甘デジ「破格な確率」でも「約91.5%ループ」を実現! パチンコ”激アマ”新台も話題…「過激な連チャン」機で大ブレイクした実力派メーカー!!

 独自の文化圏を形成し、「日本ではない」と揶揄されたりする大阪。日本で唯一暴動が起こる街を持つ一方で、濃厚な人間関係を求め笑いにあふれる場所でもある。この土地から事業をスタートした藤商事も多様な表情を見せるメーカーである。

 萌えコンテンツに定評のある藤商事だが、会社を一躍スターダムに押し上げた「アレンジボール」とそれに連なる「アレパチ」は、萌え系とは真逆の硬派なギャンブラーに愛された機種。

 アレンジボールはメダルを投入すると得られる16発のパチンコ玉を使って盤面に配置された番号のポケットへ打ち込み、各番号が配置された4×4のランプ表示器を一直線に点灯させることができれば得点となるビンゴのようなゲーム性となっている。

 1ゲームで獲得できる最高得点が10点なのであるが、この基本的なゲーム性にデジパチの要素を乗っけ、特定のデジタルが3つ揃い=大当りすると最高得点が簡単に獲得できる状態となり、店側が打ち止めするまで大当り状態が継続するような過激な連チャン力を搭載したアレパチが登場した。

 藤商事でいえば『アレキング』。のちにヒット街道を驀進する藤商事アレパチ軍団の端緒となるマシンである。

 当初はアレパチというジャンルがそこまで浸透しておらず、ゲーム性も従来のパチンコとは違って少しわかりにくいものであったからか、東海地区では人気を博したが、全国的にはマイナーな機種として受け止められていたのである。

 しかし、アレパチの強烈な出玉性能が知れ渡るとジャンルとして大ブレイク。『アレキング』の後継機『アレジン』はホールに熱狂の渦を巻き起こした大ヒット機種となり、天国モード滞在を示唆するリーチの集中や「ピュイ」のテンパイ音が多くのパチンカーを虜にした。

 その後も『エキサイト』や『アレンジマン』といったヒット機種を連発し、アレンジボールと藤商事は一時代を築くことになったのである。機種名にこそ統一感はないが、藤商事にとってはこのアレパチシリーズが人気シリーズ機種の走りといえよう。

 藤商事の人気シリーズといえば『地獄少女』のシリーズ最新作が5月上旬にリリースされる。その名も『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』。本流のナンバリングタイトルではなく「きくり」をフィーチャーしたスピンオフマシンだが、こちらも人気が高く『きくり』シリーズとしては第3弾となっている。

 本機最大の特徴は、大当り確率が1/69.9と破格な数値ながら連チャンモード「熱響お祭りLIVE」の継続率が、約91.5%と別格のループ力を搭載している点。甘デジでも強力な一撃を体感できるようなスペックとなっているのである。

 連チャンシステムは転落抽選タイプの突破型で、初当りの大半で移行する電サポ8or16回の「きくりお祭りスロット」で大当りすれば「熱響お祭りLIVE」にモードアップする流れ。

 その連チャンモードは「LIVE」とあるように、きくりと3人の地獄少女キャラがアイドルユニットさながらに歌いまくる「歌パチ」要素が加わった新たな展開をみせるものとなっている。

(文=大森町男)

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JRA ワンツースリーは「三冠馬誕生」の予兆!? 毎日杯(G3)通算3度目となるディープインパクト産駒の独占、2年連続偉業の可能性も

 27日、阪神競馬場で行われた毎日杯(G3)は川田将雅騎手の2番人気シャフリヤール(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が優勝。2着はC.ルメール騎手の1番人気グレートマジシャン、3着には藤岡佑介騎手の4番人気プログノーシスが入った。

 シャフリヤールの勝ちタイムは芝1800mの日本レコードタイとなる1:43.9。吉田照哉氏が「アグネスタキオンの最高傑作」とも評価したほどのグランデッツァが5歳時の5月に出した記録に、2着グレートマジシャンと共に3歳春の時点で肩を並べるという衝撃的な時計だった。

 そして3着にプログノーシスが入線したことにより、12年、20年に続く3度目のディープインパクト産駒における毎日杯1~3着独占となったのだが、その年のクラシック戦線に何が起こったのかを振り返ってみたい。

 ヒストリカルが優勝した12年は2着マウントシャスタ、3着スピルバーグ。この3頭はクラシック三冠では残念ながら活躍出来なかったが、2月のきさらぎ賞(G3)でもディープインパクト産駒が1~3着独占しており、そのきさらぎ賞を勝ったワールドエースが皐月賞(G1)2着、別路線からディープブリランテが日本ダービー(G1)を制した。

 この年の話題の中心は常にステイゴールド産駒の2冠馬ゴールドシップ。そして牝馬三冠のジェンティルドンナだった。

 サトノインプレッサが優勝した20年は2着アルジャンナ、3着ダノンアレー。またしても3頭揃ってクラシック三冠は不発に終わったが、牡馬はコントレイル、牝馬はエピファネイア産駒のデアリングタクトが無敗のまま三冠馬となる。

 両年とも毎日杯で上位独占した馬達にとっては寂しい成績ではあるが、別ルートを歩んだディープインパクト産駒から突出した能力を持つ馬が現れ、三冠馬となっているのは興味深い。ならば今年も別ルートを歩んだ産駒が三冠馬になって毎日杯組は不発に終わるのか。

 ただ、少なくとも今年の毎日杯でワンツーを決めた2頭は「器が違う」という見方も出来る。シャフリヤールはグレートマジシャンに騎乗したルメール騎手をして「あの馬は化け物」と言わしめた。

 ディープインパクト産駒ではないがデアリングタクトの例も新たに生まれ、ディープインパクト産駒が毎日杯1~3着独占の年の「三冠馬出現率」は2回で3頭、つまり150%となっている。

 昨年に続く三冠馬誕生の予感を漂わせ、21年クラシックは幕を開ける。

文章センスない人必見! 自分の文がみるみるわかりやすくなる裏ワザ

 文章は、前提として伝えたいことがしっかりと伝わらないと意味がない。ビジネスメールで、誤解を招いたり、意味を取り違えられるような文章を書いていては、余計なコミュニケーションが増えるし、トラブルのもとになる。


 過不足なく、伝えたいことが伝わる文書を書くことは、できる人は特に訓練しなくてもできる一方で、やはり苦手な人もいるだろう。両者を分けるのはひと言でいえば「センス」かもしれない。でも、センスがない人でも「クセのない文章」を書く技術を身につければ、最低限の文章を作ることはできるようになる。

 

■自分の文章がわかりやすくなる超裏ワザ


 『一瞬で伝わる 神ワザ! 文章力大全』(ビジネスフレームワーク研究所編、青春出版社刊)では、文章を書くなら身につけておきたいテクニックを、初歩の初歩から玄人の裏技まで164つ紹介する。


 書き手にとっては、伝えたいことを簡潔かつ的確に書け、読み手にとっては、一読で読み取れるわかりやすい文章を目指さなければならない。


 そんな文章を書く基本となるのが


・「主語」の周辺をシンプルにすること


 である。


 主語を修飾する言葉が長いと、読み手はどの言葉が主語なのかわからなくなってしまう。主語を飾る言葉を短くすると、自然に主語が文頭にきて一目でわかる。それだけで、文章はかなりわかりやすくなる。


 主語につく助詞の「は」と「が」の使い分けも気をつけなければならない。どちらを使ってもOKという場合が多いが、どちらを選ぶかで文全体の意味が微妙に違ってくることもある。一般的には、「は」は、述語に重点があることを示し、「が」は主語に重点があることを示す。これだけ知っているだけも「は」と「が」で迷ったときに、使い分けができるはずだ。

 

■意味なく「など」を多用していませんか?


 また、ついつい言葉につけてしまうのが「など」だ。複数のモノを羅列するときに使う「など」は、慎重に使いたい助詞。


・実は「など」は不要なことが結構多い


 のだ。「など」を安易に使うと、文章の意味がぼやけてしまうことがある。特に正確性が求められるビジネスメールで「など」が多用されていると、相手に曖昧な情報であるという印象を与えてしまいやすい。

 

■文章のテンポを悪くするワード


 読み手にとって、文章を気持ちよく読める文章とは「テンポ」がいい文章だろう。このテンポを悪くしてしまうのが「そして」だ。


 便利な接続詞だが、安易に使うと幼稚な文章になってしまう。同じ接続詞が何度も続くと、テンポが悪くなり、ドタバタとした印象になってしまうので一度読み返してみて、いらない「そして」を省くようにしたほうがいい。



 文章を書く基本から応用まで網羅している本書。メールや企画書など、文章を書く機会は意外に多い。文章を書くのが苦手という人は、わかりやすい文章を書く技術を身につけてみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ6号機で「スルメ台」が爆誕!? 「純増“爆”上がり」のブーストAT機を「大物ライター」が真剣評価!!

 パチンコ・パチスロで新台が登場すると、YouTubeなどの動画サイトに「新台実戦動画」が投稿される場合がある。 

 リリース前にメーカーのショールームで撮影されたものや、ホールに導入されてから自腹実戦を行うものなど様々な形式の動画が存在。特に大型の新台などは、有名演者を起用して大々的に宣伝する事も多い。

 そういった背景もあり、「新台実戦動画」に出演する演者には「メーカーへの忖度」が発生しやすいのではないかという意見も聞こえる。

 確かにスポンサーに近い立場のメーカーを配慮して、当り障りのない感想を述べる事もあるかもしれない。ただ、それでは実戦機種の良し悪しを正確に推し量る事ができないのではないだろうか。

 新台に興味のあるユーザーにとっては、動画の内容によってチャレンジするか否か決定する場合も少なくない印象。そんな方々は忖度のない率直な評価を知りたいところであろう。

 そんな視聴者のニーズに応える動画シリーズが存在する。それは「まりものパチスロチャンネル」の配信する「まりもの新台通信簿」だ。

「まりも」は「ガイドワークス」所属のパチスロライターで、業界歴20年近いベテラン。歯に衣着せぬ物言いが特徴で、ハッキリと批判も口にする人物である。

 同シリーズにおいても物言いは健在。今日まで多くの新台を通信簿形式で評価してきたが、しっかりとした基準を用いて判断している印象で、良くない評価を下されたマシンも少なくない。

 最新の投稿では、純増が爆上がりするブーストAT搭載で話題の『パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!』を評価。同機種は大人気コンテンツでもあり、スペック面でも大きな注目を浴びているマシンだ。

 そこで今回は本動画『住む世界が違うと思ったら…なんか扉が開いちゃった!?【パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!】まりもの新台通信簿# 30』をご紹介したい。

 評価は基本となる「演出」「出玉」「ゲーム性」に加え、「伸びしろ」「また打ちたい度」の5つで判断される。

 それぞれ何故その評価に至ったのか説明があるため、単純な勝ち負けや感情だけで判断したわけではないことが読み取れるだろう。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、サムネイルやタイトルに記載されている通り「スルメ台」としてのポテンシャルを感じる実戦内容となっている。

 気になる方、ご興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

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マンションのネット速度がたった3,000円のハブに交換しただけで4倍にアップした!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

筆者のマンションでは、先日ネット回線が100Mbpsから1G(1,000M)bpsにする工事が行われたが、実際にスピードを測ってみると下り84Mbps程度しか出ておらずガッカリ……。しかし、良く調べてみると、自室の「スイッチングハブ(以下ハブ)」が1Gbpsに非対応であることが分かった。そこで、自分で1Gbps対応のハブに交換してみたところ、いきなり下り320Mbpsを記録。従来の4倍近くの爆速になったのである。今回は、ハブを自分で交換してネットを速くする方法を写真付きでじっくり解説しよう。

1Gbpsのハズなのに84Mbpsしか出ていない原因は?

 アナタのマンションのネット回線はどのくらいの速度が出ているだろうか? 実測で下り30~60Mbps程度出ていればネット閲覧程度なら何も不自由はないだろうが、テレワークで大容量データをアップロードするならネット回線は速いほうが快適だろう。  実は、筆者のマンションでは、先日ネット回線が100Mbpsから1G(1,000M)bpsに変更する工事が行われた。ウキウキしながら工事後にネット回線のスピードを測ってみると下り84Mbps、上…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「現行最強」を確信!?「狙える6号機ランキング」最新版!!

 一時期、6号機ハイエナ事情は「バブル」とも言われていたが、現在では少し「厳しい状況」と言わざるを得ない。

 それは6号機ライクなゲーム数依存で当選するマシンよりも、自力で初当りを勝ち取る機種がトレンドとなっていることが大きな理由だ。

 それに加え、ネットの情報によりユーザーの台に対するリテラシーが上昇し、期待値のあるタイミングで止め難くなっていることも一因としてあるだろう。

 しかしながら、未だに「狙える機種」は確実に存在する。今回は現行の環境においても「オイシイ機種」をランキング形式でご紹介するので参考にしていただければ幸いだ。

○○○

第3位『パチスロ 青の祓魔師』(オリンピア)


 純増9.0枚のハイスピードATがセールスポイントで、瞬く間に1000枚オーバーのコインを獲得可能。ハイエナ成功時のリターンが大きい。

 50枚/約50Gの高ベース機だが、最大天井が約666Gと非常に低く、浅いゲーム数でも期待値が取れる。一般的には150G程度から狙い目と言われている。

 導入台数が少なめであり、設置ホールを見つける必要があるが、発見した場合は是非注目したい機種の一つだ。

第2位『政宗3』(大都技研)

 ご存知2021年最大の注目機種。AT「幸村決戦」の平均期待枚数は約1000枚と非常に強力だ。

 押し順役の回数が天井となっているが、期待値が発生しにくく天井狙いには不向きな機種といえる。しかし、ある程度のモード推測が可能なため高モード狙いは非常に有効。

 例えば、合計ポイント数を逆算することで前回モードを絞りこむこともできるため、「出陣連狙い」も可能であるし、高モード濃厚となるカウンターの「色変化台」は見逃せない。

第1位『南国育ち-30』(アムテックス)

 プロ御用達のマシンといっても過言ではない。一度天国モードに移行すれば高ループで1G連を発生させる強力なスペックを備えている。

 単発後の「準備モード狙い」が非常に有効で、複数台設置があれば現在でも発見できる可能性は充分。有利区間ランプ消灯のタイミングには要注意だ。

 また、天国後のモードC狙いを行うユーザーもおり、リプレイ時の遅れ等を頼りに立ち回るようだが、詳細は不明である。

○○○

 最近では掛け持ちや張り付き行為に敏感なホールも珍しくない。周囲に迷惑をかけず、マナーを心がけて遊技を楽しんでいただきたい。

(文=大松)

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JRA 武豊がCM大ヒット『ウマ娘』に『ダビスタ最新作』完全敗北!? 満を持しての「ドン詰まり解消」神アプデも、反響が乏しい「理由」とは

 25日、名作競馬ゲーム『ダービースタリオン』(Nintendo Switch版、ゲームアディクト)が【Ver1.0.3】となるアップデートを行った。

 昨年、12月に約6年ぶりの新シリーズ発売となり、多くの競馬ファンからの注目を集めた「ダビスタ」ことダービースタリオン。人気だった調教の醍醐味や、奥深い配合理論などがオールドファンを中心にユーザーに刺さり、発売当初はTwitterでトレンド入りすることもしばしば……。数多くの攻略動画がアップされるなど、大ヒットを予感させるものがあった。

 そんな中で今回行われたアップデートの目玉は、以前よりユーザーから疑問視されていた「ドン詰まり現象」の緩和だ。

 最後の直線などで馬群に詰まってしまい、本来の力を発揮できずに終わってしまうレースがあまりに多かったため、作戦指示のセオリーが「逃げ」の一択になってしまうなど、何かと問題視されていたドン詰まり現象。

 今回はアップデートの項目に「最終コーナーで馬群が広がるようにして、差しや追い込みが決まりやすくなるようレースバランスを調整しました」(公式サイトより)と記載されている通り、状況が大きく改善。Twitterなどでは、早くも「神アプデ」と称賛する声も上がっている。

 しかし、そう褒め称えたのは発売時から比較すれば、本当にごく一部のユーザーだけだったようだ。最大の問題にメスを入れた今回の「神アプデ」だが、想像以上に反響が小さいのは何故なのだろうか。

「一言で言うと『遅過ぎた』印象です。この直線で馬群に詰まってしまう現象は、昨年12月の発売当初から多くのユーザーが問題視しており、開発を担当したランド・ホーの公式Twitterには数多くの状況改善の声が寄せられていました。

それも今回のダービースタリオンはオンライン化されており、状況に応じた早期アップデートが期待されていたからです。しかし、実際に問題が改善を迎えたのは、発売から3カ月以上も経った今月下旬……残念ですが、そりゃファンも離れてしまいますよ」(競馬誌ライター)

 ライターが指摘した通り、実際にネット上のSNSや掲示板でも「今頃か」「もう全然やってないわ」「遅過ぎ」という批判的な声もあった。

 ただ、ゲームの肝となるレース環境を大きく修正することは、普通に考えても容易なことではない。発売から3カ月後の改善は確かに遅かった感はあるが、それにしてもここまで反響が乏しくなったことには「他の要因」もあるようだ。

「2月下旬にCygamesから配信されたゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』の大ヒットが少なからず影響していると思います。こちらは発売までほとんど大きな宣伝がなかったダービースタリオンとは異なり、サービス開始前からCMに武豊騎手が登場し、アニメ放送やグッズ展開も積極的に仕掛けるなど、満を持してのスタートとなりました。

実在の競走馬がアイドルに擬人化するなど、競馬の王道ダービースタリオンとは一線を画したゲーム内容ですが、特定の馬(ウマ娘)を鍛えてレースに出走させるという流れは同じ。サービス開始当初から頻繁なアップデートを繰り返していますし、新コンテンツを組み込みやすいアプリの強みを最大限に活かしたことで、異例の大ヒットを記録しています。

無駄なストレスなく遊べる競馬ゲームを求めて、ダビスタからウマ娘に移ったユーザーは決して少なくないと思いますよ」(同)

 昨今のゲーム業界はアプリを中心に、非常に速いサイクルでユーザーに刺激を提供し続けられるゲームが生き残っている。逆に言えば、大ヒットシリーズのダービースタリオンを以てしても、ユーザーの要求にスピーディに応えられないようでは埋もれてしまうということなのだろうか。

 試しに筆者が、今回アップデートされたダビスタをさっそくプレイしてみたが、安田記念(G1)では追い込み馬のアーモンドアイが馬群を縫うようにして快勝していた。これは以前のダビスタでは、なかなかお目に掛かれなかった結果であり、ようやくフェアなレースが楽しめそうな印象だ。

 ただ、その一方で最近どっぷりハマっているウマ娘をやめようとは思わなかった。あくまでゲーム機であるNintendo Switchと、普段から触ることの多いスマホというハードの差もあるのかもしれない。

 果たして、待望の神アップデートを終えたダビスタは、再び陽の目を見るのだろうか。ただ、今や競馬ゲームの枠を超える大ヒット作となったウマ娘を逆転するのは、極めて困難なミッションと言えそうだ。

高額な請求を求めてくる「App Store」や「Google Play」に潜む危険なフリースウェアとは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年流行しているサブスクリプションサービスは「すべてが便利なもの」だと過信していると非常に危険なことがわかってきた。なんとAppleの「App Store」やGoogleの「Google Play」でダウンロードできるスマートフォンアプリの中には、不当に高額な請求を求めてくる「フリースウェア」が多数存在しているという。
今回は、そんなフリースウェアの危険性や、身近に潜む罠による被害を回避するための方法についてお伝えしていきたい。

一見無害そうな厄介アプリ・フリースウェア

 フリースウェアとは、無料期間等が設定され気軽に利用をはじめられるものの、無料期間が過ぎると高額な課金が待っているアプリのこと。単に“良かろう・高かろう”のアプリなら問題はないのだが、フリースウェアの場合は同種のアプリと比べて非常に高額な料金が設定されているのが特徴だ。利用開始時にクレジットカード等の情報を登録させ、無料期間が終わると勝手にサブスクサービスとして料金が発生する仕組みとなっている。  加えて一度サービスを登録すると、アプリを削除しただけでは契約は解除できないという部分もポイントだ。ユー…

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パチスロ「万枚」を続出“アノ軍団”も思い出す!? 4号機の「激レア機」をピックアップ!!

 今日は『レトロ』という程では無いのですが、ある意味、レトロ機種よりも非常にマニアックな1台に触れる機会がありましたので是非ご紹介させて頂きたいと思います。

 その機種の名は、今は亡きタイヨーの『琉球浪漫』。

 タイヨーといえば、古くはチェリー抜き攻略法でオールドスロッター達の懐を大いに潤わせた1.5号機『ハイアップターボ』に始まり、ある手法により爆裂連チャン機へと変貌を遂げた2号機『リスキーダック』、3号機『トライアンフ』、4号機『マフィアX』等々。

 その裏モノというのがこれまた凄まじいもので、極悪なハマりと強烈な連チャンを繰り返すようなものばかり、マフィアに至ってはA400タイプでしたが店によってはBIGボーナス70~100回のような台を平気で見かけていました。

 1990年代後半、CT機などの登場により「万枚」という言葉が当たり前になっていく以前から万枚を吐き出していたのが「タイヨー裏モノ軍団」でした。

 それに何と言ってもタイヨーを語るうえで欠かせない最大の特徴がこれ、レバーが右側に付いている事。パチスロのレバーと言えば左側に付いているのが当たり前です。

 しかし、タイヨーの筐体は4号機初期頃までは全て右側レバーだったので、慣れないと非常に操作しづらかったのです。正直、今でも何で右レバーだったのか意味が解りません。

 その後も4号機時代中頃の『エイトマン』が猛爆使用に生まれ変わる等、正に闇との関わりが切っても切れないのがタイヨーの歴史だったのかも知れません。

 4号機中盤以降、ストック機が主流の時代にも『ハローサンタマシンガンバージョン』等とその歴史を彷彿させるような機種を多くリリースし「タイヨー・裏モノ・連チャン」というイメージは消え去らなかったように思えます。

 2007年には自社第1弾5号機となる『ガッチャマン』が華々しいデビューを飾り、ゲーム性自体も非常に良い評価をされたのですが、筐体の不具合が多発し自滅してしまいます。

 そして2016年、『コクッチーブラック』のリリースを最後に、その歴史の幕を下ろす事になります。

 と前置きが長くなりましたが『琉球浪漫』にいきます。

 この機種、リリースは2009年なのですが、それより少し前にリリースされた『花浪漫』の姉妹機という位置づけでゲーム性、スペックもほぼ一緒でしたが、いかんせん設置が少なく、当時の全国設置店舗は確か2,30店舗、販売台数も数十台、おそらく100台いってなかったという激レア機種でした。

 そのゲーム性というのは某P社の「ハナ○○シリーズ」と同様と言えばお分かりいただけるでしょうか。

 そんな貴重な台を所有しているのですから、この知人には本当に頭が下がるばかりです。写真をお付けしますので、ご覧になって雰囲気を味わって頂ければと思います。

 ちなみにタイヨーで私が一番好きだった機種に4号機末期の『タイヨーボウリング』という台があったのですがこれは本当に面白かったです。

 A400のボーナスストック機でしたが見せ方、サウンドも本当に素晴らしく、スゴく良い機械だったと思います。

 もう一度打ちたいなぁ…。

(文=電撃しらっち)

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JRA 春の嵐は空気を読まない!? 大阪杯(G1)コントレイル、グランアレグリア「二強対決」に不穏な予兆…… 最強馬決定戦を襲う天の配剤

 4月4日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1)は、今年の競馬界を占うにあたって非常に大きな役割を担うレースとなりそうだ。

 昨年の牡馬クラシックで無敗の三冠を達成したコントレイル、同馬をジャパンC(G1)で返り討ちにしたアーモンドアイを安田記念で一蹴したグランアレグリアに加え、サリオス、レイパパレが参戦を表明した。

 ジャパンCはアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトという新旧三冠馬対決で空前の盛り上がりを見せたが、大阪杯もこれに引けを取らない超豪華メンバーで争われることになりそうだ。

 アーモンドアイ、デアリングタクトの姿はなくともコントレイルとグランアレグリアはこれが初の顔合わせ。引退した9冠馬に勝ち逃げを許したコントレイルとしては、現役最強馬の座を確たるものにするためにも、グランアレグリアを倒して戦績に箔をつけたいところだろう。

 『netkeiba.com』の想定オッズでも29日現在でコントレイルが1.6倍で1番人気、グランアレグリアが2.3倍の2番人気、サリオスは少し離れた6.6倍の3番人気となっているように、大方の下馬評では二強対決と見られている。

 そして先週の高松宮記念(G1)は3着までを上位人気馬が独占。強い馬が人気に応えた熱戦が大いに盛り上がった一方、重賞で単勝1倍台の支持を受けた大本命馬が不覚を取ってきた流れも見逃せない。

 金鯱賞(G2)で単勝1.4倍に支持されたデアリングタクトはギベオンの前に不覚を取って2着に敗れ、阪神大賞典(G2)で単勝1.3倍のアリストテレスはまさかの7着に大敗したが、いずれもコントレイルとクビ差の接戦を経験していた馬である。

 また、2頭の敗戦に共通するのはいずれも馬場コンディションが重馬場で開催されたレースということだ。

 デアリングタクトは前残りの馬場を味方にしたギベオンの逃げ切りを許した。アリストテレスは道中で行きたがり、折り合いに不安を残したことは確かだが、抜群の重馬場適性を見せたディープボンドは5馬身差で圧勝した。

 まるで天の配剤のごとく、最近の3週は平日こそ晴れても週末になると好天に恵まれない悪循環が続いていることも不思議である。そしてこの雨でぬかるんだ馬場が大本命馬の敗退と無関係ではないだろう。

 そこで当然気になるのは今週末の天気だが、残念なことに日曜の阪神地方は雨の予報が出ている。コントレイルは稍重の皐月賞(G1)のみの経験、グランアレグリアは重馬場だった昨年の高松宮記念で3着に敗れており、渋った馬場の適性は未知数。どちらも切れが活きる時計の出る良馬場が歓迎のタイプであることに間違いはなさそう。

 もし、今週も天気が崩れるようなら力を発揮できない可能性も考えられるだけに、このまま下馬評通りの二強対決とはならないかもしれない。