中国が台湾の「頭脳流出」加速、若者に起業支援攻勢 – ロイター発 World&Business

上海郊外にあるスタートアップ育成拠点では、起業したばかりの人たちに無料のオフィススペースや住宅補助、税控除といった数々の「特典」を提供をしている。中には、最大20万元(約350万円)の現金を支給する場合もある。

通貨高抑制に慎重なアジア、米の不公正貿易批判で – ロイター発 World&Business

米国は1年前にトランプ大統領が就任して以来、不公正な貿易を批判する姿勢を強めてきた。このためアジア各国の政策担当者にとっては、ドルが数年来の安値に沈んでいるにもかかわらず、公然と自国通貨を押し下げる口先介入に動くにくい状況が続いている。

ロヒンギャの惨劇 彼らはどう焼かれ、強奪され、殺害されたか – ロイター発 World&Business

縛られ、拘束された10人のロヒンギャの男たちは、すぐそばで浅い墓穴を掘る隣人の仏教徒たちを見つめていた。それからまもなく、昨年9月2日朝、彼ら10人の遺体がその穴に横たわった。そのうちの2人を切り殺したのは仏教徒たち。残る8人はミャンマー軍によって射殺されたと、穴を掘ったグループの2人がロイターに証言した。

買いたいクルマランキング!【全20ブランド掲載・完全版】 – J.D. パワー Ranking&Analysis

J.D.パワーは「2017年日本新車購入意向者調査SM(New Vehicle Intender Study;略称NVIS)」を2017年9月に発表しました。1年以内に新車の購入を検討している人を対象とした本調査では、どんな結果が出たのでしょうか、人気モデルの移り変わりや購入予定者が注目する点などについて解説します。

世界の株式市場の今後を、鍵を握る米国経済の動向から占う – 今週のキーワード 真壁昭夫

足元で、米国株の急落に端を発した激震が世界の株式市場を席巻している。米国でのインフレ期待が高まってくると、今後、株式市場が本格的な調整局面を迎える可能性は高まるだろう。

遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続のリアル – 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

遺産をめぐって骨肉の争いといえば、テレビドラマなどに登場する“華麗なる一族”のお約束事だが、庶民できょうだい仲もいいわが家には無縁。そう思っている人も多いだろう。しかし、そうは問屋が卸さない。それが相続の実情だ。

スカイマークはなぜ、破綻からたった2年で再生できたのか – スカイマーク社長 市江正彦

スカイマークの民事再生計画が確定した2015年9月に社長に就任した市江正彦氏。銀行出身であるためスカイマークの社員からの「ハゲタカが来た」「コストカッターが来た」という視線を感じる中「片道切符」と覚悟を決め、社員と共に再生に取り組んだ。「事業再生」に必要なものとは一体何か。

任天堂社長「2年目の『スイッチ』は普段ゲームに見向きもしない層まで広がる」 – Close-Up Enterprise

任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が絶好調だ。6年で1億台を販売した大ヒットゲーム機「Wii」を超える可能性も見えてきた。2年目以降はどう出るか。君島達己社長を直撃した。

再任の黒田日銀総裁を待つ異次元緩和「後始末」の修羅場 – DOL特別レポート

続投が固まった黒田日銀総裁2期目の最大の課題は、異次元緩和政策から抜け出し、金融正常化へのレールを敷くことだ。密かに「出口」へ向け踏み出しているものの、ゴールまでには10年以上かかるとみられ、その道のりも「修羅場」が待ち構えている。

インタビュー:ブロックチェーン活用、日本に遅れ=推進協代表 – ロイター発 World&Business

ブロックチェーン推進協会(BCCC)の平野洋一郎・代表理事は、仮想通貨に限らず、幅広い分野で同技術の応用が可能であり、社会を大きく変える潜在力があるとの見解を示した。しかし、日本では同技術を応用した新ビジネスに意欲を持つ企業が少なく、世界の潮流から遅れをとることへの危機感を示した。