101歳、現役の化粧品販売員として活躍している堀野智子(トモコ)さん。累計売上高は約1億3000万円で、「最高齢のビューティーアドバイザー」としてギネス世界記録に認定されたキャリア61年のトモコさんが、年をとるほど働くのが楽しくなる50の知恵を初公開した話題の書『101歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)が「堀野氏の技法は、ヒュミント(人間による情報収集活動)にも応用できる」と絶賛(日刊ゲンダイ・週末オススメ本ミシュラン)する世界一の先輩による“人生訓”は、アナタの疲れた心を元気にしてくれる!
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、ソフトウェア企業は長期にわたって高収益が続きやすい理由について抜粋し解説する。
「管理職1年目」がやりがちな失敗・ワースト3とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
何でも論破してくる人が「困ったら他人に助けてもらったらよくない?」と言ってきたら、言い返したい名言とは? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
【悩んだら歴史に相談せよ】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。
寒い日に、クルマのウインドーが曇って視界が悪くなった経験はありませんか?フロントガラスだけでなく、サイドウインドーの曇りも安全運転の大きな妨げになります。冬場、クルマの窓はなぜ曇るのか。また、ウインドー清掃のコツ、乗車時の注意点、そしてエアコンやデフォッガーなど車載装備の正しい使い方まで、冬のドライブを安全・快適にする曇り対策を解説します。
「飛行機のタイヤに酸素を入れない理由は?」「道端にカブトムシの頭だけが落ちているワケは?」。今年の麻布や渋渋など人気校の入試問題からは、単なる暗記では太刀打ちできない“出題トレンド”が見えてきます。では、この「推理力」と「多様性」を問う難問を攻略するために、家庭でできることは何か?過去問出版社の代表が明かす、机上の勉強よりも効果的な「最強の家庭習慣」を解説します。
「答えがわかったときの爽快感がハンパない!」
と話題になっているのが、書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。この本は、Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、“考える力”を鍛えるトレーニングとしても注目される「論理的思考問題」の傑作を紹介したビジネス書。2024年の年間ベストセラー4位(ビジネス書単行本/トーハン調べ)になり、シリーズ最新作『もっと!!頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』も登場するなど話題になっている。
なにより異例なのが、ビジネス書であるにもかかわらず全世代にウケていることだ。「家に置いていたら子どもが先に読んでいた」「就活の試験でも役立った」「脳トレとして読んでいる」といった声が殺到。この記事では、同書から1問を選んでAIに出題してみた。
2026年首都圏中学入試まであと1カ月を切った。どの学校のどの入試が人気を集めているか。また、狙い目の入試はどれなのか。模擬試験で受験生が選んだ志望先の状況をもとに、26年入試の最終動向を見ていく。今回は1月入試の男子受験生編である。
テクノロジーが発展し、誰もが手軽に便利なツールを使えるようになった。一見、人間の暮らしはどんどん良くなっている。しかしこの進化の速度は、人類本来のリズムをはるかに超えているという。便利すぎる道具が溢れる社会に、筆者が感じる強い危機感とは?※本稿は、進化生物学者の長谷川眞理子『美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。