パチンコ新台『牙狼』が「超速の1500発連打」で“神実戦”を演出!?「時速5万発」すら成し得る「強烈な性能」に驚愕!!

 最近は関東地方も気温が上がってきて、暑さにうなだれる日が多くなってきた今日この頃。『P牙狼 月虹ノ旅人』が導入された西日本のホールは、更に熱い状況となっていることでしょう。

 予てから「出玉性能・スピードがヤバイ」という声が続出。ファンの期待度が極めて高かったマシンですが、どうやら期待通りの爆速を披露しているようですね。

 デビューして早々に「7万発」などの爆連報告が、ネット上に数多く公開されておりました。出玉スピードに対する評価もかなり高い印象で、中には「1時間で5万発出た」「速すぎて感動した」といった声も挙がっています。

 1500発出玉が81%でループし、それが3カウントで決着する。これほどのブッチギリ仕様ですから、大きな反響があるのは必然です。本当なら私も仕事を休んで西日本へ…。そんな気持ちをグッと堪えました。

 皆さんもご存じの通り、東日本の導入は1週間遅いわけですが、待ちきれないファンも多いのではないでしょうか。ちなみに、私の『牙狼』に対する熱は、爆発寸前です(笑)。

 私のような気持ちの方々に是非とも見ていただきたい動画があります。『P牙狼 月虹ノ旅人』の出玉性能と圧倒的スピード。その魅力をしっかりと目に焼き付けられるに違いありません。

・『神回という名の牙狼物語【P牙狼月虹ノ旅人】日直島田の優等生台み〜つけた♪

 人気演者の「日直島田」が、早くも実戦動画を公開。彼はサンセイR&Dの公式動画でも本機の実戦バトルに出演しています。いうなれば『牙狼』の魅力を全国へ発信する伝道師といったところです。

 注目の実戦ですが、序盤は熱いリーチが訪れることなく、大当りできず厳しい展開が続く事に。ただ、そのおかげで通常時の演出をしっかりと堪能することができます。従来の『牙狼』らしさをそのままに、新たに追加された演出も楽しめる仕上がりといった印象を受けました。

 投資が膨らんでいた日直島田でしたが、苦難を乗り越えなんとか大当りを獲得。更にこれがRUSHへと突入し、ここから怒涛の連チャンが繰り出される事になります。

 その破壊力はまさに初代を彷彿とさせるものでしたね。出玉スピードに絞っていえば、初代を軽々と超えているといっていいでしょう。「時速5万発」すら成し得る超速の1500発連打を唖然として見ていました。

『P牙狼 月虹ノ旅人』の持つポテンシャルの高さを、存分に感じられる動画となっています。興味のある方は、ぜひ確認してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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全国ラーメンチェーン人気ランキング、3位「ラーメン山岡家」2位「天下一品」を抑えての1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者のみなさんは、何度も通ってしまうラーメンチェーンがあるだろうか。ラーメンといえば個人店の人気が強いイメージもあるが、全国の名店の味が全国で楽しめるチェーン店だって負けてはいない。そんなチェーン店の人気ランキングを「ねとらぼ調査隊」が発表した。果たしてどんな店舗が上位に食い込んできているのだろうか…。

ラーメンチェーン、人気ランキング発表!

 ねとらぼ調査隊は6月6日、「あなたが一番好きなラーメンチェーンは?」として実施したアンケートの調査結果を発表した。全国20種類のラーメンチェーンが投票対象となり、その中に含まれていないチェーンは「その他」から自由記述で投票されている。  数あるチェーンの中で2位となったのは「天下一品」だ。独特の「こってり」スープにはまってしまう熱狂的なファンも多く、過去には中国にある天下一品の偽物のラーメン店(店名も本物と同じく「天下一品」)の存在がネットを中心に話題となるなど知名度も抜群と言えるだろう。3位は「ラーメン山岡家」。ロードサイドを中心に展開するチェーンで、「ガツンと来て、くせになる」というキャッチコピーが示す通りその香りがファン…

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JRA 菊花賞(G1)の隠し玉!?「第2のアリストテレス」イクスプロージョンが2連勝でクラシック候補の素質馬をまとめて撃破!

 歴史的な瞬間となった昨年の菊花賞(G1)。単勝1.1倍の大本命馬コントレイルが、辛うじて三冠を達成したものの着差はクビ差。主戦の福永祐一騎手が「肝を冷やした」と語ったのは、遅れてきた大物アリストテレスの激走だった

 コントレイルが無敗で日本ダービー(G1)を制した5月末。アリストテレスは1勝クラスの馬に過ぎなかった。しかし、夏に自己条件を連勝すると菊花賞に駒を進める。鞍上のC.ルメール騎手の好騎乗もあって、世代の絶対王者を首の皮一枚まで追い詰めた。

 あれから約1年。今年も遅咲きの大物によって、ダービー馬シャフリヤールや皐月賞馬エフフォーリアといったクラシックの主役たちが肝を冷やすことになるかもしれない。

 12日に中京競馬場で行われた9R・春日井特別(1勝クラス、芝2200m)を6番人気のイクスプロージョン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が勝利。秋の菊花賞へ向けて、貴重な通算2勝目を挙げている。

 前走に未勝利を勝ち上がったばかりの8頭立て6番人気の伏兵の勝利。2着に付けた着差は3/4馬身と地味な結果だったが、どこまでも伸びていきそうな豊富なスタミナを感じさせる走りだった。

「レース後、鞍上の西村淳也騎手が『今日はそこまで気を抜かなかった』と評価していた通り、もともと抜け出すとソラを使ってしまうところがある馬。まだ粗削りで初勝利までに6戦も要したことから目立った存在ではなかったんですが、ここに来て走りが安定してきましたね。着差以上に強い内容だったと思います」(競馬記者)

 イクスプロージョンの魅力は、何と言っても長丁場に向いていそうなその血統背景だろう。父オルフェーヴル×母父シンボリクリスエスというスタミナ配合は、重賞2勝を挙げ、今年のダイヤモンドS(G3)で2着し、天皇賞・春(G1)にも出走したオーソリティと同じ。

 そして何より、名牝バレークイーンの一族はアリストテレスと同族であり、重賞ホースを多数輩出。重賞3勝を挙げ、2004年の天皇賞・春で1番人気に推されたリンカーンなど、スタミナ豊富な晩成の一族としても知られている。

「6番人気の低評価でしたが、出走8頭中7頭が3歳馬というフレッシュなメンバー構成。特に1番人気のグロリアムンディは、すみれS(L)でディープモンスターの2着。2番人気のトーホウバロンは京都新聞杯(G2)の4着馬、3番人気のレヴェッツァは今年の出世レースとして名高い毎日杯(G3)の5着馬と、1勝クラスとは思えないほどハイレベルでした。これだけのメンバーを相手に勝ち上がった意味は大きいですよ」(別の記者)

「最後は遊ぶところがありましたが順調でした」

 西村騎手の言葉からも、まだ全力を出し切れていないと思えるイクスプロージョンは、これで2連勝となった。

 大目標となる秋の菊花賞まで約4か月。同族のアリストテレスがあと一歩で果たせなかった下剋上へ、今年も「この夏の最大の上がり馬」は、名牝バレークイーンの一族から出現する。(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

ジャンプ作品でアニメ化に成功したと思うランキング、鬼滅1位獲得ならず! 1位はどの作品?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

少年漫画誌の代表格といえる「週刊少年ジャンプ」。名作を数々生み出し、アニメ化や実写化された作品は数え切れないほどだ。とはいえ、すべての作品がアニメ化に成功したわけではない。そこで今回は、歴代のジャンプ作品のなかで、アニメ化に成功したと思うものをアンケート調査した。

原作ファンも納得の第1位は、1997年に連載を開始したあの漫画

 週刊少年ジャンプは、1980年代後半~1990年代に全盛期を迎え、いまでは年齢も性別も問わず幅広い層から支持されている。バトル系はもちろんギャグ、恋愛など実にさまざまなジャンルの漫画が生まれ、アニメ化されてきた。もはやアニメ化されることが人気漫画の証のようになっている。しかし、作風がアニメ化しづらかったり、イメージする声優がいなかったりなど、すべての漫画がアニメに向いているわけではない。

 国内最大級のランキング情報サイト「gooランキング」が、アニメ化に成功したと思う漫画を調査したところ、第1位に輝いたのは、世界的な人気を誇り、累計発行部数は4億8,000万部を突破した「ONE PIECE」だった。1999年にテレビアニメの放送が開始。アニ…

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10月にPayPayカード爆誕の兆し! QRコード決済のシェア争いにも波紋必至?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ヤフーグループで「Yahoo! JAPANカード」を発行しているワイジェイカード株式会社が、今年の10月1日に「PayPayカード株式会社」に商号変更する。商号変更自体は2020年7月に発表されていたが、ようやく変更日時が決定した模様。このため、ヤフーグループのもう1枚のクレジットカード「PayPayカード」が10月に誕生するのではないか、と噂されている。熾烈なシェア争いを繰り広げている楽天グループに勝つための、ひとつの武器となり得るだろうか。

PayPayブランド強化のための商号変更は10月に決定

 商号変更は、ヤフーグループを傘下に持つZホールディングスが発表したブランド統一の一環で、QRコード決済「PayPay」との連携強化とわかりやすい名称とすることでユーザーに親しみを持ってもらうことが目的。Zホールディングスは他にも金融サービスをPayPayブランドに統一しており、ジャパンネット銀行はPayPay銀行に、証券サービスのワンタップバイはPayPay証券に、保険サービスのYahoo! 保険もPayPay保険に変わるなど、サービス名・社名共に変更済み。PayPayカ…

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パチンコ「大当り+おかわり」で「最大12000発」ゲット! 大量出玉をかけた「ガチ抽選」を堪能せよ!!【新台分析- P天龍∞2-編】

『ファインプレー』『鳳凰』など、玉の動きを楽しめる役物機を輩出している実力メーカーマルホン工業。「インフィニティ」シリーズ第1弾として登場した一発台『天龍∞』は「大当り=7000発」という破壊力と、3段クルーンによる手に汗握るゲーム性でアナログファンを唸らせた。

 そんな『天龍』シリーズに待望の最新作が登場。お馴染みのゲーム性はそのままに新たな要素が追加されている。「最大12000発」を得られる高火力スペックを実現した「究極の一発台」が間もなくホールへ降臨だ。

『P天龍∞2』(マルホン工業)

■賞球数:15&3&12
・特1始動口:15発
・左普通入賞口&右普通入賞口:3発
・3段クルーンはずれ:15発
・普電特2始動口:15発/9C
・非電クルーン:15発/1C
・非電普通図柄作動口:15発/1C
・大入賞口1:15発/8C
・(V)大入賞口2:12発/10C
■ラウンド/出玉
・10R/1200発×5回
○○○

 基本的なゲーム性は前作と同様。3段クルーンの最下層を突破すれば大当りとなる。あのスリルを再び味わえるだけでも魅力だが、注目したいのは新たに追加された2つの要素だ。

 まず一つ目は「無限回廊」。本機にはクルーンへの突入を拒む回転役物が2つ設置されている。これによって「インフィニティ(∞)」を描くように玉が流れる仕組みだ。ここで中央のレールへタイミングよく乗れば、晴れて3段クルーンへと突入する。

 見事に3段クルーンを突破し、大当りすると「12R1200発×5回」の計6000発が払い出され、その後に2つ目の新要素となる「闘龍門」が発生。役物による「ガチ抽選」が展開される。

「闘龍門」発生時は、盤面左にある「龍GATE」へ玉を打ち込み、その後は専用のクルーンに玉が発射される流れ。首尾よく手前の穴に入賞させることができれば大当りだ。再び「5セット6000発」の大当りがスタートし、合計で「12000発」もの出玉を得る事が可能となっている。

 なお、この「龍GATE」は3段クルーン下段の手前の穴の入賞によって解放する非電動役物となるため、ここへ玉を入れない限りは解放されたままの状態を保つことが可能。打ち手の好きなタイミングで「闘龍門」をチャレンジできるということだ。

 また、本機には前作同様に「2つの入賞ルート」が存在。役物を順にクリアしていく「天の道」と、入賞すれば3段クルーンへダイレクトに玉が送られる「龍の道」。ユーザーの好みに合わせてルートを選択できる。

 そして、第1クルーンのハズレを救済する激アツの「スペシャルルート」も継承。ハズレ穴に入った玉が復活すれば、いきなり最終クルーンへ挑戦する事ができる。玉の動きを楽しめる要素は満載の仕上がりといえるだろう。

『P天龍∞2』の導入予定日は6月14日。新時代の一発台が間もなくホールへ降臨する。

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高速道路での事故原因の第1位、実は「スピードの出し過ぎ」ではないことが判明!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

大型連休やお盆など、車の走る量が増えると耳にするのが事故のニュース。「ワゴン車の運転手がスピードの出し過ぎによりハンドル操作を誤ったことが原因」などというフレーズをよく聞く。そのため、高速道路での事故原因は速度超過が最も多いだろうから、流れに乗って必要以上に出し過ぎなければ大丈夫だと思っていた。ところがどうやら違うらしい。

80%以上がドライバーの不注意によるもの

 警察庁交通局が発表した「令和2年中の交通事故の発生状況」によると、2020年中の高速道路における事故原因の第1位は、約45%を占めた「前方不注意」だった。続いて2位は約24%の「動静不注視」。これは、「見てはいたけど、危険はないと判断し事故を起こした」というもの。例えば「見てはいた。でも、まさか前のクルマがブレーキをかけるなんて思わなかった」というような状況を指す。  そして3位は約12%の「安全不確認」で、一時停止や徐行をしたものの、十分な安全確認をしなかったため、相手車両を見落としたり、発見が遅れたりした結果、事故にいたったようなケースだ。高速道路では、合流地点や車線変更などで事故を起こすと、これに該…

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パチスロ新台「6号機の常識を変える」激熱スペック!?「ボーナス×〇〇」が魅せる“爆発力”へ迫る!!

 6月も続々と新機種が登場。偉大なる初代を彷彿させる『P牙狼月虹ノ旅人』や、斬新システム「咲き戻りST」を搭載した『Pバジリスク~桜花忍法帖』などパチンコ分野は魅力的なラインナップとなっている。

 もちろんパチスロも注目の新機種が降臨。AT突入時の平均出玉は6号機トップクラス『パチスロ鉄拳4デビルVer. 』や、ビッグ獲得枚数は「平均560枚」と初代の出玉イメージを完全再現した『パチスロガメラ』など激アツ機がデビューだ。

 その中でも、非常に魅力的なゲーム性を誇った機種が導入される。「6号機の常識を変える」と宣言していた話題作を紹介したい。

『パチスロ 百花繚乱サムライガールズ』(エンターライズ)

 本機は純増「約3.5枚」、1000円あたり/約38.7G、ボーナス初当り「1/233 ~ 1/132.1」、機械割「98.1 ~ 111.1%」。疑似ボーナスで出玉を伸ばしていくAT機だ。

 通常時のゲーム性は、従来の6号機ではお馴染みのポイントを貯めてボーナスを目指すシンプルな内容。「リプレイ」や「レア役」でポイントを獲得し、「1,000p」到達でボーナスの抽選を行う流れだ。

 本機で最も重要な役割を果たすのが、ポイント獲得の特化ゾーン「ハーレムあたっく」「ブライドロード」である。

「ハーレムあたっく」の最大継続率は「97%」。対決に勝利するたびに「100p」獲得し、規定回数(2~11回)到達で上位特化ゾーン「ブライドロード」に昇格する(十字キー「上・下」を押すと、規定回数の確認が可能)。この「ハーレムあたっく」こそが、出玉獲得の入り口となることを覚えておこう。

「ブライドロード」は継続率「86%」、平均獲得ポイント「約8000pt」の上位特化ゾーン。本機の最大天井は10周期(10,000pt)となるため、「ブライドロード」で 「10,000pt」貯めることができればボーナス当選やポイント数に応じて複数ストックなどにも期待ができるため、ヒキ次第では大量出玉の契機となる。

 ボーナスは全4種類。メインとなるのが「百花繚乱ボーナス(赤7)」、「ひめ♡ぼーなす(黒バー)」だ。百花繚乱ボーナスは「約120 ~ 最大500枚」、ひめ♡ぼーなすは「約70枚」獲得できる差枚数管理型ボーナスとなる。

 ボーナス中は同一小役の連続でポイントの獲得抽選を行い、ボーナス終了時に獲得ポイントに応じた報酬を獲得できる。報酬のメインは「百花メダル」となるが、まれに「ボーナス(1G連)」がもらえることもある。

 ボーナス終了後、「百花メダル」が「1 ~ 49枚」の時はハーレムあたっくの高確状態に移行するが、「50枚」を超えると超高確状態に移行。ハーレムあたっくに加え、ブライドロードの直撃抽選も行う。

 つまり、ボーナス消化 → 百花メダルを獲得 → すぐにブライドロードに入れる → ボーナス消化…これが大量出玉獲得のルートとなる。

 本機のゲーム性は十分に評価できる。低設定でも初当りが軽い点や、設定6の機械割が「111.1%」と比較的高めということも好感が持てる。今後の動向に注目したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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甘デジ実戦「総勢114台」を当て続けたトータル収支は!?「10万発」の野望に「激アツ展開」が待ち受ける!!

 甘デジだけを打って店舗の甘デジコーナー全機種を当てるミッションとともに出玉10万発を目指すこの企画。6件目のホールとなるシーズン6がスタートすると同時に連載が50回を数えるに至った。

 ここまでじつに114台の甘デジを当て続け、トータル出玉が-1万3200発という収支になっている。どうにかこのシーズン6で負債を返済し、10万発という夢の大目標に向けてしゃかりきコロンブスになることを決意したのである。

 とはいえ、基本的にやることに変わりはない。甘デジを打ち、玉を出すだけである。それでも、立ち回りの順番とか状況の確認とか遊タイムのチェックとか、勝利を導くためにやるべきことは多くある。

 たとえば今日は実戦が開店からそんなに経過していない時間からだった。となれば、遊タイムの宵越しを狙うのもひとつの手。そこで『ぱちんこ新・必殺仕置人TURBO』である。この機種は朝イチ50回転目に据え置きかリセットかを判別する機会がある。

 犬の「スエオ」が出現すれば据え置き確定のうえに遊タイム到達まで残り99回転以内が明らかになる。50回転目で必ず出現するわけではないが、チャンスはチャンス。しかも32回転回してある台があったので、ここぞとばかりに打ち始めた。

 そしたらなんと、据え置きとか遊タイムとかを超越した結果を導くことに成功したのである。2回転で大当り。演出カスタムをすべての項目において「発生したらアツい」モードに設定していたのだが、保留変化で「これは!」と思ったらプププププププとハンドルからエアー発生である。

 虹色に光る星5つのストーリー主水でお座り2発(!?)の喜びを爆発させたが、勝負はここから。時短で引き戻さないとせっかく2回転で引いた当りも意味がない。頼んますぞと電サポを消化していくも、チャンスらしいチャンスすら起きない激サム展開。

 結局、鮫蔵と1回札のやりとりをしただけであっけなく40回転が過ぎ去ってしまった。いやー、いける展開だと思っただけにこれはなかなかショックな結末である。シーズン6を占うとすれば、どっちつかずという意味で最悪のスタートだと言えるかもしれない。

 これはもしかしてあの2回転の速攻当りは、内部的には遊タイム発動が近くまで迫っていた「天井ストッパー」の仕業だったのではないかと妙に後ろ向きの考えすぎちゃんになってしまったのである。

 それにしても、また最近つとに「突破」ができなくなってきた。いや、突破どころか50%以上の割合であっても裏目ばかり引いてしまう。確変もRUSHも当てられない体になってしまったのか。

 何十年もパチンコをやってきて、一年の間に一度は何をやっても当らない暗黒のシーズンを迎えるときが来るが、これはその予兆ではないかと怯えてしまう.とにかつシーズン6が始まったばかり。次はなんとかしたいものである。

 連チャンさせるか、もっと連チャンさせるか。町男の選択肢はこの2つしかない。

【E店】
・今回のトータル出玉 +167発(シーズン総収支 +167発)
・実戦機種 1台(計1台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA エプソムC(G3)重賞未勝利騎手「◎」で昨年421万馬券再び!? インフルエンザでまさかの悲劇から約2年越しのリベンジ期待

 東京での5週連続G1開催もひと段落したが、馬券的には荒れる印象が強い夏競馬。今週は13日に東京競馬場で行われる、エプソムC(G3)を予想していく。

 先週の安田記念(G1)は大本命グランアレグリアが2着に敗れ、勝利したのは8番人気のダノンキングリー。自分としてはグランアレグリアを頭固定としたため三連単をハズしたが、ダノンキングリーを4番手評価としてなんとかワイド馬券が的中した。

 とはいえ、ワイド馬券の倍率は11.6倍。焼け石に水とはまさにこのことで、首の皮一枚つながっている状態である。

 このモゲそうな首をなんとか元どおりにつなげるため、今週こそは会心の的中を目指したい。

 エプソムCは昨年、9番人気、5番人気、18番人気と入り、三連単「421万馬券」となる大荒れ。今年も大混戦必至のメンバー構成で、穴党としては俄然やる気が出る。今年も昨年に続きフルゲート18頭であり、逆にいえば荒れる匂いがプンプンと漂っているのだ。

 そして、なんといっても外差し有利が顕著な今年の馬場状態。能力的に差のないメンバーなら枠の有利不利が、大きく影響を及ぼすのではないだろうか。

 先週の安田記念でも、グランアレグリアが内目の枠から外に出せず2着。上手く外に持ち出せたなら差し切っていたと見ており、今回は外目の枠を優勢と見て予想を組み立てる。

「◎」は、14番ガロアクリークだ。

 前走の都大路S(L)では、発走前に競走除外。JRAから馬場入場後の右前肢跛行発症と発表され、レースに参加することはできなかった。

 しかし、元々は1番人気に推されていたように能力は確か。昨年のクラシックでは、皐月賞(G1)3着、日本ダービー(G1)6着と、今回のメンバーの中では最上位の実績があるといっても過言ではないだろう。

 気になるのは除外となった影響だが、陣営は「1週前に併せ馬でビッシリと追っていますから、取り消した影響はないと思います」とコメント。走ってみないとわからない部分はあるものの、態勢は整っていると見ていいはずだ。

 重賞未勝利の野中悠太郎騎手が騎乗するということで人気の盲点になりそうだが、新馬戦では今回と同じ東京で、ガロアクリークを勝利に導いている。東京は日本ダービー以来となるが、新馬戦でも上り最速の33.5秒。コースや鞍上の不安は全く気にならない。

 インフルエンザにかかりホープフルS(G1)で降板となった野中騎手だが、再びガロアクリークの手綱が戻ってきたここは一世一代の大チャンス。乾坤一擲の騎乗に期待したい。

「○」は、15番ザダル。

 球節の不安により8カ月の休養明けとなるが、こちらも陣営が「追う毎に動きも素軽くなってきましたし、久々でも動けると思いますよ」と話すように態勢は整ったと見てよさそうだ。

 東京ではプリンシパルS(L)を制しており、前走の毎日王冠(G2)では昨年のエプソムC勝ち馬ダイワキャグニーと差のない競馬。能力的に通用する下地はあるといえるだろう。

 3走前のメイS(OP)では今回と同舞台の東京・芝1800mで上り最速の33.2秒と、切れる末脚も今の高速馬場で有利と働きそうだ。

「▲」は、17番アドマイヤビルゴ。

 近2走は10着、9着と敗れているが、重賞だったことに加え、展開や馬場も向かなかった感がある。

 2走前の日経新春杯(G2)では外差しが決まる展開のなか、内の荒れた部分を通らされ失速。前走の大阪杯(G1)では重馬場となったことに加え、G1でメンバーも強力だった。

 陣営も「走りが軽くて綺麗なので、近2走は厳しい競馬を強いられた。今回は良馬場で競馬ができそうですし、脚質的にも東京は合っていますからね」と巻き返しに意欲を燃やす。

 年明けデビューでクラシックには間に合わなかったが、これまで負かしてきた相手が強力。条件が整いそうな今回は、好勝負に持ち込めそうだ。

「△」は、7番ファルコニア、11番ニシノデイジー、13番サトノフラッグ、16番シュリの4頭。

 ファルコニアは川田将雅騎手が騎乗することもあり、人気となりそうな1頭。京都新聞杯(G2)ではアドマイヤビルゴに先着しており、ここでも通用する下地はある。ただ、4枠と若干内目の枠。期待値も加味して評価はここまでとした。

 ニシノデイジーは、穴で押さえておきたい。脚質的にも後方からの競馬を強いられそうだが、同舞台の東京スポーツ杯2歳S(G3)勝ち馬。ホープフルSでも3着と、過去の実績は侮れない。

 近走は2桁着順が続くように状態が良くないのかもしれないが、今回はブリンカーを着用するとのこと。鞍上は江田照男騎手で、穴男の一発に期待したいところだ。

 サトノフラッグは、ガロアクリークと同じくクラシックでも活躍。ただ、人気になりそうなことに加え、脚質的には後方からとなりそう。能力は通用すると思うが、スローだと届かない可能性もあると見てここまでとした。

 16番シュリは逆にスムーズな先行に期待。戦ってきたメンバーのレベルに疑問は残るが、今回ぐらいのメンバーならある程度通用してもいいのではないだろうか。

 なお、人気しそうなところでは、8番アルジャンナを「消し」とした。

 C.ルメール騎手が騎乗するとのことで人気するのは間違いないだろうが、未だ1勝しかしておらず抜けた強さは感じない。それでいて、前走のマイラーズC(G2)もペースが流れての2着と、展開が向いた感もある。

 真ん中より内の枠に入ったこともあり、ここは思い切って消しとする。

 以上を踏まえ、印は以下の通り。

◎14番ガロアクリーク
○15番ザダル
▲17番アドマイヤビルゴ
△7番ファルコニア
△11番ニシノデイジー
△13番サトノフラッグ
△16番シュリ

 馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。

三連複 フォーメーション
◎○▲-◎○▲-◎○▲△△△△ 13点

ワイド ボックス
◎○▲ 3点

 あまりにも後方からではさすがにきついと思うが、最近の傾向からも差しが決まると予想。実績や脚質から考えればガロアクリークに魅かれるのだがどうだろうか。

 リーディングでも常に上位争いする川田騎手が日本ダービーで騎乗。本来ならここでもガロアクリークに騎乗すると思うのだが、恐らくファルコニアに先約があったということだろう……と、思いたい。

 今週から札幌開催が始まり3場開催。野中騎手を含め、G1での騎乗が少ない騎手もメインレースで騎乗する機会が増える。特に野中騎手には、ここでの重賞初制覇を期待する。(文=宍戸ハレ)

<著者プロフィール>
 競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。