1on1では、部下のキャリアビジョンがテーマになることが多々ある。しかし、「5年後にはどうなりたいと思っているの?」と問いかけても、活き活きと話すどころか、考え込んで沈黙してしまう部下のほうが多いだろう。1on1が生きるかどうかは、上司の「問い」の巧拙にあると言える。上司の「問いかけ力」を劇的に向上させる方法とは。
世界初のロボット掃除機として大ヒットしたルンバ、オークション全盛期に出てきたメルカリ…イノベーションに成功したアイデアには、共通点があった。多くのヒットを飛ばしてきたビジネスデザイナー・今井裕平氏が事例をもとに解説する。※本稿は、今井裕平『すごいアイデア「尖らせて売る」ビジネス発想の公式』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。
日本では大学教員に積極的に話しかける学生は少ない印象がある。大学生活の学びが充実している人は、いったいどのような過ごし方をしているのか。教育学博士の筆者が大学教員との交流で得られるメリットについて解説する。※本稿は、濱中淳子『大学でどう学ぶか』(ちくまプリマー新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
変化を経験するたびに、人はたくましくなれる――行動科学、脳科学、心理学などを統合した最新ウェルビーイング研究が導き出した結論だ。しかし、人間は本能的に変化を恐れる生き物で、その傾向は年齢を重ねるほど強まるだろう。どうすれば、変化に柔軟に適応し、たくましく生きることができるのか。全米で話題を呼んだ書籍『Master of Change 変わりつづける人』から、絶え間なく変化する時代を力強くサバイブする新しい生き方のモデルを紹介する。
人的資本経営への注目が高まるなか、社員が経営に対して建設的に提言できる企業が支持を集めている。オープンワークはクチコミ分析を通じて、社員が自社の未来に意見を述べる「経営提言スコア」を算出しランキングした。
「最近の若手は何を考えているのかわからない……」いつの時代も、そう嘆く上司がいます。『若手はどう言えば動くのか?』(日経BP)の著者が、若手とのコミュニケーションのコツを具体的に解説する。