デジタル時代の「信頼」を守る──エフェクチュアルが提案する、レピュテーションリスクの本質的対策

●この記事のポイント
・株式会社エフェクチュアルは、2014年創業のウェブリスクマネジメント専業企業。「テクノロジーで信頼をデザインする」をビジョンに、検索エンジン対策・SNS監視・広告コンプライアンスまで、企業のレピュテーション管理を一気通貫で支援。
・AI時代の到来により、表面的な炎上対策から「深層まで含めたオールレンジ型レピュテーション管理」へとシフト。EU基準を先取りした法令対応も視野に入れる。
・全社員約32名のうち3分の1をコンサルティング部門が占める、プロフェッショナル集団。自社開発による機動力と、ビッグデータを活用したAIエージェント型サービスの展開を目指す。

「自由度」を求めて、新たな挑戦へ

「当社は、ウェブリスクマネジメント事業を起点として創業した会社です」

こう語るのは、株式会社エフェクチュアルで執行役員CSOを務める渡邉陽介氏と、同じく執行役員CMOを務める釜谷諒悟氏だ。同社は2014年11月の創業から約11年、誹謗中傷や風評被害といったレピュテーションリスク対策を専門に手がけてきた。

代表の田中倫明氏は、この業界で豊富な経験をもとに創業を決意したという。

「代表は『世の中に求められているものを、新規サービスとしてどんどん立ち上げていきたい』と考えて独立を決断しました」(渡邉氏)

創業から11年が経過した現在、同社は「テクノロジーで信頼をデザインする」というビジョンを掲げる。レピュテーション対策のナレッジと開発力を掛け合わせることで、企業が安心して事業展開できる世の中の基盤を作ることを目指している。

「炎上の前」から「炎上の後」まで、一気通貫で支援

企業規模が大きくなるにつれて、社会的責任も比例して増大する。今や、レピュテーションリスク対策はあらゆる企業にとって必須の取り組みとなった。
エフェクチュアルが提供するサービスの特徴は、リスクが顕在化する前から発生後まで、一気通貫で対応できる点にある。まず起点となるのが、炎上の火種すら生まれないよう組織の基盤を整える「リテラシー・ガバナンス」の領域だ。社内研修などを通じて、従業員一人ひとりのネットリテラシーを高めていく。
その次の段階が「監視・発見」だ。例えば、同社が提供する「Mimamorn(ミマモルン)」は、X(旧Twitter)やInstagram、Googleマップの口コミなど多様なプラットフォームを横断監視し、企業や店舗のネット評判を可視化するサービスだ。リスクの予兆を早期発見することで、大きな炎上に発展する前に手を打てる。また「AdTRUST(アドトラスト)」は、広告表現のコンプライアンスチェックを支援し、景品表示法違反などのリスクを未然に防ぐツールとなっている。
そして最後が「対策」の層だ。実際に発生したネガティブ情報に対して、検索エンジンやSNSでの風評対策を実施する。ネットの風評被害対策や、モニタリングにおいても、自社の広告やPRに関するリスクもあれば、口コミやソーシャルメディア上のリスクもある。こうした多岐にわたるリスクを、同社は包括的にカバーしているのだ。

顧客層についても、サービスごとに特徴がある。検索エンジン対策については、美容外科や不動産投資など、単価が高く顧客の検討期間が長い商材を扱う企業からの引き合いが多い。ネガティブ情報による検討時の機会損失をイメージしやすいためだ。一方、MimamornやAdTRUSTは、外食産業、食品関係、製造業、さらにはコンビニや百貨店といった店舗事業者など、消費者と直接接点を持つBtoC企業からの需要が高い傾向にある。

AI時代に求められる「オールレンジ型」レピュテーション管理

レピュテーション管理を取り巻く環境は、この数年で劇的に変化している。特に大きな転換点となっているのが、AI検索の普及だ。

「今までのレピュテーションマネジメントは、検索結果の1ページ目からネガティブ情報をなくすという『表面だけの対策』でした。しかしAI時代は本物の時代。表面もボトムも含めて、深層までオールレンジでのレピュテーション管理が求められています」(渡邉氏)

実際、ユーザーの検索行動は大きく変化している。かつては「渋谷 居酒屋」のような単語検索が主流だったが、次第にAIとの対話型検索へと移行。そして今や「こういうことをしたい」とAIに伝えれば、AIが最適なツアープランを提案する時代になりつつある。

「AIからツアーの提案を受ける時代では、正確な情報を素早くAIに拾ってもらうことが重要です。同時に、ネガティブな情報が出ない対策も必須。自分たちから積極的に情報発信しなければ、ネガティブな情報に負けてしまう。本質的なウェブ上のプレゼンスが求められているんです」(渡邉氏)

日本の法整備を先取りする、グローバル視点

同社の特徴のひとつが、海外の動向を深く調査し、日本の法整備を先取りする姿勢だ。

「EUやアメリカでは、AIの教師データの出所によっては著作権違反であるという法整備が進んでいますが、日本の法律はまだ追いついていません。この溝があるからこそリスクが生まれている。私たちはそこを特に解決していきたいと考えています」(渡邉氏)

同様の例として挙げられるのが、グリーンウォッシュ問題だ。EUでは広告規制が厳格化され、景品表示法違反の課徴金も重くなっている。日本でも消費者庁を中心に法令が厳しくなりつつあるが、実態として多くの企業が対応しきれていない。こうした状況を受けて、同社は広告コンプライアンスチェックツール「AdTRUST」を開発した。

「代表もCTOも私も、かなり社外にアンテナを張っています。ファクトスタンダードをまず捕まえておくことが重要だと考えているので、情報収集は他の企業よりも力を入れているかもしれません」(渡邉氏)

プラットフォーム設計で実現する、機動的なサービス開発

技術面での同社の強みは、プラットフォーム型のプロダクト設計にある。

「元々、店舗事業者向けに口コミを管理しながらMEO(地図エンジン最適化)で集客を支援する『ロケーションマネジメント事業』を展開していました。その裏側の機能を分解し、スイートコンソールのような形で複数のプロダクトを顧客ごとに柔軟につなげられる設計にしたんです」(釜谷氏)

この設計思想により、社会の動きや顧客の個別ニーズに応じて新しいプロダクトを素早く立ち上げられる。仮にプロダクトがフィットしなかった場合も、部分的に捨てながら新しいプロダクトで検証するというPDCAを高速で回せるのが強みだ。

「世の中の変化に合わせて小さくプロダクトを作り、検証していく。この技術力が当社の強みのひとつだと思います」(釜谷氏)

実際、店舗が多い企業からは「店舗情報が守られていないことによる集客ロスを防ぎたい」という問い合わせが増えているという。Googleマップの情報管理だけでなく、AIがプランを作る時代においては、ウェブ上の情報をしっかり把握し、適切に対策を打つことがブランド力の維持にも直結する。

プロフェッショナル集団が支える、32名の組織

現在、エフェクチュアルの組織規模は約32名。このうち約3分の1をコンサルティング部門が占める。

「分析を担うアナリティクス部門と、実際の顧客対応を行うコンサルティング部門を合わせると、全体の3分の1、約10名がこの領域に配置されています」(釜谷氏)

開発部門には歴の長いメンバーが在籍し、プロパー社員と業務委託メンバーを含めて4〜5名でスクラムチームを組んでいる。残りはセールス・マーケティング・バックオフィスで構成される、プロフェッショナル集団だ。
また、同社の特徴として、提供するサービスを全て自社開発している点が挙げられる。検索エンジンのアルゴリズム分析・解析なども含め、AIオーバービュー対策なども自社で手がけている。

「この業界では、取得した投稿を目視するのが最も品質が高いという認識が浸透していますが、私たちはもっとテクノロジーで解決できるはずだと考えています。コロナ禍以降、DX化が日本にも浸透したにもかかわらず、この領域にはほとんどデジタルの介入がない。そこを変えていきたいんです」(渡邉氏)

次なる展開は「AIエージェント型サービス」

今後、同社が目指すのは、ビッグデータとAIを活用した新たなサービスだ。

「X、TikTok、掲示板、口コミサイトなど、さまざまなプラットフォームからデータを集めてきた結果、当社にはビッグデータが資産として蓄積されています。そこにAIを活用し、お客様に『AIエージェント』として企業の信頼をしっかり対策するメンバーを提供する……そういうサービスを実現していきたいと考えています」(釜谷氏)

レピュテーションマネジメントは、もはや企業成長に欠かせないインフラとなった。

「リスクを回避するだけでなく、その先にいるお客様に信頼してもらうことが約束できる。この連鎖があるからこそ、企業は成長していけるんです。レピュテーションマネジメントは、今後の企業成長になくてはならない存在になっていると思います」(渡邉氏)

デジタル時代の「信頼」を守るために、エフェクチュアルの挑戦は続く。

■株式会社エフェクチュアルについて
2014年11月創業。「テクノロジーで信頼をデザインする」をビジョンに掲げ、ウェブリスクマネジメント事業を展開。代表の田中倫明氏のもと、レピュテーションリスク対策・SNS監視・広告コンプライアンスチェックなど、企業の信頼を守るサービスを一気通貫で提供。全サービスを自社開発し、機動的なプロダクト展開を強みとする。約32名の組織のうち3分の1をコンサルティング部門が占めるプロフェッショナル集団。
 ・本社所在地: 東京都港区南青山3-4-7 第7SYビル5F
 ・代表者:代表取締役CEO 田中倫明
 ・サービスサイト:https://effectual.co.jp/

(文=BUSINESS JOURNAL編集部)

※本稿はPR記事です。

「若い頃のように働ける人」と「急にやる気を失う人」40代で現れる決定的な違い – ビジネスマンが知っておきたい「男性更年期」の話

「なぜか最近、やる気が出ない」「疲れが取れない」40代を過ぎ、若い頃には感じなかった心身の不調を実感し始める人は少なくない。“年齢のせい”で片づけているとしたら、要注意だ。背景には、医学的な理由があるかもしれない。

吉沢亮は残念キャラでも秀逸!大ヒット『国宝』から一転、ヤケクソ演技がハマり役「悪いなつまらん授業で…」〈ばけばけ第48回〉 – 続・続朝ドライフ

今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、レビューを続けて10年超えの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」連載です。本日は、第48回(2025年12月3日放送)の「ばけばけ」レビューです。

若者の半数が「死後のSNS全削除」を希望…“デジタル遺品”への強い警戒感が顕著に

「終活」という言葉が定着し、昨今では「デス活」や「終活スナック」といった死をカジュアルに語る場も若者の間で広がりを見せている。しかし、生まれた時からインターネットが身近にある「デジタルネイティブ世代」にとって、自身の死は物理的な整理だけでは完結しないようだ。

 東証プライム上場の葬儀大手、燦ホールディングス株式会社が実施した「デジタルネイティブ世代の終活観に関する調査」(対象:未婚の20~30代男女300名)によると、SNS上に人生の記録を刻み続ける彼らが、死後にはその痕跡を「消し去りたい」と強く願っている実態が浮き彫りとなった。

死後のSNSアカウント、「残したい」はわずか1割

 調査によると、自身の死後にSNSアカウントが残ることについて、「残ってほしくない(削除してほしい)」と回答した人は47.7%と約半数に達した。「特に気にしない」は41.0%であり、「残ってほしい」と答えたのはわずか10.0%に留まる。

 削除を希望する理由(複数回答)としては、「プライバシーが気になるから」(53.9%)に加え、「放置されているのが嫌だから」(51.8%)が上位を占めた。

 この結果からは、生前は自己表現の場として機能しているSNSが、死後に管理者不在のままネットの海を漂う「デジタル廃墟」化することへの強い忌避感が読み取れる。彼らにとって、管理されないデジタルデータは、保護されるべきプライバシーのリスクそのものなのだろう。

<調査サマリー>
①デジタルネイティブ世代だからこそ、約半数がSNSアカウントの削除希望 プライバシーと放置状態への懸念が上位に
②終活の開始時期は「50代~60代」が最多層に!
 「自分の持ち物を処分・整理」と「デジタル終活」が二大関心事
③自身が亡くなったことを知らせたい相手上位は「家族」が57.7%、次いで「親友」が32.7%と
 親密度の高い関係に限定したいという傾向が判明
 SNSで亡くなったことを投稿してほしいと思わない人が半数以上
④理想の最後は「一人で静かに」が最多47.7%
 納骨方法にも表れる自由な価値観。自由と個を重んじる現代の「生」の終わり方

■「自身の死後のSNSアカウントについての意識調査」概要
調査期間:2025年9月26日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象者:未婚の20代・30代の男女
回答者数:300名(20代男性75名・30代男性75名 /20代女性75名・30代女性75名)
調査主管:燦ホールディングス株式会社
※グラフ中の回答割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならないことがあります
【燦ホールディングス「デジタルネイティブ世代の終活観に関する調査」より引用】

終活の「二大関心事」となったデジタル整理

 では、彼らはいつ、どのような終活を想定しているのか。開始時期として最も多かったのは「60代」(23.7%)、次いで「50代」(18.0%)となり、定年などの人生の節目を意識していることがうかがえる。


Q.あなたが終活を始めるとしたら、何歳くらいから始めたいですか? n=300 

 具体的に取り組みたい内容としては、「自分の持ち物を処分・整理」(43.7%)がトップだが、次いで「デジタル終活」(29.3%)が高い関心を集めた。物理的な身辺整理と並び、スマホやPC内のデータ、クラウド上の資産などの「デジタル遺品」の処理は、現代の終活において無視できない重要課題となっているようだ。

Q.以下の終活の中で、やってみたいと思うものはどれですか? n=300※複数回答可

「死をSNSで拡散されたくない」若者の本音

 興味深いのは、訃報の伝え方に関する意識だ。自身が亡くなったことを知らせたい相手は「家族」(57.7%)、「親友」(32.7%)といった親密な関係に集中し、「過去の恋人」や「ネット上の知人」には知らせたくないという傾向が強い。

 


Q.あなたが亡くなった場合、以下の方に知らせてほしいと思いますか? n=300

 さらに、自身の死をSNSで投稿(告知)してほしいかという問いには、57.7%が「思わない(知らせなくてよい)」と回答している。日常的にSNSを利用している世代でありながら、自身の死という究極のプライベート情報に関しては、不特定多数への拡散を拒み、情報のコントロールを強く望んでいることが分かる。

Q.あなたは「SNS(XやInstagramなど)」で自分が亡くなったことを投稿してほしいと思いますか?
※LINEやDMなどの1対1のやりとりは対象外とします。n=300

理想の最期は「一人で静かに」が最多

 死生観の変容は、最期の迎え方にも表れている。理想の最期について「一人で静かに」(47.7%)が最多となり、「家族に看取られたい」(34.0%)を上回った。

Q.あなたが考える「理想の最後の迎え方」はどれに近いですか? n=300 

 また、納骨方法についても「特に希望はない」が4割を超える中、散骨や樹木葬といった自然葬を希望する層においては、特に「一人で静かに逝きたい」という志向が強い傾向が見られた(散骨希望者の6割超)。

Q.あなたが亡くなった場合、どのような納骨方法が良いですか? n=300

 かつての「家」や「墓」を守るといった伝統的な価値観は薄れ、死に際しても「個」を尊重し、誰にも迷惑をかけずに静かに幕を引きたい――。今回の調査からは、デジタル空間での繋がり過多に疲弊しつつも、最期はリアルな静寂とプライバシーの確保を求める、現代の若者特有のシビアな死生観が垣間見える。

【調査概要】 調査主体:燦ホールディングス株式会社 調査期間:2025年9月26日 調査対象:未婚の20代・30代の男女300名 調査方法:インターネット調査

■会社概要
 燦ホールディングスグループは、東証プライム市場に上場する全国展開の専業葬儀事業者であり、葬祭業界のリーディングカンパニーとして、90年以上にわたり人の「最後」と真正面から向き合ってきました。

私たちは“まごころ”をもって故人をお見送りする時間を大切にし、シニア世代とそのご家族の一人ひとりの人生に寄り添いながら、葬儀は人生の最終章を締めくくるかけがえのない儀式だと伝えたいと考えます 。

また、ライフエンディングに対する啓蒙にも積極的に取り組み、ご本人とご家族が安心して最後を迎えるための準備を、社会全体で支える未来を目指しています。

これからも、人生100年時代を生きるすべての人にとって、「最後の時間が愛と敬意に包まれる社会」の実現に貢献してまいります。

※本稿はPR記事です。

9~11月は“やりすぎない”ほうがうまくいく!?中学受験ラスト3カ月に意識すべき親の心得 – ニュースな本

中学受験の直前期は、家の中に焦りや不安の空気が充満しやすい。この時期にこそ親に求められるのは、先回りして“環境を整える”姿勢だ。自身も我が子の中学受験に伴走した経験のある著者が、家庭内で親が担うべき役割について解説する。※本稿は、中学受験スリースターズ代表講師のユウキ先生『「まだ伸びる!」をあきらめない 中学受験 子どもの成績の本当の伸ばし方』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。

【神様は見ている】運がいい人、お金持ちの人が手帳に決して書かない、一気に運が悪くなるたった1つのこと – 旬のカレンダー

「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。

忙し自慢の政治家、時間貧乏の経営者が日本を貧しくする – 君はなぜ学ばないのか?

シンガポール国立大学(NUS)リー・クアンユー公共政策大学院の「アジア地政学プログラム」は、日本や東南アジアで活躍するビジネスリーダーや官僚などが多数参加する超人気講座。同講座を主宰する田村耕太郎氏の最新刊、『君はなぜ学ばないのか?』(ダイヤモンド社)は、その人気講座のエッセンスと精神を凝縮した一冊。私たちは今、世界が大きく変わろうとする歴史的な大転換点に直面しています。激変の時代を生き抜くために不可欠な「学び」とは何か? 本連載では、この激変の時代を楽しく幸せにたくましく生き抜くためのマインドセットと、具体的な学びの内容について、同書から抜粋・編集してお届けします。

【リーダー必読】ガンディーが「塩」を使い、あらゆる人を動かした…ビジョンを「自分ごと」にする2つの力 – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

注意力が続かないので困っている人は必見! タスクを細かく区切ることでやる気がみなぎるって本当!? 記憶力日本一が教える、脳が集中を保つ法則 – スキル・キャリア

「途中でやめると、つい続きが気になる」。そんな経験はありませんか? 心理学ではこの現象を「ザイガルニック効果」と呼びます。やる気を引き出すテクニックとして紹介されることも多いですが、実は注意力の観点から見ると、集中を乱すリスクをはらんでいます。話題の動画「50歳でも記憶力はアップ!加齢に勝てる脳トレ法」を公開した池田義博氏は、日本記憶力選手権大会で6回優勝。試験・資格・英語・ビジネスなど、あらゆる場面で結果を出すためのメソッドを紹介します。※本稿は、著書「世界記憶力グランドマスターが教える脳にまかせる勉強法」の一部を抜粋しました。

「経済成長より大事なものがある」は本当か?→「日本の隣国」を見れば明らかな“答え” – ニュースな本

「成長を目指す必要はない」「人間らしい生活を取り戻そう」――。耳触りの良い「脱成長」論や「スローライフ」は、本当に仕事や人生において有効なのか?根拠のない偽りの論理にとらわれることへ警鐘を鳴らす人気サイエンスジャーナリストが、膨大な量のデータの検証を通して、成長を止めることの危険性を明らかにする。※本稿は、サイエンスジャーナリストの鈴木 祐『社会は、静かにあなたを「呪う」 思考と感情を侵食する“見えない力”の正体』(小学館クリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。