「クボタ LOVE 米プロジェクト 特別映像」 人気ラブコメ5作品とコラボで大反響

農業機械メーカー大手のクボタは、“日本の農業を、食べて応援しよう”と、米への愛を伝える「クボタ LOVE 米プロジェクト 特別映像『米米米米(べいまいべいべー)』」を制作し、11月2日にユーチューブ上で公開した。
https://www.youtube.com/watch?v=XSK54BuFE4s
(© 窪之内英策/小学館 © 高橋留美子/小学館 © のりつけ雅春/小学館 © 畑健二郎/小学館 © 山本崇一朗/小学館)

プロジェクトでは、小学館発行の歴代ラブコメ5作品(「アフロ田中」シリーズ「うる星やつら」「からかい上手の高木さん」「ツルモク独身寮」「ハヤテのごとく!」)と、人気ロックバンド・キュウソネコカミの書き下ろし楽曲とコラボ。

映像は、幅5ミリほどの米粒に、5作品から抜粋した計137の名シーンを一つずつ特殊な加工で描き、その中で人気キャラクターたちが米への愛を熱く語るセリフを添え、それらをつなぎ合わせることで、米への興味を喚起するストーリーに再構成している。
コマ撮りならぬ“コメ撮り”をしたユニークな手法と、軽快な楽曲「米米米米(べいまいべいべー)」が融合し、LOVE 米(ラブコメ)ストーリーが展開する。

キャラクターたちの熱い思いとともに、米にまつわるさまざまなトリビアも紹介。ラストカットでは、5作品のメーンキャラク―に加え、キュウソネコカミのマスコットキャラクターや、クボタのトラクタが一堂に会した貴重なシーンも登場する。

2日に映像が公開されると、1日で100万回、4日で150万回の再生回数を突破。ツイッターでは、映像への驚きや、米への愛、感謝を再確認する声がつぶやかれ、大きな反響を呼んでいる。

同社はこれを受けて、9日から大ヒット御礼企画を実施。
映像に登場する人気漫画の名シーンを描いた米粒“LOVE 米”をサンキューの意を込めて39粒、抽選でプレゼントするキャンペーンだ。応募は、ツイッターで「ライスタグラムby クボタ」アカウント(@riceta_kubota)をフォローし、39回投稿される中から、希望の“LOVE 米”をリツイートする。

テレビの「別世界、はじまる。」  新4K・8K衛星放送発表会

放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は11月5日、約1カ月後に迫った新4K8K衛星放送の開始(12月1日)に先立ち、注目番組や受信機器などを紹介する記者発表を、東京・千代田区のベルサール秋葉原で開催した。
4K・8K放送は、フルハイビジョンを超えるキメ細かな超高精細映像と、マルチチャンネルによるサラウンドの立体的な音響、自然で鮮やかな色彩で、その場にいるかのような臨場感を体験することができる。

冒頭、福田俊男理事長は「地デジ放送に当たっては、キャッチコピーを“さぁ!テレビ新時代。”としたが、今回は、これまでにない楽しみがある4K8K放送に合わせ“別世界、はじまる。”にした。これからもイベントなどを通じて、4K8Kの認知向上に努力したい」とあいさつした。

 会場には、4K・8K推進キャラクターを務める、女優の深田恭子さんが駆け付けた。
深田さんは、12月1日から放送されるテレビCM「はじまりました」編にも出演している。

深田さんはCM撮影について「4K8Kは未知の世界だったので緊張した。視聴するのは楽しみだが、女優など出演する方は大変だ」と笑わせ、視聴体験について「これまでは、ブルーレイDVDで楽しんできた。その場にいるような美しい映像はとても感動的」と話した。

また、見てみたいコンテンツは「水が大好きなので、水泳やサーフィンなどのスポーツ番組が楽しみ。演じる側としては、ドラマのセットなどの細かいところも表現されるので興味がある」と語り、「キャラクターとして、4K8Kのメリットや、視聴方法を多くの方に伝えていきたい」と意気込みを述べた。

 4K8K放送の視聴には、4Kチューナー内蔵テレビか、非内蔵テレビには別途4Kチューナーが必要になる。

 民放4社(BS朝日、BSTBS、BSテレ東、BSフジ)は、12月1日午前10時にスタートするBS4K放送を記念して「BS4K開始“初”生特番~日本で最高に美しい映像お見せします~」を放送する。また、1、2の両日、共同企画番組「大いなる鉄路 16,000km走破 東京発→パリ行き」を放送。各局がリレー形式で、各地の絶景や伝統文化、食などを4K映像で紹介する。発表会では、各局のプロデューサーが登壇し、番組の魅力をアピールした。
NHKは両日、南極から世界初の4K生中継を実施する他、音楽・美術番組などで8K放送を予定している。

A-PAB 公式サイト:http://www.apab.or.jp/

「キリンチャレンジカップ2018」 “駆け出しサッカーファン”に向け ツイッター企画を展開

サッカー日本代表オフィシャルパートナーのキリンは、9月から始まった「キリンチャレンジカップ2018」計5戦で、“駆け出しサッカーファン”に向けたツイッター企画「#知識ゼロで楽しむサッカー日本代表戦」を実施している。

同企画は、サッカーの知識はあまりないが、皆で盛り上がりたいと考える人の疑問に、試合中、知識豊富なタレントらがリアルタイムで応えてくれるソーシャルライブ企画。
9月11日の初戦のコスタリカ戦では、「知識ゼロ代表」にタレントの重盛さと美さん、「知識プロ代表」にタレントのJOYさんを迎え、公式アカウント(https://twitter.com/kirin_soccer_nc)上で開催された。

参加方法は、公式アカウントをフォローした後、ハッシュタグ「#知識ゼロで楽しむサッカー日本代表戦」を付けて、サッカーに関する質問をツイッターでつぶやく。コアなサポーターにも参加してもらうため、質問への回答も同時に募集する。
質問や回答が公式アカウントで取り上げられた人全員に日本代表ホームユニホームレプリカが、また質問や回答をした人の中から抽選で50人に、キリン商品がプレゼントされる。

第2戦となるパナマ戦(10月12日)には、モデルの西山茉希さんと、元日本代表の永島昭浩さん、第3戦のウルグアイ戦(10月16日)には、元AKB48の大島麻衣さんと、お笑いコンビ・ライセンスの井本貴史さんが登場し、企画を盛り上げた。

日本代表は、森保一新監督の下、ここまで3連勝と波に乗っている。
11月16日のベネズエラ戦には、元NMB48の山田菜々さんと、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さんが、11月20日のキルギス戦には、初戦と同様、重盛さんとJOYさんが登場する。
ツイッターでの盛り上がりとともに5戦全勝を願いたい。

公式サイト:https://fanzone.kirin.co.jp/html/special/newcomer/

 

田崎史郎にも“国会通行証”疑惑が浮上!? 時事通信やめたのに今も記者記章を所持し国会に出入り

 秋の臨時国会が始まって、テレビではまたぞろ、元時事通信社特別解説委員の政治ジャーナリスト・田崎史郎氏が、“安倍官邸PR”のようなコメントを展開している。  たとえば昨日6日の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)では、安倍政権が進める出入国管理及び難民認定法改正案をめ...

電通ベンチャーズ、最先端の食品遺伝子解析サービスを提供する米国「クリアラボ社」に出資

11月7日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2018年11月7日

株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博)が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(以下「電通ベンチャーズ」)は、最先端の遺伝子解析技術を用いて、食品遺伝子の解析サービスを提供する米国「Clear Labs, Inc.」(本社:メンローパーク市、Co-Founder & CEO:Sasan Amini、以下「クリアラボ社」)に出資しました。

食の安全への意識が高まり、食品検査規定が厳格化する中、クリアラボ社は次世代シーケンシング技術(DNAの構成成分の正確な配列を解明する技術)と独自に構築した食品・菌類の遺伝子マーカーデータベースを用い、高精度で自動化された最先端の食品遺伝子解析サービスを提供しています。

今後、クリアラボ社は食品検査サービスのみならず、食品の品質リスク予測や鮮度判定など、幅広い領域において高度な解析サービスと新しいビジネスを展開していく予定です。

一方、電通ベンチャーズは、クリアラボ社とさまざまな企業を結び付け、食品遺伝子の分析技術や食の遺伝子データベースを活用した新たなビジネス開発・商品開発等を推進していくことで、同社の事業成長を支援していきます。

クリアラボ社と電通ベンチャーズの概要は次のとおりです。

<クリアラボ社の概要>
社名:Clear Labs, Inc.
本社所在地:米国カリフォルニア州メンローパーク市
設立年月日:2014年1月
代表者:Sasan Amini(Co-Founder & CEO)
事業内容:次世代シーケンシングを用いた独自の食品遺伝子解析サービスの提供
URL:https://www.clearlabs.com/

<電通ベンチャーズの概要>
名称:電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(Dentsu Ventures Global Fund I)
ファンド総額:100億円
ファンド組成時期:2015年4月
運用期間:2025年3月までの10年間を予定
投資地域:米国、欧州、日本、アジアなどグローバルに投資
投資ステージ:シード/アーリーステージを中心としつつ、ミッド/レイターステージも含む幅広いバランス投資
投資領域:
(1)広義のマーケティング/コミュニケーションビジネスを変革しうる領(2)上記に当てはまらなくともイノベーティブでポテンシャルの高い新領域
URL:http://dentsu-v.com/

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/1107-009643.html

ファンとの関係を深める「特別扱いスイッチ」と 偏愛を維持する「言霊スイッチ」

こんにちは。2回目の「偏愛ストラテジー」コラムを読んでいただきありがとうございます。

今の時代に求められているファンマーケティング。モノを売るだけでなく商品やサービス・コンテンツが愛されるために、ファン目線で戦略を立てた実践できるメソッドをご紹介しています。

前回はそもそもファンとは何か、そしてファンとの最初の接点では「よりそいスイッチ」を入れよう、ということを書きました。

関係を深める「特別扱いスイッチ」

「よりそいスイッチ」が入り、ファンの心にうまく火をつけて、あなたの商品やサービスやコンテンツを好きになったとしましょう。でも、下手をするとその「好き」は表面的なもので終わってしまう危険性もあります。

イラスト

ここで入れるべきは…「特別扱いスイッチ」!
つまりスペシャルな体験を提供することです。

私の場合は、好きなアーティストさんのツアーへ向かう途中、たまたま移動中に本人に遭遇したことがスペシャルな体験につながりました。そのバンドのTシャツを着ていたため、ファンだとバレたのですが、本来はそのまま無視されるところで、温かく握手をしてもらったのです。このような特別な体験をしたことでグッと心のスイッチが入ってしまいました。

イラスト

「特別扱いってえこひいきのこと?」と思われたかもしれませんが、特別扱いスイッチにも種類があります。ここでは四つ紹介します。

・「あなただから」の体験

「あなただけ」というえこひいきは、時によってはファン以外の人に不平等感を生みます。条件を付ける場合も、誰かを排除するのではなく、ファンだからこそのメリットを設計することを意識してください。「〇〇万円以上ご利用の方限定」と言われると対象が狭まって聞こえますが「〇〇万円以上ご利用の方はもれなく」と言われると、受け手としては特別扱いされていると同時に平等な印象を受けます。

・「レア度」の高い体験

ファンにとっての「レア」は、お金で測れるものではないかもしれません。今しか手に入らない、ここでしか手に入らない、舞台裏が見られるなど、ファンが喜ぶレアを探してください。

・「一対一」の体験

たとえ個人の活動だとしても、なかなかファンと一対一でコミュニケーションを取るのは難しいものです。普段はできない一対一のコミュニケーションこそ、「特別扱い」の秘密兵器になり得ます。

・「人間くささ」が感じられる体験

送り手が提供しているものが商品であれ、コンテンツであれ、たまに垣間見える「人間くささ」はファンにとってはとても心温まる体験になります。

ただし「特別扱いスイッチ」には注意点があります。
それは、普段のコール&レスポンスを真摯に行っていること。人間関係と同じで、友達やビジネスの相手で、連絡をしてもなかなか返事が返ってこない人を信頼するのは難しいですし、ましてやファンにはなってもらえません。まずは、日々の信頼関係。その上でスイッチを設定してください。

イラスト

偏愛を維持する「言霊スイッチ」

 

「よりそいスイッチ」「特別扱いスイッチ」が入り、ファン度が高まったとしましょう。ここまでも大変だと思いますが、さらに試練が続きます。なぜなら受け手はいつも移り気だから。他に興味が移ったり、一時的に熱狂しても冷めてしまったりすることがあります。

つまり、次の課題は「維持」。

その時に入れるべきは「言霊スイッチ」です。それはファンであることを表明させることです。言ってみれば、言葉にして周りにファンであることを宣言してもらうことです。

イラスト

「自他ともにファンであることを認めている」と、ファンとしての基盤が強まります。
なぜなら自分もぼんやりと好きだなあと思っていたものをあらためて他の人に「〇〇のファンなんだよね」と言うと、ファンであることを自覚します。自覚すると、それまでより送り手のことを考えたり、他の商品やサービス・コンテンツを検討するときにもそのことを思い出したりします。表明すると意識するようになり、自然と接点が増えていきます。

さらに周囲がファンだと認識すると情報が集まってきたり、何かの機会で「ファンだよね」とリマインドされたりします。そのたびにファンだという自覚がさらに強まるのです。

「言霊スイッチ」は、概念は分かりやすいのですが、非常に入れることが難しいスイッチです。他のスイッチは受け手の心に火がつけばおしまいですが、表明するということは第三者を巻き込みます。

図

普段の生活の中でも、何の脈絡もなく「〇〇が好きだ!」とは言いにくいですよね。ファンだと表明してもらうためには、言いやすい環境をつくることが重要です。

もちろんブームになっていたら一番分かりやすいのですが、そう簡単に流行なんてつくれません。もっと幅広く「タイミングをつくり、その時にファンだと言いやすい状況をつくる」ことです。具体的には、新商品を発表するタイミング、時事ネタに乗れるタイミングなどを活用します。他にも言いやすいようにキャッチーな「言葉化」をするなどクリエーティブでの工夫もあります。

リアルな人間関係の中で言いにくいのであれば、ネット上で表明してもらうのも一つの手段です。一番ライトな表明は「SNSをフォローする」かもしれません。フォローしてつながっていることで、受け手は「あ、私これのファンだった」と常にリマインドされますし、さらに友達に拡散すれば「ファンなんだよ」と言霊にすることにつながります。

今回はファンだと覚醒した後の、深さと維持の方法についてお話ししました。書籍ではもっと詳しい実践方法や、事例をご紹介していますので、ぜひのぞいてみてください。
次回はとかく脱落しやすいファンをとどめるためのスイッチをご紹介します。

書影
書籍、好評発売中! 詳細はこちら

中間選挙を前にマイケル・ムーア監督が日本の民主主義に警告!「安倍もトランプみたいにおかしくなっているのか」

 日本時間で今晩から投票がはじまったアメリカの中間選挙。情勢分析では上院は与党・共和党が過半数を維持するという見方が強い一方、全議席が改選となる下院は野党・民主党が優勢と伝えられている。しかし、共和党も追い上げており、2016年11月9日にトランプが勝利した大統領選同様、最後...

徴用工問題は本当に「解決済み」だったのか? 日本政府が60年以上にわたり隠蔽してきた日韓基本条約の欺瞞

 徴用工問題が波紋を広げている。周知のように、植民地時代の韓国人徴用工が日本企業に求めた賠償について、韓国の大法院(最高裁)は被告の上告を棄却し、請求を認める判決を下した。安倍首相は即座に「ありえない判断」と批判、河野太郎外相は「100パーセント韓国側の責任」と追及を緩めない...

「キャリア甲子園2018」に向けて 電通・小布施氏、高校生にアイデア発想法を講義

マイナビの運営するキャリア教育サイトMY FUTURE CAMPUSは10月27日と28日、「未来を変える180分『プロのアイデア発想法とは?』~ヒット連発のクリエーターが高校生向けに初講義」を東京のJR新宿ミライナタワーと大阪のグランフロント大阪タワーでそれぞれ開催した。

高校生がチームを組んで企業からのテーマに挑戦するビジネスアイデアコンテスト「キャリア甲子園2018」に向けた特別講義として実施したもので、講師に電通のクリエーター・小布施典孝氏を招き、思い付きではない、人の心を動かすアイデア発想法を学んだ。

冒頭、マイナビの相木良介副編集長は「大学生向けのイベントに立ち会うことが多いので、高校生は新鮮。高校生向けのキャリア甲子園と、大学生向けのキャリアインカレ、二つのビジネスコンテストを主催しているが、キャリア甲子園は頭の柔らかさや吸収力もあってか、非常にレベルが高い。今日は、学校ではあまり教わらない企画の立て方とアイデア発想法を学んでほしい」と、あいさつした。

講義前半では、普段なかなか知ることのできない、アイデアを考えるための基本講義から始まり、小布施氏が手掛けた事例や、アイデアや企画によって普段とは見え方が変わったケース、ヒット作を元にしたアイデア発想法を学んだ。そして後半は学んだことを生かし、参加者が様々な事例をもとにアイデアを発想し実践する場とした。

小布施氏は、「子どもの1歳の誕生日にお父さんはどんなプレゼントを準備するのがいいか」「街にさまざまなコーヒーがあふれている今、どんなコーヒーがヒットすると思うか」などの例題を出し、参加者は演習に臨んだ。

高校生たちは、自身のアイデアを発表するのに非常に意欲的で、ポジティブな主張が強く、会場は熱気にあふれた。

小布施氏は「何でも吸収しようという気持ちが前面に出ていて、素晴らしいと思った。今日の気持ちを忘れずに、学んだことを整理して、キャリア甲子園のプレゼンに生かしてほしい」とエールを送り、講義を締めた。

キャリア甲子園2018は、11月30日までプレエントリーを受け付けており、書類審査締め切りが12月11日、プレゼン動画応募締め切りが来年1月10日、決勝大会は3月17日に予定されている。

 

 

キャリア甲子園公式サイト:http://careerkoshien.mycampus.jp/

写真提供:マイナビ

超現実ライド型シアター「ヘキサライド」がダイバーシティ東京 プラザに誕生! 第1弾は「攻殻機動隊 GHOST CHASER」

江東区の商業施設・ダイバーシティ東京 プラザが11月2日にリニューアルオープンし、日本初上陸のライド型VRアトラクション「hexaRide(ヘキサライド)」が登場した。

ヘキサライドに使用される新型機器「Q-Ride」は、ユーザーが装着するヘッドマウンドディスプレーに連動して、6方向可動装置による12人乗りの座席がダイナミックかつ繊細に動く。360度VR映像とともに特別な浮遊感や疾走感を体感でき、圧倒的な没入感を楽しめるのが魅力だ。

試乗

第1弾コンテンツは、漫画、劇場映画、テレビアニメなどさまざまなメディアで展開されている近未来SFの代名詞的作品「攻殻機動隊」。

本アトラクションのために、ベネチア国際映画祭などのVR部門に正式招待され、高い評価を得ている「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」の東弘明監督とプロダクションI.Gが映像を制作。VR映像の最高峰の美しい映像にライドの動きが完全にシンクロした、今までにないVR体験を実現した。

アニメ1
アニメ2
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

一般オープン前日に行われた内覧会ではヘキサライドを手がけるブロージェントテクノロジーズの設立者兼CEOの歐陽志宏氏があいさつ。多くの関係者への感謝を述べるとともに「作品の世界に入り、テーマパークレベルの体感ができるこの世界最新の小型アトラクションを全世界に広げていきたい」と抱負を語った。

あいさつ1

続いて登壇したブロージェントジャパンエンタテインメント社長の古川公平氏は、同プロジェクトの経緯を解説し「ブロージェントテクノロジーズの高い技術に感銘を受けたことから同プロジェクトが始まった。乗れば素晴らしさが分かるので、ぜひ体験してほしい」と語った。

あいさつ2

第2弾コンテンツには、人気漫画・アニメーション「進撃の巨人」の上映が決定している。

公式サイト:
https://www.hexaride.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/hexaRide_jp

公式Facebook:
https://www.facebook.com/hexaRidejapan/?modal=suggested_action