日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第66回(2025年6月30日放送)の「あんぱん」レビューです。
事業の成果をどう定義するのか。その手応えをどう判断するのか。マイクロソフトやグーグルでエンジニアとして活躍し、複数の企業で技術顧問を務める及川卓也氏が、売り上げだけでは見えないプロダクトの真の成功を測る「NSM(北極星指標)」について解説。価値の本質を捉える新たな評価軸とは。
初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の賞を受賞、まだ22歳ながら実力派として注目されている南沙良。主演映画『愛されなくても別に』はテレビアニメ化などで大ヒットした「響け!ユーフォニアム」シリーズの作者である武田綾乃が、第42回吉川英治文学新人賞を受賞した同名小説が原作。毒親たちから、虐待、性暴力を受けながらサバイブし、不幸から脱却する女性たちを清々しく、鮮やかに描いている。
「周囲がイエスマンばかりならいいのに……」そう思っているリーダーも少なくないだろう。だが、実際に組織にいるのは、忠実なメンバーばかりではない。依頼に対して反発する人や、自分より経験や知識が豊富で一筋縄では行かない年長者もいる。しかし、そんな人たちこそ、組織を活性化させる立役者となりうるのだ。これまで、多くの組織でプロジェクトを成功に導いてきた著者が、年長者やクセ者を動かす方法を伝授する。※本稿は、木部智之氏『リーダー1年目のマネジメント大全』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。
読者の反響が大きかった記事を再配信します。やせたいと、頑張ってダイエットを続けていても、すぐに結果が出ないものが多く、挫折してしまった経験はありませんか?前回は、「やせスイッチ」がオンにならないのは、脂肪肝が原因の可能性があるということを紹介しました。栗原クリニック 東京・日本橋院長の栗原毅氏は、食事やお酒を我慢せずとも、脂肪肝はちょっとした生活習慣の工夫で改善できると言います。今回は『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社刊)から、脂肪肝を改善し、代謝がアップする5つのやせる簡単プログラムを具体的に見ていきましょう。
最近、「つい子どもを怒りすぎてしまう」「イライラが止められない」……という子育て相談が増えていると指摘するのは、公認心理師の山下エミリさん。親が怒りを抑えられず怒ってしまうのは、親自身の「心の成長」が未発達なために、感情が抑えられないという面もあるといいます。そこで、心理学に基づいた「心の発達」について『子どもの一生を決める「心」の育て方』の一部を抜粋して紹介します。