パチンコST中“最速0.5秒”で決着!「約85%ループ」「ヘソ50%10R」…コミカルながら出玉性能は本格派!!【新台分析-パチンコ編-】

 様々な切り口で独特なマシンを生み出し、一部ファンから絶大な支持を得ている個性派メーカー高尾。自社のオリジナルキャラクターを主役とした『P 安心ぱちんこキレパンダ』をリリースするなど、今年も独自の路線で存在感を放っている。

 そんな同社は“らしさ”を更に爆発させそうな気配だ。『北斗の拳』をベースにしたギャグ漫画とのタイアップ機シリーズ最新作が間もなくデビュー。コミカルながら「出玉性能は本格派」との声が続出中だ。

『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』(高尾)

■大当り確率:319.6→1/37.8
■RUSH突入率:約59%
■RUSH最大継続率:約87%
■TOTAL継続率:約85%
■最大払い出し玉数:1500発
■ST回数:61回
■遊タイム:低確率時959回転消化→時短30回
■電サポ回数:30回or61回or101回or202回
■賞球数:2&1&5&4&1&15(10C)
■ラウンド数:2R or 3R or 10R
○○○

 大当り319.6のミドルタイプで、ST+時短のRUSHを搭載。ヘソ大当り時は10R確変「ST61回+時短40回」と、3R通常「時短61回」がそれぞれ50%の振り分けとなっている。初当りから1500発の出玉が獲得できる点は魅力だろう。引き戻しを含めたRUSH突入率は約59%だ。

 RUSH中の大当りは、半数で「ST61回+時短141回」の電サポを得られる。トータル継続率は約85%と高い連チャン性能を実現。更に電チュー大当りの62.5%が1500発となるため、一撃にも十分に期待できる仕上がりだ。

 また本機は消化スピードも特徴で、ST中は1変動あたり最速0.5秒。瞬く間に出玉が構築されるので、仕事帰りの短期決戦など時間を気にせずチャレンジできるだろう。

 演出面に関しては「百裂拳予告」「死兆星ZONE」「チェリーカットイン予告」「強敵背景予告」といった激アツの「4大演出」が存在。液晶の他に「DDドラム」が搭載されており、多彩な出目と演出が融合した仕上がりとなっている。

『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』の導入予定日は4月5日だ。本家にも負けず劣らずの強力RUSHを搭載した本格派スペック。その活躍に期待したい。

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日本のオーケストラ、コロナ禍下での活動は世界最高…難題乗り越えいち早く活動再開

 コンサートに行ったことがなくても、ほとんどの皆様はオーケストラをテレビなどでご覧になったことがあると思います。そこで演奏はともかく、オーケストラをじっくりと眺めてみると、フルートやトランペットのような管楽器は1人でひとつの譜面台を使用しているにもかかわらず、弦楽器は2人でひとつの譜面台を一緒に使っていることに気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 演奏家にとっての譜面台は、会社員にとっての仕事用デスクです。その上に置いてある楽譜は仕事の書類といえます。そうなると、弦楽器奏者は2人でひとつのデスクを共有し、楽譜という書類もひとつだけ。そこに指揮者の指示を鉛筆で書き込んでいくわけです。

 仕事の相性が合う人と譜面台を共有できればいいのですが、時にはやりづらい相手と一緒に譜面台を使わなくてはならないこともあるようです。相手の音程が少し違っていたり、微妙にリズム感が合わないとなれば、自分の調子まで崩れてしまいますし、客席からはわかりませんが、「この人とは弾きづらい」「本当はいつもの相手と演奏したい」といった無言の声がひしめいているのが、オーケストラの違う顔なのです。

 そんな時には、「次回からは、あの人とはやりたくない」と、事務局に伝える楽員もいるでしょう。もし、それが試用期間中の新団員やエキストラ奏者だとしたら、評価に結び付いてしまうかもしれないので、簡単な話ではありません。

超難関作業「譜めくり」

 しかし、やりづらい原因が音楽とは関係がないこともあります。それは楽譜のページをめくる作業、つまり「譜めくり」です。

 典型的なオーケストラを例にすると、弦楽器は50名程度です。一番ヴァイオリンは14名ですが、作曲家の特別な意図がない限り、普通は同じ楽譜を一斉に演奏します。これは、二番ヴァイオリン12名、ヴィオラ10名、チェロ8名、コントラバス6名も同じです。しかもオーケストラ曲は弦楽器を中心として作曲されており、ほとんど時間、弦楽器は弾き続けています。

 ここに、もうひとつの大きな理由があります。ずっと弾き続けている弦楽器だけに、演奏しながら譜めくりの必要な場合がしょっちゅうあるのです。しかし、左手は楽器、右手には弓を持っているので、弾きながらめくるのは不可能です。そこで、譜面台を共有している2人のうちのひとりがめくるのですが、これにもルールがあって、客席から目立ちにくい内側の奏者が行います。

 ところが、実際にやってみると意外と難しいのです。少しでも遅くめくってしまったら、片方の弾いている奏者の演奏も止まってしまいます。実は奏者は、ちょうど弾いている場所の音符ではなく、少し先を見ながら演奏するという、ものすごく難しい作業をこなしています。これは訓練の賜物としか言いようがありませんが、これにも人それぞれに個性があります。

 極端に言えば、次の小節を見ている人もいれば、ほんの少しだけ先を見ている人もおり、それによって楽譜をめくるタイミングが変わってきます。もう次の小節を見たいのにまだめくってくれなかったり、まだ見ているのに次のページにめくられたりすると、演奏に支障を来します。つまり、楽譜を共有する2人には阿吽の呼吸が必要で、「譜面台パートナー」としての関係を培うのです。遅くも早くもなく、絶妙なタイミングでサッと楽譜をめくることができるようになれば、一人前です。

 その点、管楽器や打楽器は、一つひとつの楽器ごとに違う楽譜なので、譜面台も各自ひとつずつ使用しています。しかも、弦楽器のように演奏し続けていることはほとんどなく、演奏していない休みの場所が多いので、その時に落ち着いてページをめくることができます。「管楽器や打楽器は曲中にちょくちょく休みがあるのに、なぜずっと弾き続けている我々と給料が同じなんだ」と言うのは、弦楽器奏者の定番のブラックジョークです。しかし、管打楽器奏者も演奏が休みの間には、楽器のリードを換えたり、管の中にたまった水分を抜いたり、違う打楽器に持ち換えたりと、結構忙しいのです。

日本のオーケストラ、感染症対策下では世界の最先端

 さて、今回のコロナ禍で、オーケストラ自体も感染症対策のために、これまでとは同じように演奏ができなくなりました。ソーシャルディスタンスを保つこととなり、弦楽器同士の距離も通常よりも広くとられています。それによって、ひとつの譜面台を2人で共有することができなくなったのです。苦肉の策として、弦楽器奏者も1人ひとつの譜面台を使うこととなりましたが、譜めくりの問題が出てきました。同じ楽譜を使っているので、もし全員が一斉に譜めくりをしようものならば、音が無くなってしまいます。

 政府の“三密回避”の指針が変わったこともあり、日本のオーケストラでは、距離を保ったうえで、2人でひとつの譜面台を共有するスタイルに戻っていますが、今でも欧米ではそれこそ2メートルくらい距離を取り、譜面台は1人にひとつの場合がほとんどです。それどころか、一人ひとりの奏者の周りを囲むようにアクリル板を設置して演奏をしているところもあります。ここまで来れば、オーケストラの演奏とはいえません。

 実は、コロナ禍の中、日本のオーケストラは再開も早く、クラスターも一例もありません。感染症対策下のオーケストラ活動としては、世界の最先端といえます。これは欧米と比較すると、日本での感染者数がかなり少ないことも要因ですが、オーケストラ自体の感染症対策だけでなく観客もマスク、検温、手指消毒はもちろん、一人ひとりの座席番号と連絡先までしっかりと把握するほど、厳しい対策にご協力いただいているからだと思います。欧米の音楽家やマネージャーと話をしていると、そんな日本をうらやましく思っているようです。
(文=篠崎靖男/指揮者)

●篠﨑靖男
 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/

JRA 福永祐一の「隠れ同期」にワールドプレミア馬主!? 古川奈穂ら新人騎手の旋風に「花の37期生」誕生の予感

「花の37期生」と呼ばれる日も、そう遠くないかもしれない。

 3日、阪神競馬場で行われた3R・3歳未勝利は、4番人気のハイモビリティ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利。スタート直後から果敢にハナを奪うと、そのまま後続を振り切って初勝利を挙げた。

「ゲートがスムーズではなかったのですが、自分からハミを取ってハナに立って、最後までしのいでくれました。並ばれてからも抜かせないように頑張ってくれました」

 レース後、そう相棒を称えた古川奈穂騎手は、これで4週連続の勝利。デビューから約1カ月で早くも新人トップの5勝目となった。女性騎手としての偉大な先輩・藤田菜七子騎手でさえ、デビューイヤーは6勝と苦しんだが、“先輩超え”はほぼ間違いだろう。目指すは女性騎手初の新人王だ。

 ただ、活躍が目立っているのは古川奈騎手だけではない。

 この日の阪神1R・3歳未勝利は、2番人気のメイショウホシアイ(牝3歳、栗東・高橋亮厩舎)に騎乗した角田大和騎手が勝利。父にダービージョッキーの角田晃一(現調教師)を父に持つ“サラブレッド”が、これで3勝目とこちらも順調なキャリアスタートを切っている。

 さらに同日の阪神5R・3歳1勝クラスも、新人の小沢大仁騎手が5番人気のワイズマンハート(牡3歳、栗東・松永昌博厩舎)で勝利。これで4勝目となり、デビュー日に2勝した勢いをそのまま持続させている様子だ。

「今週はローカルがない2場開催でトップジョッキーが東西に集中していますが、そんな中で新人騎手たちがコンスタントに勝ち星を挙げるのは異例なこと。それも実力が突出した1番人気馬ではなく、勝負になりそうな人気上位馬で勝ち切っていることも価値が高いと言えますね。

今日勝った3人だけではなく、永野猛蔵騎手もすでに3勝を挙げていますし、女性の永島まなみ騎手や、176cmの“大型”新人・松本大輝騎手も、すでに初勝利をクリア。今年の新人騎手は乗れてる印象ですし、久々に『花の37期生』と呼ばれるようになるかもしれませんね」(競馬記者)

「花の〇期生」といえば、やはり福永祐一騎手ら「花の12期生」が最も有名だろう。

 1996年にデビューした花の12期生は、「天才」と称された福永洋一騎手の息子・祐一騎手を筆頭に和田竜二騎手、古川吉洋騎手、柴田大知騎手など現在でも現役のG1ジョッキーを輩出。他にも現調教師の高橋亮騎手や柴田大知と双子の柴田未崎騎手、中山グランドジャンプ(G1)を勝った常石勝義騎手なども同期となる。

 さらに、この競馬学校12期生が「花の~」と呼ばれたのは、そこに3名の女性騎手がいたからだろう。特に細江純子さんは引退後もホースコラボレーターとして『みんなのKEIBA』などに出演。女性騎手のパイオニア的存在としても有名だ。

「実は『花の12期生』と呼ばれる騎手たちが競馬学校を受験した際、後に笠松から中央に移籍した柴山雄一騎手や、現在ワールドプレミアなどの馬主として有名な大塚亮一氏なども受験していたそうです。残念ながら不合格となり、福永騎手らとは道を違えましたが、もし合格していれば、さらにバラエティー豊かな世代になっていたでしょうね」(同)

「気持ち的にも意識しているし、勝ちたいという気持ちでレースに乗れています」

 新人トップとなる5勝目を挙げた古川奈騎手は、そうコメントして意欲的な姿勢を示している。残念ながら花の12期生の女性騎手たちは大きな活躍ができなかったが、今年の“花の37期生”をリードするのは、細江純子さんや藤田菜七子騎手が作った「道」を辿る女性騎手になるのかもしれない。

パチンコ「40連チャン2万発」も余裕の“怪物”!? 甘デジ「一撃78連チャン」報告も…新台『牙狼MAXX』も控える今後は激アツ!!【谷村ひとしパチンコ実戦記】

 “溺れるスロッターやパチンカーはアリアのビート板をもつかむ”ということわざが誕生するくらい、プールのビート板のような『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編』が大人気です。いまや台枠は、藤商事の1人勝ち状態です。
 
 元はと言えば、『地獄少女四』から始まった流れですが、台枠右のギミックと頭上の蝶の冠から『Pとある魔術の禁書目録』のイマジンブレイカーの巨大魔法陣は、いまでもホールで抜群の客付きで、マンガのページがめくれてパトランプが出てくる『FAIRY TAIL』に続いて、ビート板のようにデータランプをすっぽり隠すインパクトアリアユニットはどこからでも見つけられます。

 パラエティコーナーで目立つことも今ではパチンコ台開発の第一目標でもあるわけです。 あれこれネットで叩かれても、デッカイ台枠の台は売れるのです。 文句を言ったら笑われちゃうけどそれだけ目立ってるってことで合格です。

 このアリアの台枠右のアリア・ザ・ガバメントのピストルギミックが出色で、横にして狙いすまして任務遂行です。 ルパン三世のピストルを超える、先読みブルブルピストルからの半転ひねり撃ちは快感です。

 このアリア・ザ・ガバメントに触れられないハマリ台はピンチです。 199分の1の確率の甘さでついつい粘らされてしまいます。金演出とタイトル通りの100%覚醒が目標です。お遊びリーチに付き合ってる場合じゃありません。

 この台『アイドルマスターミリオンライブ』同様、ストックに特化したV Attack STOCK TIMEの約87%の継続率は、アイマスを超えるイケイケストックでクセになります。祝福のラッキーエアーは“弾丸風穴エアー”が頭に吹きまくります。

 藤商事がリードした感のあるライトミドル戦線で、『P戦国恋姫Vチャージver. 』のワンゲーム連チャンで3月7日日曜日に、40連チャン2万発出しました。地獄少女から始まった藤商事のスペックチャレンジは、2代目恋姫たちをモンスターに変えました。

 勝手に当り続ける快感を199分の1のライトミドルで味わわせてくれます。結局最後まで女のコの区別がつかないまま終わりましたが。ただノーカットで撮影していた左手のスマホを持つ手が1時間プルプル震えて思わぬストレッチになった67歳の老体ムチ打つ動画撮影です。ボクの20年続くスマホサイト「谷村ひとしパチンコランド」でご覧下さい。

 そして甘デジ分野は、99分の1で『AKB48桜LIGHT Ver.』がやってくれます。

「パチラン」には一撃78連チャン1万7千発の証拠写メも届いています。さすが『P大工の源さん超韋駄天』と同じ約93%継続の底力をいかんなく発揮していて、打つなら今しかない京楽のデビューマジックです。

 初当りが甘いのは当たり前ですが遊タイム299回転突入後の爆発は格別で、若いスロットファンの遊タイム狙いの格好の標的となっています。

 ライトミドルの爆発組に、『パトラッシュV』と『モンキーターンV』を忘れてはいけません。

『パトラッシュ』もSANKYOの歴史を賭けたドット演出の最高峰です。放水リーチの玉を吐き出す演出など、つくづくパチンコ好きでなきゃ造れないなあと感じる部分です。

 逆にマルホンの『真シャカRUSH』は連チャンの肝がガチ抽選のファインプレー風の役モノで決まるのが、ちょっと違和感を感じるため、『パトラッシュ』の遊タイム後の爆発力に軍配を挙げます。

 2021年春のパチンコでは、1万発2万発3万発が常に見られてこその199分の1のライトミドルの絶対条件なのです。

 4月には『P大工の源さん超韋駄天LIGHT』が登場。その後にデビューする『牙狼MAXX』は、延期の分も業界を引っぱっていくと信じています。

(文=谷村ひとし)

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五輪組織委は文春への圧力より電通との癒着の説明を! MIKIKO排除も電通ナンバー2が主犯、代理店への人件費は最高1日一人30万円

 あらゆる面から批判の的となっている東京五輪組織委員会が、反省するどころか常識はずれの暴挙に出た。「週刊文春」(文藝春秋)と文春オンラインに対し、「著作権の侵害」だとして雑誌の発売中止および回収、オンライン記事の全面削除などを要求し、さらには「警察に相談しながら徹底的な内部...

パチスロ界の爆裂マシン『獣王』が始動! さらに『バジリスク』シリーズ新作の登場にも期待!?

 4月は数多くの新台が登場予定。パチンコ業界を代表する大手メーカーが、それぞれ激熱マシンをホールへと送り出そうとしております。

 サミーは、人気アニメとのタイアップ機『P甲鉄城のカバネリ 319 覚醒Ver.』をリリース予定。強力な小当りRUSHを完備しており、RUSH継続率は約84%と連チャン性能も高い仕様で注目を集めています。遊びやすいライトミドルタイプと合わせて2スペックで登場するようですね。

 実力派メーカー京楽産業.からは『ぱちんこ GANTZ 極』がノミネート。こちらも小当りRUSHが出玉の主軸で、大当りを含めたRUSH期待出玉は驚異の「約3000発」です。それが約72%でループするというシリーズ最強のスペックを実現。一撃性の高い仕上がりとなっております。

 三洋物産からは『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』がスタンバイ。大当り確率を軽くしつつもお馴染みの爆速RUSHは健在で、秒で決着する92%ループを手軽に楽しめるスペック設計となっております。導入を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか。

 他にも、ニューギンから『Pガールフレンド(仮)』。大一商会から『P中森明菜・歌姫伝説〜THE BEST LEGEND〜』。高尾から『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』。メーシーから『Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2 朧の章』。アムテックスから『Pピンク・レディー』と、各メーカーから注目新台が多数リリース予定です。

 新年度はスタートからバチバチの新台商戦が繰り広げられる事となりました。目移りするようなラインナップですが、先述した大物に匹敵する激アツ機種が検定を通過しております。

○○○
・『P超ハネ獣王SMA』(サミー)

・『P桜花忍法帖MD』(メーシー)
○○○

 サミーからは『P超ハネ獣王SMA』が検定を通過。パチスロで大成功を収めたタイトル『獣王』が羽根モノ仕様で登場予定です。サバチャン突入で「約3000発」の出玉が獲得できる上に、ガチ抽選による引き戻しも可能。サバチャンの名に恥じない強烈な一撃に期待できそうですね。

 気になるゲーム性は、盤面左下にあるチャッカー入賞後に羽根開放の抽選(1/9.99)を通れば上部の羽根が開放されます。そこで中央の役物内へ玉を入れて、見事に突破できればV通過(大当り)となる仕様です。大当り時のサバチャン突入率は50%。ヒリついた遊技を楽しめそうです。

 ユニバーサルエンターテインメントの関連メーカー「メーシー」からは『P桜花忍法帖MD』がエントリー。「ユニバ×忍法帖」と聞いて頭に浮かぶのは『バジリスク』しかないでしょう。『桜花忍法帖 バジリスク新章』を題材としている可能性は高いですね。

『甲賀忍法帖』の10年後を舞台としたタイトルで、小説を原作としてアニメ化もされた人気作品です。業界を代表する一大コンテンツだけに、スペックなどの詳細が気になりますね。

 今回はパチンコ2機種をピックアップしてご紹介しました。それぞれ続報は当サイトから追って報告させていただきます。

(文=HIRA.777)

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ビジネスモデルは関係ない!? 危機を乗り越える会社に共通する特徴とは

 コロナ禍は企業活動にも大きな影響を及ぼしている。


 外出自粛や時短営業の要請などによって、ビジネスの形を変えざるをえなくなった会社も多い。コロナ禍をキッカケに生まれた新しい生活様式は、あらゆるビジネスに多大な影響をおよぼすはずだ。


 そうした外的な変化に対応すべく、組織の変化も求められるわけだが、これがなかなか一筋縄ではいかない。他社の事例を真似してみてもうまくいかず、社内の硬直化している現状を打破できない、なんてことが多くの会社で起きている。


 一方で幾多の危機を乗り越えながら成長を続ける企業もある。たとえばリクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクといった日本を代表する企業もそうだ。


 その3社を渡り歩き、現在は組織戦略の専門家として活動する松岡保昌氏が上梓した『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』(日本実業出版社刊)には、組織変革を進めるための本質が書かれている。


 では、危機を乗り越え、なお成長し続ける会社になるためにはどうすればいいのか。松岡氏にインタビューを行った。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

 

■他社の成功事例を真似してもうまくいかない理由


――まずは、本書『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』を執筆した経緯からお聞かせください。


松岡:3つあります。まず、1つめについてです。人と組織について書かれた本については、理論についても、実話についてもたくさん出ていますが、理論か実話、どちらかに寄ってしまっていることが多いんですね。すると、理論の本を読んで理解はするけど、自分事、会社事として具体的にどう動けばいいか分からない、実話の本を読んで真似をしてみるけれど上手くいかない、ということが起こります。


 理論を理解することも、実話を知ることも悪いことではありませんが、そこで一番足りない視点は「自社は何をすべきなのか」ということなんです。自社の現状の中で何をすべきかという視点がなければ、どんなに良い情報も活かすことができません。だから、その視点を伝えたいというのが、本書を執筆した動機の一つめです。


 二つめの動機は、実際に組織変革を進めようと思っても、どうやったらいいのかイメージできない人が多いので、徹底的に会社を変えるところまでをイメージできるような情報を伝えることができないかということです。


 そして3つめは、組織人事の問題で一番大事なのは「人の気持ち」です。そこを抜かして仕組みを取り入れようとする人が多いのですが、ヒト・モノ・カネの中でお金とモノは意図通りに使うことができても、人だけは意図通りにはいかない。モチベーションの高い集団と低い集団では、同じ人数でもパフォーマンスが大きく異なります。だから、人の気持ちが重要である、と。そこもすごく伝えたかったですね。

――おっしゃる通り、組織変革について書かれた本を読むと、実話か理論のどちらかしか書かれていないことが多いように思います。実話だと、その会社の成長物語や困難に立ち向かった話を読んで盛り上がって、それでおしまいになりがちです。そして、理論だと、そこに新しいフレームワークが書かれていると、「とりあえずやってみよう」という意識になるけれど……。


松岡:そういうことはよく起きていますし、失敗してしまうんですよね。それはやはり自社のコア・コンピタンスを無視してしまったり、理念をしっかり振り返っていなかったりすることに起因します。


 もちろん、良いものはどんどん取り入れるべきですが、もっと大事なものがあるという視点が必要で、その例としてこの本の最初に、携帯電話販売会社が自社の強みを振り返らずに効率を優先した結果、顧客が離れていくというエピソードを書かせていただきました。


――まさに第1章のタイトルとなっている「なぜ、他社の成功事例を取り入れてもうまくいかないのか?」ですね。


松岡:そうです。また、理論や実話に寄っている本の内容の受け取り方としてまずいのは、他社で成功をしたから絶対に良いやり方だと考えてしまうことです。もちろん、その成功事例に罪はありませんし、実際にそのやり方で成功した会社もあるのは事実です。だから本になるわけですよね。


 でも、それがどんな会社にも共通する成功事例であるかどうかはわかりません。意図した結果にならないケースもありますし、逆に会社がおかしくなることすらあるのです。


――では、他社の事例を取り入れて成功するケースは「たまたま」であることが多いのでしょうか?


松岡:いえ、そういうわけでもありません。その他社の成功事例は、自社の企業理念を実現し、事業の中核的強みであるコア・コンピタンスを強化する方向に向かうのか、まさに自社に合うかという視点で見て、それに合わせる形で導入することができれば、成功の精度は高まります。

 

■危機を乗り越えて成長する強い企業が持っている共通点とは?


――本書の最もユニークな部分の一つは、松岡さんご自身の経歴が反映されている点だと思います。リクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクという3社を渡り歩き、ビジネスモデルも企業文化も全く違う中から、成長する企業の共通点を導いています。まずはこの3社のそれぞれの特徴を教えてください。


松岡:おっしゃる通り、ビジネスモデルも社風も全く違う3社でした。もちろん、そこに良し悪しはありません。それを前提にお話をしますと、私がいた頃のリクルートは個人の力の集合体のような会社でした。ベースに個人の自由がありました。これは当時社長だった江副浩正さんが「多くのリーダーシップ論では、1匹のライオンが100匹の羊を操る術が説かれているが、私はライオンになれないので、100匹のライオンを束ねる羊なろうと思った。そういうやり方があってもいいのではないか」というコンセプト通りです。


 次に勤めたファーストリテイリングは、首尾一貫して、いかに組織全体が機能的に動くかが大事な会社でした。その意味ではリクルートと全く逆ですね。でもそれはビジネスモデルとかみ合っていて、逆にそれが実現できなければ成長はないという状況でした。


 ソフトバンクは何をすべきかを決めるときに徹底的にブレインストーミングをするんです。そして決めたことは徹底してやり抜く力がある。つまり、他人の脳みそまで使って何をやるべきかを決断する力と、やり抜く力の両方があるということですね。PDCAのスピードも速くて、大企業では1、2週間かかることをソフトバンクでは1日、2日でやり遂げてしまう。それくらいの差がありましたね。

――松岡さんはリクルートからファーストリテイリングに移られていますが、社風もビジネスモデルも全く逆ですよね。個人として合う・合わないがはっきり出そうですが、松岡さんは大丈夫だったのですか?


松岡:それが後ほどお話しようと思っている共通点に通じてくるのですが、当時のファーストリテイリングはビジネスモデルを「製造小売り」に転換している時期で、伸び悩んでいたんです。ただ、経営トップの柳井正さんは、まず日本一、そして世界一になりたい、アパレルの世界を変えるのだと言っていました。私はその趣旨に賛同したので、どうやったらそれが実現できる企業文化になるのかを実践したくて、ファーストリテイリングに移りました。


 同じようにファーストリテイリングからソフトバンクに移ったときも、同じように経営トップの孫正義さんの趣旨に賛同して移りました。社風やビジネスモデルというよりは、企業として何を目指しているのかがしっかりしていたため、コミットメントできたと思います。


――ソフトバンクは孫正義さんをはじめとした経営層への絶対的な信頼がありそうです。


松岡:経営層への信頼というよりは、世の中に提供する価値を表す「社外規範」への共鳴というニュアンスが強いです。世の中を変えていく集団の中に自分も参画しているという感覚ですね。リクルートやファーストリテイリングでもそうでした。自分たちが世の中に影響を与えて、社会を変えているという実感を持つことができれば、気概もアドレナリンも出てきます。


――他に3社に共通する強さを生み出すポイントはありますか?


松岡:PDCAのサイクルのスピードが強烈に速いことですね。リクルートには「なぜそう思っているのにすぐ言わない、なぜやらないんだ。すぐにやれ」という文化がありますし、ユニクロは即断即決即実行を大事にしています。「52週のマーケティング」にしても、愚直に週末までの売上を月曜日の朝確認して、すぐに次の土日の売上のための手を打っていくという、PDCAのサイクルができていました。


 ソフトバンクも毎日のようにシミュレーションをして、ABテストなども日々重ねていく。それはウェブ関連だけでなく、営業電話の仕方ひとつ取ってもそう。どっちのやり方が響くのかデータを取って良い方法を選択していきます。


――PDCAのスピードは猛烈に速いけれど、それぞれ回す仕組みは違うのですか?


松岡:もちろん、違います。ビジネスモデルが違いますから。ただ、スピードが速いという共通点はあります。それというのも、自社に合った仕組みを取り入れているから、それが達成できるわけですよね。


――この3社にも危機はあったと思いますが、その乗り越え方にも共通点はあるのでしょうか?

松岡:3社の危機を具体例で説明すると、リクルートでは1988年にリクルート事件が起きました。あれほどの教科書にも載るような事件を起こした会社で、現在も成長し続けている会社はなかなかないと思います。私も当時社内にいましたが、ものすごく世間から叩かれましたね。


 ユニクロも2000年、2001年と毎年売上を倍増させるほど伸びたのですが、その直後、逆風が吹いて急激に売上が下がってしまいました。でも、その危機を乗り越えて成長を続けています。


 ソフトバンクは危機というわけではないのですが、積極的投資を進めて1000億円近い赤字を3年出し続けたことがあります。Yahoo!BBを始めた頃ですね。私が入社する前の話ですが、全社的な緊張感は高かったようです。でも、それを徹底してやり抜いたのが、ソフトバンクの力なんですよね。


 こうした経験を通して言えることは、まずは日頃から「理念」を共有ができているかどうかがすごく重要だということです。リクルート事件のときは電話をかければすぐに切られるし、飛び込み訪問したら塩を撒かれるくらいの勢いで拒絶されました。そんな中で私たちが考えていたことは、社名は関係なく自分たちの事業はどんなことがあっても残すということでした。それは自分たちがやっていることは、絶対に社会のためになるという覚悟があったからです。


――それが先ほど言っていた「社外規範への共鳴」という点ですね。


松岡:そうです。自分たちが事業を通して成し遂げようとしていることに本気になっている。だからこそ、会社は危機を乗り越えられたのだと思います。逆に言えば、会社の看板がなくても仕事をするぞという覚悟です。


 また、「社外規範」への共鳴とともに、社内で理想とされる行動や考え方、つまり行動指針である「社内規範」への共鳴もありました。リクルートの社内規範である「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という働き方に共鳴していたんですよね。


 これは、ファーストリテイリングもソフトバンクも同じでした。世の中を変えるという社外規範があって、そこにコミットメントしている。だから危機を乗り越える共通ポイントは何かというと、「社外規範」と「社内規範」への共鳴が大きな1つとしてあげられます。


――その礎となるような部分がしっかりしているわけですね。そうした社内外の規範に社員が共鳴する仕組みがあったのでしょうか?


松岡:これも大事なポイントですが、上司が「理念」に則った会話や対話をしているかという視点が重要です。コミュニケーションの中で根付かせることが必要なんです。たとえば、理念で「顧客のため」と言いつつも、部下が営業先から会社に戻ってきたときに、上司が「売上は? 契約は取れたのか?」だけを聞いたら、極端な言い方ですが「騙してでも契約を取ってこい」というニュアンスになりますよね。


――確かに顧客ではなく数字だけが大事だと聞こえます。


松岡:でも、同時に上司が「お客さんは喜んでくださったか? 提案に驚いてくださったか?」と聞くと、顧客が大事だと皆が思うでしょう。だから企業理念と重なる価値観を上司が普段から問いかけているか、社員に求めているかというのは、社内の会話でわかるんです。日常の会話を聞けば、何を大事にしているかがよくわかる。


――なるほど。そうなるとマネジメント層やいわゆる上司と呼ばれる人たちの中にいかに理念が浸透しているかが問われるのではないですか。


松岡:おっしゃる通りです。トップだけがメッセージを発していてもなかなか浸透はしません。幹部全体もそのメッセージを発信し、さらにその下のマネージャーに浸透させていく。上から順に腹落ちさせていくということは、すごく重要です。


 その時に鍵を握るのは、幹部やマネージャーの価値観が一枚岩になっているかどうかですね。例えば、岐路に立った時に右にも左にも行けるけれど、うちの会社は右を選択するよね、という価値観を共通して持っていると、会社はすごく強くなります。


後編(※外部サイト「新刊JP」)はこちら


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「期待値30万円」で掴む“歓喜”の収支!? 人気の“ガチプロ”が「○○狙い」を徹底検証!!

 皆さんはホールでどのような立ち回りを行っているでしょうか?パチスロであれば高設定狙いや打ち時の台をハイエナ。パチンコであれば状態の良さそうな台を選んで狙い打つ方もいるでしょう。

 私の場合、パチスロ4号機時代はバリバリに立ち回っていましたね。熱いイベントを狙って設定6狙いをしたり、ボーナス放出に期待できるゾーンをハイエナするなど徹底して勝利を目指していたんです。

 そんな生活を続けていくうちに、自分は勝つために打っているのか。楽しむために打っているのか。果てには何のために打っているのか。あれこれ変な事を考えるようになったんです。今では巡り巡って好きな台を好きなだけ打つという収支度外視の立ち回りをしております。

 最近はパチスロを打つ機会が激減。玉ばかり打っているんですが、パチンコも随分と仕様が変わってきました。昨年に実装された遊タイムが一番大きな変化ではないでしょうか。

 ちょっと前までは潜伏確変のハイエナが美味しいなんて言われていましたが、今では遊タイム狙いが激アツのようですね。パチスロでいうところの天井狙いと同じ原理でしょう。

 遊タイムの性能によっては、大当りやRUSHが約束される強力なものもあります。それなりにハマっている台を打てば、今よりもグッと勝率が上がる。いえ、それどころか大幅なマイナス収支をプラスに転じる事が可能なのではと考え始めました。

 ただ、この手の立ち回りは打ち出しの回転数によって期待値がガラリと変わります。特にパチンコは回りムラもあるので「○○回転から狙い目」という明確な答えがありません。

 では、遊タイム狙いをするにはどんな事に気を付ければいいのか。また、うまく立ち回ればどれくらい勝てるのか。そんな疑問に応えてくれる動画を今回ご紹介しましょう。

・『【遊タイム狙い】検証企画‼︎実際に勝てるのか⁉︎

 この動画はパチプロ10年選手の「わーさん」という人気ユーチューバーが公開したもの。その道の達人が遊タイム狙いを実演・検証している内容となっております。

 期待値がプラスとなるハマリ台を狙い、それが合計「期待値30万円」に達するまで実戦を続けるというのがこの企画の趣旨です。ガチプロがどんな台を選んで、どんな結果を出すのか。非常にワクワクしながら視聴しました。

 1台目に選んだのは遊タイムまで残り308回転の『P大海物語4スペシャル』。期待値は「1700円」との事でした。総投資17500円で350回の時短に突入するも、ここで大当りを引けずに残念な結果となっておりました。

 次に座ったのが遊タイムまで残り326回転で、期待値「552円」の『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』。ここでは遊タイム発動の前に大当りを射止め、首尾よくRUSHもゲットしておりました。投資分を上回るまずまずの結果でしたね。

 そして3台目は期待値「5499円」と激アツ状態の『P真・北斗無双 第3章』をチョイス。ここでも遊タイム発動前に大当りしておりましたが、連チャンを伸ばせずに終了…。

「遊タイム狙いは勝てないのか?」そんな気持ちになるような状況でしたが、ここからそんな気持ちも吹き飛ぶような“衝撃の展開”が待ち受けておりました。「こんなに夢があるのか!」と思わず立ち回りを真似したくなりましたね。

 なお、今回ご紹介した「遊タイム狙い」企画は現在「第6話」まで進行中。合計で50台以上を実戦し、期待値「30万円」へと着実に近づいており、どのような結末が待っているのか。楽しみで仕方ありません。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

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パチスロ「万枚」報告が浮上…話題の新台へ熱視線!! 「一撃4000枚」も現実的!?

「万枚」

 この言葉に魅了されたパチスロユーザーは多い。マシンの性能によって可能性が異なるが、類稀な「ヒキ」を発揮しなければ成し得ない到達点である。

「万枚」といえば、4号機中期に流行した『ミリオンゴッド』や『パチスロ サラリーマン金太郎』などの爆裂AT機を思い出してしまう。

 当時は出玉率などのマシン性能に大きな制限が無かったため、「設定6で出玉率150%オーバー」のモンスターマシンも存在しており、現在では考えられないような強烈なフラグも搭載可能であったのだ。

 5号機の時代になるとスペックに制限が加えられ、マイルドな機種がホールに並ぶこととなるが、「リプパン機」の登場で状況に変化が生じた。

 リプパン機とはリプレイタイム(RT)のパンク役をナビによって回避させるアシストリプレイタイム(ART)を搭載したマシンのことで、この方法で出玉性能のパワーアップを実現したのだ。

 代表的な機種には『パチスロ スパイダーマン』や『パチスロ リングにかけろ』などが挙げられるが、いずれも万枚可能なハイスペックマシンである。

 この当時の「一撃万枚」は非常にハードルが高く、大量出玉の連打で万枚へ到達するパターンが大半であった。その意味では、現在の6号機と近しい出玉形成なのかもしれない。

 6号機で「万枚!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、「万枚報告」は決して珍しいものではなくなっている。

 現在、多くのホールでメイン機種として活躍している『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』も、導入当初に「万枚報告」が多数挙がり話題となった。

 最近では『政宗3』の万枚報告が目立つ。荒波スペックのマシンとあって、低設定域であっても万枚クラスの出玉が期待できるようだ。

 新台においては比較的稼働が高いため、SNSなどで万枚報告に遭遇しやすい印象だが、その中でも現在最も注目されているマシンが『絶対衝激Ⅲ』である。

 同機種は有利区間開始時が「コンティニュー」と呼ばれる引き戻しゾーンとなるため、「一撃4000枚」クラスの出玉を連打させた万枚報告が存在するのだ。

 6号機は同一有利区間内では2400枚の獲得が限界。一撃の大量出玉は期待できないと感じているユーザーも多いかもしれないが、本機に関しては「別」である。

 この「コンティニュー」の引き戻し期待度は約40%となっており、ヒキ次第では3連や4連といった連チャンも現実的。6号機初となる「一撃での万枚報告」が挙がる日も近いかもしれない。

(文=大松)

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JRA 大阪杯(G1)グランアレグリア、サリオスに「1着」なし!? 実質コントレイル「1強」三つ巴も2頭に迫る不吉なデータ

 4日、阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)は、三冠馬コントレイル、春秋マイル女王グランアレグリアに加え、皐月賞(G1)でコントレイルに半馬身差と迫った世代No.2のサリオスと3強ムードの様相を呈している。

 5戦無敗のレイパパレも出走を予定しているが、前走のチャレンジC(G3)で重賞初制覇。負けなしとはいえ、対戦してきた馬のメンバーレベルに疑問符が付き、2日時点での『netkeiba.com』の予想オッズは15.4倍と、上位3頭からは大きく離された4番人気となっているようだ。

 まず、3強の中でも注目なのはコントレイルだろう。

 昨年の牡馬クラシック三冠制覇を7戦無敗で達成。ジャパンC(G1)で当時の現役最強馬アーモンドアイに敗れはしたが、並みいる強豪を抑えての2着は称賛に値する。

 大阪杯が今年の始動戦となるが、陣営が「いい形で出走させることが出来ると思います」と話すように調整は順調そのもの。これまでの実績からも、予想オッズの単勝1.6倍という支持も頷けるところだ。

 予想オッズで単勝2.3倍という、グランアレグリアも負けてはいない。

 ジャパンCでコントレイルを負かしたアーモンドアイに、昨年の安田記念(G1)で2馬身半差をつける快勝。唯一、昨年の最強女王に土をつけたのがグランアレグリアであった。

 対アーモンドアイという意味では、コントレイル以上といえる実績。初の2000mも、C.ルメール騎手は「内回りコースでスピードが必要になるので合うと思います」と自信を見せており、あっさりクリアしてしまう可能性も十分だろう。

 そこから少し離され単勝予想オッズ6.1倍がサリオス。大阪杯と同じ2000mの皐月賞では、コントレイルと半馬身差の決着。3着ガロアクリークには3馬身半差をつけたように、能力が高いのは間違いない。

 対コントレイルで2敗と後塵を拝しているだけに人気では劣るが、能力自体は遜色ないと考えてもいいのではないだろうか。

 これまでの実績からは、これら3頭の三つ巴。だが、過去のデータからはコントレイル1強といえるのかもしれない。大阪杯では過去10年、関東馬の勝ち星はなし。G1となった2017年以降は連対すらないのだ。

■大阪杯での関東馬成績
過去10年【0-2-1-29/32】
17年以降【0-0-1-14/15】

 昨年は3着に関東馬のダノンキングリーが入り一矢報いたが、これも1番人気を裏切ってのもの。過去10年で複勝率は9.4%、G1となってからは僅か6.7%と散々な成績となっている。

 3強の2頭、グランアレグリア、サリオスは関東馬。14年は関東馬の出走自体なかったものの、連対は2012年まで遡らなければならない。勝利はもとより、2着すらも危ぶまれるデータとなっているのだ。

 つまり逆に言えば、近8年は関西馬のワンツー決着。過去10年では、関東馬が3着以内に2頭以上入ったこともない以上、グランアレグリア、サリオスにとっては不吉なデータだといえるだろう。

 これまでの傾向からは、関東馬は来ても1頭。人気となりそうな2頭だが、どちらかが3着以内を外すという可能性は考えておいた方がいいかもしれない。