三井物産社長が突き詰めた「利益水準1兆円超企業の作り方」を披露、後継者と若手に何を求めるのか? – 総予測2026

三井物産は、2026年3月期の期初見通しを中間決算で上方修正した。エネルギー、ヘルスケア、食糧事業を軸に収益力を拡大。「純利益1兆円超」を常態化させるビジョンを鮮明にしている。堀健一社長が1兆円を優に超える利益水準を目指して描く次の中期経営計画とそれを実現するためのマネジメントの胆、後継者と若手のそれぞれに求める力について語った。

【独自】三井住友海上の次期社長候補、人事委員会に諮られた最終リスト「5人の実名」を公開 – ダイヤモンド保険ラボ

損害保険大手の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が2027年4月に合併するが、その1年前の26年3月に三井住友海上の舩曵真一郎社長が退任し、持ち株会社との社長兼任を解消する。後任の社長候補たちについてはすでに人事委員会で検討が開始されており、本稿では次期社長候補の5人の実名を明らかにする。

【日米台vs中国17社】AI覇権戦争を大図解!日本のAI後進国ぶりが一目瞭然の“3つの不都合なデータ”とは? – 総予測2026

米国と中国の二大大国は、国家と企業が一体となり、AI(人工知能)の覇権を巡る総力戦を激化させている。AI半導体のサプライチェーン、エネルギー資源、安全保障を巡り、世界は米中の2つの陣営に分断され、対立はすでに、引き返すことができない臨界点を超えている。生成AIの爆発的な拡大によって、「計算能力」が国力を決める時代に突入。AIはもはや一産業の枠を超え、国家の競争と主権を左右する中核インフラとして、世界の産業秩序そのものを塗り替えつつある。米中が主導するAI産業戦争の最前線に立つ主力プレイヤーを大きな図解で一望する。併せて、この競争における日本の劣勢を容赦無く突きつける「三つの不都合なデータ」も明らかにする。

5歳児も中学受験生!?日本初の“未就学児”向け中受コースを新設した栄光ゼミナールを直撃、「早すぎでは?」「塾生の志望校は?」「小2でサピックスに転塾しない?」 – わが子が伸びる中高一貫校&塾 2026年入試直前版

2025年秋、大手中学受験塾の栄光ゼミナールが日本初となる年長児のための「中学受験」を目的としたコースを新設した。中学受験の過熱と塾通いの低年齢化が指摘される中、年長児~小学6年生という7年間に及ぶ塾通いが本当に必要なのか。栄光ゼミナールの低学年指導プロジェクトリーダーである徳橋宏哉氏に疑問をぶつけた。

自民党のゴッドファザー・辻嘉六の“遺言状”を公開!児玉誉士夫、米情報機関とのつながりが判明…結党資金を鳩山に差し出した黒幕の遺産の行方 – 小説「昭和の女帝」のリアル版 辻トシ子の真実

自民党の前身となる日本自由党の結党資金を提供した辻嘉六は1948年12月21日に息を引き取る。その3日前に、辻嘉六が作成した遺言状を筆者は入手した。遺言状には、結党資金の原資を辻に差し出した戦争成金、児玉誉士夫の名前が頻出する。当時、巣鴨プリズンに収監されていた児玉に対し、辻嘉六が与えた指示の内容とは。本稿では、日本最大の黒幕といわれた辻嘉六の政治的な遺産が誰に、どのように引き継がれたのかを明らかにする。遺言状で分かった、辻嘉六と児玉機関幹部らの深い関係とは。

【黒田東彦×渡辺博史】元財務官2人が語る「財務省が不人気」の理由と、2026年を切り開くためのキーワード – 黒田東彦の世界と経済の読み解き方

連載『黒田東彦の世界と経済の読み解き方』では、いずれも財務官を務めた前日本銀行総裁の黒田東彦氏と前国際通貨研究所理事長の渡辺博史氏の対談の詳報を複数回にわたってお届けする。対談詳報の最終回では、2人の古巣である財務省が不人気な理由や、あるべき税制の姿、2026年を切り開くためのキーワードを聞いた。

不動産オーナーと富裕層を直撃!国の新たな“節税術潰し”が判明…26年にも「賃貸不動産の相続税評価ルール」大変更へ、対策を伝授《再配信》 – 今だからこそ読みたい!注目特集

不動産オーナーや富裕層に激震が走るニュースが飛び込んできた。国が賃貸不動産の相続税評価について、原則として「取得価額ベース」へ変更する方針を固めたという報道である。国税の真の狙いを明らかにするとともに、今すぐ着手できる効果的な対策法を伝授する。

【スクープ】東証スタンダード上場UNBANKEDで「13億円の金塊」消失!正体不明の“大株主”が関与か、巨額詐取事件に発展の可能性も – Diamond Premium News

東証スタンダード上場企業のUNBANKED(アンバンク)の金地金取引を巡り、13億円に相当する金塊が、受け渡し後に決済されずに消失したことが分かった。金塊が何者かに持ち逃げされる巨額詐取事件に発展する可能性もある。この取引にUNBANKEDの大株主が関与している疑いも浮上している。

「経営コンサルの倒産」なぜ急増?現役コンサルがこっそり明かす“支援する側”の意外な弱点、資金繰りではなく… – コンサル業界「本物と偽物」

経営コンサルティング会社の倒産件数が、過去最多のペースで推移している――。帝国データバンクが2025年秋、こんなレポートを発表した。倒産の憂き目に遭っているコンサル会社の中には、大手ファームを退職した人物が一念発起して立ち上げた企業も含まれる。そうした新興コンサル会社をはじめ、“経営を支援する側”で何が起きているのか。業界で生き残ってきた、独立系コンサルの現役経営者が忖度なく解説する。