JRA【大阪杯(G1)展望】「最適距離」コントレイルVS「距離不安」サリオス&グランアレグリアに逆転の可能性は? 「無敗の大器」レイパパレも戴冠狙う!

 4月4日、阪神競馬場では第65回大阪杯(G1)が行われる。G2時代も含めた過去10年で、3連単10万馬券は一度もなく、3連複万馬券も2度だけ。今年も上位と下位の実力差がはっきりしており、堅い決着が予想される。

 2000mという距離なら、中心はコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)で間違いないだろう。ご存じの通り、昨年は皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)、菊花賞(G1)を制し、史上3頭目の無敗3冠馬に輝いた。しかし、続くジャパンC(G1)では“最強牝馬”アーモンドアイに屈し、キャリア8戦目で初黒星を喫した。

 アーモンドアイが引退した今、現役最強馬の称号を持つのはコントレイル――。それを証明するためにも、陣営は春の始動戦として大阪杯を選択した。陣営も常々言っている通り、コントレイルにとって2000mは最適距離。速い時計が出る今の阪神芝も追い風となりそうだ。

 ポン駆けが利くのは皐月賞などで実証済みだが、4か月ぶりの実戦で気になるのはやはり状態面だろう。

「鳥取県の大山ヒルズから栗東に帰厩したのが今月6日でした。10日には坂路で初時計を出し、2週前追い切りとなった17日には、この日の一番時計となる50秒1をマーク。その後も順調に追い切りを重ねています」(競馬記者)

 24日の1週前追い切りは栗東CWで3頭併せ。直線では大外を通り、僚馬2頭をあっさり交わすと、CWコースでは自己ベストを大きく更新する6ハロン78秒7を叩き出した。秋3戦の疲れは完全に抜け切った印象で、さらに成長した姿を見せてくれる可能性は高い。

 パートナーの福永祐一騎手も「ここまではいいステップを踏めています」とコメントしており、主役の座は譲れない。

 打倒コントレイルに燃える他陣営。中でも、昨年の皐月賞では直線接戦を演じたサリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)との9か月ぶりとなる再戦は最大の見どころとなる。

 2度目の対戦となったダービーでは2着に入るも、コントレイルには3馬身突き放されたサリオス。秋は毎日王冠(G2)からマイルCS(G1)とマイル路線を歩んだが、改めて中距離でコントレイルに挑む。

「2歳時には朝日杯FSをレコードで勝ったように、本質はやはりスピードタイプのマイラーだと思います。元JRA騎手の安藤勝己氏などは2000m以上もこなせると太鼓判を押していますが、2000mはぎりぎり守備範囲ではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 状態面はどうか。500kgを優に超える大型馬だけに久々の実戦が懸念されるが、1週前追い切りでは美浦南Wで直線軽く気合をつけられると僚馬を一蹴。仕上がりの良さをアピールした。

 鞍上には、堀調教師も高く評価する松山弘平騎手が指名され「三度目の正直」で逆転のシナリオを描く。

 サリオス以上に距離不安を抱えるのはグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だろう。2~3歳時はマイル路線を歩み、4歳となった昨年は1200~1600mの短距離路線で無類の強さを発揮した。

 昨年は高松宮記念(G1)こそ、差し届かずの2着に敗れたが、安田記念(G1)、スプリンターズS(G1)、そしてマイルCS(G1)を3連勝。今回は一気に距離を2ハロン延ばして、スプリント、マイルに続く、中距離での“3階級制覇”を目論む。

「藤沢調教師は昨年のスプリンターズS後に『使うところを間違えた』と冗談交じりに話したそうですが、本当は天皇賞・秋(G1)を使いたかったのだと思います。大人の事情でスプリント戦を使われましたが、陣営が2000mまでは守備範囲内とみているのは間違いありません。そのスピードが生きる展開になれば、コントレイルとサリオスをまとめて差し切る可能性は十分あると思います」(前出の競馬誌ライター)

 前走後はノーザンファーム天栄に放牧に出され、今月上旬に帰厩。1週前追い切りでは、スタート後に僚馬2頭に追い抜かせる異例の形をとった。肝心の動き自体は、良かったころに比べると物足りなさも。最終追い切りでどこまで良化するかに注目したい。

 G1馬3頭に続く4番人気が濃厚とみられるのがレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 実績的には、“3強”に劣るが、5戦5勝で未知の魅力にあふれている。デビューから手綱を取る川田将雅騎手の評価も高く、重賞初挑戦となった前走のチャレンジC(G3)では、早め先頭からブラヴァス以下を子供扱いした。

 メンバーは一気に強化され、斤量も初めて背負う55kgと克服すべき課題は少なくない。しかし、その先行力は大きな魅力。もし“3強”が中団でけん制している展開になれば、粘り込みがあってもおかしくない。

 今年の大阪杯は3強プラス、レイパパレという構図だが、伏兵陣も虎視眈々と一発を狙っている。

 6戦4勝のアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、騎乗を予定していた武豊騎手が負傷したため、若手の岩田望来騎手に託された。2戦2勝の同コースで大駆けを狙う。

 他には、金鯱賞を最低人気でまんまと逃げ切ったギベオン(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)、18年に2着の実績があるペルシアンナイト(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)、2走前にレイパパレの2着があるブラヴァス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)など15頭が登録している。

 今後の中距離路線を占ううえでも注目度が高い今年の大阪杯。発走は4月4日15時40分を予定している。

パチンコ業界で実施の復興支援活動。チェーン大手が「5,300万円余」を寄付

 2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。マグニチュード9.0は1994年の北海道東方沖地震の8.2、1995年の阪神淡路大震災の7.3を大きく上回る国内観測史上最大で、地震に伴って発生した大津波は漁港や湾岸施設、住宅地や農地を飲み込み、大きな被害をもたらした。

 これまでに確認された死者と行方不明者は1万8,000人以上。避難生活などで亡くなった「震災関連死」は3,700人以上で、関連死を含めた死者と行方不明者は2万2,000人にものぼる。

 あれから10年。被災地には今も大きな傷跡が残されている中、パチンコ業界でも様々な復興支援活動が行われている。

 パチンコ・パチスロ『花の慶次』シリーズでお馴染みのニューギンは、東北の現状を伝えると共に、これからを応援する特設サイト「ほほえみサポートプロジェクトsince2011~」を開設。

 東北地方の有志が立ち上げた「Buy!TOHOKUプロジェクト」への協賛など、同社が被災地の方々と歩んだ10年間のCSR活動や、その活動に携わった関係者のインタビュー動画や記事などを掲載している。

 また、全国46都道府県にパチンコホールを展開する業界最大手のダイナムは、東日本大震災への復興支援のひとつとして、2020年9月1日から2021年2月28日の期間に来店客より募った玉・メダル相当額53,076,738円を宮城県、岩手県、福島県ならびに陸前高田市へ寄付することを決定。公式HPで公表した。

 寄付額の詳細は宮城県に17,358,913円、岩手県に17,358,912円、福島県に17,358,913円、陸前高田市に1,000,000円。同社はかねてより同地域に寄付を続けており、今回で累計額は宮城県に270,128,613円、岩手県に270,128,612円、福島県に270,128,613円、陸前高田市に27,221,762円、合計で837,607,600円となった。

 今回の寄付にあたり、同社はパチンコ業界の実態を広く社会に発信することで、健全な業界として信頼を得られるよう情報公開を推進するとした。

 同社については2020年10月、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地を襲った令和2年7月豪雨の被災地にも義援金32,441,954円を寄付している。

 義援金の内訳は、来店客より募った玉・メダル相当額15,467,115円及び募金399,045円、グループ従業員からの義援金323,217円、グループ特例子会社である株式会社ダイナムビジネスパートナーズが制作した「さをり織り」のチャリティー売上金63,200円、同社から拠出した16,189,377円。被害件数等に応じて熊本県、福岡県、山形県の計4県に配布した。

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首を縦に振る動作が「ノー」を表す国がある 知っていると楽しい世界の常識

 欧米人から見ると「日本の女性は露出度の高い服を着ていてはしたない」と見えるそう。でも、日本人からすれば、欧米の女性のほうが露出度の高いイメージがあるのではないだろうか。


 ここには双方の常識の違いが介在している。


 欧米人にとって、隠すべきは「胸元」よりも「脚」。『どこへ行っても恥をかかない 世界の「常識」図鑑』(御手洗昭治編、小笠原はるの著、総合法令出版刊)によると、胸元の露出には比較的寛容だが、「女性は脚を隠すべき」というのがエチケットなのだそう。


 これはギリシャ・ローマ時代からの習わしで、古代の裸婦像の彫刻や絵画でも、下半身だけは布で覆われている。現代でも、スカートはあまり履かれないため、ミニスカート姿の日本人は、欧米人から見ると「はしたない」となりやすいのだという。

 

■世にも不思議な世界の常識


 このように、日本と海外では「常識」が違うケースは多く、こうしたことは知らないよりも知っていたほうが、もちろんいい。本書では、日常生活に使える挨拶、ビジネスマナー、冠婚葬祭のマナーなど、異文化コミュニケーションに役立つ世界の「常識」を142個ピックアップし、イラスト付きで紹介する。


 首を横に振ったら「ノー」が一般的だが、逆の場合もある。インドでは「イエス」の意味になるのだ。また、首を縦に振る動作は、ギリシャやイタリア南部では「ノー」となる。


 首を振らず、眉で伝える国もある。エチオピアでは、仰向いて眉をつり上げると「イエス」、首を右に降ると「ノー」になる。


 また、「相手の目を見て話しましょう」と日本ではよく言われるが、国によっては、目を合わせないことがマナーになることもある。中国では、少し目線をそらすことが敬意の表れとなる。ナイジェリアでも、子供の頃から会話の最中に相手を真っ直ぐ見ないようしつけられているという。


 手を使ったジェスチャーも国によって意味は変わってくる。たとえば、人差し指を立てるジェスチャーは、日本では一般的に「1」「一つ」「ナンバーワン」といった意味で使われるが、オランダでは「注意せよ」という警告、インドネシアでは「お願いします」という指示のジェスチャーになる。


 外国の人と接する際、マナーやタブーは知っておかないと、知らないうちに非常識なふるまいをしてしまいかねない。語学を学ぶことも大切だが、コミュニケーションをとる上では「常識」もけっこう大切なのだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

『ミリオンゴッド』ファン必見の「新情報」が話題!?パチスロ大手「ユニバーサル」激アツ新台に続く朗報

 2021年も各社が話題作を発表。そこに大手メーカー「ユニバーサルエンターテインメント」も、ファン注目の2機種のリリースを予定している。

 まずは同社を代表する大型コンテンツ『バジリスク』。パチンコ新機種となる甘デジ『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』は、突破型タイプで強力なRUSHが魅力のマシンだ。

 大当り確率は1/99.9で、初当り後は基本的に電サポ30回CZ「破幻の刻」へ移行。ここで大当りを射止める事ができれば「バジリスクラッシュ」へと突入する。

 バジリスクラッシュでは電サポが100回となり、トータル継続率は約70%まで上昇。更に右打ち中の10R比率は75%であるため、まとまった出玉も十分に可能な仕上がりとなっている。

 また、本機には大当りの一部で突入する特化ゾーンが存在。「夢幻の刻」では大当り期待度が約99.9%となり、更に上位の「超夢幻の刻」へ昇格すれば「大当り2回以上!?」という強力な恩恵を手にできる。その点も稼働に影響を与えそうだ。

「バジリスク」が甘デジ分野で旋風を巻き起こしそうだが、同社はパチスロ分野にも激アツ機種を投入予定。「突破型6号機に宣戦を布告する」というキャッチコピーで話題となった『SLOTアルドノア・ゼロ』である。

 ロボットを題材とした人気アニメ「アルドノア・ゼロ」が初のパチスロ化。ゲーム数・レア役解除・ポイント抽選といった「トリプル抽選」でAT当選を目指すゲーム性となっている。

 更に「トリプル抽選」のチャンスは約1/40で訪れる仕様。初当りまでのスピード感を極限まで高めている点も注目だ。また、押し順がカギを握る自力特化システムも採用しており、打ち応えのある仕上がりと言えるだろう。

 現在、「ユニバチャンネル」では本機の最速試打動画が公開中だ。「まりも」や「嵐」といった人気ライターが出演し、ゲームフローなどを分かりやすく解説している。打ち手の感覚が勝敗を大きく左右する仕様で「自力要素」が極めて多いと所感。ユーザー好みのマシンとして楽しませてくれそうだ。

 パチンコ・パチスロ共に、注目の新機種をリリース予定のユニバーサルエンターテインメント。そんな同社に関する情報で注目されているのは、新機種だけではない。更なるファン必見情報を公開したのをご存じだろうか。

 この度、公式モバイルサイト「ユニバ王国for iPhone」のサービスを開始したのだ。

 本サイトは、月額1,100円を定期購読する事によって、数々の大人気パチスロシミュレーターが遊び放題となるサービス。『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUSver.-』『ハナビ(2015)』『沖ドキ!』などを遊技する事が可能だ。

 かつての爆裂5号機を気軽に楽しめ、今後は新機種も続々配信予定との事。下記に専用ページを掲載するので、この機会に登録してみてはいかがだろうか。

・「ユニバ王国for iPhone

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甘デジ「時速2万発」「約50%で1000個」の歓喜!? 激アツ「新時代パチンコ」をピックアップ!!

 パチンコで「+収支」を目指すうえで、「甘デジ」を選択するユーザーは多い。甘デジは大当りが軽いため、「ミドルタイプ」と比べて荒れにくいという特徴がある。しっかりボーダー以上回せていれば「+収支」は十分に期待できるだろう。

 今回は、そんな甘デジ機の中でも「遊タイム搭載タイプ」に注目。個人的「おすすめ機種」を3台ピックアップしたので、紹介させていただきたい。

『ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO』(京楽)

 大手メーカー京楽の甘デジ初となる遊タイム付パチンコ機。ST突入率に少し壁を感じるものの、突入してしまえば「継続率約80%×右打ち中の約50%が1,000個」という、甘デジとは思えぬ一撃に期待できる。

 さらに、通常時は280回転回すことで遊タイムに突入するため、精神的にも安心して打てる台ではないだろうか。

『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』(京楽)

 2021年3月に導入された大人気「AKB」シリーズの「LIGHT ver.」。出玉のメインとなる「満開モード」の突入率は、50%と現実的な確率だ。「満開モード」は継続率「約93%」のハイスピードSTとなり、「40分で15,000発出た」といった報告もある。

この結果を時速で言うと、「約20,000発」程度を獲得できる計算。まさに、甘デジ界のモンスターマシンと言ったところか。遊タイムも実質的に次回大当り濃厚と、ハマリ救済の役割を十分に果たしてくれそうだ。

『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』(三洋)

 パチンコ分野において最も人気のある機種と言っても過言ではないのが「海物語」シリーズ。本機は2021年2月に導入、導入台数は「約50,000台」以上。

 ST突入率「100%(ST10回)」、6R確変「電サポ50回/60%」4R確変「電サポ25回/30%」が出玉のメインとなる。非常にバランスを重視したスペックとなっており、ツボにはまれば爆発も十分に狙える仕様だ。

 さらに、ボーダーラインも甘いため、優秀なスペックであることは間違いないだろう。本機は遊タイムも搭載しており、高い安定感を有した1台となっている。

〇〇〇

 甘デジはしっかり回る台に座れれば、荒れにくく「+収支」にするのも難しくはないだろう。遊タイム搭載による進化も期待したいところ。今後の甘デジの新台に注目だ。

(文=ひろ吉)

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JRAの「超高速馬場」演出で大阪杯(G1)は3強対決で盤石!? コントレイル、グランアレグリア、サリオスの「レコード伝説」

 27日、阪神競馬場で行われた毎日杯(G3)は、2番人気のシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が優勝。2017年の皐月賞馬アルアインの全弟が、ド派手なレコードVを飾った。

 驚異的なレコードだった。この日、シャフリヤールが記録した勝ち時計1:43.9は、毎日杯(G3)のレコードであると同時に、2014年にグランデッツァが記録した日本レコードタイという好時計。

 もしJRAの日本レコードに3歳馬が名を連ねることになっていれば、2018年に世界レコードを記録したアーモンドアイのジャパンC(G1)以来。3歳春に名を連ねるのは、極めて異例だったと言えるだろう。

 ただ、勝ち馬シャフリヤールの走りは称賛されて然るべきだが、一方で2着グレートマジシャンも同タイムで走破していることは見逃せない事実だ。2頭のパフォーマンスが世代トップクラスであることはもちろんだが、それ以上に着目すべきはスーパーレコードを演出した「阪神競馬場の芝コンディション」だろう。

「JRAの発表によるこの日のクッション値は10.2とやや硬めでしたが、ここまで凄いレコードが出たことには驚きました。1000m通過が57.6秒とペースが速かったことが大きな要因といえますが、この日の阪神の良好な芝コンディションも一因になったことは間違いないでしょうね。今の阪神はいわゆる超高速馬場と言っても過言ではないと思います」(競馬記者)

 そうなると俄然注目が高まってくるのが、来週4月4日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1)だ。

 昨年の安田記念(G1)でアーモンドアイを退け、現役最強と謳われるグランアレグリアに加え、史上3頭目となる無敗牡馬三冠を達成したコントレイル、さらにはコントレイル世代No.2と称されるサリオスという超ハイレベルな「3強」が集う今年の大阪杯。

「世紀の一戦」と称された昨年のジャパンC(G1)と同じく、現役最強馬決定戦と目される一戦だけに、現在の阪神競馬場の芝コンディションを踏まえれば「レコード決着」になる可能性は決して低くないと言えるだろう。

 ただ、そんな超高速馬場は大阪杯の「3強」にとって歓迎材料に他ならない。

「3強」のレコードと言われて、多くのファンが最初に思い浮かべるのは、やはりコントレイルによる一昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3)ではないだろうか。

 5馬身差の圧勝で叩き出された1:44.5は、従来を1.4秒も上回るスーパーレコード。鞍上のR.ムーア騎手をして「正直、トップクラスの馬だと思う」と言わしめた一戦だ。この勝利によって、東京スポーツ杯2歳Sで2.5倍だった単勝オッズは、G1のホープフルSで2.0倍に。まさに「コントレイル」の名を全国の競馬ファンへ知らしめた伝説のレースと言えるだろう。

 その一方、ライバルのサリオスも絶対的なスピードは折り紙付きだ。

 コントレイルとの初対決となった昨年の皐月賞(G1)まで、世代No.1マイラーに君臨していたサリオスは2戦目のサウジアラビアRC(G3)と、朝日杯フューチュリティS(G1)をレコードで連勝。そのスピードも然ることながら、超高速馬場への適応力も非常に高い。

 だが、これら2頭を上回りそうなのが、最強女王グランアレグリアだ。

 大阪杯へスタミナ面の課題を残す分、昨年は高松宮記念(G1)2着、スプリンターズS(G1)優勝とスピード面で圧倒的なアドバンテージを誇っているグランアレグリア。過去に桜花賞(G1)と阪神C(G2)をレコード勝ちしており、こちらも超高速馬場への適応力は折り紙付き。2戦とも阪神開催のレースであることも、大阪杯へ向けた強調材料だ。

 馬場コンディションで大きく左右されるレコードだけに、レコードホルダーが必ずしも一流馬とは限らない昨今だが、超が付く一流馬はこうしたレコード伝説の1つや2つを持っていることもまた事実。

 3歳馬が日本レコードタイ記録を叩き出した現在の阪神の超高速馬場は、来週の大阪杯「3強」の実力発揮を確固たるものにする、大きなアドバンテージになるかもしれない。

パチスロ『バイオ7』で歓喜の「完走」なるか!?「大量上乗せ」など魅力を存分に紹介!!

 現在のパチスロシーンにおいて、勢いのある6号機といえば『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』を挙げるユーザーは多いだろう。

 本機が、ここまでの人気を獲得すると予想した方は少ないのではないだろうか。リリース前においては注目のビッグコンテンツ『政宗3』の影に存在が隠れてしまっていた印象だ。

 しかし、登場するや否やユーザーからは高評価が飛び交うこととなる。

 一見オーソドックスな高純増ATタイプに思われたが、絶妙に設計されたスペックとバランスの優れた演出は瞬く間にスロッターの心を鷲掴みにした。

 特にAT当選を告知する「フリーズ演出」には絶賛の声が止まず、体感したプレイヤーは口を揃えて「気持ちが良い」と言い、同演出に病み付きになっているようだ。

 この「フリーズ演出」は「バイオハザードシリーズ」お馴染みの告知演出であるが、今作は消灯を伴ったことで、より迫力が増し、「自力でATを掴み取った感覚」が強調されている印象である。

 約153G以内で当選する「天国モード」の存在も忘れてはならない。早い初当りからATの連打が可能となっており、ヒキ次第で大きな出玉の波を作ることができるのだ。

 本機は主に「AT機ファン」から厚い支持を受けているが、「ノーマルタイプファン」からも注目され始めているようだ。

 ノーマルタイプの実戦に定評がある「チェリ男」が自身のチャンネルにて動画を投稿。同マシンを「大絶賛」をしており、それを多くの視聴者が目撃したのだ。

 その様子は『チェリ男の悠遊自適 第114話【大量上乗せと最強の面白さ!?バイオハザード7】』で確認できる。

 先述したように「チェリ男」は主にノーマルタイプの実戦動画を投稿しており、ファンの大半はノーマルタイプユーザーという印象。6号機ATと縁遠いファンも少なくないだろう。

 コメント欄においても、「ノーマルタイプの実戦が見たい」という意見も存在するが、「『バイオハザード7』を打ちたくなった」という声も少なからず見受けられる。

 また、本動画は「見どころ」も豊富。同マシンのファンにおいても満足できる仕上がりとなっており、特に上乗せ「増殖」時の27分割は大きな見せ場といえるだろう。

 本機の解析情報が表示されている点も見逃せない。「バイオゾーン」中の抽選や設定示唆画面の出現率など、知っていれば手に汗握るシーンや立ち回りの参考となる情報も手に入る。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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au(KDDI)の「povo(ポヴォ)」を契約する前に知っていおきたいことまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

au(KDDI)が提供する「povo(ポヴォ)」は、電話かけ放題が別料金のトッピングで、月20GBが月額2,480円(税込2,728円)というシンプルな料金プランになっている。auから乗り換えようと考えている人も多いのでは? だが、povoには実際に申し込む前に確認しておきたい注意点がいくつかある。そこで今回は、「povo」のメリットとデメリットを紹介するので、契約する前に知っておくべきことを確認しておこう。

電話かけ放題やデータ追加はトッピングで追加!

 2021年3月23日からすでにサービスが開始されている「povo」は、月20GBで月額2,480円(税込2,728円)というシンプルな料金プラン。povoでは追加オプションを「トッピング」と称しており、自分で細かくアレンジできるのが特徴となっている。たとえば、電話のかけ放題は1回5分かけ放題が月額550円、完全かけ放題は月額1,650円で追加可能。月20GBを超えた場合は1Mbpsで利用できが、データ量の追加は1GBあたり550円となっているほか、データ使い放題24時間(1日)は220円で追加できる。これは他のキャリ…

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JRA世代で見える「コントレイル<デアリングタクト」!? アーモンドアイとの世紀の一戦で接戦も「クラシック世代」のレベルが高かったのは……

 27日、中山競馬場で行われた日経賞(G2)は、4番人気のウインマリリンが優勝。昨年のフローラS以来、2度目の重賞勝利を果たした。

 ウインマリリンは、昨年のオークス(G1)でも2着となった世代上位の存在。牝馬三冠を達成したデアリングタクトには敗れたが、半馬身差まで迫った実力が本物であることを証明したといえるだろう。

 また28日、中京競馬場で行われる高松宮記念(G1)にもレシステンシア、マルターズディオサと現4歳世代の2頭の牝馬がスタンバイ。特に1番人気が予想されるレシステンシアは桜花賞(G1)でデアリングタクトの2着となった馬であり、ここで勝利するようなら、さらに「デアリングタクト世代」の株を上げることとなりそうだ。

 今回のウインマリリンによる日経賞勝利で現4歳世代の三冠レース出走牝馬は、昨年の秋以降に古馬混合の重賞で6回も連対を果たすなどハイレベルを示している。

京成杯AH(G3)スマイルカナ 2着
ターコイズS(G3)スマイルカナ 1着
阪神C(G2)マルターズディオサ 2着
愛知杯(G3)マジックキャッスル 1着
阪急杯(G3)レシステンシア 1着
日経賞(G2)ウインマリリン 1着
※デアリングタクトを除く

 一方、三冠レース出走牡馬、つまり「コントレイル世代」はといえば、連対したのは4回のみ。

毎日王冠(G2)サリオス 1着
AJCC(G2)アリストテレス 1着
AJCC(G2)ヴェルトライゼンデ 2着
阪神大賞典(G2)ディープボンド 1着
※コントレイルを除く

 しかも、その後はサリオスがマイルCS(G1)で5着と敗れると、アリストテレスが阪神大賞典(G2)で7着と惨敗するなど、底を見せ始めた感さえある。

「現在の重賞勝ち鞍を見ても若干牝馬の方が優勢に見えますが、高松宮記念にはレシステンシア、マルターズディオサが出走を予定しています。このレースの結果次第では、完全に牝馬の方が優秀という評価になるかもしれませんね」(競馬記者)

 昨年は牡馬でもコントレイルが三冠を達成しているが、近年の「強い牝馬」の傾向に押されている感は否めない。これらの結果は多くの競馬ファンが興味を持つ「コントレイルとデアリングタクトのどちらが強いのか」を測る上で、一つの目安になりそうだ。

 無論、デアリングタクト、コントレイルに加えアーモンドアイが出走し、三冠馬3頭による直接対決で注目を集めた昨年のジャパンC(G1)では、2着コントレイルが3着デアリングタクトに先着した事実がある。

 しかし、最後の直線ではコントレイルがヨレて、デアリングタクトが内側の荒れた馬場の押し込められる場面も見られた。デアリングタクトが最後に盛り返していたことからも、あの一戦だけで完全決着というのは早計だろう。

 その後、デアリングタクトは14日の金鯱賞(G2)で2着と敗れたが、荒れた中京の馬場に加え、馬自体も休み明けの一戦。最低人気のギベオンに逃げ切り勝ちを許したように、少なからず展開のアヤという一面もあった。

 多くのファンが「あれが実力ではない」と思っているはずであり、今回のウインマリリンの勝利がデアリングタクトの強さを改めて証明したともいえるだろう。

「コントレイル、デアリングタクトの三冠馬2頭は、ともに順調なら宝塚記念(G1)で再び顔を合わせることが予想されます。ジャパンCで後塵を拝したデアリングタクト陣営も、『次こそは』と思っているでしょうね。コントレイルにしても現役最強を誇示するためには、大阪杯(G1)は負けられないところでしょう」(同)

 来週の大阪杯に出走を予定するコントレイルは、強さの証明ができるのだろうか。牝馬の方が上と言われないためにも、4歳世代の牡馬代表として負けられない戦いとなりそうだ。

ハンバーガーチェーン“アボカドバーガー”絶品メニュー厳選!フレッシュネス最強?

 春が近づくにつれ、多く出回るようになるアボカド。今回は、ハンバーガーチェーンでも競い合うように登場している“アボカドバーガー”をご紹介します!

ヘルシー志向なフレッシュネス「アボカドシュリンプバーガー」

 まずはフレッシュネスバーガーが3月3日から発売を開始した「アボカドシュリンプバーガー」(520円、税込/以下同)。フレッシュネスバーガーが毎年行っている“春のアボカドフェア”は、今年で7年目。定番人気商品の「クラシックアボカドチーズバーガー」(750円)、「クラシックアボカドバーガー」(650円)に、昨年発売して好評だという「THE GOOD BURGER(アボカド)」(550円/100%植物性由来の大豆パティ使用)を加えた計4商品でアボカドフェアを開催中です。

 フレッシュネスバーガーのアボカドメニューはSNS上でも人気が高く、

「フレッシュネスのハンバーガーは、美味しいアボカドがたっぷり入ってるから好き」

「ハンバーガーってジャンクフードだけど、フレッシュネスなら健康的に堪能できるイメージ」

「『アボカドシュリンプバーガー』食べてきた! アボカドが濃厚クリーミーで、エビがぷりぷりしてて最高でした」

「アボカドとエビ、バジルソース、すべてのバランスが良い。『アボカドシュリンプバーガー』も定番商品にしてほしいな~!」

といった口コミが寄せられています。

 ちなみに、フレッシュネスバーガーは3月10日、「2021年3月3日(水)に新発売した『アボカドシュリンプバーガー』が大変好評を頂き、ブランド内で不動の人気を誇るクラシックチーズバーガーを抜き、バーガー販売数第一位を獲得致しました。また、お客様の『4人に1人』がアボカドフェア対象商品を購入しておりフェアとしても非常に大きな反響を頂いております」(3月8日時点。3月3日~8日の6日間)と発表しており、このニュースを知って「仕事帰りにフレッシュネスで買って帰ろう!」と決意したSNSユーザーもみられました。

直火焼き肉の味と野菜を楽しむ「アボカドビーフワッパー」

 また、バーガーキングは2021年2月5日から一足早く、期間限定のアボカドメニューを展開中。ビーフパティとアボカドのコンビネーションが抜群の「アボカドビーフワッパー」(690円)と、100%プラントベースパティがアボカドとマッチしている「アボカドプラントワッパー」(790円)です。

 バーガーキングのアボカドメニューを支持するSNSユーザーの間では、

「『アボカドビーフワッパー』はパティが本当にジューシーで、肉の味に飢えてる+野菜も美味しく食べたい時はこれ一択」

「『アボカドビーフワッパー』にハマりすぎて、すっかりバーガーキング信者です」

「直火焼きなだけあって、『アボカドプラントワッパー』もスモーキーで旨いわ」

「プラントベースパティ、まったく“大豆感”はなくて普通にビーフパティを食べてる錯覚に陥る。さらにアボカドでボリュームも美味しさもマシマシ!」

といった評価が集まっています。

チーズラバーから熱視線!?ドムドム「エビアボガド」

 一方、フレッシュネスバーガーやバーガーキングと比べて店舗数は少なくなりますが、ドムドムハンバーガーが2021年3月20日から期間限定販売中の「エビアボカド ~たっぷりマスカルポーネチーズ~」(500円)にも、SNS上のアボカドバーガーファン、またチーズラバーたちから熱視線が送られています。

 ドムドムハンバーガーの「エビアボカド ~たっぷりマスカルポーネチーズ~」は、エビカツにアボカド、マスカルポーネチーズ、さらにスイートチリソースの組み合わせが楽しめる商品。SNSユーザーからは、

「ドムドムの『エビアボカド』、マスカルポーネチーズがとろとろで、甘辛ソースも効いてて、最高に旨い!」

「エビとアボカドだけでも惹かれるのに、マスカルポーネチーズとか反則! 優勝!」

「エビカツがサクッ、プリッとしててニッコリ。アボカドもゴロゴロしてて満足感ある」

「『エビアボカド』が美味しすぎるから、ちょっと遠くてもドムドムに足を運びたくなるよな。もっと店舗数が増えたら良いのに~!」

といったコメントが寄せられています。

 店ごとに特色のあるアボカドバーガー。お近くの店舗で、ぜひチェックしてみてください!

(文=編集部)