日本の会社では勤勉さや根性が評価されがちだが、2ちゃんねるの創設者である西村博之は、70点の仕事で十分だと考えている。自身も自由気ままに生きるひろゆきが、仕事を劇的にラクにする3つの方法を語る。※本稿は、実業家のひろゆき(西村博之)『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
「44×44-11×11-22×22-33×33」という、一見すると手間のかかる計算。だが、この式を俯瞰して法則を見つけたり、図形として捉え直したりすると、驚くほど簡単な問題に早変わりする。実は、数学に強い人は、地頭がいいわけでも才能があるわけでもない。計算を劇的にラクにする「俯瞰する力」と「数字を置き換える力」を持っているのだ。東大生集団が解説する。※本稿は、株式会社カルぺ・ディエム代表の西岡壱誠、東大カルぺ・ディエム『数字に強くなる30のトレーニング【東大生が徹底解明】』(TAC出版)の一部を抜粋・編集したものです。
101歳、現役の化粧品販売員として活躍している堀野智子(トモコ)さん。累計売上高は約1億3000万円で、「最高齢のビューティーアドバイザー」としてギネス世界記録に認定されたキャリア61年のトモコさんが、年をとるほど働くのが楽しくなる50の知恵を初公開した話題の書『101歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)が「堀野氏の技法は、ヒュミント(人間による情報収集活動)にも応用できる」と絶賛(日刊ゲンダイ・週末オススメ本ミシュラン)する世界一の先輩による“人生訓”は、アナタの疲れた心を元気にしてくれる!
冷めた20代が「自分の人生なんてくだらない」と言ってきたとき、何と返せばいいのか? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
【一発アウト】「うちには税務署が来なかった」が落とし穴に…トラブルを呼ぶ素人助言ワースト2。相談実績5000人超えの相続専門税理士が相続の要点を解説する。
『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、一瞬で内定が遠のく面接でのNGな話し方について著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。
「論破」という言葉をよく耳にするようになりました。しかしながら、ビジネスの現場では、論破は悪手です。相手と対立してしまったとき、どうやって解決するのか。仕事ができる人が実践している「三つのテクニック」を紹介します。
『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、子どもがテストで低い点数を取ってしまった時のおすすめの声かけについて解説します。
年末年始が終わると、「体重が増えた」「お腹まわりに肉がついて戻らない」と感じる方が一気に増えます。ですが、まず知っておいてほしいのは、正月太り=脂肪が大量についた状態、ではないということです。今回は、正月明けの正しい「リセット法」をお伝えします。
特許をはじめとする無形固定資産が企業の成長力の源泉として注目されている。今後、日本企業は知財戦略をどう推進していけばいいのか。日本の「知財経営」の旗振り役として提言を続ける、キヤノン元顧問で日本ライセンス協会前会長の長澤健一氏に話を聞いた。