IQが「68」と「72」たった4点で人生が分かれる、「境界知能」という理不尽 – ニュースな本

知的障害には該当しないものの、平均的なIQに届かない「境界知能」の人たちの存在をご存知だろうか。彼らは、周囲からも障害に気づかれることなく学校生活を終え、成人後も社会的な支援も受けられずに困難を抱えている。彼らの苦しみを児童精神科医が解説する。※本稿は、立命館大学大学院人間科学研究科教授の宮口幸治『境界知能 存在の気づかれない人たち』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

8日間で「商社の仕事」を実体験!住友商事のインターンシップは学生たちの“顔つき”をどう変える? – 親と子の「就活最前線」

毎年各社でさまざまなプログラムが用意される新卒学生向けのインターンシップ。実際に部署に配属されて現場社員と一緒に働く体験ができる2社を訪ね、実施内容や採用担当者の思いを聞いた。本稿では、住友商事の「Sumisho Hands-on Internship(スミショー・ハンズオン・インターンシップ」をお届けする。

元グーグル社員が教える、「新人の離職率」を3割も減らした“たった15分のワーク” – ワークハック大全

入社初日、たった15分の「ある質問」が、新人の離職率を3割も減らし、顧客満足度を高めた――。『ワークハック大全』は、グーグルやユーチューブ、twitter(現X)などで働いた著者が、科学的に「働く幸せ」を再現する方法を説いた話題書だ。本記事では、世界18ヶ国で刊行された本書の「学習メソッド」から、入社初日や新しい職場で成果を出すための「良いセルフイメージを持つ方法」を紹介していく。

【TEDで話題の勉強法】「独学中級者」が直面する“成長が止まる”の根本理由 – ULTRA LEARNING 超・自習法

忙しい社会人が独学や学び直しを成功させるために、最初にすべきことは「時間の確保」である。 『ULTRALEARNING 超・自習法』で著者のスコット・ヤングは、予定をカレンダーに書き込むことは、計画を忘れずに行動する助けになると述べる。本連載では、ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラーにもなった本書の「学習メソッド」を紹介していく。(構成:ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「もっと幸せになりたい…」という小さな願いが“あなたを不幸にする”理由 – 注目の1冊

「私は幸せだ」と今の人生に満足している人よりも、「もっと幸せになりたい」「こうなれたら」と願う人の方が多いのではないだろうか。人間の欲望には終わりがない。何か一つが満たされたとしても、すぐに他の欲が出てくる。そんな私たちが幸せになる方法について、19世紀ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの考えをもとに教えてくれる本がある。『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』だ。本記事では、欲望に振り回されずに幸せになる方法について、本書の内容をもとに紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「小学校生活を楽しめる子ども」の親が入学前に必ずやっていること – まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?

「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。本記事では、その中からおやくそくの一つとして取り上げられている「時間内に食べ終わるコツ」について取り上げる。

日本ではボロクソに言われても…「子ども部屋おじさん」が外国では「合理的」なワケ – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

大腸がん手術に成功した51歳男性、給湯室の裏で「女性社員のヒソヒソ話」を聞いてヤケになった理由〈再配信〉 – ニュースな本

大腸がんの手術を終え、職場復帰を果たした51歳男性を待っていたのは、さらなる苦難の日々だった。そんな彼が絶望の淵で「がん哲学外来」と出会ったことで、ついに、がんよりもつらい「孤独」を癒やす光を見つけた。本稿は、樋野興夫『もしも突然、がんを告知されたとしたら。』(東洋経済新報社)の一部を抜粋・編集したものです。

発想を変えれば職場のエースに大変身!発達障害の人を「一芸特化」で輝かせるマネジメントとは – ニュースな本

発達障害の人は仕事ができないと思われがちだが、苦手な部分が目立つだけで一芸に特化している。むしろ、正しいマネジメントで長所を引き出せば、職場のエースとして活躍することも少なくない。障害者の就労支援事業を運営してきた筆者が、当事者に向けたマネジメント術を紹介する。※本稿は、株式会社KyoMi代表取締役の柏本知成『ポストが怖くて開けられない!発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。