会議では批判したり、アイデアを出したり活発に発言するが、自分では手を動かさない……。仕事上でそんな困った人に出会ったことがある人も多いだろう。こうした「仕事をしない部下」に上司はどう対処すればいいのだろうか。ダイヤモンド・オンライン会員限定で配信中の本連載をまとめた電子書籍『結果を出す人の仕事術』(石倉秀明著)の発売を記念して、特別編をお届けする。
伊藤忠商事は6月20日午前、大阪市内で定時株主総会を開いた。伊藤忠は2026年3月期の純利益が三菱商事、三井物産を上回る見通しで「財閥超え」が現実味を増している。総会では、株主から今後の業績や株主還元策、ガバナンスなどに関するさまざまな質問が飛び出した。中でも、「日本経済は今後発展していくにはどうするべきか」という質問に、岡藤正広会長CEOが持論を展開した。伊藤忠の株主総会での一問一答を速報でお届けする。
5月1日、セブン-イレブン・ジャパンの新社長に執行役員兼建築設備本部長だった阿久津知洋氏が就任した。国内コンビニエンスストア事業が伸び悩む中、セブンをどう変えていくのか。阿久津氏がインタビューに応じ、前体制での下降の真因や今後の出店計画を激白した。
横顔の「アゴのたるみ」は見落とされがちですが、老けて見える最大のポイントでもあります。しかも、アゴのたるみには健康障害が潜んでいるケースも。近年増えている、「太っていないのに二重アゴ」の正体に迫ります。
転職活動で避けて通れない履歴書や職務経歴書。しかし、何気なく書いた言葉が原因で、不採用の決め手になってしまうことがあります。採用担当者は応募書類をじっくり読むわけではなく、一瞬で「あり」か「なし」かを判断します。そのとき、ある「NGワード」が目に入ると、即座に評価が下がることも。履歴書に書いてはいけない言葉とは何か。そして、どうすれば書類選考を通過しやすくなるのか。詳しく解説します。
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第60回(2025年6月20日放送)の「あんぱん」レビューです。
貯金全額を作品作りに回すこともある、映像の仕事のお金事情とは? モデルから映像作家に転身し、現在は映画監督の米倉強太さん。2025年7月には長編映画初監督作品となる『キャンドルスティック』が公開予定だ。今回はそんな米倉さんに、モデル業界と映像業界のお金事情についてインタビュー。華やかなばかりではない、業界のシビアな部分が明らかに!