【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。
生産性のプロ、元マッキンゼーのビジネスパーソンが、「家電(テクノロジー)」にはまった。それは生産性を上げるには家電(テクノロジー)が一番の武器になることがわかったからだ。働く人は与えられた24時間の中で、仕事・子育て・掃除・料理をこなし、遊び、眠る。しかし多くの人は、本を読む時間もなく「もっと自分の時間がほしい」と嘆いている。そこで本連載では、家電歴40年、2000以上の家電を自腹で試した勝間和代氏による書、『仕事と人生を変える 勝間家電』の中から、家電(テクノロジー)を使って生産性を上げ自分の時間を取り戻す方法を紹介する。テクノロジーを使った「新知的生産術」。これを知らずに自分の時間は取り戻せない(構成/ダイヤモンド社・石塚理恵子)。
世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)前学長。世界史を背骨に日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に記した『哲学と宗教全史』が「ビジネス書大賞2020」特別賞(ビジネス教養部門)受賞後もロングセラーとなっている。
宮部みゆき氏(直木賞作家)「本書を読まなくても単位を落とすことはありませんが、よりよく生きるために必要な大切なものを落とす可能性はあります」
池谷裕二氏(脳研究者・東京大学教授)「初心者でも知の大都市で路頭に迷わないよう、周到にデザインされ、読者を思索の快楽へと誘う。世界でも選ばれた人にしか書けない稀有な本」
今回はベストセラー作家であり書評家でもある楠木建氏(一橋大学ビジネススクール特任教授)が本書を読み解く。
【日韓累計40万部突破】超話題のベストセラーが日本上陸!「気分」がコントロールできれば人生もコントロールできる。「気分」を大切にする人、増えてます!
ある会議で、参加者全員が他の全員に向かって「あなたたちは全員嘘つきだ」と言った。この会議に正直者は何人出席している?
これは知識や計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる「論理的思考問題」のひとつ。論理的思考問題はGoogle、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題されるなど、「地頭力」を鍛える知的トレーニングとして注目されています。この記事では、そんな論理的思考問題を通じて「頭のいい人の考え方」を紹介します。※この記事は書籍『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)の一部を抜粋・編集したものです。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
サイゼリヤの「ペペロンチーノ」がコスパ抜群です!ガーリックと唐辛子の旨みが溶け込んだ本格的なおいしさを、300円で楽しめるんです。シンプルなので、他のメニューと組み合わせても味の変化を頼めますよ。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
グルグル思考に悩まされていませんか? 考えてもしかたないことをずっと考え続けてしまう“反芻思考”は続けるほど心身に悪影響を及ぼすと言われています。そんな思考を止めて心を軽くする方法を紹介しているのが、『瞬間ストレスリセット――科学的に「脳がラクになる」75の方法』です。本記事では、本書からグルグル思考を手放すための3つのヒントを紹介します。
日本のGDPが2026年にインドに抜かれて世界5位に転落する見込みだ。ドイツに抜かれたのが23年で、24年も4位のままだった。名目GDPは物価上昇率や為替で左右されるものだが、日本の転落は決して円安のせいだけではないだろう。経済が停滞する根底には何があるのか?日本とドイツの「働き方と休み方」の違いを、3人の実体験エピソードを交えて探ってみたい。
転職後、年収や役職がスムーズに上がる人と、なぜか停滞してしまう人がいます。その決定的な差は、スキルではなく「人付き合い」のスタイルに隠されていました。居心地のいい少数の仲間と深く付き合うべきか、それとも多くの知人と広く浅く付き合うべきか?キャリアアップの成否を分ける、人脈の“質”の驚くべき真実を解き明かします。年収や役職が上がりやすい人脈の作り方についても解説します。