宮本亜門がテレビの生放送で「日本から五輪中止を表明すべき」と勇気ある発言! 一方、東京は異常な検査の少なさ、五輪強行のため感染隠しか

 昨日28日放送『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ)に出演した演出家・宮本亞門氏の発言に称賛の声があがっている。宮本氏は「ごめんなさい、炎上覚悟であえて言います」と前置きすると、こう述べたのだ。 「僕は日本から中止の意思を表明するべきだと思います」 「オリンピックは日本...

パチスロ「兎味ペロリナ」が“ガチ勢”の仲間入り!? 「高設定」奪取を狙う“新番組”スタート!!

 インフルエンサーとしてマルチな活躍を続けている「兎味ペロリナ」。彼女はパチンコ・パチスロ業界では絶大な人気を獲得している。

 出演動画の大半は大ヒットし、いずれも高視聴数。特にジャンバリ.TVの「ツギハギファミリア」やスクープTVの「ペロやる!」などはチャンネルの看板シリーズとなるほど多くの支持を受けている。

 3月17日、そんなヒット請負人「兎味ペロリナ」が出演する「新番組」が開始された。それはSITE777TVの「SLOZAP〜スロザップ〜」という企画である。

 概要としては、「兎味ペロリナ」がプロからデータ分析や立ち回りなどを学び、いわゆる「ガチ勢」並の実力を培うという内容。実戦時間内に高設定を掴むことが目標となっているようだ。

 今回は記念すべき第1回『【新番組】兎味ペロリナがガチ勢に昇格!?パチスロパーソナルトレーニング SLOZAP〜スロザップ〜 #01』をご紹介していきたい。

 動画の登場人物は4人。お笑い芸人でパチンコライターの「ハニートラップ梅木」とパチンコ情報サイト「パチ7」の編集長、謎の覆面男「DKO」、そして実戦を務める「兎味ペロリナ」というメンバーだ。

「ハニートラップ梅木」はパチ7にてパチンコ・パチスロに関するコラム記事や攻略記事を掲載するなど、業界知識も豊富な人物。パチンコの腕前もプロ級のようだ。

「DKO」に関して詳しく説明されていないが、「普段からデータを集計し分析している」という旨の発言をしている。このことから、ハイエナ期待値などを公開している某攻略サイトの運営者である可能性が高いだろう。

 同番組ではパチ7陣営のサポートを受けて実戦。立ち回りを行う構図になるが、「兎味ペロリナ」においても全くの素人という訳ではない。

 彼女は演者として、数年間パチスロに触れてきた経験を持ち合わせている。さらに別媒体でのシリーズとなるが、「アキラとアクマのすろとらべる」という動画シリーズにてガチプロとして有名な「美原アキラ」の手解きを受けているのだ。

 これらを鑑みると、高設定を掴むという番組ミッションは決して難しいものではないように思える。

 しかし、同日のホールは超満員。台移動をしようにも空きがない状況が予想される。つまり、立ち回りは期待できず朝一の台選びが非常に重要となるのだ。

 そんな中、「兎味ペロリナ」が引いた抽選番号は「250番」と暗雲立ち込める状況に陥る。果たして、高設定を掴むことができるのであろうか。

 気になった方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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退所の岩橋玄樹、キンプリ内での完全孤立…活動休止中の「飲み歩き」、事務所も問題視か

 持病の治療のため、2018年11月から活動休止に入っていた人気グループ・King & Prince(キンプリ)の岩橋玄樹が、3月末をもってジャニーズ事務所を退所すると発表された。キンプリも脱退する。2年5カ月におよんだ活動休止期間を経てジャニーズを去る決断に至った岩橋だが、スポーツ紙記者はいう。

「昨年の後半くらいからは、岩橋に関する情報は入ってこなくなっていました。ただ、事務所スタッフが連絡してもレスポンスが遅くなっているという話や、連絡しても返信がないという話は聞こえてきていました。もともとキンプリとして活動中も他のメンバーたちとは、しっくりいってなかったというのは有名な話なので、“もう復帰はないだろう”という空気があったことは事実ですね」(スポーツ紙関係者)

 実は岩橋には一時、活動再開の光が見えたこともあった。2年前の19年2月、活動再開が発表されたのだが、多くのファンが喜んだのもつかの間、11日後には活動再開が取りやめになることが発表されていたのだ。

「活動再開発表直後に警察沙汰を起こしていたことを『週刊文春』(文藝春秋)がスクープ。『文春』によれば、知人たちと酒を買おうと入ったコンビニ店内で店員と口論となり、警察がかけつけ岩橋がパトカーで署まで連行されたということでした。警察沙汰を起こしたことだけでも相当問題なのに、活動休止明け直後とタイミングも最悪。この1件で、事務所としては“復帰はない”という判断に傾いたといわれています」(週刊誌記者)

 また、スポーツ紙記者はいう。

「岩橋は活動休止中も知人らと頻繁に飲みに行く様子が目撃されており、そうした情報は自然と事務所幹部の耳にも入る。特に昨年以降は酒の量がかなり増え、いつかキンプリのグループとしての活動に悪い影響をおよぼす事態を起こしてしまわないかと、事務所は危惧していたようです。本人は海外に興味があることから『留学しようかな』と周囲に話すこともあり、このままグループを脱退して事務所退社という流れは既定路線だとみられていました」

 ジャニタレでは、岩橋と同じく病気の治療のために18年11月より活動休止に入っていたSexy Zoneの松島聡が、昨年8月に活動を再開。ファンクラブサイトで中島健人、佐藤勝利、菊池風磨、マリウス葉の4人に拍手で迎えられる動画が公開され、復帰を待ち続けたファンたちからは歓迎の声があふれた。

「セクゾは21年に結成10周年を迎えるため、松島が復帰しグループとしての祭典を開催できることに事務所関係者たちは安堵した。松島と岩橋の違いは、やはりメンバーが本気で復帰を待っていたかどうかという点でしょう。岩橋は活動休止に入る前から、完全にグループ内で孤立していましたからね」(スポーツ紙関係者)

「ジャニーズの一部幹部から煙たがられていた」(業界関係者)ともいわれる岩橋だが、今後、どのような道を歩むのだろうか。

(文=編集部)

 

アシックス、「中国市場優先」に批判の声が続出…欧米&日本市場を失う恐れも

 欧米諸国と中国の対立が激しくなっている。原因は、中国当局が少数民族ウイグル族の人権を侵害しているとされる件だ。

 中国共産党は、中国北西部にある新疆ウイグル自治区内に収容所をつくり、ウイグル人に強制労働をさせたり、虐待を加えるなどして中国政府に忠誠を誓うように洗脳したり、性的虐待を行っているとの指摘が出ている。中国政府は疑惑を否定しているが、欧米各国は中国当局者たちに制裁を発動した。

 また、ウイグル自治区で強制労働により綿花が栽培されているともいわれており、ここ数年、新疆綿を購入したり、新疆綿を原料として洋服等の製品を製造する企業に対して批判の声が多く出ている。

 2020年3月には、豪シンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)」が、世界の有名企業少なくとも83 社のサプライチェーンに組み込まれている中国の工場で、ウイグル人が強制労働させられていると発表。そのなかには、ユニクロ、無印良品を展開する良品計画、しまむらなど、日本企業も含まれている。

 この指摘後、各社はウイグル人の強制労働との関係を否定、もしくは強制労働と関係が疑われる企業との取引を中止、といった声明を次々に発表。

 そんななか、スポーツ用品大手・アシックスの中国法人は3月25日、中国版Twitterと呼ばれるウェイボーで、「引き続き新疆ウイグル自治区産の綿花を購入する」と発表した。

 世界的な潮流に逆行するかのように、「中国に対する一切の中傷やデマに反対する」として、中国当局によるウイグル人強制労働を否定した。この発表は、日本の本社の了解を得て出されたという。

 中国でのアパレル事情に詳しい専門家は、アシックスがこのような発表した理由を以下のように分析する。

「中国国内では、新疆ウイグル自治区産の綿花を使用しないと公言した企業に対する批判や不買運動が起きています。アシックスは中国でのビジネスを重視して、当局を刺激しないように今回の発表をしたと考えられますが、これは諸刃の剣となる可能性があります。EUや米国はウイグル人虐待を原因として制裁を発動しているため、中国がこれを認めてウイグル人を解放しない限り、欧米と中国の対立は続くとみられます。

 しかし、中国政府がウイグル人虐待を認める可能性は限りなく0に近く、この問題は長引くと考えられます。そうなると、究極的には欧米でのビジネスを取るか、中国でのビジネスを取るか、という選択をしなければなりません。中国政府の見解を支持する声明を出したアシックスは、欧米での市場を失うリスクをはらんでいます」

 アシックスの声明を受けて、日本国内のSNSでも批判の声は続出している。「二度とアシックス製品は買わない」という声も少なくない。Twitter上でも「#アシックス不買」などのハッシュタグを付けて同社を非難するツイートが出ている。日本政府は、欧米に追随して中国に制裁を課すか否かの態度を明確にしていないが、日本の消費者はアシックスの見解に「NO」を突きつけているようにみえる。

 アシックスは、「サプライチェーン管理プログラム」により「サプライヤーにはアシックス基準、地域基準、国際基準の順守」を義務付けていると発表している。新彊自治区の綿花が国際基準に合致しているかどうか、現時点では明確に判断しにくいところだが、アシックスはあえて中国を支持する方針を示した。

 今のところアシックスは声明を撤回する考えはないとしているが、この決断がどのような影響を与えるかは不透明だ。

(文=編集部)

自民党、「自民王国」広島で歴史的敗北の気配…菅政権、初の国政選挙“全敗”なら致命的

 菅政権で初めての国政選挙が4月25日に行われる。衆院北海道2区の補欠選挙、参院長野選挙区の補欠選挙、参院広島選挙区の再選挙の3つだ。下馬評では、自民党の1勝(広島)、1敗(長野)、1不戦敗(北海道)とされる。過去に野党の2倍の票を出してきた広島は「勝って当たり前」なのだが、現実はそう甘くはない。

 広島再選挙の結果は、9月の自民党総裁選に意欲を燃やす岸田文雄前政調会長(衆院広島1区選出)の今後にも大きく影響しそうだ。

「混乱が続く県連の出直しだ。その先頭に立つ」

 河井案里氏の当選無効に伴う再選挙を前に、岸田氏は3月27日、自民党広島県連の新会長に就任した。広島県は岸田派所属の議員が多く、同派の牙城。岸田氏がこのタイミングで3度目の県連会長を引き受けたことに、今度の再選挙勝利に向けた並々ならぬ決意と危機感が見て取れる。

 衆院の7選挙区のうち6つを自民党が占める広島は、まさに「保守王国」。問題となった2019年の参院選で改選2議席の独占を狙ったほどだから、1人を選ぶ今度の再選挙は本来なら楽勝のはず。ところがそこに、河井克行前法相と案里夫妻の公職選挙法違反事件が影を落とす。選挙の実働部隊となって票を掘り起こすべき地方議員が、今回は動けないのだ。県連所属の県議と広島市議で現金を受け取ったとされる人が、実に24人に上る。手足をもがれたかたちで自民党流の組織選挙を展開するのは容易ではない。

「河井事件でただでさえ自民党のイメージは悪くなっている。県議や市議が表に出たら、さらに印象を悪化させるだけです。『政治とカネ』の問題で再選挙になっているのに、県連が選挙費用を配るわけにもいきません。仕方ないので、まずは広島選出の国会議員8人が中心になって動いています。3月上旬からは地元以外の岸田派国会議員の秘書団も応援に入りました。岸田派は独自の選対本部を設置しています」(自民党関係者)

 3月17日には自民党本部で二階俊博幹事長ら執行部が協議し、比例選出の参院議員を中心に企業や団体への訪問を重ねることも申し合わせた。秘書団や比例議員が大挙して広島に入ったとしても、地方議員とは地元との密接度に雲泥の差がある。

「従来の自民党票の7掛けぐらいしか獲得できないのではないか。苦しい選挙になるだろう」(同)

総裁選に影響も

 広島で自民党候補が敗れることになったら、岸田氏の総裁選出馬の目も潰れかねない。というのも、ただでさえ岸田氏への党内の期待感は低い。3月21日に行われた自民党大会の後、岸田氏は次期総裁選について「チャンスがあれば挑戦したい」と改めて意欲を示したものの、岸田派以外に岸田氏を推す声はない。むしろ、菅内閣の閣僚として露出度の高い、ワクチン担当の河野太郎行革担当相や新型コロナ担当の西村康稔経済再生担当相のほうが、「ポスト菅」としての認知度が上がっている。

「菅首相は前々から岸田氏のことをあまり好きではない。次の総裁選に自身が出ない場合でも、岸田氏は絶対にノーだろう。自分の再選か、それがなければ、後継に想定している河野氏を推すだろう」(自民党ベテラン議員)

 岸田氏の頼みの綱は、細田派に影響力のある安倍晋三前首相と麻生派の領袖・麻生太郎財務相だ。

「確かに、安倍氏と麻生氏の2人は『ポスト菅』で岸田氏を候補に入れている。前回も安倍氏の意中の候補は岸田氏だったのに、これといった成果が出せず、岸田氏では石破茂氏に負けてしまうだろうと、土壇場になって岸田氏を諦め、菅氏に乗り換えた。岸田氏が地元の選挙で負ける失態を犯せば、同じことになりうる」(同)

 広島の再選挙は絶対に落とせない。岸田氏は正念場だ。

(文=編集部)

JRA 横山典弘「非情」乗り替わりはまさかの不戦敗!? 高松宮記念(G1)ダノンスマッシュの師弟コンビと明暗…… 苦楽をともにしたコンビを襲った突然の別離

 先週、中京競馬場で行われた高松宮記念(G1)は、川田将雅騎手の2番人気ダノンスマッシュが優勝。昨年10着に敗れたレースで1年越しのリベンジを決め、8度目の挑戦にして初の国内G1勝利を手に入れた。

 同馬とのコンビでG1タイトルにあと一歩のところまで迫っていた川田騎手。昨年の香港スプリント(G1)では、初騎乗だったR.ムーア騎手がG1勝利に導いていただけに、川田騎手にも思うところはあっただろう。

 同騎手は師匠である安田隆行調教師の管理馬で自身の「重賞100勝」を飾るメモリアル。ダノンスマッシュは今後も日本を代表するトップスプリンターとして活躍が期待される。

 これに対し、不完全燃焼に終わってしまったのが横山典弘騎手とのコンビで挑んだ4番人気ライトオンキュー(牡6、栗東・昆貢厩舎)だ。

 雨中で行われた重馬場の桶狭間決戦。ライトオンキューはフルゲート18頭立てのレースで2枠3番の絶好枠を手に入れていた。好スタートを決めると先行勢を前に見る形で好位の5、6番手につける。手応えを残したまま最後の直線に入ったライトオンキューだったが、一瞬伸びかけたものの直線の半ばで失速。そのままズルズルと後退して17着でゴールした。

 そして、レース後に鼻出血を発症していることがわかり、「鼻出血による出走制限」のため、4月28日まで出走できなくなった。

 この結果を複雑な思いで知ることとなったのが古川吉洋騎手だろう。

 古川騎手とライトオンキューの出会いは19年1月。初コンビとなった庄内川特別(1勝クラス)で勝利を飾り、今年1月のシルクロードS(G3)まで約2年間、苦楽を共にしてきたパートナーだった。

 G1に挑戦した昨秋のスプリンターズS(G1)では6番人気で9着と壁に跳ね返されたが、シルクロードSでは他馬より重い57.5キロで2着に好走。古川騎手も本番に向けて手応えを掴んでいたに違いない。

 しかし、ライトオンキュー陣営が出した答えは、高松宮記念で横山典騎手へ乗り替わりという結論。勝負の世界とはいえ、古川騎手にとっては「青天の霹靂」ともいえる非情な降板通告だったことは想像に難くない。

「古川騎手と乗り替わりといえば17年のテイエムジンソクが思い出されます。竹之下智昭騎手が主戦を務めたパートナーですが、結果を出せなかったこともあって降板となりました。

このときの竹之下騎手も古川騎手と同じく2年の間、コンビを組んでいたパートナーでした。明日は我が身とは言いますが、今回は自身が同じような流れで別離を経験することとなってしまいましたね」(競馬記者)

 大一番で手綱を執ることの出来なかった古川騎手としても、高松宮記念でライトオンキューの好走を願ったに違いないが、鼻出血という予期せぬ結果。実質「不戦敗」となってしまったレースを複雑な気持ちで見守っただろう。

 この日は、G1の裏開催となったマーチS(G3)にメモリーコウとのコンビで挑み、3番人気で3着と職務を全うした古川騎手。

 いずれにしても、師弟の絆が勝利を呼び込んだダノンスマッシュとは明暗が分かれた高松宮記念だったが、ライトオンキューの次走で古川騎手の再登板はあるだろうか。それとも横山典騎手とコンビ続行となるか。

 引き続き注目したい鞍上の行方である。

パチスロ設定6は「機械割約150%」「万枚も確信」の爆発力!?『大花火』も超えた大物…待望の最新作は「常識破のサプライズ」を実現か!!

 大手メーカー「サミー」が新台『パチスロガメラ』の製品サイトと機種PVを公開しましたね。パチスロ分野に明るいニュースが飛び込んで気分が高揚しております。

「6号機を席巻する新スペック」という謳い文句の本機はA600-ATタイプ。BB当選でJACK5回が保証され、BARが揃えばJACK INとなり1回あたり約90枚が獲得できます。JACK中はバトルが展開され、勝利すれば同フラグを上乗せする仕様です。

 バトル勝利の鍵を握るのが技術介入。中押しナビ発生時に中リール中段に赤7を目押しする事で敵アイコンが必ず昇格し、勝利期待度が上昇する仕組みです。目押しはビタでなく2コマ余裕がある上に失敗しても成功扱いとなる場合があるようなので、誰でもチャレンジできるゲーム性となっております。

 BB1回あたりの平均獲得枚数は約560枚というボリューム感。初代の演出法則や出目が継承されたオールドファン歓喜の仕上がりとなっております。

 なんで私がここまで盛り上がっているのか。それは『ガメラ』に対して、特別な思いを抱いているからに他なりません。私と同じ世代の方は「あの激熱タイトルがまた打てる!」と期待に胸を膨らませている事でしょう。なぜならば、初代となる4号機『ガメラ』は、とにかく甘いスペックだったからです。

 いえ、甘いなんてもんじゃありません。もはや「打てば勝てる」レベルの“激アマ”だったと表現してもいいくらいでしょう。しっかりと小役をフォローして打てば、設定1でも機械割100%を余裕で超えるマシンだったのです。

 まあ、この手の台は現在も存在するので騒ぎ立てるほどではありませんが、本機が凄かったのは設定6の爆発力です。機械割が「150%オーバー」とも言われておりました。ノーマルタイプの伝説的マシン『大花火』ですら140%程度ですから、それすらも超越している本機がどれだけ怪物じみた性能かお分かりいただけるでしょう。

 当時のスロッターの間では「設定6=万枚」とすら言われていたほど…。その爆発力を実現させた要因の一つは、シフト持ち越し機能と呼ばれたシステムにあります。

 4号機AタイプのBBは、小役ゲームが30Gで3回のJACK GAMEによって出玉を獲得。その際にリプレイフラグを引けばJACK INとなり、小役ゲームが残っていても問答無用でJACK GAMEが開始される仕様がほとんどでした。

 それがシフト持ち越し機能を用いる事によって、リプレイフラグを引いてもJACK INを小役ゲームの28G、29G、30G目へシフトするができたのです。BB一回あたりの獲得枚数は平均で600枚オーバー。現在のノーマルタイプと大差ないボーナス確率でしたから、設定6は万枚出て然るべきといったところでしょう。

 そんな爆裂シリーズの最新作、6号機『パチスロガメラ』は初代のゲーム性を継承・進化させたJACK機能を搭載。さすがに出玉性能までは引き継げませんが、それでも十分に楽しめる仕上がりではないかと期待しております。続報を楽しみに待ちましょう。

(文=堀川 茂吉)

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JRA サリオス、グランアレグリアに待ち受ける「52戦0勝」の鬼門とは……。 大阪杯(G1)コントレイル優勢を後押しするジンクス

 JRAの開催はいよいよ4月に突入。4日には、春本番を告げる大阪杯(G1)が阪神競馬場で開催される。

 G1昇格後、5年目を迎える今年の大阪杯。昨年の三冠馬コントレイルを中心に、グランアレグリアとサリオスの三つ巴ムードが漂う。

 3強はそろって昨秋からのぶっつけ本番と条件は同じ。ただし、『netkeiba.com』の予想オッズではコントレイルが1.6倍、グランアレグリアが2.3倍、サリオスが6.7倍で(29日14時現在)、“3冠馬”という肩書も手伝って、本番でもコントレイルの1番人気が濃厚だ。

 注目したいのは、3度目の直接対決で打倒コントレイルに燃えるサリオスと、初距離で真価が問われるグランアレグリアの2頭。両馬に共通するのは、ともに関東馬という点である。この事実がコントレイルのG1・5勝目を後押しする可能性があるという。

「今回で65回目を迎える大阪杯ですが、G2時代から長らく関東馬には鬼門のレースとして知られています。関東馬が最後にこのレースを制したのは1999年。1番人気に支持されたサイレントハンターが見事な逃げ切り勝ちを収めました。それ以降、関東馬は一度も勝つことができていません」(競馬記者)

 2000年から昨年までの21年間で、のべ52頭もの関東馬が大阪杯に出走しているが、その成績は「0-6-2-44」。2着は6回を数えるが、勝利するには至っていない。G1昇格後の過去4年間では「0-0-1-14」と連対もない。

「単に強い関東馬が出走していないだけなのでは?」という声も聞こえてきそうだが、そうとも言えない。実際に過去2年を見ても、19年ブラストワンピース(6着)と20年ダノンキングリー(3着)はともに1番人気に支持されている。

「栗東に坂路が設置され、関西馬が関東馬を圧倒しはじめたのは1990年頃。大阪杯に限らず、その頃から関東馬が関西に遠征して重賞を勝つことはあまり多くないのが現実です。ただ、大阪杯には実力のある関東馬の参戦も多く、その中での21年間未勝利というのは、もはやジンクスともいえるでしょう。

今年出走するグランアレグリアとサリオスはともに、距離こそマイルですが、阪神芝G1勝ち馬でもあります。2頭とも鉄砲実績もあり、この舞台ならサイレントハンター以来の勝利も十分あると思いますよ」(同)

 今年はグランアレグリアとサリオスに加え、クレッシェンドラヴが美浦から遠征する。果たして、22年ぶりの関東馬勝利は見られるか。

ローラ、フワちゃんへの対応は「もっとひどかった」! 日本での仕事増のウラに“イメージアップ”の狙い

サイゾーウーマンより】

 現在はアメリカ・ロサンゼルスを活動拠点としているモデルのローラが、3月26日に都内で行われた「イヴ・サンローラン・ボーテ」のイベントに出席。同19日には自身のインスタグラムに「今月はたくさんのテレビに出演をしたんだ オンエアーが近くなったらまたご報告をするね」ともつづっており、今後、その活躍をテレビで見る機会が増えそうだが、業界関係者によると「近頃、日本でローラの仕事が続いている背景には、“イメージ回復”の狙いがあるとみられる」という。

「ローラは2015年からロスに拠点を移し、日本での活動は、CM撮影のために帰国するついでにテレビ出演や雑誌のインタビューなども受けるという“出稼ぎ”方式となっています。そんな彼女がこのところ、日本でのメディア露出を増やしているのですが、これには数カ月前の“炎上”騒ぎが関係しているのだとか」(芸能ライター)

 ローラは昨年11月、フジテレビのバラエティ特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』に出演。同番組は、MCのダウンタウン・松本人志と中居正広が“会わせてみたい2人”の対談を見守る……という内容で、ローラはYouTuber・フワちゃんと初対面を果たした。

「番組としては『新旧“タメ口”キャラ対談』というコンセプトで2人をセッティングしたようですが、以前からローラの大ファンだったという興奮気味のフワちゃんに対し、ローラは冷たく素っ気ない反応を繰り返すばかり。まったくトークが噛み合わないどころか、ローラが『(フワちゃんとは)何かが合わない感じがする』とも発言したため、ネット上には『ローラの態度、何なの?』『こんなに性格悪かったっけ』『フワちゃんは必死に盛り上げようとしてるのに、ローラのせいで雰囲気最悪じゃん』『何様なの?』などと批判が続出しました」(同)

 しかし実は、収録中のスタジオの空気は「もっとひどかった」(番組関係者)のだという。

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水川あさみ、窪田正孝の“ドタキャン報道”に苦言? 「悪意とフィクションと憶測で構成された記事」

水川あさみInstagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 女優の水川あさみがInstagramのストーリーズを更新。内容が意味深だとして、ネットで話題になっている。

 水川は3月26日、ストーリーズに<悪意とフィクションと憶測で構成された記事をこのご時世信じるひとってどのくらいいるのだろう 創作するなら、もっと違う素晴らしい何かを作ればいいのにね><うん ただのひとりごと>と投稿。これは、夫・窪田正孝が水川の言いなりになっていることから、舞台『酔いどれ天使』主演の仕事をドタキャンしたのではないかと、「女性自身」2021年4月6日号(光文社)に報じられた件への発言だと思われる。

 「女性自身」では、窪田は新型コロナウイルスの感染リスクを理由に舞台主演をキャンセルしたものの、一方では10月期クールのドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の撮影に参加していることから、関係者の中には納得がいかない者もいると伝えていた。