糖質制限のために「主食100%カット」の落とし穴 – 仕事脳で考える食生活改善

働き盛りのビジネスマンは糖尿病は“遠い病気”と思いがちです。しかし実際には糖尿病患者数1000万人と同数が疾病を強く疑われる人の人数になっているという現実があります。血糖値が高いことを気にすると「ごはんやパンの主食を抜けばよい」と安易に考えがちですが、それだけに頼ると痛い目に遭ってしまいます。

日米株価の先行き、米長期金利から目が離せない理由 – Close-Up Enterprise

米国株が過去最大の下げ幅を記録するなど、寒風が吹き荒れている株式市場。「適温相場」と呼ばれる安定した市場環境は一変し、変動の激しい展開が到来した。その引き金となったのは米長期金利の急上昇だ。

国家の指導者が「謙虚」でなければならない理由 – 上久保誠人のクリティカル・アナリティクス

首相は昨夏以降、「謙虚な姿勢で政権運営に当たる」と繰り返し、野党側は首相の姿勢を「驕り」「傲慢」と非難し、「首相は謙虚になるべきだ」と主張し続けている。しかし、そもそもなぜ指導者は「謙虚」でなければならないか、考えてみたことはあるだろうか。

適温相場があちこち軋む18年 1ドル107円確保が円安の鍵 – 為替市場透視眼鏡

年明けから適温相場が軋んでいる。昨年中は、米欧景気が堅調な一方、低インフレのまま、低金利(債券高)と株高が続いた。米国以外の景況改善でその通貨が上昇する分ドル安となり、ドル建て取引の商品相場が底堅くなった。

「ブロックチェーン」の社名で株急伸、ITバブル時彷彿 – ロイター発 World&Business

ブロックチェーン技術人気にあやかろうと社名に「ブロックチェーン」の表記を取り込んだ企業は、社名変更後に株価が急伸している。専門家の間からは、ITバブル時代の「ドット・コム」企業急増をほうふつさせるとの声も出ている。

カタールとUAEの関係悪化、米の戦略的利益に打撃 – ロイター発 World&Business

カタールとアラブ首長国連邦(UAE)の中東湾岸2ヵ国は、軍用機の飛行航路などを巡り互いに相手を非難し、緊張が高まっている。両国の関係悪化は米国の戦略的利益を脅かす恐れがある一方、米国と敵対するイランを利することになりそうだ。

米シェール革命が席巻、輸出解禁2年でOPECの脅威に – ロイター発 World&Business

米政府が原油輸出を解禁してから約2年で、同国産原油を満載したタンカーが、中国やインドといった大口消費国からトーゴなどの小さな国まで世界30ヵ国以上に寄港するようになった。

中国の複合企業、「資金規制ショック」に依然苦戦中 – ロイター発 World&Business

中国政府は1年余り前、民間の複合企業に対する態度を一変させた。それまで低コストの資金を提供して世界有数の存在になれとけしかけていたのに、突然海外への資金流出規制や銀行融資の規制に乗り出したのだ。

中国学生の反セクハラ運動封殺か、当局が「二枚舌」対応 – ロイター発 World&Business

中国当局は最近、大学キャンパス内のセクシャルハラスメント(性的嫌がらせ、セクハラ)と闘うと宣言した。だが一方で、始まったばかりの「#MeToo(私も)」運動を封じ込めようとしているように見える。

迷走する中国石炭政策、寒波が「供給網の不備」露呈 – ロイター発 World&Business

中国を襲ったこの冬最悪の猛吹雪は、石炭産業政策が抱える欠陥を露呈した。重工業の合理化と人口過密地域の大気汚染解消を狙って、遠隔地に石炭産業のハブ(中核拠点)を設ける計画だったが、鉄道網の不備により、石炭を市場に供給できなくなったのだ。