小学生女子の憧れの職業3位、中学生女子では2位……いま「イラストレーター」が子どもたちの夢の職業として急浮上している。SNSで作品を発信、たくさんのファンに支持されゲームやアニメ、ネットの世界で活躍する姿は、デジタルネイティブ世代には身近で魅力的に映る。しかし親世代にとっては「イラストを描くことが仕事になるの?」「本当に食べていけるの?」と不安を持つ人が多数派ではないだろうか。美術評論家の沓名美和さんと、X(Twitter)のフォロワー77万人という人気イラストレーター・Rellaさんが語る、現代のイラストレーター事情について本音で語る。
SNSやマッチングアプリの匿名性と手軽さが、未成年者を犯罪や詐欺に巻き込むリスクを高めているという。トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の関与により増加するパパ活や、トー横キッズの犯罪の背後に浮かぶ日本社会が抱える問題とは?※本稿は、櫻井裕一・高野聖玄『匿名犯罪者―闇バイト、トクリュウ、サイバー攻撃』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
仕事をする上であいさつは基本中の基本だが、ゴミにまであいさつをしている会社がある。それが、峠テル子が社長を務める名晃である。「自分はどうせゴミ屋だから……」と投げやりな社員ばかりだった会社を変革した、80代女性社長の独特な経営方針と人材育成術に迫る。※本稿は、峠テル子『ゴミに「ご苦労様でした!」感謝の心で育む人的資本経営』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
一部の海外パビリオンの開館が遅れたことが話題となっている大阪・関西万博。開催スケジュールは以前から決まっていたにもかかわらず、なぜ開館が間に合わないという事態に陥ってしまったのか。多くの建設会社が受注をためらった理由とは。※本稿は、朝日新聞取材班『ルポ 大阪・関西万博の深層 迷走する維新政治』(朝日新書、朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
スマホ、ネット、SNS……気が散るものだらけの世界で「本当にやりたいこと」を実現するには? タスクからタスクへと次々と飛び回っては結局何もできない毎日をやめて、「一度に1つの作業」を徹底する一点集中の世界へ。18言語で話題の世界的ベストセラーより、特別に一部を紹介する。
世間では「働き方改革」とかいわれているけれど、ぼくの会社は「昭和」から抜け出せていない。
早出、休出、深夜残業、サービス残業。そしてパワハラ、セクハラ、カスハラ。
どこにでもいる平凡な会社員の日常を描いた、5分で読める気軽なショートストーリーです。
通勤中や休憩時間に読んで、クスっと笑ったり、ホロっと涙ぐんだりしてください。
あなたは最近、仕事で「考える」ことが増えていませんか? 新しい商品やサービスの企画。販売や宣伝の立案。マネジメント、採用、組織運営の戦略など。従来の方法が通用しなくなったいま、あらゆる仕事で「新しく考える」ことが求められます。でも、朝から晩まで考え続けた結果、何も答えを得られずに1日が終わる――そんな経験のある人が多いのでは。
「その悩み、一瞬で解決できます」。そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に発想や思考の研修をしてきた石井力重氏です。古今東西の思考法や発想法を駆使して仕事の悩みを解決してきた石井氏ですが、なんとそのほとんどはAIで実行できたと言います。そのノウハウをまとめたのが、書籍『AIを使って考えるための全技術』。この記事では同書から、AIを使って「思いつきの詳細を具体化する」ための技法を紹介します。
35歳からハッキリと決まる「こいつ出世するな」と思われる人の特徴・ベスト1とは? 166万部を突破した大ベストセラーシリーズの最新刊『パーフェクトな意思決定』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須の「意思決定」のあり方を指南していただいた。