パチスロ名機『パルサーXX』を実戦!感動の再会で「リーチ目」も堪能しまくり!!

 今回の「レトロスロット打ってみた」は、日活興業『パルサーXX』です。

『パルサーXX』には1号機の『パルサーXX』と1.5号機の『パルサーXXⅡ』があるのですが、うっかり確認を忘れてしまいどちらかは不明です、申し訳ありません。

 パッと見は同じで下パネルに小さく表示されている『Ⅱ』という文字でしか区別できませんので、まぁ誰も気にしてないとは思いますが自分自身のプロ意識的な問題でございます(笑)。この時代の機械にはよくあった事です。

 ちなみに『パルサーXXΣ』もあるのですが、上記2機種が黒パネルなのに対してこちらは青パネルでしたから容易に区別できました。

 日活興業といえば現在の「NET」様でございます。そして『パルサー』といえば「山佐」様。当時は提携関係にあり、製造は山佐、販売が日活という訳でした。

 もちろん山佐『ニューパル』シリーズのご先祖様にも当たる訳でして、この時には既に大量リーチ目マシンとしての存在感を充分に発揮しておりました。

 別の機会で取り上げたいと思いますが、その後は『プラネット』シリーズや『ビッグパルサー』等を経て、その伝統はやがて『ニューパルサー』へと受け継がれていきます。

 昔の山佐といえば大量リーチ目、とういうのは定番でしたが、この当時のパチスロのスペックというのがこれまた面白いんです。

 例えばこの『パルサーXX』だと設定1のBB確率1/481・RB確率1/431、設定6だとBB、RB共に1/210と上下2倍以上の開きがあるんですね、機械割に至っては92%~131%ですからね、中々エグいと思いますが時代を物語っています。

 でも投入枚数による天井があり、それが確か1150枚でしたから実際にはアホみたいに大ハマリする訳でも無いんですね、いわゆる吸込み天井というやつです。

 登場したのは1980年代後半でしたが1990年代以降も設置されているホールが多かったので私自身も何度か遊んだことがありました。

 知人宅でのプレイですが20年ぶりくらいの再会でしょうか。感動のあまり筐体全体を撮影するのも忘れてしまったんですよね、全く俺って奴は…。

 今回はたっぷり4時間も遊びましたのでリーチ目も堪能しまくり、写真も沢山撮ったんですけどね。誌面の都合上、全てをお見せできないのが非常に残念です。

 まぁそこまで需要は無いのかもしれませんが。
なので「コレ」と思ったリーチ目写真1枚と、777を揃えた写真を載せておきます。

 後はとにかく音が良いんですよ。《カタカタッ♪》《カチャカチャッ♪》といった感じのメダル投入音にストップボタン音。メダル払い出しの《ジリジリジリジリー》といった音もそうなんですがスゴ~く味があります。

 しかし台が古いせいもありますが、ホッパーの払い出しがモノスゴ~く遅いんですよ。そもそもあの頃の山佐の機械はホッパーの払い出しがとにかく遅かったんですけどね。

 でも4号機の頃になっても遅かったんですよ山佐は。それこそ『ニューパル』なんかもそうでした。でもユニバ系の機械は4号機の頃には既にホッパーの払い出しめちゃくちゃ早かったですからね、関係ないですけど(笑)。

 ではまた次回。

(文=電撃しらっち)

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楽天モバイル、自社回線エリア急拡大! 無制限プランの弱点克服間近か

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「ahamo」や「povo」、「LINEMO」など、新規顧客の獲得をめぐってさまざまなキャンペーンを打ち出しているキャリア各社の新プラン。その中でも怒涛の勢いを見せているのが楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」だ。かねてから自社回線エリアの拡大を続けており、夏頃をめどに「自社回線エリアの人口カバー率96%」を目指すことも発表されている。もしこの目標を達成したとなれば、無制限でギガ使い放題の「Rakuten UN-LIMIT」の契約数が増加することも見込まれる。今回は新プランの中でも注目の楽天モバイルの動向について紹介する。

2021年夏までに自社回線エリア人口カバー率96%

 4月1日の日本経済新聞によると、楽天モバイルが京都・大阪の2府、そして宮城・埼玉・新潟・静岡・愛知・滋賀・兵庫・広島・奈良・愛媛・福岡の11県を対象に自社回線による運用への切り替えを進めていることが分かった。もともとKDDIから通信設備を借りてサービス提供を行っていた楽天モバイルだが、KDDIのローミング(相互乗り入れ)打ち切りに伴い、順次自社回線へと切り替えていくという。前述…

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甘デジ「爆発力」に定評のある「二大巨頭」で勝負!秘策を発動で「10万発」へ前進なるか!?

 甘デジ10万発シーズン4、いよいよ大詰め。今回の店舗における甘デジ台は残り2機種。この2台を大当りさせればD店制覇となる。もちろん、単純に当りを引くだけでなく、トータルの出玉を少しでも増やさなければならないのだが、現状で約1万2000発となっている。

 したがって、最低でもなんとか1万発を確保しつつ次のシーズンに向かわなければ、10万発への道がまた遠ざかってしまう。しかし、そんな守りの姿勢では結果を引き寄せることはできない。現状維持は緩やかな衰退なのである。

 そこで、あえて最後の2機種は出玉力のある機種を残し、最後の一撃として打って出る戦略にした。思えばこのシーズン4は、それぞれの回でラストに打った台が連チャンするパターンが頻出し、シーズン3の貯金を使い果たしマイナス2000発まで落ち込んだところを1万発オーバーまで回復させた経緯がある。

 この流れに沿えば、シーズン4の大ラスで跳ねないわけがないのである。だからこそ甘デジのなかでも爆発力に定評のある『ぱちんこウルトラセブン2Light version』と『ぱちんこCR真・北斗無双夢幻闘乱』を打たずにいたのである。

 どちらもRUSH突入率は50%に届かないが2台あればどちらかが引っかかってくれるだろう。そしてRUSHに入れば高ループで大当りを量産してくれる。シーズン4の大団円にふさわしい幕引きとなるに違いない。

 さて、どちらから打とうか考えようとしたが、『無双闘乱』は稼働中だったので『ウルトラセブン2甘』から。この瞬間も運命を感じ、町男的勝利の期待度がアップしていた。

 というのも、この『ウルトラセブン2甘』とはあまり相性が良くない。普通に200、300ハマるのはざらだし、なかなかRUSHに突入しないのに入ってもショボ連で終わってしまうのである。

 その点からすれば、最後に託すマシンとしては若干の不安があるので先に打てたことは僥倖。ここで結果が悪くてもまだ次があるという安心感が持てるのである。

 しかし、そんな思惑とは裏腹に30回転もしないうちに初当りを引き当てた。いやー、やはり本シーズンは調子がいい。これはあっさりRUSHに入って爆連するパターンではないかと内心でほくそ笑んでいたのだが、時間と回転数が消化していくにつれ口角が下がり、時短が40回転に到達したときにはすっかり真顔となった。

 まあ現実はそんなに甘くなかったということである。とはいえ、裏ミッション「1万発は切らせない」方面においては成功したともいえる。使った玉と出てきた玉の差し引きは限りなくゼロに近い。

 そして迎えたシーズン4のリアルラスト。『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』。CR機終盤を代表する最後の名機にして最強の爆裂機『北斗無双』、その遺伝子を受け継ぐこのマシンは、シーズン4のフィナーレを飾るにふさわしい。

 私自身、何度も爆連を目の当たりにし、瀕死の状態から一発で収支チャラ線まで捲くってくれたような経験に少なからずある。いわば、ともに死線を乗り越えた強敵と書いて「とも(友)」でもある。

 そんな強敵が期待に応え、またまた30回転以内で大当りをもたらせてくれた。これは激アツの流れ。時代は町男に来ていると、挑んだ無双ミッションで9回転目、保留アイコンがグイングインとアクセルをふかし緑保留へ変化した。

 チャンス到来! 赤まで発展することを期待したが、緑のままでボルゲバトルへ。緑でも大当りしたことあるし、充分チャンスだと戦いの行方を見守ると、リン→バットからの残ゲージ20と微妙な流れ。

 最後にマミヤの登場を願ったが、出てきたのはバットとまた微妙。やっぱり、あっさり攻撃が跳ね返され、ハズレ図柄が表示された……。その後はにぎやかしの演出に終始し、電サポ30回転が虚しく終了。ボルゲバトルで出たキャラが最後バットだっただけにバットエンドである。

 とはいえ、ここでも使いは最小限に抑えられたので持ち玉1万発は確保。トータルでは大きな勝利を手にしてシーズン4の終焉を迎えることができた。

【D店】
・今回のトータル出玉 -453発(総収支 +11727発)
・実戦機種 20台(計20台/20台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】

(文=大森町男)

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パチンコ店で「高額マシン」を破壊の「超ミス」!まさかの「売り上げがゼロ!?」…仏の店長を“鬼”に変えた「許されぬ大失態」

「失敗を恐れずに挑戦することが大事」。このような言葉を新学期の全校集会で校長先生が話したり、新卒社員に向けて企業の社長が祝辞として述べる事は多いと思います。

 当時の私には「なんのこっちゃ」といった感想しかありませんでした。しかし、実際に社会に出てみると失敗から学ぶことが非常に多く、そういった言葉の重みや意味を痛感したものです。

 今でも失敗ばかりのポンコツではございますが、最も失敗が多かったのはやはりホール店員時代でした。多くのお客様に対応し、予測不能な遊技台のトラブルが待ち受けるパチンコ店はまさに戦場。ちょっとしたミスが命取りとなる場合も少なくありません。

 これまでのコラムでもご紹介した通り、私は数多くのトラブルを巻き起こして参りました。迷惑行為を繰り返すお客様への対応を誤って怒りを買い、あわや「乱闘騒ぎ」へと発展しかけた、なんて事もございました。

 接客トラブルもそうですが、遊技台に関するトラブルも重大です。玉を島内で循環させる還元機に異物を混入させてしまった末に補給機能が停止。一時的に島を閉鎖せざるを得なかった事もありました。

 これら数多くの失敗を経験し、学ぶことによって私は一人前のホール店員へと成長していったわけでございます。全てが良い思い出ともいえるわけですが…。

 ただ1つだけ。思い出したくもない“最低最悪”のエピソードが存在します。

 私は過去に、ホール店員にとって「失敗が許されないミス」を冒してしまったことがあるのです。スタッフやお客様の信頼を失い、店舗の売り上げにまで「大きな穴」を生じさせた最大のやらかし。仏のような店長が鬼の形相でブチ切れた“痛恨の大失態”をご紹介しましょう。

 ホール営業の売り上げに直結するのは稼働ですが、多くのお客様にお越しいただくためには「来店動機」が必要となります。一昔前は大々的にイベントを行えたので比較的集客が容易でしたが、今ではそうもいきません。

 会員カードのポイント交換会や、店内の装飾を変更してリニューアルオープンなどを行っているホールも多いです。ホールの集客を行うために、このような来店動機を作るのも重要ということでございます。

 そんな来店動機において、抜群の効果を発揮するのが「新台入替」。「新台を打ちたい」というお客様が必然的に集まりますし、「新装初日は出玉に期待できる」と考えている方も多いでしょう。現在のホールにおける唯一無二の来店動機。集客を見込める最も重要な日と申し上げても過言ではございません。

 実はこの特別な日が今回の舞台。私はこの「新台入替」を台無しにしてしまうミスをした事があるのです。数年前のある日。総勢100台を超える大型の入替作業を行っていた際のお話でございます。

 私はパチスロ台の取り付けを任されておりました。当時の目玉機種である『パチスロ北斗の拳 転生の章』を1島まるごと40台の設置というヘビーな作業を、先輩スタッフと2人で進めていたのです。

 単純計算で1人当り20台。閉店までホール業務を行っていた私にとっては、地獄のようなローテーションでした。2~3台対応した時点で既に息が上がっていた記憶がございます。

 先輩スタッフに助けてもらいながら40台全ての取り付けが完了。私は「ようやく終わる…」と安堵しながら、電源プラグをコンセントにさして遊技台を起動させようとしたのですが…。

 その時に事件は起こりました。遊技台の電源ボックスが“バツン”という音を立てて、何一つ反応しなくなったのです。「おかしいな」と思いながら、私はすぐにコンセント部分を確認。すると…。

 あろうことかプラグを「100Vに差し込んでしまっている」ではありませんか!

 ご存じない方も多いと思いますが、パチスロ台には「24V」と「100V」といった2種類の電圧が存在しております。私が取り付けたサミー製の台は規格が「24V」。それを「100V」のコンセントに差したため、電源ボックスがショートしてしまったということです。

「血の気が引くレベル」ではありませんでした。卒倒してしまうほどの衝撃が私を襲ったのです。

 当然でしょう。こうなったら部品の交換を行わないと使い物になりません。ただ、メーカーにお願いして部品を取り寄せるのには時間がかかります。更には、その後に警察へ申請して、交換個所の確認を行わなくてはなりません。少なくとも稼働させるのに2週間以上はかかるでしょう。

 つまり、私が故障させた新台『パチスロ北斗の拳 転生の章』は、新台入替の初日から稼働停止せざるを得ないという事。超のつく人気シリーズ最新作だからこそ、ホールも40台の大量導入を行ったわけですが…。

 私の不注意によって、貴重な新台1台の売り上げを全て水の泡と化してしまったのです。

「終わった…」「どうしよう」。そんな絶望的な言葉ばかりが頭を満たしておりました。クビを覚悟でこの場から消え去りたい…。この時ばかりは、そんな事も考えていたのです。

 ただ、自分の犯した罪から目を背けては社会人として失格。悪いのは全て自分自身です。意を決した私は急いで店長の元へ向かい、全てを打ち明けて謝罪しました。怒られるのは当然だと覚悟しておりましたが、「正直に話せば許してくれるのではないか」という思いもありました。いつもにこやかに接してくれる店長ならば…。そう期待していたのですが…。

 甘かったと申し上げざるを得ません。店長は鬼の形相となり、更には言葉遣いすら豹変させて怒りを露わにしてきたのでした。

 当然でしょう。連日の稼働が予測される新台の売り上げが0になるのですから…。1台当たり40~50万円すると言われる機械代すら回収できません。

 更に「40台導入!」と大々的に告知していたので、お客様の信用も失われる可能性もあります。私があけた穴はあまりに大きすぎたのです。

 店長からは、「ミスが起きた経緯と原因」「再発の防止策」を記した顛末書の提出を求められました。この一件を境に、私は半年間パチスロの入替を禁止させられたのは申し上げるまでもありません。

 恐れなくてはならない失敗が存在する事を、身をもって思い知らされたエピソードでございました。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 元ホール店員という経歴を持ち、パチンコ歴は10年以上。「打ちたい台をトコトン打つ」をモットーとし、これまで数多くの大負けを体験してきた。自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にコラムを執筆している。

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フェイスブックユーザーは警戒を! 5億人超の個人情報がハッカーフォーラムに流出

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

フェイスブックに登録している人は、警戒してほしい。5億人を超えるフェイスブックユーザーの名前や生年月日、電話番号などを含む個人情報が、ハッカー向けのフォーラムに投稿され、オンライン上で閲覧が可能だった、という事態が発生したことが報じられている。この情報をもとに悪意あるハッカーが個人情報をなりすまし、さまざまなサービスのログイン情報の盗難など犯罪に利用することも考えられる。登録はしているがしばらくアクセスしていない、なんて人も例外ではないので要注意だ。
そこで今回はあらためてフェイスブックの危険性とともにセキュリティに関して考えていきたい。

くり返されるフェイスブックの個人情報流出問題。犯罪につながる可能性も

国内では約2600万人が頻繁に利用しているフェイスブック、ビジネスでの利用も多い[/caption]

 サイバー犯罪情報を扱うイスラエルの企業ハドソン・ロックの最高技術責任者のアロン・ガル氏が、日本を含む106ヶ国以上の5億3,300万人以上のフェイスブックユーザーの個人情報が、オンライン上で閲覧可能になっていることを発見した。投稿された情報には氏名、電話番号、場所情報、誕生日、経歴、メールアドレスが含まれていたという。

 フェイスブックの広報担当者はこれに対し…

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JRA「フルゲート割れ」皐月賞(G1)と「最高峰」日本ダービー(G1)の差が広がる一方!? 同じクラシックでなぜここまで「格差」が広がったのか

 18日、中山競馬場で行われる牡馬クラシック初戦、第81回皐月賞(G1)。昨年の最優秀2歳牡馬、ダノンザキッドが今年初戦の弥生賞ディープインパクト記念(G2)でまさかの3着に敗れたことで、混戦模様に拍車が掛かっている。

 共同通信杯(G3)の勝ち馬で3戦3勝のエフフォーリア、前述のダノンザキッド、すみれS(L)勝ち馬ディープモンスター、あたりの馬たちが人気になることが予想されるものの、どの馬が勝っても不思議ではないメンバーとなりそうだ。

 その皐月賞の出走登録馬が、先日JRAのホームページで発表されたが、登録頭数はちょうどフルゲートと同じ18頭。しかし、登録馬の中のイルーシヴパンサーとルーパステソーロの2頭はまだ1勝クラスの馬である。条件クラスの馬でも登録すれば出走できてしまうのでは、「頭数が揃った」とはいささか言い難いだろう。

 しかもイルーシヴパンサーは登録の時点で「放牧」となっており、実際に出走するのか不透明な状況である。場合によっては今年の皐月賞は「フルゲート割れ」になる可能性も十分にあると思われていたが、6日にオーソクレースが回避を発表したことによって、ついにフルゲート割れが確定となってしまった。

 皐月賞のフルゲート割れは、ここ10年で3度目。出走頭数が18頭に定められた1991年以降、出走取消等を除いてフルゲートが割れるようなことは2014年まで一度も起こらなかった。それが、2015年に初めて15頭立てとなって以降、18年の16頭立てに続き今年も割れたことで、僅か7年で3度目ということになる。

 なぜ近年になって、皐月賞のフルゲート割れが多発するようになったのか。その理由の1つに、その後に控えている日本ダービー(G1)と皐月賞との優勝賞金の差も関係しているのかもしれない。

 2012年時点で皐月賞とダービーの優勝賞金は、皐月賞が9700万円、ダービーが1億5000万円であった。それが2013年、皐月賞は9700万円の据え置きなのに対し、ダービーは一気に2億円へと増額されている。約1.5倍だった両レースの格差はこれにより2倍へと広がった。皐月賞のフルゲート割れが多発するようになったのは、それから僅か2年後のことである。

 皐月賞の優勝賞金も2016年には1億円、そして現在は1億1000万円へと「微増」しているものの、それでも日本ダービーの約半分である。

 すべてのホースマンが最高峰と認めるダービーに対し、賞金的にも魅力の薄れる皐月賞は、是が非でも出走したいレースではなくなっているともいえる。皐月賞を使うことで、その後の調整が難しくなるようなら、いっそのことダービー一本で勝負したいという陣営の目論見も見え隠れしている。

「これでも集まった方ですよ。もしかすると頭数が揃わないのではないかと、早い段階から囁かれてもいました。例えば今回出走を予定しているボーデンは、スプリングS(G2)の内容や皐月賞までの間隔が詰まることを考え、本来であれば皐月賞は見送りダービートライアルに回る予定でした。

しかし、そういった事情に加え、ダメージが少ない事や馬の気性を考慮した結果、1度放牧に出たものの、すぐに厩舎に戻して使うことになったそうです。

また、今年は雨の連続で馬場の悪化を嫌う陣営も多く、関西勢からは『この時期に中山への輸送や荒れた馬場を考えたら無理使いは尾を引くので難しい。ましてや賞金を持っていればダービーに万全の状態で使いたい』という声も聞かれました」(競馬記者)

 皐月賞のボーダーが下がる一方なのに対して、日本ダービーのボーダーはうなぎ登りだ。毎日杯2着のグレートマジシャンや収得賞金1650万円のヨーホーレイクでは現時点では弾かれる公算が高いそうだが、まずは今年の皐月賞の出走馬がこれ以上減らないことを祈るばかりだ。

スマホアプリの課金総額が3兆円超え! 5人に1人がズルズルとゲーム内課金の使いすぎを後悔

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モバイル系のマーケティング企業であるApp Annieが、2021年第1四半期におけるApp StoreとGoogle Playの総課金額が、前年同期比40%増の320億ドル(約3兆5,400億円)に達したことを明らかにした。新型コロナウイルスの影響から自宅で過ごす時間が増えたことにより、ユーザーの課金欲を掻き立てたのではないだろうか。また、外出も少なくなり買い物へ出かける機会も少なくなったことが引き金になっている様子だ。
課金額でメインとなるのがゲームだ。積極的な外出が控えられおうち時間が増えたことを機に、コロナ禍以前にはゲームをプレイしてこなかったユーザーも手を出していたように思われる。ニューノーマルとなった今、オンラインゲームによる課金は今後も増加していくことになるのかもしれない。

アプリの課金総額は前年同期比40%増!

 App Annieの発表によれば、2021年第1四半期のApp StoreとGoogle Playの課金総額は1年前の2020年第1四半期と比べてそれぞれ40%増加したという。App Store では150億ドル(約1兆6,600億円)から2…

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燃え尽き症候群? マイクロソフトの調査結果でテレワーク下で“あの時間”が2.5倍に!

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マイクロソフトが3月22日に発表した、「Microsoft Teams」をはじめとする同社製のワークプレイス・ツールを利用したやりとりに関する調査結果を明らかにした。調査結果によると、テレワークが普及した2021年2月には会議に使用した時間が前年と比べて2.5倍に膨れ上がっているようだ。社内でのチャットのやりとりも45%増加の傾向に。テレワークとともに多くの企業で導入されたビジネスチャットツールによっていつでも連絡が取れてしまう労働環境が、就業時間を長引かせ労働環境の悪化を招いているのだろう。
感染リスクを避けたテレワークの導入から新しい働き方に変化し、自分の時間を尊重できる自由なワークライフへと移行する流れになったように見えた。しかしそんなテレワーク下において労働時間が以前よりも伸びてしまっていることを考えると、完全にテレワークへと移行するのではなく、テレワークと出社の2つの働き方を組み合わせるのが最適なのかもしれない。

テレワークで燃え尽き症候群が蔓延?

 これまでは会社のオフィスで顔を合わせるなどでコミュニケーションを取っていたメンバーが、テレワークとなってその…

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パチスロ『バイオ7』に続く激アツ…「超攻撃的スペック」をいち早く体感!「プレミアム会」参加者を募集中!!

 カプコングループのエンターライズは『パチスロ モンスターハンター:ワールド』など、秀逸なゲーム性の創造に定評がある。

 その『パチスロ モンスターハンター:ワールド』は成立役やキャラ、アイテムや状態などといった様々な要素がドラマチックに絡み合うゲーム性が魅力。BB中のヒキ次第では一撃大量出玉も狙える自力感の強さも有するほか、通常時にも発生する豊富な設定推測ポイントも大きな特徴のひとつだ。

 2月吉日にデビューを果たしたユニバーサルエンターテインメント×カプコンの合作、アデリオン名義の『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』は、シリーズを踏襲した多彩な上乗せパターンが出玉増加を誘発。同時期に登場した他機種と比べてコイン持ちが良好であり、既存機屈指の甘いマシンとして周知されている。

 その流れでエンターライズは先日、最新タイトル『パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ』のティザーPVを公開した。

「百花繚乱 サムライガールズ」は、「クイーンズブレイド」などを手掛ける出版社「ホビージャパン」の創業40周年記念として制作されたメディアミックス作品。これまでもパチンコ・パチスロ化されるなど、多くのファンを持つ人気コンテンツである。

 先のティザーPVでは、「常識(ルール)も制限(リミット)も一切通用しない」との文言が記され、「果てるまで咲き乱れる」との刺激的なワードも。その仕様は「超攻撃的繚乱スペック」とのことで、早くもSNS上を賑わせている。

 一体、どんなスペックなのか。妄想と興味が尽きない中、エンターライズはこのほど、当機の「プレミアムファン試打会」を実施すると発表。現在、希望者を募集中だ。

 開催日は4月24日、第1部:10時から12時、第2部:13時から15時、第3部:16時から18時…の3部制で、場所はフィールズの上野ショールーム(東京都台東区東上野)。パチスロ必勝本の嵐、DMMぱちタウンの倖田柚希、ティナチャンネルのティナらによる機種解説のほか、ノベルティグッズのプレゼントもある。

 応募期間は4月12日23時59分までで、専用サイトからの応募が可能。当選者には4月13日以降、メールにて連絡が届く予定となっている。

 話題の新機種をいち早く打てるだけでなく、人気ライター・演者にも会えるチャンス。気になる方はエンターライズの公式HPをチェックしていただきたい。
 

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 実力派メーカー「OK!!」の看板機種と言えば、『GANTZ』シリーズ。「小当りRUSH」で出玉を伸ばす仕様は大きな反響を得た。そんな「爆裂」シリーズが進化。驚愕のスペックを搭載した最新作が降臨だ。

『ぱちんこ GANTZ極』(OK!!)

大当り確率:約1/319.9→約1/114.0
RUSH突入率:約46%
RUSH継続率:約72%
ラウンド:2R or 10R
時短回数:30回 or 100回
遊タイム:100回(通常時950回転消化で発動)
〇〇〇

 通常時からの大当りは、「10R確変」「2R確変」「2R通常」となり、初当りの「43%」で超GANTZ EXTRA「小当りRUSH」へ突入だ。

 大量出玉獲得の流れは、「小当りRUSH」中の大当り確率(約1/114.0)を引かずに出玉を伸ばすというもの。大当り時の70%で「1500個」の払い出しを獲得しつつ、「小当りRUSH」に再突入。これらをループさせ大量出玉を狙う。

 RUSH突入時の平均獲得出玉は「1万発超え」とも言われている。現行機で人気を誇っる『CR真・北斗無双』を超えた一撃にも期待できることから「現行機最大」と言って間違いないだろう。

 本機最大のポイントは、「小当りRUSH」中の大当り確率が、「約1/114.0」になっている点だ。個人的な意見だが、「1/99」を超えてくると上振れしやすいイメージがある。「400~500回転」ハマる可能性も十分にあるだろう。上手いことハマれば、一撃4~5万発も射程圏内の破壊力を備えている。

 最近は「小当りRUSH」で出玉を伸ばす機種が目立つ印象。「モードTYの上限緩和」が、2020年11月に行われたことが影響していると考えられる。「小当りRUSHタイプ」では、平均獲得出玉の上限が緩和したため流行りだしているようだ。

「勝ちやすくなった」とは言えないが、本機は小当りRUSH機でも名高いシリーズ。熱狂的ファンも多いため、ロングヒットの可能性も十分にあるだろう。

(文=ひろ吉)

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