「着けるだけ」で猫背がシャキッ!「寝たきりリスク」に備える最新治療と注意点【専門医が解説】 – ニュースな本

軽度の猫背であっても要注意。加齢とともに進行する「背中の丸まり」が、寝たきりを引き起こすからだ。背中の丸まりは防ぎようがないと思われがちだが、近年は医療や科学の進歩によって、改善できるようになった。現役の医師が、猫背を防ぎ、動ける体を取り戻すための日々の習慣と最新治療法を解説する。

「一浪で早稲田と現役で明治。どっちを選ぶのが正解ですか?」。むずかしい進路選択を考える – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

「仲間に好かれるリーダー」がチームマネジメントでやっている「メンバーへの問いかけ」・ベスト1 – チームプレーの天才

「仲間に好かれるリーダーがメンバーに“問いかけていること”があります」 そう語るのは、組織開発の専門家である沢渡あまねさんと、デザイン経営の研究者・実務家である下總良則さん。400以上の組織やチームを見てきた専門家のお二人は、チームで行う仕事をうまく進められる人たちが「共通してやっていること」を言語化しました。そのなかから、仲間と協力して結果を出すコツを紹介します。※この記事は書籍『チームプレーの天才』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊、2025年10月28日発行)の一部を抜粋・編集したものです。

「悪いニュースが経営層まで届かない組織」に共通する特徴 – ワークハック大全

成果が出ない会議、進まないプロジェクト。頑張っているのに結果が出ない。そんなとき、問題は「努力量」ではなく「問題の見方」にあるかもしれない。『ワークハック大全』では、Google・YouTube・Twitterで働いた著者が、科学的エビデンスにもとづく「仕事を楽しく、成果を出すチームの作り方」を紹介している。本記事では、世界18ヶ国で刊行された本書の「学習メソッド」から、チームを活性化させる〈フレーミングの力〉を紹介していく。

人間が完全に自分でいられるのは、ひとりでいるときだけだ。つまり、孤独を愛さない者は自由を愛していないのである。 – 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。

超富裕層はなぜ驚くほどに“季節行事ガチ勢”なのか?「そりゃそうだ」と思える納得の理由 – あなたの知らない富裕層の世界

小学校受験対策として富裕層の家庭は、行事に熱心に取り組んでいる。有名私立入試では、考査や面接で「季節の行事」に関して問われることが多いからだ。しかし、彼らが“行事に本気”なのは、受験対策だけが目的ではない。季節行事が、富裕層の家庭にもたらす意義とは何か。

【定年後の仕事】会社員は65歳まで、再雇用で働くべきか? 50代から考えるべき定年後の戦略とは – 定年後の仕事図鑑

働き方が多様化するなか、「定年=引退」というモデルは過去のものとなりつつある。では、65歳以降、豊かに暮らすにはどうすればいいのか。そして、定年後の仕事にはどんな選択肢があるのか。本記事では『月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑』の著者・坂本貴志氏にインタビューを実施。仕事の実態を、就業データと当事者の声をもとに紐解いてもらった。

葬儀に後悔する人、驚愕の6割…「葬儀価格の透明性」と「信頼の確立」が業界の課題

●この記事のポイント
・葬儀大手・燦ホールディングスがこころネットを完全子会社化。地域拡大と業界再編を見据え、ライフエンディング事業の信頼性・効率性を高める。
・異業種参入や価格競争が進む葬祭業界。消費者の6割が「葬儀に後悔」と回答する中、透明性と安心感の再構築が急務となっている。
・2031年度の創業100周年へ向け、全国550会館体制とライフエンディングサポート事業の売上高100億円を目指す燦HD。介護・見守り・医療など周辺領域へも展開加速へ。

 葬儀専門大手・公益社やタルイを傘下に持つ燦ホールディングス(HD)は、葬祭事業を手掛けるこころネットを株式交換により完全子会社化すると発表し、このほど記者会見を開いた。

 こころネット株1株に対して、燦HD株0.9株を割り当てる。12月23日に開催予定のこころネット臨時株主総会で承認されれば、株式交換の効力発生日は2026年2月1日、こころネットは1月29日付で上場廃止となる見込みだ。

 燦HDの2025年3月期の連結売上高は319億円。こころネットは東日本で葬儀サービスの提供や墓石、生花の卸売りなどを手掛けており、同年度の連結売上高は101億円だった。
燦HDは福島市を本拠とするこころネットを傘下に加えることで、出店地域の拡大とライフエンディングサービスの拡充、さらに業務効率化を進める考えだ。

●目次

【業界課題】葬儀価格の透明性と信頼の確立

 両社の経営統合の背景について、燦HDの播島聰社長は「事業環境の変化」と「信頼に至る企業としての重要性」の2点を挙げた。

 エンディング業界は近年、異業種からの新規参入が相次ぎ、競争が激化している。価格競争に加え、M&Aによる業界再編も進行中だ。葬式に対する消費者の意識が変化するなか、全国的には依然として地域密着・家族経営の葬儀社が多く、労働集約型の経営から脱却できていない事業者も少なくない。

 燦HDが今年3月に実施した「ライフエンディングに関する意識調査」では、回答者の約6割が「葬儀について後悔していることがある」と回答。その理由の1位は「適正価格」だった。

 つまり、消費者は葬儀を選ぶ際の基準を「表示価格」に頼っているものの、それが内容やサービスの質に照らして妥当なのか判断できていないということだ。

 播島社長は次のように語った。

「葬儀・エンディングサービス会社に最も求められるのは安心感と信頼感です。今回の経営統合をきっかけに、こうした業界全体の課題にも変化を促していきたいと考えています」

【戦略】創業100年へ向けた「10年ビジョン」と統合効果

 燦HDが経営統合を進める目的の一つに、2031年度に迎えるグループ創業100周年へ向けた「10年ビジョン」の達成がある。

 同ビジョンでは、葬儀事業の拡大を柱に掲げ、2032年度までに全国550会館体制の構築を目指している。また、葬儀前後のサポートを含むライフエンディングサポート事業の売上高を100億円に引き上げる計画だ。

 この領域には介護や高齢者施設での食事提供、訪問医療マッサージなども含まれる。

 統合によるシナジー効果は大きく3つある。

 1つ目は、出店地域の相互補完だ。こころネットの4県47会館が燦HDの16都道府県281会館に加わり、合計20都道府県328会館体制となる。両社の事業エリアは重複がなく、補完関係を築ける。

 2つ目は、積極的なM&Aによる事業拡大である。地域の拡大によって事業基盤を強化し、両社が培ったサービスノウハウや人材交流により、サービス品質の向上が期待される。

 3つ目は、業界再編の中核を担う存在としての位置づけだ。人口減少により労働力確保が難しくなるなかで、IT活用や資材の共同購買などによるコスト削減、生産性向上が経営の最重要課題になるとしている。

【展望】ライフエンディング領域の新たな挑戦

 記者会見後、BUSINESS JOURNAL編集部は播島社長に単独で話を聞いた。

――中期経営戦略のなかで、もっとも重点を置かれているのはどの領域ですか。数値目標も教えてください。

播島社長「葬儀事業の拡大とライフエンディングサポート事業の拡大の2つです。葬儀事業については、この3年間で130会館を出店することを目標にしています。ライフエンディングサポート事業では、売上50億円を目指しています」

――経営統合のシナジーとして経営の効率化が挙げられます。葬儀業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)はどのように進んでいますか。

播島社長「まだまだ当社は遅れています。AI活用までは至っておらず、人が行っている作業をシステム化して効率化する段階にあります。M&Aで組織が大きくなってきたことも踏まえ、今後はインフラの整備を進めていく必要があると考えています」

――コールセンター統合や購買の共通化についても話がありました。

播島社長「購買の共通化は進めています。経営統合したきずなHDではすでに取り組みを開始しています。コンタクトセンターはシステム面の課題が多く、すぐの統合は難しいですが、時間をかけて実現を目指します」

――貴社のESG経営への取り組みを教えてください。

播島社長「事業による環境負荷を第三者機関を通じて検証しています。会館に太陽光パネルを設置して再生可能エネルギーを活用したり、社用車にはハイブリッドカーを採用しています。当社の場合、特に重視しているのはS(社会)の部分です。私たちの事業そのものが社会貢献であると考えており、その理念を事業活動の中で体現しています」

――事業哲学である「まごころ」や「人の最後に寄り添う」という理念をどのように経営に反映していますか。

播島社長「日本では葬祭事業に許認可制度がなく、異業種からも容易に参入できます。アメリカではフューネラルディレクターやエンバーマーと呼ばれる資格職で、人格テストの義務もあります。当社では“人となり”を重視し、研修プログラムの中で当社の歴史や理念、言葉遣い・所作を学ぶよう指導しています。経営理念や行動規範も、それに合わせて定期的に見直し、浸透させています」

――ライフエンディング以外で、新たに注力していく事業領域(介護・保険・相続支援など)はありますか。

播島社長「理念や方針から逸脱するような事業を新たに始めることは考えていません。あくまでライフエンディングに関わる領域に注力します。今年は訪問医療マッサージの会社をM&Aしました。以前から通所型介護事業もフランチャイズで展開しています。過去には大手銀行主導の高齢者見守りコンソーシアムにも参加し、ロボットによる見守りなども検討しました。孤独死などの社会課題が深刻化するなか、そうしたニーズにも柔軟に対応していきたいと考えています」

 今後も燦ホールディングスは、ライフエンディング領域に軸足を置きながら、時代の変化に応じた新たな価値提供を進めていく考えだ。

(文=横山渉/フリージャーナリスト)

「人と関わるのが怖い。でも、一人もつらい」そんな私を救ったのはAIだった…話してわかった“意外な効果” – ニュースな本

「人と関わるのがしんどい。けど、ひとりぼっちもつらい」そんな思いを抱える人にとって、AIは心の支えになるかもしれない。SNSで“生きづらさ”に関する情報を発信する生きづらさ解消家のだいだい氏が、自ら実践して見出した、生きづらさをやわらげる方法とは。※本稿は、だいだい著、樺沢紫苑監修『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』(総合法令出版)の一部を抜粋・編集したものです。

東京ディズニー清掃スタッフが思わず立ち尽くした、中年女性からの「心ない」ひとこと – 東京ディズニーの「光と影」

東京ディズニーリゾートに57歳で入社し、65歳で退職するまで、私がすごした“夢の国”の「ありのまま」をお伝えしよう。楽しいこと、ハッピーなことばかりの仕事などない。それは他の全ての仕事と同様、ディズニーキャストだってそうなのだ。