないし、座り心地も最高!」などの声が続出。カラーはグレーとブラウンの2色が用意されているので、購入時は好きな色を選んでくださいね。

“可変フレーム”でヘッドセットの干渉を回避!

 長時間ゲームを行う場合、モニターから発せられる“ブルーライト”の対策も欠かせません。通常の“ブルーライトカットメガネ”を着用するのもいいですが、「ヘッドセットが装着しづらい」「画面の色味が変わってしまう」といった問題点も……。

 そこで役立つアイテムが「ゲーミングメガネ BGG-01」。ゲーミング家具ブランドの「バウヒュッテ」と福井県のメガネメーカー「カズプランニング」が共同開発した同商品は、画面の色を損ねることなく“有害光線”をしっかりとカットしてくれます。

 また、独自の“可変フレーム”によって、ヘッドセットを避けてメガネをかけることが可能に。フレームが2本に分かれて展開する「ヘッドセットモード」に切り替えれば、今後ヘッドセットを装着しても“耳が痛くなる”といった心配がいりません。

 さらに、レンズ下のフレームをなくすことで、キーボードやマウスの手元操作がよく見える仕様になっています。実際に利用者の声を見ていくと、「目が疲れにくくなった気がするし、色味もほとんど変わらないからうれしい」「ヘッドセットをつけてゲームをする人にはおすすめ!」などのコメントが寄せられています。

ゲームをしながら“疲れ目”をケア!?

 ゲームのしすぎで目が疲れたときには、“ホットアイマスク”を使う人も多いのではないでしょうか。じんわりと目の周りを温めてくれるので気持ち良いですが、使用中は何もできないのが少し残念なところ。しかし、サンコーレアモノショップで販売中の「見ながらリフレッシュ! USBクリアホットアイマスク」(3980円)は、“目のケア”をしつつ読書やゲームを行える画期的な商品です。

 最大の特徴は“ゴーグル”のようなデザイン性。前が“透明”になっているため、リラックス&リフレッシュ効果を得ながら、他の作業を進められます。搭載しているヒーターは約40度まで温まり、「USB給電式」なので何回でも使用可能。

 さらに、ホットアイマスクの内側には“アロマオイルを入れるトレイ”がついているのもうれしいポイントです。これまで『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などさまざまなメディアで紹介されてきた同商品。ネット上でも、「ほどよい温かさのヒーターとアロマの香りで、リラックス効果はかなり高いと思う」「疲れ目を癒やしながらゲームを楽しめるのは画期的だし、何度でも使えるからコスパも良いね!」といった好評の声が見られました。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA高松宮記念(G1)レシステンシア浜中俊「6年前」の惜敗に共通点!? 重なる状況が暗示するのは「あの馬」の勝利か

 28日、中京競馬場で行われる高松宮記念(G1)の枠順が決まった。

 武豊騎手の負傷により浜中俊騎手へと乗り替わったレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)は8枠16番。『日刊スポーツ』の取材に対し「(枠順は)真ん中くらいがいいですね」と希望していた陣営にとっては、外過ぎる枠順となった。

 レシステンシアは、前走の阪急杯(G3)を持ち前の速さで逃げ切りレコード勝ち。今回が初めての1200m戦となるが、陣営は「スピードがあるので対応はできると思います」と、そのスピードに自信を漲らせている。

 近走、逃げる競馬で結果を出すレシステンシアにとって、やはり気になるのは昨年の覇者・モズスーパーフレアの存在だろう。これまでに出走したG1レースは、全てのレースでハナを奪っている現役屈指の快速馬で、レシステンシア陣営も「モズスーパーフレアより外がいい」と同馬の出方に目を光らせている。

「レシステンシアの8枠16番に対し、モズスーパーフレアは2枠4番の絶好枠を引きましたね。レシステンシア陣営も『ハナにはこだわらずに、この馬のリズムで運びたいですね』と話していましたし、内外でこれだけ離れるとレシステンシアがハナを奪う可能性は低いでしょう。

逃げなくても大丈夫だと思いますが、過去の傾向からは内枠有利なレースです。レシステンシアにとっては、厳しい展開となるかもしれませんね」(競馬記者)

 中京競馬場の馬場改修工事が終わったのが2012年1月。その後に行われた近9年の高松宮記念では、確かに内枠有利の傾向が強い。

■2012年以降(中京競馬場改修後)高松宮記念の枠番傾向
(成績、勝率、連対率、複勝率)
1枠 0- 0- 1-17/18 0.0% 0.0% 5.6%
2枠 3- 2- 1-12/18 16.7% 27.8% 33.3%
3枠 2- 1- 0-15/18 11.1% 16.7% 16.7%
4枠 0- 2- 4-12/18 0.0% 11.1% 33.3%
5枠 2- 0- 1-15/18 11.1% 11.1% 16.7%
6枠 1- 1- 0-16/18 5.6% 11.1% 11.1%
7枠 0- 1- 1-24/26 0.0% 3.8% 7.7%
8枠 1- 2- 1-23/27 3.7% 11.1% 14.8%

『netkeiba.com』の予想オッズでも1番人気に支持されるレシステンシア。勝率3.7%という試練の8枠に入り、苦戦を強いられる可能性も十分に考えられるだろう。

 鞍上の浜中騎手は2015年にも、高松宮記念で8枠16番という外枠を経験。今回のレシステンシアと同じく阪急杯(G3)からの参戦となったミッキーアイルであったが、最後の直線では内の2頭をとらえることができずに3着に惜敗している。

 勝利したのは、エアロヴェロシティ。奇しくも、レシステンシア陣営が気に掛けるモズスーパーフレアと同じ2枠4番の馬だった。

 あの時と重なる状況に、浜中騎手もリベンジへと燃えているはず。同脚質のモズスーパーフレアとの兼ね合いに、その手腕が試されることとなりそうだ。

ドコモ「ahamo」が突如キャンペーン枠拡大、その裏に見え隠れする理由とは…

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

期待の新料金プランの船出に、早くも暗雲が立ち込めてきているのかもしれない。3月26日10時から受付をスタートさせたドコモの新プラン「ahamo」なのだが、そこで行われていた「ahamo先行エントリーキャンペーン」が、終了直前になって急遽キャンペーンの対象者の枠を拡大したのだ。はたしてその突然の路線変更が意味するものとは…。
今回は携帯料金値下げ競争でahamoが放った存在感と、その弊害について考えていきたい。

ahamo、急遽のキャンペーン条件緩和を実施

破格の新プランとして大きな注目を集めたahamo[/caption]

 ドコモが3月25日まで行っていたahamo先行エントリーキャンペーンでは、「混雑緩和のご協力のお願い」として混雑の予想されるサービス開始直後を避けて申し込んだユーザーに対し、先行エントリーで進呈されるdポイント(期間・用途限定) 3,000ポイントに加えて、さらに3,000pt(期間・用途限定)を追加進呈すると告知していた。
 その追加進呈の条件として

・先行エントリーキャンペーンに応募していること ・ahamoご契約のお申込みを2021年4月15日~2021年5月31日までに実施いただくこと ・ahamo…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA日経賞(G2)大本命カレンブーケドールに浮上する「不安」要素?

 27日、中山競馬場で開催される日経賞(G2)。2019年の菊花賞(G1)勝利馬ワールドプレミアや、昨年のフローラS(G2)の勝利馬でオークス(G1)では2着を飾ったウインマリリンなどの有力馬が注目されている。

 中でも26日現在『netkeiba.com』の予想オッズで、ダントツの単勝1倍台に想定されているのがカレンブーケドール (牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 2019年のスイートピーS(L)以降勝ち星こそないものの、同年オークスでは12番人気ながら2着、その後も秋華賞(G1)、ジャパンC(G1)どちらも2着、昨年の京都記念(G2)、オールカマー(G2)でも2着するなど、シルバーコレクターとして名高い同馬。

 それゆえ今回の日経賞にて1番人気の想定をされているのも頷けるが、安直にカレンブーケドールを馬券のアタマに据えるのはいささか早計かもしれない。

 第一にシルバーコレクターとして名高い同馬が、未だ重賞で勝ちがないのは周知の事実だ。単純に考えても菊花賞馬ワールドプレミアやフローラS(G2)勝利馬ウインマリリンを差し置いた上での単勝オッズ1倍台想定は少々人気しすぎている印象を受ける。

 また日経賞の歴史を振り返ると、ある事実が浮かび上がる。

 なんと2001年から2020年まで、全て牡馬が勝利しているのだ。それどころか1953年の創設以降、牝馬が勝利しているのは3回のみ、しかもその3回は全て現在の中山2500mとは異なるコースで行なわれた。偶然なのか、日経賞に牝馬が勝つことのできない理由があるのかは不明だが、過去5年間の中山2500mの牝馬の勝率は牡馬よりも1.5倍近く高いことを踏まえると、なんとも不気味なデータである。

 他にもカレンブーケドールのこれまでの2勝がどちらも距離が2000m未満のレースであり、これまで出走した2400m以上でのレース結果は(0-2-0-2)と、この馬にしては着外率が高いことも気になるところだ。

 またディープインパクト産駒である同馬だが、過去10年のディープインパクト産駒成績をみると単勝率はまさかの0%、複勝率は15.3%と苦い結果となっていることも注目すべきだろう。

 さらに追い打ちをかけるように、今回初騎乗となる松山弘平騎手についても気になる点がある。

 今年はすでに中山競馬場の芝で3勝を挙げているものの、昨年度の同競馬場での芝コースの成績は34戦0勝。2016年から2020年までの過去5年のデータを見ても中山競馬場での勝率は6.3%と4大競馬場の中では最も低い数字となっており、松山騎手が中山競馬場を得意であるとはいえなさそうだ。

 弥生賞(G2)でのダノンザキッド、金鯱賞(G2)でのデアリングタクト、そして先週阪神大賞典(G2)でのアリストテレス……、単勝1倍台の実力馬たちが軒並み陥落している3月の重賞。

 カレンブーケドールは果たして悲願の重賞Vを勝ち取ることができるのか、楽観することなくレースを見たいものである。

マイナンバーカード、またもトラブルで国のお粗末すぎる運用実態を露呈!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

マイナンバーカードの発行はもうお済みだろうか?2021年3月末までにカードを申請すると上限5,000円分のポイントが付与されるマイナポイント事業の締切が迫り、カード未発行の人には自治体から申請書が届いているはずだ。駆け込みで申請した人も、悩んでいる人も多いのではないだろうか。そんななか、マイナンバーカードにまたトラブルが続出し、3月下旬より健康保険証として本格運用を開始する予定が、当面先送りされることとなったというニュースが舞い込んできた。
そこで今回はあまりもお粗末すぎるその呆れたマイナンバーカードの運用について、あらためて焦点を当ててみたい。

トラブル続きのマイナンバーカード、今度は約4,000人のデータミス

 2016年1月にマイナンバー制度が導入されたが、その当初よりカード交付の際のシステムトラブルが続出し申請件数が伸び悩んでいたマイナンバーカード。2020年後半になりマイナポイントの登場でカードの普及がようやく進んだように見えたが、ここにきてまたもトラブルだ。  今回のトラブルは一部の医療機関や薬局で先行して試行されていた、マイナンバーカードを健康保険証と…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ店員が「出玉を減らす」極悪!? まさかの「謝罪なし」…驚愕の対応に大激怒!!

 いつもご愛読ありがとうございます。元ホール関係者のオーハナBです。

 これまで僕が出会った「理不尽な店長」のお話をさせて頂きましたが、今回は番外編という形になります。私が他店で見かけた、癖が強いパチンコ店スタッフについてお話させて頂きます。

 当時、地元では中々の勢力を持つパチンコ店でパチスロを打っていた時のお話です。機種は『アステカ』か『ワードオブライツ』のどちらか。ユニバ系のCT機だったのは間違い無いのですが、それはさておき。

 1箱ほどサクっと出て交換をお願いした時の出来事です。

 確かそれくらいの時代から、セキュリティ面のしっかりしているお店などでは「メダル交換する際はスタッフをお呼びください」という形が増えていったと思います。

 パチンコの出玉はスタッフが運びジェットカウンターに流してくれていましたが、メダルの場合はお客さん自身が流す店もまだまだ多かったと記憶しています。

 そして、そのお店は自分で流せない形式だったのでスタッフを呼ぶ事にしたのですが…。

 多少の交換ラッシュだった事もあり、そこで事件は起こりました。

 スタッフが私の前の客の流していたメダルと、私のメダルを混ぜて流してしまったのです。

 私「ちょっ!!」スタッフ「あっ」とスグに気づきますが手遅れです。わかりやすくテンパるスタッフ。どうして良いかわからず「少々お待ちください」と告げられました。そしてインカムで何やらやり取りを始めたのですが、すぐに白シャツの人が向かってきました。班長か副主任あたりでしょうか。

 するとその白シャツは私に「メダルどれくらい入っていました?」「この箱だと大体1200~1300枚くらいですかね」「1300枚分ほど渡しますね」と悪びれる感じなど微塵も無く言い放ったのです!

 超温厚な私ですが、これにはキレました!

 私は「お前何だその態度は!? それは違うんじゃないか?」「まずは『申し訳ありません』の一言もあるのが当たり前じゃないのか!!」と怒鳴ったのでした。

「俺のは超カチ盛りだから少なく見ても1500枚以下って事はないぞ!」「ウソだと思うなら全部調べろ、それくらいデータ調べると分かるだろ!!」と畳み掛けたのでした。

 すると白シャツは少し焦ったのか…そこで初めて謝罪の言葉が。「申し訳ありませんでした」と言うとインカムでゴニョゴニョと始めます。

 しばらくする白シャツの上司らしき白シャツ2号が出てきて「この度は誠に申し訳ございませんでした」と平謝りです。その白シャツ2号の登場で、事態は収拾していきましたが…

 今とは違い昔のパチンコ店は、本当に癖の強いスタッフが多かったと思います。パチンコ店に限らず何らかのミスがあった時、まず謝罪するというのは社会人としての常識でしょう。思い出すだけで怒りが込み上げてきます。

 ちなみに私。けっこう根に持つ方なので、その店にはそれ以降行っておりません。こうして件のお店は、ヘビーユーザーを1人失う事になった訳です。

 おしまい。

(文=オーハナB)

【注目記事】

パチスロ『バイオ7』の“重要”数値を詳解!激アツ「有利区間引き継ぎ」抽選に設定差あり!?

甘デジ新台「72.5%×1,000発」が魅せる超一撃!? パチンコファンを熱狂させる 「GOLDENスペック」を考察!!

パチンコ店「リモコン遠隔」の真相は!?『ゴッド凱旋』の“ストック隠し”…『北斗無双』の“Vパンク”など神回を再び!!

甘デジ新台「72.5%×1,000発」が魅せる超一撃!? パチンコファンを熱狂させる 「GOLDENスペック」を考察!!

 大手メーカー平和は今年、甘デジながら「連チャン率(約82%)×電チュー25%で約1000個」獲得できる『P真・黄門ちゃま 甘デジ』を導入。その一撃性の高さは、ユーザーの間で話題になった。

 そんな平和のグループ会社である「アムテックス」から、「銀河鉄道999」シリーズの最新台が3月22日に導入された。こちらも高い出玉力を有しており、反響が寄せられている状況だ。

『P銀河鉄道999 GOLDEN 甘デジ』(アムテックス)

大当り確率:1/99.9→1/99.7
確変突入率:100%(ST50回)
ST継続率(ST50回):約42%
ST継続率(ST50回+時短50回):約65%
電サポ:50回 or 100回 or 379回
遊タイム:379回(通常時250回消化で発動)
〇〇〇

「銀河鉄道999」はパチンコに限らず、アニメやその他媒体でも人気の高い作品である。そんな大物コンテンツとのタイアップ最新作は、通常時からの初当りは5R確変(99%/ST50回)、10R確変(1%/ST50回+時短50回)の2種類。大当り終了後は「GALAXY RUSH 50回」に突入し、ST50回転で大当り確率「1/99.7」を目指す。

 大当りを引くことができれば継続率「約65%」となる「GALAXY RUSH 100回(ST50回+時短50回)」に突入だ。なお、通常時に10R確変に当選した場合、「GALAXY RUSH 100回」に直行する。

 RUSH中の大当り振り分けは、10R確変(1,000個/72.5%)・5R確変(500個/27.5%)。甘デジでありながら「10R確変」の比率も高く、「1,000個」の払い出しを受けられるのは魅力の一つと言えるだろう。

 2018年に導入された『CR銀河鉄道999 99ver(以下、CR銀河鉄道)』と比較してみると、ST突入率は「CR銀河鉄道」に比べて劣ってはいるが、大当り1回の平均獲得出玉はアップしている。甘デジとは思えぬ一撃にも期待できるだろう。

 さらに本機は遊タイムも搭載しており、ユーザーにとっても打ちやすい仕様となっている。少し荒いイメージはあるが、爆発力はピカイチ。ロングヒットに期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

【注目記事】

パチスロ「北斗シリーズ」攻略の定番! カウントすべき小役は「設定差がある○○」

パチンコ「時短1000回」トータル「約80%継続」! 完璧なまでの“定番”…「シリーズの完成形」と絶賛する声も!?

パチスロ4号機から続く「名シリーズ」最新作を絶賛!歴代機を「忠実に再現」した大満足の仕上がり!!

狙いはJRA高松宮記念(G1)当日の中京最終日! 今週の「高額万馬券狙いレース」はコレだ!

 昨年まで高松宮記念後の中京最終レースは、2勝クラスの鈴鹿特別というダート1400mの特別戦が行われていた。

 このレースはダートで行われるようになった2012年以降芝で行われた13年を除いて、1番人気はわずか1勝で、勝ち馬の人気を見ても3→7→3→1→16→4→13→4と荒れに荒れている。そして3連単の配当を見ても、651万馬券を筆頭に44万馬券や12万馬券など、まさに波乱続出。

 高松宮記念で潤った財布をさらに厚くするのも良し、あるいは高松宮記念の負けを取り戻すためにも、このレースはぜひ勝負したいレースだろう。

 ところが今年の番組表を見ると、鈴鹿特別はなくなり鈴鹿Sという3勝クラスのレースが、高松宮記念前の10Rに新設された。

 しかし高松宮記念後の最終レースに、しっかり2勝クラスのダート1400m戦が組まれている。レースの名称は変わったが、2勝クラスの混合戦であり中京ダート1400m戦というのも同じ。つまり過去の鈴鹿特別の傾向は、このレースに当てはまる。今週の高額万馬券狙いレースはズバリ、中京最終日の12R四日市特別だ。

 2012以降、このレースで1番人気は1勝しかしていないが、実は2着3回3着1回があり、連対率44.4%・複勝率55.6%と悪くない。しかしそれ以上にインパクトがあるのが人気薄穴馬の激走だ。下記にあるように、奇数年に2桁人気2頭が激走している傾向もある。

 つまり2021年の今年は、そんな激走が起こる可能性も秘めているということだ。


■鈴鹿特別過去の穴馬
2020年
デルタバローズ 5番人気3着

2019年
マイネルラック   13番人気1着
セイウンクールガイ 11番人気3着

2018年
ブルームーン 8番人気2着

2017年
フレンドスイート 16番人気1着
コスモラヴモア  14番人気3着

2014年
エアカーネリアン  7番人気1着
ラヴィアンクレール 5番人気2着

2012年
リープオブフェイス 6番人気3着

 そして、これら穴馬の激走傾向から今年の候補を探ったところ、ぜひオススメしたい穴馬が浮上したのである。

 中京競馬場は関西馬が圧倒的に結果を残している印象があるが、このレースで激走している穴馬は関東がキーワード。関東馬6頭に対し、関西馬は3頭とダブルスコア。騎手は関東所属騎手の方が多く、前走のレースは9頭中7頭が関東圏のレースに出走している。

 また該当馬で今回が昇級戦の馬はゼロで、9頭中5頭が6歳牡馬という傾向があり、前走は平場2勝クラスのダート戦に出走というのもポイント。そこで結果が出なかった馬が、特別戦のここで穴をあけるという寸法だ。

 今回の出走馬で浮上する注目の穴馬は、美浦・和田正一郎厩舎で嶋田純次騎手が騎乗するデルマカルヴァドスである。

 前走は阪神ダート1400mで16番人気5着。最後に脚を使って追い込んできたが、先行した2頭がそのまま押し切ったレースで、2着とは0.2秒の僅差だった。一気に人気が上がるとも思えず、条件が揃ったここは上位争いを期待したい。

 相手は1番人気が予想されるスズカカナロア。鞍上は川田将雅騎手で、同馬のオーナーが中京馬主の重鎮とくれば勝負気配はかなり高い。他にはデルマカルヴァドスに劣るものの、穴馬条件が何点か合致したイワネコゴシキ、マカオンブラン、マーキュリーセブン、ロードアブソルートを挙げておきたい。


■今週の高額万馬券狙いレース
3月28日(日)
中京12R 四日市特別

本命:デルマカルヴァドス

相手
スズカカナロア
イワネコゴシキ
マカオンブラン
マーキュリーセブン
ロードアブソルート

パチンコ新台「一撃万発」は楽々と達成!?「確変突入率100%」「70%高ループ」「半分が1500発」の激アツ…ただし「○○狙い」にはご注意!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、パチンコ業界歴は長いが実はサンセイとしては2タイトル目となる『P笑ゥせぇるすまん 最後の忠告』(以下せぇるすまん最後の忠告)だ。

 前述のように歴史は古い。はじめてパチンコに登場したのが2000年。奥村遊機から『CR笑ゥせぇるすまん』としてリリースされた。以降4作目まで継続され、『PACHINKO CR笑ゥせぇるすまん~欲望の大都会~』を最後にメーカーが消滅。そのためにこの版権もパチスロ版でしか見ることができない状況であった。

 そこへ2019年にサンセイが『CR笑ゥせぇるすまん ドーンといきまSHOW』で復活させ、本機はそのシリーズ第2弾となっている。そのため、いまだ試行錯誤の段階なのか、前作からスペックを大胆に変更してきた。

 前作は1/319.68のミドルタイプをメインとし、200回のロングV-STといったスペックだったが、本機は大当り確率が1/219.91のライトミドルで登場し、確変突入率100%の転落抽選式になっている。

 確変中は大当り確率が1/93.62で転落確率が1/157.91となり、継続率は約70%である。電サポは100回転までは保証され、それ以前に転落していればモード終了、100回転まで内部的に確変の場合は転落or大当りまで電サポが継続されるプラスα型となる。

 右打ち中は大当りの半分が10ラウンド1500発出玉なのでツボにはまった時の爆発力は確かなもので、一撃1万発くらいは楽々と出せる射程の範囲内である。また、連チャンもさることながら、ライトミドルの当りやすさプラス確変100%突入に加え、遊タイムも搭載されている安定感も見逃せない。

 低確率状態を550回転消化すると遊タイムが発動し、800回転の時短に突入する。遊タイム中に大当りする割合は97.4%と破格のハマリ救済能力となっているのである。

 ただ、打つ際には注意が必要で、本機の仕様上、データ表示の回転数がほとんど意味をなさないことを理解しておかなければならない。というのも、本機は転落抽選で、いつ確変から転落したか、あるいはいつまで100回転を超えて確変状態だったのかを読み取ることができないからである。

 一応、前回データで電サポが100回転で終了しているようなら、660回転以内には遊タイムが発動、100回転以上の回転数を示している場合はその回転数を表示の回転数から引けば発動タイミングを推測はできるが、ほとんどのデータ表示器は転落した場合はそのまま「当りなし」として転落以降の回転数が加算されるので、打った本人でないと何回確変状態だったかはわからないのである。

 いや、じつは打った本人も筐体の構造のために回転数の把握が難しかったりする。DEADorALIVEモードでは回転数が表示されないので、打ち手でさえ回転数を見失う確率も高そうである。

 その意味では、遊タイム狙いに向いている台とはいえないだろう。状況の良い台を一日打ち倒すような場合以外は遊タイムの存在を意識から外し、思いがけず遊タイムに遭遇するような偶然性を楽しむといった感覚で挑むことになろう。

(文=大森町男)

【注目記事】

甘デジ新台「継続率約91%」衝撃スペックを発表!人気シリーズ「約4万発」など話題独占ヒットメーカー“激熱”情報!!

パチンコ「16R比率“7割”オーバー」の高ループ!ファンを魅了する“爆裂”דヒット要素”を見事にマッチさせた人気シリーズの原点!!

パチスロ大ヒット作『バジリスク』の魅力へ迫る!「フリーズ演出」でも有名な〇〇に号泣!?

JRA日経賞(G2)ワールドプレミアは余裕の切り!「◎」はステイゴールド系の大爆発狙いで、あの人気薄に激走気配【八木遊のフォーメーション馬券予想】

 3週目に突入した『八木遊のフォーメーション馬券予想』。今週は土曜日に行われる天皇賞・春(G1)の前哨戦、日経賞(G2)を予想していく。

 先週のスプリングS(G2)では、本命に据えたロードトゥフェイムが、道中いい手応えで進んでいくも、マイナス12kgの馬体減が響いたのか、直線伸びず、8着に敗れた。今週も高配当を狙って、「データ」と「現場情報」をもとに印を打っていきたい。

 今月行われた4つの平地古馬重賞は、すべて3連単配当が10万円超えと波乱続き。日経賞には実績馬も登場するが、今週も古馬重賞は荒れるとみて、穴っぽいところから入りたい。

 過去10年の日経賞では4歳馬が12連対と非常に優秀。今年出走するのはウインキートスとウインマリリンのウイン牝馬2頭だけだ。実績的にはオークス2着の後者を取り上げるのが定石だろう。ただ、ウインマリリン陣営からは「前走(AJCC)は騎手の話では距離が少し長いとのこと」という声も聞こえてきた。前走からさらに300m延びる今回は厳しい競馬になるとみて、思い切って無印とする。

 そこで「◎」には、もう1頭の4歳馬、4枠6番ウインキートス(牝4歳、美浦・宗像義忠厩舎)を指名する。

 今回が重賞初挑戦となるが、これまで14戦して「4-5-3-2」。掲示板を外したことがない堅実派で、相手なりに走れるタイプだ。14戦のうち8戦が中山という走り慣れた舞台なら、昇級初戦で大駆けがあってもおかしくない。

 血統的な後押しにも期待したい。ウインキートスの父はゴールドシップなので、いわゆるステイゴールド系。この系統は4年連続で馬券圏内(17年2着ミライヘノツバサ、18年1着ガンコ、19年2着エタリオウ、20年スティッフェリオ3着)に好走している。また、半兄のウインイクシードは今年に入ってから、中山金杯(G3)と中山記念(G2)という中距離重賞で連続3着という中山巧者だ。

 鞍上の丹内祐次騎手のリベンジにも期待したい。先週のフラワーC(G3)では、1番人気を裏切ったが、重賞では人気薄で本領を発揮するタイプ。中山2500mのコースも相性がいい。27回騎乗して勝ち鞍こそないが、2着3回、3着3回で複勝率は22.2%と合格点。頭はなくとも、馬券圏内なら可能性はあるだろう。

「○」は4枠7番カレンブーケドール(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)。テン乗りの松山弘平騎手に乗り替わって、悲願の重賞初制覇を狙う。

 昨秋はオールカマー(G2)2着、ジャパンC(G1)4着、有馬記念(G1)5着と相変わらずの安定ぶりを見せた。しかし、その有馬記念の5着は自己ワーストとなる着順。さらにディープインパクト産駒は過去10年で「0-0-2-11」とこのレースとの相性が悪いのも引っ掛かる。実力は上位だが、対抗評価にとどめたい。

 続く3~4番手には、日経賞と好相性のステイゴールド系、オルフェーヴル産駒の2頭を抜擢する。「▲」は5枠8番オセアグレイト(牡5歳、美浦・菊川正達厩舎)。「△」が1枠1番ヒュミドール(セ5歳、美浦・小手川準厩舎)だ。

 オセアグレイトは、2走前のステイヤーズS(G2)で重賞初制覇。前走の有馬記念は9着に敗れたが、5着カレンブーケドールと0秒5差なら、ここに入っても好勝負できるだろう。3か月ぶりの実戦でも調教ではしっかり動いており、アッと驚かす場面があってもおかしくない。

 ヒュミドールは昨秋、東京1800mのノベンバーS(3勝クラス)を勝ってオープン入り。過去2戦はステイヤーズSとダイヤモンドS(G3)という長距離戦を使われたが、どちらも5着に終わった。距離短縮がいい方向に出れば……。

「×」は2頭。5枠9番ムイトオブリガード(牡7歳、栗東・角田晃一厩舎)、そして7枠12番ダンビュライト(セ7歳、栗東・音無秀孝厩舎)を最後に押さえておきたい。

 ムイトオブリガードは前走の東海S(G2)で13着惨敗も、「脚元を考慮して使ったダートのレース。前走後は短期放牧を挟んで立て直した」(厩舎スタッフ)と、叩かれた効果が見込める。2500mも東京コースのアルゼンチン共和国杯(G2)を勝っているのは心強い。初の中山でどこまで対応できるか。最後に単騎逃げが濃厚のダンビュライトを押さえておきたい。

 ワールドプレミアは実績的にはナンバーワンだが、大目標は天皇賞・春(G1)。ここはあくまでも叩きだろう。鞍上交代もマイナスに働くとみて、ここは消す。

 馬券は3連複フォーメーション。ウインキートスを軸に2列目に「○▲△」を据え、9点で勝負する。あとはオッズ次第で◎ウインキートスの複勝も押さえたい。ステイゴールド系3頭が上位をジャックすれば、かなりの高配当となりそうだ。

3連複フォーメーション 9点
[6]-[1,7,8]-[1,7,8,9,12] 複勝[6]

(文=八木遊)