優秀な人の「やる気を失わさせる」リーダーの特徴・ワースト1 – 人生の経営戦略

「あなたは人生というゲームのルールを知っていますか?」――そう語るのは、人気著者の山口周さん。20年以上コンサルティング業界に身を置き、そこで企業に対して使ってきた経営戦略を、意識的に自身の人生にも応用してきました。その内容をまとめたのが、『人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20』。「仕事ばかりでプライベートが悲惨な状態…」「40代で中年の危機にぶつかった…」「自分には欠点だらけで自分に自信が持てない…」こうした人生のさまざまな問題に「経営学」で合理的に答えを出す、まったく新しい生き方の本です。 この記事では、読者から山口氏に寄せられた人生相談に対する回答を掲載します。

「麻布の対極」「医学部を目指す子向き」中学受験のプロがイチオシする「男子校らしい男子校」の名前 – 「10年後の社会」で活躍する子どもの育て方

中学受験ブームが過熱する中、多くの学校が教育改革や情報発信に積極的だ。「わが子にはどの学校があうのか……」悩む親も多いことだろう。中高一貫校の実情に詳しい人気学習塾「VAMOS」の富永雄輔代表が、今注目すべき学校についてその理由や魅力を解説する。今回は「私立男子校」編。難関校から、“狙い目”の中堅校まで、注目ポイントを見ていこう。

「インド製造業」が“異次元の成長”を遂げた意外な理由とは? – 戦略のデザイン

「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。企業とユーザーが共同で価値を生み出していく「場づくり」が重視される現在、どうすれば価値ある戦略をつくることができるのか? 本連載では、同書の内容をベースに坂田氏の書き下ろしの記事をお届けする。

「内部進学とか指定校推薦の人は正直大学の学力レベルに見合っていないと思います」。一般受験以外は本当に「チート技」なのか考える – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

「頭のいい人」だけが解けると話題の思考トレーニング『隠された1枚』とは? – もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

知識や難しい計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる。それが論理的思考問題です。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、「地頭力」を問う思考トレーニングとして注目されています。 そんな論理的思考問題の傑作を紹介した書籍が『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)です。「面白すぎて、読み始めたら止まらなくなった!」「家族で問題を出し合ってます!」「普段はゲームばかりしている子どもが夢中になっていた!」と、全世代がどハマりして話題になっています。この記事では本書から、「隠れた法則を見抜ける人」だけが解ける問題を紹介します。

「嵐の日に船を出すな」公園で拾った手帳に書かれた警告…伝説の投資家が個人投資家に教える“投資の禁じ手” – 89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え

投資歴70年 資産24億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。

【リーダー必読】そりゃ人がついてくるわけだ…わずか79人を1万人に変えたガンディーの人心掌握術 – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

【ぐっすり眠りたい】「なるほど、そういうことか」…40代からの電動ベッドが賢い選択なワケ – とにかくぐっすり眠りたい

「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」――感謝の声、続々! 睡眠専門医も納得の2万人を救った「快眠メソッド」を初公開。夜、ぐっすり眠れないという不眠の悩みを医者や睡眠導入剤に頼る前にやるべきこと。それは、寝心地を大きく左右する寝具の見直し。加賀百万石の歴史都市・金沢で江戸時代に創業し、289年の歴史を誇るふとん店「眠りにまっすぐ乙丸屋」の12代目店主は、不眠に悩む人やもっとぐっすり眠りたいという人に向けて、快眠のアドバイスを施して評判だ。初の著書『とにかくぐっすり眠りたい 老舗ふとん店の12代目がこっそり教える快眠法60』(ダイヤモンド社)では、寝具を味方にして快眠に導き、仕事に家事に最高のパフォーマンスを発揮できる「60+プラス1」の方法を、さまざまなエビデンス(科学的根拠)とともに徹底指南! 医者や学者が語ってこなかった素朴にして最も影響の大きい「寝具」の視点から、あなたを快眠に誘う。 

PTAでも給食費でもない…不登校の親が一番つらい「学校とのやり取り」 – ニュースな本

子どもが不登校になった場合、親は子どもの心配だけにとどまらず、さまざまな「困りごと」に直面する。毎朝の欠席連絡のストレス、勝手に決められていたPTA役員…。和光大学教授で公認心理師でもある著者は「親子の孤立を防ぐには、学校への相談や交渉が大切」と提言する。※本稿は、高坂康雅『不登校のあの子に起きていること』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。著者の名字は正しくは「はしご高」。

「圧倒的成果が続く組織」をつくる方法…リーダーの知るべき「チーム作りの正解」とは? – 定番読書

低い社員モチベーション、高い離職率、採用難……。今や日本のリゾート業界を牽引する星野リゾートだが、1990年代にはそんな組織の課題に直面していたという。ここから会社を生まれ変わらせたのが、「エンパワーメント」だった。この本がなければ今の会社は存在しなかったと記す星野佳路代表が監訳者を務めるのが、『社員の力で最高のチームをつくる』(ケン・ブランチャード他著)。本書が説く「エンパワーメント」とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)