国益を損ないかねない「森友・日報・加計・セクハラ」の帰結を占う – 高橋洋一の俗論を撃つ!

米朝首脳会談をめぐる綱引きや米英仏のシリア砲撃など国際情勢が緊迫するが、国内は重要度がそう高いと思われない問題で政権が揺れている。国内基盤が盤石でない中で日本の国益が損なわれかねない。

「首相案件」はよくある言い方なのに断罪するマスコミの嘘 – 情報戦の裏側

加計学園問題で、愛媛県の面会記録に「首相案件」と書かれていたことが大騒ぎになっている。しかし、実は「首相案件」という言葉は、政治や行政の世界では正当な理由でよく使われるもので、決して「首相がお友達に便宜を図る」というような、“真っ黒な案件”を指すワードではないのだ。

在日中国人が「真の日本」を発信するSNSが中国で大人気 – DOL特別レポート

今、在日中国人が発信するSNSが中国で大人気だ。手掛けているのは「網紅」と呼ばれるインフルエンサーたち。中には広告も発信し、ビジネス的に成功している人もいる。人気の秘密は、その内容にあった。

CM制作会社が自社クリエイターを送り込む人材ビジネスに至った発想の軌跡 – 企業を再成長させる「顧客ずらし戦略」

広告代理店から受注を受ける映像制作プロダクションから始まった株式会社ティー・ワイ・オー(TYO)は、“下請け”として「広告代理店の担当者」を顧客とする形から、「企業の広告担当者」を顧客とする直接取引へ、さらに投資事業で「企業の経営陣」をビジネスの相手にずらしていき、新たな収益源を獲得していった。そして次なる新規事業として“人材ビジネス”を見据えている。

大阪のスマホアプリ開発企業が「グーグル公認」の栄誉を得るまで – ものつくるひと

2017年9月、スマートフォン向けアプリを受託開発するフェンリルが、米グーグル公認のモバイルアプリ開発機関の一つとして認められた。グーグルは15年から開発会社向けにアプリ開発に関する研修や事例の共有などを行ってきた(Google Developers Agency Program)。その参加者の中でも、特に技術力の高い企業を「Google Developers Certified Agency」として公認している。

安易な電子政府化は、むしろ「改ざん天国」を招く – 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る

森友問題での公文書改ざんなど、相次いで発覚した政府文書のずさんな管理の改善策として政府文書を電子化する声が上がっているが、実効あるものにするにはブロックチェーンの導入が不可欠だ。

データ分析組織の力を解き放つために必要なこと ――書評『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』 – DHBR

ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第76回は元大阪ガスのデータサイエンティスト、河本薫氏による『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』を紹介する。

大学はブランディングで「格」上げできるか? 「マグロ大学」を眺める他大教授陣の余裕ぶり – 『大学図鑑!』が大学選びの疑問にお答えします!<2019期間限定>

【大学はブランディングで「格」上げできるか?関西私大にみる仁義なき戦い】『大学図鑑!2019』は、シリーズ第一作発売から20年目を迎えました。最新刊の発売を記念して、実際に大学を取材しているスタッフライターのみなさんにこぼれ話を聞いていきます。今回は、関西の大学を取材している宇野浩志さんに、関西で今もっとも勢いに乗るあの大学の実力と、ブランドづくりを通じた大学の格上げが可能なのか聞きました。

本の価値を最大化する「バーチャル読書術」 – 速読日本一が教えるすごい読書術

速く読めて覚えられる――そんな夢のような読書術があるのだから、読まないわけにはいかないはず!15万人が実践し、成功率95%を誇る「本を読む技術」を手に入れれば、本の知識が自身の能力に変わる実感ができます。新刊『速読日本一が教える すごい読書術 短時間で記憶に残る最強メソッド』から、これまでの半分以下の時間で読めて毎月30冊以上読める、最速・最短で読書をモノにする方法を紹介していきます。

あなたが脳内の「ミトコンドリア」を最強にすべき理由 – HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術

17万部ベストセラー『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』著者、待望の新作! 今回の「バイオハック」のターゲットは「脳」。あらゆる科学分野の第一線のエキスパートと働きながら、脳の力を引き出すあらゆる方法の「効果」と「科学的根拠」を追求。数々の実験を通して生み出した、脳内の「ミトコンドリア」をスーパーチャージする方法とは?