DJ社長、痛々しい整形直後写真にファン驚愕…再生回数が異次元のひろゆき&フィッシャーズ

 動画やTwitterでの発信に関心が集まるYouTuberたち。3月19日~25日には、どのような話題がファンを盛り上げたのかチェックしてみよう。

DJ社長、痛々しい姿を公開

「整形宣言」をしてファンを驚かせたDJ社長は3月21日、Twitterに投稿した動画内で整形後の様子を公開。前半こそ整形前の姿でノリノリな様子を見せたものの、カットが切り替わると顔を保護した状態で「痛すぎ」と本音を漏らした。

 ファンからは「マジで整形したんだ!」「あのDJ社長が痛いって言うんだから、本当に痛いんだろうな」と、驚きや心配の声が続出。ちなみにDJ社長は、その後もSNSを通じて整形箇所などの情報を公表しているので、気になる人は参考にしてみてはいかがだろうか。

ひろゆきが”YouTuberより面白い”と語るのは……

 自身の切り抜き動画が大きな注目を浴びている、ひろゆき。3月23日投稿のTwitterでは、直近の28日間で2億4951万回再生されていることを明かしてファンを驚かせている。

 しかし、続くツイートで「2億回の再生数すげーみたいな声もありますが、一個の動画で1億4000万回再生の動画があったりします」と語り、実際にカバがスイカを食べる人気動画を紹介。「Youtuberなんかよりカバのが面白いんですよ」と明言するひろゆきに、「相変わらずキレッキレ」「カバを引き合いにするのがひろゆきさんらしい」といった声が寄せられている。

シルクロードの報告にファンも歓喜

 3月25日のTwitterで、人気グループ「フィッシャーズ」のメンバー・シルクロードから驚きの報告があった。「日本YouTuberでは、いまのところ初めての快挙との噂です」と前置きしつつ、再生回数”1000万回超え”の動画が300本を突破したと明かしたのだ。

 シルクロードは「長くみんなに見続けられてる動画が多いのは、本当に嬉しい」と喜びを語っており、ファンからも「異次元の数字」「どの動画見ても面白いからすごいよね」と祝福の声があがっている。フィッシャーズといえば昨年、単独チャンネルでは日本で初めて合計視聴回数が100億回を突破。果たして今後、彼らの記録はどこまで伸びるのだろうか。

 話題豊富な人気YouTuberたち。動画だけでなく、SNSを使った発信からも目が離せない。
(文=編集部)

Koki,出演広告炎上、元ネタ映画『草迷宮』の深い意図…表層的イメージだけ切り取り?

 イタリアのファッションブランド・ヴァレンティノは3月30日、俳優の木村拓哉と歌手の工藤静香の次女でモデルのKoki,を起用した広告に関して、「多くの方を不快な思いにさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と公式Twitterで謝罪した。ハイヒールのKoki,が鮮やかな“和服の帯のようなもの”を踏んでいる動画があったことが問題視され、Twitter上などで「帯は踏むものではない」「日本の文化をバカにしている」「文化を踏みにじっている」などと批判が殺到したためだ。

 一連の広告は同社の多様な価値を発信する「DI.VA」キャンペーンの一環だった。すでに当該動画は削除されている。ヴァレンティノはTwitterで、「日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた帯も、着物の帯ではありません」などと釈明し、以下のように謝罪した。

炎上広告の元ネタ、寺山修司監督の『草迷宮』はどんな作品?

 ファッションニュースサイト『SPUR.JP』(集英社)によると、同広告キャンペーンは泉鏡花の同名小説を原作とした日仏合作映画『草迷宮』(監督:寺山修司、配給:東映洋画)をモチーフにしたものだったという。

 映画『草迷宮』は母が歌う手毬唄に魅了された主人公の明(少年時代:三上博史、青年時代:若松武)が母の死後、「夢と現」を行き来しながら「手毬唄探し」の旅に出るというあらすじだ。青年時代の明はセピア、少年時代の明の記憶や空想シーンはカラーで表現されているのが演出上の特色だ。特に少年時代のシーンでは前衛的な和装の登場人物や和小物を効果的に配置することで、川原や砂丘などのありふれた風景を「迷宮」に仕立て上げている。大手映画製作会社の元社員は話す。

「『草迷宮』はまさに寺山修司さんの天井桟敷のエッセンスを映像化した作品です。登場人物の前衛的な和装や終盤の妖怪屋敷のシーンは天井桟敷のテント小屋そのものでした。決して、格式ばった日本の伝統文化を反映し、描いた映画ではありません。

 主人公の明は少年時代、家の裏の土蔵に住んでいる蠱惑的な女性、千代女に抱かれてしまいます。ところが行為の最中、母の手毬唄が聞こえてきて、明は土蔵から逃げ出すことになります。今回、ヴァレンティノが広告のモチーフにしたというのはそのシーンだと思われます。

 千代女が住む土蔵から逃げ出した半裸の明の前には、“道しるべ”のように朱色の金襴緞子の帯が敷かれています。明はそれを辿って雑木林を駆け抜け、砂丘に至りま、そこでセピア色の青年時代の明のシーンに切り替わるのです。この作品は明と母、千代女を“つなぐもの”がたびたび象徴的に示されます。帯の上を歩くのは、明と母の異常なつながりを暗喩する効果的な演出だったのだと思います。

 今回のヴァレンティノの広告動画が、寺山さんが映画に込めようとした深い意図をくみ取っていたのかどうかは正直わかりませんでした。表面的なざっくりとしたイメージだけを参考にしたからこうなってしまったのかな、とも思います。

 ただ生前の寺山さんも『草迷宮』などの前衛的な表現が、保守的な論客からたくさん批判されたものです。仮に当人が生きていて、今、『草迷宮』を日仏合作で制作したら、やっぱり『日本文化を侮辱している』と炎上するのでしょうか。それに対して寺山さんがなんと言うのか気になるところです」

(文=編集部)

 

パチスロ「高設定」ゲットの期待も…沖縄での「定番マシン」が最高の癒しを与える!?【由美子のスピリチュアルジャーニー 第6回】


 みなさまこんにちは!!
 少し更新が遅れてしまってスミマセン。

 そして、今回から2本連続で、沖縄県の離島「宮古島」の撮影旅の模様をお伝えしたいなと思います。

 私が宮古島に行くのは、今回で恐らく2、30回目ほど。

 なぜここまで通っているのかというと、理由は単純。私が宮古島を大好きだから! なにが、そこまで魅力的なのかというと、やはり沖縄本島よりも美しい海と田舎感(本当に中心部を離れると何もありません)でしょうか。

 それでも、昔よりリゾートホテルが増えてしまい、一時期は海も汚れてしまっておりました。しかし、このコロナ禍で観光客が減り少し環境は戻ったように今回の旅では感じられましたよ、と。

 さて、今回旅に出た理由はマタニティフォトを撮るため&雑誌で使える写真を撮るため&自分へのご褒美に癒しをプレゼント(結局ここ)。

 日々、動画編集仕事に追われ(内職です)ストレスフルな私が唯一癒される趣味が自然と過ごすことなんです。仕事しても、結局旅にお金使っちゃっているので、旅や好きなことするために仕事しているって感じなんですけどね。

 そりゃ、ずっと自然しかないところに居たらそれはそれで飽きるでしょうし、人間無い物ねだりなので文明を求めるでしょうけれど、今東京に住んでいる私としては自然を求めちゃうのです。

 便利な暮らしがあってこその、田舎暮らしへの憧れなんでしょうけども本当に本当に宮古島に一度行けば解るはずです。

 特別な場所。
 そして、この先もこの美しい自然を守りたいなって。

 さてさて、今回私としては珍しく宮古島に来てパワースポットへ行きませんでした。

 なぜか、惹かれなかったというか……止められたというか。違うなって感じたんです。今はダメというか、そういう勘です。

 普通に島にいるだけでパワーを貰えるので、それで十分ではあるんですけど。

 で、更に毎回パワースポットに行くことに忙しいのでパチスロは基本打たないんですが、珍しく今回は沖スロ打ってきました。

 沖縄では定番の『トリプルクラウン』を1万円勝負!!
 宮古島での食生活を少しでも豪華にしたくてチャレンジしてみることに。

 沖縄では、『トリプルクラウン』が名古屋や新潟の『ハナハナ』のような扱いなので、めちゃくちゃ盛り上がってる。

 若い子から熟年の方まで、バットを光らせて一喜一憂している姿に癒されます。

 そんな老若男女に混ざって、私もバットを光らせてきましたよ♪

 選んだ台は、ボーナス合算が1/100くらいで設定差のあるREGが優秀な台。『ジャグラー』と同じくらいオリ法的に打っている方もいらっしゃるようで、良さそうな台が結構空いていたりするんですよね。

 そうしたら。

 投資4000円で光ったーーーー!!!
 バットが光ったーー!

 久しぶりに見れたバットの光に癒されました。

 しかし、揃ったのはREG(笑)
 その後は

 90 REG
 5 BIG

 と、調子の良い展開。
 BIGの連打だったならば、もっと大量のコインを手にできていたのですが…。

 でも、REGも引けていたら高設定にも期待できますし、気持ち的にはルンルンです。

 ただその後の展開は…。

 続きは次回に!!
 今回も読んでくださってありがとうございました。

(文=井上由美子)

コロナで急激に変わった働き方は、これからどうなっていくのか

 この1年ほどの間に、新型コロナウイルスの影響で急激に働き方が変わったという人は少なくないだろう。では、今後、私たちの働き方はどうなっていくのだろうか。


 『ワークスタイル・アフターコロナ』(松下慶太著、イースト・プレス刊)は、メディア・コミュニケーションとワークショップ・デザインの視点から大学で「働き方」について研究している関西大学社会学部教授の松下慶太氏が、アフターコロナにおいてどのようなワークスタイルになっていくのか、またそれをどのように探っていくのか、向き合っていくのか、を考えていく一冊である。


 このコロナ渦で働くことに関する「5W1H」を改めて問われることになったと松下氏は述べる。


 どういうことか。「誰が(Who)」「どこで(When)」「何を(What)」「どうやって(How)」そして「なぜ(Why)」働くのか。これが問われているというのだ。


 数カ月に及ぶコロナ渦での生活は、今までのワークスタイル、ワークプレイスに対する当たり前を揺さぶった。そして、テレワーク、リモートワーク、買い物、人と会うことなどを含めて、半強制的に社会実験にもなった。


 今後は、オフラインを中心としてオンライン空間を拡張していくというよりも、オンラインを中心としてオフラインも含めた経験をつくっていくことに注力していく時期が続くことが予想される。


 今後、主流となっていくと松下氏が述べるのが、「ハイブリット」なワークスタイルだ。


 これまで東京への一極集中の状況が続いたが、コロナ渦によるテレワーク、リモートワークにより、東京から逗子や鎌倉など近郊の自然・文化的に豊かなところへ居を移した人も少なくない。本社機能を地方へ移転した企業もある。


 ただ、現時点では、東京から一気に人や企業の大量流出が起こるとは考えにくい。現実的には今後、テレワーク、リモートワークを拡大させていくのは、ハイブリットなワークスタイル、ライフスタイルになるだろう、と松下氏は予測する。


 具体的には、「都市部に住みながら定期的に地域に滞在する」「地域に住みながら定期的に都市部に滞在する」ということ。いわば、日常と非日常を往復するスタイルだ。


 テレワーク、リモートワークは都市部と地域のどちらかだけで暮らすことを実現するのではなく、双方を行き来しながら日常と非日常を実現させるものであるということだ。


 コロナ渦はワークスタイルについて考えるきっかけ、変わるきっかけにもなった。本書から、もう一度働き方を考えてみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロRT「159G」に突入するスーパービッグ搭載! エンディングBBで原作ファンを感涙させた名機【5号機回想~めぞん一刻編~】

 今から15年前、2006年のパチスロシーンは、5号機へと移行しながらも大都技研の『秘宝伝』やネットの『真モグモグ風林火山』、サミーの『北斗の拳 SE』などの4号機も登場した。

 混在というよりも、むしろ圧倒的に4号機がホールの勢力図を占めていた印象。そんな中で、ドラマチックな演出と出玉が見事に融合した5号機初期の傑作、オリンピアの『めぞん一刻』がデビューした。

 その名の通り、アニメ化もされた高橋留美子原作の人気作品をモチーフに据えた本機は、獲得枚数の異なる3種類のボーナスを搭載。赤7揃いのスーパービッグは純増約265枚、白7揃いのノーマルビッグは純増約200枚、REGは純増約100枚だ。

 本機にはRT機能が搭載されており、スーパービッグ後は159G継続のRT「一刻タイム」、ノーマルビッグ後は51G継続のRT「五代タイム」に突入する。

 それぞれのRT中は、リプレイ確率が1.86分の1~1.96分の1まで大幅アップ。後のRT機能のようにコインが微増することはないが、ほぼ現状維持のまま次回ボーナス抽選を受けることができる。

 ボーナス重複対象役は全4種類で、スイカとオレンジ1枚役はビッグに期待。リプレイとBAR1枚役は全てのボーナスと同時成立する可能性があり、これらの中で最も重複期待度が高いのはBAR1枚役となる。

 ノーマルビッグ及びREGは内部的にCT状態であることから、消化中は払い出し枚数の最も多い13枚を狙うのが理想。左リール枠内に赤7orBAR絵柄を目押ししてノーマルビッグ中は19回、REG中は9回特殊13枚役を奪取した後、1回だけ逆押しして角チェリーを入賞させればオールフリー打ちよりも若干、多い払い出し枚数を得らえる。

 一方、スーパービッグ中は設定差のあるスイカ出現率を見抜くべく、通常時と同じく小役狙いがベスト。まずは左リール上or中段にBAR絵柄の上にあるチェリーを狙い、中段チェリー及び上段オレンジ停止時は中リールに3連7絵柄を避けて右リールをフリー打ち、上段までスイカを引き込んだ場合は中・右リールにもスイカをフォローすればOKだ。

 ちなみに、スイカ出現率は通常時、ビッグ中共に182.04分の1~142.46分の1。通常時に関してはオレンジ出現率にも設定差があり、こちらの数値は7.89分の1~7.46分の1だ。

 演出は原作の世界観を忠実に再現しており、原作の名シーンが映し出されるドラマチックエピソードは演出成功でスーパービッグ確定。各エピソード成功後は内部的にストーリーが進み、全てのエピソードをクリアした場合は感動のエンディングBBを拝むことができる。

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ドコモ「ahamo」申し込み殺到でトラブル続出! いったい誰が乗り換えしているのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年3月26日からスタートしたドコモのネット専用プラン「ahamo(アハモ)」。申し込みが殺到して3月29日には「配送遅延」や「MNP受付中止」などのトラブルが発生している。もちろん、ahamoは店頭や電話での問い合わせは一切できないため、ネット上で不満を訴える人も多く、「ahamo」に乗り換えるべきか考え直す人もいるようだ。逆に、今こそ店頭での手厚いサービスが受けられるドコモが再評価されることになるかもしれない……。 

事前エントリー254万人が一斉に殺到!?

 2020年12月、ドコモは月20GB+1回5分間かけ放題で月額2,980円(現在は税抜2,700円)という驚きの低価格プラン「ahamo(アハモ)」を発表。2021年3月26日から申し込みを開始した。ahamo乗り換えに関しては→こちらで詳しく解説している。  ところが、ahamoには初日から申し込みが殺到し、3月27日には早くも一部手続きができない状態となった。さらに、3月29日には「配送遅延」や「MNP受付中止」といったトラブルが発生。MNP受付は3月30日には再開しているが、ネット専用なのでどこ…

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JRA データから読み解く注目の2頭、大阪杯(G1)コントレイルとグランアレグリアに隠れた激走候補は

 4月4日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1)。コントレイルとグランアレグリアの二強対決に注目が集まっているが、歴代の大阪杯の特徴的な結果を元に両者を中心とした有力馬を比較してみたい。

 大阪杯がG1に昇格した2017年以降のレースにおいての勝利馬と大阪杯戦前の成績は以下の通りだ。
2020年 ラッキーライラック G1 2勝、G2 1勝、G3 1勝
2019年 アルアイン G1 1勝、G2 0勝、G3 1勝
2018年 スワーヴリチャード G1 0勝、G2 2勝、G3 1勝
2017年 キタサンブラック G1 3勝、G2 3勝、G3 未出走

 以上から今回のレースに出走するG1勝利馬、もしくは重賞3勝以上の競走馬を抽出すると、コントレイル 、グランアレグリア、サリオス、ワグネリアン、ペルシアンナイト、カデナの6頭が浮かび上がる。

 その上で過去10年のレース勝利馬の人気順、性別、年齢、生産者、産駒に注目してみよう。

【人気順】
 1番人気が4回、2番人気が3回、それ以外が3回。順当に1、2番人気が実力を発揮している。1、2番人気が予想されているコントレイル、グランアレグリアがこの条件に当てはまる。

【性別】
 牡馬が8回、牝馬が2回と圧倒的に牡馬の勝ち数が多い。6頭の中ではグランアレグリア以外の5頭が牡馬である。

【年齢】
 4歳馬と5歳馬が5回ずつとなっている。6頭の中では4歳馬のサリオス、コントレイル、5歳馬のグランアレグリアがこの条件に当てはまる。

【生産者】
 生産者に注目すると、ノーザンファーム出身馬の勝利数が4回と他より群を抜いて多くの勝利を収めている。4頭の中ではグランアレグリア、サリオス、ワグネリアンがノーサンファーム生産馬に当てはまる。

【産駒】
 4回のレースでディープインパクト産駒が勝利を飾っており、突出した強さを誇っている。6頭の中ではコントレイル、グランアレグリア、ワグネリアン、カデナがディープインパクト産駒に当てはまる。

【大阪杯の前走成績】
 大阪杯の前走での成績を見ると、なんと1着を飾っているのは2018年のスワーヴリチャードのみ。ただその他の馬は勝利こそないものの、そのうち9頭が掲示板入りを果たしているという点に注目したい。今回の大阪杯の前走で2着〜5着で入線したのはコントレイル、サリオス、ワグネリアンの3頭となっている。

 以上、6頭について6つの観点で考えてみた。それぞれコントレイルが5つ、グランアレグリアが4つと期待される2頭は当てはまる項目がやはり多い一方で、サリオス、ワグネリアンも4つの項目が当てはまった。次いでカデナが2つ、ペルシアンナイトが1つとなっている。

 単純に当てはまった項目数だけで考えるとコントレイルがグランアレグリアに一歩リードする結果になったが、ここで興味深いのはサリオス、ワグネリアンもグランアレグリアと同じく数の当てはまる条件があったという点であろう。

 コントレイルとグランアレグリアが際立って注目されがちな今年の大阪杯、果たしてこの結果通りにサリオスやワグネリアンも首位争いに参戦することができるのだろうか、この2頭にも期待が高まる。

パチンコ「最短3秒」で決まるハイテンポST! 時短「10,000回」搭載の「革新マシン」正統後継機が間もなくデビュー!!

 ラウンド終了後の演出成功で突入する電サポ8回の「革命の刻」。

 ここでのチャレンジに成功、あるいは大当りを射止められれば電サポ100回or無限の「革命RUSH」が発動し、リミット11回到達後の時短で引き戻せれば大連チャンへと発展する。

 平均連チャン数は9.9回。斬新なゲーム性と破壊力を兼ね備えたSANKYOの『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ』は今なお根強いファンを持つだけに、4月19日導入予定の後継機『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』にも大きな期待が寄せられるのは、当然のことと言えるであろう。

 当機は大当り確率319.7分の1で、初回大当りがV揃いならばST「革命ヘブン」へ直行。数字図柄揃い時は電サポ8回の「革命の刻(確変or通常)」が始まり、演出成功で革命ヘブンへ、電サポ8回終了で時短100回(回数は革命の刻回転数含む)の「リベンジモード」。もしくは内部確変に期待できる「革命の夜明けステージ」へ移行する。引き戻しを含めたRUSH突入率は約58%だ。

 電サポ70回(回数は革命の刻回転数含む)の革命ヘブン中は大当り確率が32.0分の1まで跳ね上がり、大当り時の確変振り分け割合は94%&出玉1,000個オーバー比率は40%。

「超革命ヘブン」に突入すれば時短10.000回が濃厚といった特徴もあり、これを含めたトータルST継続率は約90%だ。

 演出について説明すると、通常時は「白順目」「語呂合わせ目」などのチャンス目予告が主要予告で、「真ハラキリ演出」「ニンゲンヤメマスカ予告」「V図柄停止」などの発生でチャンス到来。リーチは「パイロットSPリーチ」や「革命アタック」などがあり、「ハラキリエピソード」への発展は大当りに大きな期待が持てる。

 革命の刻中は図柄告知タイプの「V-ZONE」、レバブル告知タイプの「カミツキ突発」、チャンス告知タイプの「ショーコクッキング」、シナリオ告知タイプの「カルルスタイン出撃」、連打ゲーム告知タイプの「ビーストハイチャレンジ」と5つの演出から好みで選択が可能。

 最短3秒でキマるハイテンポSTの革命ヘブン中は「ビーストハイアタック」「コア役物引っ張り」「図柄シューティングチャンス」「世界を暴くプッシュ」「連打チャレンジ」などのアクションが用意され、演出に失敗しても「ピノ」が登場すれば再度チャンスが訪れることとなる。

 また、革命ヘブン終了と思いきや、超革命ヘブンに突入するパターンもあるようだ。  

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回転すし店を選ぶ理由、3位「家から近い」2位「ネタが新鮮」を上回る圧倒的1位は

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年、“回らない寿司”地位を脅かす勢いで支持を集めている回転すし。気軽に入れるカジュアルさは当然のこと、寿司にこだわらないメニューのバリエーションの豊富さ、小さな子どもたちが楽しめるエンタメ性といった各チェーンそれぞれの特色を出しながらファンの獲得に注力している状況だ。そんな中で、3月24日に「消費者が回転すし店を選ぶときの判断基準」のランキングが伝えられた。
今回は、読者の方々が回転すし店で食事をする際に、店舗のチョイスでもっとも重視してもらいたいポイントをお伝えしていく。

「寿司を食べるなら回転すし」がもはやスタンダード?

 大手食品会社のマルハニチロが2021年3月にアンケート調査「回転寿司に関する消費者実態調査 2021」を実施。それによると「どのように寿司を食べているか」という設問では、「回転すし店で寿司を食べることがある」と答えたのは2万人を超える回答者のうちの71.1%で圧倒的な1位に。2位の「スーパーなどで買う」が54.4%だという点をふまえても、非常に高い割合の消費者が回転すし店を利用していると言えることがわかった。  さらに回転すし店を利用すると…

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JRA 大阪杯(G1)「コントレイルVSグランアレグリア」2強対決に暗雲!? 無敗三冠馬の実力に「疑問符」が付き始めている理由

 4月4日、阪神競馬場で行われる第65回大阪杯(G1)。超豪華メンバーが顔を揃えたことで大変な盛り上がりを見せている。

 昨年無敗で三冠を達成したコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)と、圧倒的な強さで短距離界を席巻したグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)による「頂上対決」に、世代ナンバー2サリオス、5戦5勝の牝馬レイパパレが追随する格好だ。

『netkeiba.com』の想定オッズではコントレイル1.6倍、グランアレグリア2.3倍となっており、現時点ではコントレイルの方に軍配が上がっている。

 コントレイルは昨年唯一黒星を付けられた相手であるアーモンドアイが引退したことで、現役最強の称号を得るためにも、ここは負けられない一戦となってきそうだ。

 だが一方で、昨年コントレイルと接戦を演じてきた馬たちが敗戦を繰り返していることで、圧倒的と思われていたコントレイルの実力に「疑問の声」も出始めているという。

 昨年のクラシック最終戦、菊花賞(G1)でクビ差まで追いつめたアリストテレスは、年明け初戦となったAJCC(G2)こそ勝利したものの、21日に行われた阪神大賞典(G2)では勝ち馬から2.2秒も離された7着とまさかの大敗。

 ジャパンC(G1)でコントレイルとクビ差の3着だったデアリングタクトは金鯱賞(G2)で最低人気だったギベオンに大駆けを許し、ハナ+ハナ差の4着だったカレンブーケドールは日経賞(G2)でウインマリリンに敗れている。

 コントレイルは強いのではなく、戦ってきた相手がそもそもあまり強くなかったのではないか……という話である。皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)でコントレイルの2着に入り、世代ナンバー2の呼び声高いサリオスも昨年のマイルCS(G1)では5着と、一足先に古馬達に完敗していた。

「確かに接戦を繰り広げてきた馬たちが軒並み敗戦しているのは、気になる点ではあります。しかし、以前から矢作調教師や福永騎手はコントレイルのことを『長距離向きではない』と言っており、いわば距離適性の外だったと思われる菊花賞やジャパンCで接戦だった馬たちがその後に敗れたとしても、コントレイルの評価がそこまで下がることはないでしょう」(競馬記者)

 対してグランアレグリアは、昨年のスプリンターズS(G1)とマイルCSで破ったダノンスマッシュ、レシステンシア、インディチャンプが、28日に行われた高松宮記念(G1)でワン・ツー・スリーフィニッシュを決めており、実力には何の疑問もないと言っても良さそうだ。そもそもコントレイルを負かしたアーモンドアイに、昨年の安田記念(G1)で完勝している点も大きい。

 下馬評ではコントレイルの方がややリードしているようだが、果たして結果はどうなるか。現役最強を懸けた頂上決戦は熱い戦いになりそうだ。