パチンコ「約99%ループ」で注目を集めた「激熱タイトル」!大ブレイクの遥か前…存在していた「傑作」へ迫る!!

 キックの鬼、沢村忠がこの世を去った。真空飛び膝蹴りで日本を熱狂の渦に巻き込んだ格闘界のスーパースターである。この沢村に憧れ、格闘技の道を志した偉人も少なくない。

 ボクシングの世界チャンピオン具志堅用高が最初に憧れたスポーツマンとしてその名を挙げ、初代タイガーマスクの佐山聡は沢村を見て蛍光灯のスイッチコードに回し蹴りを見舞う小学生時代を振り返る。

 そんな佐山聡といえば後年には総合格闘技の元祖「シューティング」を立ち上げるなど格闘家としての顔が知られているが、じつはタイガーマスクになる前にイギリスでブルース・リーの従兄弟「サミー・リー」として華麗なる蹴り技を駆使し、大活躍していた。いわばタイガーマスクのもうひとつの顔である。

 パチンコにおいても『タイガーマスク』は人気のシリーズだが、その初代にも2つの顔があったのを覚えているだろうか。

『タイガーマスク』シリーズといえばSANKYOで、1G連が約99%でループするというとんでもない連チャン性能を持った『CRフィーバータイガーマスク3-ONLY ONE-』など、人気シリーズとして長らくファンの人気を得ている。

 その初代『CRフィーバータイガーマスク虎よ闘え!カウント80』もまた突入率95%という破格の確変システムを搭載した機種としてホールに登場し、卓越したRUSH性能によって多くのプレイヤーを虜にしたマシンである。

 その人気ゆえに、ライトミドルの『CRフィーバータイガーマスク虎魂!カウント50』、中ミドルの『CRフィーバータイガーマスク俺こそが「虎の穴」カウント50』、甘デジ『CRフィーバータイガーマスク「虎の穴」の逆襲カウント50』と立て続けに兄弟機がリリースされるような活況を生んだ。

 しかし、この大ブレイクの遥か前に『タイガーマスク』はすでにホールデビューを飾っていたのである。それがエース電研(aaa)から登場した『CRタイガーマスク』となる。

 ミドルタイプで確変突入率50%、確変終了後に100回転の時短というこの時代のスタンダードなスペックだが、全面がマスク(顔)となっている特徴的な盤面デザインと演出に合わせて回転する「ローリング液晶」など、そのインパクトは抜群。

 その可動液晶によって繰り広げられる演出は、サマーソルトキックやローリングソバットといった基本の技からタイガードライバー、タイガークラッシャー、タイガースープレックスなどの大技につながる展開で大当りを狙う。そのさまはまさにプロレスそのもので、臨場感と迫力あるリングでの攻防をリングサイドでかぶりつけるのである。

 残念ながらこのエース電研の『タイガーマスク』は後発につなげるできず、ゆえにaaaとSANKYOの2つの『タイガーマスク』が存在する状況が生まれた。ちなみに、業界で最初のタイガーマスクはIGTジャパンのパチスロ『タイガーマスクCR』でタイガーリプレイと呼ばれるRT機能が搭載されていた。

(文=大森町男)

【注目記事】

パチスロ「乃木坂46」との強力タッグに反響!天国中は「最大約90%ループ×全てBIGボーナス」新台を発表!!

パチスロ新台「激アツ技術介入」シリーズを発表! 強烈スペック『北斗の拳』『獣王』も始動…大手サミーが話題独占!!

パチスロ「稼げるマシン」を完全攻略へ! 攻略誌大手が「勝利の指南書」を発売!!

JRA 皐月賞(G1)M.デムーロ「危機一髪」でグラティアス確保!? 昨年に続く強運で「乗っ取り」回避も思い出される苦い過去

 6日、オーソクレース(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎)が皐月賞(G1)を回避すると、同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表。先週の追い切り後、しばらくしてから右トモを気にする素振りを見せていたとのことで、出走を見送り近日中にノーザンファーム天栄へ放牧に出されることがわかった。

 ホープフルS(G1)で2着だったオーソクレースの騎乗を予定していたのは、リーディングトップのC.ルメール騎手。これまでグラティアスの主戦を務めていたジョッキーでもある。

「オーソクレース、グラティアスはともにルメール騎手のお手馬ですが、皐月賞でオーソクレースを選んだため、グラティアスは松山騎手への乗り替わりが決まったと思われます。

ただ、その松山騎手が騎乗停止になったことで、デムーロ騎手に騎乗依頼が回ってきました。ルメール騎手の継続騎乗が可能であれば、グラティアスへの乗り替わりもあるかと思いましたが、結果的にルメール騎手はアドマイヤハダルへの騎乗が決まったみたいですね。デムーロ騎手としても戦々恐々だったのではないでしょうか」(競馬記者)

 今回のオーソクレースによる乗り替わりを回避したデムーロ騎手は、もしかすると強運の持ち主なのかもしれない。

 これまでにも、度々起こっている鞍上問題であるが、似たようなケースとしては昨年のスプリンターズS(G1)が思い出される。

 このレースでは、福永祐一騎手がインディチャンプに騎乗予定だった。その他のお手馬、ミスターメロディ、レッドアンシェルは別の騎手へと乗り替わることが予定されていた。

 これにより前年の高松宮記念(G1)覇者ミスターメロディとのコンビで、参戦が目されていた北村友一騎手。実際に、同年春の安田記念(G1)でも福永騎手がインディチャンプに騎乗したため北村友騎手が乗り替わり、続くセントウルS(G2)でもコンビが継続されていた。

 しかし、インディチャンプに右後肢の大腿二頭筋に炎症を発症するアクシデントが発生し、同レースの回避が決定したのだ。

 本来なら福永騎手がレッドアンシェルという流れもあるのだが、インディチャンプ回避決定の数日前にM.デムーロ騎手との新コンビが決まったばかり。近2走でミスターメロディに跨がっていた北村友騎手が降板となり、福永騎手に土壇場でミスターメロディが回ってきた。

「今回、一番被害を受けたのはアドマイヤハダルへの騎乗が決まっていた岩田康誠騎手ですよね……。こちらもデムーロ騎手と同様に、既に皐月賞の鞍上として予定されていました。同じノーザンファーム生産馬という意味ではルメール騎手がこれまでも騎乗していたグラティアスに乗り替わる方が自然に感じますが、デムーロ騎手はツイてますよね」(同)

 アドマイヤハダルは前走の若葉Sで、シュヴァリエローズに0.5秒差をつけて圧勝。シュヴァリエローズとの単純比較ではあるが、元々ルメール騎手が騎乗を予定していたオーソクレースがホープフルSでつけた0.4秒を上回っている。

 ルメール騎手のアドマイヤハダル騎乗が決まったのも、それだけの可能性を感じているのかもしれない。

 昨年のスプリンターズSでは、レッドアンシェル確保も6着と敗れたデムーロ騎手。強運であることを証明するためにも、皐月賞では結果を出したいところだ。

パチスロ「乃木坂46」との強力タッグに反響!天国中は「最大約90%ループ×全てBIGボーナス」新台を発表!!

 近年のパチンコ分野を大いに盛り上げている京楽産業.グループ。現在ホールでは、「約3000発×約72%ループ」が特徴の超爆裂マシン『ぱちんこ GANTZ極』が絶賛稼働中。「5万発レベルが続出」「終日で7万発」といった景気の良い出玉報告が話題となっている。

 好評を得ているという意味では、業界外でも大きなニュースとなった『ぱちんこAKB』シリーズも見逃せない。

 甘デジスペックで登場した最新作『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』は、継続率93%で時短1回転を3カウントで消化する瞬速仕様の「満開モード」が最大の特徴。高ループと超絶スピードが、最高峰の快感を味わわせてくれる。

 遊技したユーザーの反響は上々。「61連達成!」「2万発クラスは射程圏内」といった報告が多く浮上した。パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキング6位(4/7現在)になるなど、まずまずの反響を得ている状況だ。さすがは「超勝ち組シリーズ」という印象だが…。

 そんな好調ぶりが目立つ「AKB48」の、公式ライバルグループ「乃木坂46」との強力タッグも実現し話題だ。

 同社は~これが「沖スロ」の決定版!!~と紹介する新機種『ぱちスロ 沖ハナ-30』を発表。現在HP上ではPV&機種サイトが公開されており、早くも大きな反響が寄せられている。

「初当りボーナス確率は約1/230.2~約1/136.8。最大の特徴は出玉性能で、最上位モードの天国ループ率は約90%を誇ります。さらに天国中のボーナスは全てBIGボーナスと、なかなか強烈な仕上がりです。『沖ドキ!』のような活躍を期待する声もあるようですね。

そして注目したいのは『乃木坂46』とのコラボが実現しているという点です。18名のメンバーがパネルで登場。パネルごとに各メンバーのオリジナルボイスを収録と、ファン心をくすぐる内容となっています。

コラボ実現については様々な意見があるようですが、間違いなくパチスロユーザー以外の反響も見込めるはず。成功する可能性はあると思いますね。仕上がりに期待しましょう」(パチスロライター)

 京楽産業.初の沖スロが登場。スペックだけではなく「乃木坂46」とのコラボ実現など、早くも話題になっていることも納得だろう。果たしてパチスロ分野に旋風を巻き起こせるのだろうか。『ぱちスロ 沖ハナ-30』の動向に注目だ。

【注目記事】

パチスロ新台「激アツ技術介入」シリーズを発表! 強烈スペック『北斗の拳』『獣王』も始動…大手サミーが話題独占!!

パチスロ「稼げるマシン」を完全攻略へ! 攻略誌大手が「勝利の指南書」を発売!!

パチスロ名機『パルサーXX』を実戦!感動の再会で「リーチ目」も堪能しまくり!!

JRA 福永祐一コントレイル敗戦で「誤算続き」の春到来!? 桜花賞(G1)ファインルージュで「連敗トンネル」脱出に望み

「出るレースは全部勝つつもりで……」

 強敵が揃った大阪杯(G1)を前に、昨年の無敗三冠馬コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)での意気込みを語った福永祐一騎手。ファンからも単勝1.8倍という圧倒的1番人気に支持しされたものの、レイパパレと川田将雅騎手のコンビに完敗ともいえる3着に敗れた。

 福永騎手にとって昨年は最も充実した年だったに違いない。これまでの騎手人生の集大成ともいえるコントレイルとの出会い、そして同馬で史上3頭目の無敗三冠を成し遂げた。

 しかし、アーモンドアイと現役最強の座を争ったジャパンC(G1)では2着。初の敗戦に「相手は歴史的名馬。恥じることはない」と前を向いた敗戦から約4カ月、再び輝きを取り戻すために選ばれたのは、陣営がベストと胸を張る2000mの舞台・大阪杯だったのだが、再び屈辱を味わうこととなってしまった。

 絶対に負けられない戦いを落としたコントレイルにとっても、次走に予定している宝塚記念(G1)での巻き返しは急務となるだろう。

 その一方、アリストテレスに追い詰められた菊花賞の後、早々に長距離戦にはもう使わないと宣言をしたように、今年の選択肢は中距離メインが濃厚。言い訳の利かない距離で敗れたことは、秋の古馬三冠を見据える上でも黄色信号が灯ったといえるのかもしれない。

 また、福永騎手の勢いに翳りが見えつつあることも確かだ。

 反撃の狼煙を上げたかった大阪杯で不覚を取り、一時はC.ルメール騎手に次ぐ2位につけていた騎手リーディングも松山弘平騎手、川田騎手に抜かれて4位にまで後退した。今週からはじまる春のクラシックでコンビを組むパートナーも伏兵の域を出ない。

 桜花賞(G1)で騎乗を予定しているファインルージュはルメール騎手のおこぼれに近く、皐月賞(G1)でコンビを組むレッドベルオーブにしても、1番人気に推された昨年の朝日杯FS(G1)を3着に敗れて以来の休み明け。血統的にもマイル向きと見られているだけに、日本ダービー(G1)よりもNHKマイルC(G1)が目標となりそうなタイプである。

 本来ならシャフリヤールとのコンビで皐月賞を視野に入れていたと考えられるが、期待された共同通信杯(G3)で3着に敗れて賞金の加算に失敗。福永騎手がルペルカーリアで4着に敗れた毎日杯(G3)を川田騎手の手綱でレコード勝ちし、日本ダービーに向かうことが決定した。

「高松宮記念(G1)のインディチャンプは見事な騎乗を披露したように、福永騎手がトップジョッキーであることに違いはありません。ただ、好調だった昨年はコントレイルの快進撃との相乗効果も大きかったように感じます。

“頼みの綱”でもあるコントレイルで敗れたことは、春の福永騎手の苦戦を予感させるものなのかもしれません。今年の重賞も中京以外で勝てていないですから……」(競馬記者)

 確かに福永騎手の重賞勝ちは1月31日のシルクロードS(G3)が最後で、以降は14連敗中と勝利から遠ざかっているのが現状だ。自身の重賞連敗ストップの期待も大きかったコントレイルでトンネルを抜け出せなかったことは大きな誤算となっただろう。

 今週の桜花賞は1999年にプリモディーネとのコンビで自身の初G1勝利を挙げたレース。ファインルージュはフェアリーS(G3)で手綱を執ったルメール騎手も「G1レベルにいけそうな馬」とコメントした馬だけに、一発の期待もあるかもしれない。

河井克行元法相、保釈中に自民党と密約か…議員辞職&買収を認めた恐ろしい舞台裏

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 4月1日、公職選挙法違反(買収など)の事件で公判中の河井克行元法務大臣の議員辞職がようやく報じられましたね。「まだ議員辞職してなかったんだ?」と思われた方も多いかもしれません。妻の河井案里前参議院議員は1月21日に有罪判決を受けて、2月3日にとっくに議員辞職していますからね。

 河井元法相が4月に入ってから辞職したのは、4月分の歳費(お給料)をもらうためでしょう。1日でも在籍していれば、その月の分は支払われるからです。ちなみに、歳費月額は129万4000円ナリです。

 また、在籍期間も4月まで算入されます。在籍期間と任期の期数は国会での座席や役職を決めるときの基準になるので、とても重要です。もっとも、河井元法相は「二度と立候補しない」と宣言しています。こうなってしまうとなかなかお声はかからないでしょうが、どうなるかわからないのが永田町というところです。

 何もしないのに130万円も税金からもらうのもどうかと思いますし、議員辞職のタイミングを自民党と調整したことはマスコミもわかっているはずです。もっと追及してほしいです。

河井元法相と自民党の“密約”とは

 当初は容疑を否認していた河井元法相でしたが、3月23日の被告人質問で一転して買収を認め、「責任のすべては私が負う」と述べました。

 国民の多くは、2019年の参議院議員選挙で自民党本部が案里候補に1億5000万円を提供したことに疑問を持っていると思います。菅義偉首相は「支部の党勢拡大などの政党活動のため、党内で定めた基準と手続きに従って、党本部から適切に交付された」と説明していますが、本当にそうでしょうか。

 もちろん、自民党は「なぜ案里候補に1億5000万円なのか」を説明することはできないでしょう。理由なんてないからです。「当時の安倍晋三首相と菅官房長官に言われて出しただけ」だと思います。永田町は、そういう世界なんです。根拠のない支出が許されてしまうんですね。

 思えばこの事件、もとはといえば、安倍首相(当時)との確執が取り沙汰されていた溝手顕正前参議院議員を落選させるために起きたものでした。いわば案里候補は「刺客」だったんです。そして、見事に溝手候補を落選させた河井元法相は自民党からすると立派な功労者なので、袖にはできないわけです。保釈後に自民党から「そんなお話」があって、今回の「否認一転、認める」になったのでしょう。

 とはいえ、河井元法相が案里陣営とは別に「私財を投げうって買収した」と言っているのは、おかしくないですか? 1日でも長く在籍して歳費を1カ月でも多くもらおうと思っているような人が、「私財をなげうつ」ものなのでしょうか。

 神澤は、河井元法相の保釈中に「密約」があったと思います。自民党は河井元法相に起訴内容を認めて議員辞職させ、本部に迷惑がかからないよう「1億5000万円の使途は収支報告書の通り」とすることなどを約束させたのだと思います。

 議員辞職のタイミングも、密約によるものでしょう。衆議院議員の任期満了が10月なので、衆院広島3区の補欠選挙が次期衆院選に統合される3月16日以降として、4月の歳費はもらえるようにしてあげたのかな、と。検察は河井元法相を保釈すべきではなかったですね。

 いずれにしろ、河井元法相が「罪は全部かぶる。選挙スタッフへの報酬は自分のポケットマネー」として、裁判所もそれを認めるでしょうから、事件の真相は永久にわからないことになります。

信頼関係と口約束で成り立つ永田町の流儀

 永田町では、他の先進国のように書面で契約することはまずありません。すべて口約束なんです。それは「信頼関係がある間だけ効力がある」ということですから、河井元法相と自民党の密約も今後どうなるかはわかりませんよ。

 本当に恐ろしい世界で、深入りすると命を落とすことにもなります。神澤も、ずっと永田町にいて、その恐怖を肌で味わったことがあるので、決して深入りしないように自戒しています。神澤の場合は女性なので、この仕事を長く続けていられるのもあるかもしれません。永田町では、女性秘書は決して重要人物と思われないので、狙われないんです。

 でも、最近はたまに「監視されているような気配」を感じることもあります。森喜朗元首相ではありませんが、年齢とキャリアを重ねているので、永田町ではもはや「女性」と思われていないのかもしれません(苦笑)。

 ちなみに、最近の秘書たちの合言葉は「レストランなどで近くに無言のカップルがいたら、公安(公安警察)か内調(内閣情報調査室)かマスコミだと思え!」です。今はICレコーダーもペン型やネックレス型などいろんな形があって、なかなかわかりませんしね。怖い怖い。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

JRA 桜花賞(G1)「芝未勝利」横山典弘に舞い込んだ武豊代打メイケイエール、親子対決で父の威厳を見せつけるチャンス!?

「目標は横山典弘騎手です」

 デビュー時の記者会見でそのように語った横山武史騎手。デビュー4年目の昨年、94勝を挙げ関東リーディングトップ。今年も勢いそのままに、リーディングでも9位タイの20勝をマークしている。

 重賞では、2月にエフフォーリアで共同通信杯(G3)を制すると、3月にはタイトルホルダーで弥生賞(G2)を勝利。古馬路線でも日経賞(G2)をウインマリリンで制し、重賞3勝とメキメキと力を付けている印象だ。

 一方、全く波に乗れていないのが、横山武騎手の父である横山典弘騎手だ。

 横山典騎手は、今年8勝でリーディングでも35位タイ。昨年が14位だったことを考えても、物足りない順位に留まっている。

 また、今年これまでに挙げた8勝は、全てダートレースで挙げたもの。横山武騎手は芝レースだけでも8勝を挙げているが、先週の山吹賞(1勝クラス)でも2着と惜敗した横山典騎手は、未だ「0勝」と結果が出ていないのが現状だ。

 2月の共同通信杯では横山武騎手が4番人気のエフフォーリアで勝利したのに対し、横山典騎手は1番人気のステラヴェローチェで5着。3月のフィリーズレビュー(G2)でも、桜花賞(G1)の優先出走権を懸け1番人気のオパールムーンに騎乗したが9着に惨敗。上手くかみ合わないレースが続いている。

「重賞で親子対決となった日経賞でも、横山武騎手のウインマリリンが勝利したのに対し、横山典騎手のオセアグレイトが6着と今年はいいところが見せられていません。

桜花賞では、メイケイエールに騎乗する横山典騎手ですが、これまでのレースぶりからは非常に乗り難しい馬だと思われます。逆にいえば腕の見せ所ともいえますし、父の威厳を見せるためにも頑張ってほしいですね」(競馬記者)

 フィリーズレビューで優先出走権を取ることが出来なかったオパールムーンは2/4の抽選対象。桜花賞参戦も危ぶまれていたが、武豊騎手の怪我によりメイケイエールの騎乗依頼が横山典騎手に舞い込んだ。

 アカイトリノムスメに騎乗する横山武騎手とは日経賞以来の重賞での親子対決となる。

「予想外の競馬をしたり、難しい馬を乗りこなしたり、馬を何より第一に考えるので、とても尊敬しています」

 父についてそう語っていた横山武騎手。「クセ馬」といわれるメイケイエールを華麗に乗りこなして父としての威厳を保ちたいところだろう。

『netkeiba.com』の予想オッズでも7日現在、3番人気アカイトリノムスメ、4番人気メイケイエールと、人気馬同士で迎える桜花賞。横山典騎手も名誉挽回に燃えているはずだ。

パチスロ新台「激アツ技術介入」シリーズを発表! 強烈スペック『北斗の拳』『獣王』も始動…大手サミーが話題独占!!

 2021年も大手サミーがホールを大いに盛り上げている。パチンコ・パチスロ両分野に話題作を投入。デビューした機種が、ユーザーから反響を得ている状況だ。

 最新では人気TVアニメがモチーフとなるパチンコ機を導入した。『P甲鉄城のカバネリ』は、ミドルタイプとライトミドルタイプの2スペックで登場。アニメファンが望むクオリティの高さなど、「時代が求める要素を兼備!」との言葉にも納得の仕上がりとなっている。

 両スペックともに「夢幻双嵐BONUS」と「ツラヌキTIME」で出玉を増やす革新機能「ツラヌキシステム」が特徴。どちらも“ツボ”にハマれば大量出玉の獲得も十分に狙える仕様だ。上々の反響が寄せられていることも納得だろう。今後の動向に注目したい。

 意欲的に新機種を導入しているサミーだが、今後のラインナップも非常に魅力的だ。

 つい先日は、4号機時代に登場した『ガメラ』シリーズ最新作を発表した。『パチスロガメラ』は、旋風を巻き起こした『パチスロディスクアップ』に続く「技術介入シリーズ」。新スペック「A600-AT」を採用し、ビッグが「平均560枚」の獲得が可能だ。

 そのビッグはJAC×5回保証で、JAC中のバトルに勝利するたびにJACが1つ上乗せされる。バトル勝利のカギを握るのがビッグ中の目押し。成功させるたびにJAC上乗せ期待度が高まるという仕様だ。

 初代の「出玉感やアツさ」を再現。早くも熱視線を浴びる本機が、快進撃を見せるのだろうか。導入予定となっている6月が待ち遠しい。

 スタンバイしている新機種といえば、同社の看板機種『北斗の拳』も見逃すことはできない。

 パチンコ新機種『P北斗の拳8 救世主』は、爽快感ある変動と先読み予告によるテンポよい演出を実現。バトル勝利が「全て約1500発」という強力な仕様だ。早くも話題沸騰中である。

 さらには熱狂的ファンを持つ『獣王』シリーズも始動。『P超ハネ獣王』は、「サバンナチャンス」に突入で「約3000発」の出玉を期待できる仕様だ。引き戻しをかけたガチ抽選を通過できれば、再びサバチャンへ突入するという『獣王』の名に相応しい“一撃”に期待できる。こちらも要注目の1台だ。

 両分野において話題独占中のサミー。その手腕に期待は高まるが、同社に関する情報で話題になっているのは新機種だけではない。

 2月に導入した『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』が、PC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」にて4月5日より配信が開始され注目を集めている。

 至高のクオリティを実現した最新作を手軽に楽しめるとあって、早くも反響が寄せられている様子。興味のある方は、チェックしてみてはいかがだろうか。

『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』(サミー)

■大当り確率:1/199.8
■大当り+小当り確率:約1/7.68
■賞球数/カウント:1&2&4&11/10C
■時短突入率:ヘソ100%・電チュー100%
■時短回数:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回(599回転後に発動)※大当り間1回のみ
○○○

【注目記事】

パチンコ店で「高額マシン」を破壊の「超ミス」!まさかの「売り上げがゼロ!?」…仏の店長を“鬼”に変えた「許されぬ大失態」

パチンコ新台「RUSH突入で万発」は軽い!?『北斗無双』超えも期待できる「怪物マシン」が降臨!!

パチスロ『ゴッド』『花火』を生んだトップメーカー…「成功の方程式」が炸裂!?「○○」が“超変形”する激アツ新台も話題!!

パチスロ「稼げるマシン」を完全攻略へ! 攻略誌大手が「勝利の指南書」を発売!!

 現在のパチスロシーンにおける主要マシンといえば、ミズホの『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』、大都技研の『押忍!番長3』、メーシーの『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』、サミーの『パチスロディスクアップ』…の4機種を思い浮かべるファンが多いのではないだろうか。

 バジ絆2は1G純増約2.9枚のAT「バジリスクタイム」が出玉増加の主軸。通常時は先代と同じくバジリスクチャンスからバジリスクタイム突入を狙う流れで、バジリスクタイムの継続率は全10種類あるシナリオで管理される。

 設定4でも機械割は106%超と、高設定域での安定感の高さも魅力のひとつ。特定設定以上確定の演出も豊富で、ガチプロたちの御用達マシンとしても知られている。

 番長3は言わずとしれたロングヒット作で、常にベルのヒキが重要となるゲーム性。ART「頂JOURNEY」は1G純増約2.0枚、1セット40G継続+αで、ART中の番長ボーナスを機に「絶頂対決」へ突入すれば一気大量セット数上乗せが見込める。

 まどか2は、リアルボーナスと1G純増約1.5枚のART「マギカ☆ラッシュ」が絡み合うことで右肩上がりの出玉を創造。ARTへは主にボーナスやCZ「魔女の結界」を機に突入し、お馴染みの穢れシステムも出玉に大きな影響を及ぼす。

 ディスクアップはビタ押し必須の技術介入マシンで、そのビタ押しが完璧であれば設定1でも機械割は103%に到達。ゲーム性としてはボーナスとARTで出玉を増やす仕様で、通常時に当選した異色ビッグ時にビタ押しが必要とされる。

 これらの攻略要素をキッチリとおさえておけば、基本的にはどのホールでも有利に立ち回れること間違いなし。知識武装できていない方は今一度おさらいしておくべきと言えるが、そんな方々にオススメの一冊「パチスロ必勝ガイド 稼げるマシン大攻略SP」が先日、攻略誌大手のガイドワークスより発売された。

 当誌では、各機種の解析まとめをはじめ、ユニメモミッションの詳細、ガイドワークス在籍のガチプロたちの思考を紐解く「ガチ勢に訊く!」などの有益情報を掲載。番長3での「ベル32回百本ノック」、ディスクアップでの「100万Gの真実」といった各種データも見逃せない。

 付属DVDでは水樹あや、元営業課長みそ汁による「バジリスク絆2 設定5&6 開眼攻略」、中武一日二膳、ひやまっち、オモダミンCによる「技術の達人~目押しマスターの視点~」などの新作&傑作選を収録。勝ち組になるための様々なヒントが隠されている。

 バジ絆2以外は5号機であり、認定期間満了と共に撤去を余儀なくされるが、その期日は2021年11月30日と、まだまだ猶予はある。興味のある方は当誌を手に取り、勝利のテクニックを学んでみるのもアリだろう。
 

【注目記事】

パチンコ店で「高額マシン」を破壊の「超ミス」!まさかの「売り上げがゼロ!?」…仏の店長を“鬼”に変えた「許されぬ大失態」

パチンコ新台「RUSH突入で万発」は軽い!?『北斗無双』超えも期待できる「怪物マシン」が降臨!!

パチスロ『ゴッド』『花火』を生んだトップメーカー…「成功の方程式」が炸裂!?「○○」が“超変形”する激アツ新台も話題!!

タピオカブームを仕掛けアパレルでも成功!「令和のヒットメーカー」の原点

 台湾の国民的人気カフェブランド「春水堂人文茶館(以下、春水堂)」の日本進出を成功させたことで2018年から2019年にかけてのタピオカブームの火つけ役となり、不況が続くアパレル業界で「スーツに見える作業着」が大ヒット。手がけた事業やプロダクトが次々に話題を呼ぶことで「令和のヒットメーカー」の異名をとるのがオアシスライフスタイルグループ代表取締役CEOの関谷有三氏だ。


 その発想力と行動力、リーダーシップの源は何なのか? 関谷氏初の著作『なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?』(フォレスト出版刊)を紐解きつつ、ご本人にお話をうかがった。「令和のヒットメーカー」を作り上げた体験や哲学に迫るインタビューである。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

 

■社会人経験Oで家業の再建に飛び込んだ経験から得たもの


――『なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?』は、ビジネスの世界で突出するために必要なことがよくわかる内容でした。たとえば本書で書かれている「やり抜くこと」や「逆境への対処」は、関谷さんご自身は意識的に身につける努力をされていたのでしょうか?


関谷:一番大きかったのは、実家の水道屋を苦しみながらもなんとか再建できたことでした。それは自分がやりたいことではありませんでしたし、どうにかして実家の苦境を脱しないといけないからやっていたのですが、なんとか達成できたという体験が自信につながったのだと思います。


――関谷さんの場合、社会人としてのスタートがそこだったんですよね。社会人経験がない状態で一つの会社の再建をしなければならなくなったという。


関谷:そうですね。元々の気質としては「おもしろおかしく生きたい」というタイプで、それこそ実家に戻るまではやりたいことしかやっていなかったので、本当につらい時期だったのですが、今となっては大きな体験だったと思っています。


――台湾の国民的カフェブランド「春水堂」を日本に誘致したエピソードにしても「スーツに見える作業服」を作り上げたエピソードにしても、事業への熱量の大きさが人とは比較にならないと感じました。本の中では「ゼロからイチを作る際の熱量」のお話をされていましたが、この熱量の源泉は何なのでしょうか?


関谷:「つまらない人生を送りたくない」という気持ちが強いのかもしれません。20代の頃は「成功したい」と思っていましたし、30代の頃は自分で何かを成し遂げたかった。40代となった今は世の中を良くしたいと思っているのですが、そうやって自分の気持ちが変わるなかで一貫しているのが、「平凡な人生で終わりたくない」という思いなんだと思います。


――「世の中を変えたい」というのは、具体的にはどういう気持ちですか?


関谷:世の中にある矛盾を解決したいとも思いますし、「こういう商品があればいいのに」ということも考えます。もちろん、僕らがもっと社会に対して影響力を持ちたいとも思いますね。


――そういう思いは「オアシスライフスタイルグループ」のスタッフの方々にも共有されているのでしょうか。


関谷:そうですね。単純な給料の額であったり「儲かればいい」という考えには皆あまり興味がなくて、今アパレル事業の方で掲げている「アパレル界のアップルになる」というビジョンであったり「世界一を目指す」という目標に面白さを感じてくれているように思います。


 「海賊王に俺はなる」じゃないですけど、それぞれが面白いと思える共通のキーワードのもとに集まってきてくれているのではないでしょうか。


――採用も独特で、関谷さんが友達になりたいと思えた人を採用する、と。


関谷:そうですね。まさに今お話ししたビジョンに共感してくれる人であるのはもちろんですし、僕らが世界で一番やりたいことを一緒に追求してくれる人を採用しています。上下関係のないフラットな関係のなかで、本当の意味で遊びよりも仕事の方が面白いと感じられるような環境を作るのが目標です。


――ちなみに応募者が100人いたとして、例年関谷さんが友達になりたい人は何人くらいいるんですか?


関谷:弊社の採用の倍率はだいたい40倍から50倍なので、100人いたら2、3人でしょうね。狭き門ですが、僕が今40代で、新卒採用だと20歳そこそこじゃないですか。20歳離れても友達になりたい人って、それはよほど面白い人ですよ(笑)。


――「令和のヒットメーカー」と呼ばれている関谷さんですが、そのすごさは儲けの匂いを嗅ぎ取って成功しているわけではなくて、何もないところからブームやヒット商品を生み出しているところだと思います。タピオカティーの時がまさにそうですね。


関谷:タピオカの時もブームを起こそうとしてやっていたわけではないんです。単純に台湾で飲んだタピオカティーに感動したということもありましたし、何より日本のカフェにコーヒー以外の選択肢がなかったんですよ。


 一部、和カフェで抹茶とか緑茶を出しているところはあるんですけど、それはちょっとカテゴリーが違いますよね。コーヒー以外を売り物にしつつ、スターバックスに並ぶようなブランドがあれば喜ぶ人は多いんじゃないかと思ったのがスタートでした。


――ただ、関谷さんがラブコールを送っていた「春水堂」は日本進出にはかなり懐疑的だったと聞きます。


関谷:そうですね。オーナーに会わせてもらうまでに一年半かかって、そこから先方の経営陣を説得して、日本で一緒に事業をするというところにこぎつけるのにさらに一年かかりました。


――途中で「もう、あきらめようかな」とはならなかったんですか?


関谷:途中でやめようと思うなら、その程度の思いの強さだったということです。まして、僕には水道という「本業」があったわけで。


――たしかにそうですね。


関谷:ただ、本業があったからこそ、タピオカへの熱量を自覚できたところはあります。「水道業が本業なのは自分でもわかっている。だけど、どうしてもやりたい」ということじゃないですか。そこまで思いが強いと、もはや自分では止められないんですよ。


――もう理屈ではないんですね。


関谷:理屈じゃないです。「スーツに見える作業服」もそうです。制作の前に「やらなきゃいけないこと」や「想定しうるハードル」について考え始めるときりがない。「できない理由」がいくらでも出てくる。


だけど、「スーツと作業着の垣根を壊す」ということが持つ大きな価値を考えると、やりたい衝動が抑えられませんでした。


後編はこちら(外部サイト「新刊JP」)

オンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」4月22日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ソーシャルコマースについてのオンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」を4月22日に開催。現在参加者を募集している。

SNSの普及率は年々上昇し、SNSによる顧客との接点を活用したソーシャルコマースは重要になってきている。最新のプラットフォーム情報やユーザーマインドをキャッチアップし施策に反映していく体制が求められながらも、定石と言えるような鉄板パターンが存在しないなど、課題や難しさを感じている担当者が多い。本セミナーでは、ソーシャルコマースに既に取り組んでいる方や、何から手をつけるべきなのか分からないと悩んでいる方を対象に、電通グループではどのようなサポートが可能なのか、ソーシャルコマースをどのように捉えているのか、重要かつ難題であるソーシャルコマースの攻略法ついて説明される。

オンマーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」がラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」2021年4月22日開催
「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」
これまでのSNSマーケティングと何が違う?ソーシャルコマースの攻略法とは?

【概要】
開催日時:2021年4月22日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:4月19日(月)17:30まで
定員:先着500名まで

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。


【プログラム】
[第1章] ソーシャルコマースは必要か?
近年その重要性が頻繁に叫ばれていますが、ソーシャルコマースを制することが全てのゴールなのでしょうか?ソーシャルコマースの重要性と考え方についてお話します。
 
[第2章] ソーシャルコマースの概況
ソーシャルコマースの概況について、SNS含め、ソーシャルプラットフォームの動向も
交えながら分かりやすくご説明します。
 
[第3章] ソーシャルコマース×電通グループ事例
ソーシャルコマースにおけるほんの一例ではありますが、「インフルエンサー施策」「ライブコマース」「ライブ配信と配信ソリューション」における事例をご紹介します。
 
[第4章]  電通グループの体制とコマースの未来
ソーシャルコマースはもちろんのこと、電通グループは「コマース」に本気です。電通グループにおける「コマース」に対する本気度をお伝えします。
 
【登壇者プロフィール】
■浦上 正彦 (電通 ソリューションプランナー)

電通入社後、メディア部門や営業部門を経て、現在はトランスフォーメーション・プロデュース局に在籍。電通グループにおけるコマース領域のソリューション開発やコマース専門フロントとしてクライアントが抱えるコマース課題の解決に取り組む。

■江草 香苗 (電通デジタル チーフクリエーティブプランナー)
美大卒業後、大手広告制作会社で動画ディレクターとして多様な業種のクライアントのコンテンツ企画制作を経験。2017年電通デジタルに参画。現在は大手飲料メーカー、自動車、金融/通信等、幅広いクライアントのSNSを起点としたマーケティングコミュニケーション施策、運用マネジメントを担当。
<登壇実績>
2019年:宣伝会議「コーポレートブランディングカンファレンス〜オウンドメディア&SNS編〜」
2020年:Facebook社主催「Instagram days for Dentsu 2020」

■高山 正太郎 (電通デジタル コマースコンサルタント)
某ECモールおいてECコンサルタントとして、500社以上の企業に携わり、担当ジャンルは、ファッション、コスメ、食品など多岐にわたる。他にも20以上の官公庁へのWEBプロモーション、調査・マーケティング支援も経験。電通デジタル入社後は、ECに特化したデジタルコマース事業部にて、ECプラットフォームを横断したEC戦略計画策定~店舗構築~広告運用・販売コンサルティングを行う。加えて電通デジタル内のソーシャルコマースチームのリーダーとしてインフルエンサーマーケティングやライブコマースの事業等を実施。

■太田 航 (電通ダイレクトマーケティング プロジェクトリーダー)
インターネット広告代理店新規メディアの立上げやECサイト立上げ等のプロジェクトを歴任後、独立等を経て現職。 現在はデジタル領域における新規ソリューション開発を担当。

■神澤 由利 (電通アイソバー シニアプランニングディレクター)
2013年より電通アイソバーにてソーシャルメディアを中心にコミュニケーションプランニング、ストラテジックプランニングや全体を統括するプロジェクトマネジメントとして従事。 顧客インサイトをベースにしたブランドコミュニケーションプランとそのPDCAが強み。現在はFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどのソーシャルコマースサービス開発に取り組む。