例年、年末に駆け込みで「ふるさと納税」をする人も多いのでは。ただ、それだと暖かい時期に旬を迎える食材を選べなかったり、一度に大量に届いて難儀したりしがち。そこで、おすすめなのが「ふるさと納税」の年間計画を立て、季節ごとに少しずつ寄附していくことだ。ここでは、ダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした春夏秋冬のおすすめ返礼品を計4つ紹介。寄附先選びの参考にしてほしい!
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて10年超えの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第100回(2026年2月20日放送)の「ばけばけ」レビューです。
会社のCEOから慌てた様子で「いますぐ送金してくれ!」と電話がかかってきたら?また、娘から泣き声で「誘拐された、助けて」と電話がかかってきたら、あなたはどうするだろうか?聴き慣れた声だし、本人と通話もしているし……と信じたら、あなたはだまされてしまうかもしれない。なぜなら、生成AIの発展によって最新の「オレオレ詐欺」は恐ろしくレベルアップしているからだ。
「一生懸命説明しているのに、『で、何が言いたいの?』と言われてしまう……」。その原因は、頭に浮かんだ情報の「点」を、そのままバラバラに口に出しているからです。説明がうまい人は、「つなぎ言葉」という魔法の接着剤で、点を線につなげることで、相手に理解しやすく伝えています。相手の反応を「?」から「なるほど!」に変える技術を、『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』の著者・犬塚壮志氏が解説します。
先日、残業が多く疲れをためこんでいる若手社員のカウンセリングをしました。彼は、「時間をかけたほうがいいものができるから、残業は仕方ない」と言います。20代からその言葉が出てきたことに、私は衝撃を受けました。それは彼独自の考えではありません。リーダーが毎日残業し、「時間をかければいいものができる」と周囲にも話しているがゆえに、彼はその働き方や考え方をコピーしていたのです。
大沢尚美さんは、家計も子育てもすべて夫に任せ専業主婦として暮らしてきた。安定した生活が続くと思っていた矢先、夫が性犯罪で逮捕されその日常は終焉を迎える。貯金がないにもかかわらず、膨れ上がる裁判費用……。そして訪れる離婚の危機。犯罪加害者家族の支援を展開する筆者が、夫に依存しきった女性の人生を追う。※本稿は、NPO法人World Open Heart理事長の阿部恭子『お金持ちはなぜ不幸になるのか』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。本記事で紹介する事例は個人が特定されないよう修正を加え、登場人物はすべて仮名としています。
【子育てで最も危険】「なんで本を読まないの?」が一生消えない苦手をつくる。科学的根拠に基づいた「新しい速読術」の開発者が語る!
「このまま今の仕事を続けていいのか…?」
「職場が不満だらけ」「年収が低い」「将来が見えない」理由はさまざまあれ、「転職」を考えたことのある人は多いだろう。しかし転職は大きな決断ゆえの「迷い」がつきもの。「失敗リスクが怖い」「やりたいことがない」「転職先が見つからない」など、一歩を踏み出す勇気が出ないものだ。
「実は転職は人生の一大イベントにせず、“毎日ちょっとずつ考える”くらいが一番うまくいくんです」と語るのは、7回の転職で年収を6倍にした外資系うさぎのちょこさんだ。コネ無し、スキル無し、英語も苦手だったにもかかわらず、「年収と納得感の“両取り”」をし続けてきた秘訣とは何か? 今回は『ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方』の中から、「うまくいくための転職の仕方」を紹介する。
「新しいことにチャレンジしたがる人」は頭が悪い。では、頭のいい人はどうしている? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。
しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。
P&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏は、『即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本』(ダイヤモンド社)を刊行した。そこには、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかが詳細に記されている。
「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じだ。職場が変わった、あるいはもうすぐ職場を移ることが決まっている人は、ぜひ読んでいただきたい。