JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……「激怒」は川田将雅にお任せ!? 皐月賞「鞍上問題」の裏にノーザンファームの戦略見え隠れ……【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

■JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……武豊「騎乗停止の悪夢」アーモンドアイの7連勝止めた安田記念(G1)との違いは?

ライター「A」:先週土曜のレースで、ルメール騎手が騎乗したジャングルキングが発馬直後に、隣にいたモメントグスタールと接触。大野拓弥騎手が落馬するアクシデントがありました。

デスク「Y」:ヒヤッとしたけど、大野騎手は今週も乗れるみたいだからよかったね。

ライター「A」:頭部打撲と頚椎の捻挫だったようですが、大きなケガにならなくて何よりでした。

デスク「Y」:でも不可抗力とはいえ、ルメール騎手にまったくお咎めがないのは珍しいケースだよね。ジャングルキングが発走調教注意を受けただけで終わったんでしょ?

ライター「A」:はい。レース直後はネットでも「ルメール騎手が騎乗停止になるかも」というような書き込みが多く見られました。

デスク「Y」:だよねー。でも、今騎乗停止になっちゃうと皐月賞(G1)に乗れない可能性もあったわけでしょ? それはルメール騎手だけじゃなくて“色々な人”が困るよね(笑)。オレとしては「大きな力」が動いたんじゃないの?とか勘ぐっちゃうわけよ。誰とは言わないけどさ。

ライター「A」:しかし、ルメール騎手が皐月賞で乗るはずだったオーソクレースが結局、皐月賞を回避しちゃったんですよね……。それでルメール騎手は、アドマイヤハダルに騎乗することになりました。

デスク「Y」:若葉S(L)でめちゃくちゃ強かった馬か! でも、あの馬、岩田康誠騎手が乗ることになってなかったっけ?

ライター「A」:そこは大人の事情で……。

デスク「Y」:定番のルメール・ファーストかああ! 頑張れ!岩田康!

■JRA 川田将雅に「激怒」はお任せ!? 福永祐一「あの騎手」の後任回避で若手騎手に「ただただ可愛い」とデレデレ

ライター「A」:ウイニング競馬(テレビ東京)に出演した福永祐一騎手が、今春デビューした新人騎手について語りました。

デスク「Y」:見た見た。今年は女の子もいるからか、デレデレだったね(笑)。それにしても福永騎手も、もう44歳か。そりゃ、父親目線にもなるわなあ。

ライター「A」:可愛くて、まともに怒れないっておっしゃられてましたね。怒る方は同じトップジョッキーの川田将雅騎手に任せると(笑)。

デスク「Y」:川田騎手といえば今週『netkeiba.com』で新連載が始まったね。第1回読んだけど、めちゃくちゃよかった。

ライター「A」:自分とストイックに向き合ってきた川田騎手らしい内容でしたね。

デスク「Y」:古くは岡部幸雄さん、この間引退した蛯名正義さんとかもそうだけど、まだまだちゃんと怒れる人が必要だと思うけどな。「若い時の苦労は買ってでもせよ」って言うけどさ、怒ってくれるのは本当はありがたいこと。なかなか難しい時代になってるけどね。

ライター「A」:今年の年頭には、大塚海渡騎手へのパワハラ騒動が大きく注目されましたし、指導とパワハラの境界って個人の受け方とか時代背景で変わりますからね。

デスク「Y」:オレも、もっと怒らないとな!今月は激おこぷんぷん丸キャラで行こうかな。

ライター「A」:また、微妙に古いネタを……。

デスク「Y」:どんだけ~!

■JRA C.ルメール「鞍上問題」の意外な結末!? 「強奪」被害に遭ったのはまさかの相手、ノーザンファームの戦略も見え隠れ

ライター「A」:先ほどの話の続きになりますが、やはりオーソクレースの皐月賞回避から、アドマイヤハダルのルメール騎手決定は、ファンの間でも大きな衝撃だったようです。

デスク「Y」:繰り返しになるけど、岩田康騎手が気の毒でならないよ。まあ、相手は天下の4年連続リーディングジョッキーだからね……。

ライター「A」:アドマイヤハダルは若葉Sのレースぶりを見ても、大きなチャンスがありそうな馬ですからね。記事では、皐月賞に有力馬を数多く出走させるノーザンファーム生産馬の序列が見え隠れしていることを指摘しています。

デスク「Y」:確かに、松山弘平騎手の騎乗停止で回ってきたグラティアスのM.デムーロ騎手や、ケガの武豊騎手の代打で回ってきたヨーホーレイクの岩田望来騎手なんかも戦々恐々だっただろうね。ノーザンファームとしても、ルメール騎手をこのまま遊ばせておくのはもったいなかっただろうし。

ライター「A」:アドマイヤハダルは、これでますます注目を集めることになりそうですね。

デスク「Y」:間違いなく人気になるだろうね。でもルメール騎手って実は今、重賞11連敗中なの知ってた?

ライター「A」:2月のフェブラリーS(G1)以来、勝ってませんよね。人気になって飛ぶことも多いですし。その影響もあって、ここ最近の重賞レースはよく荒れてますからね。

デスク「Y」:そうそう。穴党のオレ的には逆の意味で、今週も期待してるよ(笑)。

ライター「A」:こういう話が出た途端、あっさり勝っちゃうんだろうなあ……。

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

■JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……武豊「騎乗停止の悪夢」アーモンドアイの7連勝止めた安田記念(G1)との違いは?

ライター「A」:先週土曜のレースで、ルメール騎手が騎乗したジャングルキングが発馬直後に、隣にいたモメントグスタールと接触。大野拓弥騎手が落馬するアクシデントがありました。

デスク「Y」:ヒヤッとしたけど、大野騎手は今週も乗れるみたいだからよかったね。

ライター「A」:頭部打撲と頚椎の捻挫だったようですが、大きなケガにならなくて何よりでした。

デスク「Y」:でも不可抗力とはいえ、ルメール騎手にまったくお咎めがないのは珍しいケースだよね。ジャングルキングが発走調教注意を受けただけで終わったんでしょ?

ライター「A」:はい。レース直後はネットでも「ルメール騎手が騎乗停止になるかも」というような書き込みが多く見られました。

デスク「Y」:だよねー。でも、今騎乗停止になっちゃうと皐月賞(G1)に乗れない可能性もあったわけでしょ? それはルメール騎手だけじゃなくて“色々な人”が困るよね(笑)。オレとしては「大きな力」が動いたんじゃないの?とか勘ぐっちゃうわけよ。誰とは言わないけどさ。

ライター「A」:しかし、ルメール騎手が皐月賞で乗るはずだったオーソクレースが結局、皐月賞を回避しちゃったんですよね……。それでルメール騎手は、アドマイヤハダルに騎乗することになりました。

デスク「Y」:若葉S(L)でめちゃくちゃ強かった馬か! でも、あの馬、岩田康誠騎手が乗ることになってなかったっけ?

ライター「A」:そこは大人の事情で……。

デスク「Y」:定番のルメール・ファーストかああ! 頑張れ!岩田康!

■JRA 川田将雅に「激怒」はお任せ!? 福永祐一「あの騎手」の後任回避で若手騎手に「ただただ可愛い」とデレデレ

ライター「A」:ウイニング競馬(テレビ東京)に出演した福永祐一騎手が、今春デビューした新人騎手について語りました。

デスク「Y」:見た見た。今年は女の子もいるからか、デレデレだったね(笑)。それにしても福永騎手も、もう44歳か。そりゃ、父親目線にもなるわなあ。

ライター「A」:可愛くて、まともに怒れないっておっしゃられてましたね。怒る方は同じトップジョッキーの川田将雅騎手に任せると(笑)。

デスク「Y」:川田騎手といえば今週『netkeiba.com』で新連載が始まったね。第1回読んだけど、めちゃくちゃよかった。

ライター「A」:自分とストイックに向き合ってきた川田騎手らしい内容でしたね。

デスク「Y」:古くは岡部幸雄さん、この間引退した蛯名正義さんとかもそうだけど、まだまだちゃんと怒れる人が必要だと思うけどな。「若い時の苦労は買ってでもせよ」って言うけどさ、怒ってくれるのは本当はありがたいこと。なかなか難しい時代になってるけどね。

ライター「A」:今年の年頭には、大塚海渡騎手へのパワハラ騒動が大きく注目されましたし、指導とパワハラの境界って個人の受け方とか時代背景で変わりますからね。

デスク「Y」:オレも、もっと怒らないとな!今月は激おこぷんぷん丸キャラで行こうかな。

ライター「A」:また、微妙に古いネタを……。

デスク「Y」:どんだけ~!

■JRA C.ルメール「鞍上問題」の意外な結末!? 「強奪」被害に遭ったのはまさかの相手、ノーザンファームの戦略も見え隠れ

ライター「A」:先ほどの話の続きになりますが、やはりオーソクレースの皐月賞回避から、アドマイヤハダルのルメール騎手決定は、ファンの間でも大きな衝撃だったようです。

デスク「Y」:繰り返しになるけど、岩田康騎手が気の毒でならないよ。まあ、相手は天下の4年連続リーディングジョッキーだからね……。

ライター「A」:アドマイヤハダルは若葉Sのレースぶりを見ても、大きなチャンスがありそうな馬ですからね。記事では、皐月賞に有力馬を数多く出走させるノーザンファーム生産馬の序列が見え隠れしていることを指摘しています。

デスク「Y」:確かに、松山弘平騎手の騎乗停止で回ってきたグラティアスのM.デムーロ騎手や、ケガの武豊騎手の代打で回ってきたヨーホーレイクの岩田望来騎手なんかも戦々恐々だっただろうね。ノーザンファームとしても、ルメール騎手をこのまま遊ばせておくのはもったいなかっただろうし。

ライター「A」:アドマイヤハダルは、これでますます注目を集めることになりそうですね。

デスク「Y」:間違いなく人気になるだろうね。でもルメール騎手って実は今、重賞11連敗中なの知ってた?

ライター「A」:2月のフェブラリーS(G1)以来、勝ってませんよね。人気になって飛ぶことも多いですし。その影響もあって、ここ最近の重賞レースはよく荒れてますからね。

デスク「Y」:そうそう。穴党のオレ的には逆の意味で、今週も期待してるよ(笑)。

ライター「A」:こういう話が出た途端、あっさり勝っちゃうんだろうなあ……。

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

MCIを知っていますか? 医師や専門家が警鐘を鳴らす「プレ認知症」のサイン

 自分のことはもちろん、家族のことも考えると、認知症は誰にとっても他人事では済まない病気です。


 認知症予防に関する数多くの情報の中で、まだ一般には広く知られていないにもかかわらず、実は医師や自治体が今もっとも注目している予防のポイントがあります。「MCI」というワードを聞いたことがありますか?

 

■言葉が出ない、やる気が出ない…年のせいと思ったら要注意!


 パッと言葉が出てこない。
 なんとなく意欲がわかない。
 新しいことを覚えるのが面倒。


 そんなことが増えると「年のせいかな」なんて思って放置してしまいがちですが、実はこれがMCIのサインかもしれません。


「脳の健康を維持する最大・最後のチャンスは、認知機能の低下をMCI で食い止めること」


 こう語るのは『長生きでも脳が老けない人の習慣』(アスコム刊)の著者、角谷建耀知(かくたにけんいち)さんです。MCIとは軽度認知障害のことで、いわば「プレ認知症」であり、放っておけば認知症に進行するといいます。

 

■「脳トレ」だけでは不十分。正しい認知症予防の方法とは?


 自分や両親は大丈夫だろうか…。思わず心配になってしまいますが、仮にMCIだからといっても、過剰に落ち込むことはありません。むしろ早く気づけたならラッキー。正しく対処すれば14~44%の人が健常な脳に戻れるのだそう。また、戻れなくてもそれ以上の悪化を食い止めることは可能です。


 では、具体的に何をすればいいのでしょうか?
角谷さんによれば、大事なのは、糖尿病と同じで食生活も含めた生活習慣の改善とのこと。


 なぜなら認知症の多くが、血管の劣化によって起こります。認知症予防というと「脳トレ」などに目が行きがちですが、実はそれ以上に食習慣や運動習慣の改善が重要なのです。


 そこで『長生きでも脳が老けない人の習慣』には、


・日常生活で気をつけること
・脳にいい食生活
・お家でできるエクササイズ


 が、すぐに取り入れられる対策として書かれています。


 ここでは本の中から一部を紹介しましょう。

■「脳のゴミ」を取り除く! 最新研究でわかったロスマリン酸の効果


 日本人の認知症患者の約6割を占めるのが「アルツハイマー型認知症」です。


 そして、アルツハイマー型認知症の原因の多くは「脳のゴミ=余計なたんぱく質」が脳にたまることであると、近年の研究でわかっています。


 「脳のゴミ」を溜めないためには、食生活の改善がとても大切です。


 おすすめは、ポリフェノールを積極的に摂取すること。ポリフェノールは植物に含まれる成分で、体の酸化を防いだり、血流を改善したりと、生活習慣病の予防に役立つと考えられています。


 代表的なものには、アントシアニン(ブルーベリー・ビルベリー)、カテキン(緑茶)、イソフラボン(大豆)などがありますが、認知症予防で特に期待されているのが、スペアミントなどのハーブに含まれるロスマリン酸です。


 角谷さんによると、ロスマリン酸はアルツハイマー病の原因になるたんぱく質の凝集(固まること)を防ぐことが、動物を使った実験で確認されたそうです。

 

■家族と生涯穏やかに暮らすために


 角谷さんがこの本を書いたのは、若い頃に祖母が認知症になり、とても悲しい思いをしたことが根底にあるといいます。


「家族との記憶、思い出、愛情が消えてしまう。これほど悲しいことはありません」(角谷さん)


 認知症は介護する人の精神的な負担によって、家族の関係さえ壊してしまうこともあります。


 最後まで家族と穏やかに暮らすためにも「年のせい」「年をとったら仕方ない」なんて思わずに、できることから認知症予防に取り組んでいきたいですね。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「超一撃」を備えた新時代マシン…「狙う価値あり」激熱マシンをピックアップ!!

 昔のパチンコは「天井」という概念がなかった。「そろそろ当るよな…?」と、不安を抱えながら、打ち続けるユーザーも多かったのではないだろうか。

 最近のパチンコ機には、「遊タイム」搭載タイプが目立つ。2020年4月以降から順次導入を開始し、約1年が経過した。爆発力などに影響を与えてしまってはいるものの、パチスロの「天井」に類似した要素が備わったことで、数々の新スペックが誕生したきっかけになった。

 そこで今回は、「遊タイム狙いがおすすめ」の台を3機種ピックアップしたので紹介したい。

『ぱちんこウルトラセブン超乱舞』(OK!!)

「時速13,000発」とも言われている、人気機種の一つ。導入台数も多めだったため、設置店舗も多い印象だ。

 本機は、ライトミドルタイプの1種2種混合機。通常時、500回転消化することで、750回の時短へと突入する。遊タイム到達率(約8.1%)も比較的高く、遊タイム突入時の大当り期待度も「約99.9%」なので、大当り濃厚となる。

 ライトミドルながら、RUSH突入後の破壊力も十分期待できるので、率先して狙ってもいいだろう。

『Pとある魔術の禁書目録』(JFJ)

 人気アニメのタイアップ機として注目を浴びたST機。導入当時の予定台数も「約20,000台」と、気合が入っていた機種である。

 本機は、通常時800回転消化することで、1214回の時短に突入する。遊タイム到達率(約8.1%)も比較的高く、遊タイム突入時のスルー率も「2.2%」と、大当り濃厚と言ってもいいだろう。

 ST突入率「100%」、継続率「約79%」、右打ち中の「70%で1,500個」と、それなりの破壊力を有しているので狙う価値は十分にあると言える。

『P劇場版魔法少女まどかマギカ キュゥべえver.』(京楽)

 パチンコ、パチスロ問わず程よい人気を誇っているのが「まどマギ」シリーズ。本機は甘デジでありながらも、RUSHに突入してしまえば、かなりのポテンシャルを秘めている。

 通常時、300回転消化で 295回の時短へと突入する。遊タイム到達率は「約4.9%」と、そこまで高くはないが、 遊タイム突入時の大当り期待度は「99.99%」と、安心設計だ。

 RUSH中は「約50%で1,000発」、継続率「約76.6%」。右打ち中の大当りの「約10%」で次回大当り濃厚となる、「アルティメットRUSH」に突入するなど、十分な破壊力を備えている。

(文=ひろ吉)

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パチスロ『6号機ジャグラー』に迫る勢い!? 大物シリーズ “進化”を遂げて降臨!!【新台分析―パチスロ編―】

パチスロ鉄拳4デビルVer.』や『豪炎高校應援團 檄』など、過去に強烈な一撃を武器に活躍したシリーズ最新作を発表している山佐。つい先日は前者のプロモーションムービー及び基本情報等を公開し、反響が寄せられている。

 映像では好評を博した0G連上乗せ「鉄拳アタック」を紹介。平均上乗せ数は約360Gと、6号機になっても威力は健在だ。このほか、フリーズ高確「デビルゾーン」といった特徴も確認できる。早くもパチスロファンから注目を集めている状況だ。

 その仕上がりに期待は高まるが、すでにデビューを果たした新機種も忘れてはならない。山佐史上最大のヒット作ともいえる『ニューパルサー』が始動。28年というメモリアルな年に、シリーズ初の6号機『ニューパルサーSPⅢ』が登場だ。

 通常時は過去のSPシリーズで好評を得た3つのモードから選択できる仕様。「ノーマルモード」「フラッシュモード」「ドットモード」を採用した。「ノーマルモード」は出目重視のモードで、「フラッシュモード」は初心者も安心の告知モードとなっている。

「ドットモード」はチャンスアクションが豊富な演出重視モード。その名の通り、ドットで様々なチャンス予告が発生する。モードごとに異なる楽しみ方が、さらにパワーアップしている点も本機の特徴だ。

 気になるボーナスはビッグが最大259枚、REGは104枚の獲得が可能。ボーナス合算出現率は設定1:1/174.8~設定6:1/133.7と、従来のシリーズと遜色ない数値を実現した。

 ビッグ中には技術介入要素があり、1度だけ左リールにBAR絵柄を狙って順押しでベルを入賞させる。以降は逆押しで消化すれば、最大払い出し枚数を獲得することが可能だ。

 設定示唆演出も健在と、シリーズの魅力も受け継がれている印象。シンプルなゲーム性で幅広い層から好まれそうな仕上がりと言えるだろう。6号機ノーマルタイプを牽引する『SアイムジャグラーEX』の、ライバル機となれるかに注目だ。

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パチスロ「5号機を彷彿」とさせる「最強の破壊力」!?『北斗の拳』シリーズ最新作のATシステムを徹底解剖!!

 歴代シリーズの優秀遺伝子を色濃く受け継いだ、サミーの『パチスロ北斗の拳 宿命』。6.1号機のカテゴリーであることから通常時のコイン持ちが抑えられており、そのスピーディな出玉推移は夕方からの勝負にも適している。

 通常時は新たに採用されたトキ絵柄をはじめとするチャンス役成立で文字通りチャンスを迎え、2トキやチャンス目A成立時はバトルボーナス(BB)直撃及びCZ「宿命の道」突入に期待。

 1トキやスイカ成立時などは七星カウンターが点灯し、特定数の星を獲得すれば「七星チャンス」へ移行→ガチ抽選で選ばれた星の恩恵を受けられる。

 バトルボーナスは青7揃いの伝承、赤7揃いの拳王の2種類。平均獲得枚数は伝承が約400枚、拳王が約650枚で、どちらも1G純増は約2.8枚だ。

 伝承はお馴染みのバトル継続型で、前半パートと継続バトルの2部構成。前半パートは相手にダメージを与えるほどステージ昇格に期待でき、「激闘」への昇格は継続期待度80%超、「闘神」への昇格は継続濃厚&Vストックに繋がることもある。

 この前半パート中のキャラカットインはステージ移行期待度示唆の役割を担い、ケンシロウ(青)は激闘、ケンシロウ(赤)は闘神への移行が目前。拳力UP中の「炸裂目」停止は激闘以上への移行の大チャンスで、通常ステージならば55%で激闘以上へ、激闘ならば40%で闘神へと昇格する。

 継続バトルはケンシロウが倒されなければ継続確定で、継続バトル導入画面のレバーONで画面が切り替わらない、1G目での死兆星…などは継続濃厚。ケンシロウが倒れる→終了画面が表示されなければ復活に期待でき、ケンシロウ立ち上がりの次ゲームで反撃、闘神到達後の継続バトル→敵攻撃…などは次セット継続の可能性も高まる。
 
 ちなみに、セット継続期待度を司るバトルキャラの選択率は全設定共通。基本キャラの「シン」「サウザー」選択率はそれぞれ38.73%で、激闘へ移行しやすい「リュウガ」選択率は9.69%、バトル勝利濃厚の「ジャギ」選択率は12.85%だ。

 一方の拳王は上乗せが上乗せを呼ぶ差枚数管理型で、初期枚数は150枚以上。炸裂目停止は上乗せ確定&特化ゾーン「覇者モード」突入の期待大で、ラオウ無双演出「天将奔烈」は上位特化ゾーン「世紀末覇者モード」突入が濃厚となる。

 特化ゾーンはどちらも1セット7GのSTタイプで、継続率は覇者モードが約66%、世紀末覇者モードが約80%。継続中は毎ゲーム、上乗せ抽選が行われ、上乗せ当選で7Gがリスタートする。

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ドコモ「ahamo」が5Gにつながらない!? 不可解な現象の真相とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモの新プラン「ahamo」が3月26日にはじまった。公式サイトの通信障害等ちょっとしたドタバタもあったが、多くのユーザーがahamoに加入したとみられている。しかし現在ネット上では「5Gにつながるはずなのにつながらない」という、なぞなぞのような現象が注目を集めている。それも単に「5G非対応のエリアだった」ということではなく、「直前まで5G表示だったものが通信すると4Gに切り替わる」といった具合のようだ。いったいどういうことなのだろうか…。
今回は、実現したはずの“夢の5G”をまた夢物語に返してしまいそうな現状をお伝えしていきたい。

他社と比較して普及が進まないドコモの5G

 日本国内でも2020年に商用利用が始まった5Gは、「高速・大容量」「低遅延」「多数接続」を特徴とする通信システムだ。通信が高速・大容量化することで、ゲームや動画などのコンテンツがこれまで以上のスペックへと進化することが期待されている。

 しかし現時点での一番の難点は「通信エリアが広がっていない」ことだ。とくにドコモはライバルのau・ソフトバンクと比べて5G基地局の提供エリア普及が遅れているこ…

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JRA桜花賞(G1)「法則発動」ならソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメなど上位人気馬は全滅!? 条件クリアで残った伏兵5頭とは

 今年で81回目を迎える桜花賞(G1)が阪神競馬場で開催される。

 4月11日に桜花賞が行われるのは11年ぶり7度目。前回は2010年で、1番人気のアパパネが桜の女王に輝き、その後、牝馬3冠を達成した。

 これまで4月11日に行われた6度の桜花賞は以下の通り。

第36回 1976年 テイタニヤ(嶋田功)
第42回 1982年 リーゼングロス(清水英次)
第53回 1993年 ベガ(武豊)
第59回 1999年 プリモディーネ(福永祐一)
第64回 2004年 ダンスインザムード(武豊)
第70回 2010年 アパパネ(蛯名正義)
※敬称略

 武豊騎手は93年にベガ、04年にもダンスインザムードで優勝。“1回飛び”の法則通りなら今年も期待できたが、残念ながら右足骨折のため療養中。この法則が今回発動することはない。

 もう一つ、優勝馬の馬名にもある法則を見つけることができた。初めて4月11日に開催された1976年のテイタニヤを除き、直近5回の勝ち馬にあった共通点とは……。

 それが馬名に「濁点」もしくは「半濁点」が2つ以上含まれているというものだ。馬名は最大9文字で、外来語も多く、「濁点」、「半濁点」が2つ以上入っている場合も決して少なくない。今年も多くの馬がこれに該当するかと思いきや、出走18頭のうち、5頭だけと意外に少なかった。

 今年該当した5頭とは、アールドヴィーヴル、エリザベスタワー、エンスージアズム、シゲルピンクルビー、そして3分の2の抽選を突破したブルーバード。この中で、エリザベスタワーとシゲルピンクルビーは前哨戦を勝っており、アールドヴィーヴルもデビュー2戦目でクイーンC(G3)2着という実績を持つ。

 ただし、この5頭はいずれも“実力上位”とまでは見られておらず、単勝オッズも10倍以上という“伏兵”の存在だ。

 一方、“上位人気”が予想されるのはソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメ、そしてメイケイエールの4頭。ただし、彼女たちは、ソダシを除いて濁点も半濁点も馬名に含まれていない。唯一濁点を持つソダシも1文字だけだ。

 4月11日に開催された過去5回で発動しているこの法則通りなら、“上位人気馬”の勝利は厳しいということになるが、果たして……。

 ちなみに4月11日は「メートル法公布記念日」、そして「ガッツポーズの日」でもある。日本で尺貫法からメートル法に移行したのは、ちょうど100年前の1921年4月11日だった。

 100年の記念日に1600メートル先のゴールでガッツポーズを見せるのはどのコンビとなるのか。濁点、半濁点2つ以上持ちの“人気薄”5頭の中から勝者が生まれれば、波乱の桜花賞ということになりそうだ。

PayPayや楽天ペイが「給与デジタル払い」実用化なら大躍進の可能性も?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

キャッシュレス化が進む近年の日本。ついには給与までもデジタルマネーでの支払いになる未来が見えてきた。内閣府は、給与の「デジタル払い」を2021年度中に制度化することを目標としている模様。国を挙げてキャッシュレス化を押し進めていきたい意向が読み取れる。
もしかすると今年度中に、読者の方々の給料もデジタル払いへと変わっていくのかもしれない。その時あなたは何を思うだろうか。

数年前の普及率からは考えられないスピードで“今”金融が変わっている

 内閣府の発表によると、給与をデジタルマネーとしてスマホアプリ等に振り込む「デジタル払い」について、2021年度中にも制度化を目指していることが分かった。
 つい数年前まで根強い「現金主義」が残っており諸外国に比べて、キャッシュレス整備が遅れていた日本とは思えないほどのスピードでキャッシュレス化は今後進んでいきそうだ。もはや、数十年後には「実物のお金を見たことがない」という世代も出てくるかもしれない。今後数年間の日本における金融サービスの近代化のスピードから目が離せない。

 しかしこのデジタル払い、まだまだ実現ま…

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パチンコ「遠隔」で意図的に“アレ”を操作は可能か? 七不思議のひとつ「アノ現象」への影響は…

 ストレス社会なんて言葉が生まれて久しいですが、日々の疲れを癒してくれる娯楽としてパチンコを嗜む方々は多いのではないでしょうか。

 私も例にもれずその一人ですが、時にはパチンコを打って「逆にストレスが溜まった」という状況に陥ってしまった事もあります。それは私だけではないでしょう。

 要因は色々あると思います。遊びの範疇を超える大敗を喫した場合もそうでしょう。ただ、これは完全に自己責任です。1パチで演出や大当りを楽しむなど、気を付ければ程よく遊ぶことができますが…。

 中には自分ではどうしようもない要因も存在します。モラルが欠如したお客さんがいい例です。迷惑に感じる行為は色々ありますが、個人的には「必要以上にボタンを連打&強打する」というものが非常に気になります。

 ある日、私の隣で絵に描いたような強打を炸裂させていた方が遊技していました。連チャン中だったので止めるに止められない状況で、本当にストレスが溜まったことを思い出します。こちらが大当りすると明らかに不機嫌になってボタンを強打。「壊れるんじゃないか」と心配になるほどだったのですが…。

 その後に、台が耐えきれなくなって本当にボタンが壊れていました。ボタンを押しても反応しなくなっていたのです。店員を呼び出してブチ切れていましたが、相手をしていた店員が可哀そうで同情してしまいましたよ。

 店員といえば、やたら接客態度が不愛想な方もいますよね。遊技台のエラーで呼び出したときに「ああ面倒くせえ」という小言が聞こえた際は「仕事なんだからちゃんとしろ!」とツッコミたくなりました。

 また、ストレスを感じるのは人的なものだけではありません。パチンコ台に関して言えば「回りムラ」というのがあると思います。突然ヘソに入らなくなって無抽選状態が続いた時のストレスは中々にヘビーです。あの現象は一体何なのか…。

 気になったので親しいパチンコ関係者に聞いてみたところ、「回りムラ」の要因の一つとして「台の傾斜が関係している」という説を提唱されました。

 台の傾きによって玉の動きが劇的に変わることもあるようで、弾かれ方が激しいほどヘソに対するアプローチにムラが生じるとのこと。これを聞いて「そうかもしれない!」と納得したのを思い出します。

 傾斜に関しては、日ごろから気にしている方は少ないでしょう。「傾斜が遊技台にどのような影響を与えるか」なんて真剣に考える機会もあまりないと思います。私と同じような方も多いのではないでしょうか。

 今回は、そんな方々に是非目を通していただきたい「傾斜」をテーマに捉えた動画があるのでご紹介しましょう。そのタイトルが…また強烈です。

・『【傾斜】パチ屋は遠隔操作で傾斜を変えることが出来る?そもそも傾斜ってなんなのさ

 当サイトでも度々取り上げている人気チャンネル「パチ屋の裏研修」より公開された動画。現役の業界人である通称「店長」が、パチンコの傾斜について詳しく解説しております。

 動画によると、1000円あたりの回転数は傾斜を変えるだけで目に見える変化があるとのこと。「玉の動きが変わる=回りムラが生じる」という関係者の話は、あながち間違ってもいないのかもしれません。

 そして、何よりも興味を惹くのが、タイトルにある「遠隔操作で傾斜を変える」というワードです。まさか、突然回らなくなる現象は意図的に…。そんなことを思い浮かべながら楽しく視聴させていただきました。

 遠隔操作の話もそうですが、傾斜に対する知識も深まる見応え十分な動画となっています。興味のある方は視聴してみてください。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 パチンコ・パチスロを中心に競馬やスポーツ振興くじなどを嗜む勝負師。ウェブ業界においてはライティング業務に従事してきた。現在はパチMaxの編集部員として主にパチンコ台に関する記事作成および編集を行っている。

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JRA 池添謙一「ルメールとの因縁」で今週も波乱の主役に!? 桜花賞(G1)ソングラインで、大阪杯モズベッロに続く「2週連続」狙う

 4日、阪神競馬場で行われた大阪杯(G1)は、逃げたレイパパレが4馬身差の圧勝で幕を閉じた。

 また、コントレイル、グランアレグリア、サリオスの3強を抑え、2着には単勝68.8倍の伏兵モズベッロが入る波乱の結果に。

 同馬に騎乗していたのは、大舞台でめっぽう勝負強いと評判である池添謙一騎手だった。

 その池添騎手、11日に阪神競馬場で行われる桜花賞(G1)では、紅梅S(L)の勝ち馬ソングライン(牝3歳、美浦・林徹厩舎)に騎乗する予定だ。現在、ソングラインは『netkeiba.com』の想定オッズによると8番人気の伏兵とされているが、桜花賞自体は池添騎手と非常に相性の良いレースである。

 今から19年前、2002年の桜花賞。池添騎手は前走アネモネS(当時OP)で1番人気に支持されながらも8着に敗れたアローキャリーと初コンビを組むと、13番人気の低評価を覆して見事に優勝。デビュー5年目だった池添騎手は、これが嬉しいG1初制覇だった。

 翌2003年の桜花賞でも、後にスプリント重賞を5勝するなど、1600mが嫌われてか13番人気止まりだったシーイズトウショウを見事な立ち回りで2着へと導いている。

 極めつけは4年前、2017年の桜花賞だろうか。前走フィリーズレビュー(G2)で1番人気2着に敗れたことで、浜中騎手から池添騎手へとバトンが渡されたのが、8番人気のレーヌミノル。テン乗り、距離不安を物ともせずに、断然人気のソウルスターリングや後の年度代表馬であるリスグラシューを破るという、見事な「大金星」を挙げている。

 今年の騎乗馬であるソングラインも、侮れない存在かもしれない。

 昨年6月の新馬戦こそ2着に敗れたが、5ヶ月半ぶりに臨んだ未勝利戦では馬体も14キロ増えてパワーアップ、3馬身の完勝を収めている。なお、勝ちタイムである1分34秒1は、同日、同じ東京芝1600mで行われた赤松賞(1勝クラス)で、同じく桜花賞に出走を予定しているアカイトリノムスメがマークした1分34秒5よりも0.4秒も速かった。

 初のオープン戦となった前走の紅梅Sは、好位追走から直線に入ると馬の間を割って伸び3馬身差の快勝。乗っていたルメール騎手は「いい反応を見せてくれた。最後は楽だったし、いい勝ち方をしてくれた」とコメント。また「現状では課題はない」とも話していたという。

 今回、ソングラインがルメール騎手から池添騎手にスイッチするというのも興味深いところだ。

 昨年の安田記念(G1)で池添騎手は、アーモンドアイに乗るルメール騎手から回ってきたグランアレグリアで、同コンビを破って優勝。さらには先週の大阪杯で、再びルメール騎手に手綱が戻ったグランアレグリアにモズベッロで先着を果たしている。池添騎手の勝負強さは相変わらずのようだ。

 2度あることは3度あるか。アローキャリー、レーヌミノルは共にテン乗りだったが、同じくテン乗りとなるソングラインで3度目の桜花賞制覇もあり得るのかもしれない。