出世する人は「まず“天気の話”をする」と言うけど、本当は意味ゼロですよね? – 雑用は上司の隣でやりなさい

どんなに仕事で成果を出しても、周りから「評価」されなければ無意味である……あなたも、自分より能力が低い人がなぜか上司から高く評価されていて、イラッとした経験があるはず。ではこのような「なぜか評価される人」の“戦略”を、あなたは知っているだろうか。新刊『雑用は上司の隣でやりなさい』は「周りに実力を“評価させる”戦略」を初めて言語化した歴史的な一冊だ。最短出世中・現役メガバンカーのたこす氏による「実力を適切にアピールする「見せ方」の技術」をまとめた本書は、発売直後から「こんな本が30年前に欲しかった」「今までにない知恵がつく」「上司には絶対に見せられない」と話題沸騰中である。今回はその中から「出世しない人の共通点」についてお伝えする。

「休みはいつも何してるの?」と聞く人は嫌われる。「頭のいい人」はどう聞いている? – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。(構成/ダイヤモンド社・榛村光哲)

新VC・ALPHAが200億円規模のファンド、機関投資家が出資で異例の船出 – News&Analysis

スタートアップへ投資するベンチャーキャピタルの「ALPHA(アルファ)」が投資活動を開始した。ファンドの規模は約100億円で、その8割以上が機関投資家からの出資だという。異例の船出について、当事者に聞いた。

「いつも前向きじゃないし、弱音も吐く」…超多忙な商社マンが“鋼のメンタル”を手に入れた秘訣 – ニュースな本

これまで1000人超の著名人を取材してきた元雑誌記者で公認心理師の船見敏子氏は、あえて全力投球を避けてうまくいった成功者を多く見てきたという。自分の心を守りながら活躍する秘訣とは?※本稿は、船見敏子『結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

【ベイズ統計とは?】教養として知っておきたい「もう1つの確率」 – マンガ 統計学が最強の学問である

統計学の解説書ながら42万部超えの異例のロングセラーとなっている『統計学が最強の学問である』。そのメッセージと知見の重要性は、統計学に支えられるAIが広く使われるようになった今、さらに増しています。そしてこのたび、ついに同書をベースにした『マンガ 統計学が最強の学問である』が発売されました。本連載は、その刊行を記念して『統計学が最強の学問である』の本文を公開するものです。第31回では、「ベイズ統計」について解説します。

【精神科医が教える】「もう限界…」やる気ゼロになったときに、気力を取り戻す「簡単な方法」とは? – 瞬間ストレスリセット――科学的に「脳がラクになる」75の方法

嫌な気分は「一瞬」で消せる! UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。話題のメンタルマネジメント本『瞬間ストレスリセット』は嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載の1冊だ。本書の発売を記念して、精神科医で禅僧の川野泰周氏に本書の魅力を聞いた。

「イーロン・マスクは、なぜ異常にリスクが高いことばかりするのか?」ツイッターを買収し破壊した、その人物像に迫る – Breaking Twitter――イーロン・マスク 史上最悪の企業買収

世界累計600万部突破のベストセラー作家が描く、イーロン・マスクによるツイッター社買収の“驚愕の舞台裏”。極上ノンフィクションとして読み応え抜群の1冊。話題の『Breaking Twitter』発売を記念して、一橋大学・特任教授の楠木建氏に本書の魅力を寄稿いただいた。