脳の不思議と人間の可能性について研究の最前線を担いつつ、一般向けに多くの著作を通じてをわかりやすく発信してきた池谷裕二氏。就活生とその親に向けたアドバイスを聞いたインタビューの第二弾では就活につきものの不安との対峙法について聞いた。
ドラマ、映画、動画、ポッドキャスト。配信サービスとSNSの普及で、私たちはかつてないほど多くのコンテンツに囲まれている。選択肢が増えた一方で、「追いつけない」「消費しきれない」と疲れを感じる人も少なくない。なぜ現代人はコンテンツに疲れてしまうのか。その構造を整理しつつ、過多な情報と程よく付き合うための実践的な工夫を考える。
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い会社ランキング2025【東京】」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。対象期間は、2024年4月期~25年3月期。
就職活動で大切な業界研究は難しいことではない。自分の将来を考える「地図づくり」のようなものだ。業界環境を知り、社会の仕組みを理解することが、納得のいく就職への第一歩になる。第1回は総合商社と銀行・証券業界を取り上げる。
身近な草花を表す漢字、あなたはいくつ読めるでしょうか?大人の教養として知っておきたい「漢字の読み問題」20問にチャレンジしてみましょう。
検事という職業は、世間が想像する以上に苛烈な重圧を伴う。取調べが終わっても仕事は終わらず、机へ戻った瞬間から、調書作成や決裁のための膨大な作業がはじまる。書類の山と時間の逼迫、上司の判断というさまざまなプレッシャー。元検事の村上康聡氏が、検事がその裏側で静かに抱え込むストレスの源を語る。※本稿は、弁護士の村上康聡『検事の本音』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
2026年の株価は上がるのか。次に株価が暴落するとしたら「予兆」はあるのか――。株主優待の達人で知られる個人投資家の桐谷広人さんと、稀代の投資家ジム・ロジャーズ氏が、株式市場の展望を語り尽くした。2人は過去、株価が暴落したときに何をしたのだろうか。
“教育の街”といわれる東京・文京区の公立小学校や進学塾に、中国人児童が続々と流れ込んでいる。東大合格を最終目標に据えた教育熱は日本人よりもはるかに高く、学校環境はすでに変わり始めている。教育の現場で何が起きているのか?※本稿は、日本経済新聞取材班『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。
そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。
『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。今回は宇宙と量子コンピュータについての特別な書き下ろしをお届けする。
「うちの子、語彙が少ないのでは?」「自分の意見をちゃんと言えない」‥‥‥。スマホやSNSの普及により、子どもの「言葉にする力」の衰えを危惧する声が増えています。そんな中、『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)等のべストセラーで知られる文章の専門家・山口拓朗氏が、待望のこども版『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社)を上梓しました。同書は、マンガと「言葉を使ったゲーム」を通じて、子ども(小学校低学年~高学年)が楽しく言語化能力を身につけられる画期的な一冊です。本連載では、本書をベースに親御さん向けの記事として編集・書き下ろしし、「子どもの言語化力」を高める秘密を紐解いていきます。