「早期選考に落ち続けています。年内に内定が取れる気がしません。ぶっちゃけ12月に内定がないのはやばいですか?」
『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、12月に内定がないことについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。
新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、総合型選抜の現場から、将来の大学受験につながる「子どもの興味」について解説します。
「時間が足りない」「人手がない」「予算もない」。そんな制約だらけの状況でも、チームの力を最大限に引き出す方法はある。『宇宙兄弟』のカリスマ宇宙飛行士エディ・Jは、この制約を武器にして見事にチームを導いていた。マイナスをプラスに変える、驚きのチームビルディングの手法とは?※本稿は、長尾 彰『宇宙兄弟「制約主導」のチームワークで、仕事が面白くなる!チームの話』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。
投資歴70年 資産24億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。
チューリッヒ直行便のビジネスクラス搭乗記をお届けする。スイス産チーズと高級チョコレートを含む絶品の機内食、ユニークなシート配置のメリットとデメリット、男性CAのホスピタリティとは?「お値段以上」の価値があるか、他社比較や筆者の主観も交えてレビューしよう。
認知症及び軽度認知障害のある人の数が急増している。合計数は2022年で1000万人を超えたと推計される。認知症になってからも自分らしく暮らし続けられるために必要な製品・サービスが求められる。その開発に認知症当事者が参画し、企業と共創する「オレンジイノベーション・プロジェクト」を経済産業省が推進している。同省商務・サービスグループヘルスケア産業課の課長補佐の平井篤氏と同課係長の沼澤駿斗氏に、プロジェクトの狙いや効果、関連市場規模などについて聞いた。前後編に分けてお届けする。
米マサチューセッツ総合病院のShady Abohashem氏らの研究によると、いわゆる“光害”が、心臓病のリスクを高めることを示すデータが報告された。この研究結果は、米国心臓協会(AHA)年次学術集会(AHA Scientific Sessions 2025、11月7~10日、ニューオーリンズ)で発表された。
「部下の評価」は管理職にとって重要な仕事の一つだ。部下自身の昇進や給料にかかわるし、納得のいく評価をつけられるか、それを説明できるか次第で、信頼関係にも影響を及ぼす。「部下を正しく評価できる上司」とはどんな人なのか。今回は、最新の研究結果をもとに考えてみよう。
40歳で「今すぐクビにしたほうがいい」と思われる会社員の特徴・ワースト1とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
職場での「不満」をどうやって解消すればいいのか。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。8.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。