パチンコ新台『牙狼』の激アツ情報…新スペックの可能性も!?

 パチンコ・パチスロの両分野で、激アツ新台が続々と始動。年末年始は大型タイトルがホールを盛り上げてくれそうな気配です。

 パチンコでは新台『P北斗の拳9 闘神』が適合したというビッグニュースが話題となりました。旧MAX機時代に覇権を握っていた人気シリーズが、どのようなスペックで登場するのか。期待感の高まるマシンです。

 そしてパチスロ新台では『牙狼-黄金騎士-』のティザーPVが公開。『牙狼』シリーズの生みの親であるサンセイR&Dと大都技研の強力タッグが実現し、こちらも注目を集めています。

『押忍!番長3』のシステムと、牙狼図柄による全超越の回胴遊技を盛り込まれたスペックとのこと。早くもファンのボルテージは最高潮に達しているでしょう。

 ただ、『牙狼』に関する激アツ情報はこれだけではありません。パチンコ分野で目覚ましい活躍を見せている『P牙狼 月虹ノ旅人』に増産の動き…。更には新スペックが登場!?といった内容となっています。

・『【牙狼】ふははは遊タイム無し牙狼のスペックは果たして貴兄の予想通りかな?ふはーっはっはっは昨日はすみませんでした

 人気チャンネル「パチ屋の裏研修」が、独自に入手した最新情報によると、今後は『P牙狼 月虹ノ旅人』の増産が行われるとのこと。ただ、セル盤のみということで、あの専用枠を所持していなければならないと話していました。

 セル盤とは液晶画面と釘が打ち込まれた盤面がある部分。実は、あの部分はストッパーや配線を抜く事でスポッと取り外すことができます。つまり、同じ規格の枠さえあればセル盤の交換を行うだけで新台が出来上がるのです。

 本タイトルと規格が合うのは、『P真・牙狼』や『P牙狼コレクション』など。増産に伴ってこれら機種の中古価格がグンと跳ね上がる事態が起きていると話していました。

 そして、動画内では『P牙狼 月虹ノ旅人』の新スペックについても紹介。こちらは『P牙狼 冴島鋼牙』などのリユース機として導入されるとのことです。

 注目のスペックに関しては、遊タイムを取り払うことで魔戒CHANCEへの突入率や初回大当り時の獲得出玉などがビルドアップされている模様。詳しい数値に関しては動画内で紹介されているので、興味のある方は視聴してみてください。

 また、先述したパチスロ新台『牙狼-黄金騎士-』に関しても、独自に入手したスペック情報を公開。その内容は次回ご紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRA 戸崎圭太「終始手応えが良くなかった」エクランドールの陰であの「超良血」が惨敗…… 母は中距離G1で活躍も、今後は別路線にシフトか

 先週11日に行われた秋華賞トライアル・紫苑S(G3)は、2番人気のファインルージュが優勝した。11着に敗れたオークス(G1)以来のコンビとなったが、直線で力強く抜け出しての快勝。不安視されていた芝2000mの距離も克服し、好発進を見せた。

 一方、C.ルメール騎手とのコンビで1番人気に推されたエクランドールは、後方のまま17着と大敗。G1・3勝馬フィエールマンの全妹が、まさかのブービーに敗れたことで、ショックを受けたファンも多かったかもしれない。

 しかし、そんなエクランドールを唯一下回る18着の最下位と大惨敗を喫してしまったのが、母にG1・3勝のスイープトウショウを持つ良血馬クリーンスイープ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)である。

 父は先月31日、9歳の若さで惜しくもこの世を去った二冠馬ドゥラメンテ。母は2004年の秋華賞(G1)を制している超良血だ。ここまで4戦2勝、2着2回の連対率100%という成績もあり、8番人気の伏兵とはいえ侮れない存在だった。

 8枠16番から果敢に先行し、向こう正面では3番手をキープしたクリーンスイープ。開幕週で前が残る競馬が続いていたこともあって、鞍上・戸崎圭太騎手の先行策は悪くないようにも思われた。

 だが、3コーナーを過ぎると先行集団でいち早く鞍上の手が動き始め、左ステッキも一発。戸崎騎手の叱咤激励に反し、伸びる気配は見られず。4コーナーでは外から進出してきたファインルージュと接触してしまう。その影響もあってか、直線に入るとズルズルと下がって、最後はシンガリで入線した。

「結果的には前を追いかけすぎたかもしれません。紫苑Sの1000m通過は59秒7。それなりにペースが流れたため、差し・追い込みでの決着となりました。クリーンスイープは終始外目を追走していたこともあってか、4コーナーではお釣りがなくなってしまった印象です」(競馬誌ライター)

 クリーンスイープは前走、7月に行われた福島の1勝クラスを快勝。一時は母仔での秋華賞制覇も期待されたが、今回の大敗で夢は完全に潰えてしまったかもしれない。

 戸崎騎手はレース後、「終始手応えが良くなかった」とコメントしており、もしかすると問題があったのはデキの方か。体質が強い方でもないと思われるだけに、今後、尾を引くような敗戦にならないかも心配されるところである。

 これに対し、一部のファンは今回の敗戦をある程度、想定の範囲内と考えていたようだ。

 SNSやネットの掲示板では、「シンプルに力負け」「自己条件からやり直しましょう」「これからの彼女に期待したいです」などの前向きなコメントが付いている。まだキャリアの浅い同馬にとって、今回の重賞挑戦は時期尚早、ある意味納得の敗戦であったと捉えているようにも受け取れる。

「スイープトウショウは現役時、主にマイルから中距離戦線で活躍しましたが、気性的な問題もあるのか、産駒の実績は1800m以下に集中しています。クリーンスイープも今後は短距離にシフトしていくかもしれませんね」(同)

 クリーンスイープの兄であるスイーズドリームスは、6歳にしてオープン入りを決めているように、もともと奥手の血統でもある。今回の紫苑Sでの大敗は残念だったが、しっかりと立て直しを図り、次走からの巻き返しに期待したいところである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

甘デジ新台「手軽に万発」も期待の超スピード!「約90%継続×最大10R」の超高速RUSHに熱視線!!

ぱちんこ GANTZ 極』や『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』など、10万発クラスの出玉も射程圏内の爆裂マシンをリリース。パチンコ分野で大きな存在感を示している大手メーカー京楽産業.は、甘デジスペックでも魅力的な機種を数多く手がけている。

 直近でリリースされた新台『ぱちんこ 冬のソナタ SWEET W HAPPY Version』は、王道の確変ループからスペックを一新。主人公となるチュンサン図柄が揃えば、それから更に2回以上の大当りが約束されるという「W HAPPYシステム」が搭載されている。

 本機は、この「大当り×2回フラグ(振り分け35%)」を引き続けることで連チャンを繋げていくゲーム性。時短引き戻しを含めたトータル継続率は80%オーバーとも言われており、「10連クラスは余裕で達成できる」「一撃2万発を目撃」といったスペックを称賛する声は多い。

 新機種の好調ぶりも目立つ状況だが、京楽産業.はこれまでも数々の爆裂マシンを生み出してきた。昨年に登場した『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』は、トータル継続率約80%で右打ち大当りの半数が10R・1000発となる高い出玉性能で好評を得た。

 その後に登場した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ ver.』は、10Rを引く限り継続する次回大当り濃厚モード「アルティメットRUSH」でファンを魅了。「約93%×1G連」という爆速スペック搭載の『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』は、「100連オーバー」「一撃2万発」といった報告も話題になるなど甘デジ分野を大いに盛り上げた。

 そして、特筆すべきは今年6月より導入された『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』である。大当りが全て100%RUSHへ突入する安定性を有し、更に右打ち中の5%となる10R大当りを引いた際は強チャッカーが発動。継続率が約85%へと上昇し、更に大当りの50%が10R・1000発となる甘デジ最強クラスの出玉性能を実現したのだ。

 強チャッカーが発動した際は、ライトミドルにも匹敵する出玉ポテンシャルを発揮。一撃万発を現実的なものとし、更にその上の2~3万発も射程に捉えた超出玉にも期待できる。甘デジの枠を超越した爆発力で、一部ファンから絶大な支持を得ている状況だ。

 このように、甘デジ界に爆裂を提供し続けている京楽産業.。そんな同社は、破格の時速&大量出玉で旋風を巻き起こした爆裂マシンの後継機を発表した。前作を凌駕するスピード&継続率を実現したとのキャッチフレーズに、早くも熱い視線が注がれている。

『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』(オッケー.)

■大当り確率:約1/99.9→約1/22.3
■賞球数:3&1&2&3&4&1&7(10カウント)
■遊タイム突入条件:低確率状態を299回転消化後
 遊タイム時短回数:379回
■ST+時短・継続率:約90%
 ST+時短回数:80回(ST40回+時短40回)
■6兄弟チャンス:時短40回
■特賞出玉:3R・210発or6R・420発or10R・700発
○○○

 爆裂でホールを席巻してきた『ウルトラ』シリーズ最新作が甘デジで登場。大当り確率約1/99.9で、初当り時は全て時短40回の「6兄弟チャンス」へ移行する。ここで引き戻すことができれば、最上位モード「ウルトラ6兄弟RUSH」へ突入だ。

 ウルトラ6兄弟RUSHは「ST40回+時短40回」の電サポ80回で構成されており、ST中は大当りを約1/22.3で抽選。ST単体の継続率は約84%を誇り、ここに時短40回が加わったトータル継続率は約90%と現行機トップクラスの連チャン性能を実現している。

 右打ち中の大当り振分けは「10R・700発」10%。「6R・420発」55%。「3R・210発」35%。10R比率も現実的な数値となっており、怒涛の連チャンとまとまった出玉の両方に期待できる仕上がりといえるだろう。

 また本機には遊タイムが搭載されており、低確率状態を299回転消化後に「時短379回」が付与される。発動すれば大当り期待度は約98%を誇り、RUSH突入も濃厚と恩恵は絶大。救済システムとして十分な役割を果たしてくれそうだ。

「注目すべきは出玉スピードですね。前作は当時としては破格の時速1万5000発とも言われていた爆速マシン。それを凌駕しているとなると、甘デジながら時速2万発も可能な超スピードを実現しているのかもしれません。

本機の高継続スペックであれば、手軽に即万発という熱い展開も十分に期待できます。遊タイムも強力ですし、遊びやすくも爆速を体験できるマシンとして好評を得られる可能性もあるでしょう。導入が楽しみですね」(パチンコ記者)

『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』の導入予定日は10月4日。遊びやすくもパワーアップを遂げた超高速RUSHを味わえる日は近い。

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JRA「4年ぶり」の決断は“吉”と出るか? セントライト記念(G2)は“乗替わり”も……、中堅騎手が北海道、中山で見せた圧倒的存在感

 先週から、競馬ファン待望の秋競馬が開幕。11・12日の中山開幕週でその存在感を発揮したのが、関東の中堅ジョッキー大野拓弥騎手だ。

 11日の紫苑S(G3)では、4番人気のスルーセブンシーズで2着に入り、無事に秋華賞(G1)の優先出走権を獲得。翌12日の京成杯AH(G3)でも、12番人気のコントラチェックを2着に導く好騎乗をみせるなど、得意の中山開催でデビュー17年目の“円熟味”を見せてくれた。

 実は大野騎手は、今シーズン途中からある“決断”をしている。2017年、それまでエージェント契約を結んでいた武山修司氏との契約を解消。以降はいわゆる“フリー”として仲介者を介さず、自ら騎乗馬を確保していた。

 ところが、今年6月から実に4年ぶりとなるエージェント契約を再開。JRA公式HPにある「騎乗依頼仲介者一覧」の仲介者名の欄には、常木翔太氏の名前が記された。

 以降の大野騎手の騎乗成績を振り返ると、月間勝利数が4勝に終わった5月と比べて、契約を結んだ直後の6月は6勝、7月は9勝にアップ。特に今夏の函館シリーズ開幕後は、横山武史騎手やC.ルメール騎手と函館リーディングを争う好成績を残した。

 7月31日の函館最終レースの騎乗が原因で、8月14日から22日まで9日間(開催4日)の騎乗停止処分を受けてしまったのは痛かった。とはいえ、結果的に8月は未勝利に終わったものの、9月はすでに2勝、2着4回の好成績をマークした。

 騎乗停止明けにもかかわらず、あの横山武騎手とも契約を結んでいる“敏腕”エージェントが、毎週安定して騎乗馬を確保してくれる点は心強いだろう。さらに大野騎手が騎乗したことのない馬の騎乗チャンスを獲得してくれるなら、これほど有り難いことはないはずだ。契約した以降は、先の中山開幕週での活躍ぶりからも、騎乗に“全力投球”できているようにみえる。

 そこで注目が集まるのが、来週20日のセントライト記念(G2)だ。こちらには注目馬ソーヴァリアントが出走。鞍上は戸崎圭太騎手に決定している。

 今夏の札幌競馬で1、2勝クラスを連勝中と、「夏の上がり馬」として注目を集めるソーヴァリアントだが、その1勝クラスのレースに騎乗したのは他ならぬ大野騎手。勝利後は「特に注文をつけるところはないですし、やはり走る馬です」とベタ褒めした注目馬の鞍上を戸崎騎手に譲った点は、複雑な思いがあるかもしれない。

 一方で、大野騎手はセントライト記念でヴェイルネビュラへの騎乗が決定。同馬のデビュー戦は福永祐一騎手で、2戦目の百日草特別ではC.ルメール騎手が騎乗。以降は戸崎騎手が騎乗した3戦を経て、前走のラジオNIKKEI賞(G3)では田辺裕信騎手が騎乗していた。

 その田辺騎手は、セントライト記念ではアサマノイタズラに騎乗予定。こうしたさまざまな経緯もあり、ヴェイルネビュラへの騎乗経験がない大野騎手にとって、いわゆる「テン乗り」での騎乗が実現。これも“敏腕”エージェントが仲介して「新コンビ結成」を勝ち取ったとしたら、是非ともこのチャンスを生かしたいところだろう。

 いずれにせよ、4年ぶりの“決断”はここまで、“吉”と出ている大野騎手。新たに組んだ“敏腕”エージェントと同騎手のタッグは、秋競馬を大いに盛り上げてくれそうだ。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

中国、エンタメ界・芸能人への取り締まり強化、アイドル育成番組を禁止…“旧ソ連”化する中国

 中国当局がエンターテインメント業界に対して、「低俗で下品な」娯楽作品を排除するとして、アイドル育成番組などの放送を禁じる通知を出したり、「道徳の欠落」した芸能人を取り締まる一方、共産党や国を愛する人物を重視するよう指示するなど、業界への規制や思想統制を強めている。

 習近平国家主席が「若者が強靭かつ男らしい栄光を失えば、中国も旧ソ連のように凋落してしまいかねない」と強く懸念しているためだという。

芸能人の「政治的素養」をチェック

 中国でメディアを管理する国家ラジオテレビ総局は9月2日、中国国内での芸能活動について8項目の規制内容を発表。アイドル育成番組やタレントの子どもが出演するドキュメント番組やリアリティ番組、女性的な男性タレントの起用などを禁止し、番組出演者を選ぶ際は「政治的な品質、道徳的な性格、芸術的な水準、社会的評価を選定基準」にして、「政治的素養」をチェックし、中国共産党や国家から「心が離れている」人物は起用しないよう指示している。

 規制では、出演者のパフォーマンスやスタイル、衣装、メイクを厳しく管理するとしており、「おねえタレント」やゴシップまみれの「低俗なネット有名人」も出演禁止となる。とくに、「法を犯すなどの非倫理的な人物」は論外で、社会活動やネット上での情報公開も規制する方針だ。中国では最近、男性アイドルが複数の女性と交際していることが発覚しグループが活動休止となったり、30人以上の女性への暴行事件で逮捕されるなどの事件が大きく報道されている。

 このあおりを受けて、有名タレントの脱税の摘発も強化され、自主廃業に追い込まれている芸能プロダクションが増えており、8月末現在で700社以上に及んでいることが明らかになっている。

 これについて、北京の報道関係者は「中国当局は社会的影響を懸念し始めている」と指摘している。中国では有名大学に入るために、小さい頃から寝る時間を削って勉強し、大学を優秀な成績で卒業して、党官僚になったり大企業に入るエリートもいる半面、その途中で挫折する若者も多いだろうことは想像にかたくない。

 現在は大学を卒業しても競争に敗れて失業する若者も多いのが現実だ。そのような若者が芸能界に憧れるなどして、退廃的な雰囲気が強まるのを警戒しているといえそうだ。

「奮闘」を連発する習近平

 中国では挫折を経験して社会的な競争を避け、自分の趣味以外は関心を示さない「横たわり族」と呼ばれる20代から30代の若者が増え、社会問題化しつつある。「朝9時から夜9時まで週6日働く」ことを意味する「996」と呼ばれる過酷な労働慣行が広がり、若者の間に徒労感がまん延している。

 日本でも高度成長期に「猛烈社員」や「24時間戦えますか」というフレーズがはやったこともあった。その後生まれた若者が「三無主義」世代とか「しらけ世代」と呼ばれることもあった。今の中国はかつての日本をみるようだ。

 習近平国家主席は7月1日に行われた党創立100周年記念式典での1時間の演説で、「奮闘」という言葉を18回も連呼した。国営新華社通信のウェブサイトは「新時代は奮闘の時代」と記し、「心に響く金言」として習主席の奮闘語録を紹介するほど、習氏は「奮闘」という言葉がお気に入りのようだ。

 しかし、この「奮闘」という言葉ほど、横たわり族に似つかわしくないものはないだろう。習氏はこの演説で「中華民族の偉大な復興という中国の夢は必ず実現できる」と自信に溢れていたが、次代を担う若者のなかで、習主席のいうような「夢」をみている人は、どれくらいいるだろうか。多数派ではないことは確かで、現在のアイドルが出演する番組を見て育った若者が多いのではないか。

 中国のエンターテインメント業界では一握りのタレントのギャラはうなぎ上りで、若者たちが華やかで高額な収入を得る可能性がある芸能界に憧れるのは自然の流れだ。しかし、「文革世代」で、水道も電気も通っていないような農村部で堆肥の桶の棒を肩にかけて長い距離を運ぶなどという苦行を10代で経験した習氏からみれば、今の若者は「奮闘」することを嫌がり、「中国の偉大な復興」という「中国の夢」をつぶしかねない軟弱そのものの「反革命分子」と映っているのかもしれない。

(取材・文=相馬勝/ジャーナリスト)

●相馬勝/ジャーナリスト

1956年、青森県生まれ。東京外国語大学中国学科卒業。産経新聞外信部記者、次長、香港支局長、米ジョージワシントン大学東アジア研究所でフルブライト研究員、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員を経て、2010年6月末で産経新聞社を退社し現在ジャーナリスト。著書は「中国共産党に消された人々」(小学館刊=小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品)、「中国軍300万人次の戦争」(講談社)、「ハーバード大学で日本はこう教えられている」(新潮社刊)、「習近平の『反日計画』―中国『機密文書』に記された危険な野望」(小学館刊)など多数。

パチスロ新台「8192の衝撃」へ高まる期待…怒涛の秒速決着も話題のヒットメーカーへ熱視線!!

 ヒットメーカー平和の新台が激アツだ。恋愛パチンコの金字塔『Pめぞん一刻~Wedding Story~』、速撃マシン『P新鬼武者』など話題作を続々と投入している。

 先日も愛する『ルパン三世』シリーズ最新作がデビューを果たした。単純明快なV-STタイプとなって登場した『Pルパン三世~復活のマモー~219Ver.』は、88回のST「LUPIN THE SHOW TIME」が出玉のカギを握る。

 その継続率は約82%。ここでの大当りは半分が10R(約1400発)と、偏り次第では大量出玉も十分に狙える優秀なスペックと言えるだろう。オリジナル演出もあるなど、ファンとしては打ち込みたい仕上がりだと思っている。

 今後の展開に注目したいところだが、同社といえばスタンバイしている新機種も超豪華で見逃せない。

 まずは国民的駄菓子とのタイアップマシン『Pうまい棒』。玉の動きに一喜一憂できる仕様で、最大10500発もの大量出玉にも期待できる。「おもしろい」と「おいしい」の究極ミックスに期待は高まるばかりだ。

 さらには超人気格闘漫画を題材にした『Pバキ』も発表。この「グラップラー刃牙」は、単行本を全巻揃えた最高に熱中した作品。個人的には地下闘技場編が最も好きである。

 思い出すだけで熱くなる試合は多いが、根性で強敵に立ち向かう「柴千春」関連が特にお気に入りだ。あのレジェンドと思われるボクサーとの戦いは、仲間内で今でも話題になる名勝負である。

 そんな愛する作品とのタイアップ機は、怒涛の秒速決着が最大のウリ。原作の醍醐味であるバトルを前面に押し出した、スピード感溢れるゲーム性を楽しめるのである。

 バトルチャレンジ演出突破後は1360発+Vストックが確定。バトルモード継続率は約85%を誇る。バトルモード中の大当りは80%が1360発と、花山薫を彷彿とさせる“強烈な一撃”にも期待できそうな仕様だ。

 インパクト抜群の範馬勇次郎のギミックを搭載するなど、原作ファンにはたまらない要素も多く搭載。「地上最強の親子喧嘩」が、最高峰の興奮を与えてくれそうな気配である。

 そして同社の気になる新台はパチスロにも存在。「突如訪れる衝撃 8192」と紹介された人気シリーズ最新作は、ここ最近で最も興味を惹かれたマシンだ。

 人気シリーズ最新作『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』は、1G純増約2.2枚のゲーム数管理型AT機能「乙女RUSH」が出玉増加の主軸。主な突入契機は全役での毎ゲーム抽選、黄7×3連やチャンス役×2連時の抽選、CZ、確定役となっている。

 CZ「戦国モード」突入時のAT期待度は50%オーバー。「175(イナゴ)」「634(ムサシ)」など、テンションを高めるリーチ目が用意されている点もポイントだ。

 ATは4種類あるいずれかの上乗せ特化ゾーンからスタート。AT中はレア役などから「乙女ブレイズ」当選を目指す流れだ。乙女ブレイズは登場する乙女で上乗せ成功率と報酬が変化し、上乗せ特化ゾーンへ突入する可能性もある。

 公開されたPVでは「突如訪れる衝撃」「8192」という表示から、リール上で「鬼神絵柄」が揃う様子を紹介。「アノ感覚」に似た興奮を味わえそうだ。何ものにも代え難い歓喜を与えてくれそうである。

 とりあえず全ての要素を確認した感想は、大好物な爆裂マシンを想起させるというもの。これは打たない理由が見当たらない。もともと乙女シリーズへの感情は薄かったが、今作には特別な感情を抱いてしまう。

『パチスロ ロード オブ ヴァーミリオンRe:』も好きだったが、“神”要素と乙女たちのタッグに対する興味は大きく上回る。「強カワな神撃」を堪能したい。遊技できる日を楽しみに待ちたいと思う。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

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パチスロ新台「6.2号機初の高純増AT」は“エクストラ級”の出玉性能で登場か!?

 次回大当りまで出玉が増加し続けるパチンコの小当りRUSH。その原点にして“頂点”とも呼ばれる『GANTZ』シリーズは新時代になった今なお、その圧倒的かつ強烈な出玉性能で一部ファンの支持を得ている。

 特に、今年4月にリリースされた『ぱちんこ GANTZ 極』は右打ち性能に“全振り”したスペックとなっており、RUSH時の出玉期待値は驚異の1万発オーバーだ。右打ち中の確変大当りはすべて小当りRUSHが付与され、大当り間での平均獲得出玉は約1500個。10R大当りでも約1500個の出玉が獲得できるため、小当りRUSHと合わせて一撃約3000個(超GANTZ BONUS+EXTRA)の出玉が約72%でループするという、まさに“極み”のスペックとなっている。

「ここまで性能を上げることができた要因は、昨年末に行われた平均出玉期待値(RUSH時)の規制緩和だとされています。これにより、規則上のスペック別出玉期待値ランキングは小当りRUSH機がナンバー1となり、1種2種混合機や確変ループタイプなど数あるスペックの中でもダントツの性能を実現することが可能になったんです」(パチンコライター)

 その出玉期待値は絶賛稼働中のモンスターマシン『P牙狼月虹ノ旅人』にも勝るだけに、ツボにハマった時の破壊力は現行機最強クラス。一撃7万発オーバーの報告もあるなど、「出玉、極まる」というキャッチコピーにふさわしい仕上りといえるだろう。今後も本シリーズへの動向に注目しておきたいところだが……。

 そんな『GANTZ』シリーズに続報が舞い込んできた。同シリーズのパチスロ分野を手がける七匠はこのほど、最新タイトル『GANTZ極 THE SURVIVAL GAME』を発表し、ファンの視線を集めている。

「公開されたプロモーションムービーによると、パチンコの小当りRUSHを完全移植したゲーム性となっており、スペックは6.2号機初の高純増AT。その純増は約5.0枚で、超GANTZボーナス後に突入するAT「エクストラ」中は最大1/200の転落フラグを引かない限りRUSHが継続する仕様だとか。さらに、そのエクストラのゲーム数を上乗せする『エクストラチャージ』なる機能や、転落抽選をしない『エクストラG』という機能もあるようです」(元業界関係者)

「ゲーム数上乗せ」「転落抽選なし」など、パチスロだからこそ実現できる新機能を搭載。2018年にリリースされた『パチスロ 超 GANTZ』では予想以上の反響を得ることができなかったが、AT性能を“極めた” 『GANTZ極 THE SURVIVAL GAME』で前作の雪辱を晴らしてもらいたいものだ。

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iPhone 13、USB‐Cではなく不評のLightningが継続された“納得の理由”

 アップルは15日(日本時間)、新機種発表会を開き「iPhone 13」「Apple Watch Series 7」「iPad mini」などを公表した。新機種の性能やデザインに注目が集まる一方、インターネット上ではiPhone 13の端子が従来通りの「Lightning」であることに対し、賛否両論の声が上がっていた。同日午前、Twitter上では「Lightning」がトレンド入りした。

 iPad miniに“転送速度も速く、他社製品との互換性も高い”などと言われるUSB‐C端子が搭載されることもあり、ユーザーの中には「なぜ(iPhone 13では)Lightningが継続するのか」「Lightningはケーブル高くてすぐ折れてたまらない」などと疑問の声が上がっているようだ。

 iPhone 13の端子でLightningが継続されたのはなぜか。また、Lightning派とUSB‐C派に分かれ、ユーザー同士で賛否両論が起こっている背景には何があるのか。スマホ評論家の新田ヒカル氏に聞いた。

新田氏の見解

 LightningとUSB‐Cには、それぞれメリットデメリットがあります。まずUSBには、USB-Aや、microUSB-Bなどの規格がありました。パソコンでよく用いられていたUSB‐A は非常に大きく、スマホには不適でした。そこで、スマホにはmicroUSB-Bが採用されましたが、端子の耐久性や“両面挿し“できないなどのデメリットがありました。

 つまり、Lightningは開発された当時、USBに比べ明らかに優れた端子だったのです。Lightningの成功を受けて、USB‐Cが開発されました。USB‐Cにもいろいろなタイプが開発されていますが、現在では“両面挿し“もできるし、転送速度が速く、供給できる電流も大きいなど、性能面でも汎用性でもLightningを上回るものとなりました。

 Lightningを使っているのはアップル製品のみです。他社がほぼUSB‐Cになりつつある中で、ユーザーが端子の規格を統一してほしいと気持ちはよくわかります。

 ただアップル製品のユーザーは、アップルで固めている人が多いのです。iPhoneとiPadを持っているユーザーなら、Lightningケーブルを自宅用、持ち歩き用、職場用など複数持っています。そこでiPadは更新せず、iPhoneを買い替えようとすれば、「こっちはUSB‐Cで、こっちはLightningか……」ということが起こってしまいます。ケーブルを2種類持ち歩かないといけないし、家にも同様に2本ケーブルが必要になってしまいます。アップルユーザーからしてみれば不便なのです。

欧州では充電規格統一の動きも

 とはいえ、アップルもどこかのタイミングでUSB‐Cに舵切りしなければいけないのではないでしょうか。欧州議会では充電規格統一決議(編集部注:決議の趣旨はスマホ用ケーブルごみの削減)が昨年、採択されました。アップルも世の中の情勢はわかっていて、今回はiPad miniがUSB‐Cに対応しました。今は“経過措置的な時期”なのではないかと思います。

 アップルにとってLightningなどの付属品が貴重な収益源であることは事実だと思います。長さにもよりますが、ケーブル一本で2000円程度します。確かにLightningケーブルは中に入っているチップの質などは非常に高いです。しかし、どうしても1~2年使うと消耗して、ちぎれてしまうことも多いです。1~2年でケーブルがちぎれるたびに2000円ほど支払わないといけないのは、ユーザーとしては納得いかない部分もあると思います。

 裏を返せば、そうしてユーザーがLightningケーブルを買い替えることは、アップルの大きな収益源となっているのです。そうしたところが、ユーザーがLightningに対して嫌悪感を示す原因になっているのではないかなと思います。

(文・構成=編集部、協力=新田ヒカル/スマホ評論家)

 

ウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発”背中を見て学べ”をどう超えるか」9月27日開催(参加者募集)

電通トランスフォーメーション・プロデュース局とFunTre (ファントレ)は、9月27日に開催されるウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか」の参加者を募集している。

コロナ禍以降、一気に加速したリモートワークは「先輩の背中を見る機会」が少なく、明らかに新人の学びが減っている 。e-Learningコンテンツを取りそろえても、なかなか使ってもらえない。 

これまでのべ数百人の企業の人事・育成担当にヒアリングを実施し、アカデミックな知見をベースにニューノーマル時代の新しいOJT導入のソリューションを提供してきた犬塚壮志氏、電通人事局キャリアデザイン・プロデューサーの半田友子氏、リモートワーク下での新しいOJTの方法にトライし続けている電通の戦略プランニングディレクターの佐藤真木氏をパネリストに迎え、リモートワーク環境下における人材育成について徹底討論を行う。

 
テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか
リモートワーク環境下でも、人材育成に力を入れる企業「電通」の取り組み紹介と東大で研究を行う「教育の専門家」による徹底討論!

【開催概要】
日時:9月27日(月) 15:00~16:30
視聴方法:Zoom
形式:パネルディスカッション
費用:無料

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【テーマ】
第1部
・今、現場教育で起きていることとは?
・なぜ、リモートワーク下でOJTが再注目されているのか?
・ニューノーマル時代のOJT開発の実践紹介〜ナレッジシェアに必要なこと〜
・現場教育で自発的な学びを生むためには?
第2部
・「背中を見て学べ」をどう超えるのか
・「OJT」と「e-Learning」のブレンド型学習
・オンライン指導で必要になるトレーナーの「たった1つ」のスキル
・OJTを加速化させるアイデア3選
※パネルディスカッションのため、テーマや内容は一部変更する場合があります


【パネリストプロフィール】

佐藤真木
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・ディレクター

主に社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、WEB制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。
地域のブランディングやシティプロモーションを支援するプランニングの専門集団「dentsu abic(電通アビック)」のメンバーでもある。
また、これまで経験で身につけた「文化・カルチャーの伝達スキル」を生かし、企業文化の中に埋め込まれたベテラン社員の経験知を言語化し、そのシェアを促進するプロジェクトにも携わる。OJTを中心とした現場教育のスペシャリストでもあり、リモートワークが進む中で、特に新人や若手社員の育成に心血を注いでいる。
共著に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。 
 
半田友子 
電通 人事局 キャリアデザイン・プロデューサー

初任配属は中部支社の雑誌部。雑誌メディアのセールスを中心に、雑誌企画と連動させたイベント・商品開発、漫画誌とのコラボ漫画作成など、幅広い業務に携わる。リレーション構築を主軸に、300人という支社ならではの規模感のプロジェクトを一人で回し、数多くの企画(プランニング)を成功に導く。結婚・出産・育休を経て、2013年、東京本社人事セクションに異動し、新入社員の初任教育を担当。2015年、双子を出産し、2回目の産休・育休を取得。
2017年、「3児を持つワーキングマザー」として二度目の職場復帰を果たす。復帰後、労働環境改革が進む同社のコーポレート部門として、新たな取り組み「全社員対象の成長支援策」の企画・運営をゼロベースから担当。就労時間の短縮により、社員の学びの時間を増やすことを目的に活動。社外の有識者とともに学習コンテンツの開発を推進。半年間で約70講座を企画プロデュースし、1,500人を動員、受講満足度5段階評価で平均4.6を獲得。
2020年、リモートワーク推進の中で、研修(Off-JT)を生業とする人事の育成施策と、OJTを中心とした現場教育のニーズとのギャップに直面する。このギャップを解消するために、リレーション構築を生かしたプロデュース業務の経験を生かし、人事と現場の垣根を超えたコラボレーションを実現。社員一人ひとりの個性や強みに注目した新たな育成施策を次々に企画・提案し、人材育成とキャリアデザインの融合に向け、日々邁進中。 
 
犬塚壮志 
教育コンテンツプロデューサー/士教育代表取締役

福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学科講師。業界最難関といわれる駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25才で合格。季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一に(映像講義除く)。大学受験予備校業界でトップクオリティを誇る同校の講義用テキストや模試の執筆、カリキュラム開発にも従事。
2017年、講座開発コンサルティング・教材作成サポート・講師養成・営業代行をワンストップで請け負う「株式会社士教育」のサービスを開始・独立。「自分価値」を高めることができるビジネスパーソンを育成する「大人の学び方改革」を目的に、大手企業を中心に研修講師として登壇。さらに、PHP研究所をはじめとする著名出版社と提携し、新規事業開発にも取り組む。
その傍ら、東京大学大学院で認知科学をベースとした研究を行い、リモートワーク化が進むデジタル時代の企業における「ナレッジマネジメント」を最適化する独自の方法論を開発。学術知見に基づいた「研修(Off-JT)とOJTの連動」の推進、「e-Learning(収録型)とLIVE講義のブレンド」の実践を行い、教育現場で効果検証を繰り返す。
2019年より、これまでの「実践×学術」知見を活用した企業の人材育成プログラム開発サービスを開始すると、リリース1年で半年待ちの大盛況に。モットーは、「教育業界における価値協創こそが、これからの日本を元気にする」。
主な著書に、累計5万部越えのベストセラーとなった「頭のいい説明は型で決まる」(PHP研究所)、「理系読書−読書効率を最大化する超合理化サイクル」(ダイヤモンド社)などがある。
 

パチンコ新台「最大93%ループ」鬼ライトミドルに続く超大物シリーズ! 伸るか反るかの“一撃7000発”マシンで登場か


 独自路線を貫く孤高のパチンコメーカー・高尾に、ファンの視線が集まっている。

 9月21日にリリースされる『P女神ドリーム』はその名の通り、女神が大当りへと導くオリジナルコンテンツで、スペックは1/79.9のSTタイプ。初当り時の大半は2R「女神ボーナス」となり、消化後はST10回の「覚醒の試練」へ移行。ここで1/9の大当りを引くことできれば、継続率約90.5%(ST10回+時短90回)の「女神覚醒RUSH」へ突入だ。

 また本機には、「女神の試練」という突然時短が搭載されており、10・20・30・50回のいずれかに振り分ける時短での引き戻しもRUSH確定となる。遊びやすい大当り確率の上、さまざまな状況からRUSHが狙えるだけに、甘デジファンなら見逃せない一台となりそうだ。

 さらに、10月にはシリーズ最新作となる『P リアル鬼ごっこ2』を導入予定。RUSH突入率や継続率などが若干異なる「全力疾走チャージ鬼ver.」「全力疾走チャージ翼ver.」の2スペックで登場する本作は、いずれも大当り確率1/222.9の1種2種混合機で、出玉増加の軸となる右打ち「超鬼RUSH (EX)」は最大継続率約93.0%という連チャンに特化した仕上りだ。

 また、右打ち大当り時は約20%で10R(1000個)に振り分けるため、まとまった出玉獲得にも期待できる仕上り。ライトミドルスペックの新たな可能性を見出す1台となりそうだ。

 そして11月には、最新タイトル『Pカイジ 鉄骨渡り 勝負編 7000』が登場予定。これで10作目となる人気シリーズだが、本作は原作で人気の「鉄骨渡り」がメインテーマとなっており、これをモチーフにしたのはシリーズ初。それだけに、原作ファンはもちろん、パチンコファンの視線もアツい。

「待望のシリーズ最新作となりますが、気になるのはやはりスペック。今のところ公式サイトなどでの発表はありませんが、ゲーム性は『鉄骨渡り』がテーマになっているだけに、数々の難所をクリアしていく“突破型システム”の可能性が高いようです。

そして成功した暁には、機種名にもある『7000発』の出玉をゲットできる仕様だとか。だとすれば、『カイジ』の世界観にふさわしい“伸るか反るか”の出玉感を味わえるかもしれませんね」(パチンコライター)

 なお、導入予定日は11月の模様。正式発表を含めて、本機の動向に要注目だ。

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