2025年に社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」とその「第三者委員会調査報告書」をきっかけに執筆された古賀史健氏の新刊、『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』が発売直後から大きな反響を呼んでいます。「集団浅慮」は、米国の社会心理学者アーヴィング・L・ジャニスが提唱した概念です。ジャニスは集団浅慮に陥った組織がどのような状態になるのかを、8つの症状をあげて解説しました。この記事では、後半4つの症状を紹介します。
著者累計60万部突破!『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。
海外セレブ発の「アスレジャー」ブームが、日本でもじわじわ存在感を高めている。スポーツウエアを街着に転用するこのスタイルは、快適さと先進性ゆえに人気を集める一方、ぴっちりとしたシルエットから「露出が過激すぎる」と戸惑いの声もある。賛否を呼ぶ理由と、その背景にある社会の価値観の変化を探る。
『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、なかなか内定が取れないときに知っておいてほしいことについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。
「入社してまだ半年。ここで辞めたら『逃げた』ことになるんじゃないか」 「今の仕事に違和感があるけれど、すぐに辞めてしまったら市場価値がなくなるんじゃないか」そんな不安を抱えながら、毎朝重い足取りで通勤電車に揺られている20代、30代の方は少なくありません。しかし、変化の激しい現代において、キャリアの正解は一つではありません。時には「違和感」こそが、自分らしい働き方を見つけるための羅針盤になることもあるのです。今回は、新卒入社から1年未満というタイミングで「転職」という決断を下し、見事に自分らしいキャリアを切り開いた二人の事例をご紹介します。一人は、妥協で選んだ環境から抜け出し、ゼロから自信を取り戻したAさん。 もう一人は、理想と現実のギャップに苦しみながらも、「働き方」の軸を見直したBさん。対照的でありながら、どこか共通する悩みを持っていた二人の物語と、そこから導き出される「後悔しない仕事選びの法則」とは何か。リクルートエージェントのキャリアアドバイザーがその軌跡を追います。(文=佐藤 光紘/リクルートエージェント キャリアアドバイザー)
求人サイトに情報を載せておけば、応募がくる時代は終わった。いまや企業の強みは似通い、求職者から見ればどこも同じに映る。コモディティ化が進むなか、企業の規模や事業形態といったスペックの訴求ではもはや差別化できなくなったからだ。Z世代の心を動かす、採用の最先端トレンドを探る。※本稿は、秋山 真『これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか?と悩んだときに読む 採用の新基準』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。
新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、知られざる東大推薦について解説します。
「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。企業とユーザーが共同で価値を生み出していく「場づくり」が重視される現在、どうすれば価値ある戦略をつくることができるのか? 本連載では、同書の内容をベースに坂田氏の書き下ろしの記事をお届けする。
『チームのメンバーに嫌われる「自分勝手な人」が口にする言葉・ワースト1』
それを教えてくれるのが、400以上のチームを見て「人と協力するのがうまい人の特徴」をまとめた書籍『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)だ。「チームの空気が変わった」「仕事仲間との関係性が良くなった」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。
相続でモメやすい資産、ダントツ1位は? 相談実績5000人超えの相続専門税理士が相続の要点を解説する。