「現在の私の身体には肺と肝臓に多発性癌転移があり、恐らく残された寿命はそれ程長くはないです。そんな私が出来る最期の仕事として、自分の子ども達に株のノウハウを伝授する為の本を書こうと決意しました。人生の集大成として、出し惜しみ無しで、魂を込めて書きました。教科書的、普遍的な内容をベースに、自分の過去の投資行動や現在の株式市場の状況を交えて自分の子ども達に語りかけていく、教科書でもあり物語でもあるような内容になっております。シクリカルセクターの考え方などは今まで出版されたバリュー投資の本には載っていなかった内容になっていると思います。とにかく歴史に残るような私の死後百年後でも読み継がれていく投資本にするつもりで書きました」(著者より)
数々の企業を再建してきたデヴィッド・ノヴァクは、世界の成功者100人から仕事も人生もうまくいくための知見を集め、『Learning 知性あるリーダーは学び続ける』にまとめている。本記事では、その一部を抜粋・編集し、特に「仕事始めをうまく乗り切る人が大切にしている考え方」を紹介する。
量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。
そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。
『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。
今回は、鎌田浩毅氏(京都大学名誉教授)に本書の読みどころを寄稿いただいた(ダイヤモンド社書籍編集局)。
ご指名殺到の美術旅行添乗員と世界をめぐり「超絶すごい」名画や作家のエピソードを面白すぎてタメになる会話形式で説明する。
「ガーシー」こと東谷義和の台頭は、偶然の出来事ではなかった。SNSやYouTubeなどヴァーチャルな世界を通じて個人が巨大な発信力を持つ時代に、一人の暴露が社会を揺らしたのはなぜなのか。人々がその動向に強く惹きつけられた背景には、現代を生きる人々が抱える不満が密接に関わっているという。ポピュリズムを研究する真鍋 厚氏がガーシー騒動を分析する。※本稿は、評論家、著述家の真鍋 厚『令和ひとりカルト最前線 サバイバリズム時代の生存戦略』(現代書館)の一部を抜粋・編集したものです。
2026年の新成人(18歳)の人数は109万人。日本は子どもや若者の絶対数が少ないことに加えて、「自己肯定感の低さ」が問題視されがちです。自己肯定感を高める簡単な方法はあるのでしょうか?自分が大嫌いだった筆者が20歳の時に実践したことを、4歳の息子にも試してみたところ効果てきめんだったのでお伝えします。
新卒採用は人手不足を背景に企業の採用意欲が引き続き強く、学生にとっては「売り手市場」が続いている。こうした環境の中で、主要大学の学生は最終的にどの企業・団体を選び、どんな傾向が見られるのか。国公立・私立主要27大学別の2025年就職先ランキングを作成した。今回は東京大学の就職先をお届けする。
エナジードリンクは活力や元気をもたらすかもしれないが、飲み過ぎは深刻な健康リスクを招く可能性があるとして、医師らが警鐘を鳴らしている。毎日8缶のエナジードリンクを飲む習慣があった健康で体力もある50代の男性が、その危険性を身をもって示した。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
児童精神科医による大ヒット書籍のコミカライズ版として、くらげバンチ(新潮社)で連載されている『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治/漫画:鈴木マサカズ)。今回は、第1話「三等分できない少年たち」と共に、原作の立命館大学教授で児童精神科医の宮口幸治氏が漫画に描けなかったエピソードを紹介する。